JPH03169164A - 画像情報記憶方式 - Google Patents
画像情報記憶方式Info
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- JPH03169164A JPH03169164A JP1308775A JP30877589A JPH03169164A JP H03169164 A JPH03169164 A JP H03169164A JP 1308775 A JP1308775 A JP 1308775A JP 30877589 A JP30877589 A JP 30877589A JP H03169164 A JPH03169164 A JP H03169164A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
入力した画像を拡大または縮小して出力する画像処理シ
ステムにおける画像情報記憶方式に関し、入力画像の部
分平面を構或する複数の画素情報に直接アドレスするこ
とを可能とすることにより画像処理速度を向上すること
を目的とし、入力した画像を拡大または縮小して出力す
るために入力画像情報を演算処理して出力画像情報を作
或する画像処理システムにおいて、 入力画像の画素情報を一時記憶する入力画素情報一時記
憶手段と、該入力画素情報一時記憶手段より出力される
1ラインの画素情報を同一画素情報をもつ複数ラインの
画素情報に展開し、かつ展開した該複数のラインをそれ
ぞれ1画素分ずつシフトする如く遅延させて出力する画
素情報展開手段と、該画素情報展開手段より、1画素分
ずつシフトされた前記複数ラインの画素情報を複数組入
力して記憶し、かつ該複数組の複数ラインの各々から同
一時点に入力された互いに重複しない画素情報をもって
構戒される画素情報群を単位にアドレスを付与し、アド
レ久指定により該画素情報群を重み付け演算部に出力す
る画素情報記憶手段を備えるように構戒する。
ステムにおける画像情報記憶方式に関し、入力画像の部
分平面を構或する複数の画素情報に直接アドレスするこ
とを可能とすることにより画像処理速度を向上すること
を目的とし、入力した画像を拡大または縮小して出力す
るために入力画像情報を演算処理して出力画像情報を作
或する画像処理システムにおいて、 入力画像の画素情報を一時記憶する入力画素情報一時記
憶手段と、該入力画素情報一時記憶手段より出力される
1ラインの画素情報を同一画素情報をもつ複数ラインの
画素情報に展開し、かつ展開した該複数のラインをそれ
ぞれ1画素分ずつシフトする如く遅延させて出力する画
素情報展開手段と、該画素情報展開手段より、1画素分
ずつシフトされた前記複数ラインの画素情報を複数組入
力して記憶し、かつ該複数組の複数ラインの各々から同
一時点に入力された互いに重複しない画素情報をもって
構戒される画素情報群を単位にアドレスを付与し、アド
レ久指定により該画素情報群を重み付け演算部に出力す
る画素情報記憶手段を備えるように構戒する。
本発明は 入力した画像を拡大または縮小して出力する
画像処理システムにおける画像情報記憶方式に関する。
画像処理システムにおける画像情報記憶方式に関する。
近年、ファクシミリや図面ファイル装置等のドキュメン
トを取り扱う各種の画像処理システムが広く使用される
ようになってきている。
トを取り扱う各種の画像処理システムが広く使用される
ようになってきている。
かかる画像処理システムにおいて、入力した画像を拡大
または縮小して出力する場合、入力画素数と出力画素数
に差があるため、出力する1画素の情報を1またはOの
いずれとするかを決定するに当たっては、出力画素に対
応する位置にある1点の入力画素の画素情報のみで決定
せずに対応点近傍の複数の画素情報について重み付け演
算を行なって決定している。
または縮小して出力する場合、入力画素数と出力画素数
に差があるため、出力する1画素の情報を1またはOの
いずれとするかを決定するに当たっては、出力画素に対
応する位置にある1点の入力画素の画素情報のみで決定
せずに対応点近傍の複数の画素情報について重み付け演
算を行なって決定している。
前記重み付け演算を行なう場合、複数ラインの入力画素
情報をラインメモリに記憶し、縦横それぞれ数ドット、
例えば3ドット×3ドットの画素情報を取り出して重み
付け演算回路に入力し、演算処理を行なうのが一般的で
ある。この場合、ラインメモリに記憶されている縦横そ
れぞれ数ドットの正方形、または菱形のエリアの画素情
報に直接アドレスをすることができないため、前記ライ
ンメモリの内容を複数ライン、たとえば3ラインの画素
情報を端より順次シフトレジスタに入力して重み付け回
路に送り込んでいる。しかし、1点の出力画素を決定す
るに当たって複数の入力画素情報が使用されるため、複
数の出力画素を決定するには同一の入力画素が複数回使
用されることとなり、シフトレジスタは何回もシフトを
行なわなければならず、このため画像処理速度の低下を
来たしている。
情報をラインメモリに記憶し、縦横それぞれ数ドット、
例えば3ドット×3ドットの画素情報を取り出して重み
付け演算回路に入力し、演算処理を行なうのが一般的で
ある。この場合、ラインメモリに記憶されている縦横そ
れぞれ数ドットの正方形、または菱形のエリアの画素情
報に直接アドレスをすることができないため、前記ライ
ンメモリの内容を複数ライン、たとえば3ラインの画素
情報を端より順次シフトレジスタに入力して重み付け回
路に送り込んでいる。しかし、1点の出力画素を決定す
るに当たって複数の入力画素情報が使用されるため、複
数の出力画素を決定するには同一の入力画素が複数回使
用されることとなり、シフトレジスタは何回もシフトを
行なわなければならず、このため画像処理速度の低下を
来たしている。
以上から、入力画素情報の切出しを直接アドレス指定に
よって行なうことができる画素情報の記憶方式の出現が
望まれている。
よって行なうことができる画素情報の記憶方式の出現が
望まれている。
〔従来の技術]
第4図は、従来技術の基本構戒図、第5図は従来技術の
動作説明図である。
動作説明図である。
第4図における入力画素情報パンファメモリ51には入
力画像の画素情報が一時記憶されるが、一時記憶された
画素情報は複数ライン分、例えば3ライン分を単位とし
てラインメモリ52に出力される。
力画像の画素情報が一時記憶されるが、一時記憶された
画素情報は複数ライン分、例えば3ライン分を単位とし
てラインメモリ52に出力される。
該ラインメモリ52は図示省略された重み付け演算回路
などの制御により複数ラインの画素情報を各複数桁分づ
つシフトレジスタ53に出力する。これにより、シフト
レジスタ53より縦横それぞれ数ドットからなる入力画
素情報が重み付け演算回路に送出される。
などの制御により複数ラインの画素情報を各複数桁分づ
つシフトレジスタ53に出力する。これにより、シフト
レジスタ53より縦横それぞれ数ドットからなる入力画
素情報が重み付け演算回路に送出される。
第5図は以上の動作を説明したもので、図中、第4図と
同一部分については同一記号を用いる。
同一部分については同一記号を用いる。
第5図においては、入力画素情報バッファメモリ51に
複数ラインの入力画素情報が一時記憶されており、その
うちの3ライン分の画素情報がラインメモリ52に送ら
れて記憶されている。図示省略された重み付け演算回路
では出力画素を決定しようとする点に対応する位置にあ
る入力画素の点の近傍の点の画素情報が必要である。例
えばラインメモリ中の9点の画素情報52a(図中、太
線で囲まれた画素情報群)が必要であるとすれば、図示
省略された璽み付け演算回路などの制御によりシフトレ
ジスタ53を動作させてラインメモリ52より3×3の
入力画素情報群52aの画素情報をシリアルに読み出し
、出力された画素情報群54を重み付け演算回路に送出
させる。
複数ラインの入力画素情報が一時記憶されており、その
うちの3ライン分の画素情報がラインメモリ52に送ら
れて記憶されている。図示省略された重み付け演算回路
では出力画素を決定しようとする点に対応する位置にあ
る入力画素の点の近傍の点の画素情報が必要である。例
えばラインメモリ中の9点の画素情報52a(図中、太
線で囲まれた画素情報群)が必要であるとすれば、図示
省略された璽み付け演算回路などの制御によりシフトレ
ジスタ53を動作させてラインメモリ52より3×3の
入力画素情報群52aの画素情報をシリアルに読み出し
、出力された画素情報群54を重み付け演算回路に送出
させる。
しかし、上記から明らかな如く、出力画素1つに対して
複,数の入力画素情報が必要となるため、入力画素情報
は同一組み合わせ、または組み合わせを変えて複数回使
用されることとなる。このためシフトレジスタ53のシ
フト回数は極めて多くなり、画像処理速度を低下せしめ
る要因となっている。
複,数の入力画素情報が必要となるため、入力画素情報
は同一組み合わせ、または組み合わせを変えて複数回使
用されることとなる。このためシフトレジスタ53のシ
フト回数は極めて多くなり、画像処理速度を低下せしめ
る要因となっている。
以上の如く、従来技術においては、入力画素情報の切出
しにシフトレジスタを用いているため、重み付け演算の
ためのシフト回数が多くなり、画像処理速度が低下する
問題を生している。
しにシフトレジスタを用いているため、重み付け演算の
ためのシフト回数が多くなり、画像処理速度が低下する
問題を生している。
本発明は、入力画像の部分平面を構成する複数の画素情
報に直接アドレスすることを可能とすることにより画像
処理速度を向上することを目的とする。
報に直接アドレスすることを可能とすることにより画像
処理速度を向上することを目的とする。
第1図は本発明の基本構戒図である。
図中、lは入力画像の画素情報を一時記憶する入力画素
情報一時記憶手段、2は該入力画素情報一時記憶手段1
より出力される1ラインの画素情報を同一画素情報をも
つ複数ラインの画素情報に展開し、かつ展開した該複数
のラインをそれぞれl画素分ずつシフトする如く遅延さ
せて出力する画素情報展開手段、3は該画素情報展開手
段2より、1画素分ずつシフトされた前記複数ラインの
画素情報を複数組入力して記憶し、かつ該複数組の複数
ラインの各々から同一時点に入力された互いに重複しな
い画素情報をもって構或される画素情報群を単位にアド
レスを付与し、アドレス指定により該画素情報群を重み
付け演算部に出力する画素情報記憶手段である。
情報一時記憶手段、2は該入力画素情報一時記憶手段1
より出力される1ラインの画素情報を同一画素情報をも
つ複数ラインの画素情報に展開し、かつ展開した該複数
のラインをそれぞれl画素分ずつシフトする如く遅延さ
せて出力する画素情報展開手段、3は該画素情報展開手
段2より、1画素分ずつシフトされた前記複数ラインの
画素情報を複数組入力して記憶し、かつ該複数組の複数
ラインの各々から同一時点に入力された互いに重複しな
い画素情報をもって構或される画素情報群を単位にアド
レスを付与し、アドレス指定により該画素情報群を重み
付け演算部に出力する画素情報記憶手段である。
第l図において、入力画素情報一時記憶千段1には入力
画像の画素情報が一時記憶されるが、一時記憶された画
素情報から複数ラインづつ画素情報展開手段2に出力さ
れる。画素情報展開手段2においては、入力画素情報一
時記憶手段lより複数ライン分の画素情報を入力し、そ
れぞれのラインを更に同一画素情報をもつ複数ラインの
画素情報に展開し、かつ展開した該複数のラインをそれ
ぞれ1画素分ずつシフトする如く遅延させて画素情報記
憶手段3に出力する。画素情報展開手段2には入力画素
情報一時記憶手段1より同時に複数ライン分の画素情報
が入力されるが、該複数ラインについて同様の展開を行
ない、画素情報記憶手段3に出力する。
画像の画素情報が一時記憶されるが、一時記憶された画
素情報から複数ラインづつ画素情報展開手段2に出力さ
れる。画素情報展開手段2においては、入力画素情報一
時記憶手段lより複数ライン分の画素情報を入力し、そ
れぞれのラインを更に同一画素情報をもつ複数ラインの
画素情報に展開し、かつ展開した該複数のラインをそれ
ぞれ1画素分ずつシフトする如く遅延させて画素情報記
憶手段3に出力する。画素情報展開手段2には入力画素
情報一時記憶手段1より同時に複数ライン分の画素情報
が入力されるが、該複数ラインについて同様の展開を行
ない、画素情報記憶手段3に出力する。
画素情報展開手段2より出力される前記シフトされた複
数ラインの画素情報複数組は画素情報記憶手段3に記憶
されるが、画素情報記憶手段3においては、同時に入力
される複数の画素情報群ごとにアドレスを付与し、該ア
ドレスを指定することにより、該画素情報群を出力する
。即ち、アドレス指定により、入力画像の部分平面を構
或する複数の画素情報が直接重み付け演算回路に出力さ
れる。
数ラインの画素情報複数組は画素情報記憶手段3に記憶
されるが、画素情報記憶手段3においては、同時に入力
される複数の画素情報群ごとにアドレスを付与し、該ア
ドレスを指定することにより、該画素情報群を出力する
。即ち、アドレス指定により、入力画像の部分平面を構
或する複数の画素情報が直接重み付け演算回路に出力さ
れる。
第2図は以上の説明を図示した本発明の原理説明図であ
り、第1図と同一部分は同一記号により示す。以下、第
2図により説明する。
り、第1図と同一部分は同一記号により示す。以下、第
2図により説明する。
入力画素情報一時記憶手段1には入力画像の画素情報が
ラインを単位として一時記憶される。上記状態において
、図示省略された重み付け演算部では出力画素を決定す
るために該出力画素の点に対応する位置にある入力画素
の点の近傍の点の画素として、前記入力画素情報一時記
憶手段1内の太線で囲まれた3つの入力画素ライン41
,42.43内の9点の画素情報が必要であるとして説
明する。
ラインを単位として一時記憶される。上記状態において
、図示省略された重み付け演算部では出力画素を決定す
るために該出力画素の点に対応する位置にある入力画素
の点の近傍の点の画素として、前記入力画素情報一時記
憶手段1内の太線で囲まれた3つの入力画素ライン41
,42.43内の9点の画素情報が必要であるとして説
明する。
前記入力画素情報一時記憶手段l内の太線で囲まれた3
つの入力画素ライン4L 42, 43は、画素情報展
開手段2によりそれぞれlラインが同一画素情報をもつ
複数ラインに展開され、かつ展開される複数のライン内
の画素情報はそれぞれ1画素分ずつシフトする如く遅延
されて展開され、画素情報記憶手段3に出力され、記憶
される。
つの入力画素ライン4L 42, 43は、画素情報展
開手段2によりそれぞれlラインが同一画素情報をもつ
複数ラインに展開され、かつ展開される複数のライン内
の画素情報はそれぞれ1画素分ずつシフトする如く遅延
されて展開され、画素情報記憶手段3に出力され、記憶
される。
例えば入力画素情報一時記憶手段lの入力画素ライン1
1は3つの展開画素ライン3La〜31cに展開されて
画素情報記憶手段3に記憶され、同様に入力画素ライン
12. 13はそれぞれ展開画素ライン32a〜32c
及び33a〜33cに展開され、記憶される。
1は3つの展開画素ライン3La〜31cに展開されて
画素情報記憶手段3に記憶され、同様に入力画素ライン
12. 13はそれぞれ展開画素ライン32a〜32c
及び33a〜33cに展開され、記憶される。
画素情報記憶手段3においては記憶した前記複数の展開
画素ライン31a 〜31c,32a 〜32c,33
a 〜33cの各々より同一時点に入力された互いに重
複しないIM素づつをもって構或した画素群ごとにアド
レスを付与する。即ち、第2図における画素群34は一
つのアドレスを持ち、該アドレスを指定することにより
画素群34が読み出され、図示省略された重み付け演算
部εこ出力される。
画素ライン31a 〜31c,32a 〜32c,33
a 〜33cの各々より同一時点に入力された互いに重
複しないIM素づつをもって構或した画素群ごとにアド
レスを付与する。即ち、第2図における画素群34は一
つのアドレスを持ち、該アドレスを指定することにより
画素群34が読み出され、図示省略された重み付け演算
部εこ出力される。
重み付け演算部に出力される画素群34aは画素情報記
憶部内の画素群34と同一構戒で配置のみを変えたもの
であるが、図から明らかなように、入力画素情報一時記
憶千段1内の3つの入力画素ライン11〜13内の9つ
の画素と構戒及び配置が全く同一である。゛即ち、画素
情報記憶手段3においてアドレス指定を行なうことによ
り入力画素情報一時記憶手段1内の入力画像の部分平面
を構成する複数の画素群を読み出すことができる。
憶部内の画素群34と同一構戒で配置のみを変えたもの
であるが、図から明らかなように、入力画素情報一時記
憶千段1内の3つの入力画素ライン11〜13内の9つ
の画素と構戒及び配置が全く同一である。゛即ち、画素
情報記憶手段3においてアドレス指定を行なうことによ
り入力画素情報一時記憶手段1内の入力画像の部分平面
を構成する複数の画素群を読み出すことができる。
以上の如く、本発明においては、入力画像の部分平面を
構戒する複数の画素を直接アドレスすることができ、画
像処理を効率よく行なうことが可能となる。
構戒する複数の画素を直接アドレスすることができ、画
像処理を効率よく行なうことが可能となる。
第3図は本発明の一実施例の回路ブロック図である。
図中、40は画素情報展開回路、4l〜43は画素情報
展開回路40の入力情報線、44は画素情報記憶回路(
RAMと記す)、43はアドレスカウンタ、OF F
Ia−D F F 3FはD型フリップ・フロップ回路
、CPはクロックパルスである。
展開回路40の入力情報線、44は画素情報記憶回路(
RAMと記す)、43はアドレスカウンタ、OF F
Ia−D F F 3FはD型フリップ・フロップ回路
、CPはクロックパルスである。
第3図における画素情報展開回路40は入力情報線41
〜43に図示省略された入力画素情報バッファメモリよ
り3ラインの画素情報を入力し、それぞれのラインを同
一画素情報をもつ3ラインの画素情報ラインに展開し、
かつ展開した該3ラインをそれぞれ1画素分ずつシフト
する如く遅延させて出力する回路である。
〜43に図示省略された入力画素情報バッファメモリよ
り3ラインの画素情報を入力し、それぞれのラインを同
一画素情報をもつ3ラインの画素情報ラインに展開し、
かつ展開した該3ラインをそれぞれ1画素分ずつシフト
する如く遅延させて出力する回路である。
先ず、アドレスカウンタ45をリセットするとともに、
すべてのD型フリップ・フロンプ回路(以下、DFFと
記す)をリセット状態とする。なお、DFFのリセット
状態は画素情報として“白“が入力された状態となる。
すべてのD型フリップ・フロンプ回路(以下、DFFと
記す)をリセット状態とする。なお、DFFのリセット
状態は画素情報として“白“が入力された状態となる。
次いで、図示省略された入力画素情報バッツァメモリの
入力画素ラインが各入力情報3s41〜43に入力され
るが、以下、第■の入力情報線4lについて説明する。
入力画素ラインが各入力情報3s41〜43に入力され
るが、以下、第■の入力情報線4lについて説明する。
入力情報線4■に第1入力画素ラインの最初の画素情報
が入力されると、クロックパルスCPに同期してD F
F IA, D F’F +m, D F F
+cに該画素情報をセットするとともに、アドレスカウ
ンタ45を更新しながらRAM44に出力を行なう。最
初に出力されるDFFは、D F F IA+ D
F F Io. D F F1,であるが、DFF.
.,DFF.Fにはまだ画素情報が入力されず、リセッ
ト状態にあるため、前記の如く“″白′を意味する“0
”が出力される。
が入力されると、クロックパルスCPに同期してD F
F IA, D F’F +m, D F F
+cに該画素情報をセットするとともに、アドレスカウ
ンタ45を更新しながらRAM44に出力を行なう。最
初に出力されるDFFは、D F F IA+ D
F F Io. D F F1,であるが、DFF.
.,DFF.Fにはまだ画素情報が入力されず、リセッ
ト状態にあるため、前記の如く“″白′を意味する“0
”が出力される。
次のクロックパルスによりDFF..,DFF.,にセ
ットされていた画素情報はそれぞれ次段のDFF+o.
DFFIEに送られるとともに第2の画素一情報がDF
FIA,DFFI1,DFFICに入力されてセットさ
れる。また、このとき同時にD F F IA+DFF
ID,DFFIFにセ・冫トされた情報がRAM42に
出力される。このときDFFIA,DFFID,OFF
,,より出力される情報はそれぞれ第2画素情報、第1
画素情報及び“O”(IJセット状態)である。
ットされていた画素情報はそれぞれ次段のDFF+o.
DFFIEに送られるとともに第2の画素一情報がDF
FIA,DFFI1,DFFICに入力されてセットさ
れる。また、このとき同時にD F F IA+DFF
ID,DFFIFにセ・冫トされた情報がRAM42に
出力される。このときDFFIA,DFFID,OFF
,,より出力される情報はそれぞれ第2画素情報、第1
画素情報及び“O”(IJセット状態)である。
同様にして、次のクロックパルスのときに第3の画素情
報が入力され、D F F 1a, D F F I
n, DFFIFよりそれぞれ第3画素情報、第2画
素情報及び第1画素情報がRAM44に出力される。即
ち、第1の入力情報線41に入力された第1入力画素ラ
インの画素情報は3つのラインに展開され、かつそれぞ
れト画素分づつ遅延されてRAM44に出力される。
報が入力され、D F F 1a, D F F I
n, DFFIFよりそれぞれ第3画素情報、第2画
素情報及び第1画素情報がRAM44に出力される。即
ち、第1の入力情報線41に入力された第1入力画素ラ
インの画素情報は3つのラインに展開され、かつそれぞ
れト画素分づつ遅延されてRAM44に出力される。
以上、第1の入力情報線4lについて説明したが、第2
及び第3の入力情報線42.43についても同様な動作
が同時に行なわれる。RAM44に対する前記の出力は
アドレスカウンタ45を更新しながら行なわれるため、
RAM44に対して同時に出力される画素情報は同一ア
ドレスとなる。従って、RAM44をアドレス指定によ
って読み出すと、第2図に示した如く9つの画素情報が
同時に読み出される。即ち、部分平面の画素情報が1つ
のアドレスによって読み出されることとなり、画像処理
を高速で行なうことが可能となる。
及び第3の入力情報線42.43についても同様な動作
が同時に行なわれる。RAM44に対する前記の出力は
アドレスカウンタ45を更新しながら行なわれるため、
RAM44に対して同時に出力される画素情報は同一ア
ドレスとなる。従って、RAM44をアドレス指定によ
って読み出すと、第2図に示した如く9つの画素情報が
同時に読み出される。即ち、部分平面の画素情報が1つ
のアドレスによって読み出されることとなり、画像処理
を高速で行なうことが可能となる。
以上、実施例においては3つの入力画素ラインをそれぞ
れ1画素分づつシフトした3つの画素ラインに展開して
いるが、入力する画素ライン数及び展開画素ライン数を
変えることは容易である。
れ1画素分づつシフトした3つの画素ラインに展開して
いるが、入力する画素ライン数及び展開画素ライン数を
変えることは容易である。
また、実施例は正方形め部分平面の画素情報を出力する
例について説明しているが、菱形その他の部分平面の画
素情報を作威することも容易に可能である。本発明はか
かる変形を除外するものではない。
例について説明しているが、菱形その他の部分平面の画
素情報を作威することも容易に可能である。本発明はか
かる変形を除外するものではない。
以上説明したように、本発明によれば、入力した画像を
拡大または縮小して出力する画像処理システムにおいて
、入力画像の部分平面を構戒する複数の画素を直接アド
レスすることが可能となり、かかる画像処理システムに
おける処理速度の向上に資するところが大きい。
拡大または縮小して出力する画像処理システムにおいて
、入力画像の部分平面を構戒する複数の画素を直接アド
レスすることが可能となり、かかる画像処理システムに
おける処理速度の向上に資するところが大きい。
第1図は本発明の基本構或図、第2図は本発明の原理説
明図、第3図は本発明の実施例回路ブロック図、第4図
は従来技術の基本構或図、第5図は従来技術の動作説明
図である。 図中、 1 −−−−−−−−−−−−−−−−−一入力画素
情報一時記憶手段2 −・一・−・・−・・一 画素情
報展開手段3 ・−・一・・一一−−一−−・一・・一
画素情報記憶手段11〜13−・・−・一一一一−・・
入力画素ライン31a〜33c −・・・・一展開画
素ライン34, 34a−−−・−・・−・一 画素情
報群である。
明図、第3図は本発明の実施例回路ブロック図、第4図
は従来技術の基本構或図、第5図は従来技術の動作説明
図である。 図中、 1 −−−−−−−−−−−−−−−−−一入力画素
情報一時記憶手段2 −・一・−・・−・・一 画素情
報展開手段3 ・−・一・・一一−−一−−・一・・一
画素情報記憶手段11〜13−・・−・一一一一−・・
入力画素ライン31a〜33c −・・・・一展開画
素ライン34, 34a−−−・−・・−・一 画素情
報群である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力した画像を拡大または縮小して出力するために入力
画像情報を演算処理して出力画像情報を作成する画像処
理システムにおいて、 入力画像の画素情報を一時記憶する入力画素情報一時記
憶手段(1)と、 該入力画素情報一時記憶手段(1)より出力される1ラ
インの画素情報を同一画素情報をもつ複数ラインの画素
情報に展開し、かつ展開した該複数のラインをそれぞれ
1画素分ずつシフトする如く遅延させて出力する画素情
報展開手段(2)と、該画素情報展開手段(2)より、
1画素分ずつシフトされた前記複数ラインの画素情報を
複数組入力して記憶し、かつ該複数組の複数ラインの各
々から同一時点に入力された互いに重複しない画素情報
をもって構成される画素情報群を単位にアドレスを付与
し、アドレス指定により該画素情報群を重み付け演算部
に出力する画素情報記憶手段(3)を備えたことを特徴
とする画像情報記憶方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308775A JPH03169164A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 画像情報記憶方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308775A JPH03169164A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 画像情報記憶方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169164A true JPH03169164A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17985155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308775A Pending JPH03169164A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 画像情報記憶方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169164A (ja) |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1308775A patent/JPH03169164A/ja active Pending
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