JPH0256162B2 - - Google Patents

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JPH0256162B2
JPH0256162B2 JP59008391A JP839184A JPH0256162B2 JP H0256162 B2 JPH0256162 B2 JP H0256162B2 JP 59008391 A JP59008391 A JP 59008391A JP 839184 A JP839184 A JP 839184A JP H0256162 B2 JPH0256162 B2 JP H0256162B2
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JP
Japan
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hydraulic cylinder
container
movable
fastening
arms
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JP59008391A
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JPS59141320A (ja
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Bieriimoosukurin Ruedei
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Individual
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Publication date
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Publication of JPH0256162B2 publication Critical patent/JPH0256162B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D1/00Straightening, restoring form or removing local distortions of sheet metal or specific articles made therefrom; Stretching sheet metal combined with rolling
    • B21D1/06Removing local distortions
    • B21D1/08Removing local distortions of hollow bodies made from sheet metal
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S72/00Metal deforming
    • Y10S72/705Vehicle body or frame straightener

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
  • Handcart (AREA)
  • Coating With Molten Metal (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンテナの修理、特にため直しを行う
装置に関する。
物品の輸送に大型コンテナを使用することは過
去20年間において著しい発展をとげたことは周知
であり、かつ将来さらに躍進することが考えられ
る。船から陸への組合わせ輸送におけるばかりで
なく、海上または陸上だけの貨物輸送に対しても
適当な荷積み装置と共にコンテナを使用すること
によつて大きな利点が得られる。
コンテナを積み替える場合には隣接するコンテ
ナ、運搬装置または構造物との不測の接触によつ
てコンテナの部分、たとえば蓋、底、側壁または
正面壁が損傷されることは避けられず、この時最
も発生し易い損傷は壁のふくらみおよび底部輪郭
の曲がりである。在来においてはこのような損傷
を修理するためには、コンテナの中に多部分骨組
を設け、該骨組の上に液圧締着ユニツトを配置す
る必要があつた。
前記骨組をコンテナに入れかつこれを移動させ
るのは手作業であり、かつ装置を正確に位置決め
するには多くの時間と費用とが必要とされた。
在来の装置の別の大きな欠点は事故発生のおそ
れがあることであり、かつ大きなハンマによるた
め直しが避けられないために修理を行う時に発生
する騒音である。
本発明の目的はコンテナの修理装置において、
簡単なかつ頑丈な構造を有し、敏速にして安価な
修理を可能にすると共に、種々の作業を一つの同
じ装置によつて実施し得るようになつた装置を提
供することである。
次に添付図面によつて本発明の実施例を説明す
る。
本装置は全体が1によつて示された台架を有
し、その基礎枠は3個の枠部材2,3,4および
1個の中間担持部材5を有している。前記枠部材
2,3,4には4個のローラ6,7,8,9が回
転自在に軸持されている。基礎枠に固定された管
構造10は囲繞部材として役立つと共に台架走行
時における衝当部材となる。
前記中間部材5から上向きに支持柱11が突出
し、該支持柱は自由行程を有する液圧シリンダ
(図示せず)を担持している。この液圧シリンダ
は第13図において62,63によつて表わされ
ている。前記液圧シリンダはその下方部分におい
て支持柱11に固定され、外側の柱としてのサド
ル担持部材12を昇降させるようになつており、
サドル14はこの担持部材によつて摺動的に案内
される。サドル14(第13図参照)は鎖60に
よつて液圧ユニツトの可動シリンダ62に連結さ
れている。上昇行程においては先ずサドル14が
鎖60によつて持上げられ、かつサドル担持部材
をサドルおよびこれに連結された締着棒13と共
に上方位置に滑らせる。したがつてサドル担持部
材12も同様に支持柱11のまわりに垂直に摺動
し得るように軸持されている。締着棒13はその
中央部分においてサドル14により回転自在に軸
持され、かつ液圧揺動ユニツト51(第11図お
よび12図)に連結されている。前記締着棒13
の周囲には2個の締着腕13a,13bが摺動自
在に支承されている。これら各締着腕13a,1
3bはそれぞれ複動液圧シリンダを内蔵し、これ
ら各液圧シリンダは締着棒13の中央部分に固定
され、かつそのピストン棒は対応する締着腕13
a,13bに連結され、両方の締着腕を必要に応
じ中央から両側に突出せしめ得るようにされてい
る。場合によつては前記締着腕は一つだけとなす
ことができる。
前記装置は多くの場合修理すべきコンテナの内
部で作動するものであるから、該装置は先ず工場
の床からコンテナの底まで持上げる必要がある。
これは4個の自由に軸持されたローラ15,1
6,17,18を有する装置によつて行われ、該
ローラは揺動腕19,20,21,22を通して
台架1の基礎枠に回転自在に軸持されている。各
揺動腕19−22の下端はセグメント歯車を担持
し、該歯車は枠部材2,4内に配置されたラツク
と噛合し、この場合は各セグメント歯車45,4
6(第7図)が枠部材2,4内に配置されたラツ
ク42(第7図および8図)と噛合し、かつ関連
するローラの対15,16および17,18のセ
グメント歯車はラツク42の下方及び上方にそれ
ぞれ配置される。このようにすることによつてラ
ツクが移動すれば関連する1組のローラ15,1
6および17,18は共通の水平軸線のまわりを
下向き(第2図の矢印)に揺動するようになる。
この運動の詳細については後で第7図および8図
によつて説明する。
前記両方のラツク駆動は可動液圧シリンダ23
(第2図、7図、8図)を通して行われ、該液圧
シリンダは枠部材3に対し二つの衝当部材の間に
挿置され、かつ必要に応じ取外され、別の目的に
使用されるようになつている。前記液圧シリンダ
23には二つの作動ヘツドを有する制御スイツチ
23cが設けられている。
支持柱11にはさらに制御装置24が設けら
れ、かつサドル担持部材12には作業場所を照明
するためのランプ25が配置されている。
次に本装置の種々の使用可能性を第1図から6
図までによつて説明する。
第1図に示される如く締着腕13aには水平の
支持型材26が取外し自在に取付けられ、かつ相
対して位置する締着腕13bはため直し型材27
を担持し、該ため直し型材はコンテナ壁の輪郭に
対して押圧される。コンテナ側壁は内向きに突出
したこぶを有しているから、装置を当該個所に動
かし、締着棒13が後述の駆動装置(第13図)
によつて所要の高さに達するようにし、かつ両方
の締着腕13a,13bを横方向に動かし支持型
材26が前記側壁に触圧すると共に、ため直し型
材27が相対する壁のふくらんだ溝部分と係合す
るようにする。両方の締着腕13a,13bに対
応する液圧を加えれば損傷部分が修正される。
前記の行程においては装置全体をゆるく回転し
得る車輪6−9の上に置き、コンテナの側壁との
接触によつて生じる各力が平衡して作用し得るよ
うになす方が有利である。このような装置によれ
ば締着腕13a,13bの正確な心決めが行われ
るから、前記行程は効果的にかつ自動的に行われ
る。
工場の床の上にある装置をコンテナの中に移す
場合には先ず前記台架をできるだけコンテナ底の
隅に押しつけ、次に両方の揺動腕の対19,20
および21,22を矢印(第2図)の方向に揺動
せしめ、車輪6−9がコンテナの底28のレベル
に載置されるようにする。この場合ローラ15,
16はコンテナの底28に触座し、かつローラ1
7,18は工場床29に触座する。このようにす
れば装置は床からコンテナの中に動かされかつそ
の底28の上に釈放され、続いて揺動腕は再び自
動的に第1図に示されたその静止位置を占めるよ
うになる。
揺動腕の対19,20および21,22はたと
えば第7図および8図に線図的に示された実施例
のように作動されるが、これらの図には簡単にす
るために揺動腕19,21だけが示されている。
第7図の場合は台架1はまだ工場床29の上に
あり、コンテナ底28の上に持上げる必要があ
り、このコンテナ底は工場床29より高さhだけ
上方にある。この目的のために駆動装置23、こ
の場合はピストン23aを備えた液圧シリンダ2
3bが、ラツク42に連結されている。このラツ
クは両方の揺動腕19,21の下端区域にそれぞ
れ歯の付いた端部区画43,44を有し、この場
合一つの端部区画43,44の歯は下方に向き、
相対する端部区画44の歯は上方に向いている。
これら端部区画43,44の歯は両方の揺動腕1
9,21のセグメント歯車45,46と常に係合
している。前記ラツクは周知の態様で、たとえば
すべり軸受47,48によつて移動自在に支承さ
れている。
さらに第7図の場合は揺動腕19の質量は相対
する揺動腕21の質量に比して相当小さくされて
いる。ラツク42は偏心部分46′を有し、セグ
メント歯車45,46がラツクの端部区画43の
下側と噛合するようにされている。
したがつて駆動装置23が作動すれば、ピスト
ン23aがラツク42を矢印49の方向に動か
し、この時揺動腕21は反時計方向に揺動し、か
つ揺動腕19は時計方向(第8図の矢印)に揺動
する。この揺動が行われる時に揺動腕21のロー
ラ17は工場床29に達し、かつ揺動腕19のロ
ーラ15はコンテナ底28に触座するようにな
る。なおこの揺動が行われる時に、台架1は矢印
50(第8図)の方向に、車輪6,7,8,9
(第8図には6および8の二つだけが示されてい
る)がコンテナ底28のレベルに達するまで持上
げられる。次に前記台架は、車輪6,7,8,9
がコンテナ底28の上に触座するまで動かされ、
続いて揺動腕19−22が揺動して第7図に示さ
れたその原位置に復帰する。コンテナから取出す
時には前記行程が反対方向に行われる。
言うまでもなく装置全体は手によつてもコンテ
ナの中に入れることができる。
第3図の場合は締着棒13はその垂直位置にあ
り、この位置においてコンテナ蓋の凹凸が平らに
される。この時はため直し型材27に対して位置
する支持型材26がコンテナ底の上に支持され
る。
第4図は本装置の別の用件を示す。この場合は
両方の締着腕13a,13bの対応する凹所およ
び締着棒13の中央部分にそれぞれ衝当部材とし
ての挿入部材30,31,32が挿入されてい
る。この場合は本装置は、たとえば室内クレンに
よつて対応する支持体の上に持上げられたコンテ
ナの下側に位置決めされる。次に締着腕13a,
13bを作動することによつてコンテナ底の下側
に位置する底型材の変形が除去され、この場合挿
入部材(たとえば30)はため直しすべき底型材
に触座し、他の二つの挿入部材(たとえば31,
32)はコンテナ底に対して支持されかつ反動力
を引受けるようにされる。
第5図は側壁に対して横方向に延びる正面壁を
ため直しする場合の締着棒13の位置を示す。こ
の用例においては両方の締着腕13b,13dの
端部はそれぞれ一つのため直し型材27,27a
が配置され、これらのため直し型材は発生する反
動力を引受けるために、コンテナの両側壁33,
34の対応する溝の中に圧着される。
第9図および10図はこのような配置の好適な
変形実施例を示すもので、この場合も今までに使
用されたきた参照数字が同様に使用されている。
図示の締着棒13には、既述の如く両方の締着腕
13a,13bが摺動自在に支承され、かつその
内端には前記液圧シリンダが連結されている。こ
の実施例においては締着棒13は実際的に四角形
断面を有する中空な箱部材として形成され、かつ
その中央部分にその上を自由に摺動する摺動部材
52を担持し、該摺動部材は締着棒の全側面を実
際的に囲繞すると共に、該締着棒に沿つて双頭矢
印53の方向に移動し得るようになつている。前
記摺動部材52はその正面に、U字型材によつて
形成された保持部材としての直立担持軌条54を
担持し、該軌条は可動液圧シリンダ23を懸架す
るためのものである。液圧シリンダは前記目的の
ためにその一端にL年形の板55を担持し、該板
の上方ウエヴには回転自在に軸持された二つのロ
ーラ56が配置されている。これらローラ56は
前記担持軌条54に適合するような形および大き
さを有し、該軌条内において摺動し得るようにな
つており、この時前記板55はその内面によつて
摺動部材52のピン57上に触座し、したがつて
可動液圧シリンダ23は安全に支持される。
さらに第9図に示される如く、締着棒13の両
方の締着腕13a,13bは保持部材としての担
持軌条58,59を備え、この軌条の中には前述
の如き態様で可動液圧シリンダ23が挿置され
得、前記二つのローラ56により任意の個所に移
動せしめられる。
ため直し型材は前述の如く締着腕13a,13
bおよび液圧シリンダ23上に装着され、かつこ
の作動位置においてはばね負荷保持装置によつて
安全が保たれるようになつている。コンテナ壁の
種々の輪郭寸法を考慮すれば、ため直し型材マガ
ジンを設け、必要に応じ適当なため直し型材を使
用し得るようになすことが望ましい。
締着棒を作動する自由行程シリンダから、該締
着棒を支持しかつこれをサドル担持部材上に摺動
自在に支承するサドルに至る力の伝達は、なるべ
くは増速歯車装置たとえば少なくとも歯車を通し
て案内される鎖によつて形成された装置を通して
行われる。
このような力伝達の実施例は第13図に線図的
に示されている。この配置においては、サドル1
4は二つの鎖60(第13図にはその一つだけが
示されている)およびスプロケツトよりなる伝動
装置61を通して液圧外方シリンダ62に連結さ
れている。この外方シリンダ62は内方シリンダ
63の周囲に、垂直運動を行い得るように支承さ
れ、この場合内方シリンダ63の中にはピストン
64が配置されている。外方シリンダ62が点線
で示された下方位置にある時に、液圧媒体が室6
2aに導かれれば該シリンダは上向きに動かさ
れ、この時前記シリンダは、担持部材66を通し
て該シリンダ62の上縁に固定された両方のスプ
ロケツト65をその下方位置から上方位置に動か
し、かつこれに対応して前記棒13をその完全引
出し位置に下降させる。締着棒13を持上げるに
は第13図において62bによつて示された室に
圧力媒体が入るようにする。
内方シリンダ63は静止した、すなわち一定個
所に碇着されたピストン64に対して移動させる
ことができ、かつ該ピストンの外面は円環体63
aによつて密封されている。前記内方シリンダ6
3はその中央部分に別の円環体63bを有し、該
円環体は外方シリンダ62の内面に対する案内と
なると共に、両方の圧力室62a,62bを分割
する働らきを有している。
外方シリンダ62が点線によつて示されたその
下方位置に達し、したがつて締着棒13がその上
方位置にある時は、ピストン64内の孔によつて
行われる自動制御により、圧力媒体は67によつ
て表わされる上方室に導かれ、それによつて内方
シリンダ63がさらにある寸法だけ上昇せしめら
れる。この場合は鎖60は作動しない。この2段
行程配置により、コンテナ蓋の修理に必要な行程
高さが容易に得られる。
前述の如く締着棒13は水平軸線のまわりを回
転し、その水平位置から垂直作動位置に動かされ
るようになつている。なお斜めの作動位置を占め
ることも可能である。この目的に使用し得る駆動
装置の実施例は第11図および12図に示されて
いる。これによればU字型材70の横フランジ7
0aは固定液圧シリンダ51と係合し、該シリン
ダのピストン51aはひじ継手68によつて前記
フランジ70aに枢着されている。前記シリンダ
を形成するハウジング51bはレバー71および
ひじ継手72を通して締着棒13に連結されてい
る。液圧シリンダ51を作動すれば、その円筒形
ハウジング51bは第12図の矢印の方向に移動
し、それによつて締着棒13は水平軸線のまわり
において揺動する。
コンテナ底の下側には普通まつすぐなU字型材
が位置し、経験によればこのような型材も損傷し
易い。このような変形部分をまつすぐにするため
に、可動液圧シリンダ23はそのハウジングに横
突出部分37(第6図)を備えている。液圧シリ
ンダ23の作動位置においては前記突出部分は損
傷したU字型材に当てられ、液圧シリンダのピス
トン棒に連結された支持板38が上方フランジ3
9に触座し、前記突出部分37はU字型材の下方
フランジ40に触座するようになつている。ホー
ス41によつてシリンダに連結された液圧装置が
作動すれば、たとえばBによつて表わされたこぶ
が平らにされる。
前記装置の重要な機能はサドル14に回転自在
に装着された締着棒13が実際的にコンテナ底の
レベルまで下降せしめられ、かつコンテナ蓋まで
持上げ得るようになつていることである。この動
作は前記実施例においては2段作動持上げ装置に
よつて行われる。前記サドル14はサドル担持部
材12に対し昇降し得ると共に、該サドル担持部
材12はサドル14と共に支持柱11に対して垂
直に移動せしめられる。前記の如き液圧ユニツト
の代りに、他の持上げ駆動装置および電力装置を
使用することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は種々の作動段階における本
発明装置の実施例を示す簡単な透視図;第5図は
別の作動位置における締着棒を示す図;第6図は
可動液圧シリンダの使用可能性を示す図;第7図
は使用前における装置の簡単な側面図;第8図は
工場床からコンテナ内に移す時における同じ装置
を示す図;第9図は締着棒に当てた可動液圧シリ
ンダの透視図;第10図は第9図に対応する頂面
図;第11図および第12図は二つの位置におけ
る締着棒の回転駆動装置を示す図;第13図は液
圧シリンダの持上げ運動を締着棒に伝達する態様
を示す略線図。 1:台架、11:支持柱、13:締着棒、1
4:サドル、13a,13b:締着腕、23:液
圧シリンダ、27:ため直し型材、37:突出部
分、38:支持板:42:ラツク、45,46:
セグメント歯車、52:摺動部材、54:担持軌
条、65:スプロケツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 コンテナに対するため直し等の修理を行なう
    装置であつて、回転自在に車輪6−9を軸支して
    おり移動可能な台架1と、前記台架1に固定され
    た内側の支持柱11及びこの支持柱のまわりに摺
    動自在に装着されて垂直方向に移動できる外側の
    柱12とから成る垂直担持部材11,12と、締
    着棒13を担持し、前記外側の柱12に摺動自在
    に支承されたサドル14と、前記装置を、この装
    置を載置した床面からコンテナの底面上まで持上
    げるための持上げ手段15−18,19−22,
    23,42−46と、を有し;前記締着棒13を
    水平軸線のまわりで回転可能となし、該締着棒1
    3が、前記サドル14の両端から突出し駆動装置
    により伸長及び収縮できる締着腕13a,13b
    を備え;移動可能な台架1と共働して修理中に締
    付腕13を自動的に心決めすべく、該締着棒13
    の締着腕がその位置に応じてコンテナの2つの側
    壁またはコンテナの底と蓋に力を作用させるよう
    に伸長することを特徴とする装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    前記締着棒13の各締着腕13a,13bがため
    直し型材27を受入れるための連結機構を有して
    いる(第2図)装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の装
    置において、前記各締着腕13a,13bがその
    正面に担持軌条58を有し、可動液圧シリンダ2
    3が該軌条の中に挿置され、かつ前記締着棒13
    の任意の位置に動かされ得るようになつている
    (第9図)装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の装置におい
    て、前記可動液圧シリンダ23がローラ56を備
    え、該ローラを介して前記締着腕13a,13b
    の担持軌条58の中に該液圧シリンダを取外し自
    在に吊架し得るようになつており、前記各担持軌
    条58が直立U字型材よりなり、該型材が前記可
    動液圧シリンダ23のローラ56の大きさに適合
    するようになつている(第9図)装置。 5 特許請求の範囲第1項又は第4項に記載され
    たる装置において、前記締着棒13の中央部分
    に、該締着棒上を自由に移動し得る摺動部材52
    が前記可動液圧シリンダ23に対する保持部材と
    して配置され、前記摺動部材52が同様にU字型
    材として形成された担持軌条54を有している
    (第9図)装置。 6 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    前記締着棒13の下方に液圧シリンダ51が配置
    され、該シリンダがレバー71を通して前記締着
    棒13の揺動軸69に連結されている(第11図
    および12図)装置。 7 特許請求の範囲第2項から第6項までの何れ
    か一つの項に記載されたる装置において、前記支
    持柱11の中に第1液圧シリンダ62が配置さ
    れ、該シリンダの行程運動が鎖60によつて前記
    サドル14に伝達されるようになつている(第1
    3図)装置。 8 特許請求の範囲第7項記載の装置において、
    前記支持柱11の中に別の液圧シリンダ63が配
    置され、前記サドル14がその上方局限位置に達
    した時に、前記別の液圧シリンダが作動されるよ
    うになつている(第13図)装置。 9 特許請求の範囲第7項または第8項記載の装
    置において、前記鎖60がスプロケツト65を通
    して導かれ、該伝導装置が前記第1液圧シリンダ
    62に堅く連結されている(第13図)装置。 10 特許請求の範囲第1項から第9項までの何
    れか一つの項に記載されたる装置において、前記
    持上げ手段が、前記台架1の下方部分に水平軸線
    のまわりで揺動可能に連結されかつ駆動装置23
    に連結された揺動腕19−22に枢支された少な
    くとも二つの回転自在ローラ15−18から成
    り、該駆動装置23が作動したときに、前記ロー
    ラ15−18がコンテナの底に下降し、前記駆動
    装置23がさらに作動した時に、前記台架1が持
    上げられ、該台架の前記車輪6−9がコンテナ底
    28の上に移動せしめられるようになつている
    (第1図および2図)装置。 11 特許請求の範囲第1項から第10項までの
    何れか一つの項に記載されたる装置において、前
    記持上げ手段が、前記台架1の両側でそれぞれ揺
    動腕19−22の上に軸持された二つのローラ1
    5−18を有している(第1図および2図)装
    置。 12 特許請求の範囲第10項又は第11項記載
    の装置において、前記各揺動腕19−22が前記
    ローラ15−18と反対の端部にセグメント歯車
    を有し、該セグメント歯車がこれに近ずきまたは
    遠ざかるように運動するラツク42にして、前記
    駆動装置23に連結されたラツクと噛合している
    (第7図および8図)装置。 13 特許請求の範囲第10項から第12項まで
    の何れか一つの項に記載されたる装置において、
    前記駆動装置23がラツク42に連結され、該ラ
    ツクの一つの端部区画43における歯が下方に向
    き、かつ反対の端部区画44における歯が上方に
    向き、前記駆動装置23が作動した時に、セグメ
    ント歯車45,46を通して前記両方の端部区画
    43,44と噛合する揺動腕21,19を、互に
    反対の回転方向に揺動させるようになつている
    (第7図)装置。 14 特許請求の範囲第13項記載の装置におい
    て、前記台架1の両側に配置された揺動腕21,
    22,19,20が異なる長さを有し、かつ前記
    ラツク42が少なくとも一つの曲がり部分を有し
    ている装置。 15 特許請求の範囲第2項記載の装置におい
    て、前記駆動装置が可動液圧シリンダ23であ
    り、該シリンダがその作動位置においては台架1
    に対し二つの衝当部材の間に自由に取外し得るよ
    うに挿置され、前記液圧シリンダ23が台架の異
    なる位置においては対応するように配置された保
    持部材54,58の間に挿置されるようになつて
    いる装置。 16 特許請求の範囲第1項から第15項までの
    何れか一つの項に記載されたる装置において、前
    記可動液圧シリンダ23が横方向突出部37を有
    し、該液圧シリンダ23の上方部分が前記突出部
    37と共にU字型材の両側のフランジ39,40
    の間で拡張され、ため直しを行うようになつてい
    る(第6図)装置。 17 特許請求の範囲第1項から第16項までの
    何れか一つの項に記載されたる装置において、前
    記各締着腕13a,13bに少なくとも一つの受
    入れ機構が設けられ、水平な状態時の締着腕に対
    して垂直に挿入し得る衝当部材30,31,32
    を固定し、曲がつた底輪郭のため直しを行い得る
    ようになつている装置。
JP59008391A 1983-01-21 1984-01-20 コンテナの修理,特にため直しを行う装置 Granted JPS59141320A (ja)

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CH436/83-8 1983-01-21
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