JPH0256318A - 丸棒材の繰出しケース - Google Patents
丸棒材の繰出しケースInfo
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- JPH0256318A JPH0256318A JP20659288A JP20659288A JPH0256318A JP H0256318 A JPH0256318 A JP H0256318A JP 20659288 A JP20659288 A JP 20659288A JP 20659288 A JP20659288 A JP 20659288A JP H0256318 A JPH0256318 A JP H0256318A
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- Japan
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- 239000000463 material Substances 0.000 title abstract description 12
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 20
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 241000282320 Panthera leo Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はペングー等に丸棒材を供給する丸棒材の繰出し
ケースに係り、上方に丸棒材の放出口を設けた前面壁と
、該前面壁の内面に向って下がる傾斜底板とからなり、
前面壁の内面に接して傾斜底板と放出口との間を上下動
する押上げ部材を設けてなる繰出しケースにおいて、該
ケースに供給して傾斜底板上で前面壁の方向に献がらせ
る丸棒材が多数個であると、押上げ部材の通路に多数個
が重なる欠点があるのを除いたものである。
ケースに係り、上方に丸棒材の放出口を設けた前面壁と
、該前面壁の内面に向って下がる傾斜底板とからなり、
前面壁の内面に接して傾斜底板と放出口との間を上下動
する押上げ部材を設けてなる繰出しケースにおいて、該
ケースに供給して傾斜底板上で前面壁の方向に献がらせ
る丸棒材が多数個であると、押上げ部材の通路に多数個
が重なる欠点があるのを除いたものである。
(従来の技術)
従米ペングー等に丸棒材を供給するため、上方に丸棒材
の放出口を設けた前面壁と、前面壁の内面に向かって下
がる傾斜底板とからなり、内面壁の内面に接して傾斜底
板と放出口との間を上下動する押上げ部材の通路を設け
、傾斜底板上で丸棒材を前面壁の方向に忙がらせる構成
にした丸棒材の繰出しケースは公知であるが、かかるケ
ースにおいて、多数個の丸棒材を供給するとき、多数個
が上下に重なって前記の通路を塞ぎ、多数個の丸棒材が
押上げ部材によって放出口に向って押上げられると共に
、その押上げから残った丸棒材が押上げ部材の側面に圧
接して圧力がかかり、下方に移動するとさも同様になる
から、丸棒材の転がりの勢力と押上げ部材の上下!MJ
勢力とがほぼ直角方向でモ渉し合う欠点がある。
の放出口を設けた前面壁と、前面壁の内面に向かって下
がる傾斜底板とからなり、内面壁の内面に接して傾斜底
板と放出口との間を上下動する押上げ部材の通路を設け
、傾斜底板上で丸棒材を前面壁の方向に忙がらせる構成
にした丸棒材の繰出しケースは公知であるが、かかるケ
ースにおいて、多数個の丸棒材を供給するとき、多数個
が上下に重なって前記の通路を塞ぎ、多数個の丸棒材が
押上げ部材によって放出口に向って押上げられると共に
、その押上げから残った丸棒材が押上げ部材の側面に圧
接して圧力がかかり、下方に移動するとさも同様になる
から、丸棒材の転がりの勢力と押上げ部材の上下!MJ
勢力とがほぼ直角方向でモ渉し合う欠点がある。
(本発明が解決しようとする問題点)
前記の欠点は、供給の数に応じて無制限に丸棒材が押上
げ部材の通路に流動することにある。かかる欠点を除く
ため本発明は前面壁の内方に揺動を可能にした隔壁板を
吊下げて設け、該隔壁板の下縁により傾斜底板上を前面
壁土で転がり出る丸棒材の数を制限し、押上げ部材の通
路上に流動したり、上下動のとさ該押上げ部材の側面に
圧接する丸棒材の数を制限しようとするものであり、さ
らに丸棒材の径が10〜16 m ta位以上であると
隔壁板の下縁と傾斜底板との間にアーチを生じて転がり
出るのを不能にする訴たな欠、αを生ずるのを除くこと
を解決しようとする問題点とし、本発明の目的とするも
のである。
げ部材の通路に流動することにある。かかる欠点を除く
ため本発明は前面壁の内方に揺動を可能にした隔壁板を
吊下げて設け、該隔壁板の下縁により傾斜底板上を前面
壁土で転がり出る丸棒材の数を制限し、押上げ部材の通
路上に流動したり、上下動のとさ該押上げ部材の側面に
圧接する丸棒材の数を制限しようとするものであり、さ
らに丸棒材の径が10〜16 m ta位以上であると
隔壁板の下縁と傾斜底板との間にアーチを生じて転がり
出るのを不能にする訴たな欠、αを生ずるのを除くこと
を解決しようとする問題点とし、本発明の目的とするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記に述べた目的に合致させたものであって、
上方に丸棒材の放出口を設けた前面壁と、前面壁の内面
に向かって下がる傾Slr底板とからなり、内面壁の内
面に接して傾斜底板と放出口との間を上下動する押」二
げ部材の通路を設けてなる繰出しケースにおいて、前面
壁の内方で゛前記放出口の付近の、数本の丸棒材が前後
に並ぶ間隔を置いた後方に隔壁板を紬支して揺動可能に
吊下げ、その隔壁板の下部に前面壁から離れる方向の傾
斜屈曲を設け、該傾斜屈曲の下縁と傾斜底板との間に丸
棒材を上下に数本並べた送出し間隔を生じさせ、且つ該
隔壁板を、前記押上げ部材の通路への移動を制限して設
けたことをvf徴とする丸棒材の繰出しケース係り、丸
棒材が比較的大径の場合に作り出されるアーチ形憩を崩
すこともできるようにしたものである。
上方に丸棒材の放出口を設けた前面壁と、前面壁の内面
に向かって下がる傾Slr底板とからなり、内面壁の内
面に接して傾斜底板と放出口との間を上下動する押」二
げ部材の通路を設けてなる繰出しケースにおいて、前面
壁の内方で゛前記放出口の付近の、数本の丸棒材が前後
に並ぶ間隔を置いた後方に隔壁板を紬支して揺動可能に
吊下げ、その隔壁板の下部に前面壁から離れる方向の傾
斜屈曲を設け、該傾斜屈曲の下縁と傾斜底板との間に丸
棒材を上下に数本並べた送出し間隔を生じさせ、且つ該
隔壁板を、前記押上げ部材の通路への移動を制限して設
けたことをvf徴とする丸棒材の繰出しケース係り、丸
棒材が比較的大径の場合に作り出されるアーチ形憩を崩
すこともできるようにしたものである。
(実施例)
本発明の好適な実施例を添付図面によって説明する。
第1図は丸棒材aの繰出しケース1を示し、第2図はそ
の一部の拡大側面図である。繰出しケース1は下部にシ
リング室2をもち、上部に繰出し函3を設けてなる6繰
出し函3は上縁よりと力に放出口5を設けた前面壁4と
、filll ’!! Gと、前面壁4の内面方向に下
がる傾斜底板7と、前面I!!4の上縁の付近の紬8に
より軸支して揺動可能に吊り下げると共に下方部に前面
壁4の内面から離れる方向の傾斜屈曲10を設けた隔壁
板9とからなり、傾斜屈曲10の下端縁と傾斜底板7と
の間に二本程度の丸棒材aを上下に重ねで潜らせる送出
し問隔11を設け、隔壁板9の傾斜屈曲10を除く垂直
面と前面壁4の内面とが平行になったとき、二、三本の
丸棒材aを前後に並べられる押上げ案内溝12を情成す
る。
の一部の拡大側面図である。繰出しケース1は下部にシ
リング室2をもち、上部に繰出し函3を設けてなる6繰
出し函3は上縁よりと力に放出口5を設けた前面壁4と
、filll ’!! Gと、前面壁4の内面方向に下
がる傾斜底板7と、前面I!!4の上縁の付近の紬8に
より軸支して揺動可能に吊り下げると共に下方部に前面
壁4の内面から離れる方向の傾斜屈曲10を設けた隔壁
板9とからなり、傾斜屈曲10の下端縁と傾斜底板7と
の間に二本程度の丸棒材aを上下に重ねで潜らせる送出
し問隔11を設け、隔壁板9の傾斜屈曲10を除く垂直
面と前面壁4の内面とが平行になったとき、二、三本の
丸棒材aを前後に並べられる押上げ案内溝12を情成す
る。
隔壁板9には傾斜屈曲10の前面壁4側にパイプ形部材
13を溶接などで取り付け、その中心から軸14を突出
して設け、紬8を中心にして側壁6に円弧状に設けた長
孔16にパイプ形部材13を移動自由に通して外部に突
出させ、該部材13に回転#r!15を嵌め、軸14に
ストッパを嵌めて回転管15の抜は止めを施す。($4
図参照)。
13を溶接などで取り付け、その中心から軸14を突出
して設け、紬8を中心にして側壁6に円弧状に設けた長
孔16にパイプ形部材13を移動自由に通して外部に突
出させ、該部材13に回転#r!15を嵌め、軸14に
ストッパを嵌めて回転管15の抜は止めを施す。($4
図参照)。
シリング室2と繰出し函3の左右の側壁の間に第3図に
示すように左右方向の板17を取付け、散板17に多数
の押上げ部材23を通す透孔18と吊り棒19を設け、
吊り棒19の下端に押上げ用のシリング20を吊下げて
固定し、該シリングのロッド21に取付けた取付板22
に前記の透孔18を通って傾斜底@7と放出口5の間を
前面壁4の内面に接して上下に移動する複数個の棒状の
押上げ部材23を間隔置きに配列する。押上げ部材23
は押上げ案内溝12の前部を通るものであって、その各
々の頂部に前面壁4の方向に下がる10°〜20°程度
の傾斜受面24を設ける。
示すように左右方向の板17を取付け、散板17に多数
の押上げ部材23を通す透孔18と吊り棒19を設け、
吊り棒19の下端に押上げ用のシリング20を吊下げて
固定し、該シリングのロッド21に取付けた取付板22
に前記の透孔18を通って傾斜底@7と放出口5の間を
前面壁4の内面に接して上下に移動する複数個の棒状の
押上げ部材23を間隔置きに配列する。押上げ部材23
は押上げ案内溝12の前部を通るものであって、その各
々の頂部に前面壁4の方向に下がる10°〜20°程度
の傾斜受面24を設ける。
長孔16を形成した側壁6の外面に第5図に示すように
、摺動〃イド31と揺動用シリング32を上下方向に向
けて取付け、シリング32のaラド33に、−側面の平
滑面を摺動〃トド31に接触し、他側面のカム面を回転
管15に接触した揺動制御カム34を設ける。揺動制御
カム34の回転管15に接触するカム面には上方の大き
いカム歪面35と、下方の小さいカム歪面36とを設け
る。
、摺動〃イド31と揺動用シリング32を上下方向に向
けて取付け、シリング32のaラド33に、−側面の平
滑面を摺動〃トド31に接触し、他側面のカム面を回転
管15に接触した揺動制御カム34を設ける。揺動制御
カム34の回転管15に接触するカム面には上方の大き
いカム歪面35と、下方の小さいカム歪面36とを設け
る。
隔壁板9の押上げ部材23の上下動通路への突出揺動制
限は、摺動制御カム34の小さいカム歪面36の形状に
より決定する。
限は、摺動制御カム34の小さいカム歪面36の形状に
より決定する。
揺動カム34の大きい歪面35により隔壁[9をほぼ垂
直とするのは、押上げ案内溝12の下方及び上方をほぼ
同じ間隔とし、押上げ部材23の往復上下移動及V該部
材23の頂部によって押上げられる丸棒材aを上方移動
を軽快にするためである。また搏動カム34の小さい歪
面3Gにより隔壁板9を第2図鎖線のとおりに前面壁4
の方向に揺動するのは、散板9の内面及び傾斜屈曲10
にかかつている丸棒材aの圧力により送出し間隔IJに
於いて生ずる丸棒材aの7−チ形jlbを軽小なトルク
により崩すためである。その移動はアーチ形1bの発生
を感知するセンサーの感知とともに揺動用シリング32
にロッド33を伸長させて行う、尤もアーチ形態の有無
に関゛係なくロッド33を伸長したり収縮する作動を定
期的に生じさせることができる。
直とするのは、押上げ案内溝12の下方及び上方をほぼ
同じ間隔とし、押上げ部材23の往復上下移動及V該部
材23の頂部によって押上げられる丸棒材aを上方移動
を軽快にするためである。また搏動カム34の小さい歪
面3Gにより隔壁板9を第2図鎖線のとおりに前面壁4
の方向に揺動するのは、散板9の内面及び傾斜屈曲10
にかかつている丸棒材aの圧力により送出し間隔IJに
於いて生ずる丸棒材aの7−チ形jlbを軽小なトルク
により崩すためである。その移動はアーチ形1bの発生
を感知するセンサーの感知とともに揺動用シリング32
にロッド33を伸長させて行う、尤もアーチ形態の有無
に関゛係なくロッド33を伸長したり収縮する作動を定
期的に生じさせることができる。
隔壁板9の第2図の揺動によりアーチ形!!!!bを崩
した瞬間には傾斜屈曲1oの上面に接触し、さらに@壁
板9め垂直部内面に接触する丸棒材aが下方に流動し、
それらの隔壁板9及び傾斜屈曲1゜にケース1の内部の
丸棒材aの重量が掛っていないので、第2図鎖線の揺動
の直後において大きい歪面35によI)隔壁板9をほぼ
垂直に押し戻すにも特に大きいトルクが必要でない。
した瞬間には傾斜屈曲1oの上面に接触し、さらに@壁
板9め垂直部内面に接触する丸棒材aが下方に流動し、
それらの隔壁板9及び傾斜屈曲1゜にケース1の内部の
丸棒材aの重量が掛っていないので、第2図鎖線の揺動
の直後において大きい歪面35によI)隔壁板9をほぼ
垂直に押し戻すにも特に大きいトルクが必要でない。
(fヤm)
本発明の繰出しケースは、上方に放出口5を設ける前面
壁4と、前面壁4の内面に向って下がる傾斜底板7と、
前面壁4の内面に接して傾斜底板7と放出口5の間を上
下移動する押上げ部材23の通路を設けてなるケースに
おいて、前面壁4の内方で前記放出口5の付近の数本の
横棒材が前後に並ぶ間隔を置いた後方に隔壁板9を揺動
自由に吊下げて設け、隔壁板9の下方に前面壁tから離
れる傾斜屈曲10を設け、該隔壁板9を押上げ部材23
の通路への揺動移動を制限して設け、隔壁板9の傾斜屈
曲10の下端と傾斜底板7どの間に上下数本の丸棒材a
を重ならせて通す送出し間隔11を生じさせているから
、隔壁板9が垂直であっても、第2図鎖線のように揺動
を生じていても、傾斜底板7上で前面壁4の内面まで送
り出される丸棒材aの数は送出し開隔11を上下の重な
って通る数より増加することがなし従って下降した押上
げ部材23の上面に乗る丸棒材aの数が送出し間隔11
を通る数より増加することはなく、押上げ部材23が放
出口5に向って上昇する間及び放出口5が傾斜底板7ま
で下降する間に諜部材23の側面に圧接する丸棒材aの
数を数本に限定して上下動抵抗にすることはなく、すこ
」ζる円滑になる。
壁4と、前面壁4の内面に向って下がる傾斜底板7と、
前面壁4の内面に接して傾斜底板7と放出口5の間を上
下移動する押上げ部材23の通路を設けてなるケースに
おいて、前面壁4の内方で前記放出口5の付近の数本の
横棒材が前後に並ぶ間隔を置いた後方に隔壁板9を揺動
自由に吊下げて設け、隔壁板9の下方に前面壁tから離
れる傾斜屈曲10を設け、該隔壁板9を押上げ部材23
の通路への揺動移動を制限して設け、隔壁板9の傾斜屈
曲10の下端と傾斜底板7どの間に上下数本の丸棒材a
を重ならせて通す送出し間隔11を生じさせているから
、隔壁板9が垂直であっても、第2図鎖線のように揺動
を生じていても、傾斜底板7上で前面壁4の内面まで送
り出される丸棒材aの数は送出し開隔11を上下の重な
って通る数より増加することがなし従って下降した押上
げ部材23の上面に乗る丸棒材aの数が送出し間隔11
を通る数より増加することはなく、押上げ部材23が放
出口5に向って上昇する間及び放出口5が傾斜底板7ま
で下降する間に諜部材23の側面に圧接する丸棒材aの
数を数本に限定して上下動抵抗にすることはなく、すこ
」ζる円滑になる。
又、前記の構成にしたため、傾斜屈曲10を傾斜底板7
に向って流下する丸棒材aが傾斜底板7で前面!!!4
の内面方向に転がる丸環材aに圧力を加えてアーチ形!
2!!bを生ずることがあるが、そのときは隔壁板9の
押上げ部材23の通路への斜動を制限した揺動により崩
して流動を再開させ、それから隔壁板を垂直に戻すこと
で生じさせる。また隔壁板9の揺動を押とげ部材23の
通路に突出させない揺動制限にしたことにより、隔壁板
つと押上げ部材23のT−渉を生じさせることがなく、
かつ押上げ部材23が上昇するときに該部材23に乗ら
なかった丸棒材aを僅かながら後方に押して傾斜屈曲1
0の前面に接触して押し戻す傾向を生じさせるため、隔
壁板9を垂直に戻す介助ができる作用をも生ずる。
に向って流下する丸棒材aが傾斜底板7で前面!!!4
の内面方向に転がる丸環材aに圧力を加えてアーチ形!
2!!bを生ずることがあるが、そのときは隔壁板9の
押上げ部材23の通路への斜動を制限した揺動により崩
して流動を再開させ、それから隔壁板を垂直に戻すこと
で生じさせる。また隔壁板9の揺動を押とげ部材23の
通路に突出させない揺動制限にしたことにより、隔壁板
つと押上げ部材23のT−渉を生じさせることがなく、
かつ押上げ部材23が上昇するときに該部材23に乗ら
なかった丸棒材aを僅かながら後方に押して傾斜屈曲1
0の前面に接触して押し戻す傾向を生じさせるため、隔
壁板9を垂直に戻す介助ができる作用をも生ずる。
(効果)
本発明は前記した構成及び作用になり、前面壁の内面に
転がり出す丸棒材aの上下の重なり敗を、隔!!!板9
の下方の傾斜屈曲10の下縁と傾斜底板7の間に構成す
る送出し間隔11により制限できると共に、傾斜屈曲1
0の形成によって隔壁板9の内面を下方に転がる丸棒材
aの重さにより+fS襞板9の揺動を制限させる方向へ
の揺動を軽いトルクにより生じさせることができる等の
効果をもつ。
転がり出す丸棒材aの上下の重なり敗を、隔!!!板9
の下方の傾斜屈曲10の下縁と傾斜底板7の間に構成す
る送出し間隔11により制限できると共に、傾斜屈曲1
0の形成によって隔壁板9の内面を下方に転がる丸棒材
aの重さにより+fS襞板9の揺動を制限させる方向へ
の揺動を軽いトルクにより生じさせることができる等の
効果をもつ。
添付図面は本発明の実施例を図示したもので、第1図は
縦断側面図、第2図は同一部の拡大縦断側面図、第3図
は押上げ部材の斜視図、第4図はパイプ形部材13及び
回転管15などの縦断面図、fjIJ5図は揺動用シリ
ング32等の側面図である61→繰出しケース 4→前
面壁 6→側壁7→傾斜底板 8→紬 9→隔壁板 10→傾斜屈曲 11→送出し間隔 12→押上げ案内溝 13→パイプ形部材14→紬 1
5→回転管 16→艮孔 23→押上げ部材 32→揺動用シリング33→ロツ ド 4→揺動制御カム 5→大きいカム歪面 6→小さいカム歪面
縦断側面図、第2図は同一部の拡大縦断側面図、第3図
は押上げ部材の斜視図、第4図はパイプ形部材13及び
回転管15などの縦断面図、fjIJ5図は揺動用シリ
ング32等の側面図である61→繰出しケース 4→前
面壁 6→側壁7→傾斜底板 8→紬 9→隔壁板 10→傾斜屈曲 11→送出し間隔 12→押上げ案内溝 13→パイプ形部材14→紬 1
5→回転管 16→艮孔 23→押上げ部材 32→揺動用シリング33→ロツ ド 4→揺動制御カム 5→大きいカム歪面 6→小さいカム歪面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上方に丸棒材の放出口を設けた前面壁と、前面壁の内面
に向かつて下がる傾斜底板とからなり、内面壁の内面に
接して傾斜底板と放出口との間を上下動する押上げ部材
の通路を設けてなる繰出しケースにおいて、 前面壁の内方で前記放出口の付近の、数本の丸棒材が前
後に並ぶ間隔を置いた後方に隔壁板を軸支して揺動可能
に吊下げ、その隔壁板の下部に前面壁から離れる方向の
傾斜屈曲を設け、該傾斜屈曲の下縁と傾斜底板との間に
丸棒材を上下に数本を重ならせて通す送出し間隔を生じ
させ、且つ該隔壁板を、前記押上げ部材の通路への揺動
移動を制限して設けたことを特徴とする丸棒材の繰出し
ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20659288A JPH0256318A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 丸棒材の繰出しケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20659288A JPH0256318A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 丸棒材の繰出しケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256318A true JPH0256318A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16525958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20659288A Pending JPH0256318A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 丸棒材の繰出しケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256318A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009162960A (ja) * | 2007-12-29 | 2009-07-23 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光ファイバケーブル及び当該光ファイバケーブルの製造方法 |
| US11999750B2 (en) | 2022-01-12 | 2024-06-04 | Denali Therapeutics Inc. | Crystalline forms of (S)-5-benzyl-N-(5-methyl-4-oxo-2,3,4,5-tetrahydropyrido [3,2-B][1,4]oxazepin-3-yl)-4H-1,2,4-triazole-3-carboxamide |
| US12358928B2 (en) | 2016-02-05 | 2025-07-15 | Denali Therapeutics Inc. | Compounds, compositions and methods |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5015324U (ja) * | 1973-06-07 | 1975-02-18 | ||
| JPS534983A (en) * | 1976-07-01 | 1978-01-18 | Kouji Shiga | Method and device for automatically feeding round bar |
| JPS5339979B2 (ja) * | 1974-04-16 | 1978-10-24 | ||
| JPS6023224A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-05 | Nitto Denki Seisakusho:Kk | 棒状部品供給装置 |
| JPS61291324A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-22 | Mitsuya Tekko Kk | 長尺材の供給装置 |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP20659288A patent/JPH0256318A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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