JPH025667A - 非同期二重データ通信方法及びその端末装置 - Google Patents

非同期二重データ通信方法及びその端末装置

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JPH025667A
JPH025667A JP1006088A JP608889A JPH025667A JP H025667 A JPH025667 A JP H025667A JP 1006088 A JP1006088 A JP 1006088A JP 608889 A JP608889 A JP 608889A JP H025667 A JPH025667 A JP H025667A
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JP1006088A
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English (en)
Inventor
Franciscus J L Dams
フランシスクス・ヨハネス・ランベルツス・ダムス
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Koninklijke Philips NV
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/58Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite
    • H04Q3/62Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite for connecting to private branch exchanges
    • H04Q3/625Arrangements in the private branch exchange
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、2つの端末装置のうちの片方が提供する多数
のサービスに関し、共通通信チャネルを通して行う両端
末装置間の非同6期二重データ通信の方法に関するもの
である。
このような方法で運用されるシステムは「ヨーロッパ特
許出願EP−A−0192894Jにより公知である。
この公知の方法では、一方の端末装置は構内自動電話交
換機(PABX)、すなわち市内電話網の外部電話回線
と私設電話網の内部電話回線多数とをリンクするもので
あり、もう一方の端末装置はパーソナル・コンピュータ
(パソコン)の中央処理ユニット(CPU)であり、ま
た通信チャネルはパソコンの共通データ・バスを含み、
このバスを通して、CPUとメモリやプリンタやデイス
プレー等々パソコンの各種周辺ユニットとの間、及びC
PUとPABXとの間のデータ通信を実施することがで
きるものである。この公知の方法の目的は、こうしてP
ABXをパソコンと一体化してパソコンのCPUをPA
BXの制御用にも用いられるようにし、結果的にPAB
X ヲ実aにはパソコンの1つの周辺ユニットト見做す
ことができるようにして、例えばプリンタとかデイスプ
レー・ユニットとかメモリとかをPABXが通話記録や
通話課金や自動電話応答等々のような特殊なサービスを
行うためにも利用できるようにすることである。
本発明は、上述のサービスを、特に一方の端末装置がP
ABXで他方の端末装置が電話管理システム(TMS)
である場合に実施する方法に関する。ここでいう電話管
理システムについては、例えば「フィリップス・テレコ
ミュニケーション・レビュー」誌Vo1.43. Nα
2.1985年6月号172−181頁所載のC,N、
スミッッ著「テレフォン・マネジメント・ファンクショ
ン」という文献に記載されている。
次に、本発明の目的は、両端末装置のうちの一方が、要
請するサービスを表わすデータと、このサービスを同時
に実行してほしい回数n (n−1゜2.3、…、n)
〔これをウィンドウと称する〕を表わすデータとを含む
初期化要請を、上記チャネルを通して送信することによ
って、通信リンクを初期化し、 またもう一方の端末装置は、該リンクによって、要請さ
れたサービスを表わすデータと、このサービスを同時に
実行できる回数m (m=o、1,2゜3、、…、m)
を表わすデータとを含む初期化応答を、上記チャネルを
通して返送し、 ただしここでm≦nとする ような上述の形式の方法を提供することにある。
該当するサービスに割当てられたウィンドウ数が ≠0
 であるならば、該サービスに関するメツセージを両端
末装置の間で交換することができる。これをトランザク
ションと称する。さらに本発明の範囲においては、トラ
ンザクション・メンセージはバイト列によって構成され
、第1バイトはトランザクションが要請に係るものか応
答に係るものかを示し、第2バイトは該当するサービス
を示し、第3バイトはこの両端末装置間のこの特定のサ
ービスに固有の識別コードを示し、第4バイトはそのサ
ービスの機能コードを示し、第5バイトはそのうしろに
続くパラメータの数を示すのである。
本発明はまた、この発明の方法を実現する端末装置を与
えるものであり、該端末装置は、3バイトの初期化要請
または初期化応答を送受信する手段と、初期化が成功で
あったか否かを確定する手段と、トランザクション・メ
ツセージを送受信する手段とを有する。
本発明に示すやり方によって、各種のタイプのPABX
と各種のタイプのTMSとの間の効率的な通信が好適に
実施される。これについて、以下、実施例により図面を
参照して説明する。
第1a図は初期化要請の構成を示し、これは3つのバイ
ト(byte) 11.12.13から成るものである
。バイト1は初期化要請であるこことを表し、バイト1
2はどのサービスを要請するかを表し、バイト・13は
同時に何回このサービスの実行を要請しているか(いわ
ゆる要請ウィンドウ数)を表す。
第1b図は、第1a図で示した初期化要請に対して返送
する応答の構成を示し、やはり3つのバイト14、15
.16から成る。バイ1−14は初期化応答であること
を表し、バイト15はどのサービスであるかを表すから
バイト12と等しいものであり、バイト16はそのサー
ビスが同時に実行できるよう割当てられた回数(いわゆ
る割当ウィンドウ数)を表す。
−例としてこの割当ウィンドウ数を零(0)とすること
もある、それは要請端末がTMSで応答端末がPABX
の時に、このPABXがそのサービスに関与しない場合
である。またこの数は要請ウィンドウ数より小さいこと
もある、それは例えば同じサービスが既に他のTMSに
割当てられており、従ってそのサービスを同時に実行で
きる数に達した場合とか、そのPABXがそのサービス
を同時に実行できる数が要請された数より小さい場合で
ある。
第1a図及び第1b図によるメツセージの交換の後、接
続は基本的に設立され、引続き本来のメツセージの交換
ができる。両端末間のかようなメツセージの交換をトラ
ンザクションと呼ぶのである。
第2図は、1対(2つ)の端末装置と1つの通信チャネ
ルとから成る本発明のシステムで生じ得る諸状態を示す
図である。これらの諸状態は、■からVまでの記号で表
され、その意味は次の通り;I:チャネルは空き、サー
ビスは不可。
■:初期化を実行中。
■:チャネルは空き、サービスは可。
■:1つまたはそれ以上のトランザクションを実行中、
さらにトランザクションを受は入れる余地あり。
■:1つまたはそれ以上のトランザクションを実行中、
もうこれ以上トランザクションを受は入れる余地なし。
ある状態から他の状態への変化または以前の状態への復
帰等は、第2図中に矢印で現した事象2L22,23,
24a、24b、25a、25b、26によってもたら
される。これらの事象の意味は次の通りであるが、簡単
のためここでは、サービスを要請する端末装置をR1こ
れに応答してサービスを実行する端末装置をDと書くこ
とにする:21: Rが初期化要請を送信。
22:Dが初期化要請に応答、ウィンドウには一〇 を
害りり当てる。
23:Dが初期化要請に応答、ウィンドウには〉0 を
割り当てる。
24:Rがトランザクション要請を送信、a)はトラン
ザクション識別コードにまだ空きあり、 b)はトランザクション識別コードにもう空きなし。
25:Dがトランザクション要請に応答、a)はこの応
答は応答すべき最後のトランザクション要請へのもので
ある、 b)はまだ応答すべきトランザクション要請が1つまた
はそれ以上ある。
26二割り当てられた時間がすでに経過した、要請を送
信してから既に定められた時間が過ぎたが無応答かまた
は有効な応答なし。
このシステムで1からVまでの各状態においては、適切
な条件に合った事象のみを認識し、その他の事象はすべ
て無視するが、事象21 (初期化要請)だけは例外で
、どの状態においてもこれを認識して状態Hに移る。
要請があったらどれだけの時間内に反応しなければなら
ないかを決めておくことは、実際にはさほど重要ではな
い。だが実行上はこれを例えば150秒と定めて置く。
重要なのは応答を受信するまでの時間を決めておくこと
で、そうしないと沢山のトランザクションが際限なく活
動的な状態(すなわち要請を送信したままの状態)に置
かれて、同じサービスに対する新しいトランザクション
を受は入れる余地が無くなったり不十分になったりする
からである。
第2図で示しているのはサービスの数がただ1つだけの
場合の状態についてのダイアグラムであるが、本発明の
方法においては、異なるサービスに関する通信を、その
各メツセージが互いに交錯しながら送信されて、同時に
実行することもできる。これが、メツセージは常にどの
サービスに関するものかを示す情報及び特定のサービス
に対する識別コードを含んでいる理由である。それ故、
システム全体としては、沢山の点から点への接続を扱い
、各接続は1つのサービスに対応するものとして行動す
るのである。
第3図はPABXとTMSとの間で27個のメツセージ
を交換する例を示す。左側の欄にはTMSからPABX
へのメツセージを記し、右側の欄にはPABXがらTM
Sへのメツセージを記してあり、これらのメツセージは
初期化メツセージ(第1ないし7行、第10゜11;1
6,17;及び23.24行)とトランザクション・メ
ツセージ(その他の行)から成っている。
各行(l i ne)のデータは十六進法で表されてお
り、2文字が常に1バイト(byte)を形成する。
本実施例においては、バイトlはその構成が第1d図に
示されている初期化要請が意図され、その数値は00で
ある。またバイト14はそれに引き続く初期化応答で数
値は80である。
バイト12及びバイト15で表示される各種サービスの
コードは次の通り: 81:デイスプレー画面上へのサービス表示。
82:余地の状況。
83: メツセージ管理。
84:夜間監視。
04:直接自動電話発呼。
02: 目覚ましサービス。
本発明の範囲では、各種サービスの内容を正確に記述す
ることはさほど重要ではない。これらのサービスの更に
詳細な説明については前記「フィリンブス・テレコミュ
ニケーション・レビュー」誌所載の文献を参照されたい
バイト13及び16はそれぞれ要請ウィンドウ数及び割
当ウィンドウ数を表示し、その値は00(十進法の0.
ウィンドウ数Oの場合)からFB (十進法の254.
ウィンドウ数254の場合)までのどれかをとる。初期
化要請及び初期化応答はすべて、第1及び3図に示す通
り、3バイトで構成される。
これに対してトランザクションの要請及び応答ははるか
に沢山のバイトで構成される。
第8行は第1のトランザクション要請、サービス83を
要請するもの、を表示する。第1バイト01はトランザ
クション要請であることを示し、第2バイト83はサー
ビスを示し、第3バイト00は関連ウィンドウでのこの
トランザクションの識別コードである。第4パイ)01
は機能コードで、これについては後述する。第5バイト
02はこの後パラメータがいくつ続くかを示し、それは
この場合2であって、従って第1パラメータは22,2
3.15である。
この場合、最初のバイトの頭の2はいわゆる2型パラメ
ータ、数字列を表すもの、であることを示し、最初のバ
イトのうしろの2はこの後に2つのバイトが続くことを
示す。この2つのバイト23゜15は(PABXの)内
線番号である。第2パラメータは2Aで始まり、この頭
の2はやはりいわゆる2型パラメータすなわち数字列で
あることを示し、うしろのA(十進法の10)はこの後
に10個のバイトが続くことを示す。この例ではこの1
0個のバイトは選択数00で、FFというのは空欄の埋
め草文字である。
第9行は第8行のトランザクション要請に対する応答で
、頭の81からこれが応答であることが分かり、この応
答は識別コードOOのサービス83を意図しているもの
である。第4バイトの01は機能コードであり、第5バ
イトで示すパラメータの数は01であって、そのパラメ
ータは1100で、これは1型パラメータで1バイト・
トランザクション完結コードを示す。コードそのものは
OOでこれは成功完結を示す。
このようにしてトランザクション・メツセージは常に次
のような構成となる: 第1バイト:01はトランザクション要請、81はトラ
ンザクション応答。
第2バイI・:サービスを示すコード、上表を参照のこ
と。基本的には255通りの 異なるサービスが可能。
第3バイト:このトランザクションに対し第2バイトで
示すサービスに係る識別 コード。ある特定のサービスの識 別コードの最大数はこのサービス に割当てられたウィンドウ数に等 しい。
第4バイト:実行するサービスの機能。この機能が実行
するサービスと密接に関 係していると考えるには及ばない が、−例としてサービス83すなわ ちメツセージ自動記録サービスの 場合、01はサービスの開始を、02 はサービスの停止を示す。その他 のサービスに対しても機能コード は0(十六進法00)から254  (十六進法FE)
までの範囲でこれとは 別の意味を与えられ、それはサー ビスに依って自由に決めることが できる。
第5バイト:以下に続くパラメータの数。
第6バイト:第1パラメータの第1バイト。このバイト
のうしろの4ビツト(す なわち十六進法の1つの数字)は これに続くデータ列の長さを表し、 頭の4ビツト(すなわち十六進法 の1つの数字)はデータ列の型式 を表す。またこのバイトは完結コ ードだったり、数字列だったりす る場合もある。
第Xバイト二次のパラメータの第1バイトは、以下順次
第6バイトと等しい構成 になっている。
上述の説明から推して、第3図のトランザクション列は
容易に理解できるだろうから、以下はごく簡単に述べる
第12行はサービス04すなわち直接自動電話発呼の要
請である。内線1409を内線2358へ接続すること
を求めている。第13行はこの要請への応答で、完結コ
ードの04はこのサービスの場合、発信源が直接自動電
話発呼のための正規の状態になっていないことを表して
いる。第14行で利用者から同じ命令が繰り返され、今
度は第15行の完結コードが00で、これは接続が確立
されたことを表している。
第16行はサービス02すなわち目覚ましサービスの初
期化要請で、要請ウィンドウ数は10だが、割当ウィン
ドウ数は第17行に示すように5となっている。第18
.19及び20行で内線1402.1403及び140
4への目覚ましサービスのトランザクション要請がなさ
れ、トランザクション・コード00,01及び02がそ
れぞれ与えられている。第2パラメータはすべて3型パ
ラメータで、これはボート識別である。この場合のボー
ト04は最後のバイトで示されている。PABXのボー
ト4は目覚ましメツセージの自動音声送出回路でもよい
し、通常の内線から受付の女子が目覚ましコールをして
もよい。第21行は第19行への応答で、完結コードは
05となっている。ということは情報源が使用中、つま
り内線1403は話中なのである。第22行に出てくる
次の要請はI−ランザクジョン識別コード01を得る、
該内線が再び空きになったからである。第25行、第2
6行は、それぞれ第20行と第21行の要請に対する応
答で、完結コード00は成功完結を意味するが、方、第
27行は第18行への応答で、完結コードが07である
のは内線1402が応答しないので最大時間を経過して
しまったことを意味する。
第4図はPABX 41がデータ・バス42を通してT
MS  43に接続している構成を示すブロック図であ
る。このPABXは、中央制御ユニット44及びそれに
付随するメモリ回路44′、PABXを多数の内線46
に接続するインタフェース45、PABXを多数の外部
電話回線48に接続するインタフェース47、及びデー
タ・バス411を通して制御ユニット410を接続する
ことができるインタフェース49をもっている。
TMS 43は少なくとも、中央制御ユニット412及
びそれに付随するメモリ回路412′、デイスプレー・
ユニット413、及びキーボード414をもっており、
このキーボードから要請するサービスに関するデータを
TMSに投入することができる。要請されたデータはデ
イスプレー・ユニット上に現示することができる。
本発明の方法によって、中央制御ユニット44及び41
2の制御の下に、TMSとPABXとの間でメツセージ
を送受信するための通信を実行するやり方にライては、
前記の「フィリンブス・テレコミュニケーション・レビ
ュー」誌所載の文献を参照されたい。
以上述べてきた処により、本発明の方法を用いれば、あ
る特定のサービスを行うため、両端末装置間の極めて効
率的な通信が可能なことは明らかである。また同じく、
型式の異なる端末装置間を相互接続するのにも好適であ
る。−例として、新式の端末装置と旧式の端末装置とを
何等問題なく結合することがたやすくできる、すなわち
、一方の端末装置はある特定のサービス機能をもち、他
方はこれをもたない場合に、もたない方がこの特定のナ
ービスを要請されたならば、応答時にウィンドウ数にO
を割り当てさえすればよいのである。
また更に、ある端末装置があるサービスに関して同時処
理のできる数が限られている場合にも、もしそれより多
い同時処理を要請されても、応答側の可能処理数に応じ
たウィンドウ数を割り当てることにより、通信の混乱を
起こすことは回避できる。
これまでに説明してきた初期化メツセージ及びトランザ
クション・メツセージの構成は単に一例として提示した
ものであって、特定の用途に随って本発明の範囲内で、
初期化メツセージのみならず、特にトランザクション・
メツセージに関しては、多様な観点から望ましい機能に
同調することができる、ということをここで強調してお
きたい。
【図面の簡単な説明】
第1a図はある特定のサービスに対する初期化要請の構
成の一例を示す。 第1b図は第1a図に示す要請に対する初期化応答の構
成の一例を示す。 第2図は2つの端末装置間の接続を設定するときに生じ
る各状態を表す状況推移図である。 第3図はPABXからTMSへ及びT?lSからPAB
Xヘノメツセージ列の交換の一例を示す。 第4図は、本発明の方法を実現するのに好適なPABX
およびTMSの構成を示すブロフク図である。 48・・・外部電話回線(市内電話網)49・・・ff
1l jnユニントとのインタフェース410・・・制
御ユニット 411・・・データ・ハス 412・・・TMSの中央制御ユニット412′ ・・
・メモリ回路(412に付随する)413・・・デイス
プレー・ユニット 414・・・キーボード 41・・・PABX (構内自動交換機)42・・・デ
ータ・バス 43・・・TMS  (電話管理システム)44・・・
PAI3Xの中央制御卸ユニット44′ ・・・メモリ
回路(44に付随する)45・・・PABX内線とのイ
ンタフェース46・・・PABXの内線

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2つの端末装置のうちの片方が提供する多数のサー
    ビスに関し、共通通信チャネルを通して行う両端末装置
    間の非同期二重データ通信の方法であって、 両端末装置のうちの一方が、要請するサービスを表わす
    データと、このサービスを同時に実行してほしい回数n
    (n=1、2、3、…、n)〔これをウィンドウと称す
    る〕を表わすデータとを含む初期化要請を、上記チャネ
    ルを通して送信することによって、通信リンクを初期化
    し、 またもう一方の端末装置は、該リンクによって、要請さ
    れたサービスを表わすデータと、このサービスを同時に
    実行できる回数m(m=0、1、2、3、…、m)を表
    わすデータとを含む初期化応答を、上記チャネルを通し
    て返送し、 ただしここでm≦nとすることを特徴とする非同期二重
    データ通信方法。 2、初期化要請及びそれに対する応答は、それぞれが3
    つのバイトで構成され、第1バイトは要請か応答かを示
    すものであり、第2バイトは要請されたサービスを示す
    ものであり、第3バイトは、要請の場合は要請するウィ
    ンドウ数を、応答の場合は割当てられたウィンドウ数を
    示すものであることを特徴とする請求項1に記載の非同
    期二重データ通信方法。 3、割当てられたウィンドウ数が>0であるならば、ト
    ランザクションを用いることによりサービスを実行する
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の非同期二重
    データ通信方法。 4、トランザクションは要請と応答とにより構成され、
    その各々はバイト列を有し、第1バイトはトランザクシ
    ョンが要請に係るものか応答に係るものかを示し、第2
    バイトは該当するサービスを示し、第3バイトはこの特
    定のトランザクションに固有の識別コードを示し、第4
    バイトはそのサービスの機能コードを示し、第5バイト
    はそのうしろに続くパラメータの数を示すことを特徴と
    する請求項3に記載の非同期二重データ通信方法。 5、各パラメータの第1バイトは、そのうしろに続くデ
    ータ列の型式に関する識別情報及び該データ列の長さに
    関する識別情報を含むことを特徴とする請求項4に記載
    の非同期二重データ通信方法。 6、各々が第1バイト列を構成して、初期化要請または
    初期化応答をそれぞれ送信および受信する手段と、 初期化が成功したか否かを確定する手段と、各々が第2
    バイト列を構成して、要請トラ ンザクションおよび応答トランザクションをそれぞれ送
    信および受信する手段 を具備することを特徴とする請求項1ないし5のうち少
    なくともいずれか1つに記載の方法を実現するための端
    末装置。 7、第1のバイト列の長さは3に等しく、第2のバイト
    列の長さは最小でも6に等しいことを特徴とする請求項
    6に記載の端末装置。
JP1006088A 1988-01-20 1989-01-17 非同期二重データ通信方法及びその端末装置 Pending JPH025667A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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NL8800124A NL8800124A (nl) 1988-01-20 1988-01-20 Werkwijze voor asynchrone duplex-datakommunicatie tussen twee stations betreffende bepaalde via een gemeenschappelijk kommunikatiekanaal te effektueren diensten en station voor het uitvoeren van deze werkwijze.
NL8800124 1988-01-20

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JPH025667A true JPH025667A (ja) 1990-01-10

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DE (1) DE68914173T2 (ja)
NL (1) NL8800124A (ja)

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