JPH025643B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025643B2 JPH025643B2 JP8991280A JP8991280A JPH025643B2 JP H025643 B2 JPH025643 B2 JP H025643B2 JP 8991280 A JP8991280 A JP 8991280A JP 8991280 A JP8991280 A JP 8991280A JP H025643 B2 JPH025643 B2 JP H025643B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- roller
- drive
- rollers
- accumulating
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に集積ころコンベヤに係り、特に
コンベヤに相対して停止された品物に及ぼされる
駆動力を実質的に最小にする構造を提供すること
に係る。
コンベヤに相対して停止された品物に及ぼされる
駆動力を実質的に最小にする構造を提供すること
に係る。
典型的な先行技術によるコンベヤであつて本発
明によつてその改良形式が提供されるものが、米
国特許第3199657号に開示されている。該特許に
は、支持板33に設けられたスロツト32に取り
付けられた複数個のコンベヤ・ローラ30から構
成されたコンベヤであつて、前記スロツト32が
前記ローラ30によつて支持されて搬送される品
物の進行に対して上方の後方に傾斜されている支
持面34を有するものが示されている。ローラ3
0は、矢印の方向に支持された品物を搬送する方
向にローラ30を駆動するベルトBによつて接触
される。搬送される品物が停止するとき、ベルト
Bの連続駆動力はローラ30を、第8図において
見るとき左方へ、支持面34に沿つて上方へ運動
させ、それによつてベルトBとローラ30との間
に供給される駆動力を解除するようにされてい
る。傾斜支持面34に沿つて上がるローラ30の
前記運動は、搬送される品物の重さの例えば約10
%にベルトBの摩擦駆動力を軽減する。しかし、
駆動力がその最大値の僅か6%に減じられても、
その効果はコンベヤ上の各品物の下で生じ、それ
によつて、約454Kg(1000ポンド)の品物が集積
されるならば、駆動力は想計約27Kg(60ポンド)
になる。この合成駆動力は脆い品物を破砕する
か、または品物のジヤツクナイフイング(くの字
曲がり)を生じさせるおそれがあり、あるいはま
た、確実停止部しての衝接部部材に代えてブレー
キ型の停止部として集積コンベヤの端に粗面ベル
トが使用されるならば、数個の品物に累積される
駆動力は制動作用に打ち勝つて、品物が停止さる
べきときさらに遠くまでコンベヤに沿つてそれを
進行させる可能性がある。
明によつてその改良形式が提供されるものが、米
国特許第3199657号に開示されている。該特許に
は、支持板33に設けられたスロツト32に取り
付けられた複数個のコンベヤ・ローラ30から構
成されたコンベヤであつて、前記スロツト32が
前記ローラ30によつて支持されて搬送される品
物の進行に対して上方の後方に傾斜されている支
持面34を有するものが示されている。ローラ3
0は、矢印の方向に支持された品物を搬送する方
向にローラ30を駆動するベルトBによつて接触
される。搬送される品物が停止するとき、ベルト
Bの連続駆動力はローラ30を、第8図において
見るとき左方へ、支持面34に沿つて上方へ運動
させ、それによつてベルトBとローラ30との間
に供給される駆動力を解除するようにされてい
る。傾斜支持面34に沿つて上がるローラ30の
前記運動は、搬送される品物の重さの例えば約10
%にベルトBの摩擦駆動力を軽減する。しかし、
駆動力がその最大値の僅か6%に減じられても、
その効果はコンベヤ上の各品物の下で生じ、それ
によつて、約454Kg(1000ポンド)の品物が集積
されるならば、駆動力は想計約27Kg(60ポンド)
になる。この合成駆動力は脆い品物を破砕する
か、または品物のジヤツクナイフイング(くの字
曲がり)を生じさせるおそれがあり、あるいはま
た、確実停止部しての衝接部部材に代えてブレー
キ型の停止部として集積コンベヤの端に粗面ベル
トが使用されるならば、数個の品物に累積される
駆動力は制動作用に打ち勝つて、品物が停止さる
べきときさらに遠くまでコンベヤに沿つてそれを
進行させる可能性がある。
コンベヤ・ローラと駆動ベルトとの間の駆動圧
力を減じるための別の提案は米国特許第4109782
号に開示されている。この特許においては、駆動
ローラ12が枢動リンク18に取り付けられ、し
たがつて、係合された品物36が停止部40に当
接してるとき、駆動ローラ12はピボツト軸線を
中心として時計方向へ枢動され、それによつて駆
動ローラによつて伝達される駆動力を減じる。こ
の装置もまた米国特許第3199657号に関連して既
に説明された批判および苦情を避け得ない。
力を減じるための別の提案は米国特許第4109782
号に開示されている。この特許においては、駆動
ローラ12が枢動リンク18に取り付けられ、し
たがつて、係合された品物36が停止部40に当
接してるとき、駆動ローラ12はピボツト軸線を
中心として時計方向へ枢動され、それによつて駆
動ローラによつて伝達される駆動力を減じる。こ
の装置もまた米国特許第3199657号に関連して既
に説明された批判および苦情を避け得ない。
米国特許第4006815号においては、コンベヤ・
ローラ用の駆動要素とコンベヤ・ローラとの間
に、押付駆動またはスリツプ結合手段が配設され
ているが、そのような構造は、摩耗の程度が大き
く、その結果として連続整備並びに交換が必要と
されるだけではなく、停止された品物が解放され
た後、スリツプ量を調整し、そして依然として良
好な確実駆動および良好な駆動再開を保証するこ
とが困難であるという事実によつて好ましくな
い。
ローラ用の駆動要素とコンベヤ・ローラとの間
に、押付駆動またはスリツプ結合手段が配設され
ているが、そのような構造は、摩耗の程度が大き
く、その結果として連続整備並びに交換が必要と
されるだけではなく、停止された品物が解放され
た後、スリツプ量を調整し、そして依然として良
好な確実駆動および良好な駆動再開を保証するこ
とが困難であるという事実によつて好ましくな
い。
コンベヤ・ローラを駆動する駆動ベルトが、隆
起即ち厚み部分を有し、これら部分が、搬送され
た品物が停止されたときコンベヤ・ローラを持上
げてそれを駆動ベルトの主部分との接触から脱せ
しめるのに役立つようにされた集積コンベヤはこ
れまでに提供されている。そのような装置の例
は、米国特許第3650376号、同第3730330号処理同
第3958684号に開示されている。これら装置のお
のおのは本発明のそれに比べかなり複雑であり、
それによつて作用の信頼性を欠くのみならず、相
当な整備並びに修理の問題を生じさせる。
起即ち厚み部分を有し、これら部分が、搬送され
た品物が停止されたときコンベヤ・ローラを持上
げてそれを駆動ベルトの主部分との接触から脱せ
しめるのに役立つようにされた集積コンベヤはこ
れまでに提供されている。そのような装置の例
は、米国特許第3650376号、同第3730330号処理同
第3958684号に開示されている。これら装置のお
のおのは本発明のそれに比べかなり複雑であり、
それによつて作用の信頼性を欠くのみならず、相
当な整備並びに修理の問題を生じさせる。
前記の諸問題を解決するための一提案において
は、さらに複雑な機構が設けられている。そのよ
うな機構の例は米国特許第3502197号、同第
3716129号、同第3810538号、同第3877565号およ
び同第3905470号に開示されている。これら各々
の集積コンベヤはあまりにも複雑であるため、そ
の作用信頼性がきわめて低く、かつその整備およ
び修理に多くの費用を要する。
は、さらに複雑な機構が設けられている。そのよ
うな機構の例は米国特許第3502197号、同第
3716129号、同第3810538号、同第3877565号およ
び同第3905470号に開示されている。これら各々
の集積コンベヤはあまりにも複雑であるため、そ
の作用信頼性がきわめて低く、かつその整備およ
び修理に多くの費用を要する。
したがつて、本発明は、フレームと、複数個の
コンベヤ・ローラと、搬送方向に傾斜した、前記
フレーム上の斜面装置を含み、前記複数個のコン
ベヤ・ローラの各々は円筒状の駆動スリーブを有
し、この駆動スリーブは前記フレームの横断方向
に前記駆動スリーブを貫通し、かつ前記斜面装置
に係合可能で前記駆動スリーブを回転自在に支持
する長手方向のシヤフトによつて支持され、前記
コンベヤ・ローラの各々は通常前記斜面装置に沿
つて前記搬送方向に関して前方に位置決めされて
おり、さらに前記コンベヤ・ローラに摩擦係合し
て、これを駆動して前記コンベヤ・ローラ上に支
持されている品物を前記搬送方向へ搬送する駆動
装置と、前記シヤフトの各々と関連のコンベヤ・
ローラの駆動スリーブとの間に連結され、かつク
ラツチ非作動状態とクラツチ作動状態との間で運
動可能な一方向クラツチ機構を含み、クラツチ非
作動状態では前記一方向クラツチ機構は品物を搬
送する第1の方向において前記シヤフトの軸線の
まわりの、前記シヤフトと前記駆動スリーブとの
間の相対回転運動を許容し、クラツチ作動状態で
は前記一方向のクラツチ機構は前記シヤフトの軸
線のまわりの、前記シヤフトと前記駆動スリーブ
との間の相対回転運動を阻止し、前記コンベヤ・
ローラが前記斜面装置に沿つた通常の前方位置に
位置する時には前記一方向クラツチ機構はクラツ
チ非作動状態にあり、停止した品物と接触してい
る時には前記コンベヤ・ローラは前記駆動装置に
反応して前記駆動装置との係合から外れる位置へ
向かつて前記斜面装置に沿つて後方へ動き、前記
一方向クラツチ機構は、停止した品物と接触して
いる間に前記コンベヤ・ローラが前記斜面装置に
沿つて前方へ移動するのに反応して、クラツチ作
動状態へ移行して前記斜面装置に沿つた前記コン
ベヤ・ローラのそれ以上の前方移動を阻止するこ
とを特徴とする搬送方向へ品物を搬送する集積こ
ろコンベヤを提供する。
コンベヤ・ローラと、搬送方向に傾斜した、前記
フレーム上の斜面装置を含み、前記複数個のコン
ベヤ・ローラの各々は円筒状の駆動スリーブを有
し、この駆動スリーブは前記フレームの横断方向
に前記駆動スリーブを貫通し、かつ前記斜面装置
に係合可能で前記駆動スリーブを回転自在に支持
する長手方向のシヤフトによつて支持され、前記
コンベヤ・ローラの各々は通常前記斜面装置に沿
つて前記搬送方向に関して前方に位置決めされて
おり、さらに前記コンベヤ・ローラに摩擦係合し
て、これを駆動して前記コンベヤ・ローラ上に支
持されている品物を前記搬送方向へ搬送する駆動
装置と、前記シヤフトの各々と関連のコンベヤ・
ローラの駆動スリーブとの間に連結され、かつク
ラツチ非作動状態とクラツチ作動状態との間で運
動可能な一方向クラツチ機構を含み、クラツチ非
作動状態では前記一方向クラツチ機構は品物を搬
送する第1の方向において前記シヤフトの軸線の
まわりの、前記シヤフトと前記駆動スリーブとの
間の相対回転運動を許容し、クラツチ作動状態で
は前記一方向のクラツチ機構は前記シヤフトの軸
線のまわりの、前記シヤフトと前記駆動スリーブ
との間の相対回転運動を阻止し、前記コンベヤ・
ローラが前記斜面装置に沿つた通常の前方位置に
位置する時には前記一方向クラツチ機構はクラツ
チ非作動状態にあり、停止した品物と接触してい
る時には前記コンベヤ・ローラは前記駆動装置に
反応して前記駆動装置との係合から外れる位置へ
向かつて前記斜面装置に沿つて後方へ動き、前記
一方向クラツチ機構は、停止した品物と接触して
いる間に前記コンベヤ・ローラが前記斜面装置に
沿つて前方へ移動するのに反応して、クラツチ作
動状態へ移行して前記斜面装置に沿つた前記コン
ベヤ・ローラのそれ以上の前方移動を阻止するこ
とを特徴とする搬送方向へ品物を搬送する集積こ
ろコンベヤを提供する。
本発明の集積ころコンベヤはそれによつて搬送
される停止された品物からの全駆動力を概ね除去
し、そして前記駆動力を1個の停止された品物の
重さの小パーセンテージ以下に減じさせ、このこ
とは簡単な機械的構造であつてその作用において
信頼され、在来のそのような集積コンベヤに比し
実質的に整備と修理の必要が少ないものによつて
すべて達成される。
される停止された品物からの全駆動力を概ね除去
し、そして前記駆動力を1個の停止された品物の
重さの小パーセンテージ以下に減じさせ、このこ
とは簡単な機械的構造であつてその作用において
信頼され、在来のそのような集積コンベヤに比し
実質的に整備と修理の必要が少ないものによつて
すべて達成される。
添付図面の第1図を参照すると、本発明により
その原理を実施された集積ころコンベヤ100が
示され、このコンベヤは第1図の右方から第1図
の左方へ矢印60の方向へ、最終的には確実停止
部55に接触するに至るまで品物または積荷50
を担持して搬送するように設計されている。複数
個の品物50が、先頭の品物50を停止部55に
接触させて相互に接触する関係に在るときは、最
小の駆動力が品物50に対して及ぼされるように
して脆弱な品物50を破損から保護するとともに
相互接触する品物50のくの字曲り(ジヤツクナ
イフイング)を阻止することが望まれる。
その原理を実施された集積ころコンベヤ100が
示され、このコンベヤは第1図の右方から第1図
の左方へ矢印60の方向へ、最終的には確実停止
部55に接触するに至るまで品物または積荷50
を担持して搬送するように設計されている。複数
個の品物50が、先頭の品物50を停止部55に
接触させて相互に接触する関係に在るときは、最
小の駆動力が品物50に対して及ぼされるように
して脆弱な品物50を破損から保護するとともに
相互接触する品物50のくの字曲り(ジヤツクナ
イフイング)を阻止することが望まれる。
集積ころコンベヤ100は、2個のたがいに離
された長手方向の側部材105を支持する4個の
脚102を有するフレーム101を有する。側部
材105の構造の細部は第3図と第9図とにもつ
とも明らかに示されており、これら図面において
見られるように、各側部材105は垂直方向の壁
106を有し、壁106はそれに対して概ね直角
に配置された上フランジ107と、やはりそれに
対して概ね直角に配置され、そして上フランジ1
07に対して平行に配置された下フランジ108
とを有する。2個の長手方向の側部材105に
は、複数個の等距離に離されて水平方向に整合さ
れたスロツト110が形成されている。第9図を
参照すると、各スロツト110は本質的に垂直の
導縁111と本質的に垂直の追従縁112とを有
し、これら先行縁111と追従縁112の下端
は、傾斜した支持面115によつて結合されてい
る。支持面115は後方へ向かつて上方へ傾き、
即ち第1図において見たとき右方へ品物50の進
行方向と逆の方向へ傾斜しており、水平線に対す
る支持面115の傾斜角度は約5゜である。前記の
ような直線支持面115に代えて、5゜の角度で出
発しその上端において水平にしてもよい。
された長手方向の側部材105を支持する4個の
脚102を有するフレーム101を有する。側部
材105の構造の細部は第3図と第9図とにもつ
とも明らかに示されており、これら図面において
見られるように、各側部材105は垂直方向の壁
106を有し、壁106はそれに対して概ね直角
に配置された上フランジ107と、やはりそれに
対して概ね直角に配置され、そして上フランジ1
07に対して平行に配置された下フランジ108
とを有する。2個の長手方向の側部材105に
は、複数個の等距離に離されて水平方向に整合さ
れたスロツト110が形成されている。第9図を
参照すると、各スロツト110は本質的に垂直の
導縁111と本質的に垂直の追従縁112とを有
し、これら先行縁111と追従縁112の下端
は、傾斜した支持面115によつて結合されてい
る。支持面115は後方へ向かつて上方へ傾き、
即ち第1図において見たとき右方へ品物50の進
行方向と逆の方向へ傾斜しており、水平線に対す
る支持面115の傾斜角度は約5゜である。前記の
ような直線支持面115に代えて、5゜の角度で出
発しその上端において水平にしてもよい。
横方向に整合されたスロツト110内には、そ
の細部が第3図と第8図にもつとも明らかに示す
コンベヤ・ローラ120が配置されている。より
明細に説明すると、各コンベヤ・ローラ120は
円筒形のスリーブ121を有し、スリーブ121
は円筒形の外面122と円筒形の内面123とを
有する。外面122と内面123は端124に終
端している。各スリーブ121は六角形のシヤフ
ト125上に支持されている。シヤフト125は
関連スリーブ121を、互いの軸線を整合させて
通過延在し、玉軸受装置126がスリーブ121
の各端部に配置されて、それを通つてそれと支持
関係に置かれる関連六角シヤフト125を受入れ
る。玉軸受装置126は、おのおの外方へ突出
し、かつスリーブの隣接端124に接触するフラ
ンジ127を有する。玉軸受装置126のハウジ
ング128はスリーブ121の隣接端内にとまり
嵌めされてその内面123によつて保持されてい
る。
の細部が第3図と第8図にもつとも明らかに示す
コンベヤ・ローラ120が配置されている。より
明細に説明すると、各コンベヤ・ローラ120は
円筒形のスリーブ121を有し、スリーブ121
は円筒形の外面122と円筒形の内面123とを
有する。外面122と内面123は端124に終
端している。各スリーブ121は六角形のシヤフ
ト125上に支持されている。シヤフト125は
関連スリーブ121を、互いの軸線を整合させて
通過延在し、玉軸受装置126がスリーブ121
の各端部に配置されて、それを通つてそれと支持
関係に置かれる関連六角シヤフト125を受入れ
る。玉軸受装置126は、おのおの外方へ突出
し、かつスリーブの隣接端124に接触するフラ
ンジ127を有する。玉軸受装置126のハウジ
ング128はスリーブ121の隣接端内にとまり
嵌めされてその内面123によつて保持されてい
る。
六角形のシヤフト125の各端は、隣接する長
手方向の側部材105の関連スロツト110を通
つて延びて該スロツト110内において支持され
る。関連スロツト110内における六角形のシヤ
フト125の円滑で静かな態様での運動を容易に
するため、シヤフト125の各端部には好ましく
はプラスチツクスまたは圧縮粉末金属から形成さ
れるスライド部材130が配設されている。各ス
ライド部材130は中心に六角形の穴132を配
置された円柱形の本体131を有し、前記穴13
2は六角形のシヤフト125の関連端部を容易に
嵌入通過させる。本体131はなめらかな円筒形
の外面135と外方へ突出したフランジ136と
を有する。フランジ136は関連の長手方向側部
材105の垂直の壁106の内面に対して案内す
る。スライド部材130は六角形のシヤフト12
5をその関連のスロツト110内に容易に支持す
るとともに、傾斜した支持面115に沿つて静か
で容易な転動を許す。このようにして、コンベ
ヤ・ローラ120は、その上面を側部材105の
隣接上フランジ107よりも高く配置されて装架
され、それによりその上に品物50を支持するよ
うにされている。
手方向の側部材105の関連スロツト110を通
つて延びて該スロツト110内において支持され
る。関連スロツト110内における六角形のシヤ
フト125の円滑で静かな態様での運動を容易に
するため、シヤフト125の各端部には好ましく
はプラスチツクスまたは圧縮粉末金属から形成さ
れるスライド部材130が配設されている。各ス
ライド部材130は中心に六角形の穴132を配
置された円柱形の本体131を有し、前記穴13
2は六角形のシヤフト125の関連端部を容易に
嵌入通過させる。本体131はなめらかな円筒形
の外面135と外方へ突出したフランジ136と
を有する。フランジ136は関連の長手方向側部
材105の垂直の壁106の内面に対して案内す
る。スライド部材130は六角形のシヤフト12
5をその関連のスロツト110内に容易に支持す
るとともに、傾斜した支持面115に沿つて静か
で容易な転動を許す。このようにして、コンベ
ヤ・ローラ120は、その上面を側部材105の
隣接上フランジ107よりも高く配置されて装架
され、それによりその上に品物50を支持するよ
うにされている。
コンベヤ・ローラは第1図において見たとき右
から左へ矢印60の方向に品物50を駆動するの
に使用される。コンベヤ・ローラ120自体は駆
動ベルトによつて駆動される。ベルト140はそ
の型式においてエンドレスであり、内面141と
外駆動面142とを有する。さらに、駆動ベルト
140上には第5図に見られるごとく、突出部即
ち厚み部分145が設けられ、突出部145の長
さはできるかぎり短かくされ、図示のようにコン
ベヤ100によつて搬送さるべき品物50の長さ
に大体において等しい。ベルト駆動面142は、
コンベヤ・ローラ120が第2図に示すようにス
ロツト115内においてその前方の下方位置に在
るときコンベヤ・ローラ120の下部分と接触
し、そしてコンベヤ・ローラ120が第6図に示
すようにその後方の上方位置に在るときは下部分
と接触しない。コンベヤ・ローラ120が第5図
と第6図の位置に在るときは、突出部または厚み
部分145のみがコンベヤ・ローラ120と接触
し得る。
から左へ矢印60の方向に品物50を駆動するの
に使用される。コンベヤ・ローラ120自体は駆
動ベルトによつて駆動される。ベルト140はそ
の型式においてエンドレスであり、内面141と
外駆動面142とを有する。さらに、駆動ベルト
140上には第5図に見られるごとく、突出部即
ち厚み部分145が設けられ、突出部145の長
さはできるかぎり短かくされ、図示のようにコン
ベヤ100によつて搬送さるべき品物50の長さ
に大体において等しい。ベルト駆動面142は、
コンベヤ・ローラ120が第2図に示すようにス
ロツト115内においてその前方の下方位置に在
るときコンベヤ・ローラ120の下部分と接触
し、そしてコンベヤ・ローラ120が第6図に示
すようにその後方の上方位置に在るときは下部分
と接触しない。コンベヤ・ローラ120が第5図
と第6図の位置に在るときは、突出部または厚み
部分145のみがコンベヤ・ローラ120と接触
し得る。
矢印146の方向にベルト140を駆動するた
めに、その出力手段として駆動プーリ152を有
し、歯車箱151を駆動する駆動モータ150が
設けられている。駆動ベルト140は駆動プーリ
152のまわりに部分的に掛けられており、それ
によつて駆動される。複数個の遊びローラ153
が配設されており、したがつて駆動ベルト140
はその上方側をコンベヤ・ローラ120の下にし
て連続的に駆動されて第1図において見るとき左
から右へ運動し、それによつて接触されたコンベ
ヤ・ローラ120を反時計回りの方向に回転さ
せ、かくして品物50を矢印60の方向に搬送す
る。
めに、その出力手段として駆動プーリ152を有
し、歯車箱151を駆動する駆動モータ150が
設けられている。駆動ベルト140は駆動プーリ
152のまわりに部分的に掛けられており、それ
によつて駆動される。複数個の遊びローラ153
が配設されており、したがつて駆動ベルト140
はその上方側をコンベヤ・ローラ120の下にし
て連続的に駆動されて第1図において見るとき左
から右へ運動し、それによつて接触されたコンベ
ヤ・ローラ120を反時計回りの方向に回転さ
せ、かくして品物50を矢印60の方向に搬送す
る。
駆動ベルト140の駆動面142と接触された
コンベヤ・ローラ120のスリーブ121との間
の接触を向上させるため、特に第2図と第3図と
において見られるように複数個の支持遊びローラ
155が長手方向の側部材105に配設されてい
る。対の細長いスロツト116が側部材105に
形成され、各対のスロツト116は横方向に整合
されて、それらの長手方向軸線を事実上垂直にし
て配置されている。各支持ローラ155はそれを
貫通して延び、かつその各端において玉軸受装置
159によつて支持される六角形のシヤフト15
6を有する。六角形のシヤフト156の端部は隣
接の細長いスロツト116の1個を通つて延び、
おのおの調整カム板157を担持する(特に第2
図参照)。調整カム板157はその中心から異る
距離に配置される複数個の平坦面を有し、それに
よつて関連側部材105の下フランジ108に相
対する六角シヤフト156の垂直位置を調整する
ようにされている。保持フアスナ158が調整カ
ム板157を六角シヤフトに確保するよう配設さ
れ、調整カム板157は重力の作用によつてその
調整された位置に保持される。調整カム板157
は、コンベヤ・ローラ120がスロツト110内
でその下前位置に在るときは支持遊びローラ15
5の上面が隣接のコンベヤ・ローラの間で駆動ベ
ルト140の内面141に当接し、それによつて
駆動ベルト140を圧迫してそれをコンベヤ・ロ
ーラ120に対し駆動関係にさせるように配列さ
れている。
コンベヤ・ローラ120のスリーブ121との間
の接触を向上させるため、特に第2図と第3図と
において見られるように複数個の支持遊びローラ
155が長手方向の側部材105に配設されてい
る。対の細長いスロツト116が側部材105に
形成され、各対のスロツト116は横方向に整合
されて、それらの長手方向軸線を事実上垂直にし
て配置されている。各支持ローラ155はそれを
貫通して延び、かつその各端において玉軸受装置
159によつて支持される六角形のシヤフト15
6を有する。六角形のシヤフト156の端部は隣
接の細長いスロツト116の1個を通つて延び、
おのおの調整カム板157を担持する(特に第2
図参照)。調整カム板157はその中心から異る
距離に配置される複数個の平坦面を有し、それに
よつて関連側部材105の下フランジ108に相
対する六角シヤフト156の垂直位置を調整する
ようにされている。保持フアスナ158が調整カ
ム板157を六角シヤフトに確保するよう配設さ
れ、調整カム板157は重力の作用によつてその
調整された位置に保持される。調整カム板157
は、コンベヤ・ローラ120がスロツト110内
でその下前位置に在るときは支持遊びローラ15
5の上面が隣接のコンベヤ・ローラの間で駆動ベ
ルト140の内面141に当接し、それによつて
駆動ベルト140を圧迫してそれをコンベヤ・ロ
ーラ120に対し駆動関係にさせるように配列さ
れている。
一方クラツチ160が各コンベヤ・ローラ12
0に配設されており、クラツチ160の構造は第
8図と第10図〜第12図にもつとも明らかに図
示されている。概ね円筒形のクラツチ部材即ち中
心コア161が設けられ、該中心コア161は、
外正面163と内正面164との間に概ね円筒形
の外面162を配置されている。クラツチ部材1
61の中心には関連の六角のシヤフト125を嵌
め込まれる六角形の穴165が設けられている。
円筒形の外面162には3個の等角に画成された
凹所166配列され、各凹所166は関連のボー
ル170を容易に受け入れるように部分的に円形
の断面を有する。各凹所166はその片側を外壁
167によつて形成され、各凹所166の下部分
は外方へ延びて円筒形の外面162に達する一体
構成の斜面168を有する。斜面168はそれに
沿つて、クラツチ部材161の外面162に対し
外方へ関連のボール170が転動することを許
す。ボール170は保持板175によつて凹所1
66内に保持され、保持板175はその一方の表
面をクラツチ部材161の内正面164に対して
圧接されるようにされ、そしてそれから遠い位置
に配された内面177を有する。保持板の中心に
は、関連の六角のシヤフト125を貫通させる六
角形の穴176が設けられている。第8図にもつ
とも明らかに示されるように、クラツチ部材16
1はその外面163を関連の玉軸受装置126に
当接させてその内方に即ち左方に配置される。ボ
ール170は関連のスリーブ121によつて凹所
166内に閉じ込められる。詳しく説明すれば、
ボール170はスリーブ121の内面123によ
つて抑留される。保持板175はクラツチ部材1
61の左側端部に隣接して当該位置に圧縮ばね1
80によつて保持される。該ばね180はその一
端を保持板175の内面177に対して配置さ
れ、そしてその他端を六角形のシヤフト125上
の突起129に対して配置されている。
0に配設されており、クラツチ160の構造は第
8図と第10図〜第12図にもつとも明らかに図
示されている。概ね円筒形のクラツチ部材即ち中
心コア161が設けられ、該中心コア161は、
外正面163と内正面164との間に概ね円筒形
の外面162を配置されている。クラツチ部材1
61の中心には関連の六角のシヤフト125を嵌
め込まれる六角形の穴165が設けられている。
円筒形の外面162には3個の等角に画成された
凹所166配列され、各凹所166は関連のボー
ル170を容易に受け入れるように部分的に円形
の断面を有する。各凹所166はその片側を外壁
167によつて形成され、各凹所166の下部分
は外方へ延びて円筒形の外面162に達する一体
構成の斜面168を有する。斜面168はそれに
沿つて、クラツチ部材161の外面162に対し
外方へ関連のボール170が転動することを許
す。ボール170は保持板175によつて凹所1
66内に保持され、保持板175はその一方の表
面をクラツチ部材161の内正面164に対して
圧接されるようにされ、そしてそれから遠い位置
に配された内面177を有する。保持板の中心に
は、関連の六角のシヤフト125を貫通させる六
角形の穴176が設けられている。第8図にもつ
とも明らかに示されるように、クラツチ部材16
1はその外面163を関連の玉軸受装置126に
当接させてその内方に即ち左方に配置される。ボ
ール170は関連のスリーブ121によつて凹所
166内に閉じ込められる。詳しく説明すれば、
ボール170はスリーブ121の内面123によ
つて抑留される。保持板175はクラツチ部材1
61の左側端部に隣接して当該位置に圧縮ばね1
80によつて保持される。該ばね180はその一
端を保持板175の内面177に対して配置さ
れ、そしてその他端を六角形のシヤフト125上
の突起129に対して配置されている。
前記一方クラツチ160は品物50の1個が確
実停止部55に接触するとき作動され、それによ
つて、前記コンベヤ・ローラ120を駆動するベ
ルト140の連続的な働きは、コンベヤ・ローラ
120を前記傾斜面を昇るように運動させ、コン
ベヤ・ローラ120はベルト140上の突出部1
45によつて接触されたのち、スロツト110の
最後方かつ最上の位置に位置する。コンベヤ・ロ
ーラ120のスリーブ121が、第1図において
矢印60の方向に品物50を搬送するため第2図
において見たとき反時計回りの方向(第10図に
おいて見たとき時計回りの方向かつ矢印137の
方向に回転しているかぎり、ボール170は凹所
166内に保持され、したがつてスリーブ121
が六角形のシヤフト125に対して自由に回転す
ることを許す。コンベヤ・ローラ120がスロツ
ト110の最後方かつ最上の位置に達するや否
や、そして突出部145が動いてコンベヤ・ロー
ラ120と接触しなくなつた後、コンベヤ・ロー
ラ120と駆動ベルト140の駆動面142との
間に間〓が生じてコンベヤ・ローラ120を駆動
ベルト140の駆動面142との摩擦係合から外
すので、コンベヤ・ローラは第2図で見て反時計
回りのトルクを受けなくなり、一方では品物の重
量によりコンベヤ・ローラ120のスライド部材
10は前方へ移動してスロツト110の支持面を
下り、それによりスリーブ121を品物の底面に
接触させて第2図で見て時計回りに回転させる。
しかしながら、このようなスリーブ121が第2
図で見て時計回り(第11図で見て反時計回り、
すなわち矢印187の方向)に回転する傾向は、
ボール170を凹所166から外方へ動かして関
連のスリーブ121の内面123に当接させ、ボ
ール170を斜面168と内面との間に無理に押
し込むようにし、したがつてスリーブ121をク
ラツチ部材161とシヤフト125に関して動か
なくする。コンベヤ・ローラ120の全部品は今
や一緒に動かなくされて、1個のユニツトとして
運動する。その結果、スリーブ121が、停止さ
れた品物50に接触しているかぎり、コンベヤ・
ローラ120はスロツト110の最後方かつ最上
の位置に保持され、駆動ベルト140の駆動面1
42から離脱しており、駆動ベルト140上の突
出部145の上面と時々接触するにすぎない。そ
の結果として、先頭の品物50を確実停止部55
に当接させてたがいに接触する一列の品物50に
供給される唯一の駆動力は突出部145が各品物
50の下を順次に通過するにしたがつて発生され
る駆動力であり、それによつて品物50から品物
50へ駆動力が蓄積されることなく、どの品物5
0に対する最大駆動力も該品物自体の重量の僅少
パーセンテージであるにすぎない。
実停止部55に接触するとき作動され、それによ
つて、前記コンベヤ・ローラ120を駆動するベ
ルト140の連続的な働きは、コンベヤ・ローラ
120を前記傾斜面を昇るように運動させ、コン
ベヤ・ローラ120はベルト140上の突出部1
45によつて接触されたのち、スロツト110の
最後方かつ最上の位置に位置する。コンベヤ・ロ
ーラ120のスリーブ121が、第1図において
矢印60の方向に品物50を搬送するため第2図
において見たとき反時計回りの方向(第10図に
おいて見たとき時計回りの方向かつ矢印137の
方向に回転しているかぎり、ボール170は凹所
166内に保持され、したがつてスリーブ121
が六角形のシヤフト125に対して自由に回転す
ることを許す。コンベヤ・ローラ120がスロツ
ト110の最後方かつ最上の位置に達するや否
や、そして突出部145が動いてコンベヤ・ロー
ラ120と接触しなくなつた後、コンベヤ・ロー
ラ120と駆動ベルト140の駆動面142との
間に間〓が生じてコンベヤ・ローラ120を駆動
ベルト140の駆動面142との摩擦係合から外
すので、コンベヤ・ローラは第2図で見て反時計
回りのトルクを受けなくなり、一方では品物の重
量によりコンベヤ・ローラ120のスライド部材
10は前方へ移動してスロツト110の支持面を
下り、それによりスリーブ121を品物の底面に
接触させて第2図で見て時計回りに回転させる。
しかしながら、このようなスリーブ121が第2
図で見て時計回り(第11図で見て反時計回り、
すなわち矢印187の方向)に回転する傾向は、
ボール170を凹所166から外方へ動かして関
連のスリーブ121の内面123に当接させ、ボ
ール170を斜面168と内面との間に無理に押
し込むようにし、したがつてスリーブ121をク
ラツチ部材161とシヤフト125に関して動か
なくする。コンベヤ・ローラ120の全部品は今
や一緒に動かなくされて、1個のユニツトとして
運動する。その結果、スリーブ121が、停止さ
れた品物50に接触しているかぎり、コンベヤ・
ローラ120はスロツト110の最後方かつ最上
の位置に保持され、駆動ベルト140の駆動面1
42から離脱しており、駆動ベルト140上の突
出部145の上面と時々接触するにすぎない。そ
の結果として、先頭の品物50を確実停止部55
に当接させてたがいに接触する一列の品物50に
供給される唯一の駆動力は突出部145が各品物
50の下を順次に通過するにしたがつて発生され
る駆動力であり、それによつて品物50から品物
50へ駆動力が蓄積されることなく、どの品物5
0に対する最大駆動力も該品物自体の重量の僅少
パーセンテージであるにすぎない。
次ぎに、特に添付図面の第4図から第7図まで
を参照して集積ころコンベヤ100の全般作用に
ついて説明する。
を参照して集積ころコンベヤ100の全般作用に
ついて説明する。
コンベヤ・ローラ120は、それによつて品物
50が搬送される前、スロツト110の下前部分
に、即ち第4図において見たとき、支持面115
の左方最下部分に配置されている。駆動ベルト1
40は駆動モータ150と、歯車箱151と、駆
動プーリ152とを介して連続的に駆動されてお
り、したがつて、駆動ベルト140の上方側は第
4図において、左から右へ矢印146の方向へ運
動している。駆動ベルト140の内面141は、
支持遊びローラ155によつて、その上方側に沿
つて支持されており、それによつてベルト140
の駆動面142は、コンベヤ・ローラ120の下
部分において該コンベヤ・ローラ120のスリー
ブ121の外面122に対してしつかりと駆動接
触している。駆動ベルト140とスリーブ121
との間の接触は摩擦接触である。支持遊びローラ
155は、駆動ベルト140の駆動面142とコ
ンベヤ・ローラ120のスリーブ121との間に
適正な摩擦駆動触を提供するように調整カム板1
57によつて調整されていることは理解されるで
あろう。駆動ベルト140が矢印146の方向へ
運動することによつて、支持遊びローラ155
は、矢印147によつて表されるように時計回り
の方向に回転され、一方コンベヤ・ローラ120
は、矢印137によつて表されるように反時計回
りに回転される。
50が搬送される前、スロツト110の下前部分
に、即ち第4図において見たとき、支持面115
の左方最下部分に配置されている。駆動ベルト1
40は駆動モータ150と、歯車箱151と、駆
動プーリ152とを介して連続的に駆動されてお
り、したがつて、駆動ベルト140の上方側は第
4図において、左から右へ矢印146の方向へ運
動している。駆動ベルト140の内面141は、
支持遊びローラ155によつて、その上方側に沿
つて支持されており、それによつてベルト140
の駆動面142は、コンベヤ・ローラ120の下
部分において該コンベヤ・ローラ120のスリー
ブ121の外面122に対してしつかりと駆動接
触している。駆動ベルト140とスリーブ121
との間の接触は摩擦接触である。支持遊びローラ
155は、駆動ベルト140の駆動面142とコ
ンベヤ・ローラ120のスリーブ121との間に
適正な摩擦駆動触を提供するように調整カム板1
57によつて調整されていることは理解されるで
あろう。駆動ベルト140が矢印146の方向へ
運動することによつて、支持遊びローラ155
は、矢印147によつて表されるように時計回り
の方向に回転され、一方コンベヤ・ローラ120
は、矢印137によつて表されるように反時計回
りに回転される。
品物50がコンベヤ・ローラ120上に配置さ
れるとき、コンベヤ・ローラ120のスリーブ1
21の上方部分は品物50の下面と接触し、そし
て、コンベヤ・ローラ120は矢印137によつ
て表されるように反時計回りに回転しているか
ら、品物50は矢印60で示すように第4図にお
いて右から左へ搬送される。品物50はコンベヤ
100の長さだけ搬送され、そして最後に第1図
において見るとき左に配置され、そして第5図と
第6図において見るとき左に配置されている確実
停止部55に到達する。確実停止部55に達する
と同時に、品物50は停止するがローラ120は
引き続き駆動ベルト140の駆動面142によつ
て接触されている。停止された品物50と接触す
る各コンベヤ・ローラ120のスリーブ121の
上部分も停止されるから、そして駆動ベルト14
0の駆動面142は停止された品物50と接触す
るコンベヤ・ローラ120のスリーブ121の下
方部分を右方へ押し続けるから、コンベヤ・ロー
ラ120は傾斜支持面115に沿つて後方の上方
へ推進される。停止された品物50と接触するコ
ンベヤ・ローラ120に突出部145が達したと
き、突出部145はコンベヤ・ローラ120のそ
のような運動を完結させ、停止された品物50と
接触するコンベヤ・ローラ120を第5図に示さ
れる位置へ移転する。この場合、駆動ベルトの駆
動面142はコンベヤ・ローラ120に接触しな
くなるから、シヤフト125すなわちスライド部
材は傾斜支持面に沿つて前方の下方へ移動しよう
とし、したがつてコンベヤ・ローラは時計回りに
回転しようとする。
れるとき、コンベヤ・ローラ120のスリーブ1
21の上方部分は品物50の下面と接触し、そし
て、コンベヤ・ローラ120は矢印137によつ
て表されるように反時計回りに回転しているか
ら、品物50は矢印60で示すように第4図にお
いて右から左へ搬送される。品物50はコンベヤ
100の長さだけ搬送され、そして最後に第1図
において見るとき左に配置され、そして第5図と
第6図において見るとき左に配置されている確実
停止部55に到達する。確実停止部55に達する
と同時に、品物50は停止するがローラ120は
引き続き駆動ベルト140の駆動面142によつ
て接触されている。停止された品物50と接触す
る各コンベヤ・ローラ120のスリーブ121の
上部分も停止されるから、そして駆動ベルト14
0の駆動面142は停止された品物50と接触す
るコンベヤ・ローラ120のスリーブ121の下
方部分を右方へ押し続けるから、コンベヤ・ロー
ラ120は傾斜支持面115に沿つて後方の上方
へ推進される。停止された品物50と接触するコ
ンベヤ・ローラ120に突出部145が達したと
き、突出部145はコンベヤ・ローラ120のそ
のような運動を完結させ、停止された品物50と
接触するコンベヤ・ローラ120を第5図に示さ
れる位置へ移転する。この場合、駆動ベルトの駆
動面142はコンベヤ・ローラ120に接触しな
くなるから、シヤフト125すなわちスライド部
材は傾斜支持面に沿つて前方の下方へ移動しよう
とし、したがつてコンベヤ・ローラは時計回りに
回転しようとする。
スライド部材130が傾斜支持面115に沿つ
て転がり下ろうとする。コンベヤ・ローラ120
は第11図に矢印187で示す方向に運動し、そ
の結果として、一方クラツチ160は第11図に
示すようにその諸構成要素のクラツチ掛け位置へ
作動され、それによつてスリーブ121と、クラ
ツチ部材161と、シヤフト125とを1個のユ
ニツトとしてロツクする。したがつて、スリーブ
121が停止された品物50と接触しているかぎ
り、コンベヤ・ローラ120はスロツト110内
においてその後方の下方位置に、より詳しくは、
第5図と第6図に示す位置に維持される。
て転がり下ろうとする。コンベヤ・ローラ120
は第11図に矢印187で示す方向に運動し、そ
の結果として、一方クラツチ160は第11図に
示すようにその諸構成要素のクラツチ掛け位置へ
作動され、それによつてスリーブ121と、クラ
ツチ部材161と、シヤフト125とを1個のユ
ニツトとしてロツクする。したがつて、スリーブ
121が停止された品物50と接触しているかぎ
り、コンベヤ・ローラ120はスロツト110内
においてその後方の下方位置に、より詳しくは、
第5図と第6図に示す位置に維持される。
諸要素が第5図と第6図に示す位置に在り、そ
して停止された品物50と接触しているコンベ
ヤ・ローラ120の一方クラツチ160がそのク
ラツチ作用位置に在ることによつて、コンベヤ・
ローラ120はスロツト110の後方の上方位置
に保持され、停止された品物50と接触している
スリーブ121の外面122は、駆動ベルト14
0の駆動面142から完全に離脱している。した
がつて、駆動面142が第6図に示すようにロツ
クされたコンベヤ・ローラ120の下に在ると
き、コンベヤ・ローラ120は全く駆動接触され
ず、停止された品物50に対しコンベヤ・ローラ
120によつて駆動力は供給されない。突出部1
45が第5図に見られるようにコンベヤ・ローラ
120と接触しているときは品物に対してそれと
接触しているコンベヤ・ローラ120によつて小
さい駆動力が供給されるが、この駆動力は品物5
0の重量に比し微々たるものであるに過ぎず、例
えば、それは品物50の重量の5%〜6%程度で
ある。
して停止された品物50と接触しているコンベ
ヤ・ローラ120の一方クラツチ160がそのク
ラツチ作用位置に在ることによつて、コンベヤ・
ローラ120はスロツト110の後方の上方位置
に保持され、停止された品物50と接触している
スリーブ121の外面122は、駆動ベルト14
0の駆動面142から完全に離脱している。した
がつて、駆動面142が第6図に示すようにロツ
クされたコンベヤ・ローラ120の下に在ると
き、コンベヤ・ローラ120は全く駆動接触され
ず、停止された品物50に対しコンベヤ・ローラ
120によつて駆動力は供給されない。突出部1
45が第5図に見られるようにコンベヤ・ローラ
120と接触しているときは品物に対してそれと
接触しているコンベヤ・ローラ120によつて小
さい駆動力が供給されるが、この駆動力は品物5
0の重量に比し微々たるものであるに過ぎず、例
えば、それは品物50の重量の5%〜6%程度で
ある。
駆動ベルト140の構成において、その突出部
145は唯1個の突出部145が、いかなるとき
においても駆動ベルト140の上方側に沿つて存
在するにすぎないように選ばれた距離で互いから
離されている。例えば、駆動ベルト140上には
唯1個の突出部145、またはおそらく等距離に
配列された2個の突出部145が設けられ、そし
て何れにしても、突出部145は唯1個の突出部
145がいかなる時点でも駆動ベルト140の上
方側に沿つて存在するように互いから離隔されて
いる。その結果として、極めて小さい駆動力が、
先頭の品物50を確実停止部55に当接させて互
いに接触する長い一連の品物50の列に対しても
供給されるにすぎない。このことを理由として、
突出部145は一時点において2個の停止された
品物50と接触する唯2群のコンベヤ・ローラ1
20と接触し得るにすぎず、したがつて1個の品
物50の重さの数%に等しい有効駆動力を有する
にすぎない。換言すれば、一連の停止された品物
50に沿つて駆動力は蓄積されず、したがつて脆
弱な品物50を損傷させたり、あるいは一連の隣
接する品物50のジヤツクナイフイング(くの字
曲がり)を生じさせたりする駆動力は発生しな
い。
145は唯1個の突出部145が、いかなるとき
においても駆動ベルト140の上方側に沿つて存
在するにすぎないように選ばれた距離で互いから
離されている。例えば、駆動ベルト140上には
唯1個の突出部145、またはおそらく等距離に
配列された2個の突出部145が設けられ、そし
て何れにしても、突出部145は唯1個の突出部
145がいかなる時点でも駆動ベルト140の上
方側に沿つて存在するように互いから離隔されて
いる。その結果として、極めて小さい駆動力が、
先頭の品物50を確実停止部55に当接させて互
いに接触する長い一連の品物50の列に対しても
供給されるにすぎない。このことを理由として、
突出部145は一時点において2個の停止された
品物50と接触する唯2群のコンベヤ・ローラ1
20と接触し得るにすぎず、したがつて1個の品
物50の重さの数%に等しい有効駆動力を有する
にすぎない。換言すれば、一連の停止された品物
50に沿つて駆動力は蓄積されず、したがつて脆
弱な品物50を損傷させたり、あるいは一連の隣
接する品物50のジヤツクナイフイング(くの字
曲がり)を生じさせたりする駆動力は発生しな
い。
品物50の所望の一群が確実停止部の後に集積
されたのち、確実停止部55は移転され、第7図
に関する状態が生じ、この状態において、停止さ
れた品物50の位置は一点鎖線で示され、コンベ
ヤ100に沿つて搬送を再開される解放された品
物50の位置は実線で示されている。詳しくは、
一方クラツチ160が掛けられているコンベヤ・
ローラ120はその一点鎖線位置からその実線位
置へ関連のスロツト110の傾斜面115が転が
り落ちて、駆動ベルト140の駆動面142と接
触している。今や諸要素は通常のように働らき、
品物と接触しているコンベヤ・ローラ120のス
リーブ121は矢印137の方向に運動され、し
たがつて第10図に示すように一方クラツチ16
0は外れる。集積ころコンベヤ100の作用は今
や通常のように進行し右から左へ第7図において
矢印60の方向に品物50を搬送する。確実停止
部55がいつたん移転されたのちは、品物50の
集積ライン全体が同じ方向に一体となつて直ちに
搬送され始める。
されたのち、確実停止部55は移転され、第7図
に関する状態が生じ、この状態において、停止さ
れた品物50の位置は一点鎖線で示され、コンベ
ヤ100に沿つて搬送を再開される解放された品
物50の位置は実線で示されている。詳しくは、
一方クラツチ160が掛けられているコンベヤ・
ローラ120はその一点鎖線位置からその実線位
置へ関連のスロツト110の傾斜面115が転が
り落ちて、駆動ベルト140の駆動面142と接
触している。今や諸要素は通常のように働らき、
品物と接触しているコンベヤ・ローラ120のス
リーブ121は矢印137の方向に運動され、し
たがつて第10図に示すように一方クラツチ16
0は外れる。集積ころコンベヤ100の作用は今
や通常のように進行し右から左へ第7図において
矢印60の方向に品物50を搬送する。確実停止
部55がいつたん移転されたのちは、品物50の
集積ライン全体が同じ方向に一体となつて直ちに
搬送され始める。
本発明の集積ころコンベヤ100はその構造に
おいて簡単であり、その作用において完全に機械
的であり、したがつてその使用にともなつて必要
とされる整備と修理は最小である。駆動ベルト1
40はその静かな運転を提供するゴムまたはプラ
スチツクから形成されるからきわめて静かであ
る。スライド部材130は良好な潤滑性と静かな
作用とを提供するためプラスチツクスまたは圧縮
粉末金属から形成され、そしてクラツチ部材16
0と保持板165も好ましくはプラスチツクスか
ら形成され、一方、ボール170はそのきわめて
静かな運動を提供するようにナイロンまたは硬質
ゴムから形成される。
おいて簡単であり、その作用において完全に機械
的であり、したがつてその使用にともなつて必要
とされる整備と修理は最小である。駆動ベルト1
40はその静かな運転を提供するゴムまたはプラ
スチツクから形成されるからきわめて静かであ
る。スライド部材130は良好な潤滑性と静かな
作用とを提供するためプラスチツクスまたは圧縮
粉末金属から形成され、そしてクラツチ部材16
0と保持板165も好ましくはプラスチツクスか
ら形成され、一方、ボール170はそのきわめて
静かな運動を提供するようにナイロンまたは硬質
ゴムから形成される。
第1図は本発明によりその原理を実施された集
積ころコンベヤの側面図;第2図は第1図のコン
ベヤの搬送用ローラ上における搬送さるべき品物
の支持を示す拡大された部分側面図;第3図は第
2図の3−3線に沿つた縦断面図;第4図〜第7
図はコンベヤによつて搬送されている品物が確実
停止部と係合し、そしてそのあとで解放されると
きにおけるコンベヤの作用を示した概略図;第8
図は本発明のコンベヤの一部分を構成するコンベ
ヤ・ローラの一つの構造を部分的に断面で示す部
分拡大図;第9図は第8図のコンベヤ・ローラの
端面図;第10図はそのクラツチ非作用位置に在
る一方クラツチ構成要素の位置を示す断面図;第
11図はそのクラツチ作用位置に在る一方クラツ
チ構成要素の位置を示す第10図に類似の断面
図;第12図は本発明の集積ころコンベヤの一部
である一方クラツチを構成する要素の拡大された
分解部品配列図である。 図において、100……集積ころコンベヤ;1
01……フレーム;105……側部材;107…
…上フランジ;108……下フランジ;110…
…スロツト、115……支持面;50……品物;
120……コンベヤ・ローラ;121……スリー
ブ;125……シヤフト;126……玉軸受装
置;128……ハウジング;130……スライド
部材;140……駆動ベルト;145……突出
部;153……遊びローラ;142……駆動面;
155……支持遊びローラ;160……一方クラ
ツチ;166……凹所;170……ボール;16
8……斜面;161……クラツチ部材;55……
確実停止部。
積ころコンベヤの側面図;第2図は第1図のコン
ベヤの搬送用ローラ上における搬送さるべき品物
の支持を示す拡大された部分側面図;第3図は第
2図の3−3線に沿つた縦断面図;第4図〜第7
図はコンベヤによつて搬送されている品物が確実
停止部と係合し、そしてそのあとで解放されると
きにおけるコンベヤの作用を示した概略図;第8
図は本発明のコンベヤの一部分を構成するコンベ
ヤ・ローラの一つの構造を部分的に断面で示す部
分拡大図;第9図は第8図のコンベヤ・ローラの
端面図;第10図はそのクラツチ非作用位置に在
る一方クラツチ構成要素の位置を示す断面図;第
11図はそのクラツチ作用位置に在る一方クラツ
チ構成要素の位置を示す第10図に類似の断面
図;第12図は本発明の集積ころコンベヤの一部
である一方クラツチを構成する要素の拡大された
分解部品配列図である。 図において、100……集積ころコンベヤ;1
01……フレーム;105……側部材;107…
…上フランジ;108……下フランジ;110…
…スロツト、115……支持面;50……品物;
120……コンベヤ・ローラ;121……スリー
ブ;125……シヤフト;126……玉軸受装
置;128……ハウジング;130……スライド
部材;140……駆動ベルト;145……突出
部;153……遊びローラ;142……駆動面;
155……支持遊びローラ;160……一方クラ
ツチ;166……凹所;170……ボール;16
8……斜面;161……クラツチ部材;55……
確実停止部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送方向へ品物を搬送する集積ころコンベヤ
において、フレームと、複数個のコンベヤ・ロー
ラと、搬送方向に傾斜した、前記フレーム上の斜
面装置を含み、前記複数個のコンベヤ・ローラの
各々は円筒状の駆動スリーブを有し、この駆動ス
リーブは前記フレームの横断方向に前記駆動スリ
ーブを貫通し、かつ前記斜面装置に係合可能で前
記駆動スリーブを回転自在に支持する長手方向の
シヤフトによつて支持され、前記コンベヤ・ロー
ラの各々は通常前記斜面装置に沿つて前記搬送方
向に関して前方に位置決めされており、さらに前
記コンベヤ・ローラに摩擦係合して、これを駆動
して前記コンベヤ・ローラ上に支持されている品
物を前記搬送方向へ搬送する駆動装置と、前記シ
ヤフトの各々と関連のコンベヤ・ローラの駆動ス
リーブとの間に連結され、かつクラツチ非作動状
態とクラツチ作動状態との間で運動可能な一方向
クラツチ機構を含み、クラツチ非作動状態では前
記一方向機構は品物を搬送する第1の方向におい
て前記シヤフトの軸線のまわりの、前記シヤフト
と前記駆動スリーブとの間の相対回転運動を許容
し、クラツチ作動状態では前記一方向クラツチ機
構は前記シヤフトの軸線のまわりの、前記シヤフ
トと前記駆動スリーブとの間の相対回転運動を阻
止し、前記コンベヤ・ローラが前記斜面装置に沿
つた通常の前方位置に位置する時には前記一方向
クラツチ機構はクラツチ非作動状態にあり、停止
した品物と接触している時には前記コンベヤ・ロ
ーラは前記駆動装置に反応して前記駆動装置との
係合から外れる位置へ向かつて前記斜面装置に沿
つて後方へ動き、前記一方向クラツチ機構は、停
止した品物と接触している間に前記コンベヤ・ロ
ーラが前記斜面装置に沿つて前方へ移動するのに
反応して、クラツチ作動状態へ移行して前記斜面
装置に沿つた前記コンベヤ・ローラのそれ以上の
前方移動を阻止することを特徴とする集積ころコ
ンベヤ。 2 特許請求の範囲第1項に記載の集積ころコン
ベヤにおいて、各シヤフトの各端部に配置され、
前記フレームに関して関連のコンベヤ・ローラを
円滑に運動させるように関連の斜面装置に載置さ
れているスライド部材を有することを特徴とする
集積ころコンベヤ。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
集積ころコンベヤにおいて、前記斜面装置が前記
フレーム内にある一対の対向したスロツトを有
し、これらスロツトの各々が、前記コンベヤの搬
送方向に関して上方かつ後方に傾斜した支持面を
有することを特徴とする集積ころコンベヤ。 4 特許請求の範囲第3項に記載の集積ころコン
ベヤにおいて、前記上方かつ後方に傾斜した支持
面が、水平線に対して約5゜の角度で傾斜している
ことを特徴とする集積ころコンベヤ。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
れか一項に記載の集積ころコンベヤにおいて、前
記コンベヤ・ローラと摩擦係合する駆動装置が、
前記コンベヤ・ローラの下側に係合する連続した
駆動ベルトであることを特徴とする集積ころコン
ベヤ。 6 特許請求の範囲第5項に記載の集積ころコン
ベヤにおいて、前記コンベヤ・ローラと係合する
前記駆動ベルトの延在範囲の下に配置された遊び
支持ローラを有することを特徴とする集積ころコ
ンベヤ。 7 特許請求の範囲第6項に記載の集積ころコン
ベヤにおいて、前記遊び支持ローラを支持する調
整カムであつて、関連のコンベヤ・ローラに関す
る前記遊び支持ローラの垂直方向の位置、したが
つて関連のコンベヤ・ローラに作用する圧力を調
整する調整カムを有することを特徴とする集積こ
ろコンベヤ。 8 特許請求の範囲第5項、第6項または第7項
に記載の集積ころコンベヤにおいて、前記駆動ベ
ルトが前記コンベヤ・ローラに向かつて配置され
た長手方向の限定範囲の突出部を有し、前記コン
ベヤ・ローラに沿つた品物の移動を停止させる
と、前記突出部が、前記接触しているコンベヤ・
ローラを上方かつ後方へ動かして前記駆動ベルト
の残りの部分との接触から外すことを特徴とする
集積ころコンベヤ。 9 特許請求の範囲第8項に記載の集積ころコン
ベヤにおいて、前記突出部が前記コンベヤによつ
て搬送されるべき品物の長手方向寸法に本質的に
等しい長手方向範囲を有することを特徴とする集
積ころコンベヤ。 10 特許請求の範囲第8項または第9項に記載
の集積ころコンベヤにおいて、複数個の前記突出
部が前記駆動ベルトに沿つて等間隔に離して設け
られていることを特徴とする集積ころコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8991280A JPS5723505A (en) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | Accumulating roller conveyor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8991280A JPS5723505A (en) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | Accumulating roller conveyor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5723505A JPS5723505A (en) | 1982-02-06 |
| JPH025643B2 true JPH025643B2 (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=13983918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8991280A Granted JPS5723505A (en) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | Accumulating roller conveyor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5723505A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933433U (ja) * | 1982-08-24 | 1984-03-01 | 戸田 小太郎 | 採血容袋 |
| JPS6224832U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-16 |
-
1980
- 1980-06-30 JP JP8991280A patent/JPS5723505A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5723505A (en) | 1982-02-06 |
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