JPH0256695B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0256695B2 JPH0256695B2 JP57113322A JP11332282A JPH0256695B2 JP H0256695 B2 JPH0256695 B2 JP H0256695B2 JP 57113322 A JP57113322 A JP 57113322A JP 11332282 A JP11332282 A JP 11332282A JP H0256695 B2 JPH0256695 B2 JP H0256695B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- application program
- information table
- station information
- dial number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は、オンライン・システム、特に例えば
1つのホスト・データ処理装置と複数の端末ステ
ーシヨンとがオンライン・システムとして連繋さ
れているシステムなどにおいて、システム編集時
(システム・ジエネレーシヨン時)に定義されな
かつた端末ステーシヨンを自由に追加できるよう
にしたオンライン・システムに関するものであ
る。
1つのホスト・データ処理装置と複数の端末ステ
ーシヨンとがオンライン・システムとして連繋さ
れているシステムなどにおいて、システム編集時
(システム・ジエネレーシヨン時)に定義されな
かつた端末ステーシヨンを自由に追加できるよう
にしたオンライン・システムに関するものであ
る。
(B) 技術の背景と問題点
従来から上述の如きオンライン・システムにお
いては、システム編集時に接続できる端末ステー
シヨンの最大個数が定められかつ各1つ1つの端
末ステーシヨンに対応してステーシヨン情報テー
ブルが作成された形で定義される。そして、当該
ステーシヨンの情報テーブル内に当該端末ステー
シヨンのダイヤル番号などが与えられており、ア
プリケーシヨン・プログラムからのSENDマクロ
にもとづいて当該ステーシヨン情報テーブル内の
ダイヤル番号が索引されて交信のために用いられ
る。
いては、システム編集時に接続できる端末ステー
シヨンの最大個数が定められかつ各1つ1つの端
末ステーシヨンに対応してステーシヨン情報テー
ブルが作成された形で定義される。そして、当該
ステーシヨンの情報テーブル内に当該端末ステー
シヨンのダイヤル番号などが与えられており、ア
プリケーシヨン・プログラムからのSENDマクロ
にもとづいて当該ステーシヨン情報テーブル内の
ダイヤル番号が索引されて交信のために用いられ
る。
このために、一旦定義されたシステム内に新た
に端末ステーシヨンを追加することが容易でなか
つた。
に端末ステーシヨンを追加することが容易でなか
つた。
(C) 発明の目的と構成
本発明は上記の点を解決することを目的として
おり、本発明のオンライン・システムは、通信可
能な複数の端末ステーシヨンに夫々対応してもう
けられるステーシヨン情報テーブルをそなえ、当
該端末ステーシヨンへの通信に当つて、アプリケ
ーシヨン・プログラムが送受信データ・バツフア
を用意すると共に、アプリケーシヨン・プログラ
ムからのマクロ命令によつて依頼された伝送制御
部が上記該当するステーシヨン情報テーブル内の
ダイヤル番号を抽出して交信を依頼するオンライ
ン・システムにおいて、アプリケーシヨン・プロ
グラムが交信を希望する相手端末ステーシヨンの
ダイヤル番号を予め用意すると共に上記伝送制御
部に対して予め定めたマクロ命令を発して当該伝
送制御部をして現に空き状態にあるステーシヨン
情報テーブルの1つに上記用意されている所の交
信を希望する相手端末ステーシヨンのダイヤル番
号を書込ませるよう制御せしめ、以後アプリケー
シヨン・プログラムが当該ステーシヨン情報テー
ブルの内容にもとづいて上記交信を希望する相手
端末ステーシヨンと交信を行うよう構成したこと
を特徴としている。以下図面を参照しつつ説明す
る。
おり、本発明のオンライン・システムは、通信可
能な複数の端末ステーシヨンに夫々対応してもう
けられるステーシヨン情報テーブルをそなえ、当
該端末ステーシヨンへの通信に当つて、アプリケ
ーシヨン・プログラムが送受信データ・バツフア
を用意すると共に、アプリケーシヨン・プログラ
ムからのマクロ命令によつて依頼された伝送制御
部が上記該当するステーシヨン情報テーブル内の
ダイヤル番号を抽出して交信を依頼するオンライ
ン・システムにおいて、アプリケーシヨン・プロ
グラムが交信を希望する相手端末ステーシヨンの
ダイヤル番号を予め用意すると共に上記伝送制御
部に対して予め定めたマクロ命令を発して当該伝
送制御部をして現に空き状態にあるステーシヨン
情報テーブルの1つに上記用意されている所の交
信を希望する相手端末ステーシヨンのダイヤル番
号を書込ませるよう制御せしめ、以後アプリケー
シヨン・プログラムが当該ステーシヨン情報テー
ブルの内容にもとづいて上記交信を希望する相手
端末ステーシヨンと交信を行うよう構成したこと
を特徴としている。以下図面を参照しつつ説明す
る。
(D) 発明の実施例
第1図は本発明によつてステーシヨン情報テー
ブルの内容を書替える一実施例態様、第2図は書
替えられた結果にもとづいて交信を行う一実施例
態様を示す。
ブルの内容を書替える一実施例態様、第2図は書
替えられた結果にもとづいて交信を行う一実施例
態様を示す。
図において、1はアプリケーシヨン・プログラ
ム、2は伝送制御部、3はフアームウエア部、4
は網制御装置、5は回線、6はSENDマクロ、7
はSENDマクロ用パラメータ・ブロツク、8はス
テーシヨン情報テーブル、9は送信バツフアを表
わしている。
ム、2は伝送制御部、3はフアームウエア部、4
は網制御装置、5は回線、6はSENDマクロ、7
はSENDマクロ用パラメータ・ブロツク、8はス
テーシヨン情報テーブル、9は送信バツフアを表
わしている。
第1図に一実施例態様を示す如く、未定義状態
にある端末ステーシヨンに対してアプリケーシヨ
ン・プログラム1が交信を希望する場合、アプリ
ケーシヨン・プログラム1は、或る端末ステーシ
ヨン例えばiD=No.1のステーシヨンに対して
Detail FFを付したSENDマクロを発するように
する。このとき、アプリケーシヨン・プログラム
1は、当該マクロに対応するブロツク7上のバツ
フア設定域に送信バツフア9のアドレスを記入し
ておくと共に、送信バツフア9上に上記未定義状
態にあつた端末ステーシヨンのダイヤル番号を記
述しておくようにする。この状態において上記
SENDマクロを受取つた伝送制御部2は、上記送
信バツフア9の内容即ちダイヤル番号を、iD=
No.1のステーシヨンに対応するステーシヨンの情
報テーブル8上にダイヤル番号を設定する。即
ち、ダイヤル番号設定域にダイヤル番号を設定す
る。
にある端末ステーシヨンに対してアプリケーシヨ
ン・プログラム1が交信を希望する場合、アプリ
ケーシヨン・プログラム1は、或る端末ステーシ
ヨン例えばiD=No.1のステーシヨンに対して
Detail FFを付したSENDマクロを発するように
する。このとき、アプリケーシヨン・プログラム
1は、当該マクロに対応するブロツク7上のバツ
フア設定域に送信バツフア9のアドレスを記入し
ておくと共に、送信バツフア9上に上記未定義状
態にあつた端末ステーシヨンのダイヤル番号を記
述しておくようにする。この状態において上記
SENDマクロを受取つた伝送制御部2は、上記送
信バツフア9の内容即ちダイヤル番号を、iD=
No.1のステーシヨンに対応するステーシヨンの情
報テーブル8上にダイヤル番号を設定する。即
ち、ダイヤル番号設定域にダイヤル番号を設定す
る。
この状態において、アプリケーシヨン・プログ
ラム1は、第2図図示の如く、iD=No.1のステ
ーシヨンに対してDetail00を付したSENDマクロ
を発して交信を行う。即ちこのとき、当該マクロ
に対応するブロツク7上のバツフア設定域の内容
によつて指定される送信バツフア9に送信データ
を用意しておく。一方SENDマクロを受取つた伝
送制御部2は、テーブル8上のダイヤル番号にも
とづいてフアームウエア部3に対してダイヤル・
コマンドを発する。これにもとづいて、フアーム
ウエア部3は網制御装置4に対してライトを指示
し、網制御装置4がダイヤル・パルスを送出する
ように働らく。
ラム1は、第2図図示の如く、iD=No.1のステ
ーシヨンに対してDetail00を付したSENDマクロ
を発して交信を行う。即ちこのとき、当該マクロ
に対応するブロツク7上のバツフア設定域の内容
によつて指定される送信バツフア9に送信データ
を用意しておく。一方SENDマクロを受取つた伝
送制御部2は、テーブル8上のダイヤル番号にも
とづいてフアームウエア部3に対してダイヤル・
コマンドを発する。これにもとづいて、フアーム
ウエア部3は網制御装置4に対してライトを指示
し、網制御装置4がダイヤル・パルスを送出する
ように働らく。
第1図、第2図を参照して説明した態様によつ
て、アプリケーシヨン・プログラム1は任意のダ
イヤル番号をステーシヨン情報テーブル8上に書
込むことができ、任意の端末ステーシヨンと交信
することが可能となる。ただし、上記態様を採用
するとき、ステーシヨンiDと当該端末ステーシ
ヨンのダイヤル番号との照合などのiDチエツク
については、伝送制御部2によつて行うことが困
難となる。このために、アプリケーシヨン・プロ
グラム1から、例えば受信時のステーシヨンiD
をチエツクできるように窓をもうけ、上記iDチ
エツクをアプリケーシヨン・プログラムにまかせ
るようにする。
て、アプリケーシヨン・プログラム1は任意のダ
イヤル番号をステーシヨン情報テーブル8上に書
込むことができ、任意の端末ステーシヨンと交信
することが可能となる。ただし、上記態様を採用
するとき、ステーシヨンiDと当該端末ステーシ
ヨンのダイヤル番号との照合などのiDチエツク
については、伝送制御部2によつて行うことが困
難となる。このために、アプリケーシヨン・プロ
グラム1から、例えば受信時のステーシヨンiD
をチエツクできるように窓をもうけ、上記iDチ
エツクをアプリケーシヨン・プログラムにまかせ
るようにする。
なお、上述のシステム編集時には、図示のステ
ーシヨン情報テーブル8が定義されるものと考え
てよい。
ーシヨン情報テーブル8が定義されるものと考え
てよい。
(E) 発明の効果
以上説明した如く、本発明によれば、未定義の
端末ステーシヨンと、比較的簡単な構成にもとづ
いて、交信することが可能となり、例えば端末ス
テーシヨンを追加するなどの場合にきわめて有効
である。
端末ステーシヨンと、比較的簡単な構成にもとづ
いて、交信することが可能となり、例えば端末ス
テーシヨンを追加するなどの場合にきわめて有効
である。
第1図は本発明によつてステーシヨンと情報テ
ーブルの内容を書替える一実施例態様、第2図は
書替えられた結果にもとづいて交信を行う一実施
例態様を示す。 図中、1はアプリケーシヨン・プログラム、2
は伝送制御部、3はフアームウエア、4は網制御
装置、6はSENDマクロ、7はSENDマクロ用パ
ラメータ・ブロツク、8はステーシヨン情報テー
ブル、9は送信バツフアを表わしている。
ーブルの内容を書替える一実施例態様、第2図は
書替えられた結果にもとづいて交信を行う一実施
例態様を示す。 図中、1はアプリケーシヨン・プログラム、2
は伝送制御部、3はフアームウエア、4は網制御
装置、6はSENDマクロ、7はSENDマクロ用パ
ラメータ・ブロツク、8はステーシヨン情報テー
ブル、9は送信バツフアを表わしている。
Claims (1)
- 1 通信可能な複数の端末ステーシヨンに夫々対
応してもうけられるステーシヨン情報テーブルを
そなえ、当該端末ステーシヨンへの通信に当つ
て、アプリケーシヨン・プログラムが送受信デー
タ・バツフアを用意すると共に、アプリケーシヨ
ン・プログラムからのマクロ命令によつて依頼さ
れた伝送制御部が上記該当するステーシヨン情報
テーブル内のダイヤル番号を抽出して交信を依頼
するオンライン・システムにおいて、アプリケー
シヨン・プログラムが交信を希望する相手端末ス
テーシヨンのダイヤル番号を予め用意すると共に
上記伝送制御部に対して予め定めたマクロ命令を
発して当該伝送制御部をして現に空き状態にある
ステーシヨン情報テーブルの1つに上記用意され
ている所の交信を希望する相手端末ステーシヨン
のダイヤル番号を書込ませるよう制御せしめ、以
後アプリケーシヨン・プログラムが当該ステーシ
ヨン情報テーブルの内容にもとづいて上記交信を
希望する相手端末ステーシヨンと交信を行うよう
構成したことを特徴とするオンライン・システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113322A JPS593673A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | オンライン・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113322A JPS593673A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | オンライン・システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593673A JPS593673A (ja) | 1984-01-10 |
| JPH0256695B2 true JPH0256695B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=14609289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113322A Granted JPS593673A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | オンライン・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593673A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4768150A (en) * | 1986-09-17 | 1988-08-30 | International Business Machines Corporation | Application program interface to networking functions |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113322A patent/JPS593673A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS593673A (ja) | 1984-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5113502A (en) | Method and apparatus for saving and performing industrial control commands | |
| JPH0256695B2 (ja) | ||
| JPS61191140A (ja) | ロ−カルネツトワ−クの通信方式 | |
| JPS59206936A (ja) | トレ−ス・デ−タ自動送信機構付き端末制御装置 | |
| JPS6229335A (ja) | 通信制御方法 | |
| JPS6236938A (ja) | ロ−カルエリアネツトワ−クの通信制御装置 | |
| JPS59161952A (ja) | 通信パス確立方式 | |
| JPH0418652A (ja) | データ通信システム | |
| JP2985268B2 (ja) | Hdlcフレーム送信および受信制御方式 | |
| JPH06141383A (ja) | 2挙動制御指令の送信方法 | |
| JPH022246A (ja) | 通信ネットワーク制御方法 | |
| JPH06332866A (ja) | プログラム間通信方式 | |
| JPH0667998A (ja) | リモートファイルアクセス装置 | |
| JPH0475547B2 (ja) | ||
| JPH0724389B2 (ja) | 衛星アクセス制御装置のシステムジェネレーション方式 | |
| JPS6263348A (ja) | リモ−トフアイルコピ−方式 | |
| JPH01192257A (ja) | ファクシミリ通信方式 | |
| JPS6212229A (ja) | 接続規制情報作成方式 | |
| JPS58169235A (ja) | 端末制御装置 | |
| JPH0654031A (ja) | 通信処理システム | |
| JPH09114758A (ja) | 通信アダプタ実装状態確認方式およびその方法 | |
| JPS6029987B2 (ja) | デ−タ転送制御方式 | |
| JPH01232856A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPS60158750A (ja) | 高速通信回線のインターフェース回路 | |
| JPH0683225B2 (ja) | Faコントローラにおける従局へのデータ送信方法 |