JPH0256188A - スクランブル方法及び伝送装置 - Google Patents
スクランブル方法及び伝送装置Info
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- JPH0256188A JPH0256188A JP63207633A JP20763388A JPH0256188A JP H0256188 A JPH0256188 A JP H0256188A JP 63207633 A JP63207633 A JP 63207633A JP 20763388 A JP20763388 A JP 20763388A JP H0256188 A JPH0256188 A JP H0256188A
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- Japan
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- circuit
- scrambling
- signal
- information
- scrambling method
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像情報、音声信号等をデジタル化して伝す
る際に、秘匿通信あるいは信号の直流成分を一定に保つ
ことを目的とするスクランブル方法及び前記スクランブ
ル方法を用いた伝送装置に関するものである。
る際に、秘匿通信あるいは信号の直流成分を一定に保つ
ことを目的とするスクランブル方法及び前記スクランブ
ル方法を用いた伝送装置に関するものである。
従来の技術
近年、光ファイバの低損失化、光デバイスの進歩に伴っ
て、映像信号、音声信号等をデジタル化して、光フアイ
バ伝送する研究が盛んに行われ、すでに、一部CATV
ネットワークでは実用化検討が成されている。
て、映像信号、音声信号等をデジタル化して、光フアイ
バ伝送する研究が盛んに行われ、すでに、一部CATV
ネットワークでは実用化検討が成されている。
光伝送系においては、現在のところ光の強度のみを用い
て符号伝送を行う方式であるため、発光素子からの光の
有無の2値に対応した符号伝送が適している。一般に、
伝送符号に要求される条件は、特定の符号の連続を防止
することができ、符号誤りが生じたときの波及が少なく
、符号列の周波数スペクトラムの低周波成分が小さいこ
となどがある。これらの要求条件を考慮した、光デジタ
ル伝送方式に適する伝送路符号にスクランブル2値符号
がある。スクランブル2値符号は、情報信号列を一定の
法則でスクランブルすることにより、統計的にO連続、
l連続をなくしたり直流分を一定に保とうとするもので
ある。
て符号伝送を行う方式であるため、発光素子からの光の
有無の2値に対応した符号伝送が適している。一般に、
伝送符号に要求される条件は、特定の符号の連続を防止
することができ、符号誤りが生じたときの波及が少なく
、符号列の周波数スペクトラムの低周波成分が小さいこ
となどがある。これらの要求条件を考慮した、光デジタ
ル伝送方式に適する伝送路符号にスクランブル2値符号
がある。スクランブル2値符号は、情報信号列を一定の
法則でスクランブルすることにより、統計的にO連続、
l連続をなくしたり直流分を一定に保とうとするもので
ある。
以下図面を参照しながら、上述した従来のスクランブル
方式の一例について説明する。
方式の一例について説明する。
第4図は、従来のセットリセット型スクランブル方法に
よるスクランブル回路の構成を示すものである。第4図
において、55は情報信号列の入力端子、56は初期値
情報(セントリセット情報)の入力端子、57は初期化
信号、58〜63はフリップフロップ回路、64は初期
値レジスタ、65は排他的論理和の否定を行う論理回路
(以下EXNOR回路と略す)、66は排他的論理和回
路(以下EXOR回路と略す)、67はスクランブルさ
れた情報信号列の出力端子である。
よるスクランブル回路の構成を示すものである。第4図
において、55は情報信号列の入力端子、56は初期値
情報(セントリセット情報)の入力端子、57は初期化
信号、58〜63はフリップフロップ回路、64は初期
値レジスタ、65は排他的論理和の否定を行う論理回路
(以下EXNOR回路と略す)、66は排他的論理和回
路(以下EXOR回路と略す)、67はスクランブルさ
れた情報信号列の出力端子である。
以上のように構成されたスクランブル回路について、以
下その動作を簡単に説明する。フリップフロップ59〜
63及びEXNOR回路65は擬似ランダム信号発生器
を構成し、初期値入力端子56より、初期値レジスタ6
4に入力されたセットリセット情報に基すいて、初期化
信号入力端子57より入力される初期化信号により初期
化された後、巡回的にEXOR回路66に擬似ランダム
パターンを出力する。入力端子55より入力される情報
信号列は、EXOR回路66において前記m(Rランダ
ム信号によりスクランブルされ、出力端子6より出力さ
れる。
下その動作を簡単に説明する。フリップフロップ59〜
63及びEXNOR回路65は擬似ランダム信号発生器
を構成し、初期値入力端子56より、初期値レジスタ6
4に入力されたセットリセット情報に基すいて、初期化
信号入力端子57より入力される初期化信号により初期
化された後、巡回的にEXOR回路66に擬似ランダム
パターンを出力する。入力端子55より入力される情報
信号列は、EXOR回路66において前記m(Rランダ
ム信号によりスクランブルされ、出力端子6より出力さ
れる。
伝送装置において、上記セットリセット型スクランブル
を用いる場合には、送信側のスクランブル回路と受信側
のデスクランブル回路は同一の構成で実現でき、受信器
側では初期値情報と初期化信号のタイミングを送信側と
合わせることにより情報信号列の再現ができる。
を用いる場合には、送信側のスクランブル回路と受信側
のデスクランブル回路は同一の構成で実現でき、受信器
側では初期値情報と初期化信号のタイミングを送信側と
合わせることにより情報信号列の再現ができる。
第5図(a)及び(b)は、従来の自己同期型スクラン
ブル方法を用いたスクランブル回路及びデスクランブル
回路の構成を示すものである。同図において、70は情
報信号列の入力端子、71〜76はフリップフロップ回
路、77はEXNOR回路、78はEXOR回路、79
はスクランブルされた情報信号列の出力端子、81はス
クランブルされた情報信号列の入力端子、82〜87は
フリップフロップ回路、88はEXNOR回路、89は
EXOR回路、90はデスクランブルされた情報信号列
の出力端子である。
ブル方法を用いたスクランブル回路及びデスクランブル
回路の構成を示すものである。同図において、70は情
報信号列の入力端子、71〜76はフリップフロップ回
路、77はEXNOR回路、78はEXOR回路、79
はスクランブルされた情報信号列の出力端子、81はス
クランブルされた情報信号列の入力端子、82〜87は
フリップフロップ回路、88はEXNOR回路、89は
EXOR回路、90はデスクランブルされた情報信号列
の出力端子である。
以上のように構成されたスクランブル回路の動作を簡単
に説明する。送信側においては、入力端子70より入力
された情報信号列は、フリップフロップ回路71で遅延
された後に、EXOR回路78において、フリップフロ
ップ回路72〜76及びEXNOR回路77よりなるフ
ィードバック回路よりフィードバックされてきた信号に
よりスクランブルされ出力端子79より出力される。受
信側においては、スクランブルされた情報信号列が入力
端子81より入力され、フリップフロップ回路82で遅
延された後、EXOR回路89に入力される。フリップ
フロップ回路83〜87及びEXNOR回路88からな
る回路を送信側のフィードバック回路と同一の回路構成
とすることによりEXNOR回路88より得られるデス
クランブル信号によりデスクランブルされた情報信号列
が出力端子90より出力される。自己同期型スクランブ
ル方法では、以上説明した通り、初期化信号等の同期信
号が不要である。
に説明する。送信側においては、入力端子70より入力
された情報信号列は、フリップフロップ回路71で遅延
された後に、EXOR回路78において、フリップフロ
ップ回路72〜76及びEXNOR回路77よりなるフ
ィードバック回路よりフィードバックされてきた信号に
よりスクランブルされ出力端子79より出力される。受
信側においては、スクランブルされた情報信号列が入力
端子81より入力され、フリップフロップ回路82で遅
延された後、EXOR回路89に入力される。フリップ
フロップ回路83〜87及びEXNOR回路88からな
る回路を送信側のフィードバック回路と同一の回路構成
とすることによりEXNOR回路88より得られるデス
クランブル信号によりデスクランブルされた情報信号列
が出力端子90より出力される。自己同期型スクランブ
ル方法では、以上説明した通り、初期化信号等の同期信
号が不要である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来のスクランブル方法をデジタル光伝送
に利用する場合、上記セットリセット型スクランブル方
法においては、初期値情報と初期化信号のタイミングを
受信側に伝送する必要があり、伝送する初期化情報と初
期化信号及び送信側と受信側の同期を取るためのフレー
ミングコード等の各種制御信号にはスクランブルが掛け
られず、そのため伝送情報信号列の直流成分が変動する
という課題を有していた。自己同期型スクランブルにお
いては、伝送路において誤りが発生したときに、スクラ
ンブル回路の段数に応じた誤り波及が生じるという欠点
を有しており、また、映像、音声情報等の有料伝送サー
ビス等における未加入受信者への情報秘匿用としては利
用できないという課題を有していた。
に利用する場合、上記セットリセット型スクランブル方
法においては、初期値情報と初期化信号のタイミングを
受信側に伝送する必要があり、伝送する初期化情報と初
期化信号及び送信側と受信側の同期を取るためのフレー
ミングコード等の各種制御信号にはスクランブルが掛け
られず、そのため伝送情報信号列の直流成分が変動する
という課題を有していた。自己同期型スクランブルにお
いては、伝送路において誤りが発生したときに、スクラ
ンブル回路の段数に応じた誤り波及が生じるという欠点
を有しており、また、映像、音声情報等の有料伝送サー
ビス等における未加入受信者への情報秘匿用としては利
用できないという課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、初期値情報、初期化信号及び
フレーミング信号等の各種制御信号に対してもスクラン
ブルを掛けることができると共に、誤り波及による伝送
画像の劣化が少なく、しかも、有料伝送等における秘匿
通信にも利用できるスクランブル方法及び伝送装置を提
供するものである。
フレーミング信号等の各種制御信号に対してもスクラン
ブルを掛けることができると共に、誤り波及による伝送
画像の劣化が少なく、しかも、有料伝送等における秘匿
通信にも利用できるスクランブル方法及び伝送装置を提
供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のスクランブル方法及
び伝送装置は、セットリセット型スクランブル方法と自
己同期型スクランブル方法を並列に動作させ、映像情報
等の多値情報のMSB(Most 51gn1fic
ant Bit)側をセットリセット型スクランブル
方法によりスクランブル及びデスクランブルし、伝送に
必要な制御信号を自己同期型スクランブル方法によりス
クランブル及びデスクランブルするものである。
び伝送装置は、セットリセット型スクランブル方法と自
己同期型スクランブル方法を並列に動作させ、映像情報
等の多値情報のMSB(Most 51gn1fic
ant Bit)側をセットリセット型スクランブル
方法によりスクランブル及びデスクランブルし、伝送に
必要な制御信号を自己同期型スクランブル方法によりス
クランブル及びデスクランブルするものである。
作用
本発明は上記した方法によって、伝送する全ての情報に
対してスクランブルを掛けることができるので、情報信
号列の直流成分を一定に保つことができ、良好な情報伝
達が可能になると共に、伝送路において誤りが生じたと
しても、映像情報等の多値情報のMSB側には誤り波及
が生じないので、はとんど画質劣化は認識されない。ま
た、特定の受信機にのみ初期値情報を伝送することによ
り、受信機における映像情報のデスクランブルを送信側
で管理することができる。
対してスクランブルを掛けることができるので、情報信
号列の直流成分を一定に保つことができ、良好な情報伝
達が可能になると共に、伝送路において誤りが生じたと
しても、映像情報等の多値情報のMSB側には誤り波及
が生じないので、はとんど画質劣化は認識されない。ま
た、特定の受信機にのみ初期値情報を伝送することによ
り、受信機における映像情報のデスクランブルを送信側
で管理することができる。
実施例
以下本発明の一実施例におけるスクランブル方法及び伝
送装置について、図面を参照しながら説明する。第1図
は本発明の第一の実施例における伝送装置の構成を示す
ものである。第1図において、10は初期化信号の入力
端子、11は初期値情報の入力端子、12は映像信号の
入力端子、13は音声信号等の入力端子、14はマルチ
プレックス回路、15はフレーミングコード発生回路、
16は第4図と同等な回路よりなるセットリセット型ス
クランブル回路、17は第5図(a)と同等な回路より
なる自己同期型スクランブル回路、18はパラレル/シ
リアル変換回路、19は電気/光変換回路、20は光フ
ァイバ、21は光/電気変換回路、22はシリアル/パ
ラレル変換回路、23は第4図と同等な回路よりなるセ
ットリセット型デスクランブル回路、24は第5図(b
)と同等な回路よりなる自己同期型デスクランブル回路
、25はデマルチブレックス回路、26はフレーミング
コード検出回路、27は映像信号の出力端子、28は音
声信号等の出力端子である。
送装置について、図面を参照しながら説明する。第1図
は本発明の第一の実施例における伝送装置の構成を示す
ものである。第1図において、10は初期化信号の入力
端子、11は初期値情報の入力端子、12は映像信号の
入力端子、13は音声信号等の入力端子、14はマルチ
プレックス回路、15はフレーミングコード発生回路、
16は第4図と同等な回路よりなるセットリセット型ス
クランブル回路、17は第5図(a)と同等な回路より
なる自己同期型スクランブル回路、18はパラレル/シ
リアル変換回路、19は電気/光変換回路、20は光フ
ァイバ、21は光/電気変換回路、22はシリアル/パ
ラレル変換回路、23は第4図と同等な回路よりなるセ
ットリセット型デスクランブル回路、24は第5図(b
)と同等な回路よりなる自己同期型デスクランブル回路
、25はデマルチブレックス回路、26はフレーミング
コード検出回路、27は映像信号の出力端子、28は音
声信号等の出力端子である。
以上のように構成された伝送装置について、以下第1図
及び第2図を用いてその動作を説明する。
及び第2図を用いてその動作を説明する。
第2図は第1図の伝送装置における信号処理フォーマッ
トを示すものである。入力端子12より入力される映像
信号と入力端子13,10.11より入力される音声信
号、初期化信号、初期値情報及びフレーミングコード発
生回路15において発生されたフレーミング信号とはマ
ルチプレックス回路14において、第2図に示すように
時間的に多重され、bito〜2は自己同期型スクラン
ブル回路17へ出力され、bit3〜7はセットリセッ
ト型スクランブル回路16へ出力される。セットリセッ
ト型スクランブル回路16においてはbit3〜7の映
像信号及び音声信号が入力端子10.11より入力され
る初期化信号、初期値情報に応じてスクランブルされパ
ラレル/シリアル変換回路18へ出力される。自己同期
型スクランブル回路17においては、初期化信号、初期
値情報及びフレーミング信号がスクランブルされパラレ
ル/シリアル変換回路18へ出力される。パラレル/シ
リアル変換回路18においては、bit。
トを示すものである。入力端子12より入力される映像
信号と入力端子13,10.11より入力される音声信
号、初期化信号、初期値情報及びフレーミングコード発
生回路15において発生されたフレーミング信号とはマ
ルチプレックス回路14において、第2図に示すように
時間的に多重され、bito〜2は自己同期型スクラン
ブル回路17へ出力され、bit3〜7はセットリセッ
ト型スクランブル回路16へ出力される。セットリセッ
ト型スクランブル回路16においてはbit3〜7の映
像信号及び音声信号が入力端子10.11より入力され
る初期化信号、初期値情報に応じてスクランブルされパ
ラレル/シリアル変換回路18へ出力される。自己同期
型スクランブル回路17においては、初期化信号、初期
値情報及びフレーミング信号がスクランブルされパラレ
ル/シリアル変換回路18へ出力される。パラレル/シ
リアル変換回路18においては、bit。
〜7のパラレル信号がシリアル2値信号に変換され、電
気/光変換回路19において光信号に変換された後、光
ファイバ20を介して、受信側の光/電気変換回路21
に伝送される。光/電気変換回路21において電気信号
に戻されたシリアル2値信号は、シリアル/パラレル変
換回路22においてbitO〜7のパラレル信号に変換
された後、bito〜2は自己同期型デスクランブル回
路24へ供給され、bit3〜7はセットリセット型デ
スクランブル回路23へ供給される。セントリセット型
デスクランブル回路23においては、デマルチプレック
ス回路25より供給される初期化信号及び初期化情報に
応じてbit3〜7がデスクランブルされデマルチプレ
ックス回路25へ供給される。自己同期型スクランブル
回路17においては、biLO〜2がデスクランブルさ
れデマルチプレックス回路25へ供給される。デマルチ
プレックス回路25においては、映像信号、音声信号、
初期化信号と初期値情報及びフレーミング信号が分離さ
れ、それぞれ映像信号出力端子27、音声信号出力端子
28、セットリセット型スクランブル回路23及びフレ
ーミングコード検出回路26へ出力される。フレーミン
グコード検出回路26においてはフレーミングコードを
検出することにより、各種タイミング信号をシリアル/
パラレル変換回路22及びデマルチプレックス回路25
へ供給する。
気/光変換回路19において光信号に変換された後、光
ファイバ20を介して、受信側の光/電気変換回路21
に伝送される。光/電気変換回路21において電気信号
に戻されたシリアル2値信号は、シリアル/パラレル変
換回路22においてbitO〜7のパラレル信号に変換
された後、bito〜2は自己同期型デスクランブル回
路24へ供給され、bit3〜7はセットリセット型デ
スクランブル回路23へ供給される。セントリセット型
デスクランブル回路23においては、デマルチプレック
ス回路25より供給される初期化信号及び初期化情報に
応じてbit3〜7がデスクランブルされデマルチプレ
ックス回路25へ供給される。自己同期型スクランブル
回路17においては、biLO〜2がデスクランブルさ
れデマルチプレックス回路25へ供給される。デマルチ
プレックス回路25においては、映像信号、音声信号、
初期化信号と初期値情報及びフレーミング信号が分離さ
れ、それぞれ映像信号出力端子27、音声信号出力端子
28、セットリセット型スクランブル回路23及びフレ
ーミングコード検出回路26へ出力される。フレーミン
グコード検出回路26においてはフレーミングコードを
検出することにより、各種タイミング信号をシリアル/
パラレル変換回路22及びデマルチプレックス回路25
へ供給する。
以上のように本実施例によれば、映像信号のMSB側と
音声信号を各ビットプレーン毎にセットリセット型スク
ランブルにより伝送し、映像信号のLSB(Least
SignficantBft)側と各種制御信号と
を各ビットプレーン毎に自己同期型スクランブルにより
伝送することにより全ての信号に対してスクランブルを
掛けることが可能となると共に、自己同期型スクランブ
ルの誤り波及による画質劣化及び音質劣化のない情報伝
送が可能となる。
音声信号を各ビットプレーン毎にセットリセット型スク
ランブルにより伝送し、映像信号のLSB(Least
SignficantBft)側と各種制御信号と
を各ビットプレーン毎に自己同期型スクランブルにより
伝送することにより全ての信号に対してスクランブルを
掛けることが可能となると共に、自己同期型スクランブ
ルの誤り波及による画質劣化及び音質劣化のない情報伝
送が可能となる。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第3図は本発明の第2の実施例における伝送装置の構成
を示すものである。第3図に置いて、30は初期化信号
の入力端子、31は初期値情報の入力端子、32は映像
信号の入力端子、33は音声信号の入力端子、34は多
重化回路、35はフレーミングコード発生回路、36は
ユーザコード発生回路、37ばセットリセット型スクラ
ンブル回路、3日は自己同期型スクランブル回路、39
はパラレル/シリアル変換回路、40は電気/光変換回
路、41は光ファイバ、42は光/電気変換回路、43
はシリアル/パラレル変換回路、44はAND回路、4
5はセットリセット型デスクランブル回路、46は自己
同期型デスクランブル回路、47は分離回路、48はフ
レーミングコード検出回路、49はユーザコード比較回
路、50はユーザコード回路、51は映像信号の出力端
子、52は音声信号の出力端子である。
を示すものである。第3図に置いて、30は初期化信号
の入力端子、31は初期値情報の入力端子、32は映像
信号の入力端子、33は音声信号の入力端子、34は多
重化回路、35はフレーミングコード発生回路、36は
ユーザコード発生回路、37ばセットリセット型スクラ
ンブル回路、3日は自己同期型スクランブル回路、39
はパラレル/シリアル変換回路、40は電気/光変換回
路、41は光ファイバ、42は光/電気変換回路、43
はシリアル/パラレル変換回路、44はAND回路、4
5はセットリセット型デスクランブル回路、46は自己
同期型デスクランブル回路、47は分離回路、48はフ
レーミングコード検出回路、49はユーザコード比較回
路、50はユーザコード回路、51は映像信号の出力端
子、52は音声信号の出力端子である。
上記のように構成さた伝送装置について、以下その動作
を説明する。
を説明する。
本実施例においては、映像信号及び音声信号がセットリ
セット型スクランブル回路37においてスクランブルさ
れ、各種制御信号とユーザコード発生回路36より出力
される複数の受信機を管理するためのユーザコードが多
重化回路34において多重された後、自己同期型スクラ
ンブル回路38においてスクランブルされ、第1の実施
例と同様にして複数の受信者に対して伝送される。受信
側においては、第1の実施例と同様にして受信され、パ
ラレル信号に変換された後、自己同期型デスクランブル
回路46においてデスクランブルされた各種制御信号と
ユーザコードが分離回路47において分離される。分離
されたユーザコードはユーザコード比較回路49におい
て、受信機内のユーザコードとの比較が行われ、一致す
るコードがあればAND回路44に対して°“1″を出
力してセットリセット型デスクランブル回路45におけ
る映像信号のデスクランブルを可能とし、一致するコー
ドがない場合は“0゛°を出力し初期値信号のセットリ
セット型スクランブル回路45への入力を止めることに
よりデスクランブルを不可とする。
セット型スクランブル回路37においてスクランブルさ
れ、各種制御信号とユーザコード発生回路36より出力
される複数の受信機を管理するためのユーザコードが多
重化回路34において多重された後、自己同期型スクラ
ンブル回路38においてスクランブルされ、第1の実施
例と同様にして複数の受信者に対して伝送される。受信
側においては、第1の実施例と同様にして受信され、パ
ラレル信号に変換された後、自己同期型デスクランブル
回路46においてデスクランブルされた各種制御信号と
ユーザコードが分離回路47において分離される。分離
されたユーザコードはユーザコード比較回路49におい
て、受信機内のユーザコードとの比較が行われ、一致す
るコードがあればAND回路44に対して°“1″を出
力してセットリセット型デスクランブル回路45におけ
る映像信号のデスクランブルを可能とし、一致するコー
ドがない場合は“0゛°を出力し初期値信号のセットリ
セット型スクランブル回路45への入力を止めることに
よりデスクランブルを不可とする。
以上のように、受信機を管理する受信機管理信号として
ユーザコードを自己同期型スクランブルにより伝送し、
映像信号と音声信号とをセットリセット型スクランブル
により伝送することにより、送信側で選択的に受信機に
おける映像信号と音声信号のデスクランブルを管理する
ことができ、特定の受信機にのみ情報の伝送を行うこと
が可能となる。
ユーザコードを自己同期型スクランブルにより伝送し、
映像信号と音声信号とをセットリセット型スクランブル
により伝送することにより、送信側で選択的に受信機に
おける映像信号と音声信号のデスクランブルを管理する
ことができ、特定の受信機にのみ情報の伝送を行うこと
が可能となる。
なお、第1の実施例及び第2の実施例においては、制御
信号等に対する誤り訂正等の保護回路を省いて説明した
が、保護回路を追加することにより自己同期型スクラン
ブルによる誤り波及を軽減できる。
信号等に対する誤り訂正等の保護回路を省いて説明した
が、保護回路を追加することにより自己同期型スクラン
ブルによる誤り波及を軽減できる。
また、第2の実施例においては、初期値情報をゲートす
ることにより受信機におけるデスクランブルを制御した
が、これは初期化信号をゲートすることによっても可能
である。
ることにより受信機におけるデスクランブルを制御した
が、これは初期化信号をゲートすることによっても可能
である。
発明の効果
以上のように本発明は、セットリセット型スクランブル
と自己同期型スクランブルを並列的に動作させることに
より、伝送する全ての信号に対してスクランブルが掛け
られ、良好な情報の伝送を可能とすると共に、有料情報
伝送サービス等における秘匿通信に対する対応も可能と
する。また、ハードウェア実現上、基本的に並列処理壱
行うため数Gbpsの超高速伝送への応用も可能である
。
と自己同期型スクランブルを並列的に動作させることに
より、伝送する全ての信号に対してスクランブルが掛け
られ、良好な情報の伝送を可能とすると共に、有料情報
伝送サービス等における秘匿通信に対する対応も可能と
する。また、ハードウェア実現上、基本的に並列処理壱
行うため数Gbpsの超高速伝送への応用も可能である
。
、第1図は本発明の第1の実施例における伝送装置の構
成図、第2図は第1図における信号処理フォーマット図
、第3図は本発明の第2の実施例における伝送装置の構
成図、第4図はセットリセット型スクランブル回路の構
成図、第5図(a)は自己同期型スクランブル回路の構
成図、第5図〜)は自己同期型デスクランブル回路の構
成図である。 14・・・・・・マルチプレックス回路、15.35・
・・・・・フレーミングコード発生回路、16.37・
・・・・・セットリセット型スクランブル回路、17.
38・・・・・・自己同期型スクランブル回路、18.
39・・・・・・パラレル/シリアル変換回路、19.
40・・・・・・電気/光変換回路、21.42・・・
・・・光/電気変換回路、22.43・・・・・・シリ
アル/パラレル変換回路、23.45・・・・・・セッ
トリセット型デスクランブル回路、24.46・・・・
・・自己同期型デスクランブル回路、25・・・・・・
デマルチプレックス回路、26゜48・・・・・・フレ
ーミングコード検出回路、34・・・・・・多重化回路
、36・・・・・・ユーザコード発生回路、47・・・
・・・分離回路、49・・・・・・ユーザコード比較回
路、64・・・・・・初期値レジスタ、6日・・・・・
・セットリセット型スクランブル回路、80・・・・・
・自己同期型スクランブル回路、90・・・・・・自己
同期型デスクランブル回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名−に ″ 中 Fc−−フし一ミゾク゛1名古 ID・−一卆刀8もl与舞状 TT−ネ1力化1嘉き AO−A4−fP偽3噌覧 VO%Vクー−BW+&+吉S(yθLSF3y7ハ慧
B) 咋偉1tう
成図、第2図は第1図における信号処理フォーマット図
、第3図は本発明の第2の実施例における伝送装置の構
成図、第4図はセットリセット型スクランブル回路の構
成図、第5図(a)は自己同期型スクランブル回路の構
成図、第5図〜)は自己同期型デスクランブル回路の構
成図である。 14・・・・・・マルチプレックス回路、15.35・
・・・・・フレーミングコード発生回路、16.37・
・・・・・セットリセット型スクランブル回路、17.
38・・・・・・自己同期型スクランブル回路、18.
39・・・・・・パラレル/シリアル変換回路、19.
40・・・・・・電気/光変換回路、21.42・・・
・・・光/電気変換回路、22.43・・・・・・シリ
アル/パラレル変換回路、23.45・・・・・・セッ
トリセット型デスクランブル回路、24.46・・・・
・・自己同期型デスクランブル回路、25・・・・・・
デマルチプレックス回路、26゜48・・・・・・フレ
ーミングコード検出回路、34・・・・・・多重化回路
、36・・・・・・ユーザコード発生回路、47・・・
・・・分離回路、49・・・・・・ユーザコード比較回
路、64・・・・・・初期値レジスタ、6日・・・・・
・セットリセット型スクランブル回路、80・・・・・
・自己同期型スクランブル回路、90・・・・・・自己
同期型デスクランブル回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名−に ″ 中 Fc−−フし一ミゾク゛1名古 ID・−一卆刀8もl与舞状 TT−ネ1力化1嘉き AO−A4−fP偽3噌覧 VO%Vクー−BW+&+吉S(yθLSF3y7ハ慧
B) 咋偉1tう
Claims (4)
- (1)量子化された多値情報の一部がセットリセット型
スクランブル方法によりスクランブル及びデスクランブ
ルされ、前記多値情報を伝送するための制御信号が自己
同期型スクランブル方法によりスクランブル及びデスク
ランブルされることを特徴とするスクランブル方法。 - (2)受信機管理信号が自己同期型スクランブル方法に
よりスクランブル及びデスクランブルされることを特徴
とする請求項(1)記載のスクランブル方法 - (3)多値情報のMSBがセットリセット型スクランブ
ル方法によりスクランブル及びデスクランブルされ、前
記多値情報のLSB側のビットプレーンに制御信号及び
受信機管理信号が多重され、前記ビットプレーン毎に自
己同期型スクランブル方法によるスクランブル及びデス
クランブルが行われることを特徴とする請求項(2)記
載のスクランブル方法。 - (4)請求項(1)記載のスクランブル方法を用いた伝
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207633A JPH0256188A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | スクランブル方法及び伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207633A JPH0256188A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | スクランブル方法及び伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256188A true JPH0256188A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16543026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63207633A Pending JPH0256188A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | スクランブル方法及び伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256188A (ja) |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP63207633A patent/JPH0256188A/ja active Pending
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