JPS6357994B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6357994B2 JPS6357994B2 JP57085604A JP8560482A JPS6357994B2 JP S6357994 B2 JPS6357994 B2 JP S6357994B2 JP 57085604 A JP57085604 A JP 57085604A JP 8560482 A JP8560482 A JP 8560482A JP S6357994 B2 JPS6357994 B2 JP S6357994B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- diodes
- devices
- vtr
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばホテルや旅館等におけるビデ
オシステムとして多用されるもので、客室などに
設置される多数の端末テレビ装置とホテルのフロ
ントなどテレビ装置から離間した位置に設置され
る自動ビデオ機器(カセツトレコーダー、デイス
クプレーヤーなど電源が入ると自動的に再生動作
するフルオートビデオであつて、電源の入切は無
線周波数信号RFの出力端子の心線と外側シール
ドとが導通することで、行なわれるもので、以下
単にビデオと記載する場合もある。)とを、同軸
ケーブルを介して、前記RF信号をテレビ装置側
に伝送するように接続してなるビデオ共聴システ
ムで、詳しくは邦画と洋画、ドラマと各種案内と
いつたように異種内容のものを選択放映、或いは
別々のテレビ装置に同時放映できるようにした2
台の自動ビデオ機器を設置使用し、これら2台の
ビデオ機器の動作選択並びにその選択されたビデ
オ機器の電源入切操作を、端末テレビ装置側から
随意自由に行なえるように構成してある2台用自
動ビデオ共聴システムに関する。
オシステムとして多用されるもので、客室などに
設置される多数の端末テレビ装置とホテルのフロ
ントなどテレビ装置から離間した位置に設置され
る自動ビデオ機器(カセツトレコーダー、デイス
クプレーヤーなど電源が入ると自動的に再生動作
するフルオートビデオであつて、電源の入切は無
線周波数信号RFの出力端子の心線と外側シール
ドとが導通することで、行なわれるもので、以下
単にビデオと記載する場合もある。)とを、同軸
ケーブルを介して、前記RF信号をテレビ装置側
に伝送するように接続してなるビデオ共聴システ
ムで、詳しくは邦画と洋画、ドラマと各種案内と
いつたように異種内容のものを選択放映、或いは
別々のテレビ装置に同時放映できるようにした2
台の自動ビデオ機器を設置使用し、これら2台の
ビデオ機器の動作選択並びにその選択されたビデ
オ機器の電源入切操作を、端末テレビ装置側から
随意自由に行なえるように構成してある2台用自
動ビデオ共聴システムに関する。
従来からホテル等で一般的に設備されているビ
デオシステムにおいては、ビデオが動作していな
いとテレビ装置側からの操作では自由にビデオ放
映を観ることができないものであつた。そのため
ビデオ放映を観たい場合、時間予約をしておく
か、或いは電話等でビデオ放映を申し込むといつ
た面倒を要し、かつホテルなどビデオ機器の所有
者、管理者側もその対策に困窮するものであつ
た。
デオシステムにおいては、ビデオが動作していな
いとテレビ装置側からの操作では自由にビデオ放
映を観ることができないものであつた。そのため
ビデオ放映を観たい場合、時間予約をしておく
か、或いは電話等でビデオ放映を申し込むといつ
た面倒を要し、かつホテルなどビデオ機器の所有
者、管理者側もその対策に困窮するものであつ
た。
またビデオ機器をタイマーを介して一定時間に
亘り動作させる手段、或いはビデオ機器を連続動
作させる手段も考えられていたが、前者の場合は
時間外ではビデオ放映を観ることができず、後者
の場合は、機器の損耗度が大きいばかりでなく電
力消費も多く、不経済、不合理である。
亘り動作させる手段、或いはビデオ機器を連続動
作させる手段も考えられていたが、前者の場合は
時間外ではビデオ放映を観ることができず、後者
の場合は、機器の損耗度が大きいばかりでなく電
力消費も多く、不経済、不合理である。
これら従来のものに比し本発明が対象とする前
記のような構成のものでは、ビデオ観賞に時間的
制限がなく、随意自由にビデオ放映を楽しむこと
ができるばかりでなく、ビデオ機器の損耗度も低
く、かつ電気代などランニングコストも安上がり
で済むといつた効果がある。然し乍らこのような
ビデオ放映の自動化を達成できるように本出願人
が先に開発した実願昭55−158913号に開示したも
のでは、ビデオの電源入切のために、ビデオと多
数のテレビ装置とに亘つて、共聴システムにおけ
るRF信号伝送用ケーブルとは別個に電源入切操
作専用の電線を配設していたが、この場合は二重
配線工事となり、工事自体が繁雑面倒で工事費が
膨大なものになる欠点があつた。
記のような構成のものでは、ビデオ観賞に時間的
制限がなく、随意自由にビデオ放映を楽しむこと
ができるばかりでなく、ビデオ機器の損耗度も低
く、かつ電気代などランニングコストも安上がり
で済むといつた効果がある。然し乍らこのような
ビデオ放映の自動化を達成できるように本出願人
が先に開発した実願昭55−158913号に開示したも
のでは、ビデオの電源入切のために、ビデオと多
数のテレビ装置とに亘つて、共聴システムにおけ
るRF信号伝送用ケーブルとは別個に電源入切操
作専用の電線を配設していたが、この場合は二重
配線工事となり、工事自体が繁雑面倒で工事費が
膨大なものになる欠点があつた。
また、この二重配線工事を解消するためにビデ
オ共聴システムの同軸ケーブルに電源入切のため
の交流操作電流を重畳させる技術も開発し特願昭
56−22654号で既に出願した。然し、その先出願
のものは1台のビデオ機器を操作対象にしただけ
のものであつて、ビデオ出力チヤンネルが一つで
あるから、特に有料である場合、ヘツドの目詰り
等によつてビデオが故障した際、トラブルを招来
し易く、またビデオ放映内容の選択もできないも
のであつた。
オ共聴システムの同軸ケーブルに電源入切のため
の交流操作電流を重畳させる技術も開発し特願昭
56−22654号で既に出願した。然し、その先出願
のものは1台のビデオ機器を操作対象にしただけ
のものであつて、ビデオ出力チヤンネルが一つで
あるから、特に有料である場合、ヘツドの目詰り
等によつてビデオが故障した際、トラブルを招来
し易く、またビデオ放映内容の選択もできないも
のであつた。
本発明は以上の実情に鑑み、2台のビデオ機器
を操作対象とし、それらの選択並びに電源入切を
テレビ装置側から随意に操作できるのみならず、
そのための配線工事も楽に経済性有利に実行でき
る2台用自動ビデオ共聴システムを提供する点に
目的を有する。
を操作対象とし、それらの選択並びに電源入切を
テレビ装置側から随意に操作できるのみならず、
そのための配線工事も楽に経済性有利に実行でき
る2台用自動ビデオ共聴システムを提供する点に
目的を有する。
上記の目的達成のために開発した本発明に係る
2台用自動ビデオ共聴システムは、端末テレビ装
置のスイツチ回路と2台の自動ビデオ機器との制
御器とを、ビデオ機器から端末テレビ装置側に無
線周波数信号を伝送するようにしたビデオ共聴シ
ステムの同軸ケーブルに交流の操作電流を重畳さ
せるように構成するとともに、前記ビデオ機器側
の制御器内には、互いに逆極性のダイオード及び
前記各ビデオ機器の電源入切用スイツチを並列に
設け、かつ前記端末テレビ装置側のスイツチ回路
内には、互いに逆極性で前記のダイオードと各々
同極性のダイオード及びこれらダイオードに選択
的に前記の操作電流を流すことが可能なスイツチ
を並列に設けてあるという構成に特徴を有するも
のである。
2台用自動ビデオ共聴システムは、端末テレビ装
置のスイツチ回路と2台の自動ビデオ機器との制
御器とを、ビデオ機器から端末テレビ装置側に無
線周波数信号を伝送するようにしたビデオ共聴シ
ステムの同軸ケーブルに交流の操作電流を重畳さ
せるように構成するとともに、前記ビデオ機器側
の制御器内には、互いに逆極性のダイオード及び
前記各ビデオ機器の電源入切用スイツチを並列に
設け、かつ前記端末テレビ装置側のスイツチ回路
内には、互いに逆極性で前記のダイオードと各々
同極性のダイオード及びこれらダイオードに選択
的に前記の操作電流を流すことが可能なスイツチ
を並列に設けてあるという構成に特徴を有するも
のである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図で示す配線図において各回路の構成は次
の通りである。尚、ビデオ電源入切のために使用
する交流100Vの操作電流はトランス9により商
用周波数50〜60サイクルに変調されたものを利用
する。
の通りである。尚、ビデオ電源入切のために使用
する交流100Vの操作電流はトランス9により商
用周波数50〜60サイクルに変調されたものを利用
する。
ビデオVTR1,VTR2からのRF信号は、
ビデオ制御器1のビデオ入力端子2,3から点
線で囲まれたミキサー回路4のコンデンサー
C1,C2で混合されて出力端子5から出力され、
自動ビデオ共聴システムにおける同軸ケーブル
16に混合器11を介し一般テレビ放送と混合
され、増巾器12により増巾され、分岐器1
3、分配器14を介して分岐分配され、多数の
端末ビデオ装置TV,TV′側のスイツチ回路
6,6′内のコンデンサーC5,C5を介してテレ
ビアンテナ端子に接続されている。
ビデオ制御器1のビデオ入力端子2,3から点
線で囲まれたミキサー回路4のコンデンサー
C1,C2で混合されて出力端子5から出力され、
自動ビデオ共聴システムにおける同軸ケーブル
16に混合器11を介し一般テレビ放送と混合
され、増巾器12により増巾され、分岐器1
3、分配器14を介して分岐分配され、多数の
端末ビデオ装置TV,TV′側のスイツチ回路
6,6′内のコンデンサーC5,C5を介してテレ
ビアンテナ端子に接続されている。
前記ビデオ制御器1内には、互いに逆極性の
ダイオードD1,D2が各々負荷抵抗R1,R2と直
列接続された状態で並列に設けられているとと
もに、各負荷抵抗R1,R2の両端には平滑用コ
ンデンサーC3,C4が接続され、各負荷抵抗R1,
R2の両端に発生する電圧でダイオードD5,D6
を通して各ビデオVTR1,VTR2の電源入切
用のスイツチトランジスターTR1,TR2のベー
スを制御するようになし、かつ何れか一方のダ
イオードD1,D2を通過した交流の操作電流を
点線で囲まれたフイルター回路8を経てビデオ
出力端子5から前記の自動ビデオ共聴システム
における同軸ケーブル16に重畳させて、多数
の端末テレビ装置TV,TV′のスイツチ回路
6,6′に至らせるように、各ダイオードD1,
D2とスイツチ回路6,6′とを接続してある。
ダイオードD1,D2が各々負荷抵抗R1,R2と直
列接続された状態で並列に設けられているとと
もに、各負荷抵抗R1,R2の両端には平滑用コ
ンデンサーC3,C4が接続され、各負荷抵抗R1,
R2の両端に発生する電圧でダイオードD5,D6
を通して各ビデオVTR1,VTR2の電源入切
用のスイツチトランジスターTR1,TR2のベー
スを制御するようになし、かつ何れか一方のダ
イオードD1,D2を通過した交流の操作電流を
点線で囲まれたフイルター回路8を経てビデオ
出力端子5から前記の自動ビデオ共聴システム
における同軸ケーブル16に重畳させて、多数
の端末テレビ装置TV,TV′のスイツチ回路
6,6′に至らせるように、各ダイオードD1,
D2とスイツチ回路6,6′とを接続してある。
前記端末ビデオ装置TV,TV′のスイツチ回
路6,6′内には、フイルター回路10,10
を介して互いに逆極性で前記ビデオ制御器1内
の各々のダイオードD1,D2に対して同極性の
ダイオードD3,D4がこれらダイオードD3,D4
に選択的に前記の操作電流を流すことが可能で
あるべく選択的背反的に開閉操作自在なスイツ
チS1,S2と直列接続された状態で並列に設けら
れている。
路6,6′内には、フイルター回路10,10
を介して互いに逆極性で前記ビデオ制御器1内
の各々のダイオードD1,D2に対して同極性の
ダイオードD3,D4がこれらダイオードD3,D4
に選択的に前記の操作電流を流すことが可能で
あるべく選択的背反的に開閉操作自在なスイツ
チS1,S2と直列接続された状態で並列に設けら
れている。
上記の如き構成の2台用自動ビデオ共聴システ
ムの動作を説明すると、テレビ装置TV又は
TV′(以下何れも同一動作のため一方TV側につ
いてのみ記載する)側のスイツチ回路6のスイツ
チS1を閉成操作すると、これと直列に接続のダイ
オードD3と同一極性にあるビデオ制御器1内の
ダイオードD1に順方向の交流電流が流れ負荷抵
抗R1の両端に電圧が発生する。この電圧が平滑
用コンデンサーC3で平滑化されて直流電圧とな
り、これがダイオードD5を経てスイツチトラン
ジスターTR1のベースに加わるため、このスイツ
チトランジターTR1のコレクター、エミツク間が
導通し、つまりスイツチONになり、コイルL1〜
L3を経てビデオ入力端子2の心線と外側シール
ドとが導通して一方のビデオVTR1の電源が入
になる。
ムの動作を説明すると、テレビ装置TV又は
TV′(以下何れも同一動作のため一方TV側につ
いてのみ記載する)側のスイツチ回路6のスイツ
チS1を閉成操作すると、これと直列に接続のダイ
オードD3と同一極性にあるビデオ制御器1内の
ダイオードD1に順方向の交流電流が流れ負荷抵
抗R1の両端に電圧が発生する。この電圧が平滑
用コンデンサーC3で平滑化されて直流電圧とな
り、これがダイオードD5を経てスイツチトラン
ジスターTR1のベースに加わるため、このスイツ
チトランジターTR1のコレクター、エミツク間が
導通し、つまりスイツチONになり、コイルL1〜
L3を経てビデオ入力端子2の心線と外側シール
ドとが導通して一方のビデオVTR1の電源が入
になる。
次に、テレビ装置TVのスイツチ回路6のスイ
ツチS2を閉成操作すると、これに直列接続のダイ
オードD4と同一極性にあるビデオ制御器1内の
ダイオードD2に逆方向の交流電流が流れ、負荷
抵抗R2の両端に発生し、かつコンデンサーC4で
平滑化された直流電圧を介してスイツチトランジ
ターTR2がONになり、コイルL4〜L6を経てビデ
オ入力端子3の心線と外側シールドとが導通して
他方のビデオVTR2の電源が入りになるのであ
る。尚、第1図中の負荷抵抗R1,R2を取り除き、
その代替としてリレーコイルを接続したリレース
イツチとすることにより、ダイオードD5,D6及
びトランジターTR1,TR2を不要化できるもので
ある。
ツチS2を閉成操作すると、これに直列接続のダイ
オードD4と同一極性にあるビデオ制御器1内の
ダイオードD2に逆方向の交流電流が流れ、負荷
抵抗R2の両端に発生し、かつコンデンサーC4で
平滑化された直流電圧を介してスイツチトランジ
ターTR2がONになり、コイルL4〜L6を経てビデ
オ入力端子3の心線と外側シールドとが導通して
他方のビデオVTR2の電源が入りになるのであ
る。尚、第1図中の負荷抵抗R1,R2を取り除き、
その代替としてリレーコイルを接続したリレース
イツチとすることにより、ダイオードD5,D6及
びトランジターTR1,TR2を不要化できるもので
ある。
第2図は上記構成及び動作のシステムをホテル
や旅館等におけるビデオ共聴システムに応用した
ブロツク図を示し、例えばカセツトレコーダーや
デイスクプレーヤーといつた2台の自動ビデオ機
器VTR1,VTR2が再生フルオートで電源入切
はRF出力端子2′,3′の心線と外側シールドと
の導通、非導通で自動的に行なわれかつ、メイン
スイツチSW1,SW2は切りにしてホテルのフロン
ト等に設置されている一方、コインタイマー7付
きのテレビ装置TV又はコインタイマーなしのテ
レビ装置TV′が多数客室に設置されている。そし
て各テレビ装置TV,TV′は混合器11、増巾器
12、分岐器13、分配器14を介して一般テレ
ビ放送を受像することはもちろん、電源スイツチ
15をONにする又はコインタイマー7付きの場
合はコインを投入した上で電源スイツチ15を
ONにするとともに、テレビチヤンネル17をビ
デオ出力チヤンネル17Aで2台のビデオVTR
1,VTR2の何れか側に選択操作することによ
り、ビデオチヤンネル17に連動する状態で設け
られた前記スイツチ回路6,6′のスイツチS1又
はS2が閉成され、既述の動作を経てビデオVTR
1又はVTR2の電源が入り、1〜2秒のうちに
自動再生となり、6秒以内でビデオ放映が行なわ
れるのである。
や旅館等におけるビデオ共聴システムに応用した
ブロツク図を示し、例えばカセツトレコーダーや
デイスクプレーヤーといつた2台の自動ビデオ機
器VTR1,VTR2が再生フルオートで電源入切
はRF出力端子2′,3′の心線と外側シールドと
の導通、非導通で自動的に行なわれかつ、メイン
スイツチSW1,SW2は切りにしてホテルのフロン
ト等に設置されている一方、コインタイマー7付
きのテレビ装置TV又はコインタイマーなしのテ
レビ装置TV′が多数客室に設置されている。そし
て各テレビ装置TV,TV′は混合器11、増巾器
12、分岐器13、分配器14を介して一般テレ
ビ放送を受像することはもちろん、電源スイツチ
15をONにする又はコインタイマー7付きの場
合はコインを投入した上で電源スイツチ15を
ONにするとともに、テレビチヤンネル17をビ
デオ出力チヤンネル17Aで2台のビデオVTR
1,VTR2の何れか側に選択操作することによ
り、ビデオチヤンネル17に連動する状態で設け
られた前記スイツチ回路6,6′のスイツチS1又
はS2が閉成され、既述の動作を経てビデオVTR
1又はVTR2の電源が入り、1〜2秒のうちに
自動再生となり、6秒以内でビデオ放映が行なわ
れるのである。
また、多数の端末テレビ装置TV,TV′側での
ビデオ出力チヤンネル17Aの選択が異なつてい
る時は、2台のビデオVTR1,VTR2が同時動
作して内容の異なるビデオ放映が行なわれるので
ある。
ビデオ出力チヤンネル17Aの選択が異なつてい
る時は、2台のビデオVTR1,VTR2が同時動
作して内容の異なるビデオ放映が行なわれるので
ある。
以上詳述したことからも明らかなように、本発
明による時は、 (1) 2台のビデオ機器の動作選択操作並びに選択
ビデオ機器の電源入切操作を、端末テレビ装置
側において視聴者自身が随意自由に行なうこと
ができて、ビデオ機器の損耗度の軽減、電気代
を含むランニングコストの可及的節減、機器の
運転管理に要する手間の大幅削減といつた効果
を期待できるのはもちろん、 (2) ビデオ出力チヤンネルが2チヤンネルである
ことによる放映内容の選択性、及び有料である
場合の故障発生時のトラブル発生回避が図れ、 (3) しかも、自動ビデオ共聴システムに構成する
上でビデオ電源入切操作専用配線といつた二重
工事が不要で、全体工事を経済性有利に行なう
ことができる。
明による時は、 (1) 2台のビデオ機器の動作選択操作並びに選択
ビデオ機器の電源入切操作を、端末テレビ装置
側において視聴者自身が随意自由に行なうこと
ができて、ビデオ機器の損耗度の軽減、電気代
を含むランニングコストの可及的節減、機器の
運転管理に要する手間の大幅削減といつた効果
を期待できるのはもちろん、 (2) ビデオ出力チヤンネルが2チヤンネルである
ことによる放映内容の選択性、及び有料である
場合の故障発生時のトラブル発生回避が図れ、 (3) しかも、自動ビデオ共聴システムに構成する
上でビデオ電源入切操作専用配線といつた二重
工事が不要で、全体工事を経済性有利に行なう
ことができる。
(4) その上、逆極性ダイオードの利用によつて、
2台の自動ビデオ機器に対する電源入切操作
を、商用交流電源を用いて合理的に行ない得る
に至つたのである。
2台の自動ビデオ機器に対する電源入切操作
を、商用交流電源を用いて合理的に行ない得る
に至つたのである。
第1図はシステム配線図、第2図は本システム
の応用ブロツク図である。 TVは端末テレビ装置、VTR1,VTR2は自
動ビデオ機器、D1〜D4はダイオード、S1,S2は
スイツチ、TR1,TR2は電源入切用スイツチ、1
はビデオ制御器、6はスイツチ回路である。
の応用ブロツク図である。 TVは端末テレビ装置、VTR1,VTR2は自
動ビデオ機器、D1〜D4はダイオード、S1,S2は
スイツチ、TR1,TR2は電源入切用スイツチ、1
はビデオ制御器、6はスイツチ回路である。
Claims (1)
- 1 端末テレビ装置TVのスイツチ回路6と2台
の自動ビデオ機器VTR1,VTR2の制御器1と
を、ビデオ機器VTR1,VTR2から端末テレビ
装置TV側に無線周波数信号を伝送するように接
続したビデオ共聴システムの同軸ケーブル16に
交流の操作電流を重畳させるように構成するとと
もに、前記ビデオ機器VTR1,VTR2側の制御
器1内には、互いに逆極性のダイオードD1,D2
及び前記各ビデオ機器VTR1,VTR2の電源入
切用スイツチTR1,TR2を並列に設け、かつ前記
端末テレビ装置TV側のスイツチ回路6内には、
互いに逆極性で前記のダイオードD1,D2と各々
同極性のダイオードD3,D4及びこれらダイオー
ドD3,D4に選択的に前記の操作電流を流すこと
が可能なスイツチS1,S2を並列に設けてあること
を特徴とする2台用自動ビデオ共聴システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085604A JPS58201483A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 2台用自動ビデオ共聴システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085604A JPS58201483A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 2台用自動ビデオ共聴システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201483A JPS58201483A (ja) | 1983-11-24 |
| JPS6357994B2 true JPS6357994B2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=13863425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57085604A Granted JPS58201483A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 2台用自動ビデオ共聴システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201483A (ja) |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57085604A patent/JPS58201483A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58201483A (ja) | 1983-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69127943T2 (de) | Kontrollgerät zur systematischen Operation der Audio und/oder Videogeräte | |
| JPS6354079A (ja) | テレビジョンとカメラが一体化された映像録画再生機 | |
| FI79226B (fi) | En audio/videoadapter foer audiovisuella apparater. | |
| EP0507433A1 (en) | Improvements relating to audio-visual systems | |
| US4428006A (en) | Television receiver for receiving sound multiplex signals | |
| US5191488A (en) | Audio visual device using an endless video tape | |
| DE19911745C2 (de) | Audio- und Video-Schaltvorrichtung und Verfahren mit verringertem Energieverlust | |
| JPH02246400A (ja) | バスコネクタ式avラックとav機器 | |
| JPS58201483A (ja) | 2台用自動ビデオ共聴システム | |
| JPS5812483A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ内蔵テレビ受信機 | |
| JPH0359869A (ja) | 電源装置 | |
| JPH052487U (ja) | Pip機能を持つデユアルデツキビデオテープ装置 | |
| JP2628309B2 (ja) | 映像装置 | |
| DE4215979C2 (de) | Video-/Audiosystem | |
| JPH0546386Y2 (ja) | ||
| JPS6144247Y2 (ja) | ||
| JPH0145179Y2 (ja) | ||
| JPH0145176Y2 (ja) | ||
| KR910008166Y1 (ko) | 영상신호 기록재생장치의 모우드 자동절환회로 | |
| JPH0422574Y2 (ja) | ||
| JPS6336194B2 (ja) | ||
| JPH0320935Y2 (ja) | ||
| JPS6327175A (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| JP3364934B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0255995B2 (ja) |