JPH0256116A - 3値入力判別装置 - Google Patents

3値入力判別装置

Info

Publication number
JPH0256116A
JPH0256116A JP1133461A JP13346189A JPH0256116A JP H0256116 A JPH0256116 A JP H0256116A JP 1133461 A JP1133461 A JP 1133461A JP 13346189 A JP13346189 A JP 13346189A JP H0256116 A JPH0256116 A JP H0256116A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
level
transistor
reference voltage
input
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1133461A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0368574B2 (ja
Inventor
Hiroshi Mizuguchi
博 水口
Yutaka Ota
豊 太田
Tadashi Yoshino
正 吉野
Susumu Ikeda
池田 晋
Shigeru Yano
茂 矢野
Shingi Yokobori
横堀 進義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1133461A priority Critical patent/JPH0256116A/ja
Publication of JPH0256116A publication Critical patent/JPH0256116A/ja
Publication of JPH0368574B2 publication Critical patent/JPH0368574B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は3種類のレベルを有するディジタル信号のレベ
ルを判別してバイナリ−信号に変換する3値入力判別装
置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来、この種の判別装置としては第1図に示すように2
組のコンパレータを組み合わせたものが用いられてきた
。第1図において、100は3値信号が供給される入力
端子であり、200および300がバイナリ−出力端子
であり、400はプラス側給電端子である。
また、トランジスタ1,2,3,4,5,6゜7と抵抗
8,9.10が第1の電圧コンパレータを構成し、トラ
ンジスタ11,12,13.14゜15.16.17と
抵抗18,19.20が第2の電圧コンパレータを構成
している。
ここで、以後の説明をわかり易くするために、入力端子
100に供給される3値のディジタル信号は5V、2.
5V、OVの3種類のレベルを有し、ソレラヲ、それぞ
れHレベル、Mレベル、Lレベルであるとする。− また、プラス側給電端子400に供給される電圧は5v
で、この給電電圧は抵抗21,22.23によって分圧
され、第1の袷it圧分割点のa点には1.5Vの電圧
が現われ、第2の給5iit圧分割点のb点には3,5
Vの電圧が現われているものとする。
さて、入力端子100にLレベルが供給されているとき
にはコンパレータを構成する差動トランジスタのうち、
基準電圧側のトランジスタがオン状態になって出力トラ
ンジスタ7および17の両方がオン状態となり(前記ト
ランジスタ7.17はオープンコレクタ出力となってい
るが、外部に何らかの負荷が接続されるものとする。)
、前記入力fa子100のレベルがMレベルになると、
トランジスタIがオン状態となって前記トランジスタ7
はオフ状態となる。
なお、このとき前記トランジスタ17はオン状態を維持
する。
前記入力端子100にHレベルが供給されるとトランジ
スタ11がオン状態となって前記トランジスタ17もオ
フ状態となり、結局、人力レベルに対する出力レベルは
第1表の如くなる。
第1表 ところで、一般に3値−2値変換を用いるシステム(通
常、LSIされてICの入力ビンに3確信号を供給する
ように構成される。)では、このような判別回路を数チ
ャンネル以上用いることが多くなるが、第1図の回路構
成を数チャンネル分構成する場合、回路がきわめて大規
模となり、消費電流も増大してしまう。
第1図の回路をマルチチャンネル化しても、共用できる
素子は分割抵抗21〜23とバイアス電流作成用の抵抗
24,25、トランジスタ26ぐらいしかなく、これら
を共用すると配線がかえって複雑になるなどの問題があ
った。
また、消費電流についていえば、2組の電圧コンパレー
タの差動段には常に電流が流れており、各差動段のバイ
アス電流をそれぞれ50μAにしたとすると(IC化す
る場合には漏洩電流の問題があるのでむやみに小さくで
きない、)、ひとつのチャンネルあたり100μAは入
力レベルにかかわりなく流れることになり、無駄が多か
った。
発明の目的 本発明はチャンネルあたりの素子数が少なく、消費電流
も従来に比べて少ない3値入力判別装置を実現すること
を目的とする。
発明の構成 本発明の3値入力判別装置は、第1の基準電圧を発生さ
せる第1の基準電圧供給手段と、前記第1の基準電圧よ
りも低い第2の基準電圧を発生させる第2の基準電圧供
給手段と、入力端子に供給される入力電圧と前記第1の
基準電圧を比較する第1の比較回路°と、前記第1の比
較回路の出力によってオン・オフ動作を行なう第1の出
力トランジスタと、前記入力端子に供給される入力電圧
と前記第2の基準電圧を比較する第2の比較回路と、前
記第2の比較回路の出力によってオン・オフ動作を行な
う第2の出力トランジスタを具備するとともに、前記入
力端子と前記第1の比較回路、前記第1の出力トランジ
スタ、前記第2の比較回路。
前記第2の出力トランジスタによって構成される3値入
力判別手段を複数組備え、前記第1の基準電圧と前記第
2の基準電圧を複数組の3値入力判別手段で共用したこ
とを特徴とするもので、これによって構成素子数や消費
電流を減少せしめるものである。
実施例の説明 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
第2図は本発明の3値入力判別装置の判別ブロックと基
準ブロックを示す回路結線図であり、第1図と同一の部
分については同一の符号を付している。
第2図において、プラス側給電線路Cとマイナス側給電
線路dの間には給電電圧分割用の抵抗21.22.23
が直列に接続され、第1の分割点aにはPNP型のトラ
ンジスタ27のベースが接続され、前記トランジスタ2
7のコレクタはマイナス側給電線路dに接続され、同エ
ミッタはダイオード28を介してNPN型のトランジス
タ29のベースに接続され、前記トランジスタ29のコ
レクタはプラス側給電線路Cに接続され、同ベースとプ
ラス側給電線路Cの間にはベースバイアス供給用の抵抗
30が接続されている。
また、第2の分割点すにはNPN型のトランジスタ31
のベースが接続され、前記トランジスタ31のコレクタ
はプラス側給電線路Cに接続され、同エミッタはダイオ
ード32を介してPNP型のトランジスタ33のベース
に接続され、前記トランジスタ33のコレクタはマイナ
ス側給電線路dに接続され、同ベースとマイナス側給電
線路dの間にはベースバイアス供給用の抵抗34が接続
されている。
一方、入力端子100には抵抗35を介してPNP型の
トランジスタ36のベースが接続され、前記トランジス
タ36のエミッタは前記トランジスタ29のエミッタに
接続され、同コレクタは抵抗37を介して出力トランジ
スタ38のベースに接続され、前記トランジスタ3日の
エミッタはマイナス側給電線路dに接続され、同コレク
タは第1の出力端子200に接続され、同ベース・エミ
ッタ間には抵抗39が接続されている。
さらに、前記入力端子100には前記抵抗35を介して
NPN l−ランジスタ40のベースが接続され、前記
トランジスタ40のエミッタは前記トランジスタ33の
エミッタに接続され、同コレクタは抵抗41を介してト
ランジスタ42のベースに接続されている。前記トラン
ジスタ42のエミッタはプラス側給電線路Cに接続され
、同コレクタは抵抗43を介して出力トランジスタ44
のベースに接続され、同ベース・エミッタ間には抵抗4
5が接続され、前記トランジスタ44のエミッタはマイ
ナス側給電線路dに接続され、同コレクタは第2の出力
端子300に接続され、同ベース・工、ミッタ間には抵
抗46が接続されている。
さて、第2図に示された回路について、その動作を説明
すると、まず、入力端子100に供給される信号のレベ
ルがa点のレベルよりも低くなるとトランジスタ36が
オン状態になり、反対に、a点のレベルよりも高くなる
と前記トランジスタ36はオフ状態となる。一方、前記
入力端子100に供給される信号のレベルがb点のレベ
ルよリモ高くなるとトランジスタ40がオフ状態になり
、反対に、b点のレベルよりも低くなると前記トランジ
スタ40はオフ状態となる。
前記トランジスタ36.40のオン・オフ動作に基づい
て、それぞれトランジスタ38.42がオン・オフ動作
を行なうから、入力レベルに対する出力レベルは第2表
の如くなる。
(以 下 余 白) 第2表 ところで、第2図に示した判別装置は基準電圧を作り出
している基準ブロンク500と、入力信号のレベルを判
別する判別ブロック600に分けることができるが、同
様の入力端子を数チャンネル設ける場合、第3図に示す
ように基準ブロック500を共用して、判別ブロック6
00だけを増設すればよいので、従来に比べて回路構成
がきわめて簡単になる。
また、先の説明からも明らかなように入力信号がMレベ
ルのときにはトランジスタ36および40のいずれにも
電流が流れず、入力信号がLレベルやHレベルのときに
はいずれか一方のトランジスタのみがオン状態になるだ
けであるから判別ブロック600での消費電流は従来に
比べて大幅に減少する。
なお、本発明の3(!!入力判別装置は必ずしも第2図
および第3図の実施例に限定されるものではなく、必要
に応して種々の展開や変更が可能である。例えば、基準
ブロック500は2種類の基準電圧を判別ブロック60
0に供給する機能を有しておれば、特に実施例にこだわ
る必要はないし、判別ブロック600においても、負荷
となるディジタル回路がMO3回路などであれば、トラ
ンジスタ44や抵抗46は不要となる。(第2図の実施
例では負荷のディジタル回路として+2L回路を仮定し
ているので、NPN型トランジスタのオーブンコレクタ
形式をとっている。) 発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明の3値入力判別
装置は、第1の基準電圧を発生させる第1の基準電圧供
給手段(実施例においては、基準ブロック500を構成
するトランジスタ29)と、前記第1の基準電圧よりも
低い第2の基準電圧を発生させる第2の基準電圧供給手
段(実施例においては、基準ブロック500を構成する
トランジスタ33)と、入力端子100に供給される入
力電圧と前記第1の基準電圧を比較する第1の比較回路
(実施例においては、トランジスタ36によって第1の
比較回路が構成されている。)と、前記第1の比較回路
の出力によってオン・オフ動作を行なう第1の出力トラ
ンジスタ38と、前記入力端子に供給される入力端子と
前記第2の基$電圧を比較する第2の比較回路(実施例
においては、トランジスタ40とトランジスタ42によ
って第2の比較回路が構成されている。)と、前記第2
の比較回路の出力によってオン・オフ動作を行なう第2
の出力トランジスタ44を具備するとともに、前記入力
端子と前記第1の比較回路、前記第1の出力トランジス
タ、前記第2の比較回路、前記第2の出力トランジスタ
によって構成される3値入力判別手段を複数組(判別ブ
ロック600a600b、600c)備え、前記第1の
基準電圧と前記第2の基準電圧を複数組の3値入力判別
手段で共用しているので、従来よりも少ない消費電流で
動作させることができ、また回路構成も簡単にできるな
ど大なる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す回路結線図、第2図は本発明の装
置の判別ブロックと基準ブロックを示す回路結線図、第
3図は本発明の実施例を示す回路結線図である。 100・・・・・・入力端子、500・・・・・・基準
ブロック、600a  600b、600c・・・・・
・判別ブロック。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか12第 1 区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の基準電圧を発生させる第1の基準電圧供給手段と
    、前記第1の基準電圧よりも低い第2の基準電圧を発生
    させる第2の基準電圧供給手段と、入力端子に供給され
    る入力電圧と前記第1の基準電圧を比較する第1の比較
    回路と、前記第1の比較回路の出力によってオン・オフ
    動作を行なう第1の出力トランジスタと、前記入力端子
    に供給される入力電圧と前記第2の基準電圧を比較する
    第2の比較回路と、前記第2の比較回路の出力によって
    オン・オフ動作を行なう第2の出力トランジスタを具備
    するとともに、前記入力端子と前記第1の比較回路、前
    記第1の出力トランジスタ、前記第2の比較回路、前記
    第2の出力トランジスタによって構成される3値入力判
    別手段を複数組備え、前記第1の基準電圧と前記第2の
    基準電圧を複数組の3値入力判別手段で共用したことを
    特徴とする3値入力判別装置。
JP1133461A 1989-05-26 1989-05-26 3値入力判別装置 Granted JPH0256116A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1133461A JPH0256116A (ja) 1989-05-26 1989-05-26 3値入力判別装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1133461A JPH0256116A (ja) 1989-05-26 1989-05-26 3値入力判別装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58023227A Division JPS59151533A (ja) 1983-02-14 1983-02-14 3値入力判別装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0256116A true JPH0256116A (ja) 1990-02-26
JPH0368574B2 JPH0368574B2 (ja) 1991-10-29

Family

ID=15105325

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1133461A Granted JPH0256116A (ja) 1989-05-26 1989-05-26 3値入力判別装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0256116A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007276789A (ja) * 2006-04-03 2007-10-25 Dainippon Printing Co Ltd 紙容器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5299369U (ja) * 1976-01-23 1977-07-27

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5299369U (ja) * 1976-01-23 1977-07-27

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007276789A (ja) * 2006-04-03 2007-10-25 Dainippon Printing Co Ltd 紙容器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0368574B2 (ja) 1991-10-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2589890B2 (ja) 差動増幅回路
US4980791A (en) Universal power supply monitor circuit
US3858199A (en) Tracking level detector
US4509036A (en) A/D Converter with bit extension capability using wired-OR outputs
JP3157960B2 (ja) 極性検出回路
US4250407A (en) Multi function patch pin circuit
JPH0997839A (ja) 機能選択が可能な集積回路およびその機能選択方法
EP0375123A2 (en) Single supply ecl to cmos converter
US4355246A (en) Transistor-transistor logic circuit
US6040709A (en) Ternary signal input circuit
US4910425A (en) Input buffer circuit
US6677784B2 (en) Low voltage bipolar logic and gate device
US5425094A (en) Cross point switch with power failure mode
EP0326996A2 (en) Semiconductor integrated circuit including an effective signal level conversion circuit
US5136189A (en) Bicmos input circuit for detecting signals out of ecl range
JPH0368574B2 (ja)
US4578599A (en) Flip-flop having improved synchronous reset
JPS59151533A (ja) 3値入力判別装置
JPH0125448B2 (ja)
US6091353A (en) Bias circuit for flash analog to digital converter circuits
EP0447912A2 (en) Circuit having level converting circuit for converting logic level
US6215436B1 (en) High-speed differential decoder with reduced area consumption
JPH07264070A (ja) アナログ/デジタル変換器
JPS62245810A (ja) 直流レベル安定化回路
JPH04262413A (ja) マイクロコンピュータのキー・スキャン回路