JPH0256871B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0256871B2 JPH0256871B2 JP24611683A JP24611683A JPH0256871B2 JP H0256871 B2 JPH0256871 B2 JP H0256871B2 JP 24611683 A JP24611683 A JP 24611683A JP 24611683 A JP24611683 A JP 24611683A JP H0256871 B2 JPH0256871 B2 JP H0256871B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- call
- load generation
- interface device
- order
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/32—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for lines between exchanges
- H04M3/323—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for lines between exchanges for the arrangements providing the connection (test connection, test call, call simulation)
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は、電子交換システム負荷発生処理方
式、特に、電子交換システムに対していわば直接
連繋されて交換機通話路系を模擬する形の負荷発
生システムをもうけ、該負荷発生システム内の負
荷発生プロセツサによつて上記電子交換システム
における負荷発生を擬似的に生成するようにし、
上記電子交換システムについての試験を比較的容
易に行い得るようにした電子交換システム負荷発
生処理方式に関するものである。
式、特に、電子交換システムに対していわば直接
連繋されて交換機通話路系を模擬する形の負荷発
生システムをもうけ、該負荷発生システム内の負
荷発生プロセツサによつて上記電子交換システム
における負荷発生を擬似的に生成するようにし、
上記電子交換システムについての試験を比較的容
易に行い得るようにした電子交換システム負荷発
生処理方式に関するものである。
(B) 技術の背景と問題点
従来から、電子交換システムについての試験や
評価を行うに当つては、実際の電話機や電話機を
擬似する装置や相手局を擬似するトランク試験機
などを、当該交換システムの通話路系に接続して
上記試験などを行つている。しかし、この方法の
場合には、当該電子交換システムの処理能力の限
界試験を行う如き場合を考えると、電子交換シス
テムを最大構成にしかつそれに対応する形で電話
機や擬似装置を設備して試験を行うことが必要と
なる。また顧客に納入する電子交換システムを試
験したりする場合には、電話機などに関して顧客
納入システムと同じ規模のシステムを準備するこ
とが必要となり、実質上不可能なものとなる。
評価を行うに当つては、実際の電話機や電話機を
擬似する装置や相手局を擬似するトランク試験機
などを、当該交換システムの通話路系に接続して
上記試験などを行つている。しかし、この方法の
場合には、当該電子交換システムの処理能力の限
界試験を行う如き場合を考えると、電子交換シス
テムを最大構成にしかつそれに対応する形で電話
機や擬似装置を設備して試験を行うことが必要と
なる。また顧客に納入する電子交換システムを試
験したりする場合には、電話機などに関して顧客
納入システムと同じ規模のシステムを準備するこ
とが必要となり、実質上不可能なものとなる。
(C) 発明の目的と構成
本発明は上記の点を解決することを目的として
おり、電子交換システムにおける制御系の一部と
通話路系とを負荷発生プロセツサを有する負荷発
生システムによつてシミユレートするようにし、
電子交換システムの試験や評価を容易に行ない得
るようにすることを目的としている。そしてその
ため、本発明の電子交換システム負荷発生処理方
式は、メイン・プロセツサと1つあるいは複数個
のコール・プロセツサとを含む電子交換システム
に対して負荷発生を含む動作を模擬するようにし
た電子交換システム負荷発生処理方式において、
上記各コール・プロセツサに対してネツトワー
ク・インタフエイスをもつて連繋される通話路イ
ンタフエイス装置と、上記メイン・プロセツサに
対して上記各コール・プロセツサと同じプロセツ
サ間通信インタフエイスをもつて連繋される制御
系インタフエイス装置と、上記通話路インタフエ
イス装置および上記制御系インタフエイス装置を
制御する負荷発生プロセツサとを含む負荷発生シ
ステムをそなえ、上記通話路インタフエイス装置
は上記コール・プロセツサと上記負荷発生プロセ
ツサとが夫々アクセス可能なメモリ装置を内蔵し
て両者プロセツサ間の情報送受を仲介すると共
に、上記制御系インタフエイス装置は、上記負荷
発生プロセツサと一緒になつて上記電子交換シス
テムにおけるコール・プロセツサの機能をはたし
かつ上記メイン・プロセツサと上記各コール・プ
ロセツサとの間の制御情報の仲介を行うことを特
徴としている。以下図面を参照しつつ説明する。
おり、電子交換システムにおける制御系の一部と
通話路系とを負荷発生プロセツサを有する負荷発
生システムによつてシミユレートするようにし、
電子交換システムの試験や評価を容易に行ない得
るようにすることを目的としている。そしてその
ため、本発明の電子交換システム負荷発生処理方
式は、メイン・プロセツサと1つあるいは複数個
のコール・プロセツサとを含む電子交換システム
に対して負荷発生を含む動作を模擬するようにし
た電子交換システム負荷発生処理方式において、
上記各コール・プロセツサに対してネツトワー
ク・インタフエイスをもつて連繋される通話路イ
ンタフエイス装置と、上記メイン・プロセツサに
対して上記各コール・プロセツサと同じプロセツ
サ間通信インタフエイスをもつて連繋される制御
系インタフエイス装置と、上記通話路インタフエ
イス装置および上記制御系インタフエイス装置を
制御する負荷発生プロセツサとを含む負荷発生シ
ステムをそなえ、上記通話路インタフエイス装置
は上記コール・プロセツサと上記負荷発生プロセ
ツサとが夫々アクセス可能なメモリ装置を内蔵し
て両者プロセツサ間の情報送受を仲介すると共
に、上記制御系インタフエイス装置は、上記負荷
発生プロセツサと一緒になつて上記電子交換シス
テムにおけるコール・プロセツサの機能をはたし
かつ上記メイン・プロセツサと上記各コール・プ
ロセツサとの間の制御情報の仲介を行うことを特
徴としている。以下図面を参照しつつ説明する。
(D) 発明の実施例
第1図は本発明による負荷発生処理方式の一実
施例を示し、第2図は第1図図示の通話路インタ
フエイス装置の一実施例構成、第3図は第1図図
示の制御系インタフエイス装置の一実施例構成を
示す。
施例を示し、第2図は第1図図示の通話路インタ
フエイス装置の一実施例構成、第3図は第1図図
示の制御系インタフエイス装置の一実施例構成を
示す。
第1図において、1は電子交換システム、2は
負荷発生システム、3はメイン・プロセツサ、
4,5は夫々コール・プロセツサであつて実際の
交換機においては通話路系を制御するもの、6は
通話路インタフエイス装置であつて上記コール・
プロセツサ4や5に対してネツトワーク・インタ
フエイス・バス13,14を介して連繋され実際
の通話路系と同等の信号送受を仲介するもの、7
は制御系インタフエイス装置であつて上記メイ
ン・プロセツサ3に対してプロセツサ間通信イン
タフエイス・バス10を介して連繋されて上記コ
ール・プロセツサ4や5と同等の機能を行う制御
を仲介すると共に各プロセツサ3,4,5との間
の制御情報の送受を制御線9,11,12を介し
て行うものを表わしている。なお、図示15,1
6は夫々バスを表わしている。
負荷発生システム、3はメイン・プロセツサ、
4,5は夫々コール・プロセツサであつて実際の
交換機においては通話路系を制御するもの、6は
通話路インタフエイス装置であつて上記コール・
プロセツサ4や5に対してネツトワーク・インタ
フエイス・バス13,14を介して連繋され実際
の通話路系と同等の信号送受を仲介するもの、7
は制御系インタフエイス装置であつて上記メイ
ン・プロセツサ3に対してプロセツサ間通信イン
タフエイス・バス10を介して連繋されて上記コ
ール・プロセツサ4や5と同等の機能を行う制御
を仲介すると共に各プロセツサ3,4,5との間
の制御情報の送受を制御線9,11,12を介し
て行うものを表わしている。なお、図示15,1
6は夫々バスを表わしている。
第2図を参照して後述する如く、通話路インタ
フエイス装置6は、メモリ装置を内蔵し、当該メ
モリ装置を中継として、コール・プロセツサ4や
5と負荷発生プロセツサ8との間での通話路に関
連する情報の送受の仲介を行う。そして、これに
よつて、コール・プロセツサ4や5は、現実にバ
ス13や14に通話路系ハードウエアが連繋され
ているものとして動作するようにされる。また制
御系インタフエイス装置7は、第3図を参照して
後述する如く、1つには、図示コール・プロセツ
サ4,5以外にコール・プロセツサが存在してい
る形を上記メイン・プロセツサ3に見せるための
制御情報の仲介を行う。そして2つには、図示負
荷発生プロセツサ8が一般にはマイクロ・プロセ
ツサにて構成されることから、電子交換システム
1内の情報処理量と情報処理量が大きく異なるこ
とが生じ、負荷発生プロセツサ8側から電子交換
システム1内の各プロセツサ3,4,5の処理を
一時的に停止せしめるなどの制御を中継する。
フエイス装置6は、メモリ装置を内蔵し、当該メ
モリ装置を中継として、コール・プロセツサ4や
5と負荷発生プロセツサ8との間での通話路に関
連する情報の送受の仲介を行う。そして、これに
よつて、コール・プロセツサ4や5は、現実にバ
ス13や14に通話路系ハードウエアが連繋され
ているものとして動作するようにされる。また制
御系インタフエイス装置7は、第3図を参照して
後述する如く、1つには、図示コール・プロセツ
サ4,5以外にコール・プロセツサが存在してい
る形を上記メイン・プロセツサ3に見せるための
制御情報の仲介を行う。そして2つには、図示負
荷発生プロセツサ8が一般にはマイクロ・プロセ
ツサにて構成されることから、電子交換システム
1内の情報処理量と情報処理量が大きく異なるこ
とが生じ、負荷発生プロセツサ8側から電子交換
システム1内の各プロセツサ3,4,5の処理を
一時的に停止せしめるなどの制御を中継する。
言うまでもなく、負荷発生システム2は、電子
交換システム1に対して現実に通話路系ハードウ
エアを接続しない形で、見掛け上接続されている
と同等の状況を生成するよう負荷発生を行つてゆ
くものである。以下通話路インタフエイス装置6
や制御系インタフエイス装置7の構成について簡
単に説明しておく。
交換システム1に対して現実に通話路系ハードウ
エアを接続しない形で、見掛け上接続されている
と同等の状況を生成するよう負荷発生を行つてゆ
くものである。以下通話路インタフエイス装置6
や制御系インタフエイス装置7の構成について簡
単に説明しておく。
第2図は通話路インタフエイス装置6の一実施
例構成を示し、図中の符号4,6,8は第1図に
対応し、6−1はオーダ受信部、6−2はオーダ
解析部、6−3は応答送出部、6−4はオーダ蓄
積メモリ、6−5は応答情報蓄積メモリ、6−6
はライト・アドレス・レジスタを表わしている。
例構成を示し、図中の符号4,6,8は第1図に
対応し、6−1はオーダ受信部、6−2はオーダ
解析部、6−3は応答送出部、6−4はオーダ蓄
積メモリ、6−5は応答情報蓄積メモリ、6−6
はライト・アドレス・レジスタを表わしている。
コール・プロセツサ4からのネツトワーク制御
オーダは、オーダ受信部6−1において受信され
る。受信されたオーダはオーダ解析部6−2にお
いて解析される。そしてその結果、スキヤン・オ
ーダであつた場合と非スキヤン・オーダであつた
場合とで2つの大別された動作が行われる。即
ち、スキヤン・オーダであつた場合には、コー
ル・プロセツサ4に対して直ちに応答を返す必要
があり、応答情報蓄積メモリ6−5の所定のアド
レスから情報が読出され、応答送出部6−3から
コール・プロセツサ4に返送される。このときの
上記所定のアドレスは、受信したオーダ中に含ま
れている情報をオーダ解析部6−2が判定して決
定する。非スキヤン・オーダであつた場合には、
コール・プロセツサ4に対しては受信した旨を通
知する情報を応答送出部6−3から返送し、受信
したオーダはオーダ蓄積メモリ6−4に蓄積され
る。
オーダは、オーダ受信部6−1において受信され
る。受信されたオーダはオーダ解析部6−2にお
いて解析される。そしてその結果、スキヤン・オ
ーダであつた場合と非スキヤン・オーダであつた
場合とで2つの大別された動作が行われる。即
ち、スキヤン・オーダであつた場合には、コー
ル・プロセツサ4に対して直ちに応答を返す必要
があり、応答情報蓄積メモリ6−5の所定のアド
レスから情報が読出され、応答送出部6−3から
コール・プロセツサ4に返送される。このときの
上記所定のアドレスは、受信したオーダ中に含ま
れている情報をオーダ解析部6−2が判定して決
定する。非スキヤン・オーダであつた場合には、
コール・プロセツサ4に対しては受信した旨を通
知する情報を応答送出部6−3から返送し、受信
したオーダはオーダ蓄積メモリ6−4に蓄積され
る。
一方、負荷発生プロセツサ8は、オーダ蓄積メ
モリ6−4の内容を読出し、かつ応答情報蓄積メ
モリ6−5へのリード/ライトを任意に行い得る
ようにされる。オーダ解析部6−2はオーダ蓄積
メモリ6−4に対してオーダを書込む際にそのア
ドレスをライト・アドレス・レジスタ6−6に書
込み、負荷発生プロセツサ8はこの内容を読取る
ことによつてオーダを受信したか否かを判定す
る。以下、具体的な動作と関連づけて説明する。
モリ6−4の内容を読出し、かつ応答情報蓄積メ
モリ6−5へのリード/ライトを任意に行い得る
ようにされる。オーダ解析部6−2はオーダ蓄積
メモリ6−4に対してオーダを書込む際にそのア
ドレスをライト・アドレス・レジスタ6−6に書
込み、負荷発生プロセツサ8はこの内容を読取る
ことによつてオーダを受信したか否かを判定す
る。以下、具体的な動作と関連づけて説明する。
(1) 発呼〔スキヤン・オーダ〕
負荷発生プロセツサ8は、発呼しようとする
加入者の収容位置に対応した応答情報蓄積メモ
リ6−5上のアドレス位置に、発呼の旨を知ら
せる情報例えば論理「1」を書込む。コール・
プロセツサ4は、例えば100msの一定周期をも
つて、スキヤン・オーダを全収容位置すなわち
応答情報メモリ6−5の全アドレス位置に対し
て発する。スキヤン・オーダの受信によつて、
該当する収容位置に対応する応答情報メモリ6
−5のアドレス位置から読出し、コール・プロ
セツサ4に返送する。勿論、発呼を生じていな
い収容位置からもその旨が返送される。
加入者の収容位置に対応した応答情報蓄積メモ
リ6−5上のアドレス位置に、発呼の旨を知ら
せる情報例えば論理「1」を書込む。コール・
プロセツサ4は、例えば100msの一定周期をも
つて、スキヤン・オーダを全収容位置すなわち
応答情報メモリ6−5の全アドレス位置に対し
て発する。スキヤン・オーダの受信によつて、
該当する収容位置に対応する応答情報メモリ6
−5のアドレス位置から読出し、コール・プロ
セツサ4に返送する。勿論、発呼を生じていな
い収容位置からもその旨が返送される。
(2) ダイアル・トーン(DT)受信〔非スキヤ
ン・オーダ〕 ダイアル・トーン送出オーダは発呼した加入
者収容位置に対してはコール・プロセツサ4か
ら送られる。該オーダは、非スキヤン・オーダ
であるために、オーダ蓄積メモリ6−4に蓄積
され、負荷発生プロセツサ8によつて読出され
る。当該オーダの中には収容位置情報が含まれ
ているために、負荷発生プロセツサ8はどの加
入者に対してダイアル・トーンが来たかを知る
ことができる。
ン・オーダ〕 ダイアル・トーン送出オーダは発呼した加入
者収容位置に対してはコール・プロセツサ4か
ら送られる。該オーダは、非スキヤン・オーダ
であるために、オーダ蓄積メモリ6−4に蓄積
され、負荷発生プロセツサ8によつて読出され
る。当該オーダの中には収容位置情報が含まれ
ているために、負荷発生プロセツサ8はどの加
入者に対してダイアル・トーンが来たかを知る
ことができる。
(3) ダイアル送出〔スキヤン・オーダ〕
コール・プロセツサ4は上記発呼の場合と同
様にダイアル数字受信のためにスキヤン・オー
ダを発する。一方負荷発生プロセツサ8は、収
容位置に対応した応答情報蓄積メモリ6−5上
のアドレス位置に対して数字情報を設定する。
例えばダイアル・パルスの場合には、所定時間
論理「1」または論理「0」を設定するように
すれば、それに対応した形でパルス信号を送信
できる。
様にダイアル数字受信のためにスキヤン・オー
ダを発する。一方負荷発生プロセツサ8は、収
容位置に対応した応答情報蓄積メモリ6−5上
のアドレス位置に対して数字情報を設定する。
例えばダイアル・パルスの場合には、所定時間
論理「1」または論理「0」を設定するように
すれば、それに対応した形でパルス信号を送信
できる。
(4) リング・バツク・トーンやリンギング・トー
ンの受信〔非スキヤン・オーダ〕 コール・プロセツサ4は、発信加入者に対し
てリング・バツク・トーンを送出し、着信加入
者に対してリンギング・トーンを送出する。こ
のときの動作は、上記動作(2)に示すダイアル・
トーン受信の場合と同様なものである。
ンの受信〔非スキヤン・オーダ〕 コール・プロセツサ4は、発信加入者に対し
てリング・バツク・トーンを送出し、着信加入
者に対してリンギング・トーンを送出する。こ
のときの動作は、上記動作(2)に示すダイアル・
トーン受信の場合と同様なものである。
(5) パス接続〔非スキヤン・オーダ〕
コール・プロセツサ4は、リング・バツク・
トーンやリンギング・トーンの送出と略同時
に、パス接続オーダ(パスの予約)を送出す
る。該パス接続オーダ送出の場合も、上記動作
(2)の場合と同様なものである。なお、ダイア
ル・トーン・リング・バツク・トーン、リンギ
ング・トーン、パス接続オーダの夫々の区別
は、コール・プロセツサ4から送出されるオー
ダの内容によつて識別できる。
トーンやリンギング・トーンの送出と略同時
に、パス接続オーダ(パスの予約)を送出す
る。該パス接続オーダ送出の場合も、上記動作
(2)の場合と同様なものである。なお、ダイア
ル・トーン・リング・バツク・トーン、リンギ
ング・トーン、パス接続オーダの夫々の区別
は、コール・プロセツサ4から送出されるオー
ダの内容によつて識別できる。
(6) 着信側応答〔スキヤン・オーダ〕
着信側収容位置に対応した応答情報蓄積メモ
リ上のアドレス位置に、負荷発生プロセツサ8
が着信側オフ・フツクの旨の情報を書込む。コ
ール・プロセツサ4はスキヤン・オーダによつ
てこの旨を知る。このときの動作は上記動作(1)
に示す発呼の場合と同様なものである。
リ上のアドレス位置に、負荷発生プロセツサ8
が着信側オフ・フツクの旨の情報を書込む。コ
ール・プロセツサ4はスキヤン・オーダによつ
てこの旨を知る。このときの動作は上記動作(1)
に示す発呼の場合と同様なものである。
(7) 発信加入者に対するアンサ〔非スキヤン・オ
ーダ〕 コール・プロセツサ4は、着信側が応答する
と、その旨のオーダを発信加入者に対して発す
る。このオーダは非スキヤン・オーダであり、
負荷発生プロセツサ8によつて読込まれ、通話
が可能になつたことを知ることになる。
ーダ〕 コール・プロセツサ4は、着信側が応答する
と、その旨のオーダを発信加入者に対して発す
る。このオーダは非スキヤン・オーダであり、
負荷発生プロセツサ8によつて読込まれ、通話
が可能になつたことを知ることになる。
(8) 通話
特に何もせず、負荷発生プロセツサ8では一
定時間経過後、次の動作(切断)を行う。
定時間経過後、次の動作(切断)を行う。
(9) 切断〔スキヤン・オーダ〕
コール・プロセツサ4は、発信加入者に対し
て切断の旨の情報を、応答情報蓄積メモリに書
込む。実際には、上記動作(8)に示す通話の間
に、コール・プロセツサ4は切断の監視のため
のオーダを所定周期で送出し続ける。
て切断の旨の情報を、応答情報蓄積メモリに書
込む。実際には、上記動作(8)に示す通話の間
に、コール・プロセツサ4は切断の監視のため
のオーダを所定周期で送出し続ける。
(10) 開放要求〔非スキヤン・オーダ〕
発信加入者側が切断すると、着信加入者側に
対して開放オーダが出される。このオーダは、
非スキヤン・オーダであり、負荷発生プロセツ
サ8によつて読込まれ、着信側切断処理を行
う。着信加入者側切断の処理は上記動作(9)に示
す切断の場合と同様である。
対して開放オーダが出される。このオーダは、
非スキヤン・オーダであり、負荷発生プロセツ
サ8によつて読込まれ、着信側切断処理を行
う。着信加入者側切断の処理は上記動作(9)に示
す切断の場合と同様である。
上述のようにして、通話路インタフエイス装置
6上のメモリ装置を中継として、通話路系の処理
が擬似的に行われる。
6上のメモリ装置を中継として、通話路系の処理
が擬似的に行われる。
第3図は制御系インタフエイス装置7の一実施
例構成を示す。図中の符号7,8,9,10,1
1,12は第1図に対応し、7−1は通信用チヤ
ネル、7−2はクロツク受信部、7−3はスター
ト制御部、7−4はストツプ制御部を表わしてい
る。
例構成を示す。図中の符号7,8,9,10,1
1,12は第1図に対応し、7−1は通信用チヤ
ネル、7−2はクロツク受信部、7−3はスター
ト制御部、7−4はストツプ制御部を表わしてい
る。
通信用チヤネル7−1は、コール・プロセツサ
を擬似するためのメイン・プロセツサ−コール・
プロセツサ間の通信を行う。例えば16ms毎の所
定周期をもつて、メイン・プロセツサ3からポー
リング信号が送出されるが、通信用チヤネル7−
1はこれに対して応答情報を返送する。情報の内
容は、(i)メイン・プロセツサ3に関する情報、例
えば統計情報、メイン・プロセツサからの発信規
制情報などと、(ii)他コール・プロセツサに関する
情報、例えば他コール・プロセツサ4,5収容の
加入者状況などとに分けられる。
を擬似するためのメイン・プロセツサ−コール・
プロセツサ間の通信を行う。例えば16ms毎の所
定周期をもつて、メイン・プロセツサ3からポー
リング信号が送出されるが、通信用チヤネル7−
1はこれに対して応答情報を返送する。情報の内
容は、(i)メイン・プロセツサ3に関する情報、例
えば統計情報、メイン・プロセツサからの発信規
制情報などと、(ii)他コール・プロセツサに関する
情報、例えば他コール・プロセツサ4,5収容の
加入者状況などとに分けられる。
クロツク受信部7−2は、負荷発生システム2
が電子変換システム1と同期をとるために、シス
テム1のクロツクを負荷発生プロセツサ8に引込
むためのものである。これは、後述するストツプ
制御によつて、リアル・タイム性がくずれるのを
防ぐためである。
が電子変換システム1と同期をとるために、シス
テム1のクロツクを負荷発生プロセツサ8に引込
むためのものである。これは、後述するストツプ
制御によつて、リアル・タイム性がくずれるのを
防ぐためである。
スタート制御部7−3やストツプ制御部7−4
は次の役割をもつている。即ち、負荷発生プロセ
ツサ8は、複数のネツトワークと複数のコール・
プロセツサを同時に制御するための処理能力をも
つていなければならない。即ち、本来ならば電子
交換機以上の処理能力を必要とする。しかし、現
実問題としては、このようなプロセツサを準備す
ることはできない。このために、負荷発生プロセ
ツサ8側で処理能力不足となり、一時的に電子交
換システム1側の処理を停止させることが必要と
なる。このために、例えば ) 負荷発生プロセツサ8におけるメモリが不
足した場合、 ) 所定時間内に電子交換システム1側に応答
を返さなければならない場合に、処理が間に合
なくなつた場合、 ) 通話路インタフエイス装置6におけるオー
ダ蓄積メモリ6−4が満杯になつた場合、 などにおいて、ストツプ制御部7−4が発動され
る。スタート制御部7−3は当該停止状態を解除
するときに発動される。
は次の役割をもつている。即ち、負荷発生プロセ
ツサ8は、複数のネツトワークと複数のコール・
プロセツサを同時に制御するための処理能力をも
つていなければならない。即ち、本来ならば電子
交換機以上の処理能力を必要とする。しかし、現
実問題としては、このようなプロセツサを準備す
ることはできない。このために、負荷発生プロセ
ツサ8側で処理能力不足となり、一時的に電子交
換システム1側の処理を停止させることが必要と
なる。このために、例えば ) 負荷発生プロセツサ8におけるメモリが不
足した場合、 ) 所定時間内に電子交換システム1側に応答
を返さなければならない場合に、処理が間に合
なくなつた場合、 ) 通話路インタフエイス装置6におけるオー
ダ蓄積メモリ6−4が満杯になつた場合、 などにおいて、ストツプ制御部7−4が発動され
る。スタート制御部7−3は当該停止状態を解除
するときに発動される。
(E) 発明の効果
以上説明した如く、本発明によれば、電子交換
システムにおける通話路系ハードウエアを接続す
ることなく、負荷発生システムを接続し、当該電
子交換システムの試験や評価を行うことが可能と
なる。そして、制御系インタフエイス装置を介在
せしめて、負荷発生システム側で、必要に応じ
て、交換システム側に存在する一部のコール・プ
ロセツサの機能をも擬似できるようにしており、
上記試験や評価を行う際の処理実行の融通性がき
わめて高いものとなつている。
システムにおける通話路系ハードウエアを接続す
ることなく、負荷発生システムを接続し、当該電
子交換システムの試験や評価を行うことが可能と
なる。そして、制御系インタフエイス装置を介在
せしめて、負荷発生システム側で、必要に応じ
て、交換システム側に存在する一部のコール・プ
ロセツサの機能をも擬似できるようにしており、
上記試験や評価を行う際の処理実行の融通性がき
わめて高いものとなつている。
第1図は本発明による負荷発生処理方式の一実
施例を示し、第2図は第1図図示の通話路インタ
フエイス装置の一実施例構成、第3図は第1図図
示の制御系インタフエイス装置の一実施例構成を
示す。 図中、1は電子交換システム、2は負荷発生シ
ステム、3はメイン・プロセツサ、4,5はコー
ル・プロセツサ、6は通話路インタフエイス装
置、7は制御系インタフエイス装置、8は負荷発
生プロセツサを表わす。
施例を示し、第2図は第1図図示の通話路インタ
フエイス装置の一実施例構成、第3図は第1図図
示の制御系インタフエイス装置の一実施例構成を
示す。 図中、1は電子交換システム、2は負荷発生シ
ステム、3はメイン・プロセツサ、4,5はコー
ル・プロセツサ、6は通話路インタフエイス装
置、7は制御系インタフエイス装置、8は負荷発
生プロセツサを表わす。
Claims (1)
- 1 メイン・プロセツサと1つあるいは複数個の
コール・プロセツサとを含む電子交換システムに
対して負荷発生を含む動作を模擬するようにした
電子交換システム負荷発生処理方式において、上
記各コール・プロセツサに対してネツトワーク・
インタフエイスをもつて連繋される通話路インタ
フエイス装置と、上記メイン・プロセツサに対し
て上記各コール・プロセツサと同じプロセツサ間
通信インタフエイスをもつて連繋される制御系イ
ンタフエイス装置と、上記通話路インタフエイス
装置および上記制御系インタフエイス装置を制御
する負荷発生プロセツサとを含む負荷発生システ
ムをそなえ、上記通話路インタフエイス装置は上
記コール・プロセツサと上記負荷発生プロセツサ
とが夫々アクセス可能なメモリ装置を内蔵して両
者プロセツサ間の情報送受を仲介すると共に、上
記制御系インタフエイス装置は、上記負荷発生プ
ロセツサと一緒になつて上記電子交換システムに
おけるコール・プロセツサの機能をはたしかつ上
記メイン・プロセツサと上記各コール・プロセツ
サとの間の制御情報の仲介を行なうことを特徴と
する電子交換システム負荷発生処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24611683A JPS60142658A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 電子交換システム負荷発生処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24611683A JPS60142658A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 電子交換システム負荷発生処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142658A JPS60142658A (ja) | 1985-07-27 |
| JPH0256871B2 true JPH0256871B2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=17143718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24611683A Granted JPS60142658A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 電子交換システム負荷発生処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142658A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279760A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Nec Corp | 蓄積プログラム制御電子交換システムの入出力装置系信号シミユレ−タ |
| JPS6372251A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 | Hitachi Ltd | 擬似呼発生方式 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP24611683A patent/JPS60142658A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142658A (ja) | 1985-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4154988A (en) | Method and means for accessing program memory of a common control telecommunications switching system | |
| CA1313717C (en) | D channel monitor | |
| EP0113349B1 (en) | Automated data acquisition and analysis | |
| CA1148637A (en) | Control system for telephone switching system | |
| US4629836A (en) | Method and apparatus for accessing communication systems | |
| US7668301B2 (en) | Simulated user calling test system and method with built-in digital SPC-exchange | |
| JPH0256871B2 (ja) | ||
| KR960013971B1 (ko) | 중용량 사설 교환기의 어텐던트 콘솔 인터페이스 장치 및 그 운용 방법 | |
| KR950005992B1 (ko) | 사설 교환기 내선 가입자의 기능 테스트 방법 및 그 장치 | |
| KR960002832B1 (ko) | 교환기의 중계선 시험 경로 제공방법 | |
| JP3272114B2 (ja) | 分散システムにおける監視試験法 | |
| JPH01297953A (ja) | 交換機の外部監視試験システム | |
| SU1584118A2 (ru) | Устройство дл контрол автоматической телефонной станции | |
| JP2002526987A (ja) | 加入者接続線路の検査方法 | |
| KR960001089B1 (ko) | 시스템 상태 감지 및 시험장치 | |
| JPS60109959A (ja) | 三者通話装置の試験方法 | |
| JPH03117069A (ja) | 電子交換機の交換動作自動試験装置 | |
| JPS61196655A (ja) | 呼処理シ−ケンス自動生成方式 | |
| JPH06177970A (ja) | 電子交換機 | |
| JPS588785B2 (ja) | 中継回線接続試験方式 | |
| JPH0670008A (ja) | 電子交換機の自動試験機 | |
| JPH04276963A (ja) | 手動接続試験方式 | |
| JPS5884563A (ja) | 試験装置の接続方式 | |
| JPH0670009A (ja) | 電子交換機の自動試験機 | |
| JPH0342744B2 (ja) |