JPH0256682A - 画像処理方式 - Google Patents

画像処理方式

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Publication number
JPH0256682A
JPH0256682A JP63207232A JP20723288A JPH0256682A JP H0256682 A JPH0256682 A JP H0256682A JP 63207232 A JP63207232 A JP 63207232A JP 20723288 A JP20723288 A JP 20723288A JP H0256682 A JPH0256682 A JP H0256682A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
physical screen
logical
physical
screen data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63207232A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideko Takei
武井 秀子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63207232A priority Critical patent/JPH0256682A/ja
Publication of JPH0256682A publication Critical patent/JPH0256682A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータを利用した電気9機械、建築等
の図面設計システム(CADシステム)L二関する。
〔従来の技術〕
CADシステムでは、設計した図面の一部分を取り出し
て別の図面を作ったり、途中までは同じ処理で一部分だ
け異なった図面を作ったりすることが多い。また、設計
図面が非常(二複雑な場合や、大きい図面の場合9図面
の一部を拡大表示してその部分を設計し、また全体を表
示して全体を見直し、別の部分を設計するという場合が
多々ある。このような場合、 CRT上(二設計図面全
体と、設計したい部分の拡大表示された状態が表示され
ていれば、設計作業の効率が良い。
第2図に示すように、従来のCADシステムにおいては
、CRT上に画像データを表示するためには、まず画像
データを論理画面データとして販り−込んで論理画面デ
ータ記憶部2−2a〜2−2n<=記憶し1次に物理画
面データ変換部2−3a〜2−3nで物理画面データに
変臭するという処理が1つ1つのウィンドウ毎に行なわ
れていた。全く同じ図面データを複数のウィンドウ(二
表示する場合にも、常にこの変換が必要であり、1つの
ウィンドウ毎にデータの書き込みが必要である。したが
って、ウィンドウの数だけ論理画面データ記憶部が必要
となる。
また、全く同じ図面を作成する場合、2ウインドウ(二
同時にデータを書き込んでいくか、あるいは、完成した
時点で複写するという方法がとられていた。
さら(二、複数ウィンドウ(二同じデータを登録した場
合、データ修正時には全てのウィンドウのデータを個々
(二修正しなければならない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の方法で図面を設計していく場合(=は、
以下のような欠点がある。
(1)全く同じ図面を複数枚作成する場合、マルチウィ
ンドウ処理(1つのCRT上(二複数のウィンドウ(図
面)を定義し処理することができる。)が可能ではある
が、ウィンドウに表示するために必要な物理画面データ
を生成するために、各ウィンドウに対し、ひとつずつ論
理画面データを登録し、書き込み処理を行なわなければ
ならない。
(2JC!ADシステムで図面を設計する場合9図面全
体の領域と細部の拡大等を行なった状態とを同−CRT
に表示すると設計効率が非常に上がるが、同時に複数ウ
ィンドウにデータを生成することができない。完成した
図面を複写することはできても、複数ウィンドウに同時
にデータを生成することはできない。
(3)図面全体を表示しながら処理する部分のみを別の
ウィンドウに拡大表示して設計を行なうような場合には
、同一データの修正に関して個々のウィンドウの論理画
面データを修正しなければならない。また、ウィンドウ
を複数枚使用しない場合には、設計の過程において拡大
、縮小を繰り返さなければならず9表示時(二待ち時間
が多くかかる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の画像処理方式は1画像表示データを生成する画
像データ生成部と2画像データを論理画面データとして
記憶する論理画面データ記憶部と2表示するウィンドウ
を指定する物理画面指定部と、物理画面の指定において
必要な情報を格納している物理画面指定記憶部と、指定
された物理画面にデータを振り分ける論理画面データ振
り分け部と、振り分けられた論理画面データを物理画面
データに変換する物理画面データ変換部と、物理画面デ
ータを生成する物理画面データ生成部と、C!RTに物
理画面データを表示する画像表示データ表示部とで構成
され。
複数ウィンドウに同時に同一データを作成9表示できる
という特徴を有している。
〔実施例〕
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に示すように9本発明の画像処理方式は1画像デ
ータ生成部1−1と、論理画面データ記憶部1−2と、
物理画面指定部1−7と。
物理画面指定記憶部1−8と、論理画面データ振り分け
部1−3と、物理画面データ変換部1−4a〜1−4n
と、物理画面データ生成部1−5a〜1−5nと9画像
表示データ表示部1−6とから構成される。
画像データ生成部1−1は、入力された画像データを取
り込む部分である。
論理画面データ記憶部1−2は、取り込んだ画像データ
をメモリ素子、磁気ディスク等の記憶装置に格納する部
分である。
物理画面指定部1−7は1画像データを表示するウィン
ドウを指定する部分であり、キーボード、マウスなどの
データ入力装置からなる。
物理画面指定記憶部1−8は、物理画面指定部で指定さ
れた指示情報を記憶する。
論理画面データ振り分け部1−3は、取り込んだ論理画
面データを物理画面指定記憶部1−8に格納されている
物理画面情報(表示するウィンドウの指定に関する情報
)(二基づいて指定した物理画面(二振り分ける部分で
ある。
物理画面データ変換部1−4a〜1−4nは、物理画面
指定記憶部1−8で指定した数だけ存在し、論理画面デ
ータを物理画面データに変換する。
物理画面データ生成部1−5a〜1−5nは、CRT上
に表示するための物理画面データを生成する部分であり
、物理画面データ変換部の数に対応する。
画像表示データ表示部1−6は、物理画面データ生成部
1−5a〜1−5nで生成された物理画面データをCR
T上に表示する部分である。
画像データ生成部1−1より生成された画像データは、
論理画面データとして論理画面データ記憶部1−2(=
記憶される。次に、物理画面指定部1−7(二よって指
定されたウィンドウの指定情報に基づいて、論理画面デ
ータ振り分け部1−6により1画像データを物理画面デ
ータ変換部1−4a〜1−4nに振り分ける。論理画面
データは、物理画面指定部1−7により指定された方法
に基づいて指定された数だけ、物理画面データ変換部に
より物理画面データに変換される。変換された物理画面
データは、物理画面データ生成部1−5により表示可能
な物理画面データに生成され9画像表示データ表示部1
−6にてCRT上に表示される。
(使用例1) 一度に複数枚の図面を作成する場合、物理画面指定部1
−7によりどのウィンドウに対してどんな条件(スケー
ル、基準位置などの情報)でデータ作成するかを指定す
る。物理画面指定部1−7より入力された情報は、物理
画面指定記憶部1−8に記憶される。
次にデータを入力する。入力されたデータは9画像デー
タ部1−1にて画像データとして生成され、論理画面デ
ータ記憶部1−2に記憶される。既に入力済の指定情報
に基づいて、論理画面データは論理両面データ振り分け
部1−3(二より必要数だけ振り分けられる。
各物理画面データ変換部1−4a〜1−4nでは、取り
込んだ論理画面データを物理画面データに変換する。変
換されたデータは物理画面データ生成部1−5(二渡さ
れ9表示可能な物理画面データが生成され1画像表示デ
ータ表示部1−6にてCRT上(二表示される。このよ
う(二して、−度に複数の図面(ウィンドウ)に同一デ
ータを作成することが可能である。指定した全てのウィ
ンドウに指定した条件で同一のデータを生成できる。デ
ータの修正に関しても同様で、指定した全てのウィンド
ウに対し、データ修正が一括して行なえる。
(使用例2) 第3図(二示すように1図面を拡大して別のウィンドウ
に拡大表示することができる。まず、Aウィンドウに図
面を作成する。このとき、Aウィンドウに表示されてい
る画像データは11画像データ生成部1−1にて生成さ
れ。
論理画面データ記憶部1−2にて記憶されている。この
図面を拡大して、別のウィンドウに表示する場合、まず
、物理画面指定部1−7でBウィンドウを定義し、Aウ
ィンドウの図面なりウィンドウに拡大して表示するよう
に指定する。ここで入力された指定情報は、物理画面指
定記憶部1−8に記憶され、この情報をもと(:論理画
面データ振り分け部1−3により、CRT上にAウィン
ドウの図面が拡大表示される(第4図)。
次CBウィンドウでデータ修正を行なう。
AウィンドウとBウィンドウは同一データであるため、
Bウィンドウのデータ修正はAウィンドウにも反映され
る。
ただし、場合(:よって各ウィンドウのみに処理を行な
いたい場合には、物理画面指定部1−7により処理対象
のウィンドウを指定する。この指定により、論理画面デ
ータ振り分け部1−3より指定されたウィンドウに対し
てのみ、データの振り分けが行なわれる。
〔発明の効果〕
以上説明したよう(二本発明は、CADシステム等でマ
ルチウィンドウ機能(二より同一データを複数ウィンド
ウC;表示する場合、同一データに対する修正において
は1つの論理画面データを修正するだけで全ての画面デ
ータも自動的(二修正されるという利点がある。よって
、データ修正に関する作業時間が大幅に短縮される。ま
た、論理画面データ記憶部を1つにすること(二より9
画像データ生成部からデータを取り出して表示するまで
の時間が  、   に低減でライ/ドウ数 きる。
更に、物理画面指定記憶部C二より別ウィンドウへの拡
大、縮小図面の作成が容易に行なえ。
拡大、縮小に費やす時間も削減される。論理画面データ
記憶部を1つにすることC:より、記憶領域も削減でき
るという効果がある。
物理画面指定記憶部は物理画面データを記憶するのでは
なく、論理画面上での各ウィンドウの表示情報を保持す
るものである。したがって。
つ°インド9枚数を途中で増やす場合、当部の指定によ
り容易に表示が行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能構成図、第2図は従来の技術の機
能構成図、第3図、第4図は本発明の詳細な説明するた
め(−ウィンドウの表示例を示した図である。 1−1は画像データ生成部、1−2は論理画面データ記
憶部、1−3は論理画面データ振り分け部。 1−4a〜1−4nは物理画面データ変換部、 1−5
a〜1−5nは物理画面データ生成部、1−6は画像表
示データ生成部、1−7は物理画面指定部。 1−8は物理画面指定記憶部。 第 図 第 図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、コンピュータによる設計において、画像表示データ
    を生成する画像データ生成部と、画像データを論理画面
    データとして記憶する論理画面データ記憶部と、表示す
    るウィンドウを指定する物理画面指定部と、物理画面の
    指定において必要な情報を格納している物理画面指定記
    憶部と、指定された物理画面にデータを振り分ける論理
    画面データ振り分け部と、振り分けられた論理画面デー
    タを物理画面データに変換する物理画面データ変換部と
    、物理画面データを生成する物理画面データ生成部と、
    CRTに物理画面データを表示する画像表示データ表示
    部を有することを特徴とする画像処理方式。
JP63207232A 1988-08-23 1988-08-23 画像処理方式 Pending JPH0256682A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63207232A JPH0256682A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 画像処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63207232A JPH0256682A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 画像処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0256682A true JPH0256682A (ja) 1990-02-26

Family

ID=16536423

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63207232A Pending JPH0256682A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 画像処理方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH0256682A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7616447B2 (en) 2004-06-18 2009-11-10 Panasonic Corporation IC card

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7616447B2 (en) 2004-06-18 2009-11-10 Panasonic Corporation IC card

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