JPH0256126A - 無線呼出装置 - Google Patents
無線呼出装置Info
- Publication number
- JPH0256126A JPH0256126A JP63206482A JP20648288A JPH0256126A JP H0256126 A JPH0256126 A JP H0256126A JP 63206482 A JP63206482 A JP 63206482A JP 20648288 A JP20648288 A JP 20648288A JP H0256126 A JPH0256126 A JP H0256126A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- caller
- telephone number
- telephone
- call
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、利用者に電話の着信があったことを通知す
る無線呼出装置に関するものである。
る無線呼出装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、外出先の人に用件があることを伝えるために、無
線呼出装置が用いられている。これは、この装置を所持
している人に連絡したいことがあると、その装置を呼出
してブザーを鳴らすようにしていた。この装置の所持者
はブザーが鳴ると予め決めておいた電話番号に公衆電話
機等の近くの電話機から電話をし、必要な用件を聞いて
いた。
線呼出装置が用いられている。これは、この装置を所持
している人に連絡したいことがあると、その装置を呼出
してブザーを鳴らすようにしていた。この装置の所持者
はブザーが鳴ると予め決めておいた電話番号に公衆電話
機等の近くの電話機から電話をし、必要な用件を聞いて
いた。
しかし、これらの用途の中でもっとも多い用途は、「誰
から電話があったから何番に電話して欲しい」という用
件である。この場合、閏い合わせをする電話番号を覚え
ておく必要があり、この電話番号を忘れると連絡が取れ
なくなってしまう。
から電話があったから何番に電話して欲しい」という用
件である。この場合、閏い合わせをする電話番号を覚え
ておく必要があり、この電話番号を忘れると連絡が取れ
なくなってしまう。
このために近年は、簡単な表示器を備えており、呼出信
号中にメツセージコードを入れて特定のメツセージや連
絡先の番号を表示するものもある。
号中にメツセージコードを入れて特定のメツセージや連
絡先の番号を表示するものもある。
この場合は表示された電話番号を見ながら、直接電話す
ることもできる。
ることもできる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながらこのような従来の装置では、連絡をとる前
に新たな呼出があると表示がそちらに変わってしまい、
元の表示が分からなくなるという問題があった。
に新たな呼出があると表示がそちらに変わってしまい、
元の表示が分からなくなるという問題があった。
[課題を解決するための手段]
このような問題を解決するためにこの発明は、着脱自在
に取り付けたICカードに複数の発信者電話番号を記憶
する不揮発性メモリを設け、それを選択して表示させる
ようにしたものである。
に取り付けたICカードに複数の発信者電話番号を記憶
する不揮発性メモリを設け、それを選択して表示させる
ようにしたものである。
[作用]
複数の発信者から呼出があってもそれ等が記憶されてい
るので、それを選択することによって誰から呼び出され
たかがわかる。また、ICカードをリーダライタ付きの
電話機に装着したとき、ICカードに記憶されたデータ
は自動発信用のデータとして使用される。
るので、それを選択することによって誰から呼び出され
たかがわかる。また、ICカードをリーダライタ付きの
電話機に装着したとき、ICカードに記憶されたデータ
は自動発信用のデータとして使用される。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
1は無線呼出装置、5はその無線呼出装置1に着脱可能
でかつ、装着されているときは無線呼出装置1.とデー
タのやりとりができるICカード、6は無線呼出装置1
の後述する二次電池の放電が完了したときに、商用電源
から充電するための電源アダプタである。
でかつ、装着されているときは無線呼出装置1.とデー
タのやりとりができるICカード、6は無線呼出装置1
の後述する二次電池の放電が完了したときに、商用電源
から充電するための電源アダプタである。
無線呼出装置1は、呼出信号を受信するためのアンテナ
11、受信器12、受信した信号を復号する複合器13
、復号した信号の表示、電池低下の表示、ICカード5
に記録しである情報を表示したりする表示器14、その
表示器14を制御する表示制御部15、呼び出されたこ
とを音で知らせるためのスピーカ16、そのスピーカ1
6に供給するための音を作り出す音発生部17、ICカ
ード5に記録したデータや記録する前のデータの加工を
するため、手で入力を行うためのキーバッド18、キー
バッド18の入力情報をコードとして取り込むためのキ
ー制御部19、ICカード5が装着されたときそれと結
合してデータの送受信を行うための結合インターフェイ
ス20、結合インターフェイス20を制御するICカー
ド制御部21、ICカード5への電力を供給したり制御
するICカード電源制御部22、−時的なデータ等を格
納するRAM23、それ等の各部を制御するCPU24
、CPU24を動作させる全体制御手段25a、電話番
号抽出手段25b、ICカードの自動発信データ記録エ
リへの書込手段25cを格納したROM25、それら各
部に電力を供給する二次電池26、二次電池26を充電
するため外部から電力供給を受けるための充電用のコネ
クタ27から構成される。
11、受信器12、受信した信号を復号する複合器13
、復号した信号の表示、電池低下の表示、ICカード5
に記録しである情報を表示したりする表示器14、その
表示器14を制御する表示制御部15、呼び出されたこ
とを音で知らせるためのスピーカ16、そのスピーカ1
6に供給するための音を作り出す音発生部17、ICカ
ード5に記録したデータや記録する前のデータの加工を
するため、手で入力を行うためのキーバッド18、キー
バッド18の入力情報をコードとして取り込むためのキ
ー制御部19、ICカード5が装着されたときそれと結
合してデータの送受信を行うための結合インターフェイ
ス20、結合インターフェイス20を制御するICカー
ド制御部21、ICカード5への電力を供給したり制御
するICカード電源制御部22、−時的なデータ等を格
納するRAM23、それ等の各部を制御するCPU24
、CPU24を動作させる全体制御手段25a、電話番
号抽出手段25b、ICカードの自動発信データ記録エ
リへの書込手段25cを格納したROM25、それら各
部に電力を供給する二次電池26、二次電池26を充電
するため外部から電力供給を受けるための充電用のコネ
クタ27から構成される。
ICカード5は無線呼出装置1の結合インターフェイス
20と対向する結合インターフェイス51、データを格
納しておく不揮発性メモリ52、−時的なデータ等を格
納するRAM53、各部を制御するCPU54、制御プ
ログラムの格納されているROM55、不揮発性メモリ
52にRAMを使用したときやICカード5を無線呼出
装置1から外した状態で単独動作可能にしたときに必要
となる二次電池56(電気的に書き換え可能なEEPR
OMを不揮発性メモリに使用したり、外したときはIC
カード単独の動作を保障する必要がないときは不要)か
ら構成される。
20と対向する結合インターフェイス51、データを格
納しておく不揮発性メモリ52、−時的なデータ等を格
納するRAM53、各部を制御するCPU54、制御プ
ログラムの格納されているROM55、不揮発性メモリ
52にRAMを使用したときやICカード5を無線呼出
装置1から外した状態で単独動作可能にしたときに必要
となる二次電池56(電気的に書き換え可能なEEPR
OMを不揮発性メモリに使用したり、外したときはIC
カード単独の動作を保障する必要がないときは不要)か
ら構成される。
不揮発性メモリ52はその内部に自動発信用データ記憶
エリア52aを有しており、無線呼出局からの呼出があ
ると後述するように、その呼出信号の中から発信者電話
番号か抽出され、自動発信用データ記憶エリア52aに
記憶され、表示されるようになっている。また、この記
憶は上書きでなく、次々に呼出があったとき、それらを
順番に記憶させ、その記憶させたデータは後で読み出せ
るようになっている。さらに、ICカードがり−ダライ
タ付き電話機に装着されたとき、自動発信用データ記憶
エリア52aに記憶されたデータが読み出され、自動発
信が行われるようになっている。ただし、複数の発信者
電話番号が記憶されているとき表示および自動発信は選
択されたものだけが行われるようになっている。
エリア52aを有しており、無線呼出局からの呼出があ
ると後述するように、その呼出信号の中から発信者電話
番号か抽出され、自動発信用データ記憶エリア52aに
記憶され、表示されるようになっている。また、この記
憶は上書きでなく、次々に呼出があったとき、それらを
順番に記憶させ、その記憶させたデータは後で読み出せ
るようになっている。さらに、ICカードがり−ダライ
タ付き電話機に装着されたとき、自動発信用データ記憶
エリア52aに記憶されたデータが読み出され、自動発
信が行われるようになっている。ただし、複数の発信者
電話番号が記憶されているとき表示および自動発信は選
択されたものだけが行われるようになっている。
電源アダプタ6は商用電源(AC)を直流電源(DC)
に変換するAC/DC変換部61を有している。
に変換するAC/DC変換部61を有している。
第2図は外観を示す斜視図であり、無線呼出装置1にI
Cカード5を装着し、電源アダプタ6を充電コネクタ2
7に接続して充電している状態を示している。ICカー
ド5との結合インターフェイス20は接点を使用した接
触形でも良く、電磁誘導を使用した非接触形でも良い。
Cカード5を装着し、電源アダプタ6を充電コネクタ2
7に接続して充電している状態を示している。ICカー
ド5との結合インターフェイス20は接点を使用した接
触形でも良く、電磁誘導を使用した非接触形でも良い。
図ではICカード5の装着方法として無線呼出装置1側
がICカード5を挟み込む形としたが、通常のICカー
ドリーダライタのようにICカード5を差し込む形でも
良い。
がICカード5を挟み込む形としたが、通常のICカー
ドリーダライタのようにICカード5を差し込む形でも
良い。
この装置の動作シーケンスを第3図に示す、以下、動作
シーケンスし従って動作を説明する。
シーケンスし従って動作を説明する。
先ず、この装置を持ち歩く人に対する呼出サービスの種
類を決定する。例えば交換機が自動的に呼出信号の中に
発信者の電話番号を付は加える呼出サービス、あるいは
呼出を受けたら特定のコードに特定の電話番号を割り振
っておき、呼出をするとき特定のコードを付して呼び出
すと無線呼出装置1の中で特定コードを特定電話番号に
変換するサービスか等を1択する。ここでは、交換機が
自動的に呼出信号の中に発信者の電話番号をメツセージ
として付は加えて呼び出すサービスを例にとって説明す
る。
類を決定する。例えば交換機が自動的に呼出信号の中に
発信者の電話番号を付は加える呼出サービス、あるいは
呼出を受けたら特定のコードに特定の電話番号を割り振
っておき、呼出をするとき特定のコードを付して呼び出
すと無線呼出装置1の中で特定コードを特定電話番号に
変換するサービスか等を1択する。ここでは、交換機が
自動的に呼出信号の中に発信者の電話番号をメツセージ
として付は加えて呼び出すサービスを例にとって説明す
る。
第1ステツプ
無線呼出装置1にICカード5を装着する(この装置は
ICカード5を装着しないとき、通常の呼出装置として
し機能するようになっている)。
ICカード5を装着しないとき、通常の呼出装置として
し機能するようになっている)。
発信者(電話番号は59−2324とする)が無線吐出
を行うと(la)、その発信者の電話機が収容されてい
る交換機Aは無線呼出局を駆動するとともに、発信者の
電話番号r592324」を表す信号を無線呼出局に供
給する(1b〉。このため無線呼出局はこれを受けて、
呼出信号のメツセージ部に発信者の電話番号r5923
24」を含めて無線呼出を行う(1c)。
を行うと(la)、その発信者の電話機が収容されてい
る交換機Aは無線呼出局を駆動するとともに、発信者の
電話番号r592324」を表す信号を無線呼出局に供
給する(1b〉。このため無線呼出局はこれを受けて、
呼出信号のメツセージ部に発信者の電話番号r5923
24」を含めて無線呼出を行う(1c)。
ステップ2
呼び出された無線呼出装置1は受信機12で呼出信号を
受信し、復調器13で呼出信号をコードに変換する。コ
ードに変換された呼出信号のうちメツセージ部の電話番
号部分は電話番号抽出手段25bによって抽出される(
2a)。その方法は電話番号部分が数字のみで成り立っ
ていることを利用し、メツセージ部分の数字コードのみ
を取り出してRAM23に一時的に格納する。
受信し、復調器13で呼出信号をコードに変換する。コ
ードに変換された呼出信号のうちメツセージ部の電話番
号部分は電話番号抽出手段25bによって抽出される(
2a)。その方法は電話番号部分が数字のみで成り立っ
ていることを利用し、メツセージ部分の数字コードのみ
を取り出してRAM23に一時的に格納する。
そして、CPU24はICカード電源制御部22を制御
してICカード5に、結合インターフェイス20を介し
て電力を供給するとともに、ICカード5との間で決め
られた通信手順によって通信して、RAM23に格納し
た発信者電話番号「592324、をICカード5の自
動発信用データ記録を行うための書込手段25cを使用
して、不揮発性メモリ52の自動発信用データ記録エリ
ア52aに格納する(2b)。また、CPU24は音発
生部17を制御してスピーカ16から問欠音を発生し、
この装置の所持者に無線呼出されたことを通知する(2
c)。同時に表示制御部15を制御して、表示器14に
発信者電話番号1592324Jを表示する(2d)。
してICカード5に、結合インターフェイス20を介し
て電力を供給するとともに、ICカード5との間で決め
られた通信手順によって通信して、RAM23に格納し
た発信者電話番号「592324、をICカード5の自
動発信用データ記録を行うための書込手段25cを使用
して、不揮発性メモリ52の自動発信用データ記録エリ
ア52aに格納する(2b)。また、CPU24は音発
生部17を制御してスピーカ16から問欠音を発生し、
この装置の所持者に無線呼出されたことを通知する(2
c)。同時に表示制御部15を制御して、表示器14に
発信者電話番号1592324Jを表示する(2d)。
ステップ3
この装置の所持者はスピーカ16から出力された音を聞
いて呼び出されたことを知り、キーバッド18の音停止
キーを操作して音を停止する。そして最寄りのICカー
ドリーダライタ付きの公衆電話あるいはICカードリー
ダライタ付きの電話機の所へ行き(3a) 、その電話
機をオフフックした後、ICカード5を取り外して(3
b)= ICカードリーダライタに差し込むと(3c
)=ICカード5が電話機によって駆動され(3d)、
その駆動が確認される(3e)。
いて呼び出されたことを知り、キーバッド18の音停止
キーを操作して音を停止する。そして最寄りのICカー
ドリーダライタ付きの公衆電話あるいはICカードリー
ダライタ付きの電話機の所へ行き(3a) 、その電話
機をオフフックした後、ICカード5を取り外して(3
b)= ICカードリーダライタに差し込むと(3c
)=ICカード5が電話機によって駆動され(3d)、
その駆動が確認される(3e)。
その後、ICカード5の自動発信データ記録用エリア5
2aのデータ読み出し要求が実行され(3f)、そこに
記録されている発信者電話番号「592324、が読み
出されて、電話機に供給される(3g)。
2aのデータ読み出し要求が実行され(3f)、そこに
記録されている発信者電話番号「592324、が読み
出されて、電話機に供給される(3g)。
ステップ4
発信者電話番号が供給された電話機は、その電話番号r
592324」に対して自動発信を行うので(4a)、
交換機Bは交換機Aに対して接続を行う(4b)。この
結果交換機Aは発信者に対して着信を知らせる(4C)
。
592324」に対して自動発信を行うので(4a)、
交換機Bは交換機Aに対して接続を行う(4b)。この
結果交換機Aは発信者に対して着信を知らせる(4C)
。
ステップ5
着信のあったことを知った発信者が応答すると(5a)
、交換機Aは交換機Bに対してその応答を知らせ(5b
)、交換機Bは呼び出された人が自動発信した電話機に
応答を知らせる(5C)。
、交換機Aは交換機Bに対してその応答を知らせ(5b
)、交換機Bは呼び出された人が自動発信した電話機に
応答を知らせる(5C)。
ステップ6
以上のシーケンスが終了することによって、発信者と被
呼者との通話路の接続が完了し、両者で通話が行える(
6a)。
呼者との通話路の接続が完了し、両者で通話が行える(
6a)。
以上の説明は無線呼出回数が1回の例であるが違う電話
番号から複数回呼び出された場合は、記号2bの処理で
電話番号を自動発信用データ記録エリア52aに記録す
るとき、上書きするのではなく、追記することによって
複数レコードで記録する。そして、記号3gの処理でI
Cカード5から電話番号を読み出したときに複数レコー
ドであることか分かるので、このときは電話機の表示部
にそれぞれの電話番号を表示し、この装置の所持者に選
択させて(例えばダイヤルキーの1から9に対応させる
表示を行い、ダイヤルキーで選択する)、選択された電
話番号に自動発信を行うようになっている。
番号から複数回呼び出された場合は、記号2bの処理で
電話番号を自動発信用データ記録エリア52aに記録す
るとき、上書きするのではなく、追記することによって
複数レコードで記録する。そして、記号3gの処理でI
Cカード5から電話番号を読み出したときに複数レコー
ドであることか分かるので、このときは電話機の表示部
にそれぞれの電話番号を表示し、この装置の所持者に選
択させて(例えばダイヤルキーの1から9に対応させる
表示を行い、ダイヤルキーで選択する)、選択された電
話番号に自動発信を行うようになっている。
ICカード5内の二次電池56を使用する場合は、IC
カード5が駆動されているとき、無線呼出装置1の二次
電池26から充電する。無線呼出装置1の二次電池26
はこの装置を使用しなくて良いとき(外出先から戻り、
自分の電話機のそばに・いるとき等)、電源アダプタ6
を使用して商用電源から充電を行うようになっている。
カード5が駆動されているとき、無線呼出装置1の二次
電池26から充電する。無線呼出装置1の二次電池26
はこの装置を使用しなくて良いとき(外出先から戻り、
自分の電話機のそばに・いるとき等)、電源アダプタ6
を使用して商用電源から充電を行うようになっている。
なお、以上の実施例は無線呼出信号中に含める発信者の
電話番号を市内局番からとしたが、市街局番からでも良
いことは勿論である。また、記号2a、2bの発信者電
話は番号抽出およびその書込の処理と、記号2c、2d
のスピーカ鳴動および発信者電話番号の表示の処理は入
れ替わって良い。また、呼び出されたことを知った被呼
者がキーバッド18を操作してスピーカ16の音を止め
るとき、キーバッド18に備わっているICカード5の
操作キーと数字キーとを操作し、ICカード5の自動発
信データ記録エリアから52aに記録されている電話番
号を表示器14に表示し、自動発信先を確認するととも
に、電話番号として妥当かどうかを判断し、例えば電話
番号としては桁数を多すぎたり、少な過ぎたりしたとき
は抹消するか、所定の電話番号に変更するなどの加工を
して、もとのエリアに上書きすることもできる。またI
Cカード5の不揮発性メモリ内にすでに個人電話帳など
電話番号を格納するエリアが存在する場合、キーバッド
18に備わっているICカード操作キーと数字キーを操
作し、ICカード5の自動発信データ記録エリア52a
に記録されている電話番号を表示器14に表示し、個人
電話帳等の不揮発性メモリ52の他のファイルエリアに
容易に格納し直すことができる。
電話番号を市内局番からとしたが、市街局番からでも良
いことは勿論である。また、記号2a、2bの発信者電
話は番号抽出およびその書込の処理と、記号2c、2d
のスピーカ鳴動および発信者電話番号の表示の処理は入
れ替わって良い。また、呼び出されたことを知った被呼
者がキーバッド18を操作してスピーカ16の音を止め
るとき、キーバッド18に備わっているICカード5の
操作キーと数字キーとを操作し、ICカード5の自動発
信データ記録エリアから52aに記録されている電話番
号を表示器14に表示し、自動発信先を確認するととも
に、電話番号として妥当かどうかを判断し、例えば電話
番号としては桁数を多すぎたり、少な過ぎたりしたとき
は抹消するか、所定の電話番号に変更するなどの加工を
して、もとのエリアに上書きすることもできる。またI
Cカード5の不揮発性メモリ内にすでに個人電話帳など
電話番号を格納するエリアが存在する場合、キーバッド
18に備わっているICカード操作キーと数字キーを操
作し、ICカード5の自動発信データ記録エリア52a
に記録されている電話番号を表示器14に表示し、個人
電話帳等の不揮発性メモリ52の他のファイルエリアに
容易に格納し直すことができる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、着脱自在に取り付けた
ICカードに複数の発信者電話番号を記憶させ、それを
選択して表示するようにしたので従来のように先に呼出
を行った発信者電話番号が消えてしまうことがなく、呼
出を行った全ての発信者がわかるという効果を有する。
ICカードに複数の発信者電話番号を記憶させ、それを
選択して表示するようにしたので従来のように先に呼出
を行った発信者電話番号が消えてしまうことがなく、呼
出を行った全ての発信者がわかるという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図第2図は
この装置の斜視図、第3図は動作シーケンスを示す図で
ある。 1・・・・無線呼出装置、5・・・・ICカード、6・
・・・電源アダプタ、12、・・・受信機、13・・・
・復調器、14・・・・表示器、15−・・・表示制御
部、16・・・・スピーカ17・・・・音発生部、21
−・〜・ICカード制御部、25b・・・・電話番号情
報抽出手段、25c・・・・書込手段、52・・・・不
揮発性メモリ。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代 理 人 山川数構(ほか1名〉
この装置の斜視図、第3図は動作シーケンスを示す図で
ある。 1・・・・無線呼出装置、5・・・・ICカード、6・
・・・電源アダプタ、12、・・・受信機、13・・・
・復調器、14・・・・表示器、15−・・・表示制御
部、16・・・・スピーカ17・・・・音発生部、21
−・〜・ICカード制御部、25b・・・・電話番号情
報抽出手段、25c・・・・書込手段、52・・・・不
揮発性メモリ。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代 理 人 山川数構(ほか1名〉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 無線呼出局から送られてくる発信者電話番号を抽出して
記憶する無線呼出装置において、その装置に着脱自在に
取り付けられたICカードと、 複数の発信者電話番号を記憶するためそのICカードに
設けられた不揮発性メモリと、 無線呼出局からの送られてくる発信者電話番号を抽出す
る電話番号抽出手段と、 抽出した発信者電話番号をICカードの不揮発性メモリ
に書き込む書込手段と、 書き込まれた発信者電話番号を表示する表示手段と、 複数の発信者電話番号が書き込まれているときそれを選
択して表示させる選択手段とを備え、ICカードの不揮
発性メモリに記憶されたデータはこのICカードがリー
ダライタ付きの電話機に装着されたとき自動発信用デー
タとして用いられることを特徴とする無線呼出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206482A JP2602072B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 無線呼出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206482A JP2602072B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 無線呼出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256126A true JPH0256126A (ja) | 1990-02-26 |
| JP2602072B2 JP2602072B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=16524106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206482A Expired - Lifetime JP2602072B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 無線呼出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602072B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5505765A (en) * | 1993-07-27 | 1996-04-09 | Sumitomo Seika Chemicals Co., Ltd. | Method and apparatus for separating nitrogen-enriched gas |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55114054A (en) * | 1979-02-27 | 1980-09-03 | Japan Radio Co Ltd | Automatic if gain control system of time-division multidirectional multiplex communication system |
| JPS63142927A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Nec Corp | 無線選択呼出情報受信機 |
| JPS63266937A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-11-04 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP63206482A patent/JP2602072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55114054A (en) * | 1979-02-27 | 1980-09-03 | Japan Radio Co Ltd | Automatic if gain control system of time-division multidirectional multiplex communication system |
| JPS63142927A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Nec Corp | 無線選択呼出情報受信機 |
| JPS63266937A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-11-04 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
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| US5505765A (en) * | 1993-07-27 | 1996-04-09 | Sumitomo Seika Chemicals Co., Ltd. | Method and apparatus for separating nitrogen-enriched gas |
| CN1037751C (zh) * | 1993-07-27 | 1998-03-18 | 住友精化株式会社 | 分离高浓度氮气的方法和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602072B2 (ja) | 1997-04-23 |
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