JPH085940Y2 - 振動フィーダ - Google Patents
振動フィーダInfo
- Publication number
- JPH085940Y2 JPH085940Y2 JP12419890U JP12419890U JPH085940Y2 JP H085940 Y2 JPH085940 Y2 JP H085940Y2 JP 12419890 U JP12419890 U JP 12419890U JP 12419890 U JP12419890 U JP 12419890U JP H085940 Y2 JPH085940 Y2 JP H085940Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- trough
- resistor
- bent portion
- vibrating feeder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Jigging Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、振動フィーダに関し、特に、ブリッジを起
しやすい繊維状などの運搬物を、脈動状態を起すことな
く定流量払出を行うための新規な改良に関する。
しやすい繊維状などの運搬物を、脈動状態を起すことな
く定流量払出を行うための新規な改良に関する。
[従来の技術] 従来、用いられていたこの種の振動フィーダとしては
種々あるが、その中で代表的なものについて述べると、
第8図で示す一般に採用されていた構成を挙げることが
できる。
種々あるが、その中で代表的なものについて述べると、
第8図で示す一般に採用されていた構成を挙げることが
できる。
第8図において符号1で示されるものは電子台秤であ
り、この電子台秤1上には、ばね2を介して加振機3が
載置されている。
り、この電子台秤1上には、ばね2を介して加振機3が
載置されている。
前記電子台秤1に設けられた複数の支柱4にはホッパ
ー5が固定されており、このホッパー5の下部には、蛇
腹6を介してほぼL字形をなす筒状のトラフ7が接続さ
れている。
ー5が固定されており、このホッパー5の下部には、蛇
腹6を介してほぼL字形をなす筒状のトラフ7が接続さ
れている。
前記トラフ7のほぼ中央位置に形成された開口7aに
は、前記支柱4に固定された板状をなすゲート8が垂直
に貫通して配設され、このゲート8の下端8aは、厚さt
の位置に臨んで配設されている。
は、前記支柱4に固定された板状をなすゲート8が垂直
に貫通して配設され、このゲート8の下端8aは、厚さt
の位置に臨んで配設されている。
さらに、前記加振機3には、前記電子台秤1からの単
位時間当りの計量値W1と払出目標値W0が入力される制御
部8によって、その振動状態が最適値となるように構成
されている。
位時間当りの計量値W1と払出目標値W0が入力される制御
部8によって、その振動状態が最適値となるように構成
されている。
前述の状態で、加振機3が、トラフ7の底面7bと一定
角度を有する傾斜方向の振動をトラフ7に与えると、ホ
ッパー5からの運搬物9は、蛇腹6を介してトラフ7の
搬出口7cに向って移送される。
角度を有する傾斜方向の振動をトラフ7に与えると、ホ
ッパー5からの運搬物9は、蛇腹6を介してトラフ7の
搬出口7cに向って移送される。
[考案が解決しようとする課題] 従来の振動フィーダは、以上のように構成されている
ため、次のような課題が存在していた。
ため、次のような課題が存在していた。
すなわち、運搬物がブリッジを起しやすい繊維状物で
ある場合、払出量調整用のゲートから連続した切出しを
実行すると、運搬物はゲートに衝突し、この運搬物の長
手方向が移送方向に対して直角となり、運搬物はゲート
の垂直面に沿って積層状態となるためブリッジAが発生
する。
ある場合、払出量調整用のゲートから連続した切出しを
実行すると、運搬物はゲートに衝突し、この運搬物の長
手方向が移送方向に対して直角となり、運搬物はゲート
の垂直面に沿って積層状態となるためブリッジAが発生
する。
その後、このブリッジAの発生とブリッジAの潰れと
がゲートの入口側で交互に発生し、トラフの上に切出さ
れる運搬物の層厚tが種々変化していた。
がゲートの入口側で交互に発生し、トラフの上に切出さ
れる運搬物の層厚tが種々変化していた。
また、計量値W1は層厚の厚い部分がトラフの搬出口か
ら落下した場合には、層厚の薄い部分が落下した場合よ
りも大きく減少変化し、脈動を引起こしていた。
ら落下した場合には、層厚の薄い部分が落下した場合よ
りも大きく減少変化し、脈動を引起こしていた。
従って、加振機の制御状態が安定せず、定流量の払出
制御を行っているにも拘わらず、搬出口からの払出量の
脈動状態を低減することができなかつた。
制御を行っているにも拘わらず、搬出口からの払出量の
脈動状態を低減することができなかつた。
本考案は、以上のような課題を解決するためになされ
たもので、特に、ブリッジを起しやすい繊維状などの運
搬物を、脈動状態を起すことなく定流量払出を行うよう
にした脈動フィーダを提供することを目的とする。
たもので、特に、ブリッジを起しやすい繊維状などの運
搬物を、脈動状態を起すことなく定流量払出を行うよう
にした脈動フィーダを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案により振動フィーダは、ホッパーに内蔵された
運搬物を、加振機によって加振されゲートを有するトラ
フ内を移送するようにした振動フィーダにおいて、前記
ゲートは前記トラフの出口側に向けて曲折する弧状曲折
部を有し、前記弧状曲折部の入口側には抵抗体が設けら
れている構成である。
運搬物を、加振機によって加振されゲートを有するトラ
フ内を移送するようにした振動フィーダにおいて、前記
ゲートは前記トラフの出口側に向けて曲折する弧状曲折
部を有し、前記弧状曲折部の入口側には抵抗体が設けら
れている構成である。
[作用] 本考案による振動フィーダにおいては、トラフに設け
られたゲートが弧状曲折部を有し、抵抗体が設けられて
いるため、ホッパーからトラフの搬出口に向って移送さ
れる運搬物は、ゲートの入口側で突起状の抵抗体に衝突
して案内され、ゲートの弧状曲折部に沿ってブリッジの
起こりにくい性状となり、脈動変化の少ない安定した高
精度の定量払出を達成できる。
られたゲートが弧状曲折部を有し、抵抗体が設けられて
いるため、ホッパーからトラフの搬出口に向って移送さ
れる運搬物は、ゲートの入口側で突起状の抵抗体に衝突
して案内され、ゲートの弧状曲折部に沿ってブリッジの
起こりにくい性状となり、脈動変化の少ない安定した高
精度の定量払出を達成できる。
また、ゲートの入口側に垂直抵抗体が設けられている
ため、この垂直抵抗体によって運搬物の表面だけではな
く内部まで衝突が発生し、内部の運搬物も垂直抵抗体に
案内され、全ての運搬物がゲートの弧状曲折部に沿って
長手方向が整列されて安定した定量払出を達成すること
ができる。
ため、この垂直抵抗体によって運搬物の表面だけではな
く内部まで衝突が発生し、内部の運搬物も垂直抵抗体に
案内され、全ての運搬物がゲートの弧状曲折部に沿って
長手方向が整列されて安定した定量払出を達成すること
ができる。
[実施例] 以下、図面と共に本考案による振動フィーダの好適な
実施例について詳細に説明する。
実施例について詳細に説明する。
尚、従来例と同一又は同等部分には、同一符号を付し
て説明する。
て説明する。
第1図から第7図迄は、本考案による振動フィーダを
示すためのもので、第1図は一部断面を示す構成図、第
2図は第1図の他の実施例を示す構成図、第3図は第1
図の要部を示す拡大断面図、第4図は第3図のI−I断
面図、第5図は第2図の要部を示す拡大断面図、第6図
は第5図のII-II線による断面図、第7図は抵抗体の他
の実施例を示す断面図である。
示すためのもので、第1図は一部断面を示す構成図、第
2図は第1図の他の実施例を示す構成図、第3図は第1
図の要部を示す拡大断面図、第4図は第3図のI−I断
面図、第5図は第2図の要部を示す拡大断面図、第6図
は第5図のII-II線による断面図、第7図は抵抗体の他
の実施例を示す断面図である。
まず、第1図において符号1で示されるものは電子台
秤であり、この電子台秤1上には、ばね2を介して加振
機3が載置されている。
秤であり、この電子台秤1上には、ばね2を介して加振
機3が載置されている。
前記電子台秤1に設けられた複数の支柱4にはホッパ
ー5が固定されており、このホッパー5の下部には、蛇
腹6を介してほぼL字形をなす筒形のトラフ7が接続さ
れている。
ー5が固定されており、このホッパー5の下部には、蛇
腹6を介してほぼL字形をなす筒形のトラフ7が接続さ
れている。
前記トラフ7のほぼ中央位置に形成された開口7aに
は、前記支柱4に固定された板状をなすゲート8が貫通
して配設され、このゲート8の下端は、所定のアール面
を有する弧状曲折部8aが形成されている。
は、前記支柱4に固定された板状をなすゲート8が貫通
して配設され、このゲート8の下端は、所定のアール面
を有する弧状曲折部8aが形成されている。
前記弧状曲折部8aは、前記トラフ7の出口側である搬
出口7c側に向けて曲折しており、この弧状曲折部8aの入
口側8aAには、この弧状曲折部8aのアールに沿った形状
の突条状をなす複数の抵抗体20が、第3図および第4図
に示すように所定の間隔で構成されている。
出口7c側に向けて曲折しており、この弧状曲折部8aの入
口側8aAには、この弧状曲折部8aのアールに沿った形状
の突条状をなす複数の抵抗体20が、第3図および第4図
に示すように所定の間隔で構成されている。
前記弧状曲折部8aの下面は、厚さtの位置に臨んで配
設されており、運搬物9の厚さを制限する作用を有して
いる。
設されており、運搬物9の厚さを制限する作用を有して
いる。
さらに、前記加振機3は、前記電子台秤1からの単位
時間当たりの計量値W1と払出目標値W0が入力される制御
部8によって、その振動状態が最適値となるように構成
されている。
時間当たりの計量値W1と払出目標値W0が入力される制御
部8によって、その振動状態が最適値となるように構成
されている。
前述の状態で、加振機3が、トラフ7の底面7bと一定
角度を有する傾斜方向の振動をトラフ7に与えると、ホ
ッパー5からの運搬物9は蛇腹6を介してゲート8の入
口側8aAで抵抗体20に衝突する。
角度を有する傾斜方向の振動をトラフ7に与えると、ホ
ッパー5からの運搬物9は蛇腹6を介してゲート8の入
口側8aAで抵抗体20に衝突する。
この抵抗体20に衝突した運搬物9は、複数の突条状の
抵抗体20に案内されると共に、ゲート8の弧状曲折部8a
のアール形状に沿って、移送方向に運搬物9の長手方向
が整列される。従って、運搬物9の流動性が改善されて
積層状対に積み上げられることもなく、ブリッジの起り
にくい性状となり、脈動変化が低減される。
抵抗体20に案内されると共に、ゲート8の弧状曲折部8a
のアール形状に沿って、移送方向に運搬物9の長手方向
が整列される。従って、運搬物9の流動性が改善されて
積層状対に積み上げられることもなく、ブリッジの起り
にくい性状となり、脈動変化が低減される。
前述の状態により、加振機2は安定に制御され、高精
度の定量払出を達成することができる。
度の定量払出を達成することができる。
また、第2図に示す他の考案の実施例においては、ゲ
ート8に設けられた各抵抗体20に対して垂直直線形状の
垂直抵抗体21が、第5図および第6図で示すように、重
合した状態で設けられており、前記ゲート8は、2種類
の複数の抵抗体20、21を有する構成である。
ート8に設けられた各抵抗体20に対して垂直直線形状の
垂直抵抗体21が、第5図および第6図で示すように、重
合した状態で設けられており、前記ゲート8は、2種類
の複数の抵抗体20、21を有する構成である。
尚、第2図の構成は、前述の垂直抵抗体21の構成が変
更されたのみで、前述の第1図の構成と全く同一である
ため、同一部分には同一符号を付し、重複説明を避ける
ために説明を省略する。
更されたのみで、前述の第1図の構成と全く同一である
ため、同一部分には同一符号を付し、重複説明を避ける
ために説明を省略する。
前述の第2図、第5図および第6図の構成において、
加振機3が、トラフ7の底面7bと一定角度を有する傾斜
方向の振動をトラフ7に与えると、ホッパー5からの運
搬物9は蛇腹6を介してゲート8の入口8aAで垂直抵抗
体21に衝突する。
加振機3が、トラフ7の底面7bと一定角度を有する傾斜
方向の振動をトラフ7に与えると、ホッパー5からの運
搬物9は蛇腹6を介してゲート8の入口8aAで垂直抵抗
体21に衝突する。
この垂直抵抗体21は、運搬物9の内部に相当する位置
まで垂下しているため、運搬物9の内部が垂直抵抗体21
に衝突し、その後、抵抗体20と弧状曲折部8aのアール形
状とあいまって、移送方向に運搬物9の長手方向が整列
される。
まで垂下しているため、運搬物9の内部が垂直抵抗体21
に衝突し、その後、抵抗体20と弧状曲折部8aのアール形
状とあいまって、移送方向に運搬物9の長手方向が整列
される。
従って、運搬物9の流動性が改善されて積層状態に積
み上げられることもなく、ブリッジの起りにくい性状と
なり、脈動変化が大幅に低減される。
み上げられることもなく、ブリッジの起りにくい性状と
なり、脈動変化が大幅に低減される。
また、前記各抵抗体20、21は、断面四角形の板状とし
た場合について述べたが、多角形や円形でもよく、さら
には、第7図に示すように断面三角形とした場合も同等
の作用を得ることができる。
た場合について述べたが、多角形や円形でもよく、さら
には、第7図に示すように断面三角形とした場合も同等
の作用を得ることができる。
さらに、前記垂直抵抗体21は、抵抗体20上に取り付け
た場合について述べたが、ゲート8に直接取り付けた場
合も同等の作用効果を得ることができる。
た場合について述べたが、ゲート8に直接取り付けた場
合も同等の作用効果を得ることができる。
[考案の効果] 本考案による振動フィーダは、以上のように構成され
ているため、次のような効果を得ることができる。
ているため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、トラフの移送経路中の払出量調整用のゲー
トに出口側に向かって曲折する弧状曲折部を設け、この
弧状曲折部のアール面に沿って複数の抵抗体を設けてい
るため、ゲートに達する運搬物の流れがスムーズにな
り、ブリッジの発生が抑えられて、繊維状の運搬物であ
るにも拘わらず、脈動成分が低減されると共に定流量の
払出制御を高精度に行うことができる。
トに出口側に向かって曲折する弧状曲折部を設け、この
弧状曲折部のアール面に沿って複数の抵抗体を設けてい
るため、ゲートに達する運搬物の流れがスムーズにな
り、ブリッジの発生が抑えられて、繊維状の運搬物であ
るにも拘わらず、脈動成分が低減されると共に定流量の
払出制御を高精度に行うことができる。
また、抵抗体に加えて垂直抵抗体が設けられているた
め、この垂直抵抗体によって運搬物の内部が衝突して案
内され、抵抗体のみの場合よりも一層脈動変化を低減す
ることができる。
め、この垂直抵抗体によって運搬物の内部が衝突して案
内され、抵抗体のみの場合よりも一層脈動変化を低減す
ることができる。
第1図から第7図迄は、本考案による振動フィーダを示
すためのもので、第1図は一部断面を示す構成図、第2
図は第1図の他の実施例を示す構成図、第3図は第1図
の要部を示す拡大断面図、第4図は第3図のI−I断面
図、第5図は第2図の要部を示す拡大断面図、第6図は
第5図のII-II線による断面図、第7図は抵抗体の他の
実施例を示す断面図、第8図は従来の振動フィーダを示
す一部断面を示す構成図である。 3は加振機、5はホッパー、7はトラフ、7cは出口側
(搬出口)、8はゲート、8aは弧状曲折部、8aAは入口
側、9は運搬物、20は抵抗体、21は垂直抵抗体である。
すためのもので、第1図は一部断面を示す構成図、第2
図は第1図の他の実施例を示す構成図、第3図は第1図
の要部を示す拡大断面図、第4図は第3図のI−I断面
図、第5図は第2図の要部を示す拡大断面図、第6図は
第5図のII-II線による断面図、第7図は抵抗体の他の
実施例を示す断面図、第8図は従来の振動フィーダを示
す一部断面を示す構成図である。 3は加振機、5はホッパー、7はトラフ、7cは出口側
(搬出口)、8はゲート、8aは弧状曲折部、8aAは入口
側、9は運搬物、20は抵抗体、21は垂直抵抗体である。
Claims (1)
- 【請求項1】ホッパー(5)に内蔵された運搬物(9)
を、加振機(3)によって加振されゲート(8)を有す
るトラフ(7)内を移送するようにした振動フィーダに
おいて、 前記ゲート(8)は前記トラフ(7)の出口側(7c)に
向けて曲折する弧状曲折部(8a)を有し、前記弧状曲折
部(8a)の入口側(8aA)には抵抗体(20)が設けられ
ていることを特徴とする振動フィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12419890U JPH085940Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 振動フィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12419890U JPH085940Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 振動フィーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484218U JPH0484218U (ja) | 1992-07-22 |
| JPH085940Y2 true JPH085940Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31871858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12419890U Expired - Lifetime JPH085940Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 振動フィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085940Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4526722B2 (ja) * | 2001-03-01 | 2010-08-18 | 日本碍子株式会社 | 原料定量供給装置 |
| US8561788B2 (en) * | 2011-08-25 | 2013-10-22 | Paul Svejkovsky | Differential impulse conveyor with improved tray |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP12419890U patent/JPH085940Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0484218U (ja) | 1992-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |