JPH0256449B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0256449B2 JPH0256449B2 JP920083A JP920083A JPH0256449B2 JP H0256449 B2 JPH0256449 B2 JP H0256449B2 JP 920083 A JP920083 A JP 920083A JP 920083 A JP920083 A JP 920083A JP H0256449 B2 JPH0256449 B2 JP H0256449B2
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- JP
- Japan
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- wall
- stage
- erected
- finishing material
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 4
- 238000009436 residential construction Methods 0.000 claims description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はツーバイフオー住宅建築における壁体
の建て起し工法に関する。
の建て起し工法に関する。
ツーバイフオー住宅建築とは、2インチ×4イ
ンチの断面を有する木材を用いる枠組壁構法によ
る住宅建築のことである。
ンチの断面を有する木材を用いる枠組壁構法によ
る住宅建築のことである。
本発明の目的は、表面仕上げ材や窓サツシ等を
あらかじめ組込んだ枠組壁体を、隣家と密接した
いかなる狭少地であつても、クレーン等の大型機
械を用いることなく小人数で正確に建て起すこと
ができ、しかも壁体とステージとの間の雨仕舞を
簡単にして確実に施して建て起すことのできる工
法の提供にある。
あらかじめ組込んだ枠組壁体を、隣家と密接した
いかなる狭少地であつても、クレーン等の大型機
械を用いることなく小人数で正確に建て起すこと
ができ、しかも壁体とステージとの間の雨仕舞を
簡単にして確実に施して建て起すことのできる工
法の提供にある。
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
1は基礎、4は建物の床となるステージで、2
は床梁、3はこの床梁2の上に敷設した床板であ
る。5は2インチ×4インチの断面を有する木材
6……で木枠8をつくり、この木枠8に表面仕上
げ材7や窓枠サツシ(図示せず)等をあらかじめ
組み込んだ壁体である。該壁体5の下端部におけ
る表面仕上げ材7と木枠8との間には水切り板1
2の上部12aを挿入固着している。水切り板1
2の下部12bは壁体5よりも下方に延出せら
れ、壁体5を建て起してステージ4の端部の所定
位置に立設固定したとき、該水切り板12の下部
12bにてステージ4の外側部を被覆することが
できるようになしている。13はステージ4の外
側面に配設した仕上げ材で、耐水性と不燃性のよ
い板材からなる。該仕上げ材13と床梁2との間
にも水切り板15の上部を挿入固着させ、該水切
り板15の下部で床梁2と基礎1との間の雨仕舞
を行つている。このように仕上げ材13をステー
ジ4の外側面に配設している場合、壁体5を所定
の位置に立設固定したとき、前記した水切り板1
2の下端は仕上げ材13の外側面に当接させるよ
うになしておけばよい。仕上げ材13及び水切り
板15がない場合には、水切り板12の下部12
bを基礎1のところまで延出せしめ、水切り板1
2の下端が基礎1の側面に当接するようになす
(第5図参照)。水切り板12,15は防錆処理等
を施した鉄板や合成樹脂板を用い、装飾効果を高
めるために屈曲成形しておくとよい。
は床梁、3はこの床梁2の上に敷設した床板であ
る。5は2インチ×4インチの断面を有する木材
6……で木枠8をつくり、この木枠8に表面仕上
げ材7や窓枠サツシ(図示せず)等をあらかじめ
組み込んだ壁体である。該壁体5の下端部におけ
る表面仕上げ材7と木枠8との間には水切り板1
2の上部12aを挿入固着している。水切り板1
2の下部12bは壁体5よりも下方に延出せら
れ、壁体5を建て起してステージ4の端部の所定
位置に立設固定したとき、該水切り板12の下部
12bにてステージ4の外側部を被覆することが
できるようになしている。13はステージ4の外
側面に配設した仕上げ材で、耐水性と不燃性のよ
い板材からなる。該仕上げ材13と床梁2との間
にも水切り板15の上部を挿入固着させ、該水切
り板15の下部で床梁2と基礎1との間の雨仕舞
を行つている。このように仕上げ材13をステー
ジ4の外側面に配設している場合、壁体5を所定
の位置に立設固定したとき、前記した水切り板1
2の下端は仕上げ材13の外側面に当接させるよ
うになしておけばよい。仕上げ材13及び水切り
板15がない場合には、水切り板12の下部12
bを基礎1のところまで延出せしめ、水切り板1
2の下端が基礎1の側面に当接するようになす
(第5図参照)。水切り板12,15は防錆処理等
を施した鉄板や合成樹脂板を用い、装飾効果を高
めるために屈曲成形しておくとよい。
このように壁体5の下端部に設けた水切り板に
よつて木材で構成されているステージ4の外側部
を被覆できるようになしている。
よつて木材で構成されているステージ4の外側部
を被覆できるようになしている。
前記のようにあらかじめ形成した壁体5はステ
ージ4の端部に立設するが、ステージ4の端辺に
沿つて正確に建て起さなくてはならない。そこ
で、ステージ4の端辺4aに対して直角に向けた
複数の帯体10……を配置し、各帯体10……間
は適当な間隔をあけ、しかも各帯体10……の外
端辺がステージ4の端辺4aに沿うようにする。
このようにステージ4の上に配置した各帯体10
……の内端部10a……は釘打ちによつてステー
ジ4に固定する。11a……が釘である。
ージ4の端部に立設するが、ステージ4の端辺に
沿つて正確に建て起さなくてはならない。そこ
で、ステージ4の端辺4aに対して直角に向けた
複数の帯体10……を配置し、各帯体10……間
は適当な間隔をあけ、しかも各帯体10……の外
端辺がステージ4の端辺4aに沿うようにする。
このようにステージ4の上に配置した各帯体10
……の内端部10a……は釘打ちによつてステー
ジ4に固定する。11a……が釘である。
各帯体10……をステージ4の端部に配置した
後、あらかじめ形成した壁体5をステージ4の上
に載置する。壁体5は建物の内側にある面を下に
してステージ4の上に倒伏させる。壁体5の下端
部を各帯体10……の上に載せている。
後、あらかじめ形成した壁体5をステージ4の上
に載置する。壁体5は建物の内側にある面を下に
してステージ4の上に倒伏させる。壁体5の下端
部を各帯体10……の上に載せている。
次に各帯体10……の外端部10b……を壁体
5の下端面5aに釘打ち固定する(第1図参照)。
11bが釘である。壁体5の下端面5aと帯体1
0の外端部10bとを固定する位置は、壁体5を
建て起した時、壁体5がステージ4の端辺4aか
らやや外方に突出している(第2図、第4図参
照)くらいがよい。帯体外端部10bの固定場所
は壁体5の下端面5aに限らない。
5の下端面5aに釘打ち固定する(第1図参照)。
11bが釘である。壁体5の下端面5aと帯体1
0の外端部10bとを固定する位置は、壁体5を
建て起した時、壁体5がステージ4の端辺4aか
らやや外方に突出している(第2図、第4図参
照)くらいがよい。帯体外端部10bの固定場所
は壁体5の下端面5aに限らない。
帯体10……は金属薄板、合成樹脂板等のいず
れであつてもよい。
れであつてもよい。
このようにステージ4の端部とステージ上に倒
伏している壁体5の下端部とを複数の帯体10…
…で連結した後に壁体5を建て起す。建て起し手
段は、人力なきし機械力のいずれであつてもよ
い。第2図と第4図とが建て起した状態を示して
いる。
伏している壁体5の下端部とを複数の帯体10…
…で連結した後に壁体5を建て起す。建て起し手
段は、人力なきし機械力のいずれであつてもよ
い。第2図と第4図とが建て起した状態を示して
いる。
このように壁体5を建て起した後、各帯体10
……の下部にバール等の工具16を差し込んで壁
体5を順次内方に引き寄せる(第3図参照)。こ
の引き寄せによつて壁体5はステージ4の所定の
位置に正確に立設できる。
……の下部にバール等の工具16を差し込んで壁
体5を順次内方に引き寄せる(第3図参照)。こ
の引き寄せによつて壁体5はステージ4の所定の
位置に正確に立設できる。
上記の如くなる本発明は、水切り板をあらかじ
め取付けている壁体とステージの端部とを帯体で
連結して壁体の建て起しをするため、建て起しが
容易にして正確である。また、隣家等との境界が
狭い、いわゆる狭少地においても容易にして正確
な建て起しを行うことができるとともに、壁体を
建て起すのみで壁体とステージの側部との雨仕舞
を確実に行うことができる。従つて、狭い場所に
入つて水切り板を取付けたりする面倒な作業は不
要となり、作業を効率よく行うことができる。
め取付けている壁体とステージの端部とを帯体で
連結して壁体の建て起しをするため、建て起しが
容易にして正確である。また、隣家等との境界が
狭い、いわゆる狭少地においても容易にして正確
な建て起しを行うことができるとともに、壁体を
建て起すのみで壁体とステージの側部との雨仕舞
を確実に行うことができる。従つて、狭い場所に
入つて水切り板を取付けたりする面倒な作業は不
要となり、作業を効率よく行うことができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図な
いし第3図は本発明工法の工程順序を示す縦断面
図、第4図は壁体を建て起した状態の斜視図、第
5図は壁体の下端部に取付ける水切り板の実施例
の一つを示す縦断面図である。 1……基礎、2……床梁、3……床板、4……
ステージ、5……壁体、7……表面仕上げ材、8
……木枠、10……帯体、12……水切り板。
いし第3図は本発明工法の工程順序を示す縦断面
図、第4図は壁体を建て起した状態の斜視図、第
5図は壁体の下端部に取付ける水切り板の実施例
の一つを示す縦断面図である。 1……基礎、2……床梁、3……床板、4……
ステージ、5……壁体、7……表面仕上げ材、8
……木枠、10……帯体、12……水切り板。
Claims (1)
- 1 木材を組合わせた木枠に表面仕上げ材を張設
した壁体の下端部とステージの端部とを複数の帯
体で連結して壁体を建て起すもので、壁体の下端
部における前記表面仕上げ材と木枠との間に水切
り板の上部をあらかじめ挿入固着しておき、壁体
を建て起してステージ端部の所定の位置に立設固
定したとき該水切り板の下部にてステージの外側
部を被覆することを特徴とするツーバイフオー住
宅建築における壁体の建て起し工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP920083A JPS59134245A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | ツ−バイフオ−住宅建築における壁体の建て起し工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP920083A JPS59134245A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | ツ−バイフオ−住宅建築における壁体の建て起し工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59134245A JPS59134245A (ja) | 1984-08-01 |
| JPH0256449B2 true JPH0256449B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=11713845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP920083A Granted JPS59134245A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | ツ−バイフオ−住宅建築における壁体の建て起し工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59134245A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740001Y2 (ja) * | 1989-08-10 | 1995-09-13 | 佐二 萩原 | 軸組と枠組から成る木造住宅 |
| JP4756927B2 (ja) * | 2005-06-20 | 2011-08-24 | ミサワホーム株式会社 | 屋根パネル連結金物および屋根パネルの連結方法 |
-
1983
- 1983-01-21 JP JP920083A patent/JPS59134245A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59134245A (ja) | 1984-08-01 |
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