JPH0256262B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0256262B2 JPH0256262B2 JP60086894A JP8689485A JPH0256262B2 JP H0256262 B2 JPH0256262 B2 JP H0256262B2 JP 60086894 A JP60086894 A JP 60086894A JP 8689485 A JP8689485 A JP 8689485A JP H0256262 B2 JPH0256262 B2 JP H0256262B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- vehicle
- oil type
- car
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車やオートバイなどにガリソン
の補給等を行う給油所に関するものである。
の補給等を行う給油所に関するものである。
給油所で、キヤノピイから給油ホースを吊げる
懸垂式の給油装置を使用する所では、地上に給油
機やアイランド等の障害物が存在せず、その結
果、自動車は給油所敷地内に各方向に自由に走行
でき、敷地内の有効利用が図かれる。
懸垂式の給油装置を使用する所では、地上に給油
機やアイランド等の障害物が存在せず、その結
果、自動車は給油所敷地内に各方向に自由に走行
でき、敷地内の有効利用が図かれる。
しかし、逆に給油のための停止地点が明瞭でな
かつたり、また多数台の自動車が同時に敷地内に
進入、退出する時間帯には自動車が相互に走行の
妨げとなつて混乱が生じ、給油能率の低下を招く
おそれがある。
かつたり、また多数台の自動車が同時に敷地内に
進入、退出する時間帯には自動車が相互に走行の
妨げとなつて混乱が生じ、給油能率の低下を招く
おそれがある。
そこで地表面に例えば車誘導部材を配設して、
進路を示し自動車を誘導するようにしている。
進路を示し自動車を誘導するようにしている。
ところで給油所で扱う燃料の油種には、ガソリ
ンと軽油とあり、しかもガソリンはさらにレギユ
ラーとハイオクタンとに種別されており、それぞ
れ別位置に設置した異なる給油装置で扱い、給油
装置や表示計のケース表面に当該油種を記載して
いる。
ンと軽油とあり、しかもガソリンはさらにレギユ
ラーとハイオクタンとに種別されており、それぞ
れ別位置に設置した異なる給油装置で扱い、給油
装置や表示計のケース表面に当該油種を記載して
いる。
このため、給油を受けに給油所に進入した自動
車は給油装置のケース表面に表示されている油種
を見て、希望油種の給油装置の下方に停車するこ
ととなる。
車は給油装置のケース表面に表示されている油種
を見て、希望油種の給油装置の下方に停車するこ
ととなる。
しかし、従来の車誘導部材は、単に給油所内で
の自動車の走行進路案内を形成するだけのもので
あるためにこれに沿つて走行したときに希望する
油種とは異なる給油装置の下方に到達してしまう
ことがあり、停車位置を修正するために車の流れ
をかえつて乱すおそれがある。そして希望油種の
給油地点に停車しようとするには、油種が表示さ
れている給油装置を直接見ながら走行しなければ
ならず、地表と上方の両方を見ながら運転となつ
て危険である。
の自動車の走行進路案内を形成するだけのもので
あるためにこれに沿つて走行したときに希望する
油種とは異なる給油装置の下方に到達してしまう
ことがあり、停車位置を修正するために車の流れ
をかえつて乱すおそれがある。そして希望油種の
給油地点に停車しようとするには、油種が表示さ
れている給油装置を直接見ながら走行しなければ
ならず、地表と上方の両方を見ながら運転となつ
て危険である。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、
希望油種の給油地点に自動車を安全に案内し自動
車の流れをスムーズにできる誘導路を形成でき、
給油能率の向上を図ることができる給油所を提供
することにある。
希望油種の給油地点に自動車を安全に案内し自動
車の流れをスムーズにできる誘導路を形成でき、
給油能率の向上を図ることができる給油所を提供
することにある。
本発明は前記目的を達成するため、懸垂式の給
油装置を設置した給油所において、細長偏平形状
弾性部材で形成され、油種表示を付した平坦部を
両端に設け、該平坦部間に溝条を設けた車誘導部
材を舗装地表面に配列して自動車の進退誘導路を
構成することを要旨とするものである。
油装置を設置した給油所において、細長偏平形状
弾性部材で形成され、油種表示を付した平坦部を
両端に設け、該平坦部間に溝条を設けた車誘導部
材を舗装地表面に配列して自動車の進退誘導路を
構成することを要旨とするものである。
本発明によれば、車誘導部材が給油所敷地内に
進入した自動車を給油地点に導くと同時に、ここ
に付してある油種表示が運転者に当該給油地点で
給油できる油種を示すので、希望油種の給油地点
に自動車をスムーズに案内できる。また、車誘導
部材上に誤つて自動車のタイヤが乗上げてもここ
に形成してある溝条によりスリツプが防止され、
車誘導部材の有する弾力により衝撃が吸収され
る。
進入した自動車を給油地点に導くと同時に、ここ
に付してある油種表示が運転者に当該給油地点で
給油できる油種を示すので、希望油種の給油地点
に自動車をスムーズに案内できる。また、車誘導
部材上に誤つて自動車のタイヤが乗上げてもここ
に形成してある溝条によりスリツプが防止され、
車誘導部材の有する弾力により衝撃が吸収され
る。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の給油所の実施例を示す斜視図
で、給油所1の全体構成は周知のごとく敷地2の
上方で建物3の前方に設けたキヤノピイ4に、ホ
ース処理装置5から昇降自在に給油ホースを吊り
下げた懸垂式の給油装置を複数取付け、また建物
3の壁面など見易い個所に給油量表示計12を取
り付けてある。
で、給油所1の全体構成は周知のごとく敷地2の
上方で建物3の前方に設けたキヤノピイ4に、ホ
ース処理装置5から昇降自在に給油ホースを吊り
下げた懸垂式の給油装置を複数取付け、また建物
3の壁面など見易い個所に給油量表示計12を取
り付けてある。
かかる給油所1の舗装地表面に車誘導部材6を
適宜間隔で配列して自動車の進退誘導路を形成す
るが、この車誘導部材6は第2図に示すように、
硬質の合成ゴム、合成樹脂等の弾性部材で細長偏
平形状に形成され、長さ方向に沿つて上部に複数
本の溝条7を設けた。
適宜間隔で配列して自動車の進退誘導路を形成す
るが、この車誘導部材6は第2図に示すように、
硬質の合成ゴム、合成樹脂等の弾性部材で細長偏
平形状に形成され、長さ方向に沿つて上部に複数
本の溝条7を設けた。
この車誘導部材6の両端にこれと同一巾を有
し、上面を平坦部8とした表示板9を付設し、該
平坦部8上面に給油装置番号10と「Regular」
等の油種11を記しておく。
し、上面を平坦部8とした表示板9を付設し、該
平坦部8上面に給油装置番号10と「Regular」
等の油種11を記しておく。
こうして表示板9が一体的に付設された車誘導
部材6を、給油所1の入口、ホース処理装置5下
方の給油地点、及び出口とを結ぶ線上に適宜数、
連続的又は不連続的に1列又は車巾間隔で2列に
して接着剤等を使用して敷地2の地表に貼着する
が、この際、表示板9に描かれている油種11と
上方の給油装置の油種とが一致するよう車誘導部
材6の配設場所を決定し、また、ホース処理装置
5及び表示計12にも表示板9と対応させて同一
の給油装置番号10及び油種11を描く。
部材6を、給油所1の入口、ホース処理装置5下
方の給油地点、及び出口とを結ぶ線上に適宜数、
連続的又は不連続的に1列又は車巾間隔で2列に
して接着剤等を使用して敷地2の地表に貼着する
が、この際、表示板9に描かれている油種11と
上方の給油装置の油種とが一致するよう車誘導部
材6の配設場所を決定し、また、ホース処理装置
5及び表示計12にも表示板9と対応させて同一
の給油装置番号10及び油種11を描く。
なお、前記した実施例では、車誘導部材6と表
示板9とを別体に作り、設置時に一体的に結合し
たが、はじめから表示板9を車誘導部材6と一体
的に作るようにしてもよく、また、同一油種の車
誘導部材6、表示板9、ホース処理装置5及び表
示計12に同一の着色を施し、これらを油種毎に
異色のものとしてもよい。
示板9とを別体に作り、設置時に一体的に結合し
たが、はじめから表示板9を車誘導部材6と一体
的に作るようにしてもよく、また、同一油種の車
誘導部材6、表示板9、ホース処理装置5及び表
示計12に同一の着色を施し、これらを油種毎に
異色のものとしてもよい。
次に使用法について説明すると、このように車
誘導部材6と表示板9とを地表に配設しておけ
ば、給油を受けた給油所内に進入する自動車は給
油所入口で車誘導部材6を観取すると同時に表示
板9に表示されている油種11を読み取り、希望
油種11が表示されている車誘導部材6を選択
し、該車誘導部材6を見ながらこれに沿つて敷地
2内に走行進入する。
誘導部材6と表示板9とを地表に配設しておけ
ば、給油を受けた給油所内に進入する自動車は給
油所入口で車誘導部材6を観取すると同時に表示
板9に表示されている油種11を読み取り、希望
油種11が表示されている車誘導部材6を選択
し、該車誘導部材6を見ながらこれに沿つて敷地
2内に走行進入する。
こうして車誘導部材6に案内されて給油地点に
停止すれば、上方の給油装置を希望油種のもので
あるから、1回で希望油種のホース処理装置5の
給油地点に停車できる。
停止すれば、上方の給油装置を希望油種のもので
あるから、1回で希望油種のホース処理装置5の
給油地点に停車できる。
なお、走行中、誤つて車誘導部材6上にタイヤ
を乗せてもここには溝条7が形成してあるのでス
リツプすることなく安全であり、また部材にはゴ
ム等の弾性を有する材質のものを使用しているか
ら、衝撃は小さくてすむ。
を乗せてもここには溝条7が形成してあるのでス
リツプすることなく安全であり、また部材にはゴ
ム等の弾性を有する材質のものを使用しているか
ら、衝撃は小さくてすむ。
以上述べたように本発明の給油所は、敷地内を
走行する際に必ず見る車誘導部材に誘導先に設置
してある給油装置の油種を表示したから、希望油
種の表示のある車誘導部材を選択してこれに沿つ
て走行すれば必ず希望油種の給油地点に到着でき
るので、他の油種の給油地点に誤つて停車するこ
とがなく、その結果、停車位置を修正せずにす
み、給油所内の車の流れをスムーズにでき給油能
率の向上を図ることができる。
走行する際に必ず見る車誘導部材に誘導先に設置
してある給油装置の油種を表示したから、希望油
種の表示のある車誘導部材を選択してこれに沿つ
て走行すれば必ず希望油種の給油地点に到着でき
るので、他の油種の給油地点に誤つて停車するこ
とがなく、その結果、停車位置を修正せずにす
み、給油所内の車の流れをスムーズにでき給油能
率の向上を図ることができる。
また、車誘導部材を見るだけで希望油種の給油
地点をさがすことができるから、種々の方向をみ
ながら運転せずにすみ運転の安全性も確保できる
ものである。さらに、誤つて車誘導部材上に自動
車のタイヤを乗上げてしまつても、ここに形成し
てある溝条によりスリツプが防止され、誘導部材
の有する弾力で衝撃も緩衝されるから安全性も充
分に確保できる。
地点をさがすことができるから、種々の方向をみ
ながら運転せずにすみ運転の安全性も確保できる
ものである。さらに、誤つて車誘導部材上に自動
車のタイヤを乗上げてしまつても、ここに形成し
てある溝条によりスリツプが防止され、誘導部材
の有する弾力で衝撃も緩衝されるから安全性も充
分に確保できる。
第1図は本発明の給油所の実施例を示す斜視
図、第2図は要部の車誘導部材の斜視図である。 1…給油所、2…敷地、3…建物、4…キヤノ
ピイ、5…ホース処理装置、6…車誘導部材、7
…溝条、8…平坦部、9…表示板、10…給油装
置番号、11…油種、12…表示計。
図、第2図は要部の車誘導部材の斜視図である。 1…給油所、2…敷地、3…建物、4…キヤノ
ピイ、5…ホース処理装置、6…車誘導部材、7
…溝条、8…平坦部、9…表示板、10…給油装
置番号、11…油種、12…表示計。
Claims (1)
- 1 懸垂式の給油装置を設置した給油所におい
て、細長偏平形状弾性部材で形成され、油種表示
を付した平坦部を両端に設け、該平坦部間に溝条
を設けた車誘導部材を舗装地表面に配列して自動
車の進退誘導路を構成したことを特徴とする給油
所。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8689485A JPS61244644A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 給油所 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8689485A JPS61244644A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 給油所 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244644A JPS61244644A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0256262B2 true JPH0256262B2 (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=13899541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8689485A Granted JPS61244644A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 給油所 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244644A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585818B2 (ja) * | 1973-11-19 | 1983-02-01 | トキコ株式会社 | ユウドウトウオソナエタキユウユシヨ |
| JPS521614A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-07 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | A filling station |
| JPS5328803U (ja) * | 1976-08-19 | 1978-03-11 | ||
| JPS5385516A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-28 | Nichibei Rejin Kk | Nonnspace type oiling station |
| JPS548111U (ja) * | 1977-06-20 | 1979-01-19 |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP8689485A patent/JPS61244644A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61244644A (ja) | 1986-10-30 |
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