JPH0256464B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0256464B2 JPH0256464B2 JP56167169A JP16716981A JPH0256464B2 JP H0256464 B2 JPH0256464 B2 JP H0256464B2 JP 56167169 A JP56167169 A JP 56167169A JP 16716981 A JP16716981 A JP 16716981A JP H0256464 B2 JPH0256464 B2 JP H0256464B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterproof
- roof
- wall
- connecting material
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、屋根板と該屋根板相互を接続する接
続材とから成る屋根葺材に関するものである。
続材とから成る屋根葺材に関するものである。
従来の技術
従来、側縁に沿つて起立防水壁を設けた屋根材
と、並設された屋根材の側部に跨設される瓦棒と
からなる屋根が実開昭50−29716号公報として知
られている。
と、並設された屋根材の側部に跨設される瓦棒と
からなる屋根が実開昭50−29716号公報として知
られている。
しかし、上記のものは、屋根材の起立防水壁を
嵌入する瓦棒の凹部が幅狭であり、該凹部を形成
した瓦棒に蓋枠板本体を嵌合したので、熱変化に
よつて屋根材の幅が伸縮した場合に横方向に摺動
することができず、屋根材の浮き上り等が発生す
る心配があつた。
嵌入する瓦棒の凹部が幅狭であり、該凹部を形成
した瓦棒に蓋枠板本体を嵌合したので、熱変化に
よつて屋根材の幅が伸縮した場合に横方向に摺動
することができず、屋根材の浮き上り等が発生す
る心配があつた。
また、側縁に沿つて立上り部を設け、立上り部
下端から外方に接続延長部を設け、接続延長部の
外縁に低い立上り部を設けた屋根材を並設し、屋
根板の低い立上り部に止め金具下面の櫛歯状片を
食い込ませて接続した屋根が特開昭52−46622号
公報として提案されている。
下端から外方に接続延長部を設け、接続延長部の
外縁に低い立上り部を設けた屋根材を並設し、屋
根板の低い立上り部に止め金具下面の櫛歯状片を
食い込ませて接続した屋根が特開昭52−46622号
公報として提案されている。
しかし、このものは、野地幅の誤差に対して
は、止め金具の櫛歯状片と屋根板の低い立上り部
との係合位置をずらすことによつてある程度対応
することはできるが、一たん施工した後に気温の
変化等によつて屋根板幅が変化した場合には、先
の従来例と同様この増減を吸収することができな
いという欠点があつた。
は、止め金具の櫛歯状片と屋根板の低い立上り部
との係合位置をずらすことによつてある程度対応
することはできるが、一たん施工した後に気温の
変化等によつて屋根板幅が変化した場合には、先
の従来例と同様この増減を吸収することができな
いという欠点があつた。
発明が解決すべき課題
本発明は、上記の欠点を解消し、熱による屋根
板の幅方向の伸縮を吸収し、毛細管現象による漏
水を防ぎ雨仕舞のよい屋根葺材を提供することを
目的とする。
板の幅方向の伸縮を吸収し、毛細管現象による漏
水を防ぎ雨仕舞のよい屋根葺材を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の屋根葺材は、屋根板本体部の両側部を
上方に折曲げて係合防水壁を設けると共に、該係
合防水壁を頂部で折返し、底部において外方に折
曲げ、所定間隔をおいて上方に折り曲げて防水壁
を形成した屋根板と、長尺帯状をなし、固定孔を
穿設した水平部の両側縁に垂直壁を設け、該垂直
壁の上端から外方に張出した上部片を設けると共
に、該上部片の外側部から下方に防水脚片を設
け、該防水脚片及び前記垂直壁の高さが、前記屋
根板の係合防水壁の高さより小さい接続材とから
成り、間隔をあけて並設された一対の前記屋根板
の側部上に前記接続材を跨設し、前記屋根板を前
記接続材に対して前記並設方向に移動可能になる
ように、前記屋根板の係合防水壁を前記接続材の
防水脚片と垂直壁との間に嵌入し、屋根板の防水
壁を接続材の垂直壁の内方に嵌入し、前記屋根板
の上面と前記接続材の防水脚片及び垂直壁の下端
との間にそれぞれ隙間を形成するようにしたこと
を特徴とする構成を有する。
上方に折曲げて係合防水壁を設けると共に、該係
合防水壁を頂部で折返し、底部において外方に折
曲げ、所定間隔をおいて上方に折り曲げて防水壁
を形成した屋根板と、長尺帯状をなし、固定孔を
穿設した水平部の両側縁に垂直壁を設け、該垂直
壁の上端から外方に張出した上部片を設けると共
に、該上部片の外側部から下方に防水脚片を設
け、該防水脚片及び前記垂直壁の高さが、前記屋
根板の係合防水壁の高さより小さい接続材とから
成り、間隔をあけて並設された一対の前記屋根板
の側部上に前記接続材を跨設し、前記屋根板を前
記接続材に対して前記並設方向に移動可能になる
ように、前記屋根板の係合防水壁を前記接続材の
防水脚片と垂直壁との間に嵌入し、屋根板の防水
壁を接続材の垂直壁の内方に嵌入し、前記屋根板
の上面と前記接続材の防水脚片及び垂直壁の下端
との間にそれぞれ隙間を形成するようにしたこと
を特徴とする構成を有する。
作 用
野地幅に応じて割付けた間隔に従い、側縁間に
やや間隙をあけて一対の屋根板を並設し、屋根板
の側部間に接続材を跨設し、屋根板の側縁が接続
材の長手方向及び幅方向に摺動可能となるよう、
屋根板の係合防水壁を接続材の防水脚片と垂直壁
との間に嵌入し、屋根板の防水壁を接続材の垂直
壁の内方に嵌入し、接続材の固定孔に釘打して、
屋根板を屋根下地に取り付ける。
やや間隙をあけて一対の屋根板を並設し、屋根板
の側部間に接続材を跨設し、屋根板の側縁が接続
材の長手方向及び幅方向に摺動可能となるよう、
屋根板の係合防水壁を接続材の防水脚片と垂直壁
との間に嵌入し、屋根板の防水壁を接続材の垂直
壁の内方に嵌入し、接続材の固定孔に釘打して、
屋根板を屋根下地に取り付ける。
実施例
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係わる屋根の一部を分解し
た斜視図である。すなわち、1は、屋根の垂木の
上に張られた野地板に敷設した下地材であり、そ
の上に断熱材2が張られている。3は、本発明に
係わる金属屋根板である。
た斜視図である。すなわち、1は、屋根の垂木の
上に張られた野地板に敷設した下地材であり、そ
の上に断熱材2が張られている。3は、本発明に
係わる金属屋根板である。
第2図は、屋根板3の斜視図である。
屋根板の本体部には数条の補強部4を膨出して
設け、本体部の両側部は垂直上方に折曲げて係合
防水壁5,5′を形成すると共に、該係合防水壁
5,5′の頂部を折返し、底部において水平方
向・外方に直角に折曲げ、所定間隔をおいて垂直
上方に折曲げた低い立上り部からなる防水壁6,
6′を形成し、係合防水壁5,5′と防水壁6,
6′間には水平の排水溝を形成する。また、屋根
板本体部の棟部側は垂直上方に折曲げて水返し係
合壁7を形成し、本体部の軒先側は、U字状に下
方内側に折返して軒先支持部材に係合する係合水
切8を形成する。
設け、本体部の両側部は垂直上方に折曲げて係合
防水壁5,5′を形成すると共に、該係合防水壁
5,5′の頂部を折返し、底部において水平方
向・外方に直角に折曲げ、所定間隔をおいて垂直
上方に折曲げた低い立上り部からなる防水壁6,
6′を形成し、係合防水壁5,5′と防水壁6,
6′間には水平の排水溝を形成する。また、屋根
板本体部の棟部側は垂直上方に折曲げて水返し係
合壁7を形成し、本体部の軒先側は、U字状に下
方内側に折返して軒先支持部材に係合する係合水
切8を形成する。
このような屋根板3を、第3図に示すように、
垂木9の間にまたがるように間隔をおいて載置
し、互いに隣接する屋根板3の防水壁6,6′を
並置させた後、接続材10にて接続する。
垂木9の間にまたがるように間隔をおいて載置
し、互いに隣接する屋根板3の防水壁6,6′を
並置させた後、接続材10にて接続する。
接続材10、第4図に示すように長尺帯状をな
す水平部11と、水平部11の両側縁に上下方向
に設けた垂直壁15,15′と水平部11の中央
部から下方に垂下した接続材本体固定脚片12,
12′と、接続材本体固定脚片12,12′間にお
いて水平部に穿設された固定孔11′と、垂直壁
15,15′の上端から外方に張出した上部片1
3,13′および上部片13,13′の側部から下
方に垂下する防水脚片14,14′とからなる。
なお、防水脚片14,14′と垂直壁15,1
5′の間を接続材第一防水調整部A、垂直壁15,
15′と接続材本体固定脚片12,12′の間を接
続材第二防水調整部Bとし、接続材10の垂直壁
15,15′及び防水脚片14,14′の高さは屋
根板3の係合防水壁5,5′の高さよりも小さい
ものとする。
す水平部11と、水平部11の両側縁に上下方向
に設けた垂直壁15,15′と水平部11の中央
部から下方に垂下した接続材本体固定脚片12,
12′と、接続材本体固定脚片12,12′間にお
いて水平部に穿設された固定孔11′と、垂直壁
15,15′の上端から外方に張出した上部片1
3,13′および上部片13,13′の側部から下
方に垂下する防水脚片14,14′とからなる。
なお、防水脚片14,14′と垂直壁15,1
5′の間を接続材第一防水調整部A、垂直壁15,
15′と接続材本体固定脚片12,12′の間を接
続材第二防水調整部Bとし、接続材10の垂直壁
15,15′及び防水脚片14,14′の高さは屋
根板3の係合防水壁5,5′の高さよりも小さい
ものとする。
16は、接続材カバーである。
屋根板3,3に対する接続材10の係合は、並
列する屋根板3,3の係合防水壁5,5′が接続
材の第一防水調整部Aに係合し、防水壁6,6′
が第二防水調整部Bに係合するように、屋根板
3,3に接続材10を跨設する。
列する屋根板3,3の係合防水壁5,5′が接続
材の第一防水調整部Aに係合し、防水壁6,6′
が第二防水調整部Bに係合するように、屋根板
3,3に接続材10を跨設する。
この時、屋根板3の上面と接続材10の垂直壁
15,15′及び防水脚片14,14′の下端との
間には隙間が形成される。
15,15′及び防水脚片14,14′の下端との
間には隙間が形成される。
そして、屋根板3が標準幅の時は、屋根板3の
係合防水壁5,5′及び防水壁6,6′が、第5図
bに示すように、それぞれ接続材10の第一防水
調整部A及び第二防水調整部Bの中央に位置する
が、気温変化等により屋根板3の幅が縮小した場
合は、第5図aに示すように係合防水壁5,5′
及び防水壁6,6′が接続材10の外縁に接近し、
屋根板3の幅が増大した時は、第5図cに示すよ
うに係合防水壁5,5′及び防水壁6,6′が接続
材10の中心に接近する。
係合防水壁5,5′及び防水壁6,6′が、第5図
bに示すように、それぞれ接続材10の第一防水
調整部A及び第二防水調整部Bの中央に位置する
が、気温変化等により屋根板3の幅が縮小した場
合は、第5図aに示すように係合防水壁5,5′
及び防水壁6,6′が接続材10の外縁に接近し、
屋根板3の幅が増大した時は、第5図cに示すよ
うに係合防水壁5,5′及び防水壁6,6′が接続
材10の中心に接近する。
なお、本発明の接続材を使用する屋根の施工順
序は次のとおりである。
序は次のとおりである。
1 野地板1に貫17を所定の位置に釘止めす
る。
る。
2 貫17と貫17の間に断熱材2を敷設する。
3 軒先の先端部を取付基準として、軒先貫から
棟部貫に施工寸法を墨線にて印すと縦、横の施
工基準が設定される。
棟部貫に施工寸法を墨線にて印すと縦、横の施
工基準が設定される。
4 軒先支持材18を軒先に釘止めする。
5 羽布板19に側部補強材20を釘止めする。
6 側部補強材20に側部脱着カバー21をはめ
こむ。
こむ。
7 軒先支持材18に金属屋根板3を引掛けて仮
り止めする。
り止めする。
8 金属屋根板3に跨設して墨線に従い接続材1
0を釘止めする。
0を釘止めする。
9 軒先の接続材に軒先接続材カバー21をボル
ト締めする。
ト締めする。
10 接続材10に接続材カバー16をはめ込む。
11 軒先補強材22を軒先接続材カバー21と接
続材カバー16を連結するためはめこむ。
続材カバー16を連結するためはめこむ。
12 棟部において接続材10と隣り合う接続材1
0に棟面戸板23をはめこむ。
0に棟面戸板23をはめこむ。
13 棟冠24と棟冠接続カバー25を連結具26
と棟冠取付金具27で接続材10と接続材カバ
ー16に連結してはめこむ。
と棟冠取付金具27で接続材10と接続材カバ
ー16に連結してはめこむ。
14 巴冠28を連結具26と棟冠取付金具27で
接続材10と接続材カバー16に連結してはめ
こむ。
接続材10と接続材カバー16に連結してはめ
こむ。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の屋根葺材は、屋
根板の係合防水壁と防水壁との間及び接続材の垂
直壁と防水脚片との間にそれぞれ広幅の空間が形
成されているので、係合防水壁を垂直壁と防水脚
片との間に、防水壁を垂直壁の内方にそれぞれ嵌
入して屋根板を接続すると、屋根板の側縁は接続
板に対して、その長手方向及び幅方向に摺動する
ことができ、直射日光や気温変化によつて屋根板
が伸縮してもこの変化を吸収するので、屋根板の
浮き上りや固定部分の破断が生じる心配がない。
根板の係合防水壁と防水壁との間及び接続材の垂
直壁と防水脚片との間にそれぞれ広幅の空間が形
成されているので、係合防水壁を垂直壁と防水脚
片との間に、防水壁を垂直壁の内方にそれぞれ嵌
入して屋根板を接続すると、屋根板の側縁は接続
板に対して、その長手方向及び幅方向に摺動する
ことができ、直射日光や気温変化によつて屋根板
が伸縮してもこの変化を吸収するので、屋根板の
浮き上りや固定部分の破断が生じる心配がない。
また、接続材の第一防水調整部と第二防水調整
部の調整間隔幅の空間内の係合防水壁と防水壁の
両側の空間を利用して、屋根板を取付け施工する
ため、野地幅が規格幅でなく、敷地、家屋構造等
により、野地面の屋根幅に大小の誤差が生じた場
合、屋根板と接続材で誤差調整して取付け施工が
できる。
部の調整間隔幅の空間内の係合防水壁と防水壁の
両側の空間を利用して、屋根板を取付け施工する
ため、野地幅が規格幅でなく、敷地、家屋構造等
により、野地面の屋根幅に大小の誤差が生じた場
合、屋根板と接続材で誤差調整して取付け施工が
できる。
さらに、屋根板上に接続材を載置した時、屋根
板上面と接続材の垂直壁及び防水脚片の下端との
間に隙間が生じ、この隙間によつて毛細管現象に
よる浸水が遮断され、しかも屋根板の係合防水壁
と防水壁とにより、二重に雨水の侵入を防止する
ことができる。
板上面と接続材の垂直壁及び防水脚片の下端との
間に隙間が生じ、この隙間によつて毛細管現象に
よる浸水が遮断され、しかも屋根板の係合防水壁
と防水壁とにより、二重に雨水の侵入を防止する
ことができる。
第1図は、本発明の屋根板を使用して施工した
屋根の一部分解斜視図、第2図は、本発明の実施
例の斜視図、第3図は同上の取付け状態の断面
図、第4図は、第3図の一部拡大断面図、第5図
a,b,cは、接続部の異なつた状態の断面図で
ある。 3…屋根板、5,5′…係合防水壁、6,6′…
防水壁、7…水返し係合壁、8…係合水切、10
…接続材、11…水平部、11′…固定孔、13,
13′…上部片、14,14′…防水脚片、15,
15′…垂直壁。
屋根の一部分解斜視図、第2図は、本発明の実施
例の斜視図、第3図は同上の取付け状態の断面
図、第4図は、第3図の一部拡大断面図、第5図
a,b,cは、接続部の異なつた状態の断面図で
ある。 3…屋根板、5,5′…係合防水壁、6,6′…
防水壁、7…水返し係合壁、8…係合水切、10
…接続材、11…水平部、11′…固定孔、13,
13′…上部片、14,14′…防水脚片、15,
15′…垂直壁。
Claims (1)
- 1 屋根板本体部の両側部を上方に折曲げて係合
防水壁を設けると共に、該係合防水壁を頂部で折
返し、底部において外方に折曲げ、所定間隔をお
いて上方に折り曲げて防水壁を形成した屋根板
と、長尺帯状をなし、固定孔を穿設した水平部の
両側縁に垂直壁を設け、該垂直壁の上端から外方
に張出した上部片を設けると共に、該上部片の外
側部から下方に防水脚片を設け、該防水脚片及び
前記垂直壁の高さが、前記屋根板の係合防水壁の
高さより小さい接続材とから成り、間隔をあけて
並設された一対の前記屋根板の側部上に前記接続
材を跨設し、前記屋根板を前記接続材に対して前
記並設方向に移動可能になるように、前記屋根板
の係合防水壁を前記接続材の防水脚片と垂直壁と
の間に嵌入し、屋根板の防水壁を接続材の垂直壁
の内方に嵌入し、前記屋根板の上面と前記接続材
の防水脚片及び垂直壁の下端との間にそれぞれ隙
間を形成するようにしたことを特徴とする屋根葺
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16716981A JPS5869950A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 屋根葺材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16716981A JPS5869950A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 屋根葺材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869950A JPS5869950A (ja) | 1983-04-26 |
| JPH0256464B2 true JPH0256464B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=15844692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16716981A Granted JPS5869950A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 屋根葺材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869950A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029716U (ja) * | 1973-07-12 | 1975-04-03 | ||
| JPS5246622A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-13 | Hirai Giken Kk | Structure for setting up metal roofing |
| JPS5627295Y2 (ja) * | 1976-03-05 | 1981-06-29 | ||
| JPS55165022U (ja) * | 1979-05-15 | 1980-11-27 |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP16716981A patent/JPS5869950A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5869950A (ja) | 1983-04-26 |
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