JPH0256489A - セフアロスポリン誘導体の製法 - Google Patents

セフアロスポリン誘導体の製法

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JPH0256489A
JPH0256489A JP1112311A JP11231189A JPH0256489A JP H0256489 A JPH0256489 A JP H0256489A JP 1112311 A JP1112311 A JP 1112311A JP 11231189 A JP11231189 A JP 11231189A JP H0256489 A JPH0256489 A JP H0256489A
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compd
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oximizing
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JP1112311A
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Michael George Grey
マイクル・ジヨージ・グレイ
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    • C07D501/00Heterocyclic compounds containing 5-thia-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. cephalosporins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
    • C07D501/02Preparation
    • C07D501/04Preparation from compounds already containing the ring or condensed ring systems, e.g. by dehydrogenation of the ring, by introduction, elimination or modification of substituents
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • C07D501/34Methylene radicals, substituted by oxygen atoms; Lactones thereof with the 2-carboxyl group with the 7-amino radical acylated by carboxylic acids containing hetero rings
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はセファロスポリンにおける、またはそれに関わ
る改善に関する。よシ詳細には経口用抗生物質セフ0キ
シムアキセチルの製法に関する。
セフロキシムアキセチル、すなわち(6R,7R)−3
−カルバモイルオキシメチル−7−((Z)−2−(フ
ルー2−イル)−2−メトキシイミノアセトアミド〕セ
フ−3−エム−4−カルボン酸(セフ0キシム)の1−
7セトキシエチルエステルは英国特許第1,571,6
83号に記載されている。セフロキシムアキセチルは経
口投与できるので特に価値あるセファロスポリンである
この化合物は広いスペクトルのグラム陽性細菌およびダ
ラム陰性細菌に対し経口投与によシ良好な抗生活性を有
しかつβ−ラクタマーゼに対し高い安定性を有すること
が示されている。
セファロスポリンエステル類は適当な7−アミツセ7ア
ロスボリンを、これに7−置換基を導入させうる化合物
を予め形成させておいてそれを用いてアシル化すること
によるか、または相当する化770スポリン4−カルボ
ン酸の4−カルボキシル基をエステル化する、例えばノ
・ロエステルと反応させることによシ所望のエステル基
を導入することによシ通常製造されうる。
これら一般法はセフロキシムアキセチルの製法に関する
英国特許第1,571,683号に記載されている。
今、0−メチルオキシム基を合成の最後の主要化学工程
としてのオキシム化反応によシ導入することからなるセ
フロキシムアキセチルおよびその保護された誘導体の製
法が考案された。
それゆえ、本発明の観点の一つによれば、−般式(1) (式中Pは水素原子またはカルバモイル保護基であシ、
2はSまたはS→0でありそして点線はその化合物がセ
フ−2−エムまたはセフ−3−エム化合物であることを
示す)を有する化合物を製造するに当勺、式(It) (式中R,Zおよび点線は前記のとおシである)を有す
る化合物な0−メチル−オキシム化剤例えばメトキシル
アミンまたはその塩と反応させることからなる方法が提
供される。
このオキシム化反応は水性または非水性媒体中で、好都
合には一り0℃〜+1oo℃、例えばO℃〜+75℃で
実施できる。
使用できる反応媒体の例をあげれば水;アルコール例え
ばメタノールまたはエタノール;エーテル例えばテトラ
ヒドロフランもしくはジオキサンのような環状エーテル
またはジエチルエーテルもしくはジグリムのような非環
状エーテル;アミド例えばN、N−ジメチルホルムアミ
ド、N、N−ジメチルアセトアミドまたはへキサメチル
ホスホラミド;ニトリル例えばアセトニトリル:ニトロ
アルカン例えばニトロメタン、スルホキシド例えばジメ
チルスルホキシド;スルホン例えばスルホラン;ハロゲ
ン化炭化水素例えばジクロロメタン;およびエステル例
えば酢酸エチル、ならびにかかる溶媒の2[またはそれ
以上の混合物である。
もしオキシム化を無水反応媒体中で実施する場合はルイ
ス酸例えば、好都合にはエーテラートのような溶媒和物
の形態のBr3 、塩化マグネシウムまたは塩化亜鉛が
存在するのが望ましい。
水性条件が用いられる場合はこの反応は好都合には声2
.0〜9.0好ましくは6〜8で実施できる。声は適当
な酸または塩基、例えば塩酸もしくは硫酸のような鉱酸
またはアルカリ金属の炭酸塩もしく拡重炭酸塩例えば重
炭酸ナトリウムを添加することによシ前記範囲内に好都
合に維持できる。
このオキシム化反応に続いて所望の場合は初めに得られ
た式(りの化合物を例えば下記反応、すなわち (1)  Z 6; S→0である化合物の2がSであ
る化合物への還元、 (11)Δ−異性体のΔ−異性体への変換、On)  
カルバモイル上に置換基が存在する場合はその除去、 01種またはそれ以上によシ別の式(1)の化合物に変
換することができる。
この反応は慣用の方法により任意の好都合な順序で遂行
できる。
従って、所望の場合は本発明方法にょシ得られたΔ2−
セファロスポリンは、例えば!−エステルをピリジンま
たはトリエチルアミンのような塩基で処理することによ
シ相当するΔ3−誘導体に変換できる。
セフ−2−エム反応生成物はまた例えば過酢酸またはm
−クロロ過安息香酸のよ5な過酸と反応させることによ
シ酸化して相当するセフ−3−エム1−オキサイドとな
すこともできる。
生成するスルホキシドは次に以下に記載されるようにし
て還元して相当するセフ−3−エムスルフイツトとなす
ことができる。
2が8−0である式(1)の化合物が得られる場合は、
所望によシこのものは例えばその場で!lli製すれる
相当するアシルオキシスルホニウム塩(例えばアセトキ
シスルホニウム塩の場合にはアセチルクロライドと反応
させることによる)tたはアルコキシスルホニウム塩を
還元することによシ相当するスルフイツトに変換でき、
その場合還元は例えば亜ジチオン酸ナトリウムによるか
または溶媒例えば酢酸、アセトン、テトラヒドロンラン
、ジオキサン、ジメチルホルムアミドまたはジメチルア
セトアミド中の沃化カリウムの溶液のようなヨーダイト
イオンによシ行われる。この反応は一20℃〜+50℃
で実施できる。
式(夏)の化合物またはその中間体中に存在するカルバ
モイル保護基は反応順序中の適当な段階で容易に除去さ
れ5る基が好都合で、例をあげればγシル基特にアセチ
ルのような低級アルカノイル基、モノ−ジーまたはトリ
ークロロアセチルのようなハロ置換低級アルカノイル基
、クロロスルホニウムまたハプロモスルホニル基、ジク
ロロホスホニル基のようなジハロホスホニル基、または
2,2.2・−トリクロロエトキシカル;F:ニル(f
) j 57iハロゲン化アルコキシカルボニル基であ
る。
式(1)の化合物中に存在する任意のカルバモイル保護
基が当業上知られた任意の適当な方法によシ所望に応じ
て除去されうる。クロロスルホニル、ジクロロホスホニ
ルおよびトリクロロアセチルのような不安定な基は一般
に酸または塩基触媒加水分解(例えば重炭酸ナトリウム
を用いる塩基触媒加水分解)によシ開裂されうる。
2.2.2− トリクロロエトキシカルボニルのような
ハロゲン化された基も還元的に開裂でき、−方クロロア
セチルのような基はチオ尿素ノヨウなチオアミドと処理
することによって開裂されう  る 。
反応生成物は、例えば未変化セファロスポリン出発物質
およびその他の物質を含有しうる反応混合物から溶媒に
よる抽出、再結晶、イオン泳動、カラムクロマトグラフ
ィー、高圧液体クロマトグラフィー イオン交換クロマ
トグラフィーまたは巨大網状樹脂でのクロマトグラフィ
ーを含む種々の方法によシ分離されうる。
式(I)の化合物が外性体の混合物として得られる場合
は、結晶化またはり四マドグラフィーのような慣用の方
法によシシン異性体を得ることができる。また、生成物
は例えば英国特許第2.145,409号に記載される
ようにエステル化基のnおよびS異性体の約1=1モル
比混合物の形でも回収されうる。
本発明の好ましい態様はセフロキシムアキセチルまたは
その保護された誘導体、すなわちBが水素原子またはカ
ルバモイル保護基であシ、2が8であ夛、そして点線が
セフ−3−エム化合物を表わす式(1)の化合物の製法
、続いて所望の場合は場合によシその場での保護基の除
去に関する。
式(I[)の化合物は例えば式(Ill)(式中R,Z
および点線は前記のとお)である)を有する化合物また
はその塩例えばアルカリ金属塩(例えばナトリウムまた
はカリウム塩)またハオニウム塩例えばアンモニウム塩
(例えば四級アンモニウム塩)を適当なハロエステル例
えば1−アセトキシエチルブロマイドでエステル化する
ことにより調製されうる。
この反応は好都合には不活性溶媒、例えばN、N−ジメ
チルホルムアミド、JN−ジメチルアセトアミドのよう
fi N、N−ジ置換アミド;アセトンのようなケトン
;ジメチルスルホキシドのようなスルホキシド;ジクロ
ロメタンのような710ゲン化炭化水素;またはアセト
ニトリルのようなニトリル中で実施される。この反応は
一50℃〜+150℃、例えば−10℃〜+50℃、好
都合には一り0℃〜室温で実施され5る。
遊離の酸が出発物質として用いられる場合は、エステル
化は一般に4−カルボキシル官能基かラアニオンを生成
させうる塩基の存在下に実施される。適当な塩基の例を
あげれば無機塩基例えば炭酸ナトリウムまたはカリウム
のようなアルカリ金属炭酸塩である。
式(I[)の化合物は例えば英国特許第1,453,0
49号に記載される慣用のアシル化法により調製されう
る。
本発明を以下に例示する。温度はすべて摂氏による。「
乾燥」なる用語は硫酸ナトリウムまたは硫酸マグネシウ
ムでの乾燥を意味する。はトロールとは石油エーテル(
沸点40〜60℃)を意味する。
中間体 1 ジフェニルメチル(6B、71’l) −3−カルバモ
イルオキシメチル−7−((フルー2−イル)グリオキ
サミド〕セフ−6−ニムー4−カルボキシレート ジフェニルメチル(6R,7R) −7−アミノ−6−
カルバモイルオキシメチルセフ−3−エム−4−カルボ
キシレートトルエン−p−スルホン酸塩(t2ay)を
酢酸エチル(200d、)および重炭酸ナトリウム溶液
(2ootnt)中に溶解させた。酢酸エチル層を分離
し、水洗し、乾燥しモして0℃に冷却した。この溶液に
ジシクロへキシルカルボジイミド(1,46II:lよ
び2−フリルグリオキシル酸(991jllF)の酢酸
エチル溶液を加えた。
反応混合物を0℃で20分間攪拌し、−過しそしてp液
を真空下に蒸発させた。残留物をエタノールで摩砕して
標記化合物(3,531りを得た。
融点169〜171℃。
中間体 2 (611,7R) −3−カルバモイルオキシメチル−
7−〔(フルー2−イル)グリオキサミド〕セフー3−
エム−4−カルボン酸 アニソール(5,5m1)および中間体1の生成物(t
a4.9)の冷却(0℃)され攪拌された混合物中にト
リフルオロ酢酸(5,5m)を加えた。10分後に、こ
の反応混合物を水性重炭酸ナトリウム(100yd)お
よび酢酸エチル(100mj)中に注入した。水層を分
離し、酢酸エチル(1001Rt)で洗いそして酢酸エ
チルの下−12に酸性化した。不溶性物質を一過し、そ
して酢酸エチル層を洗浄、乾燥および蒸発後に得られた
固形物と合した。
この生成物をメタノールから結晶化して標記化金物(6
781v)を得た。
〔α〕ゎ+64°(C19′88、水性重炭酸ナトリウ
ム中) 中間体 3 (Rおよび5)−1−アセトキシエチル−(6R,7R
)=3−カルバモイルオキシメチル−7−((フルー 
2− イル)−グリオキサミド〕セフー3−エム−4−
カルボキシレート ジメチルホルムアミド(3amt)中の中間体2の生成
物(3,00,P)の溶液を窒素の下22℃で1時間炭
酸カリウム([1531)と攪拌した。この混合物を約
OCに冷却しそして(R,S) −j−アセトキシエチ
ルブロマイド(1,394#)と3時間攪拌した。この
混合物を2M・塩酸および酢酸エチルの間に分配した。
水層な酢酸エチルで抽出しく2回)そして有機層を合し
、水、飽和重炭酸ナトリウム溶液(2回)およびブライ
ンで洗った。
この溶液を乾燥し、濃縮して約15mgとなしそしてイ
ト四−ルに加えて標記化合物を固形物(2,4211)
として得た。
’mhx (CHBr5 ) 1788および1736
an−’;J (CDCl2) ao7 (IH,d、
r 4H2)、ao 1 (DJ、 cl 、78Hz
 )、7.75 (IH,a)、7. CJ 9および
、6.97 (1a、q)、6.61 (IH,m)、
5.80 (1H,m)、5.03 (11(、d、T
l3Hz)、4.93 (2H,s)、4.81および
5.08 (2H,m)、五6および3.44 (2H
,m)、2.02 (3H,s)および1.52 (3
H,d J 4Hz)。
実施例 (Rおよび5)−1−アセトキシエチル(6R,7R)
−5−カルバモイルオキシメチル−7−1)−2−(フ
ルー2−イル)−2−メトキシイミノアセトアミド〕セ
フ−3−エム−4−カルボキシレート エタノール(1QmZ)中の中間体3の生成物(SOO
η)およびメトキシルアミン塩酸塩(178■)の懸濁
液をジメチルホルムアミド(3ゴ)と約OCで攪拌して
溶液を得た。ピリジン(cL56tnt)ヲ添加して水
と振盪した部分が困4.2となるようにし、そしてこの
溶液な0〜4℃で50時間攪拌した。この溶液を酢酸エ
チルと2M塩酸との間に分配し、水層を分離して酢酸エ
チルで抽出した。有機層を合し、水、飽和重炭酸ナトリ
ウム溶液およびブラインで洗った。この溶液を乾燥し、
約5−となるまで濃縮しそしてはトロールに加えて標記
化合物を固形物(258■)として得、これをHPLC
によシセフロキシムアキセチルの標準試料と比較するこ
とにより同定した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中Rは水素原子またはカルバモイル保護基であり、
    ZはBまたは−SO−でありそして点線はその化合物が
    セフ−2−エムまたはセフ−3−エム化合物であること
    を示す) を有する化合物を製造するに当り、式(II)▲数式、化
    学式、表等があります▼(II) (式中R、Zおよび点線は前記したとおりである)を有
    する化合物をO−メチル−オキシム化剤と反応させ続い
    て所望の場合ははじめに得られた式( I )の化合物を
    下記反応、すなわち (i)Zが−SO−である化合物のZがSである化合物
    への還元、 (ii)Δ^2−異性体のΔ^3−異性体への変換、 (iii)カルバモイル上に置換基が存在する場合はそ
    の除去、 の1種またはそれ以上により別の式( I )の化合物に
    変換することからなる方法。 2)オキシム化反応が−20℃〜100℃の範囲の温度
    で実施されることからなる請求項1記載の方法。 3)オキシム化剤がメトキシルアミンまたはその塩から
    なる請求項1または2記載の方法。 4)式II(式中Rは水素原子またはカルバモイル保護基
    であり、ZはSでありそして点線はセフ−3−エム化合
    物を示す)を有する化合物を前記O−メチルオキシム化
    剤と反応させることからなる前出の請求項のいずれかに
    記載の方法。 5)前出の請求項のいずれかに記載の方法により製造さ
    れた請求項1記載の一般式( I )を有する化合物。 6)請求項4記載の方法により製造されたセフロキシム
    アキセチル。
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CH (1) CH678624A5 (ja)
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FR (1) FR2631032A1 (ja)
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IT (1) IT1232829B (ja)
NL (1) NL8901110A (ja)

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DE3914672A1 (de) 1989-11-16
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KR970001530B1 (ko) 1997-02-11
FR2631032A1 (fr) 1989-11-10
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GB8810393D0 (en) 1988-06-08
IT8947903A0 (it) 1989-05-02
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