JPH0256592A - 液晶表示素子を有する電子機器 - Google Patents

液晶表示素子を有する電子機器

Info

Publication number
JPH0256592A
JPH0256592A JP63208704A JP20870488A JPH0256592A JP H0256592 A JPH0256592 A JP H0256592A JP 63208704 A JP63208704 A JP 63208704A JP 20870488 A JP20870488 A JP 20870488A JP H0256592 A JPH0256592 A JP H0256592A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
light emitting
crystal display
emitting element
display element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63208704A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Terasawa
寺沢 秀樹
Kosei Oshima
大嶋 孝正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63208704A priority Critical patent/JPH0256592A/ja
Publication of JPH0256592A publication Critical patent/JPH0256592A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は液晶表示素子とその照光用発光素子の間に設け
られた光導波路に係り、とりわけ、液晶表示素子の直下
に発光素子を位置させる事なく、液晶表示素子に発光素
子の光を導(事ができ、かつ、発光素子の発熱が液晶表
示素子に影晋を与える事がない様に構成したものに関す
る。
従来の技術 液晶表示素子を発光素子で照光した構成はすでに音響機
器等で実用に供されている。その例を第6図を参照して
説明する。47は透明または半透明性の液晶表示素子(
以下液晶と呼ぶ。)、48は発光素子、49は制御用プ
リント基板、5oは発光素子48の光を液晶4アに導く
ための光導波路、60〜61は発光素子48の熱を放熱
するための放熱口である。
光導波路50の制御用プリント基板49への取り付は方
法は、発光素子48に取り付けられている凸部51〜5
2を光導波路50にあけられた四部53〜54にはめこ
み、次に光導波路50の凸部55〜56を制御用プリン
ト基板49の凹部57〜58にはめこみ、ハンダで固定
する。
発明が解決しようとする課題 ところが、以上の様な構成であると、第6図に示す様に
、制御用プリント基板49に対して、液晶表示素子47
は常に垂直方向に取り付け、かつ、発光素子48は液晶
47の直下に位置せねばならない。よって、この制御用
プリント基板49はユーザに対して平行方向にだけ取付
けできず各種製品に照光用発光素子を有する液晶を取り
付けるのはむずかしいという点と、発光素子48の放熱
が液晶47に影響を与えるという課題があった。
課題を解決するための手段 本発明は上記従来の課題を解消するもので、楕円または
円の一部を用いた形状を有し、かつ、側面に楕円の一部
の形状の切りかけを有する電子機器を提供することを目
的とする。
作   用 」ユ記目的を達成するために本発明の液晶を有する電子
機器は、制御用プリント基板に液晶を平行に取り付け、
発光素子を制御用プリント基板に対して垂直に取り付け
その間に光導波路を設け、その楕円、円形の一部で、発
光素子の光を反射させ、液晶を照光し、側面に設けられ
た楕円または円の一部を用いた切りかけがら発光素子の
発熱を放出する。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の先導波路、第2図は本発明
の一実施例の光導波路の制御用プリント基板への取り付
は構成を示す。ここで光導波路とは第1図に示す様に」
二面64に液晶表示素子を固定するためのつめ部1〜6
を有し、また下面67に自身を制御用プリント基板に固
定するためのつめ部7〜10.14〜15を有し、さら
に、発光素子を取り付けたランプP板の固定部11〜1
3を有し、さらに発光素子を出た光を反射させる上+f
+164、側面65〜66、下面67、回転楕円1Ti
(円面)の一部6Bを有し、また、各々の而で反射した
光を液晶に照光する穴69を有する形状のものをいう。
第1図の先導波路の上面に設けられたつめ1〜6は液晶
表示素子16を固定するために設けられている。第2図
に示す様に液晶表示素子16はまず、つめ1〜2をのり
あげて、次につめ3〜4で固定されるとともに、つめ5
〜6で固定される。
そしてつめ5〜6は液晶表示素子の足25が変形する事
を防ぐ働きもする。
つめ1.2.6.7で液晶表示素子16はy軸方向に固
定される。次に発光素子の取り付けについて述べる。ま
ず発光素19としてはヒーズランプ等を用い、制御用プ
リント基板21にはんだ付けしておき、プリント基板2
1にミシン[25をいれておく。またプリント基板21
との電気的接続方法としてはフラットケーブル20を用
いる。
この様な構成を備した後、ランプP板18を光導波路1
7に取り付ける際に、ミシン目25に沿ってランプP板
18を制御用プリント基板21より切り取る。そして、
ランプP板18を光導波路17へ固定するわけであるが
、以下にその固定方法を述べる。まず、ミシン目25に
は、えくぼ部26.27をつけた構成としてお(。そし
て、光導波路17のランプP板取り付は位置13にもえ
くぼ部11.12を設けておく。このえくぼ部11.1
2と26.27でランプP板を固定する。
また、ランプP板18の高さは先導波路17の高さより
も高くしておき、固定する。以上、先導波路17への液
晶表示素子16とランプP+Ji18の固定方法につい
て述べたが、以下にこの液晶表示素子16とランプP板
1日を実装した光導波路17の制御用、プリント基板2
1への固定方法について述べる。まず先導波路17には
凸部27.2日を、制御用プリント基板21へは、凹部
22.23を設けておく。また、液晶表示素子16の足
25の取り付は穴24を制御用プリント基板21に設け
ておく。そして液晶表示素子16の足25を取り付は穴
24に取り付けると同時に、光導波路の凸部28.29
をプリント基板の凹部22.23へ取り付ける。そして
、液晶表示素子16の足25を制御用プリント基板21
をはんだづけする。また光導波路17の底面にはつめ7
.8.14.15を設けておき、直接光導波路を、制御
用プリント基板21のはんだ箇所に触れない様にしてお
く。この様な構成のもとで、ランプP板18の発光素子
19より出た光は先導波路17の8部分29で反射して
液晶表示素子16を照光するという+14成を取るわけ
である。
また、発光素子19より放出された熱は放熱口62.6
3より外部へ放出され、液晶表示素子16へ影響は与え
ない。
次に記述した様な照光用発光素子を有する液晶を高周波
加熱装置に取り付けた際、発光素子19の駆動方法につ
いて述べる。第3図に本実施例の高周波加熱装置の制御
部のブロック図を示す。図において30はマイクロコン
ピュータ(以下マイコンという。)で、大略110(人
力、出力部)30−1を介してcpu (中央情報処理
装置)30−2が接続され、これにROM(読み出し専
Ifl記憶装置)30−4およびRAM(書き込み読み
出しができる記憶装置)30−3が接続される構成にな
っている。さらにマイコン30には加熱開始スイッチ3
2a、取消スイッチ32b、調理メニュー選択スィッチ
32C1時間設定スイッチ32d、32c、32fを含
むスイッチ人力部32が接続されている。さらに高周波
発生手段34、液晶表示素子35、液晶表示素子35を
照らすための発光素子33が接続されている。
一方マイコン30のROM部30dには、前記入力部3
2の中から所定の加熱機能を選択するとこの機能に適合
する所定加熱を行なう働きを持たせである。またマイコ
ン30のROM部30dにはパルス発生回路31を介し
て取り入れた時間信号を計数して加熱時間を計測する働
きを持たせである。またマイコン30のROM部30d
には所定の入力部で設定された加熱機能および加熱時間
等の数値をRAM部30cに記憶させ、液晶表示素子3
5にその内容を表示する働きを持たせである。さらにマ
イコン30のROM部30dには、取消スイッチ32b
が押されると前記RAM部30cへ記憶した内容を消去
し、また加熱スイッチ3251が押されると前記RAM
30cに記憶した内容に基ずいて前記高周波発生手段3
4を動作させて加熱を開始し、さらに別途計測した加熱
時間に基ずいて高周波発生手段34を制御する働きを持
たせである。さらにマイコン30のROM部30dには
加熱開始後には前記液晶表示素子35に進行中の加熱内
容の経過たとえば設定されている加熱時間を++ ′i
間の経過と共に減算して表示する働きを持たせである。
さらにマイコン30のROM部30dには、オールオフ
または時計合せモード以外のモード時にはマイコン30
に接続されている出力ポートR1にACTUE信号を出
力する働きを持せである。第4図にそのフローチャート
を示す。
第5図に発光素子の駆動回路を示す。まずAC電源を低
圧トランス40を介して取り込み、半波整流回路41で
所望の電源ライン42を形成する。
この電源ラインには前記高周波発生手段34を出力させ
るためのリレーのコイル部43が接続され、さらにトラ
ンジスタ44が接続されている。このトランジスタ44
はマイコン30の出力ポートR1に接続されている。さ
らにトランジスタ44は、いわゆるラッチ回路45に接
続されている。
前記出力ポートRoにはトランジスタ46が接続され、
このトランジスタ46と電源ライン42の間に発光素子
59を介した構成となっている。
以北の様な構成のもとで、入力部32において調理メニ
ューキーが選択入力されると、マイコン30の働きで、
ROポートにACT I VE倍信号出力されかつトラ
ンジスタ46がオンして発光素子59が点灯するわけで
ある。
発明の効果 以北の様に本発明によれば次の効果を得る事ができる。
(1)発光素子を割りP板構成にした事によりコストダ
ウンになり、かつ、作業性がよい。
(2)光導波路は表示素子のストッパもかねており、作
業性がよい。
(3)本発明のバックライト構成を用いて制御用プリン
ト基板を実装する際省スペースですみ、実用性がきわめ
て高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の光導波路の斜視図、第2図
は同構成を示す光導波路の制御部プリント基板21への
実装の行い方を示す分解斜視図、第3図は同構成を示す
光導波路を用いる高周波加熱装置の制御部のブロック図
、第4図は同構成の制御部のROMの一部の構成を示す
フローチャート、第5図は同構成の制御回路の一部を示
す回路図、第6図は従来の先導波路及びその制御用プリ
ント基板への実装方法を示す分解斜視図である。 16.35・・・・・・液晶表示素子、17・・・・・
・光導波路、19.33・・・・・・発光素子、22〜
23・・・・・・光導波路固定穴、24・・・・・・表
示素子固定穴、30・・・・・・マイクロコンピュータ
、32・・・・・・入力部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はか1名/6
−  洟品表示素子 19−  発光素子 光導5IL語 第 図 第 図 3θ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  機能情報や数字情報からなるデータを入力するための
    入力手段と、前記機能情報や数字情報の各表示箇所を有
    する半透過あるいは透過性の液晶表示素子と、前記液晶
    表示素子を照光するための発光素子と、前記発光素子の
    光を前記液晶表示素子に導くための光導波路と、前記入
    力手段と、前記液晶表示素子と、前記発光素子を制御す
    るための制御部より成り、前記光導波路は回転楕円面ま
    たは球面の一部を用いた形状を有し、その側面に穴をあ
    けた事を特徴とする液晶表示素子を有する電子機器。
JP63208704A 1988-08-23 1988-08-23 液晶表示素子を有する電子機器 Pending JPH0256592A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63208704A JPH0256592A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 液晶表示素子を有する電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63208704A JPH0256592A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 液晶表示素子を有する電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0256592A true JPH0256592A (ja) 1990-02-26

Family

ID=16560697

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63208704A Pending JPH0256592A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 液晶表示素子を有する電子機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0256592A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100399148C (zh) 2004-05-28 2008-07-02 Lg.菲利浦Lcd株式会社 背光单元
WO2019123557A1 (ja) * 2017-12-20 2019-06-27 三菱電機株式会社 Led表示装置及びその製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100399148C (zh) 2004-05-28 2008-07-02 Lg.菲利浦Lcd株式会社 背光单元
WO2019123557A1 (ja) * 2017-12-20 2019-06-27 三菱電機株式会社 Led表示装置及びその製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0522915B2 (ja)
US5406268A (en) Portable microcomputer with power-sparing system of illuminated indicators
JPH0256592A (ja) 液晶表示素子を有する電子機器
TWI224705B (en) Liquid crystal display device
JP2003295797A (ja) 電子機器の表示装置及びその導光板
KR960008382A (ko) 액정 표시 장치용 배광 장치
JP2021056312A (ja) 表示装置
JP4291097B2 (ja) 面状光源装置
JPH08138428A (ja) 面光源装置を用いた表示装置
JP3991950B2 (ja) 加熱調理機器の操作制御装置
CN222896417U (zh) 触摸显示组件
JPH03119383A (ja) 給湯器の操作器
CN211297209U (zh) 一种光投射面板及发光面板
JPH04294324A (ja) 液晶表示装置
JP2002296079A (ja) 照明装置
JPH0537488Y2 (ja)
JPS6017875A (ja) 照明装置
JPH0225711A (ja) 計器用筺体および筺体収納用プログラムカード
JP2583401Y2 (ja) 計器の照明構造
JPH0714285Y2 (ja) 消耗品の残量確認用覗き窓
JPH02144521A (ja) 表示装置
KR970001212A (ko) 급유기용 표시장치
JPH0961800A (ja) Lcd表示装置
KR0140049Y1 (ko) 원격지시기
JP2615748B2 (ja) 液晶表示装置