JPH025636A - 移動通信システムの着呼制御方式 - Google Patents

移動通信システムの着呼制御方式

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JPH025636A
JPH025636A JP63156268A JP15626888A JPH025636A JP H025636 A JPH025636 A JP H025636A JP 63156268 A JP63156268 A JP 63156268A JP 15626888 A JP15626888 A JP 15626888A JP H025636 A JPH025636 A JP H025636A
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JP
Japan
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incoming call
radio
line
mobile
fixed
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JP63156268A
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English (en)
Inventor
Masahiko Hirono
正彦 廣野
Tomoo Ishikawa
石川 倫男
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Toshiba Corp
NTT Inc
Original Assignee
Toshiba Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野〉 本発明は移動無線機が複数の無線ゾーン間を移動可能に
構成した移動通信システムの着呼制御方式に関する。
(従来の技術) 今日、無線ゾーン(またはサービスエリア)の一部が重
複するように複数の固定無線機を配置し、各無線ゾーン
内で移動する移動無線機と有線電話回線との間の通信を
行うようにした移動通信システムが知られている。
第2図はこの種の移動通信システムの一般的な構成を示
すブロック図であり、第3図は当該移動通信システムに
おける移動無線機の位置登録シケンスの一例を示した図
である。
第2図において、3a〜3eは移動前alL41〜43
は固定無線機、51〜53はM、線ゾーン、6a〜6e
は有線電話回線、7は回線制tlD装置である。
ここで3aは6aと、3bは6bと、3Cは6Cと、3
dは6dと、3eは6eとそれぞれ対応している。
マタ、51〜53は固定前aIi!41〜43がそれぞ
れカバーする無線ゾーンである。
まず、この移動通信システムにおける回線接続動作につ
いて説明する。
有線電話回線6aに着呼があると、回線料m+装置7は
有線電話口B6aと対応する移動無線機3aが存在する
無線ゾーン51の固定無線機41を起動し、着呼信号を
送信させる。
移!lJ無線機3aはこの着呼信号を受信するとサウン
ダを鳴らし、利用者に対して着呼があったことを知らせ
る。
この通知に対して利用者がオフフックにより応答すると
、移動無線機3aは固定無線機41を介して回線制御装
置7へ応答@号を返送する。
回線制御D装置7はこの応答信号を検出して、有線電話
回線6aを固定無a機41へと接続し、通話を可能にす
る。
ところで前述した有線電話口4!6aへの着呼時、回線
制御装置7が固定無線機41を介して移動無線機3aに
着呼信号を送出するためには、移動前IQtE13aの
所在位置が無線ゾーン51であることを把握している必
要がある。
そこで一般には、第3図に示すシーケンスに従って移動
無線機の位置登録を行なうことにより上記要望に答える
ようにしている。
最初に移動無線機3aは、位置登録釦を押下することに
より位置登録信号A(移動無a機識別信号も含む)を送
信する。
この位置登録信号Aを受信した固定無線機41゜42は
回線制御装置7へ位置flB 4:3号Bを送出する。
この位置登録信PiBには移動前l!i1機識別信号や
受信レベルを表す信号等が含まれている。
従って回線制tl(l装置7は、固定前FJFM41.
42から受信した位置登録信丹B中の受信レベルを表す
信号をもとに、例えば、移動無J!i機3aの最寄の固
定無線機は41であり、次に近い(以下、近傍という)
固定無線機は42であるという判定を行うことができる
次いで回線制御装置7はこの判定結果にもとづき最寄の
固定前ai4iに対して登録完了信号Cを、また近傍の
固定無線機42に対して登録完了信号りをそれぞれ送出
する。
ここで登録完了信号Cには移動無a機3aの識別信号と
近傍の固定無線機42の識別信号も含まれている。
この登録完了信号Cを受けた固定無線I!41は、移動
前8m3aに対して登録完了信号Eを送信する。
この登録完了信号Eには移動前a橢3aの識別信号、@
寄の固定a線礪41と近傍の固定無線機42のそれぞれ
の識別信号も含まれている。
このようなシーケンスによって回線制御装置7では、移
動無線機3aの所在する無線ゾーンは51であり、最寄
の固定無Fi1機は41であり、近傍の固定無線機は4
2であることを把握することができる。
次に、この種の移動通信システムにおける着呼制御方式
の従来例について説明する。
第4図(a)は、従来の着呼制御方式に係るシケンスの
一例を示したものである。
これによれば移111J無線機3aに対応する有線電話
回!6aに着呼(16Hzの到来)があると、回線制郊
装e17は移動無a機3aの最寄の固定無線機41に対
して転極によりこの着呼を知らせ、この通知に対するル
ープ間■なる固定前1!jli41からの応答を確認後
、着呼信号■(移!lJ無線機3aの識別信号を含む)
を送信する。
この着呼信号■を受けた固定無線機41は、移動無線機
3aに対し無線回線を通じて着呼信号■を送信する。
移動無線V13aはこの着呼信号Hの電波を受信1−る
と、固定熱線n41に対して応答信号を返送する。
そしてこの応答信号に対して固定無Fit匹41から通
話ヂャネルの指定(チャネル指定信号)を受けると、速
やかに指定された通話チャネルに切替え、当該通話チャ
ネルが空いていることを確認した後、固定前[141に
対してチャネル切替完了信号を送信する。
ここで固定無線機41は、移UJ照線礪3aにおいて空
通話チャネルの捕捉がなされたことをルブ開により回線
料’fA菰C17へ知らせるとともに、移動無線R3a
に対してはベル@動信号を送信し、利用考に対しての呼
び出しくベルll!動)を実施させる。
この呼び出しに対して利用考がオフフックにより応答す
ると、移vJM1線機3aは固定無線機41に対してオ
フフック信号を送信する。
このオフフック信号を受けた固定無l?i1機41は、
ループ間■により回線制御装置7に対して利用者がオフ
フック応答したことを知らせるとともに、移動無aa3
aに対しては通話信号を送信することにより当該移動前
aF!s3aの音声回路をONに制御する。
その後回線制御装置7は、固定無Fi1機41からのル
ープ間■なる通知をN Flすると、tr’!fA電話
回Fi16aに対してループを開とする制御を実施し。
同時に固定無線n41に対しては復極させるような制御
を実施する。
係る一連のIh制御により有線電話口Pj6aと移紡無
1!13aとの間における有線回線と無線回線とを通じ
ての通話の実現が可能となる。
以上の着呼制御動作は、無線回線(固定無線機41と移
動無線f13aとの間)における着呼接続が正常に行わ
れた場合の例である。
しかしながらこの種の移動通信システムでは、無線回線
における着呼接続が不完了に終わる場合も多く、そのシ
ーケンスの一例が第4図(b)に小されている。
これによれば、最初、無線回線における着呼接続が正常
に行われた場合と同様のシーケンス問罪が実施され、回
線料′gA装@7から固定前Filt141に対する転
極による着呼の通知、固定無線機41から回線制御装置
7に対するループ間■なる応答、回線制御装置7から固
定オ((線機41に対する着呼信号■の送信という動作
が順に行われる。
この着呼信号Iを受けた固定無線機41では、移動無線
n3aに対して着呼信号■を送信すべく空通話ヂャネル
の検索を開始するが、この検索を一定時間行っても該当
する空通話チャネルが検出されなかった場合、移初無a
別3aに対する萌述した如くのアクセスが不能となる。
これにより固定無lPJ機41と移動無線機3aとの間
では応答信号、チャネル指定信号、チャネル切替完了信
号の交信を行うことができず、当然ながら固定無I!J
機41から回線制御装置7に対するループ間の制御も行
うことができない。
そこでこの様な状況に遭遇した場合の通常の例として、
空通話チャネルの検索時間に制限時間(ループ開タイム
アウトT)を設定し、この制限時間を超過しても空通話
チャネルが検出されなかった場合、回線制御装置7から
固定無線機41に対して強制的に復極を行い、これによ
り固定無線機41から回線制御装置7に対するループ間
なる応答を行わせるようにしている。
このような着呼接続不完了時には、固定烈a闘41は移
動無線機3aからのオフフック信号は受けることができ
ず、回線制御装置7に対してループ間■により利用考の
オフフック応答も知らせることができない。
このことは回線制御装置7で有!a電話回線6aをルー
プ閉にするという制御ができないことを意味している。
この結果、発呼先で呼び出し停止操作をしない限り有線
電話回線6aには継続した着呼(16H2の到来)がな
されるが、無線回線の方では着呼接続が一度失敗すると
何等の救淡処置もなくそのまま放置されることになった
(発明が解決しようとする課題) このように上記従来の移動通信システムの着呼制御方式
では、有線電話回線からの着呼に伴って回線制御装置に
より着呼制御を試るとき、無線回線における着呼接続が
一度でも失敗すると着呼が継続したまま放置されてしま
うため、有線電話回線の復旧に時間がかかる等の理由に
より移動通信サービスの効率低下を免れないという問題
点があった。
本発明は上記実情に鑑みて成されたものであり、無線回
線を構成できないまま着呼が無駄に継続される状態を極
力低減し、移動通信サービスの効率向上に寄与し得る移
動通信システムの着呼制御方式を提供することを目的と
する。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の移動通信システムの着呼制御方式は、着呼対象
たる同一の移動無線機への着呼が継続していることを検
出する着呼状況検出手段と、着呼に伴ない回線制御装置
から送出される着呼信号にもとづき着呼対象たる前記移
動無線機との間の無線回線を通じて行われる着呼接続制
御が失敗したことを検出する着呼接続状況検出手段と、
着呼対象たる前記移動無線別に対する位置登録情報を検
索する検索手段とを具備し、前記着呼状況検出手段によ
り着呼の継続が検出されている状態で、前記着呼接続状
況検出手段により着呼接続制御の失敗が検出された場合
、前記検素手段により検索した位置登録情報にもとづき
同一または近傍の固定無線機を通じて少なくとも1回の
前記着呼信号の再送出を試みるようにしたことを特徴と
する。
(作用) 本発明の移動通信システムの着呼制御方式は、無線回線
における着呼接続が失敗しても着呼要求がM1続してい
ればこの着呼接続に係る制御を再度状みるようにしたも
のであり、当該無線回線における着呼接続が成功する確
率が高められる分だけ移動通信サービスの効率向上を果
たすことができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて詳細に
説明する。
まず、本発明にかかる移動通信システムは第2図に示す
ものと同様の全体構成を有し、このうち回線制御0装置
7内には着呼状況検出手段、着呼接続状況検出手段、登
録内容検索手段が設けられている。
ここで着呼状況検出手段は、回線制御装置7に対して同
一の移vJ無線機(3a〜3e)への着呼要求が継続し
ているかどうかを検出するものであり、着呼時に右FA
電話口1(6a〜6e)から到来する信号(16Hz)
を監視する回路で構成することができる。
また、着呼接続状況検出手段は着呼(16Hzの到来)
の確認後、回線制御装置7によりなされる無線回線にお
ける着呼接続が失敗したかどうかを検出するものであり
、例えば、上記着呼接続のために予め設定された制限時
間(ループ聞タイムアウトT)の超過等を監視する回路
で構成することができる。
更に登録内容検索手段は、着呼要求の対象たる移動無線
ぼ(3a〜3e)と固定無線n(41〜43)との位置
関係に関する回線側聞装置7での登録内容を検索するも
のであり、従来の技術の欄で述べた移動無線$1 (3
8〜3e)の位置登録動作により登録される位置情報を
検索する回路で構成することができる。
係る構成を有する本発明の移動通信システムにおける着
呼制御動作の一例を第1図に示すシーケンス図を活魚し
つつ詳述する。
第1図において、シーケンス八は第4図(b)に示す着
呼接続失敗時にJ3けるシーケンスと同様のものである
すなわちこれによれば、移動無a!!!3aに対応する
有線電話口#!6aに着呼(16Hzの到来)がある状
況において、回線制御2I]装置7は移動無線t13a
の最寄の固定無#jl141に対して転極によりこの着
呼を知らせ、この通知に対するループ間■なる固定無線
機41からの応答を確認後、着呼信号■(移動無線機3
aの識別信号を含む)を送信する。
このように着呼に伴って回線制御装置7から固定無線1
fl141を通じて移Uノ無線ti3aとの間の無線回
線の接続を試みる時、通常ならば第4図(a)に示す如
く固定無線機41と移動前lfJ別3aとの間における
着呼信号■、応答信号、チャネル指定信号、チャネル切
替完了信号の交信を経て固定照FJ[41かう回線制御
装置7に対するループ間の制御が行われる。
しかしながら何等かの理由によりこうした各信号の交信
がなされず固定無線tE141と移動無11i3aとの
間に無線回線を構成することができないことも起こり得
るが、このような場合に回線制御装置7では前述した着
呼信号Iの送信開始時よりカランi−を開り台している
ルー−1間タイムつウトT1 がカウントアツプしたタ
イミングで固定無線t141に対して強制的に復極の制
御を行う。
これにより固定無線機41かう回線制御装置7に対して
ループ間なる応答が行われ、この固定無線機41を通じ
て移動無線機3aとの間に無線回線を構成する試みはそ
の時点で終了する。
このときのル−プ開タイムアウl−71のカウントアツ
プは、回線制御装置!17のむ呼接続状況検出手段によ
り無線回線における着呼接続が失敗したこととして検出
される。
一方、この時点には引き続き着呼(16t−(zの到来
)がなされており、この状態が回線制御装置7の着呼状
況検出手段により同一の移動無線機3aへの着呼要求が
継続していることとして検出される。
これにより回線制御装置7は、前述した各状態の検出に
要する一定の時間(タイマT2  >の経過をM1認し
た後、本発明において新規なシーケンスBにもとづく着
呼制御を再開する。
すなわち、この着呼制御における最初の動作として回線
制御装置7は登録内容検索手段によって着呼要求の対象
たる移動無線tE13aと固定無線機(41〜43)と
の間の位置関係に関する登録内容を検索する。
この内容は、従来の技術の欄で述べた移動無線1(3a
〜3e)の位置登録動作にもとづき回線料all装置7
に予め登録済みとなっている。
本弁明に係る移動通信システムの運用状況によれば、移
動無線■3aにス・1する最寄の固定無線機は41であ
り、近傍の固定無線ぼは42である旨の位置情報が登録
されている。
従ってこの位置情報を検索した回線制御装置7ては、移
!lJ!I!1li3aとの間の無線回線1.ニー j
j イテ最寄の固定無線機41を通じての着呼接続を失
敗した後は、近傍の固定無II別42を通じて再庇その
着呼接続を試みる。
まず回線制御装置7は、移動熱線■3aの近傍の固定無
線機42に対して転極により有線電話口#!6aからの
着呼を知らせ、この通知に対するループ間■′なる固定
無線機42からの応答を確認後、着呼信号I’  (移
動無線機3aの識別信号を含む)を送信する。
この着呼信号1′を受けると、固定無811142は移
動無ai3aに対し無線回線を通じて着呼信号■′を送
信する。
また、移動無線機3aはこの着呼信号■′の電波を受信
すると、固定無線機42に対して応答信号を返送する。
そしてこのWS答信丹に対して固定無線は42から通話
チャネルの指定(チャネル指定信号)を受けると、速や
かに指定された通話チャネルに切替え、当該通話ヂャネ
ルが空いていることをk Fh’lした後、固定R線L
’i42に対してチャネル切替完了イを号を送信する。
ここで固定無線機42は、g!l+無線113aにおい
て空通話ヂセネルの捕捉がなされたことをシブ間により
回線料60装置7へ知らゼるとともに、移動無線機3a
に対してはベル鳴動信号を送信し、利用者に対しての呼
び出しくベル11121)を実施させる。
この呼び出しに対して利用者がオフフックにより応答す
ると、移動無線n3aは固定無線機42に対してオフフ
ック信号を送信する。
このオフフック信号を受けた固定前49142は、ルー
プ閉■′により回線制御装置7に対して利用者がオフフ
ック応答したことを知らせるとともに、移動前Nn3a
に対しては通話信号を送信することにより当該移φカ無
線機3aの音声回路をONに制御する。
そして回線制御装置7は、固定無線機42からのループ
閉■′なる通知を確認すると、Ti Fil電話回Pi
16aに対してループを閉とげる制御を大施し、同「N
に固定無線fi42に対しては復極させるにうな制御を
実施する。
このように本発明では移動前Hn3aとの間の無線回線
においてR奇の固定前Ftli41を通じて着呼接続を
失敗した後も、近傍の固定無線機42を通じて再度この
着呼接続を試みることで無線回線を構成することができ
、有S!雷話回線6aと移動前!i3aとの間の通話を
確実に行なわしめることが可能となる。
ところでこの種の移動通信システムでは、固定無線機4
1を通じて移動前8機3aとの間に無線回線を構成する
ことができない場合の原因として次に示すような状況が
考えられる。
a・・・固定無線機41において、移動前a機3aに対
して指示すべき空通話チャネルを所定時間内に見つける
ことができなかった場合。
b・・・固定′N線別41で空通話チャネルを見つけ、
着呼慎号■を送信したが、移動無線鳴3aが′l七波の
届く範囲外にいて受信できなかった場合。
C・・・着呼信号■により固定無線機41と移動無線t
jlt3aとの間で規定の信号の交信を開始したが、応
答信号、チャネル指定信号、チャネル切替完了信号の交
信のいずれかの段階でシーケンスの停止を余儀無くされ
た場合。
このうちす、cの原因は電波受信状態が悪いため、すな
わち極限すれば移動無線機3aが固定無線機41の無線
ゾーン51外へ移動する状況の下で発生するものである
上記実施例は、係る状況(移動無線m3aの移動)を考
慮し、近傍の固定無線機42を通じて移動先の無線ゾー
ン52において移動無線113aにアクセスして無線回
線を構成することにより通話を確実に行わしめるための
例である。
しかしながらaの原因を考慮した場合には、回線料a装
置7で無線回線における最初の着呼接続の失敗をvfi
認した竣、更に一定時間を経て再度同一の固定無線機4
1を通じて着呼接続制御を行い、これにより空通話チセ
ネルの再捕捉を実施する必要もある。
また位置情報として移動前線機が通常所在する確率の高
い場所(ホームゾーン)の固定前[をも登録しておくこ
とにより、前述の近傍の固定無線機への再度着呼接続制
御の試みが失敗したとさ−、再再度前記ホームゾーンの
固定無線nへ着呼接続制御を試みることができる。
いずれにしてし本発明では一度着吋接続を失敗しても、
同一の固定無線機あるいはその近傍の固定無B礪を通じ
てこの着呼接続制御を再度(少なくとも一度)試みるよ
うにしているため、着呼要求の対象たる移動無線機3a
との間に無線回線を構成できる確率が従来の方法に比べ
て飛躍的に高まることになる。
尚、回線制御装置7で無線回FA;d3ける着呼接続の
失敗を検出する場合、前述したようにループ聞タイムア
ウトT1 のノ」ラントアップを持つのではなく、固定
無線機41から着呼不完了を表す信号(第1図に点線で
示す)を送信し、このむ呼不完了信号にもとづき着呼制
御のり、敗を判111’iするように構成すれば、その
後の再肴吋接続制u口を「延烈く進めることができ、移
動通信4ノービスの史なる効率アップも可能になる。
また看呼不完了信丹に接続失敗の原因(114述のa−
C)も区分し表現できるようにすれば、原因に応じた制
御が可能となる。
更に着呼接続制御の失敗を検出した後、再着呼接続制御
を開始するまでの時間(タイマT2 のタイマ値)、再
着呼接続制御の繰り返し回数等は、通話チャネル数、全
体の1−ラヒツク吊等、該当システムの運用特性を考慮
して決定することが望ましい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本弁明の移動通信システムの着呼制
御方式によれば、無線回線における着呼接続を失敗した
後も、同一あるいは近傍の固定無線はを通じて再着呼接
続制御を試みるJζうにしたため、着呼要求の対象たる
移動前FiInとの間に無線回線を構成できる確率が高
くなるのに伴って移動通信ナービスの大幅な効率アップ
を図ることができるという優れた利点を右する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る移v′J通信システムの着呼制御
方式の一例を示すシーケンス図、第2図はこの種の移動
通信システムの一般的な構成を示すブロック図、第3図
はこの種の移動通信システムにおける位置登録ジノ作の
一例を示すシーケンス図、第4図はこの種の移動通信シ
ステムにおける着呼制御方式の従来例を示すシ ケンス図である。 3a〜3e・・・移動無線礪、41〜43・・・固定無
a機、51〜53・・・無線ゾーン、6a〜6e・・・
有a電話回線、7・・・回線制御装置 第1図 第4図(G) 零″″″″′8

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の移動無線機と、該移動無線機との間で無線
    回線を構成する複数の固定焦線機と、該固定無線機と有
    線回線で接続される回線制御装置とから成り、着呼が発
    生した場合、着呼対象たる移動無線機に対する位置登録
    情報にもとづき選択したいずれか1つの固定無線機を通
    じて前記回線制御装置から当該移動無線機に対して着呼
    信号を送出するような移動通信システムの着呼制御方式
    において、 着呼対象たる同一の移動無線機への着呼が継続している
    ことを検出する着呼状況検出手段と、前記着呼信号にも
    とづき着呼対象たる前記移動無線機との間の無線回線を
    通じて行われる着呼接続制御が失敗したことを検出する
    着呼接続状況検出手段と、 前記位置登録情報を検索する検索手段と を具備し、前記着呼状況検出手段により着呼の継続が検
    出されている状態で、前記着呼接続状況検出手段により
    着呼接続制御の失敗が検出された場合、前記検索手段に
    より検索した位置登録情報にもとづき同一または近傍の
    固定無線機を通じて少なくとも1回の前記着呼信号の再
    送出を試みるようにしたことを特徴とする移動通信シス
    テムの着呼制御方式。(2)着呼接続状況検出手段によ
    る着呼接続制御の失敗の検出は、着呼対象たる移動無線
    機に対応する固定無線機から回線制御装置に対して送出
    される着呼接続未完了信号にもとづいて行うようにした
    ことを特徴とする請求項(1)記載の移動通信システム
    の着呼制御方式。
JP63156268A 1988-06-24 1988-06-24 移動通信システムの着呼制御方式 Pending JPH025636A (ja)

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JP63156268A JPH025636A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 移動通信システムの着呼制御方式

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JP (1) JPH025636A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5690324A (en) * 1994-12-14 1997-11-25 Tohoku Ricoh Co., Ltd. Sorter for a stencil printer and paper transport speed control device for sorter

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5690324A (en) * 1994-12-14 1997-11-25 Tohoku Ricoh Co., Ltd. Sorter for a stencil printer and paper transport speed control device for sorter

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