JPH0255995B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0255995B2
JPH0255995B2 JP59224583A JP22458384A JPH0255995B2 JP H0255995 B2 JPH0255995 B2 JP H0255995B2 JP 59224583 A JP59224583 A JP 59224583A JP 22458384 A JP22458384 A JP 22458384A JP H0255995 B2 JPH0255995 B2 JP H0255995B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video
television
coin
turned
timer
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59224583A
Other languages
English (en)
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JPS6192085A (ja
Inventor
Takeshi Ohata
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Individual
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Publication of JPS6192085A publication Critical patent/JPS6192085A/ja
Publication of JPH0255995B2 publication Critical patent/JPH0255995B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えばビジネスホテルや観光地のホ
テル、旅館等に設備されるもので、客室等に備え
られているコインタイマー付きテレビジヨンの空
チヤンネルを利用してテレビ放映のほかに専用の
番組をビデオ放映できるようになしたビデオ放映
システムに関する。
この種のシステムは、一般的に多くの客室とフ
ロント等のビデオセンターといつたように互いに
離間した所にテレビジヨンとビデオ機器とが据付
けられ、テレビジヨン側にコインタイマーが付設
されているとともに、このコインタイマーにビデ
オ放映とテレビ放映とがともに有料の場合は、そ
の切換スイツチを設け、また、ビデオ放映のみが
有料の場合は、コインタイマーをビデオ放映専用
のものとし、何れの場合も客室などのテレビジヨ
ンを設置している側において前記コインタイマー
にコインを投入することによつて、コインタイマ
ーの設定時間に亘つてビデオ放映を鑑賞できるよ
うなシステムに構成されるのである。
ところで従来から知られているこの種のシステ
ムにおいては、テレビ放映とビデオ放映との切換
えは自由任意であつても、ビデオ機器が動作して
いない限り、ビデオ放映を鑑賞することができな
いものであつた。つまり、テレビジヨン側から任
意自由にビデオ機器の電源を入・切することがで
きないものであつた。そのため、ビデオ放映を鑑
賞したい場合は、客室等からフロント等に電話な
どで申し込むか、或いは、ビデオ機器の動作を時
間予約しておくことが必要であり、ホテルや旅館
等においてはそれの管理調整に多大な手間及び苦
心を要する欠点があつた。また、このような欠点
を解消するためにビデオ機器を常時動作すると、
ビデオ機器や付帯装置、ビデオテープの損耗度が
激しいばかりでなく、電力消費に多大なロスを生
じ、全体として非常に不合理、不経済である。
本発明は、かかる実情に鑑み、必要なときに鑑
賞者自身の手元操作をもつてビデオ放映を鑑賞す
ることができる合理的、経済的な全自動ビデオ放
映システムを提供する点に目的を有する。
以上の目的を達成するために開発された本発明
に係る全自動ビデオ放映システムは、離間位置す
るビデオ機器とテレビジヨンとのうち、テレビジ
ヨン側にコインタイマーを付設し、このコインタ
イマーに、コインの投入によつてビデオ機器の電
源を自動的かつ可逆的に入り動作するリレー回路
を設けて、コイン投入時は、テレビジヨン及びビ
デオ機器の電源が同時に入り動作し、コインタイ
マーの設定時間経過後に両者の電源が同時に切れ
動作するように、前記ビデオ機器とテレビジヨン
とを電気的に接続してあるという構成に特徴を有
するものである。
このような特徴構成を有する本発明の全自動ビ
デオ放映システムによれば、ビデオ放映を観賞し
たい場合、コインタイマーにコインを投入すると
いつたテレビジヨン側のみでの鑑賞者自身の手元
操作によつて、離間位置するビデオ機器及びテレ
ビジヨンの電源を同時自動的に入り動作させ、か
つコインタイマーの設定時間経過後は同時自動的
にビデオ機器及びテレビジヨンの電源を切り動作
させることができるのである。つまり、ビデオ機
器を常時動作させるといつた不合理、不経済さを
要さず、また、ホテルや旅館等にビデオ機器の管
理調整のために多大な手間及び苦心を強いること
なく、必要な時にのみ任意自由にビデオ放映を鑑
賞することができる。従つて、本発明による時
は、システムの合理的経済的な運用が図れ、かつ
ランニングコストの面でも非常に有利な結果を得
ることができるに至つたのである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述す
る。
第1図において、7はビデオ機器であつて、一
般的にはホテルや旅館等のフロントなどに設置さ
れている。6はテレビジヨンであつて、ホテルや
旅館等の客室などに数台ないし数十台設置されて
いる。1は前記の各テレビジヨン6の側部に取付
けられているコインタイマーであつて、これはテ
レビ放映、ビデオ放映ともに有料の場合の構成例
で、コイン投入口5を有するとともに、第2図で
明示の如く、マニユアル操作をもつてビデオ放映
側の接点4とテレビ放映側の接点3とに択一的に
接続可能な切換スイツチ2が付設されている。1
1は前記コインタイマー1の内部に組込まれたリ
レー回路であつて、このリレー回路11の駆動コ
イルの一端は、前記切換スイツチ2のビデオ接点
4に接続されており、このリレー回路11及びリ
ード線8を介してテレビジヨン6の直流電源スイ
ツチ(図外)とビデオ機器7の電源スイツチ10
とが電気的に接続され、もつて前記スイツチ2を
ビデオ放映側に切換えた状態でのコイン投入時に
はテレビジヨン6の直流電源スイツチが入ると同
時に、前記リレー回路11の継電作用によりリー
ド線8を通じてビデオ機器7の電源スイツチ10
が入つて、コインタイマー1による設定時間に亘
つてテレビジヨン6の画面にビデオ番組が放映さ
れ、コインタイマー1の設定時間経過後はテレビ
ジヨン6及びビデオ機器7の電源が同時に切れて
放映を自動停止し、また、前記スイツチ2をテレ
ビ放映側に切換えた状態でのコイン投入時にはテ
レビジヨン6側のみの直流電源スイツチが入つ
て、コインタイマー1の設定時間経過後は、テレ
ビジヨン6のみの電源スイツチが切れて、コイン
タイマー1による設定時間に亘つてテレビ番組が
放映されるように構成してある。図中12は受信
アンテナ、13は分配器、9はビデオテープであ
る。なお、図示しないが、ビデオ機器7のビデオ
テープ9の再生がコインタイマー1による設定時
間内に終了した場合は、自動巻き戻し動作が行な
われ、該巻き戻し終了直後にビデオ機器7が再び
自動的に再生動作してビデオ放映を継続する構成
が採用されている。
上記の実施例は、前記のコインタイマー1側に
ビデオ放映と、テレビ放映との切換スイツチ2を
設けた例で、これはビデオ放映、テレビ放映とも
に有料の場合の実施例であるが、テレビ放映が無
料でビデオ放映のみが有料の場合は前述の切換ス
イツチ2をコインタイマー1側に設ける必要がな
く、コインタイマー1へのコイン投入のみによつ
てビデオ機器7及びテレビジヨン6の電源が同時
に入り動作し、設定時間経過後は両者7,6が同
時に切れ動作するものであり、また、テレビ放映
についてはテレビジヨン6自体が備えている電源
スイツチのオン・オフ操作によつて自由任意に鑑
賞できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はシステムの概念図、第2図は要部の配
線図である。 1はコインタイマー、2は切換スイツチ、3は
テレビ接点、4はビデオ接点、6はテレビジヨ
ン、7はビデオ機器、11はリレー回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 離間位置するビデオ機器7とテレビジヨン6
    とのうち、テレビジヨン6側にコインタイマー1
    を付設し、このコインタイマー1に、コインの投
    入によつてビデオ機器7の電源を自動的かつ可逆
    的に入り及び切り動作するリレー回路11を設
    け、当該リレー回路11の駆動コイルの一端に、
    前記切換スイツチ2のビデオ接点4を接続して、
    前記切換スイツチ2をビデオ接点4側に切換えた
    状態において、コイン投入時は、テレビジヨン6
    及びビデオ機器7の電源が同時に入り動作し、コ
    インタイマー1の設定時間経過後に両者6,7の
    電源が同時に切れ動作するように、前記切換スイ
    ツチ2をテレビ接点3側に切換えた状態において
    コインを投入時、テレビジヨン6のみの電源が入
    り動作を、コインタイマー1の設定時間経過後テ
    レビジヨン6のみの電源が切れ動作をするよう
    に、前記ビデオ機器7とテレビジヨン6とを電気
    的に接続してあることを特徴とする全自動ビデオ
    放映システム。 2 前記リレー回路11が、前記コインタイマー
    1に設けられたビデオ放映とテレビ放映との切換
    スイツチ2のビデオ放映側への切換え状態でのコ
    イン投入時にのみ入り動作するように構成された
    ものである特許請求の範囲第1項に記載の全自動
    ビデオ放映システム。
JP59224583A 1984-10-25 1984-10-25 ビデオ放映システムの全自動化 Granted JPS6192085A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59224583A JPS6192085A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 ビデオ放映システムの全自動化

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JPS6192085A JPS6192085A (ja) 1986-05-10
JPH0255995B2 true JPH0255995B2 (ja) 1990-11-28

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ID=16816004

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4874912A (ja) * 1971-12-30 1973-10-09
JPS6057791B2 (ja) * 1978-05-30 1985-12-17 ミクロン機器株式会社 ビデオ有料化システム
JPS5527744A (en) * 1978-08-18 1980-02-28 Michi Denshi Kogyo Kk Television chargeable system with coin timer

Also Published As

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JPS6192085A (ja) 1986-05-10

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