JPH0256856A - 電池及びその極板の製造方法 - Google Patents
電池及びその極板の製造方法Info
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- JPH0256856A JPH0256856A JP63206938A JP20693888A JPH0256856A JP H0256856 A JPH0256856 A JP H0256856A JP 63206938 A JP63206938 A JP 63206938A JP 20693888 A JP20693888 A JP 20693888A JP H0256856 A JPH0256856 A JP H0256856A
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- sheet member
- electrode plate
- punching
- feeding
- arc
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は長手方向に送給されるシート部材から該シート
部材の幅方向に長く、また、幅方向側辺が重なるように
して連続して長板状に打抜かれ、その角部を打抜き時に
円弧状に形成するようにした極板を備えた電池及びその
極板の製造方法に関する。
部材の幅方向に長く、また、幅方向側辺が重なるように
して連続して長板状に打抜かれ、その角部を打抜き時に
円弧状に形成するようにした極板を備えた電池及びその
極板の製造方法に関する。
一般に電池の極板の打抜きによる製造方法には2通りあ
る。
る。
第1の製造方法は、姿抜きと呼ばれるものであって、第
9図に示すように、長板状の発電部101とこの発電部
101の長手方向一方に形成されるタブ部102とを備
えた極板100を帯状のシー)110に連続的に打抜く
方法である。そして、図において矢印の方向にシートが
送られる際において、aが打抜き跡、bが打抜き金型の
位置を示しており、この打抜き金型によりbの位置で極
板の全周が打抜かれる。したがって、打抜き跡の位置a
と打抜き金型の位zbとの間にシート110を固定する
部分が必要となる。この固定する部分は極板として利用
できないので、材料利用効率が悪くなる。従って、この
第1の製造方法はコスト面より極板の形状がより重視さ
れる特殊用途のみに用いられている。
9図に示すように、長板状の発電部101とこの発電部
101の長手方向一方に形成されるタブ部102とを備
えた極板100を帯状のシー)110に連続的に打抜く
方法である。そして、図において矢印の方向にシートが
送られる際において、aが打抜き跡、bが打抜き金型の
位置を示しており、この打抜き金型によりbの位置で極
板の全周が打抜かれる。したがって、打抜き跡の位置a
と打抜き金型の位zbとの間にシート110を固定する
部分が必要となる。この固定する部分は極板として利用
できないので、材料利用効率が悪くなる。従って、この
第1の製造方法はコスト面より極板の形状がより重視さ
れる特殊用途のみに用いられている。
次に、第2の製造方法を第10図を参照して述ぺ゛る。
これはシート111が長手方向に送られ、あらかじめ極
板100Aの角部に該当する箇所Cが略2円となるよう
に円形に打抜かれ、このシート111に、このシート1
11の幅方向に長く、また幅方向側辺が重なるようにし
て連続して長板状の発電部101八とこの発電部101
Aの長手方向一方に形成されるタブ部102Aとを備え
た極板IQOAが打抜かれる。そして、図中矢印方向へ
のシート111の送りに対して、dは打抜き跡、eは打
抜き金型の位置を示している。
板100Aの角部に該当する箇所Cが略2円となるよう
に円形に打抜かれ、このシート111に、このシート1
11の幅方向に長く、また幅方向側辺が重なるようにし
て連続して長板状の発電部101八とこの発電部101
Aの長手方向一方に形成されるタブ部102Aとを備え
た極板IQOAが打抜かれる。そして、図中矢印方向へ
のシート111の送りに対して、dは打抜き跡、eは打
抜き金型の位置を示している。
この第2の製造方法は、打抜き跡dと打抜き金型の位置
eとの間に無駄になるものはなく、高い材料利用効率が
得られる。
eとの間に無駄になるものはなく、高い材料利用効率が
得られる。
ところが、その反面、シート111の送りピッチのずれ
によって、角部の形状に鋭いエツジを生じることがある
。第11図(a)は打抜き部分を示しており、2重線部
分が金型で打抜かれる部分である。
によって、角部の形状に鋭いエツジを生じることがある
。第11図(a)は打抜き部分を示しており、2重線部
分が金型で打抜かれる部分である。
図に示すように、シート111の送りのばらつきによっ
て金型位置に対し、シート111の送りが大きい場合の
位置(イ)、シート111の送りが丁度良い場合の位置
(ロ)、シート111の送りが小さい場合の位置(ハ)
に角部の打抜き跡dがそれぞれ位置する。第11図(b
)はシート111の送りが大きい場合の位置(イ)で、
また、第11図(C)はシート111の送りが丁度良い
場合の位置(ロ)で、第11図(d)はシート111の
送りが小さい場合の位置(ハ)で、極板100Aが打抜
かれた部分の角部付近をそれぞれ示している。第11m
−)に示すように、シート111の送りが大きい場合は
極板100Aの角部に鋭いエツジが生じてしまうことに
なる。
て金型位置に対し、シート111の送りが大きい場合の
位置(イ)、シート111の送りが丁度良い場合の位置
(ロ)、シート111の送りが小さい場合の位置(ハ)
に角部の打抜き跡dがそれぞれ位置する。第11図(b
)はシート111の送りが大きい場合の位置(イ)で、
また、第11図(C)はシート111の送りが丁度良い
場合の位置(ロ)で、第11図(d)はシート111の
送りが小さい場合の位置(ハ)で、極板100Aが打抜
かれた部分の角部付近をそれぞれ示している。第11m
−)に示すように、シート111の送りが大きい場合は
極板100Aの角部に鋭いエツジが生じてしまうことに
なる。
また、第11図(dlに示すように、シート111の送
りが小さい場合は、この極板100Aの角部には鋭いエ
ツジは生じないが、これの次に打抜かれるシート111
の上流側の極板100^′の角部に鋭いエツジが生じて
しまうことになる。
りが小さい場合は、この極板100Aの角部には鋭いエ
ツジは生じないが、これの次に打抜かれるシート111
の上流側の極板100^′の角部に鋭いエツジが生じて
しまうことになる。
このような鋭いエツジが生じるとセパレータを貫通して
対極と接触して短絡することが起こり易くなる。第6図
(a)にセパレータを貫通した状態を示す0袋状セパレ
ータ130(第5図参照)に破線で示す極板を挿入した
ときに、その挿入角度がずれた場合、上記の鋭いエツジ
があると、セパレータに食い込んで短絡が生じる。一般
に、セパレータ130に対し、極板100Aの側面が押
しつけられた程度では、絶縁する能力をセパレータ13
0は有しているが、セパレータ130自身が多孔体であ
る性格上、鋭いエツジのようなものには対応能力が弱い
ので、上記の鋭いエツジが容易にセパレータ130に食
い込んでしまう。
対極と接触して短絡することが起こり易くなる。第6図
(a)にセパレータを貫通した状態を示す0袋状セパレ
ータ130(第5図参照)に破線で示す極板を挿入した
ときに、その挿入角度がずれた場合、上記の鋭いエツジ
があると、セパレータに食い込んで短絡が生じる。一般
に、セパレータ130に対し、極板100Aの側面が押
しつけられた程度では、絶縁する能力をセパレータ13
0は有しているが、セパレータ130自身が多孔体であ
る性格上、鋭いエツジのようなものには対応能力が弱い
ので、上記の鋭いエツジが容易にセパレータ130に食
い込んでしまう。
このような鋭いエツジによる短絡現象は、極板セパレー
タを渦巻状に巻取る円筒型の電池においても生じる。
タを渦巻状に巻取る円筒型の電池においても生じる。
上述の点を考慮して、極板の角部に外向きの円弧状部を
形成することも考えられる。これを第12図(a)、
(bl、 (C1,(d+を参照して述べる。この極板
100Bは、図示しないが、長板状の発電部と、この発
電部の長手方向一方にタブ部が設けられ、発電部の各角
部に外向きの円弧状部が形成される。第12図(a)は
打抜き部分を示しており、2重線部分が金型で打抜かれ
る部分である。また第12図(a)において、シート1
12の送りのばらつきによって金型位置に対し、シート
112の送りが大きい場合の位置(イ)、シート112
の送りが丁度良い場合の位置(ロ)、シート112の送
りが小さい場合の位置(ハ)を破線で示している。第1
2図(b)はシート112の送りが大きい場合の位置(
イ)で、また、第12図(C)はシー)112の送りが
丁度良い場合の位t(ロ)で、第12図(d+はシー)
112の送りが小さい場合の位置(ハ)で、極板10
0Bが打抜かれた部分の角部付近をそれぞれ示している
。
形成することも考えられる。これを第12図(a)、
(bl、 (C1,(d+を参照して述べる。この極板
100Bは、図示しないが、長板状の発電部と、この発
電部の長手方向一方にタブ部が設けられ、発電部の各角
部に外向きの円弧状部が形成される。第12図(a)は
打抜き部分を示しており、2重線部分が金型で打抜かれ
る部分である。また第12図(a)において、シート1
12の送りのばらつきによって金型位置に対し、シート
112の送りが大きい場合の位置(イ)、シート112
の送りが丁度良い場合の位置(ロ)、シート112の送
りが小さい場合の位置(ハ)を破線で示している。第1
2図(b)はシート112の送りが大きい場合の位置(
イ)で、また、第12図(C)はシー)112の送りが
丁度良い場合の位t(ロ)で、第12図(d+はシー)
112の送りが小さい場合の位置(ハ)で、極板10
0Bが打抜かれた部分の角部付近をそれぞれ示している
。
第12図(a)に示すように、シート112の送りのば
らつきに対して、例えば、シート112の送りが小さい
場合、第12図(d)に示すような鋭いエツジが生じる
ことがある。上述のように、極板の角部に外向きの円弧
状部を形成するようにしても、この角部に鋭いエツジが
形成され、上記したような問題点を解決するには至らな
い。
らつきに対して、例えば、シート112の送りが小さい
場合、第12図(d)に示すような鋭いエツジが生じる
ことがある。上述のように、極板の角部に外向きの円弧
状部を形成するようにしても、この角部に鋭いエツジが
形成され、上記したような問題点を解決するには至らな
い。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであって、極
板の角部の円弧状部を、シート部材送給の上流側に対し
てシート部材送給の下流側を大きくすることによって、
極板に鋭いエツジが生じることがなくて、セパレータへ
の食い込みを防止して短絡の発生を防止できる電池及び
その極板の製造方法を提供することを目的としている。
板の角部の円弧状部を、シート部材送給の上流側に対し
てシート部材送給の下流側を大きくすることによって、
極板に鋭いエツジが生じることがなくて、セパレータへ
の食い込みを防止して短絡の発生を防止できる電池及び
その極板の製造方法を提供することを目的としている。
本発明の電池は、上記目的を達成するために、長手方向
に送給されるシート部材から該シート部材の幅方向に長
く、また幅方向側辺が重なるようにして連続して長板状
に打抜かれ、その角部を打抜き時に円弧状に形成するよ
うにした極板を備えた電池において、極板の角部の円弧
状部を、シート部材送給の上流側に対してシート部材送
給の下流側を大きくするようにして、換言すれば、極板
のシート部材送給の下流側の角部の円弧状部が、先に打
抜かれた極板のシート部材送給の上流側の角部の円弧状
部と幅方向の側辺の直線部との交点又は前記直線部と交
叉するように打抜き形成した。
に送給されるシート部材から該シート部材の幅方向に長
く、また幅方向側辺が重なるようにして連続して長板状
に打抜かれ、その角部を打抜き時に円弧状に形成するよ
うにした極板を備えた電池において、極板の角部の円弧
状部を、シート部材送給の上流側に対してシート部材送
給の下流側を大きくするようにして、換言すれば、極板
のシート部材送給の下流側の角部の円弧状部が、先に打
抜かれた極板のシート部材送給の上流側の角部の円弧状
部と幅方向の側辺の直線部との交点又は前記直線部と交
叉するように打抜き形成した。
また、本発明の電池の極板の製造方法は、角部に円弧状
部を有する長板状の極板を長手方向に送給されるシート
部材から該シート部材の幅方向と極板の長手方向を一致
させ、また幅方向側辺が重なるようにして連続して打抜
いて製造する方法であって、先に打抜かれた打抜き跡の
シート部材送給の上流側の角部の円弧状部と、次にシー
ト部材を極板に打抜く打抜き金型のシート部材送給の下
流側の円弧状部との間に、下記の式の関係が成り立つよ
うに打抜(ようにした。
部を有する長板状の極板を長手方向に送給されるシート
部材から該シート部材の幅方向と極板の長手方向を一致
させ、また幅方向側辺が重なるようにして連続して打抜
いて製造する方法であって、先に打抜かれた打抜き跡の
シート部材送給の上流側の角部の円弧状部と、次にシー
ト部材を極板に打抜く打抜き金型のシート部材送給の下
流側の円弧状部との間に、下記の式の関係が成り立つよ
うに打抜(ようにした。
(D−R+sinθ)”+ (E (R1(1+co
sθ)+Fl)’≧R,zただし、 (D、E)・・・打抜き跡の長手方向一方何の辺をX軸
とし、打抜き跡の幅方向の側辺の 直線部をy軸とする座標系における 打抜き金型のシート部材送給の下流 側の円弧状部の中心点の座標。
sθ)+Fl)’≧R,zただし、 (D、E)・・・打抜き跡の長手方向一方何の辺をX軸
とし、打抜き跡の幅方向の側辺の 直線部をy軸とする座標系における 打抜き金型のシート部材送給の下流 側の円弧状部の中心点の座標。
R3・・・打抜き跡におけるシート部材送給〇上流側の
円弧状部の半径。
円弧状部の半径。
R2・・・打抜き金型のシート部材送給の下流側の円弧
状部の半径。
状部の半径。
θ・・・シート部材送給方向のX軸とのずれ角度。
F・・・シート部材の送給による幅方向のX軸とのずれ
寸法。
寸法。
本発明に係る電池は上述のように形成したので、シート
部材の送給が大きい場合は、極板のシート部材送給の下
流側の角部の円弧状部が、先に打抜かれた極板のシート
部材送給の上流側の幅方向の側辺の直線部と交叉し、ま
た、シート部材の送りが小さい場合は、極板のシート部
材送給の下流側の角部の円弧状部が、先に打抜かれた極
板のシート部材送給の上流側の角部の円弧状部と幅方向
の側辺の直線部との交点までの直線部と交叉するので、
極板におけるシート部材送給の上流側及び下流側のいず
れの角部の円弧状部とも鋭いエツジが生じることがない
。
部材の送給が大きい場合は、極板のシート部材送給の下
流側の角部の円弧状部が、先に打抜かれた極板のシート
部材送給の上流側の幅方向の側辺の直線部と交叉し、ま
た、シート部材の送りが小さい場合は、極板のシート部
材送給の下流側の角部の円弧状部が、先に打抜かれた極
板のシート部材送給の上流側の角部の円弧状部と幅方向
の側辺の直線部との交点までの直線部と交叉するので、
極板におけるシート部材送給の上流側及び下流側のいず
れの角部の円弧状部とも鋭いエツジが生じることがない
。
以下、本発明を図面に示す実施例について説明する。
第1図(a)は本発明に係る電池の極板の製造方法によ
って、打抜きされるシート部材の打抜き状態の要部の平
面図、第1回出)はシート部材の送りが大きい場合の極
板の角部の円弧状部付近を示す平面図、第1図(C1は
シート部材の送りが丁度良い場合の極板の角部の円弧状
部付近を示す平面図、第1図(d)はシート部材の送り
が小さい場合の極板の角部の円弧状部付近を示す平面図
である。
って、打抜きされるシート部材の打抜き状態の要部の平
面図、第1回出)はシート部材の送りが大きい場合の極
板の角部の円弧状部付近を示す平面図、第1図(C1は
シート部材の送りが丁度良い場合の極板の角部の円弧状
部付近を示す平面図、第1図(d)はシート部材の送り
が小さい場合の極板の角部の円弧状部付近を示す平面図
である。
本発明に係る電池は、長手方向に送給されるシート部材
1から該シート部材lの幅方向に長く、また幅方向側辺
が重なるようにして連続して長板状に打抜かれる発電部
21の長手方向一方にタブ部22が形成される極板2(
第7図参照)が備えられている。そして、この発電部2
1の四方の角部21A。
1から該シート部材lの幅方向に長く、また幅方向側辺
が重なるようにして連続して長板状に打抜かれる発電部
21の長手方向一方にタブ部22が形成される極板2(
第7図参照)が備えられている。そして、この発電部2
1の四方の角部21A。
21A・・・は打抜き時に円弧状に形成される。そして
、打抜きに際して極板2Bの発電部21のシート部材l
送給の下流側の角部21Aの円弧状部21bが、先に打
抜かれた極板2への発電部21のシート部材送給の上流
側の角部21Aの円弧状部21aと幅方向の側辺21B
の直線部との交点R1(第2図参照)又は前記直線部を
通過するように打抜き形成される。
、打抜きに際して極板2Bの発電部21のシート部材l
送給の下流側の角部21Aの円弧状部21bが、先に打
抜かれた極板2への発電部21のシート部材送給の上流
側の角部21Aの円弧状部21aと幅方向の側辺21B
の直線部との交点R1(第2図参照)又は前記直線部を
通過するように打抜き形成される。
即ち、打抜き金型の左右の角部の円弧の大きさを変え、
右側(シート部材工の送給上流側)の角部の円弧の大き
さに比べて、左側(シート部材1の送給下流側)の角部
の円弧部の大きさを大きくする。このとき、シート部材
1の送給が最も小さい場合において、極板2の発電部2
1の角部21Aの、円弧状部21aと側辺21Bの直線
部との交点R1又はこの直線部が切れるような円弧部を
打抜き金型の左側の角部に形成する。
右側(シート部材工の送給上流側)の角部の円弧の大き
さに比べて、左側(シート部材1の送給下流側)の角部
の円弧部の大きさを大きくする。このとき、シート部材
1の送給が最も小さい場合において、極板2の発電部2
1の角部21Aの、円弧状部21aと側辺21Bの直線
部との交点R1又はこの直線部が切れるような円弧部を
打抜き金型の左側の角部に形成する。
そして、シート部材1の送りが大きい場合(イ)は、第
1回出)に示すように、極板2tLの発電部21の角部
2LAの円弧状部21bが大きく形成され、また、シー
ト部材1の送りが丁度良い場合(ロ)は、第2図(C)
に示すように、極!2Bの発電部21の角部21Aの円
弧状部21bが丁度良い大きさに形成され、また、シー
ト部材1の送給が小さい場合(ハ)は、第1図(dlに
示すように極板2Bの発電部21の角部21^の円弧状
部21bが小さく形成される。
1回出)に示すように、極板2tLの発電部21の角部
2LAの円弧状部21bが大きく形成され、また、シー
ト部材1の送りが丁度良い場合(ロ)は、第2図(C)
に示すように、極!2Bの発電部21の角部21Aの円
弧状部21bが丁度良い大きさに形成され、また、シー
ト部材1の送給が小さい場合(ハ)は、第1図(dlに
示すように極板2Bの発電部21の角部21^の円弧状
部21bが小さく形成される。
図に示すように、シート部材lの送りにばらつきが生じ
ても極板2Bの発電部21の角部21^の円弧状部21
bに鋭いエツジが生じることがない。
ても極板2Bの発電部21の角部21^の円弧状部21
bに鋭いエツジが生じることがない。
したがって、上記のような円弧状部21bを有する発電
部21を備えた極板2であれば、第6図(b)に示すよ
うに、この極板2がセパレータ3に食い込むことがなく
なり、短絡が生じることがな(なる。
部21を備えた極板2であれば、第6図(b)に示すよ
うに、この極板2がセパレータ3に食い込むことがなく
なり、短絡が生じることがな(なる。
次に、第2図(a)、 (b)を参照して打抜き金型と
極板2の発電部21の左右の角部21^、21Aの円弧
状部21a、21bとの関係を詳細に説明する。この図
は、打抜き跡の長手方向一方側の辺をX軸とし、打抜き
跡の幅方向の側辺の直線部をy軸とした座標系を示して
いる。そして、(A、B)が打抜き金型のシート部材送
給の下流側の円弧状部と側辺の直線部の交点の座標であ
り、(C,O)が打抜き金型の円弧状部と長手方向一方
側の直線部との交点の座標である。また、(D、E)は
打抜き金型のシート部材送給の下流側の円弧状部の中心
点の座標、またR、はその半径を示している。また、R
8は打抜き跡におけるシート部材送給の上流側の円弧状
部の半径である。従って、(0,Rt)はこの円弧状部
とシート部材1送給の上流側の側辺の直線部との交点の
座標、(−R,0)はこの円弧状部と打抜き跡の長手方
向−方側の辺の直線部との交点の座標を示すことになる
。
極板2の発電部21の左右の角部21^、21Aの円弧
状部21a、21bとの関係を詳細に説明する。この図
は、打抜き跡の長手方向一方側の辺をX軸とし、打抜き
跡の幅方向の側辺の直線部をy軸とした座標系を示して
いる。そして、(A、B)が打抜き金型のシート部材送
給の下流側の円弧状部と側辺の直線部の交点の座標であ
り、(C,O)が打抜き金型の円弧状部と長手方向一方
側の直線部との交点の座標である。また、(D、E)は
打抜き金型のシート部材送給の下流側の円弧状部の中心
点の座標、またR、はその半径を示している。また、R
8は打抜き跡におけるシート部材送給の上流側の円弧状
部の半径である。従って、(0,Rt)はこの円弧状部
とシート部材1送給の上流側の側辺の直線部との交点の
座標、(−R,0)はこの円弧状部と打抜き跡の長手方
向−方側の辺の直線部との交点の座標を示すことになる
。
第2図(a)はシート部材1の送りが許容し得る最も小
さい場合、即ち打抜き金型の円弧状部が(0,R1)と
交叉する位置にある場合であり、第2回出)はシート部
材1の送りがそれよりも大きい場合である。
さい場合、即ち打抜き金型の円弧状部が(0,R1)と
交叉する位置にある場合であり、第2回出)はシート部
材1の送りがそれよりも大きい場合である。
図において2重線部分が打抜き金型の切れる部分を示し
、第2図(a)に示すように打抜き金型の円弧状部が(
0,R1)の位置を通るときに次の関係式が成り立つ。
、第2図(a)に示すように打抜き金型の円弧状部が(
0,R1)の位置を通るときに次の関係式が成り立つ。
D”+ (E−R1)”=R1”
また、第2図山)に示すように打抜き金型の円弧状部が
R3より大きい値α(0,α)で示されるy軸上の点を
通るときに(0,R1)と(D、E)との長さをQとす
ると次の関係式が成り立つ。
R3より大きい値α(0,α)で示されるy軸上の点を
通るときに(0,R1)と(D、E)との長さをQとす
ると次の関係式が成り立つ。
Q=D”1(E−Rt)”>Rz”
したがって、極板2のシート部材送給の下流側の角部2
1Aの円弧状部21bが、先に打抜かれた極板のシート
部材送給の上流側の角部21Aの円弧状部21aと幅方
向の側辺21Bの直線部との交点又は前記直線部と交叉
するには次の関係式の条件を満たさなければならない。
1Aの円弧状部21bが、先に打抜かれた極板のシート
部材送給の上流側の角部21Aの円弧状部21aと幅方
向の側辺21Bの直線部との交点又は前記直線部と交叉
するには次の関係式の条件を満たさなければならない。
(al D”1(E−R1)”≧R1tただし、打抜
き金型のシート部材l送給の下流側の側辺は少なくとも
打抜き跡の幅方向側辺の位置よりシート部材1送給の下
流側に位置しなければならない。
き金型のシート部材l送給の下流側の側辺は少なくとも
打抜き跡の幅方向側辺の位置よりシート部材1送給の下
流側に位置しなければならない。
また、打抜き金型は(A、B) 、 (C,O)の位置
を通ることにより、次の関係式が成り立つ。
を通ることにより、次の関係式が成り立つ。
(b) (D−^)” 1(E−B)”≦R%(C)
(D−C)” +E”≦R1(d)2δ≦A δは
極板の送り誤差を示す。
(D−C)” +E”≦R1(d)2δ≦A δは
極板の送り誤差を示す。
そして、(a)の式から明らかなように、打抜き金型の
シート部材l送給の下流側の円弧状部はy軸、即ち、打
抜き跡の幅方向の側辺の直線部に常に交叉することにな
り、°極板2Bの角部21Aの円弧状部21bに鋭いエ
ツジが生じることがない。
シート部材l送給の下流側の円弧状部はy軸、即ち、打
抜き跡の幅方向の側辺の直線部に常に交叉することにな
り、°極板2Bの角部21Aの円弧状部21bに鋭いエ
ツジが生じることがない。
また、以上の説明はシート部材1の送りのばらつきのみ
で説明してきたが、実際にはシート部材1の送給方向に
対する幅方向のずれも誤差として考えられる。
で説明してきたが、実際にはシート部材1の送給方向に
対する幅方向のずれも誤差として考えられる。
次に、このシート部材1の送給方向゛に対する幅方向の
ずれについて、第3図を参照して説明する。
ずれについて、第3図を参照して説明する。
シート部材1の送給による幅方向のX軸とのずれ寸法を
F、シート部材1の送給方向とX軸とのずれ角度をθと
すると、(0,R1)の位置が(Resinθ。
F、シート部材1の送給方向とX軸とのずれ角度をθと
すると、(0,R1)の位置が(Resinθ。
R,cos θ+1)+F)に代わる。
したがって、極板2のシート部材送給の下流側の角部2
1Aの円弧状部21bが、先に打抜かれた極板のシート
部材送給の上流側の角部21Aの円弧状部21aと幅方
向の側辺21Bの直線部との交点又は前記直線部と交叉
するには次の関係式の条件を満たさなければならない。
1Aの円弧状部21bが、先に打抜かれた極板のシート
部材送給の上流側の角部21Aの円弧状部21aと幅方
向の側辺21Bの直線部との交点又は前記直線部と交叉
するには次の関係式の条件を満たさなければならない。
そして、上記の関係式を満たす場合、シート部材1送給
による幅方向のX軸とのずれが生じても極板2の発電部
21の角部21への円弧状部21a、21bには鋭いエ
ツジが生じることがない。そして、この極板2の側面が
セパレータ3に加圧されても、極板2の発電部21の角
部21Aにエツジがなければセパレータ3は絶縁する能
力があるので、短絡することはない。
による幅方向のX軸とのずれが生じても極板2の発電部
21の角部21への円弧状部21a、21bには鋭いエ
ツジが生じることがない。そして、この極板2の側面が
セパレータ3に加圧されても、極板2の発電部21の角
部21Aにエツジがなければセパレータ3は絶縁する能
力があるので、短絡することはない。
次に具体的な数値を示すと、極板寸法長手方向の長さ5
0龍、幅方向の長さ14龍をシート部材1から打抜くも
のとして、下記の値を設定する。
0龍、幅方向の長さ14龍をシート部材1から打抜くも
のとして、下記の値を設定する。
シート部材1の送給による幅方向のX軸とのずれ寸法±
0.1鶴、シート部材1の送給方向とX軸とのずれ角度
は1″、送りずれは±0.2鶴、R8は1鶴、A=−0
,5mm、B=3M、C=3Mとする。
0.1鶴、シート部材1の送給方向とX軸とのずれ角度
は1″、送りずれは±0.2鶴、R8は1鶴、A=−0
,5mm、B=3M、C=3Mとする。
この場合に上記の数値を前記の式にあてはめると、次の
値が得られる。
値が得られる。
R,=5.470鶴、 D=4.478 fi、
E=5.266 mmしたがって、A≧26は0.5≧
0.4で満たされる。
E=5.266 mmしたがって、A≧26は0.5≧
0.4で満たされる。
本発明は、以上述べたような構成を有し、作用をなすも
のであるから、極板に鋭いエツジが生じることがなくて
、セパレータへの食い込みを防止できて短絡の発生を防
止できる等の効果を奏する。
のであるから、極板に鋭いエツジが生じることがなくて
、セパレータへの食い込みを防止できて短絡の発生を防
止できる等の効果を奏する。
第1図(a)は本発明に係る電池の極板の製造方法でシ
ート部材から電池の極板を打抜くときの説明図、第1図
(b)はその打抜きときにシート部材の送りが大きい場
合の極板の角部の円弧状部を示す平面図、第1図(C)
はその打抜きときにシート部材の送りが丁度良い場合の
極板の角部の円弧状部を示す平面図、第1図(d)はそ
の打抜きときにシート部材の送りが小さい場合の極板の
角部の円弧状部を示す平面図、第2図(a)、 (b)
は極板の左右の角部の円弧の関係を示す説明図、第3図
はシート部材の送給による幅方向のX軸とのずれが生じ
た場合の極板の左右の角部の円弧状部の関係を示す説明
図、第4図は本発明に係る電池の一実施例を示す斜視図
、第5図(alは電池のセパレータに極板が正常に挿入
された状態の正面図、第5図(b)は電池のセパレータ
に極板が異常な状態(傾いた状態)で挿入された場合の
正面図、第6図(a)は従来の極板の角部がセパレータ
を貫通した状態の一部分の正面図、第6図(blは本発
明の電池の極板をセパレータに挿入したときの要部の正
面図、第7図は本発明に係る電池の極板の正面図、第8
図は従来の電池の極板の正面図、第9図、第10図はそ
れぞれ別々の従来の電池の極板の製造方法における説明
図、第11図(alは従来の電池の極板の製造方法でシ
ート部材から電池の極板を打抜くときの説明図、第11
図(b)はその打抜くときにシート部材の送りが大きい
場合の極板の角部を示す平面図、第11図(C)はその
打抜くときにシート部材の送りが丁度良い場合の極板の
角部を示す平面図、第11図(d)はその打抜くときに
シート部材の送りが小さい場合の極板の角部を示す平面
図、第12図(a)は別の従来の電池の極板の製造方法
でシート部材から電池の極板を打抜くときの説明図、第
12図中)はその打抜くときにシート部材の送りが大き
い場合の極板の角部を示す平面図、第12図(C)はそ
の打抜くときにシート部材の送りが丁度良い場合の極板
の角部を示す平面図、第12図(dlはその打抜くとき
にシート部材の送りが小さい場合の極板の角部を示す平
面図である。 ■・・・シート部材 2・・・極板 21A・・・角部
21B・・・側辺 21a、 21b・・・円弧状部特
許層重願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 失 策 図 図 弔 図 弔 図 (a) 第 図 弔 図 し 手続補正書(自発) 平成1年11月1rI日 事件の表示 昭和66年特許願第206938 e+でr 発明の名称 電池及びその極板の*a方法 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 守口市京阪本通2丁目18番地連絡先:を話(
東京)837−6239特許センター駐在山崎 4、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄。 (2)明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 (3)図面の第3図。 5、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」を、別紙のとおり補
正する。 (2) 明細書の第3頁第5行目に「該シート部材の幅
方向に長く、また、」とあるのを削除する。 (3)明細書の第8頁第15行目乃至第16行目に[部
材から該シート・・・側辺が重なる」とあるのを、「部
材から、幅方向側辺が重なる」と補正する。 (4)明細書の第16頁第15行目に ’R+c o sθ+1)+F)J とあるのを、’R
1(cosθ+1)+F)Jと補正する。 (5)明細書の第17頁の第1行目と第2行目との間に
、 r(D−R+sin#)”1(E−(R1(1+cos
θ)+F)] ”≧R1」を挿入する。 (6)図面の第3図を、別紙のとおり補正する。 特許請求の範囲 1、長手方向に送給されるシート1鼓だ五級方血側辺が
重なるようにして連続して長板状に打抜かれ、その角部
を打抜き時に円弧状に形成するようにした極板を備えた
電池であって、極板のシート部材送給の下流側の角部の
円弧状部が、先に打抜かれた極板のシート部材送給の上
流側の角部の円弧状部と幅方向の側辺の直線部との交点
又は前記直線部と交叉するように打抜き形成してなる極
板を備えていることを特徴とする電池。 2、角部に円弧状部を有する長板状の極板を長手方向に
送給されるシート部材から、該シート部材の幅方向と極
板の長子方向を一致させ、また幅方向側辺が重なるよう
にして連続して打抜いて製造する方法であって、先に打
抜かれた打抜き跡のシート部材送給の上流側の角部の円
弧状部と、次にシート部材を極板に打抜く打抜き金型の
シート部材送給の下流側の円弧状部との間に、下記の式
の関係が成り立つように打抜くことを特徴とする電池の
掻板の製造方法。 打抜き跡の長芋方向−吉例の辺 をX軸とし、打抜き跡の幅方向 の側辺の直線部をy軸とする座 標系に村ける打抜き金型のシー ト部材送給の下流側の円弧状部 の中心点の座標。 打抜き跡におけるシート部材送 給の上流側の円弧状部の半径。 打抜き金型のシート部材送給の 下流側の円弧状部の半径。 シート部材送給方向のX軸との ずれ角度。 シート部材の送給による幅方向 のX軸とのずれ寸法。 (D−R1sinθ)” (E−(R+ (1+cos
#)g≧R,まただし、 (D、 E)・・・
ート部材から電池の極板を打抜くときの説明図、第1図
(b)はその打抜きときにシート部材の送りが大きい場
合の極板の角部の円弧状部を示す平面図、第1図(C)
はその打抜きときにシート部材の送りが丁度良い場合の
極板の角部の円弧状部を示す平面図、第1図(d)はそ
の打抜きときにシート部材の送りが小さい場合の極板の
角部の円弧状部を示す平面図、第2図(a)、 (b)
は極板の左右の角部の円弧の関係を示す説明図、第3図
はシート部材の送給による幅方向のX軸とのずれが生じ
た場合の極板の左右の角部の円弧状部の関係を示す説明
図、第4図は本発明に係る電池の一実施例を示す斜視図
、第5図(alは電池のセパレータに極板が正常に挿入
された状態の正面図、第5図(b)は電池のセパレータ
に極板が異常な状態(傾いた状態)で挿入された場合の
正面図、第6図(a)は従来の極板の角部がセパレータ
を貫通した状態の一部分の正面図、第6図(blは本発
明の電池の極板をセパレータに挿入したときの要部の正
面図、第7図は本発明に係る電池の極板の正面図、第8
図は従来の電池の極板の正面図、第9図、第10図はそ
れぞれ別々の従来の電池の極板の製造方法における説明
図、第11図(alは従来の電池の極板の製造方法でシ
ート部材から電池の極板を打抜くときの説明図、第11
図(b)はその打抜くときにシート部材の送りが大きい
場合の極板の角部を示す平面図、第11図(C)はその
打抜くときにシート部材の送りが丁度良い場合の極板の
角部を示す平面図、第11図(d)はその打抜くときに
シート部材の送りが小さい場合の極板の角部を示す平面
図、第12図(a)は別の従来の電池の極板の製造方法
でシート部材から電池の極板を打抜くときの説明図、第
12図中)はその打抜くときにシート部材の送りが大き
い場合の極板の角部を示す平面図、第12図(C)はそ
の打抜くときにシート部材の送りが丁度良い場合の極板
の角部を示す平面図、第12図(dlはその打抜くとき
にシート部材の送りが小さい場合の極板の角部を示す平
面図である。 ■・・・シート部材 2・・・極板 21A・・・角部
21B・・・側辺 21a、 21b・・・円弧状部特
許層重願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 失 策 図 図 弔 図 弔 図 (a) 第 図 弔 図 し 手続補正書(自発) 平成1年11月1rI日 事件の表示 昭和66年特許願第206938 e+でr 発明の名称 電池及びその極板の*a方法 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 守口市京阪本通2丁目18番地連絡先:を話(
東京)837−6239特許センター駐在山崎 4、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄。 (2)明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 (3)図面の第3図。 5、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」を、別紙のとおり補
正する。 (2) 明細書の第3頁第5行目に「該シート部材の幅
方向に長く、また、」とあるのを削除する。 (3)明細書の第8頁第15行目乃至第16行目に[部
材から該シート・・・側辺が重なる」とあるのを、「部
材から、幅方向側辺が重なる」と補正する。 (4)明細書の第16頁第15行目に ’R+c o sθ+1)+F)J とあるのを、’R
1(cosθ+1)+F)Jと補正する。 (5)明細書の第17頁の第1行目と第2行目との間に
、 r(D−R+sin#)”1(E−(R1(1+cos
θ)+F)] ”≧R1」を挿入する。 (6)図面の第3図を、別紙のとおり補正する。 特許請求の範囲 1、長手方向に送給されるシート1鼓だ五級方血側辺が
重なるようにして連続して長板状に打抜かれ、その角部
を打抜き時に円弧状に形成するようにした極板を備えた
電池であって、極板のシート部材送給の下流側の角部の
円弧状部が、先に打抜かれた極板のシート部材送給の上
流側の角部の円弧状部と幅方向の側辺の直線部との交点
又は前記直線部と交叉するように打抜き形成してなる極
板を備えていることを特徴とする電池。 2、角部に円弧状部を有する長板状の極板を長手方向に
送給されるシート部材から、該シート部材の幅方向と極
板の長子方向を一致させ、また幅方向側辺が重なるよう
にして連続して打抜いて製造する方法であって、先に打
抜かれた打抜き跡のシート部材送給の上流側の角部の円
弧状部と、次にシート部材を極板に打抜く打抜き金型の
シート部材送給の下流側の円弧状部との間に、下記の式
の関係が成り立つように打抜くことを特徴とする電池の
掻板の製造方法。 打抜き跡の長芋方向−吉例の辺 をX軸とし、打抜き跡の幅方向 の側辺の直線部をy軸とする座 標系に村ける打抜き金型のシー ト部材送給の下流側の円弧状部 の中心点の座標。 打抜き跡におけるシート部材送 給の上流側の円弧状部の半径。 打抜き金型のシート部材送給の 下流側の円弧状部の半径。 シート部材送給方向のX軸との ずれ角度。 シート部材の送給による幅方向 のX軸とのずれ寸法。 (D−R1sinθ)” (E−(R+ (1+cos
#)g≧R,まただし、 (D、 E)・・・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、長手方向に送給されるシート部材から該シート部材
の幅方向に長く、また幅方向側辺が重なるようにして連
続して長板状に打抜かれ、その角部を打抜き時に円弧状
に形成するようにした極板を備えた電池であって、極板
のシート部材送給の下流側の角部の円弧状部が、先に打
抜かれた極板のシート部材送給の上流側の角部の円弧状
部と幅方向の側辺の直線部との交点又は前記直線部と交
叉するように打抜き形成してなる極板を備えていること
を特徴とする電池。 2、角部に円弧状部を有する長板状の極板を長手方向に
送給されるシート部材から、該シート部材の幅方向と極
板の長手方向を一致させ、また幅方向側辺が重なるよう
にして連続して打抜いて製造する方法であって、先に打
抜かれた打抜き跡のシート部材送給の上流側の角部の円
弧状部と、次にシート部材を極板に打抜く打抜き金型の
シート部材送給の下流側の円弧状部との間に、下記の式
の関係が成り立つように打抜くことを特徴とする電池の
極板の製造方法。 (D−R_1sinθ)^2+〔E−(R_1(1+c
osθ)+F)^2≧R_2^2ただし、(D、E)・
・・打抜き跡の長手方向一方側の辺をx軸とし、打抜き
跡の幅方向 の側辺の直線部をy軸とする座 標系における打抜き金型のシー ト部材送給の下流側の円弧状部 の中心点の座標。 R_1・・・打抜き跡におけるシート部材送給の上流側
の円弧状部の半径。 R_2・・・打抜き金型のシート部材送給の下流側の円
弧状部の半径。 θ・・・シート部材送給方向のx軸との ずれ角度。 F・・・シート部材の送給による幅方向 のx軸とのずれ寸法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206938A JP2783811B2 (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 電池及びその極板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206938A JP2783811B2 (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 電池及びその極板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256856A true JPH0256856A (ja) | 1990-02-26 |
| JP2783811B2 JP2783811B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=16531525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206938A Expired - Lifetime JP2783811B2 (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 電池及びその極板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2783811B2 (ja) |
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1988
- 1988-08-20 JP JP63206938A patent/JP2783811B2/ja not_active Expired - Lifetime
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