JPH0256021A - ディスクデータの管理方式 - Google Patents
ディスクデータの管理方式Info
- Publication number
- JPH0256021A JPH0256021A JP20688888A JP20688888A JPH0256021A JP H0256021 A JPH0256021 A JP H0256021A JP 20688888 A JP20688888 A JP 20688888A JP 20688888 A JP20688888 A JP 20688888A JP H0256021 A JPH0256021 A JP H0256021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- file
- sector
- fat
- write
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 7
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
- 241000447437 Gerreidae Species 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 13
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 8
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディスクデータの管理方式に係り、特に近年
その大容量性、アクセススピード、データ転送速度の速
ざなどから10グラムソフトなどのコンピュータデータ
だけでなく、画像データや音楽データ等各種データの記
録媒体として注目されている追記型(Writ1310
nce以下W10と称す)ディスクに好適なディスクデ
ータの管理方式に関する。
その大容量性、アクセススピード、データ転送速度の速
ざなどから10グラムソフトなどのコンピュータデータ
だけでなく、画像データや音楽データ等各種データの記
録媒体として注目されている追記型(Writ1310
nce以下W10と称す)ディスクに好適なディスクデ
ータの管理方式に関する。
(従来の技術)
従来よりコンピュータプログラム等のディジタルデータ
を記録するための記録媒体(メディア)として、例えば
フロッピーディスク、ハードディスク等のディスクが広
く用いられている。これらディスクは、コンピュータに
装備されているオペレーティング・システム(O8)に
よってその記録様式が異なり、異なったO8同志の間で
は互換性がないのが普通であるが、いずれのO8でも外
部記憶装置はデータの消去、再書き込みが可能なことを
前提としており、又、ディスクの記憶領域を記録データ
を記録するファイル領域とそのデータに関する情報を記
録するディレクトリ領域とが明確に分割され、予しめフ
ォーマツティングされている・。
を記録するための記録媒体(メディア)として、例えば
フロッピーディスク、ハードディスク等のディスクが広
く用いられている。これらディスクは、コンピュータに
装備されているオペレーティング・システム(O8)に
よってその記録様式が異なり、異なったO8同志の間で
は互換性がないのが普通であるが、いずれのO8でも外
部記憶装置はデータの消去、再書き込みが可能なことを
前提としており、又、ディスクの記憶領域を記録データ
を記録するファイル領域とそのデータに関する情報を記
録するディレクトリ領域とが明確に分割され、予しめフ
ォーマツティングされている・。
第10図は例えばフロッピーディスク等のフレキシブル
ディスク上の記録領域の概略を示しており、例えば同図
の上部がフレキシブルディスクの外周部に対応し、下部
が内周部に対応する。予約(備)領域1はシステムが必
要なデータを記録する領域であり、ユーザーは使用出来
ない、2はFAT (File A11ocatio
n Table)であり、この2はファイルの配置に間
するデータを記録する領域である。3はディレクトリ(
DIR)11域であり、この3にはファイル領域4に記
録されたデータファイルの日付、ファイル名などが記録
される。
ディスク上の記録領域の概略を示しており、例えば同図
の上部がフレキシブルディスクの外周部に対応し、下部
が内周部に対応する。予約(備)領域1はシステムが必
要なデータを記録する領域であり、ユーザーは使用出来
ない、2はFAT (File A11ocatio
n Table)であり、この2はファイルの配置に間
するデータを記録する領域である。3はディレクトリ(
DIR)11域であり、この3にはファイル領域4に記
録されたデータファイルの日付、ファイル名などが記録
される。
以下具体的な実施例につき第10図、第11図を参照し
て説明する。
て説明する。
まず、実際にデータを格納するファイル領域4を便宜上
複数のブロックに分け、そのブロックに2以降順次番号
を付す。
複数のブロックに分け、そのブロックに2以降順次番号
を付す。
次にFAT領域2として、例えば1ブロツクを12ビツ
トで表わす場合にはくブロックの個数+2)X12ビツ
トのデータ容量を確保し、DIR領域3として1フアイ
ルにつき32バイトの固定領域を確保する。ここで各領
域の容量は、セクタサイズの倍数になる4 1フアイルを作成する手順としては、まずファイル名と
データが格納されるファイル領域4における最初のブロ
ック番号を固定長のDIR領域3に記録し、次にデータ
をファイル領域4の所定ブロックに格納し、データが複
数ブロックにまたがる時はそのチェーン情報をFAT領
域2に記録する。
トで表わす場合にはくブロックの個数+2)X12ビツ
トのデータ容量を確保し、DIR領域3として1フアイ
ルにつき32バイトの固定領域を確保する。ここで各領
域の容量は、セクタサイズの倍数になる4 1フアイルを作成する手順としては、まずファイル名と
データが格納されるファイル領域4における最初のブロ
ック番号を固定長のDIR領域3に記録し、次にデータ
をファイル領域4の所定ブロックに格納し、データが複
数ブロックにまたがる時はそのチェーン情報をFAT領
域2に記録する。
このように汎用のO8はFAT、ディレクトリ(DIR
)という領域をディスク上及びメインRAM上に持ち、
データのリード(Read)/ライト(Write)時
には、その領域を追加更新することによってファイルの
管理を行っている。なお、ディスク上のデータのり−ド
/ライトはセクタと呼ばれる固定長を一単位として行な
う、この管理方法は、自由にリード/ライト可能なメデ
ィアを想定して行なわれているため、(FATとディレ
クトリエリアをWIsに書き換える)1度しか書き込め
ない追記型光ディスクにはそのままでは用いることはで
きない。
)という領域をディスク上及びメインRAM上に持ち、
データのリード(Read)/ライト(Write)時
には、その領域を追加更新することによってファイルの
管理を行っている。なお、ディスク上のデータのり−ド
/ライトはセクタと呼ばれる固定長を一単位として行な
う、この管理方法は、自由にリード/ライト可能なメデ
ィアを想定して行なわれているため、(FATとディレ
クトリエリアをWIsに書き換える)1度しか書き込め
ない追記型光ディスクにはそのままでは用いることはで
きない。
第11図は、リバーシブル型のディスク内部でのFAT
及びディレクトリ領域の構造を示すものであり、この図
より明らかな如(FAT2a。
及びディレクトリ領域の構造を示すものであり、この図
より明らかな如(FAT2a。
2b及びディレクトリ領域3aは、それぞれ複数のセク
タより構成されていることがわかる4例えば、この図で
はFAT1i域が3セクタ(第1セクタ〜第3セクタ)
、ディレクトリ領域が4セクタ(第1セクタ〜第4セク
タ)から成っている。この場合、’FAT領域は重要な
ファイルのチェーン情報を扱うので信顆性をあげるため
、同じ内容を2回書き込む、(第1FAT(2a)と第
2FAT(2b)が存在する。)なお、以下の説明にお
いて、FATやディレクトリの各セクタをFAT第1セ
クタ、FAT第2セクタと呼ぶことがある。
タより構成されていることがわかる4例えば、この図で
はFAT1i域が3セクタ(第1セクタ〜第3セクタ)
、ディレクトリ領域が4セクタ(第1セクタ〜第4セク
タ)から成っている。この場合、’FAT領域は重要な
ファイルのチェーン情報を扱うので信顆性をあげるため
、同じ内容を2回書き込む、(第1FAT(2a)と第
2FAT(2b)が存在する。)なお、以下の説明にお
いて、FATやディレクトリの各セクタをFAT第1セ
クタ、FAT第2セクタと呼ぶことがある。
ところで、追記型の光ディスクは大容量性、操作の容易
さなどからその応用範囲も広がりつつあり、この追記型
光ディスクはデータを所定のセクタ及びブロックを単位
として例えば内周部から外周部へ向って記録する。
さなどからその応用範囲も広がりつつあり、この追記型
光ディスクはデータを所定のセクタ及びブロックを単位
として例えば内周部から外周部へ向って記録する。
(発明が解決しようとする課l!り
しかしながら、追記型光ディスクは開発されてからの期
間が短かいこともあり、データの記録様式は必ずしも統
一されてはいなく、いくつかのメーカでは独自のファイ
ル管理方法を採用しているというのが現状である。
間が短かいこともあり、データの記録様式は必ずしも統
一されてはいなく、いくつかのメーカでは独自のファイ
ル管理方法を採用しているというのが現状である。
この追記型光ディスクに対して前記フレキシブルディス
クと同様な管理方法を用いて管理しようとすると、ファ
イル領域以外の領域(例えばディレクトリ領域)はO8
によって予しめ定められており、消去不能な追記型光デ
ィスクでは書き換えが出来ないためファイルの管理がで
きなくなる。
クと同様な管理方法を用いて管理しようとすると、ファ
イル領域以外の領域(例えばディレクトリ領域)はO8
によって予しめ定められており、消去不能な追記型光デ
ィスクでは書き換えが出来ないためファイルの管理がで
きなくなる。
例えばディレクトリ領域3.3aなどは1回でフルとな
る。すなわち、従来のO8では対応できない、このため
ファイル領域4に未記録の領域があっても不要なディレ
クトリ領域3.3aを消去できないことによってファイ
ル領域4にもそれ以上ファイルすることができなくなる
。
る。すなわち、従来のO8では対応できない、このため
ファイル領域4に未記録の領域があっても不要なディレ
クトリ領域3.3aを消去できないことによってファイ
ル領域4にもそれ以上ファイルすることができなくなる
。
本発明は上記の点に鑑みなされたものであり、■追記型
光ディスクを含むフレキシブルディスク以外のディスク
状記録媒体のファイル領域を効率的に利用し得ること及
び■汎用O8に対し追記型光ディスクを透明化するため
のディスクデータの管理方式を提供することを目的とす
る。
光ディスクを含むフレキシブルディスク以外のディスク
状記録媒体のファイル領域を効率的に利用し得ること及
び■汎用O8に対し追記型光ディスクを透明化するため
のディスクデータの管理方式を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は追記型のメディアを用いて、汎用のオペレーテ
ィングシステムからリバーシブルなメディアと同じディ
スクデータの管理を行なわせるために、不必要な部分の
書き込みは除き一つのファイル登録時に1回だけ所定の
領域を更新するようにしたことを特徴とするディスクデ
ータの管理方式を提供するものである。
ィングシステムからリバーシブルなメディアと同じディ
スクデータの管理を行なわせるために、不必要な部分の
書き込みは除き一つのファイル登録時に1回だけ所定の
領域を更新するようにしたことを特徴とするディスクデ
ータの管理方式を提供するものである。
(実施例)
第1図は、本方式で得られた追記型ディスクの領域の割
りっけを示す概略図、第2図は、従来のディスクと本方
式で得られた追記型ディスクの割りつけ後のディスク領
域の対応を示す概略図であり、これは追記型のメディア
において、汎用oSからリバーシブルなメディアと同じ
ファイル管理を行なわせるために頻繁に書き換えを行な
う回数分子備の領域をディスク上に確保することによっ
て実現したものである。
りっけを示す概略図、第2図は、従来のディスクと本方
式で得られた追記型ディスクの割りつけ後のディスク領
域の対応を示す概略図であり、これは追記型のメディア
において、汎用oSからリバーシブルなメディアと同じ
ファイル管理を行なわせるために頻繁に書き換えを行な
う回数分子備の領域をディスク上に確保することによっ
て実現したものである。
なお、本発明においてディスク上のデータのリード/ラ
イトはセクタと呼ばれる固定長を一単位として行なうこ
とは従来通りである。
イトはセクタと呼ばれる固定長を一単位として行なうこ
とは従来通りである。
第1図、第2図において、FATIO及びディレクトリ
領域11は前述した如くファイルのり−ド/ライトが行
なわれる毎に追加更新される領域である。
領域11は前述した如くファイルのり−ド/ライトが行
なわれる毎に追加更新される領域である。
本発明は追記型のメディアに対応するためにこれらの領
域の書き換えを行なうのに十分な容量を連続して固定的
にディスクの隣接領域に確保したものである。
域の書き換えを行なうのに十分な容量を連続して固定的
にディスクの隣接領域に確保したものである。
以下第1図、第2図を用いて各領域ごとにその説明をす
る。まず、メディアの全領域の割りっけにおいて本発明
の要旨となるディレクトリ領域11より説明を始める。
る。まず、メディアの全領域の割りっけにおいて本発明
の要旨となるディレクトリ領域11より説明を始める。
ディレクトリ領域11は、ファイル名を格納する領域で
1フアイルの登録につき固定長(32バイト)ずつデー
タが追加更新されるものとして管理するファイルの個数
分書き換えられるように領域が確保しである。よってデ
ィレクトリ第1セクタがフルになる迄の書き換え回数は
(1セクタ長/32バイト)回となる。従って、ディス
ク上には(ディレクトリ1セクタの書き換え回数×ディ
レクトリセクタの数)セ、クタ分の領域をとり、これを
従来方式の各セクタ毎に対応させている。しかしながら
、実際に汎用O8からファイルを登録するときなどはフ
ァイルのオープン時及びクローズ時において2回ディレ
クトリ領域の書き込みを行っている。この書き込みを順
次行なうと1回のファイル作成につき2セクタ分の書き
換え領域が必要となり膨大な予備エリアが必要とされる
。
1フアイルの登録につき固定長(32バイト)ずつデー
タが追加更新されるものとして管理するファイルの個数
分書き換えられるように領域が確保しである。よってデ
ィレクトリ第1セクタがフルになる迄の書き換え回数は
(1セクタ長/32バイト)回となる。従って、ディス
ク上には(ディレクトリ1セクタの書き換え回数×ディ
レクトリセクタの数)セ、クタ分の領域をとり、これを
従来方式の各セクタ毎に対応させている。しかしながら
、実際に汎用O8からファイルを登録するときなどはフ
ァイルのオープン時及びクローズ時において2回ディレ
クトリ領域の書き込みを行っている。この書き込みを順
次行なうと1回のファイル作成につき2セクタ分の書き
換え領域が必要となり膨大な予備エリアが必要とされる
。
(第3図参照)そこで、本発明方式では以下のようにD
IR領域の書き込み制御を行なうことにより所期の目的
を達成したものである。すなわち、汎用O8から1つの
ファイルを登録する時次のような手順でその処理を実行
する。
IR領域の書き込み制御を行なうことにより所期の目的
を達成したものである。すなわち、汎用O8から1つの
ファイルを登録する時次のような手順でその処理を実行
する。
FAT領域のリード(Read) −D I R領域の
り−ド→DIR領域のライト(14rite)→ファイ
ル領域のライト→FAT領域のライト−ファイル領域最
終セクタのライト→DIR領域のライト最初のファイル
オープン時のDIR領域の書き込みにおいてはファイル
名、ファイル作成日時の情報をディスク上の領域に格納
し、クローズ時のDIR領域の書き込みにおいてはファ
イルの総容量を追加更新している。
り−ド→DIR領域のライト(14rite)→ファイ
ル領域のライト→FAT領域のライト−ファイル領域最
終セクタのライト→DIR領域のライト最初のファイル
オープン時のDIR領域の書き込みにおいてはファイル
名、ファイル作成日時の情報をディスク上の領域に格納
し、クローズ時のDIR領域の書き込みにおいてはファ
イルの総容量を追加更新している。
従って、ディスク上に残すデーとしては最終的なりIR
内容のみでよく、また1回目と2回目の間にDIR1i
域の参照も行なわれていないので1回目の情報は必ずし
も記録する必要がない、(第4図参照)、そこで、クロ
ーズ時のみDIRの情報をディスクに書き込むように第
5図に示したようにフラグを用いて制御した。すなわち
論理セクタ判定部としてFAT■、DIR■、■、FI
L、E■の4つの領域を設定し、 領域■としては FAT→FILEフラグ=1領域■と
しては DIRかつFILEフラグ=φ−*Write
=0 (書き込み省略)→F I LEフラグ=φ (FILEフラグリセット) 領域■としては DIRかつF I LEフラグ=1−
Write = 1 (書き込み) →F I LEフラグ;φ (F I LEフラグリセット) 領域■としては FILEフラグ=1 とした。これによって、ディスク上にDIR領域として
確保する領域が半減しディスクスペースの有効活用が可
能になった。
内容のみでよく、また1回目と2回目の間にDIR1i
域の参照も行なわれていないので1回目の情報は必ずし
も記録する必要がない、(第4図参照)、そこで、クロ
ーズ時のみDIRの情報をディスクに書き込むように第
5図に示したようにフラグを用いて制御した。すなわち
論理セクタ判定部としてFAT■、DIR■、■、FI
L、E■の4つの領域を設定し、 領域■としては FAT→FILEフラグ=1領域■と
しては DIRかつFILEフラグ=φ−*Write
=0 (書き込み省略)→F I LEフラグ=φ (FILEフラグリセット) 領域■としては DIRかつF I LEフラグ=1−
Write = 1 (書き込み) →F I LEフラグ;φ (F I LEフラグリセット) 領域■としては FILEフラグ=1 とした。これによって、ディスク上にDIR領域として
確保する領域が半減しディスクスペースの有効活用が可
能になった。
なお、ディレクトリ領域11とファイル領域12との間
には例えばディスクの5トラック分に相当する空白セク
タ部13を設けた。これは、ディレクトリ領域11とフ
ァイル領域12の境界の検出時間を短縮するために設け
たものである。
には例えばディスクの5トラック分に相当する空白セク
タ部13を設けた。これは、ディレクトリ領域11とフ
ァイル領域12の境界の検出時間を短縮するために設け
たものである。
次にFAT領域10について第1図、第2図を参照して
説明する。FATはデータの保存ブロックのチェーン情
報を格納する領域であり、書き込みデータのサイズ(容
量)にしたがって情報量が可変長に増加する。よって、
FAT第1セクタの最大書き換え回数は全ファイルのデ
ータ容量が1ブロック以内であったと仮定し、FATの
データを12ビツトとすることにより(1セクタ長/1
2ビツト)回となる。ディスク上には従来方式の各セク
タ毎にこの最大書き換え回数分のセクタプラス5トラッ
ク分の空白セクタ部13が必要になる。空白セクタ部1
3の用途についてはディレクトリ領域11の場合と同様
である。
説明する。FATはデータの保存ブロックのチェーン情
報を格納する領域であり、書き込みデータのサイズ(容
量)にしたがって情報量が可変長に増加する。よって、
FAT第1セクタの最大書き換え回数は全ファイルのデ
ータ容量が1ブロック以内であったと仮定し、FATの
データを12ビツトとすることにより(1セクタ長/1
2ビツト)回となる。ディスク上には従来方式の各セク
タ毎にこの最大書き換え回数分のセクタプラス5トラッ
ク分の空白セクタ部13が必要になる。空白セクタ部1
3の用途についてはディレクトリ領域11の場合と同様
である。
一方、1フアイルを登録する毎にFATを1回更新する
とすれば、FAT領域全体の書き換え回数はO8が管理
できるファイルの数と等しくなる。
とすれば、FAT領域全体の書き換え回数はO8が管理
できるファイルの数と等しくなる。
従って、FAT領域全体に必要な最小セクタ数はく登録
可能ファイル数)+(空白セクタ)Xnとなる。
可能ファイル数)+(空白セクタ)Xnとなる。
本方式によれば、FAT領域全体の容量を最小とするた
めに、第2〜第nの各FATセクタの開始アドレスを固
定的にとらず以下の方法を採った。
めに、第2〜第nの各FATセクタの開始アドレスを固
定的にとらず以下の方法を採った。
すなわち、FATは1回の更新で可変長にデータが追加
されるため、何回更新すれば1セクタの情報量が超過し
てFATの第2セクタに記録されるかがわからない、そ
こで、FAT第1セクタの情報量が1セクタ長を超過し
、それ以降のデータはFAT第2セクタ以降に記録され
るようになった時点で始めてFAT第1セクタの最終ア
ドレスに5トラック分のセクタ数を追加した値をFAT
第2セクタの開始アドレスとして登録する。
されるため、何回更新すれば1セクタの情報量が超過し
てFATの第2セクタに記録されるかがわからない、そ
こで、FAT第1セクタの情報量が1セクタ長を超過し
、それ以降のデータはFAT第2セクタ以降に記録され
るようになった時点で始めてFAT第1セクタの最終ア
ドレスに5トラック分のセクタ数を追加した値をFAT
第2セクタの開始アドレスとして登録する。
このように、未確定な各FATセクタの書き換え回数を
FAT領域10内で次のFATセクタの開始アドレスを
自由に動かすことによって吸収した。
FAT領域10内で次のFATセクタの開始アドレスを
自由に動かすことによって吸収した。
次に、第6図及び第7図を用いて、FAT及びディレク
トリの全領域をセクタ単位で更新し、各構成セクタの最
終情報を加算して領域全体を参照するようにした例につ
いて説明する。ここで第6図はFAT領域の更新方法を
示す概略図、第7図はディレクトリ領域の更新方法を示
す概略図、第8図は追記型光ディスクに対するR(リー
ド)/W(ライト)制御図である。
トリの全領域をセクタ単位で更新し、各構成セクタの最
終情報を加算して領域全体を参照するようにした例につ
いて説明する。ここで第6図はFAT領域の更新方法を
示す概略図、第7図はディレクトリ領域の更新方法を示
す概略図、第8図は追記型光ディスクに対するR(リー
ド)/W(ライト)制御図である。
前記した如くディスク上のデータのR/W (リード/
ライト)はセクタと呼ばれる固定長さを一単位として行
なう、FAT及びDIR領域はそれぞれ複数のセクタよ
り構成される。
ライト)はセクタと呼ばれる固定長さを一単位として行
なう、FAT及びDIR領域はそれぞれ複数のセクタよ
り構成される。
FAT及びDIRの情報の更新はそれまでの情報と新規
に追加した情報を合わせたものをセクタ単位でFAT及
びDIRの既記録領域の次の新しいセクタに記録するこ
とで行なう、情報量が1セクタを超過した場合には、そ
の超過分を第2セクタとして新規に固定アドレスを設け
、その番地以下に順次書き込む、FAT等を構成する各
セクタの最新情報が入っているアドレスは第9図のポイ
ンタ部により管理されている。
に追加した情報を合わせたものをセクタ単位でFAT及
びDIRの既記録領域の次の新しいセクタに記録するこ
とで行なう、情報量が1セクタを超過した場合には、そ
の超過分を第2セクタとして新規に固定アドレスを設け
、その番地以下に順次書き込む、FAT等を構成する各
セクタの最新情報が入っているアドレスは第9図のポイ
ンタ部により管理されている。
ポインタはFATを構成するセクタの数分だけ用意する
。最初に設定する固定アドレスは第1FAT領域10a
、第2FAT領域10bとも第1セクタ開始アドレスの
みであとのポインタはφで初期化する。ライト(Wri
te)時には既記録セクタの次の新セクタに情報を記録
し、このポインタの内容(最新情報のセクタアドレス)
を1つ増加する。
。最初に設定する固定アドレスは第1FAT領域10a
、第2FAT領域10bとも第1セクタ開始アドレスの
みであとのポインタはφで初期化する。ライト(Wri
te)時には既記録セクタの次の新セクタに情報を記録
し、このポインタの内容(最新情報のセクタアドレス)
を1つ増加する。
書き込む情報がFAT第1セクタを超過し、FAT第2
セクタに追加記録する場合は、FAT第1セクタの最新
アドレスに5トラック分のセクタ数を足した値をFAT
第2セクタの開始アドレスとしてポインタ部に登録する
。ここで、セクタの境界に5トラック分のブランクセク
タを挿入するのはセクタの区切りを検出する時間を短縮
させるためである。また、データのリード時には各セク
タのポインタを参照することにより実際の最新セクタの
アドレスを読み込む。
セクタに追加記録する場合は、FAT第1セクタの最新
アドレスに5トラック分のセクタ数を足した値をFAT
第2セクタの開始アドレスとしてポインタ部に登録する
。ここで、セクタの境界に5トラック分のブランクセク
タを挿入するのはセクタの区切りを検出する時間を短縮
させるためである。また、データのリード時には各セク
タのポインタを参照することにより実際の最新セクタの
アドレスを読み込む。
ただし、ポインタの内容がφである時は、実際にそのセ
クタについて書き込みが行なわれていないので、システ
ム側にはFATのそのセクタの初期化情報を転送してい
る。これは余分な初期化情報をディスクに記録しないで
も済むためのものである。また、各セクタの開始アドレ
スを固定でなく柔軟性を持たせられるので、FAT領域
全体容量の大幅な省力化につながる。
クタについて書き込みが行なわれていないので、システ
ム側にはFATのそのセクタの初期化情報を転送してい
る。これは余分な初期化情報をディスクに記録しないで
も済むためのものである。また、各セクタの開始アドレ
スを固定でなく柔軟性を持たせられるので、FAT領域
全体容量の大幅な省力化につながる。
以下、その点を第9図を用いて前線に説明する。
第9図は、リード(Read)/ライト(44rite
)時のポインタ管理を示すブロック図である。
)時のポインタ管理を示すブロック図である。
ここでFAT部10の起き上げ時の処理は前記している
のでその説明を省略する。
のでその説明を省略する。
(1) まずFAT部10のリード時より説明する。
FAT部において各セクタ毎のポインタより論理セクタ
番地の読み込みを行なう6次に、ポインタの参照を行な
い、ポインタがφ(論理セクタ番地がφ)、即ちデータ
の書き込みが行なわれていない場合は、システムに初期
化情報の転送を行なう。
番地の読み込みを行なう6次に、ポインタの参照を行な
い、ポインタがφ(論理セクタ番地がφ)、即ちデータ
の書き込みが行なわれていない場合は、システムに初期
化情報の転送を行なう。
この場合、実際に書き込みがされていないデータを、あ
たかも光ディスクから読み込んだようにしてシステム側
(データ要求側)にデータ転送する。
たかも光ディスクから読み込んだようにしてシステム側
(データ要求側)にデータ転送する。
(2次に、上記において、ポインタがφ以外の場合には
、光ディスクのデータの読み込みが行なわれる。即ち、
ポインタの内容がφ以外の時は、光デイスク上にデータ
が格納されており、ポインタはその論理アドレスをさす
。
、光ディスクのデータの読み込みが行なわれる。即ち、
ポインタの内容がφ以外の時は、光デイスク上にデータ
が格納されており、ポインタはその論理アドレスをさす
。
そして、この論理アドレスを物理アドレスに変換してか
らデータを読み込む。
らデータを読み込む。
(3次にFAT部10のライト時につき説明する。
FAT部において各セクタ毎のポインタより論理セクタ
番地の書き込みを行なう1次に、ポインタの参照を行な
いポインタがφの場合は新規に書き込みアドレスを設定
する。即ち、書き込み時のポインタがφということは、
そのセクタに対して最初に書き込みを行なう時であり、
その場合は、1つ前のセクタの最初のアドレスを参照論
理セクタ番地を算出しく例えば、FAT第2セクタの時
はFAT第1セクタの最終アドレスを参照する)。
番地の書き込みを行なう1次に、ポインタの参照を行な
いポインタがφの場合は新規に書き込みアドレスを設定
する。即ち、書き込み時のポインタがφということは、
そのセクタに対して最初に書き込みを行なう時であり、
その場合は、1つ前のセクタの最初のアドレスを参照論
理セクタ番地を算出しく例えば、FAT第2セクタの時
はFAT第1セクタの最終アドレスを参照する)。
そのアドレスに5トラック分の空白セクタ数を加えたア
ドレスを開始アドレスとしてそのデータをポインタ部に
書き込む。
ドレスを開始アドレスとしてそのデータをポインタ部に
書き込む。
(4)次に、上記においてポインタがφ以外の場合には
ポインタ内容の更新を行なう、即ち、ポインタの内容が
φ以外の時は、今までに書き込みが行なわれているので
、新らしい領域にデータを書き込むと同時に、ポインタ
の内容を更新する。
ポインタ内容の更新を行なう、即ち、ポインタの内容が
φ以外の時は、今までに書き込みが行なわれているので
、新らしい領域にデータを書き込むと同時に、ポインタ
の内容を更新する。
次に、ディレクトリ領域11の更新方法につき第7図を
参照して説明する。
参照して説明する。
ディレクトリ領域の更新方法も基本的にはFATと同様
で現在までの情報に新たに格納すべき情報を追加したも
のをセクタ単位で既記録セクタの次の新規セクタに記録
する。情報量の1セクタ超過分を第2セクタとして記録
するのも同様で各セクタ毎にポインタを設け、各セクタ
の最新情報アドレスを前記した第8図のポインタによっ
て管理する。ただし、ディレクトリはFATと異なり1
回に更新する情報は32バイトと固定であるため、各セ
クタの更新回数はセクタ長より決定される。すなわち、
(1セクタ長/32バイト)回となる。従って、ディレ
クトリ領域においては、ディレクトリ第1セクタの開始
アドレスを設定すると必然的に第mアドレスまでスター
トアドレスが決定できる。よって、FAT領域のように
セクタの境界ごとに次ディレクトリセクタ開始アドレス
検出のための空白セクタを挿入する必要がなくディスク
スペースが有効に活用できる。ただし、ディレクトリ領
域とファイル領域の境界には境界検出のための空白セク
タ13が挿入されている。
で現在までの情報に新たに格納すべき情報を追加したも
のをセクタ単位で既記録セクタの次の新規セクタに記録
する。情報量の1セクタ超過分を第2セクタとして記録
するのも同様で各セクタ毎にポインタを設け、各セクタ
の最新情報アドレスを前記した第8図のポインタによっ
て管理する。ただし、ディレクトリはFATと異なり1
回に更新する情報は32バイトと固定であるため、各セ
クタの更新回数はセクタ長より決定される。すなわち、
(1セクタ長/32バイト)回となる。従って、ディレ
クトリ領域においては、ディレクトリ第1セクタの開始
アドレスを設定すると必然的に第mアドレスまでスター
トアドレスが決定できる。よって、FAT領域のように
セクタの境界ごとに次ディレクトリセクタ開始アドレス
検出のための空白セクタを挿入する必要がなくディスク
スペースが有効に活用できる。ただし、ディレクトリ領
域とファイル領域の境界には境界検出のための空白セク
タ13が挿入されている。
データのライト(14rite)時にはポインタの内容
を1つ増加し次のセクタへ新規情報を書き込む。
を1つ増加し次のセクタへ新規情報を書き込む。
リード(Read >時には、各ポインタの内容を参照
することにより、最新のディレクトリ情報セクタの内容
を読み込む、ポインタの内容がφである時は、実際にそ
のセクタについての書き込みが行なわれていないので、
システム側にはディレクトリの初期化情報を転送する。
することにより、最新のディレクトリ情報セクタの内容
を読み込む、ポインタの内容がφである時は、実際にそ
のセクタについての書き込みが行なわれていないので、
システム側にはディレクトリの初期化情報を転送する。
これにより余分な初期化情報をディスクに記録せずに済
み、各セクタの開始アドレスの検出効率が高まる。
み、各セクタの開始アドレスの検出効率が高まる。
(発明の効果)
上述の如ぐ本発明によれば、1つのファイル登録時に1
回だけ所定の領域(DIR領域)を更新させるのみで追
記型のディスクを従来のフロッピーディスクやハードデ
ィスク等のメディアと同様に汎用O8の管理下におくこ
とができるので汎用O8で用意されているコマンドやシ
ステムコール(ソフトウェア割り込み)が行なえデバイ
ス内のファイルの管理をO8に任せることができ、また
、汎用O8のらとで動く各種のソフトウェアを追記型デ
ィスク上で動かすことができ、更に、ユーザ(メーカ)
が新規に作成したデバイスであってもO8の管理下にお
くことによって汎用性が得られる等の特長を有する。
回だけ所定の領域(DIR領域)を更新させるのみで追
記型のディスクを従来のフロッピーディスクやハードデ
ィスク等のメディアと同様に汎用O8の管理下におくこ
とができるので汎用O8で用意されているコマンドやシ
ステムコール(ソフトウェア割り込み)が行なえデバイ
ス内のファイルの管理をO8に任せることができ、また
、汎用O8のらとで動く各種のソフトウェアを追記型デ
ィスク上で動かすことができ、更に、ユーザ(メーカ)
が新規に作成したデバイスであってもO8の管理下にお
くことによって汎用性が得られる等の特長を有する。
第1図は本方式で得られた追記型ディスクの領域の割り
っけを示す概略図、第2図は従来のディスクと本方式で
得られた追記型ディスクの割りつけ後のディスク領域の
対応を示す概略図、第3図は書き込み制御を行なわない
場合のDIR領域の概略図、第4図は書き込み制御を行
った場合のDIR領域の概略図、第5図は本発明方式に
用いられる書込みフラグのセットを示すブロック図、第
6図は本方式で得られた追記型ディスクにおけるFAT
領域の更新方法を示す概略図、第7図は同DIR領域の
更新方法を示す概略図、第8図は追記型光ディスクに対
するリードライト制御図、第9図はリードライト時のポ
インタ管理を示すブロック図、第10図は従来のブロッ
クデバイスの内部構造を示す概略図、第11図は従来の
ディスクの内部構造を示す概略図である9 10・・・FAT領域、11・・・DIR領域、12・
・・ファイル領域、13・・・空白セクタ部。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣本邦夫 0表 O簑 第 図 第 図 手続補正書
っけを示す概略図、第2図は従来のディスクと本方式で
得られた追記型ディスクの割りつけ後のディスク領域の
対応を示す概略図、第3図は書き込み制御を行なわない
場合のDIR領域の概略図、第4図は書き込み制御を行
った場合のDIR領域の概略図、第5図は本発明方式に
用いられる書込みフラグのセットを示すブロック図、第
6図は本方式で得られた追記型ディスクにおけるFAT
領域の更新方法を示す概略図、第7図は同DIR領域の
更新方法を示す概略図、第8図は追記型光ディスクに対
するリードライト制御図、第9図はリードライト時のポ
インタ管理を示すブロック図、第10図は従来のブロッ
クデバイスの内部構造を示す概略図、第11図は従来の
ディスクの内部構造を示す概略図である9 10・・・FAT領域、11・・・DIR領域、12・
・・ファイル領域、13・・・空白セクタ部。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣本邦夫 0表 O簑 第 図 第 図 手続補正書
Claims (1)
- 追記型のメディアを用いて、汎用のオペレーティングシ
ステムからリバーシブルなメディアと同じディスクデー
タの管理を行なわせるために、不必要な部分の書き込み
は除き一つのファイル登録時に1回だけ所定の領域を更
新するようにしたことを特徴とするディスクデータの管
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20688888A JPH0256021A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | ディスクデータの管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20688888A JPH0256021A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | ディスクデータの管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256021A true JPH0256021A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16530712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20688888A Pending JPH0256021A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | ディスクデータの管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997017657A1 (en) * | 1995-11-10 | 1997-05-15 | Sony Corporation | Information processing apparatus and method |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP20688888A patent/JPH0256021A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997017657A1 (en) * | 1995-11-10 | 1997-05-15 | Sony Corporation | Information processing apparatus and method |
| US5978812A (en) * | 1995-11-10 | 1999-11-02 | Sony Corporation | Information processor and method of information processing |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5481519A (en) | Method for recording, reproducing and managing file data on a recording medium | |
| US4953122A (en) | Pseudo-erasable and rewritable write-once optical disk memory system | |
| JP2888958B2 (ja) | 部分書き換え可能な記憶媒体におけるファイル管理方式 | |
| JP3005645B2 (ja) | 消去不可能な記憶媒体上にファイルを読出しかつ書込む方法 | |
| US5666531A (en) | Recordable CDROM accessing system | |
| JP4801314B2 (ja) | 記憶媒体にデータを保存する又は記憶媒体からデータを読み込む方法及び装置並びに記憶媒体 | |
| JPH05313980A (ja) | 情報記録方法 | |
| JPH10188481A (ja) | Cd−romの作成方法とその作成システム | |
| JP2831369B2 (ja) | 情報記録再生方式およびシステム | |
| JP2001117806A (ja) | コンパクトディスクメディアのデータの読み書き方法 | |
| JP2004030232A (ja) | ブリッジファイルシステム及び記録媒体 | |
| JP5128130B2 (ja) | 追記形ディスクに対するデータ疑似書換え | |
| JPH0254327A (ja) | ディスクデータの管理方式 | |
| JPH0256021A (ja) | ディスクデータの管理方式 | |
| JP2622418B2 (ja) | 情報記録再生方式 | |
| JP2581003B2 (ja) | 記録用ディスク制御装置 | |
| JP2007528086A (ja) | ユニバーサル記憶装置のためのフレキシブルなフォーマット設定 | |
| JPH0254326A (ja) | ディスクデータの管理方式 | |
| JPH01116819A (ja) | 階層型ディレクトリによる光ディスク管理システム | |
| JP2612589B2 (ja) | ディレクトリ検索方法 | |
| JPH02132516A (ja) | 書込可能型光ディスク管理システム及び方法 | |
| JP2784650B2 (ja) | 光ディスクの記憶管理方法 | |
| JPH02213958A (ja) | 情報記録再生方式 | |
| JPH0528644A (ja) | 書換型メデイア管理方法 | |
| JPH05334009A (ja) | 不揮発性メモリの情報記録方法 |