JPH0256309A - 粒状物搬送装置 - Google Patents
粒状物搬送装置Info
- Publication number
- JPH0256309A JPH0256309A JP20859688A JP20859688A JPH0256309A JP H0256309 A JPH0256309 A JP H0256309A JP 20859688 A JP20859688 A JP 20859688A JP 20859688 A JP20859688 A JP 20859688A JP H0256309 A JPH0256309 A JP H0256309A
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- JP
- Japan
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- opening
- capsule
- bucket
- backet
- housing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カプセル、錠剤等の粒状物を連続的に搬送す
る粒状物搬送装置に関する。
る粒状物搬送装置に関する。
(従来の技術)
例えば、製造された硬質ゼラチンカプセルは。
容器内へ小分けして充填するために、カプセル充填機等
に供給される。この場合、カプセル充填作業等を高効率
にて行うために、カプセルを連続的にカプセル充填機へ
搬送する必要がある。カプセル等の粒状物を連続的に搬
送する装置として9例えば特公昭56−323号公報に
は、筒管内にヘリカルフィルを配設し、該ヘリカルコイ
ルの回転により粒状物を搬送する装置が開示されている
。
に供給される。この場合、カプセル充填作業等を高効率
にて行うために、カプセルを連続的にカプセル充填機へ
搬送する必要がある。カプセル等の粒状物を連続的に搬
送する装置として9例えば特公昭56−323号公報に
は、筒管内にヘリカルフィルを配設し、該ヘリカルコイ
ルの回転により粒状物を搬送する装置が開示されている
。
(発明が解決しようとする課題)
該公報に開示された粒状物の搬送装置は、筒管内で回転
するヘリカルコイルによりカプセル等の粒状物が搬送さ
れるため、破損するおそれがある。
するヘリカルコイルによりカプセル等の粒状物が搬送さ
れるため、破損するおそれがある。
特に、高速でカプセル等を搬送する場合や、大量のカプ
セル等を1般送する場合には1粒状物に加わる力が増加
するため、カプセルが破損するおそれが大きい。搬送さ
れる粒状物として、内容物が充填されていないカプセル
の場合には、−層、破損する確率が大きくなる。
セル等を1般送する場合には1粒状物に加わる力が増加
するため、カプセルが破損するおそれが大きい。搬送さ
れる粒状物として、内容物が充填されていないカプセル
の場合には、−層、破損する確率が大きくなる。
本発明は上記従来の問題を解決するものであり。
その目的は、カプセル等の粒状物を破損させることなく
、高速で大量搬送し得る粒状物搬送装置を提供すること
にある。
、高速で大量搬送し得る粒状物搬送装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
本発明の粒状物搬送装置は、内部に収容された粒状物が
流下する流下口を有する粒状物供給機構と1周面に開口
部が形成された筒状であり該開口部が自重により上方を
向くように水平状に支持された複数のバケットを、該粒
状物供給機構の流下口に沿って下方から上方へ順次移動
させる粒状物移送機構と、該粒状物移送機構の各バケッ
トを。
流下する流下口を有する粒状物供給機構と1周面に開口
部が形成された筒状であり該開口部が自重により上方を
向くように水平状に支持された複数のバケットを、該粒
状物供給機構の流下口に沿って下方から上方へ順次移動
させる粒状物移送機構と、該粒状物移送機構の各バケッ
トを。
前記粒状物供給機構の流下口に沿っての移動に際して、
その開口部が該流下口に向くように回動させるへゲット
回動手段と、を具備してなり、そのことにより上記目的
が達成される。
その開口部が該流下口に向くように回動させるへゲット
回動手段と、を具備してなり、そのことにより上記目的
が達成される。
(実施例)
以下に本発明を実施例について説明する。
本発明の粒状物搬送装置は2例えば、内容物が充填され
ていない空のカプセルを、所定の容器内に小分けして充
填する小分は充填装置へ搬送する場合に使用される。
ていない空のカプセルを、所定の容器内に小分けして充
填する小分は充填装置へ搬送する場合に使用される。
本発明のカプセル搬送装置は、第1図に示すように、搬
送すべきカプセルを垂直方向へ移送するカプセル移送機
構10と、該カプセル移送機構10へカプセルを供給す
るカプセル供給機構20と、該カプセル移送機構10か
らカプセルを搬出するカプセル搬出機構30とを有して
いる。
送すべきカプセルを垂直方向へ移送するカプセル移送機
構10と、該カプセル移送機構10へカプセルを供給す
るカプセル供給機構20と、該カプセル移送機構10か
らカプセルを搬出するカプセル搬出機構30とを有して
いる。
カプセル移送機構10は、適当な間隔をあけて平行に配
設された一対のエンドレスチェーン11(第1図には一
方のみが示されている)と、各エンドレスチェーン11
を周回移動させる4つの歯車12a〜12dと、これら
を収容するハウジング13とを有する。ハウジング13
は鉛直状部13cと、該鉛直部13cの」二部から水平
状に一側方へ張出した張出し部13dとを有している。
設された一対のエンドレスチェーン11(第1図には一
方のみが示されている)と、各エンドレスチェーン11
を周回移動させる4つの歯車12a〜12dと、これら
を収容するハウジング13とを有する。ハウジング13
は鉛直状部13cと、該鉛直部13cの」二部から水平
状に一側方へ張出した張出し部13dとを有している。
各エンドレスチェーン11は、ハウジング13の鉛直状
部13cの下部に配設された歯車12aと、上部の水平
状の張出し部13dの先端部に配設された歯車12bと
に巻き掛けられ。
部13cの下部に配設された歯車12aと、上部の水平
状の張出し部13dの先端部に配設された歯車12bと
に巻き掛けられ。
ハウジング13の鉛直状部13cの上部に配設された一
対の歯車12cおよび12dにて略直角に屈曲されてい
る。従って、各エンドレスチェーン11は、ハウジング
13に鉛直状部13cを上方から下方へ移動して、その
下部に配設された歯車12aにて反転されて下方から上
方へ移動し、その後、歯車12dにて略直角に屈曲され
て張出し部13dの下部を水平状に移動し、そして、歯
車12bにてその移動方向を反転されて張出し部13d
の上部を水平状に移動した後に、歯車12cにて略直角
に屈曲されて、下方へ移動する。
対の歯車12cおよび12dにて略直角に屈曲されてい
る。従って、各エンドレスチェーン11は、ハウジング
13に鉛直状部13cを上方から下方へ移動して、その
下部に配設された歯車12aにて反転されて下方から上
方へ移動し、その後、歯車12dにて略直角に屈曲され
て張出し部13dの下部を水平状に移動し、そして、歯
車12bにてその移動方向を反転されて張出し部13d
の上部を水平状に移動した後に、歯車12cにて略直角
に屈曲されて、下方へ移動する。
一対のエンドレスチェーン11間には2円f+leの1
のバケッ[4,14,・・・がそれぞれ水平状に懸架さ
れている。各バケットは、若干の間隔をあけて配設され
ている。各バケット14は、第2図に示すように1円筒
状の周面に開口部14aが形成されており、各端面の中
央部には、外方へ突出する支軸14bがそれぞれ設けら
れている。そして各支軸14bがエンドレスチェーン1
1に回動可能に取付けられている。該バケット14の開
口部14aは、174周程度程わたって形成されている
。
のバケッ[4,14,・・・がそれぞれ水平状に懸架さ
れている。各バケットは、若干の間隔をあけて配設され
ている。各バケット14は、第2図に示すように1円筒
状の周面に開口部14aが形成されており、各端面の中
央部には、外方へ突出する支軸14bがそれぞれ設けら
れている。そして各支軸14bがエンドレスチェーン1
1に回動可能に取付けられている。該バケット14の開
口部14aは、174周程度程わたって形成されている
。
該バケット14の各端部は、開口部14aが形成された
周面とは2反対側の周面側に重量がかかるように、開口
部14a側部分が中心角270度程程度扇形に切欠かれ
て、中心角90度程度の扇形状のバランスウェイト部1
4cがそれぞれ形成されている。
周面とは2反対側の周面側に重量がかかるように、開口
部14a側部分が中心角270度程程度扇形に切欠かれ
て、中心角90度程度の扇形状のバランスウェイト部1
4cがそれぞれ形成されている。
従って、各バケット14は、各エンドレスチェーン11
に水平状に懸架されると、バランスウェイト部14cの
重置により、その開口部144が上方を向く。
に水平状に懸架されると、バランスウェイト部14cの
重置により、その開口部144が上方を向く。
該バケット14aの一方の端面には、一対の円面状カム
フォロア14dおよび14dが突設されている。
フォロア14dおよび14dが突設されている。
両カムフォロア14dおよび14dは、バケット14が
その開口部14aが上方を向いた水平状態では、鉛直状
になるように並設されている。
その開口部14aが上方を向いた水平状態では、鉛直状
になるように並設されている。
該カプセル移送機構10におけるハウジング13のバケ
ット14が下方から上方へ移動する側の側面には7 カ
プセル搬入口13aが開設されている。
ット14が下方から上方へ移動する側の側面には7 カ
プセル搬入口13aが開設されている。
また、ハウジング13の上部の水平状の張出し部13d
の下面にはカプセル搬出口13bが開設されている。
の下面にはカプセル搬出口13bが開設されている。
そして、ハウジング13におけるカプセル搬入口13a
の下側の内側面には鉛直状の案内板15が取付けられて
いる。該案内板15は、第3図に示すように上面15a
が傾斜しており、その上端縁が、カプセル搬入口13a
の下端縁に沿って配設されている。
の下側の内側面には鉛直状の案内板15が取付けられて
いる。該案内板15は、第3図に示すように上面15a
が傾斜しており、その上端縁が、カプセル搬入口13a
の下端縁に沿って配設されている。
該案内板15のハウジング14内に位置する内側面1′
5bは略鉛直になっており、ハウジング13内を下方か
ら上方に向けて移動する2つのバケット14の外周面が
同時に摺接し得る。
5bは略鉛直になっており、ハウジング13内を下方か
ら上方に向けて移動する2つのバケット14の外周面が
同時に摺接し得る。
該カプセル搬入口13aの側方であって、バケツ目4に
おけるカムフォロア14d と対向するノhウジング1
3内側面には、バケット14を回動させるバケット回動
板40が鉛直状に配設されている。該バケット回動板4
0の下端面は、カプセル搬入口13aの下縁よりも下方
に位置しており、上端面はカプセル搬入口13aの上縁
と等しい高さ位置にある。該バケット回動板40は、鉛
直状のガイド溝41が形成されている。該ガイド溝41
は各バケット14の端面に設けられたカムフォロア14
dより若干大きい幅寸法を有し、該ガイド溝41内に一
方のカムフォロア14dが嵌合されるように該ガイド溝
41の位置が定められている。該ガイド溝41の下端部
におけるカプセル搬入口13aより離れた側の内側面は
、下方になるに連れて溝幅が広くなるテーパ面41aと
なっている。
おけるカムフォロア14d と対向するノhウジング1
3内側面には、バケット14を回動させるバケット回動
板40が鉛直状に配設されている。該バケット回動板4
0の下端面は、カプセル搬入口13aの下縁よりも下方
に位置しており、上端面はカプセル搬入口13aの上縁
と等しい高さ位置にある。該バケット回動板40は、鉛
直状のガイド溝41が形成されている。該ガイド溝41
は各バケット14の端面に設けられたカムフォロア14
dより若干大きい幅寸法を有し、該ガイド溝41内に一
方のカムフォロア14dが嵌合されるように該ガイド溝
41の位置が定められている。該ガイド溝41の下端部
におけるカプセル搬入口13aより離れた側の内側面は
、下方になるに連れて溝幅が広くなるテーパ面41aと
なっている。
開口部1.4aが上方を向いた状態で移動するバケット
14の上側に位置するカムフォロア14dは、該バケッ
ト回動板40のガイド溝41内に下端のテーパ面41a
に沿って嵌合する。そして、該カムフォロア14dがガ
イド溝41に沿って移動することにより。
14の上側に位置するカムフォロア14dは、該バケッ
ト回動板40のガイド溝41内に下端のテーパ面41a
に沿って嵌合する。そして、該カムフォロア14dがガ
イド溝41に沿って移動することにより。
該バケット14は、その開口部14aがカプセル搬入口
13aに傾倒される。
13aに傾倒される。
ハウジング13の上部の張出し部13dに設けられたカ
プセル搬出口13bの側方であって、バケット14に設
けられたカムフォロア14dと対向する内側面には、一
方のカムフォロア14dが当接する規制板51が設けら
れており2またカプセル搬出口13bのバケット14移
動方向上流側のカムフォロア14dと対向する内側面に
は、一方のカムフォロア14dが当接するストッパ52
が設けられている。該ストッパ52は、開口部14aが
L方を向いた状態で搬送されるバケット14の上下にな
った一対のカムフォロア14dおよび14dにおける下
側のカムフォロア14dが当接する。そして、このよう
な状態でバケット14が搬送されると、バケッ目4が回
動して。
プセル搬出口13bの側方であって、バケット14に設
けられたカムフォロア14dと対向する内側面には、一
方のカムフォロア14dが当接する規制板51が設けら
れており2またカプセル搬出口13bのバケット14移
動方向上流側のカムフォロア14dと対向する内側面に
は、一方のカムフォロア14dが当接するストッパ52
が設けられている。該ストッパ52は、開口部14aが
L方を向いた状態で搬送されるバケット14の上下にな
った一対のカムフォロア14dおよび14dにおける下
側のカムフォロア14dが当接する。そして、このよう
な状態でバケット14が搬送されると、バケッ目4が回
動して。
他方のカムフォロア14dが規制板51の上面に当接し
、バケット14はその開口部14aが下方に向くように
反転されて、その開口部14aがカプセル搬出口13b
に対向する。カプセル搬出口13b上をバケッ1−14
が移動する間は、カムフォロア14dは規制板51上面
に当接し続け、へケント14を開口部14aが下方を向
いた反転状態を保持し続ける。規制板51のバケット1
4移動方向下流側上面は、該下流側になるに連れて徐々
に低くなったテーパ面となっており、該テーパ面にカム
フォロア14dが当接していくことにより、バケット1
4はその開口部14aが上方に向くように徐々に回動す
る。そして、該規制板51の上面からカムフォロア14
dがはずれることにより、バケット14は自重により開
口部14aが上方を向くように回動する。
、バケット14はその開口部14aが下方に向くように
反転されて、その開口部14aがカプセル搬出口13b
に対向する。カプセル搬出口13b上をバケッ1−14
が移動する間は、カムフォロア14dは規制板51上面
に当接し続け、へケント14を開口部14aが下方を向
いた反転状態を保持し続ける。規制板51のバケット1
4移動方向下流側上面は、該下流側になるに連れて徐々
に低くなったテーパ面となっており、該テーパ面にカム
フォロア14dが当接していくことにより、バケット1
4はその開口部14aが上方に向くように徐々に回動す
る。そして、該規制板51の上面からカムフォロア14
dがはずれることにより、バケット14は自重により開
口部14aが上方を向くように回動する。
カプセル移送機構10におけるハウジング13の張出し
部13dの下方には、ベルトコンベア31が略水平状に
配設されている。該ベルトコンベア31の始端部は、該
ハウジング13の張出し部13dに開設されたカプセル
搬出口13bに対向している。
部13dの下方には、ベルトコンベア31が略水平状に
配設されている。該ベルトコンベア31の始端部は、該
ハウジング13の張出し部13dに開設されたカプセル
搬出口13bに対向している。
ハウジング13の鉛直状部13c側方には、ハウジング
13内へ供給すべきカプセル60(第1図では斜線で示
されている)が収容されたカプセル供給機構20が配設
されている。該カプセル供給機構20は。
13内へ供給すべきカプセル60(第1図では斜線で示
されている)が収容されたカプセル供給機構20が配設
されている。該カプセル供給機構20は。
底面が傾斜したカプセルホッパ21と、該カプセルホッ
パ2Iを支持する架台22とを有する。架台22は下端
にキャスタ22aが設けられており、移動可能となって
いる。カプセルホッパ21の底面は、その傾斜方向と直
交する方向の断面がU字状になっている。そして、該カ
プセルホッパ21底面の下側端に連なる側面にはカプセ
ル流下口21aが開設されており、該カプセル流下口2
1a内には、カプセルホッパ21底面の傾斜と同様の傾
斜となった流下樋23の上端部が取付けられている。該
流下樋23の下端部は、カプセル移送機構10における
ハウジング13の鉛直状部13cに開設されたカプセル
搬入口13a内に位置し、該ハウジング13内に設けら
れた案内板15の上面に連なっている(第3図参照)。
パ2Iを支持する架台22とを有する。架台22は下端
にキャスタ22aが設けられており、移動可能となって
いる。カプセルホッパ21の底面は、その傾斜方向と直
交する方向の断面がU字状になっている。そして、該カ
プセルホッパ21底面の下側端に連なる側面にはカプセ
ル流下口21aが開設されており、該カプセル流下口2
1a内には、カプセルホッパ21底面の傾斜と同様の傾
斜となった流下樋23の上端部が取付けられている。該
流下樋23の下端部は、カプセル移送機構10における
ハウジング13の鉛直状部13cに開設されたカプセル
搬入口13a内に位置し、該ハウジング13内に設けら
れた案内板15の上面に連なっている(第3図参照)。
このような構成の本発明のカプセル搬送装置の動作は次
のとおりである。
のとおりである。
カプセル供給機構20におけるカプセルホッパ21内に
カプセル60を収容した状態で、カプセル移送機構10
におけるエンドレスチエ−石1が周回移動されると、各
バケット14は、水平状態で移動される。そして、ハウ
ジング13の鉛直状部13cの下部に達したバケット1
4は、開口部14aを上方に向けた状態で」一方へ移動
する。そして、該バケット14の上下に並んだ一対のカ
ムフォロア14dおよび14dにおける上側のカムフォ
ロア14dがバケット回動板40におけるガイド溝41
のテーパ面41aに案内され、該バケット14は、その
開口部14aが、ハウジング13に開設されたカプセル
搬入口13a 側ニf’Q倒するように回動される。バ
ケット14がさらに上方へ移動すると、上側のカムフォ
ロア14dはガイド溝41内に嵌合した状態になり、該
ハヶッ)14は。
カプセル60を収容した状態で、カプセル移送機構10
におけるエンドレスチエ−石1が周回移動されると、各
バケット14は、水平状態で移動される。そして、ハウ
ジング13の鉛直状部13cの下部に達したバケット1
4は、開口部14aを上方に向けた状態で」一方へ移動
する。そして、該バケット14の上下に並んだ一対のカ
ムフォロア14dおよび14dにおける上側のカムフォ
ロア14dがバケット回動板40におけるガイド溝41
のテーパ面41aに案内され、該バケット14は、その
開口部14aが、ハウジング13に開設されたカプセル
搬入口13a 側ニf’Q倒するように回動される。バ
ケット14がさらに上方へ移動すると、上側のカムフォ
ロア14dはガイド溝41内に嵌合した状態になり、該
ハヶッ)14は。
その開口部14aがカプセル搬入口13a側に傾倒した
状態を保持し、ハウジング内側面に設けられた案内板1
5の内側面15bに、該開口部14aのカプセル搬入口
13側の側縁が当接した状態になる。
状態を保持し、ハウジング内側面に設けられた案内板1
5の内側面15bに、該開口部14aのカプセル搬入口
13側の側縁が当接した状態になる。
このような状態で、さらにバケット14が上方へ移動さ
れると、該バケット14は該案内板15の内側面15b
に摺接しつつ、ハウジング13のカプセル搬入口13a
に達する。このとき、該カプセル搬入口13aには、カ
プセルホッパ21の流下口21aがら流下樋23を通っ
て、カプセル60が流下しており、カプセルホッパ21
の流下口21aに開口部14aが向けられたバケット1
4内に、該開口部14aを通ってカプセル60が流入す
る。
れると、該バケット14は該案内板15の内側面15b
に摺接しつつ、ハウジング13のカプセル搬入口13a
に達する。このとき、該カプセル搬入口13aには、カ
プセルホッパ21の流下口21aがら流下樋23を通っ
て、カプセル60が流下しており、カプセルホッパ21
の流下口21aに開口部14aが向けられたバケット1
4内に、該開口部14aを通ってカプセル60が流入す
る。
バケット14がさらに上昇されて、カプセル搬入口13
aを通過すると該カプセル搬入口13a内に流下するカ
プセル60は案内板15に沿って落下するが。
aを通過すると該カプセル搬入口13a内に流下するカ
プセル60は案内板15に沿って落下するが。
このとき、すでに後続のバケット14が、その開口部1
4aをカプセル搬入口13a側に傾倒した状態で案内v
i15の内側面15bに摺接しているため、咳累内板1
5に沿って落下するカプセル6oは、該バケット14内
に流入する。
4aをカプセル搬入口13a側に傾倒した状態で案内v
i15の内側面15bに摺接しているため、咳累内板1
5に沿って落下するカプセル6oは、該バケット14内
に流入する。
カプセル搬入口13aを通過したバケット14はその上
側のカムフォロア14dがバケット回動板4゜のガイド
溝41内に嵌合した状態であるため、開口部14aをカ
プセル搬入口13a側に向けた状態でさらに上昇される
。そして、その後に、該ガイド溝41からカムフォロア
14dがはずれる。これにより。
側のカムフォロア14dがバケット回動板4゜のガイド
溝41内に嵌合した状態であるため、開口部14aをカ
プセル搬入口13a側に向けた状態でさらに上昇される
。そして、その後に、該ガイド溝41からカムフォロア
14dがはずれる。これにより。
ハゲンI・14はハランスウェ・イト部14cにより開
口部14aが上方に向くように回動され、バケット14
は開口部14aを上方に向けた状態で上昇される。
口部14aが上方に向くように回動され、バケット14
は開口部14aを上方に向けた状態で上昇される。
内部にカプセルが収容されたハヶッ目4は歯車12dに
より、ハウジング13の張出し部13d内を水平方向に
搬送される。このときも、該ハケ>H4は、バランスウ
ェイト部14cにより開口部14aが上方を向いた状態
になっている。そして、該ハヶッ1−14がストッパ5
2配設位置を通過する際に、該ストッパ52に、下側の
カムフォロア14dが当接する。このような状態で、さ
らに該バケット14が水平方向に搬送されると、該バケ
ット14はその開口部14aが下方に向けられた反転状
態となり、該開口部14aはカプセル搬出口13bに対
向する。これにより、Bバケット14内のカプセル6セ
ル搬出口13bから下方へ流下し,ベルトコンベア31
の始端部上に載置される。このようにしてバケット14
が反転されると同時に,ストッパ52に当接したカムフ
ォロア14dとは異なる他方のカムフォロア14dが規
制板51の上面に当接し,バケンt□14はその反転状
態が保持される。そして、内部のカプセル60がベルト
コンベア31上に落下した空のバケット14が水平方向
に移動して該カムフォロア14dが規制板51上面のチ
ー・パ面に摺接すると,該バケット14は.開口部14
aが上方へ移動するように徐々に回動する。そして、該
カムフォロア14dが規制板51上面からはずれること
により,バケット14はバランスウェイト部14cによ
り開口部14aが上方を向くように回動する。
より、ハウジング13の張出し部13d内を水平方向に
搬送される。このときも、該ハケ>H4は、バランスウ
ェイト部14cにより開口部14aが上方を向いた状態
になっている。そして、該ハヶッ1−14がストッパ5
2配設位置を通過する際に、該ストッパ52に、下側の
カムフォロア14dが当接する。このような状態で、さ
らに該バケット14が水平方向に搬送されると、該バケ
ット14はその開口部14aが下方に向けられた反転状
態となり、該開口部14aはカプセル搬出口13bに対
向する。これにより、Bバケット14内のカプセル6セ
ル搬出口13bから下方へ流下し,ベルトコンベア31
の始端部上に載置される。このようにしてバケット14
が反転されると同時に,ストッパ52に当接したカムフ
ォロア14dとは異なる他方のカムフォロア14dが規
制板51の上面に当接し,バケンt□14はその反転状
態が保持される。そして、内部のカプセル60がベルト
コンベア31上に落下した空のバケット14が水平方向
に移動して該カムフォロア14dが規制板51上面のチ
ー・パ面に摺接すると,該バケット14は.開口部14
aが上方へ移動するように徐々に回動する。そして、該
カムフォロア14dが規制板51上面からはずれること
により,バケット14はバランスウェイト部14cによ
り開口部14aが上方を向くように回動する。
このような状態で,空のバケット14は.歯車12bに
より移動方向を反転されて,ハウジング13の張出し部
13d内の上部を水平方向に移動し,さらに歯車12c
にてその移動方向を下方に向けられて。
より移動方向を反転されて,ハウジング13の張出し部
13d内の上部を水平方向に移動し,さらに歯車12c
にてその移動方向を下方に向けられて。
ハウジング13の鉛直状部13c内を下方に移動する。
そして、歯車12aにてその移動方向を上方に向けられ
、前述した動作と同様の動作が繰り返されて。
、前述した動作と同様の動作が繰り返されて。
カプセルホッパ21内のカプセルが、順次、ベルトコン
ベア31上に搬送される。ベルトコンベア31上のカプ
セル60は1例えば、カプセル60を所定の個数ずつ小
分けして所定容器内に充填するカプセル充填装置へ搬送
される。
ベア31上に搬送される。ベルトコンベア31上のカプ
セル60は1例えば、カプセル60を所定の個数ずつ小
分けして所定容器内に充填するカプセル充填装置へ搬送
される。
なお、上記実施例では、カプセルを搬送するカプセル搬
送装置について説明したが、搬送物はカプセルに限定さ
れるものではなく2錠剤、丸剤等の医薬品や食料品、あ
るいは穀物等の粒状物であればよい。
送装置について説明したが、搬送物はカプセルに限定さ
れるものではなく2錠剤、丸剤等の医薬品や食料品、あ
るいは穀物等の粒状物であればよい。
(発明の効果)
本発明の粒状物搬送装置は、このように、バケットの開
口部を、該バケット内に粒状物が流下する際にその粒状
物の流下方向に回動させるようにしているため、バケッ
ト内に粒状物が確実に投入され2粒状物が損傷するおそ
れがなく、大量の粒状物を確実にかつ迅速に所定位置ま
で搬送し得る。
口部を、該バケット内に粒状物が流下する際にその粒状
物の流下方向に回動させるようにしているため、バケッ
ト内に粒状物が確実に投入され2粒状物が損傷するおそ
れがなく、大量の粒状物を確実にかつ迅速に所定位置ま
で搬送し得る。
1−区画二11人且里
第1図は本発明の粒状物搬送装置の一実施例であるカプ
セル搬送装置の縦断面図、第2図はバケットの斜視図、
第3図はカプセル搬送装置の要部の斜視図である。
セル搬送装置の縦断面図、第2図はバケットの斜視図、
第3図はカプセル搬送装置の要部の斜視図である。
10・・・カプセル移送機構、11・・・エンドレスチ
ェーン、13・・・ハウジング、14・・・バケット1
4d・・・カムフォロア、15・・・案内板、20・・
・カプセル供給機構。
ェーン、13・・・ハウジング、14・・・バケット1
4d・・・カムフォロア、15・・・案内板、20・・
・カプセル供給機構。
21・・・カプセルホッパ、21a・・・カプセル流下
口。
口。
40・・・バケント回動仮、41・・・ガイド溝、51
・・・規制板。
・・・規制板。
52・・・ストッパ。
以北
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部に収容された粒状物が流下する流下口を有する
粒状物供給機構と、 周面に開口部が形成された筒状であり該開口部が自重に
より上方を向くように水平状に支持された複数のバケッ
トを、該粒状物供給機構の流下口に沿って下方から上方
へ順次移動させる粒状物移送機構と、 該粒状物移送機構の各バケットを、前記粒状物供給機構
の流下口に沿っての移動に際して、その開口部が該流下
口に向くように回動させるバケット回動手段と、 を具備する粒状物搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208596A JPH0720764B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 粒状物搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208596A JPH0720764B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 粒状物搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256309A true JPH0256309A (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0720764B2 JPH0720764B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=16558822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208596A Expired - Fee Related JPH0720764B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 粒状物搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720764B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62265172A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-18 | 信越化学工業株式会社 | 炭化けい素焼結体の製造方法 |
| JP2010228914A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-10-14 | Fujiki:Kk | バケットエレベータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123016A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-31 | Terada Seisakusho:Kk | 大海貯蔵装置 |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP63208596A patent/JPH0720764B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123016A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-31 | Terada Seisakusho:Kk | 大海貯蔵装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62265172A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-18 | 信越化学工業株式会社 | 炭化けい素焼結体の製造方法 |
| JP2010228914A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-10-14 | Fujiki:Kk | バケットエレベータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720764B2 (ja) | 1995-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |