JPS6372251A - 擬似呼発生方式 - Google Patents

擬似呼発生方式

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JPS6372251A
JPS6372251A JP21597386A JP21597386A JPS6372251A JP S6372251 A JPS6372251 A JP S6372251A JP 21597386 A JP21597386 A JP 21597386A JP 21597386 A JP21597386 A JP 21597386A JP S6372251 A JPS6372251 A JP S6372251A
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JP
Japan
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pseudo
program
call
state transition
pseudo call
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Pending
Application number
JP21597386A
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English (en)
Inventor
Takashi Aoyama
敬 青山
Yoshiaki Asanbo
阿讃坊 義明
Masayoshi Tokunaga
徳永 正是
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子交換機における擬似呼発生方式に係り、
特に任意規模の擬似呼を運用中でも発生可能とした擬似
呼発生方式に関するものである6〔従来の技術〕 これまで、専用装置によらない擬似呼発生方法としては
、特開昭59−198064号公報に記載されたものが
知られている。これによる場合予備系によって擬似呼が
発生されるようになっているが、予備系による擬似呼の
発生は非サービス運用状態でのみ行なわれるようになっ
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来にあっては非サービス運用期間中のみ予備系によっ
て擬似呼が発生されるようになっているわけであるが、
サービス運用期間中での擬似呼発生は何隻考慮されてい
ないというものである。サービス運用状態での擬似呼試
験は、例えば回線やリソース増設時での交換網としての
試験に有効となっているが、これまでにあってはサービ
ス運用状態での擬似呼試験は行ない得ないというわけで
ある。また、予備系によって擬似呼を発生するというこ
とは、必然的に交換機自体が2重化されていることが前
提となり、非2重化構成の交換機には適用し得ないこと
になる。予備系の構成にしても何等かの系構成の変更が
必要であるというものである。
本発明の目的は、交換機自体が2重化として構成されて
いない場合でも、また、サービス運用状態であっても経
済的に擬似呼を発生し得る擬似呼発生方式を供するにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、端末制御プログラムおよび交換処理プログ
ラムによって交換動作が制御される蓄積プログラム制御
方式の交換機において、擬似呼発生・状態遷移擬似プロ
グラムによって通話路系ハードウェア操作することなく
予め定められた手順に従って恰もその通話路系ハードウ
ェアが動作しているかの如く端末制御プログラムと同様
な動作を行なわしめることによって達成される。
〔作用〕 一般的に交換機呼処理プログラムは通話路系ハードウェ
アを直接に監視制御する端末制御プログラムと、端末制
御プログラムからの処理要求を分析したうえその端末制
御プログラムへ制御要求を発行する交換処理プログラム
とからなり、これらプログラムによって通常呼の交換処
理が行なわれるようになっている。この場合擬似呼発生
・状態遷移擬似プログラムによって、端末制御プログラ
ムとは独立に擬似呼を発生させ、また、状態遷移を擬似
せしめるようにすれば、サービス運用中であっても実際
の呼と共存させた状態で多種の呼を極めて容易に、且つ
計画的に発生させ得るというものである。
〔実施例〕
以下、本発明を第1図から第7図により説明する。
先ず第2図により電子交換機の一般動作について説明す
れば、通常の交換動作は記憶装置12に格納されている
呼処理プログラムの命令を中央制御装置11が実行する
ことによって通話路制御装置10を介し加入者回路8、
通話路7およびトランク9が制御されるといった具合に
、行なわれるようになっている。
さて、第1図に本発明に係る呼処理プログラムを構成す
るプログラム間の関係を示すが、これによる場合一般的
な呼処理プログラムに本発明に係る擬似呼発生・状態遷
移擬似プログラムが組み込まれたものとなっている。こ
れにより通常の呼に対する動作を加入者発呼の場合を例
にとって説明すれば、第3図に示すように通話路系ハー
ドウェア6を監視している端末制御プログラム5におい
て発呼が検出された場合、この旨はオペレーティングシ
ステム1を介し交換処理プログラム2に報告されるよう
になっている。交換処理プログラム2および端末制御プ
ログラム5は通常状態遷移方式により制御されるが1発
呼の報告を受けた交換処理プログラムによっては加入者
の状態、サービスクラスなどが分析され、加入者のサー
ビスクラスに応じてDPまたはPB信号受信機を接続し
ダイヤルトーンを送出すべく端末制御プログラム5に対
し処理要求を発行するものとなっている。これら要求さ
れた処理を行なった後端末制御プログラム5によっては
次に選択数字が受信され、交換処理プログラム2にその
受信数字が報告されるようになっている。以下、第3図
に示されている処理が順次実行されることによって、一
連の交換処理が行なわれるものである。
以上のように端末制御プログラム5は通話路系ハードウ
ェア6を実際に監視制御しているが、本発明に係る擬似
呼発生・状態遷移擬似プログラム3もそれと同様に機能
するようになっている。ただ、端末制御プログラム5と
異なる点は、実際には通話路系ハードウェア6を監視制
御することなく予め定められた手順に従って恰も通話系
ハードウェア6が動作しているかの如く端末制御プログ
ラム5と同様に機能していることである。
ここで、擬似呼発生・状態遷移擬似プログラム3につい
てより詳細に説明すれば、これは2種類のプログラム3
−1.3−2よりなるものとなっている。周期的に起動
され予め定められた負荷を発生するプログラム3−2と
、端末制御プログラム5の状態遷移を擬似するプログラ
ム3−1とから構成され、これらプログラム3−1.3
−2はテーブル4における各種データテーブルを参照す
ることによって擬似呼発生・状態遷移擬似を行なうよう
になっている。状態遷移擬似プログラム3−1用として
は状態遷移テーブル、送出番号などが、また、擬似呼発
生プログラム3−2用としてはアクト表、擬似呼発生周
期、対象端末番号などのデータが参照データとして用意
されているものである。これら参照データのうちアクト
表は擬似呼発生を行なうか否かを全体的に制御しており
また、周期は擬似呼発生周期、即ち、負荷調整用データ
として機能するものとなっている。
動作としては先ず擬似呼発生プログラム3−2がオペレ
ーティングシステム1によって周期的に起動されるよう
になっている。アクト表の参照によって擬似呼発生が指
示されている場合は、擬似呼発生周期毎に該当端末を選
択したうえその端末より起呼があったとして状態遷移擬
似プログラム3−1に対しその旨の報告がなされるもの
となっている。一方、状態遷移擬似プログラム3−1は
オペレーティングシステム1より非周期に起動され、擬
似呼発生プログラム3−2よりの報告、あるいは端末制
御プログラム5からの要求があった場合に実行されるよ
うになっている。状態遷移制御方式の状態遷移擬似プロ
グラム3−1は状8遷移テーブル、送出番号などを参照
することによって、交換処理プログラム2に対し恰も端
末制御プログラム5が動作したかの如く擬似イベントを
発行するところとなるものである。
第4図は状態遷移擬似プログラムが従う状態遷移図の一
部を示したものである。状態遷移擬似プログラム3−1
における状態遷移制御方式は交換処理プログラム2や端
末制御プログラム5などに既に適用されており、第4図
に示す状態遷移図に対し変更、追加を加えることによっ
ては1種々の呼の擬似が可能となるものである。なお、
擬似イベントにはその旨表示を設けておき、交換処理プ
ログラム2は端末制御プログラム5にコマンド送出の際
その表示を再設定する一方、端末制御プログラム5では
コマンド受信の際その表示の有無を調べ、擬似呼である
場合には状態遷移擬似プログラム3−1に処理を渡すよ
うになっている。
第5図は擬似呼発生プログラムの一例でのフローを示し
たものである。これによると擬似呼発生プログラムは周
期的に起動されるが、起動される度にアクト表が参照さ
れ擬似呼を発生させる状態にある(活性中)が否かが判
定されるようになっている。活性中でないと判定された
場合には即ちオペレーティングシステムに戻るが、活性
中であると判断された場合は現周期がイベント発生周期
に該当するか否かが判定され、該当すると判定された場
合には端末番号の決定、擬似発呼イベントの編集・発行
が順次行なわれるようになっている。
この後、またはイベント発生周期でないと判定された場
合にはイベント発生周期チェック用カウンタの更新、更
には全端末グループについての擬似発呼が全て終了した
か否かが判定されるようになっている。全て終了した場
合はオペレーティングシステムに戻るが、全て終了して
いない場合には現周期がイベント発生周期に該当するか
否かが判定されるようになっているものである。
第6図(a)、(b)は既述のテーブルにおける端末番
号、送出番号のデータ構造を示したものである。第6図
(a)に示すように、恰も実際に呼が生起したかの如く
見せかける端末はグループ単位に、しかも個々に指定さ
れるようになっている。
即ち、擬似呼発生プログラム3−2は第6図(a)に示
す端末番号テーブルをグループ単位に参照する度に、そ
テーブルに登録されている端末について順々に擬似イベ
ントを発生すればよいものである。また、第6図(b)
に示すようにグループ単位に送出番号の最小値、最大値
を登録するようにすれば、そのグループ内で指定された
範囲内の番号を重複することなく任意に、あるいは順々
に選ぶことによっては、番号の連続的な重複送出による
ブロックを防止し得るものである。
本発明は以上のようなものであるが、最後に交換機全体
における擬似呼の流れに2いて説明すれば、第7図は加
入者発信出接続の場合での流れを示したものである。こ
の図において先ずACP3′が起動されデータに従い恰
も発信加入者8より発呼したかの如く発呼イベントをC
OF2に対し送出した場合を想定すれば、恰も破線表示
ルートで呼の生起を検出した如く一点鎖線表示ルートで
擬似イベントが送出されることになる。COF2では発
側ACP3’より受信した送出番号より出トランク9を
選択し、これに対し起動コマンドを送出するが、その際
そのコマンドに擬似呼表示を設定すれば、コマンドは着
側ACP3’にて実行され、出トランク9に対する制御
は何等行なわれることなく呼全体がハードウェアと何ら
係り合うことなく処理されるところとなるものである。
また、出トランク6に対するコマンドに擬似呼表示を設
定しなければ、出トランク9は実際に制御され発側AC
P3’によって発生した呼は2点鎖線表示ルートの如く
実際の呼として後位局を起動することになるものである
。このように出トランク側も擬似呼とするか、実際の呼
として後位起動するかの切り分けは、例えば前述した対
象端末グループ単位にデータを持つことにより容易に実
現し得るものである。
以上本発明による擬似呼発生方式の一例について説明し
たが、これにより発生された呼は全体の網の中で実際の
呼として振舞うことから、従って運用中の網に対し実際
に過負荷状態を作り出すことが可能となり、網内の各交
換機でプロセッサ使用率、各種遅延時間、ブロック率等
のトラヒック情報を調べることにより実際の過負荷状態
の現象が人為的にチェック可能となる。つまり回線やセ
ンダレシーバ等の機器を増設した時、実際の呼が増える
前に計画呼量あるいはオーバロード状態における網の動
作がたとえ運用中であったとしても可能となるわけであ
る。なお、トラヒック情報の調査は既存の方法により特
に本発明のために何隻変更を要するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明による場合は、何隻特別なハ
ードウェを要することなく、しかも交換機自体が2重化
されていない場合でも、また、サービス運用状態であっ
ても経済的に多様の呼を発生させ得るという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明に係る呼処理プログラムを構成するプ
ログラム間の関係を示す図、第2図は、電子交換機の概
要システム構成を示す図、第3図は、加入者発呼の場合
を例に採った場合での、一般的な呼処理プログラムによ
るフローを示す図、第4図は、本発明に係る状態遷移擬
似プログラムが従う状態遷移図の一部を示す図、第5図
は、本発明に係る擬似呼発生プログラムの一例でのフロ
ーを示す図、第6図(a)、(b)は1本発明に係る擬
似呼発生・状態遷移擬似プログラムによって参照される
端末番号、送出番号のデータ構造をそれぞれ示す図、第
7図は、交換機全体における本発明に係る擬似呼の流れ
を説明するための図である。 2・・・交換処理プログラム、3.3’、3’・・・擬
似呼発生・状態遷移擬似プログラム、3−1・・・状態
遷移擬似プログラム、3−2・・・擬似呼発生プログラ
ム、4・・・参照用データテーブル、5・・・端末制御
プログラム、6・・・通話路系ハードウェア。 代理人弁理士  秋  本  正  実第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第6 (lン <b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、端末を直接制御する端末制御プログラムと、該プロ
    グラムからの処理要求を分析したうえ再び該プログラム
    へ制御要求を発行する交換処理プログラムとによって交
    換動作が制御される蓄積プログラム制御方式交換機にお
    ける擬似呼発生方式であって、状態遷移テーブル、擬似
    呼発生周期、擬似端末番号を含むデータを参照しつつ擬
    似呼発生・状態遷移擬似プログラムによって端末制御プ
    ログラムとは独立に、且つ通話路系ハードウェア状態と
    は無関係に擬似呼を交換処理プログラムに対して発生す
    る一方、端末制御プログラムを介する交換処理プログラ
    ムからの制御要求を受け擬似呼の状態遷移を擬似するこ
    とを特徴とする擬似呼発生方式。
JP21597386A 1986-09-16 1986-09-16 擬似呼発生方式 Pending JPS6372251A (ja)

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JP21597386A JPS6372251A (ja) 1986-09-16 1986-09-16 擬似呼発生方式

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JPS6372251A true JPS6372251A (ja) 1988-04-01

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ID=16681304

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60142658A (ja) * 1983-12-29 1985-07-27 Fujitsu Ltd 電子交換システム負荷発生処理方式
JPS61196655A (ja) * 1985-02-26 1986-08-30 Fujitsu Ltd 呼処理シ−ケンス自動生成方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60142658A (ja) * 1983-12-29 1985-07-27 Fujitsu Ltd 電子交換システム負荷発生処理方式
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