JPH0256889A - 電子レンジ用高周波発生装置 - Google Patents
電子レンジ用高周波発生装置Info
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- JPH0256889A JPH0256889A JP63208711A JP20871188A JPH0256889A JP H0256889 A JPH0256889 A JP H0256889A JP 63208711 A JP63208711 A JP 63208711A JP 20871188 A JP20871188 A JP 20871188A JP H0256889 A JPH0256889 A JP H0256889A
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- JP
- Japan
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- frequency
- food
- frequency output
- voltage
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高周波を利用し食品を加熱調理する電子レン
ジの高周波発生装置に関するものである。
ジの高周波発生装置に関するものである。
従来の技術
一般に電子レンジの高周波発生装置は、第4図に示すよ
うに、高圧コンデンサー1と高圧ダイオード2とで半波
倍電圧整流回路を形成し、高圧トランス3の2次巻線4
に接続し、高圧ダイオード2には並列にマグネトロン5
を接続して構成していた。また食品の加熱時間を設定す
るため、時限装置としてタイムスイッチ6を高圧トラン
ス3の1次巻線7と直列に接続し商用電源8の大切をし
ていた。ところが、このような高周波発生装置では、商
用周波数の50Hχでの高周波出力が500Wであって
も、60Hzでは600W以上の高周波出力が得られ、
一定の加熱時間では食品を加熱し過ぎるという課題があ
った。このため、従来は商用周波数に応じて専用の高圧
トランスや高圧コンデンサーを使用して高周波出力を一
定していた。
うに、高圧コンデンサー1と高圧ダイオード2とで半波
倍電圧整流回路を形成し、高圧トランス3の2次巻線4
に接続し、高圧ダイオード2には並列にマグネトロン5
を接続して構成していた。また食品の加熱時間を設定す
るため、時限装置としてタイムスイッチ6を高圧トラン
ス3の1次巻線7と直列に接続し商用電源8の大切をし
ていた。ところが、このような高周波発生装置では、商
用周波数の50Hχでの高周波出力が500Wであって
も、60Hzでは600W以上の高周波出力が得られ、
一定の加熱時間では食品を加熱し過ぎるという課題があ
った。このため、従来は商用周波数に応じて専用の高圧
トランスや高圧コンデンサーを使用して高周波出力を一
定していた。
また別の方法として、第5図に示すように、高周波発生
装置の高圧コンデンサー9を2つの容量にし、切り替え
リレー10を設けて、商用周波数に応じて容量に切り替
え、高周波出力を一定にしていた。(特発昭和53−1
9091号公報)発明が解決しようとする課題 しかしながら、前者のように商用周波数に応じて専用の
高圧トランスや高圧コンデンサーを使用することは、同
一機種でありながら50Hz仕様、60Hz仕様を考慮
しながら異なった部品で生産しなければならなく、生産
管理面、商品管理面の不都合が生じていた。また、電子
レンジを購入後に消費者が商用周波数の異なる地域に転
居する時には、その周波数に応じた専用の高圧トランス
や高圧コンデンサーと交換する必要があり、消費者に部
品費用の負担や、販売店での交換の手間がかかるという
課題もあった。
装置の高圧コンデンサー9を2つの容量にし、切り替え
リレー10を設けて、商用周波数に応じて容量に切り替
え、高周波出力を一定にしていた。(特発昭和53−1
9091号公報)発明が解決しようとする課題 しかしながら、前者のように商用周波数に応じて専用の
高圧トランスや高圧コンデンサーを使用することは、同
一機種でありながら50Hz仕様、60Hz仕様を考慮
しながら異なった部品で生産しなければならなく、生産
管理面、商品管理面の不都合が生じていた。また、電子
レンジを購入後に消費者が商用周波数の異なる地域に転
居する時には、その周波数に応じた専用の高圧トランス
や高圧コンデンサーと交換する必要があり、消費者に部
品費用の負担や、販売店での交換の手間がかかるという
課題もあった。
また、後者の方法も商用周波数を判定するためにマイク
ロプロセッサ−を必要としたり、あるいは切り替えスイ
ッチを器体外部に設けて使用者が商用周波数に応じて切
り替える必要があった。そのため部品費用がかかると共
に、マイクロプロセッサ−の場合の誤動作や、器体外部
の切り替えスイッチの誤操作による安全性で課題があっ
た。
ロプロセッサ−を必要としたり、あるいは切り替えスイ
ッチを器体外部に設けて使用者が商用周波数に応じて切
り替える必要があった。そのため部品費用がかかると共
に、マイクロプロセッサ−の場合の誤動作や、器体外部
の切り替えスイッチの誤操作による安全性で課題があっ
た。
本発明はこのような従来の課題を解決するものであり、
簡単な構成で商用周波数の50Hz、60H!に関わら
ず食品を加熱することができる優れた電子レンジ用高周
波発生装置を提供するものである。
簡単な構成で商用周波数の50Hz、60H!に関わら
ず食品を加熱することができる優れた電子レンジ用高周
波発生装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
そこで本発明は高圧トランスと高圧コンデンサーと高圧
ダイオードとマグネトロンとからなる高周波発生装置と
、高圧トランスの1次巻線に接続した商用電源を時限に
より入切する時限装置とを備え、60Hzの商用電源で
得られる高周波出力が50Hzの商用電源で得られる高
周波出力のt1〜1.3倍になるよう高周波発生装置を
構成し、時限装置の時限を50Hzの商用電源で得られ
る時限が60Hzの商用電源で得られる時限の1.1〜
1.3倍になるように構成したものである。
ダイオードとマグネトロンとからなる高周波発生装置と
、高圧トランスの1次巻線に接続した商用電源を時限に
より入切する時限装置とを備え、60Hzの商用電源で
得られる高周波出力が50Hzの商用電源で得られる高
周波出力のt1〜1.3倍になるよう高周波発生装置を
構成し、時限装置の時限を50Hzの商用電源で得られ
る時限が60Hzの商用電源で得られる時限の1.1〜
1.3倍になるように構成したものである。
作 用
本発明の電子レンジ用高周波発生装置は、60Hzの商
用電源で得られる高周波出力が50Hzの商用電源で得
られる高周波出力の1.1〜1.3倍になるよう構成し
、時限装置の時限を50Hzの商用電源で得られる時限
が60Hzの商用電源で得られる時限の1.1〜1.3
倍になるように構成したものであるので、50Hzの時
に食品を加熱する高周波出力と加熱時間との積による積
算量と、60Hzの時に食品を加熱する高周波出力と加
熱時間との積による積算量とは同一になり、商用周波数
の50Hz、60Hzに関係なく一定のエネルギーを食
品に与えることになり、均一な食品調理を可能にする。
用電源で得られる高周波出力が50Hzの商用電源で得
られる高周波出力の1.1〜1.3倍になるよう構成し
、時限装置の時限を50Hzの商用電源で得られる時限
が60Hzの商用電源で得られる時限の1.1〜1.3
倍になるように構成したものであるので、50Hzの時
に食品を加熱する高周波出力と加熱時間との積による積
算量と、60Hzの時に食品を加熱する高周波出力と加
熱時間との積による積算量とは同一になり、商用周波数
の50Hz、60Hzに関係なく一定のエネルギーを食
品に与えることになり、均一な食品調理を可能にする。
さらに、50Hz、60Hzそれぞれ専用の高圧トラン
スや高圧コンデンサーなどを使用することもなく、゛ま
た50Hz、60Hzにより切り替える2容量高圧コン
デンサーや、切り替えスイッチなどを使用することが全
(な(なるものである。
スや高圧コンデンサーなどを使用することもなく、゛ま
た50Hz、60Hzにより切り替える2容量高圧コン
デンサーや、切り替えスイッチなどを使用することが全
(な(なるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の電子レンジ用高周波発生装置
を図面を参照して説明する。
を図面を参照して説明する。
第1図に示すように、高圧コンデンサー11と高圧ダイ
オード12とで半波倍電圧整流回路を形成し、高圧トラ
ンス13の2次巻線14に接続し、高圧ダイオード12
には並列にマグネトロン15を接続して高周波発生装置
を構成する。また食品の加熱時間を設定するため、時限
装置として同期型電動機16で駆動するタイムスイッチ
17を高圧トランス13の1次巻線18と直列に接続し
商用電源8の大切をしている。この高周波発生装置は、
高圧トランス13の1次電圧と高周波出力との関係を商
用周波数50Hz、60H2ごとに対比して示す第2図
のように、高圧トランス13の1次電圧が100vの時
に、50Hzの高周波出力をpsoとし、5QHzの高
周波出力をP2Oとすると、P2O−1,2XP50の
関係を持つよう搾成している。
オード12とで半波倍電圧整流回路を形成し、高圧トラ
ンス13の2次巻線14に接続し、高圧ダイオード12
には並列にマグネトロン15を接続して高周波発生装置
を構成する。また食品の加熱時間を設定するため、時限
装置として同期型電動機16で駆動するタイムスイッチ
17を高圧トランス13の1次巻線18と直列に接続し
商用電源8の大切をしている。この高周波発生装置は、
高圧トランス13の1次電圧と高周波出力との関係を商
用周波数50Hz、60H2ごとに対比して示す第2図
のように、高圧トランス13の1次電圧が100vの時
に、50Hzの高周波出力をpsoとし、5QHzの高
周波出力をP2Oとすると、P2O−1,2XP50の
関係を持つよう搾成している。
また、加熱時間を決める時限装置として回期型電動機1
6で駆動するタイムスイッチ17は、同期型電動機16
の回転数が周波数に比例の関係があるので、508!の
時限を750とし、60Hzの時限を760とすると、
T2O−1,2XT60の関係になる。従って、50H
zの時に食品を加熱する高周波出力と加熱時間との積に
よる積算量と、60Hzの時に食品を加熱する高周波出
力と加熱時間との積による積算量とは同一になり、商用
周波数の50Hz、60Hzに関係なく一定のエネルギ
ーを食品に与えることになり、均一な食品調理を可能に
する。さらに、50Hz、60Hχそれぞれ専用の高周
波発生装置を使用することなく、また50Hz、60H
zにより切り替える高圧コンデンサーや、切り替えスイ
ッチなどを使用することが全くなくなり、生産管理面、
商品管理面で有利になると共に、電子レンジを購入後に
消費者が商用周波数の異なる地域に転居する時にも、そ
の周波数に応じた専用の高圧トランスや高圧コンデンサ
ーを交換する必要がなく、消費者に部品費用の負担や、
販売店での交換もなくなりさらに有利になる。
6で駆動するタイムスイッチ17は、同期型電動機16
の回転数が周波数に比例の関係があるので、508!の
時限を750とし、60Hzの時限を760とすると、
T2O−1,2XT60の関係になる。従って、50H
zの時に食品を加熱する高周波出力と加熱時間との積に
よる積算量と、60Hzの時に食品を加熱する高周波出
力と加熱時間との積による積算量とは同一になり、商用
周波数の50Hz、60Hzに関係なく一定のエネルギ
ーを食品に与えることになり、均一な食品調理を可能に
する。さらに、50Hz、60Hχそれぞれ専用の高周
波発生装置を使用することなく、また50Hz、60H
zにより切り替える高圧コンデンサーや、切り替えスイ
ッチなどを使用することが全くなくなり、生産管理面、
商品管理面で有利になると共に、電子レンジを購入後に
消費者が商用周波数の異なる地域に転居する時にも、そ
の周波数に応じた専用の高圧トランスや高圧コンデンサ
ーを交換する必要がなく、消費者に部品費用の負担や、
販売店での交換もなくなりさらに有利になる。
次に、本発明の第2の一実施例の電子レンジ用高周波発
生装置を1面を参照して説明すると、第3図に示すよう
に、高圧コンデンサー11と高圧ダイオード12とで半
波倍電圧整流回路を形放し、高圧トランス13の2次巻
線14に接続し、高圧ダイオード12には並列にマグネ
トロン15を接続して高周波発生装置を構成し、高圧ト
ランス13の1次電圧と高周波出力との関係を、高圧ト
ランス13の1次電圧が100Vの時に、50Hzの高
周波出力をP2Oとし、60Hzの高周波出力をP2O
とすると、P2O−1,2XP50の関係を持つよう構
成するのは前記の一実施例と同じであるが、時限装置と
して同期型電動櫻で駆動するタイムスイッチの代わりに
、電磁リレー19使用し、高圧トランス13の1次巻線
18と直列に接続して、50Hzの時限の750と、6
0Hzの時限の760を750−1.2XT60の関係
になるように商用電源の入切の制御することにより、5
0Hzの時に食品を加熱する高周波出力と加熱時間との
積による積算量と、60Hzの時に食品を加熱する高周
波出力と加熱時間との積による積算量とは同一になり、
商用周波数の50Hz、60Hzに関係なく一定のエネ
ルギーを食品に与えることになり、第1の一実施例と同
一効果を得られる。
生装置を1面を参照して説明すると、第3図に示すよう
に、高圧コンデンサー11と高圧ダイオード12とで半
波倍電圧整流回路を形放し、高圧トランス13の2次巻
線14に接続し、高圧ダイオード12には並列にマグネ
トロン15を接続して高周波発生装置を構成し、高圧ト
ランス13の1次電圧と高周波出力との関係を、高圧ト
ランス13の1次電圧が100Vの時に、50Hzの高
周波出力をP2Oとし、60Hzの高周波出力をP2O
とすると、P2O−1,2XP50の関係を持つよう構
成するのは前記の一実施例と同じであるが、時限装置と
して同期型電動櫻で駆動するタイムスイッチの代わりに
、電磁リレー19使用し、高圧トランス13の1次巻線
18と直列に接続して、50Hzの時限の750と、6
0Hzの時限の760を750−1.2XT60の関係
になるように商用電源の入切の制御することにより、5
0Hzの時に食品を加熱する高周波出力と加熱時間との
積による積算量と、60Hzの時に食品を加熱する高周
波出力と加熱時間との積による積算量とは同一になり、
商用周波数の50Hz、60Hzに関係なく一定のエネ
ルギーを食品に与えることになり、第1の一実施例と同
一効果を得られる。
なお、時限装置として一期型電動轡で駆動するタイムス
イッチや電磁リレーを使手したが、代わりに半導体のス
イッチ素子などスイッチ部品を使用し、高圧トランスの
1次巻線と直列に接続して、50Hzの時限の750と
、60Hzの時限のT2Oを750−1.2xT60(
7)関係ニナルように商用電源の大切制御することによ
り、同じ効果を得られることはいうまでもない。
イッチや電磁リレーを使手したが、代わりに半導体のス
イッチ素子などスイッチ部品を使用し、高圧トランスの
1次巻線と直列に接続して、50Hzの時限の750と
、60Hzの時限のT2Oを750−1.2xT60(
7)関係ニナルように商用電源の大切制御することによ
り、同じ効果を得られることはいうまでもない。
発明の効果
以上のように本発明の電子レンジ用高周波発生装置は、
食品を加熱する高周波出力と加熱時間との積による積算
量が、商用周波数の50Hz、60Hz関係なく同一に
なり、同一のエネルギーを食品に与えて均一な食品調理
を可能にするものであり、次のような効果を有している
。
食品を加熱する高周波出力と加熱時間との積による積算
量が、商用周波数の50Hz、60Hz関係なく同一に
なり、同一のエネルギーを食品に与えて均一な食品調理
を可能にするものであり、次のような効果を有している
。
(1)同一機種であっても、50Hz仕様、60Hz仕
様に応じて専用の高圧トランスや高圧コンデンサーなど
使用する必要がなくなり、生産時において周波数による
専用部品を使い分けたり、製品検査の特性規格を切り替
えたり、あるいは出荷区分表示をする必要もなくなり生
産性の向上ができた。
様に応じて専用の高圧トランスや高圧コンデンサーなど
使用する必要がなくなり、生産時において周波数による
専用部品を使い分けたり、製品検査の特性規格を切り替
えたり、あるいは出荷区分表示をする必要もなくなり生
産性の向上ができた。
[2150Hz仕様、60Hz仕様の区分がなくなった
ので、製品在庫時にも区分保管の必要もなく、商用周波
数に応じて出荷発送する必要もなくなった。また従来の
ように商用周波数地域に応じた需要を予測して在庫し、
一部面用周波数地域が不足し、他地域が余剰した時でも
、製品を地域転送をしたり、製品の周波数専用部品を改
造する必要がなくなり商品管理上も非常に便利の良いも
のになった。
ので、製品在庫時にも区分保管の必要もなく、商用周波
数に応じて出荷発送する必要もなくなった。また従来の
ように商用周波数地域に応じた需要を予測して在庫し、
一部面用周波数地域が不足し、他地域が余剰した時でも
、製品を地域転送をしたり、製品の周波数専用部品を改
造する必要がなくなり商品管理上も非常に便利の良いも
のになった。
(3)電子レンジを購入後に消費者が商用周波数の異な
る地域に転居しても、製品の周波数専用部品を改造する
必要がなくなり、消費者に部品費用の負担や、販売店で
の交換の半面がなくなり非常に便利の良いものになった
。
る地域に転居しても、製品の周波数専用部品を改造する
必要がなくなり、消費者に部品費用の負担や、販売店で
の交換の半面がなくなり非常に便利の良いものになった
。
(4)使用する商用周波数に応じて、商用周波数の判定
のための、マイクロプロセッサ−や、2容量高圧コンデ
ンサーや、切り替えスイッチなど余分な電子回路を必要
にしないので、マイクロプロセッサ−や、切り替えスイ
ッチの誤動作による危険の発生の防止ができる。
のための、マイクロプロセッサ−や、2容量高圧コンデ
ンサーや、切り替えスイッチなど余分な電子回路を必要
にしないので、マイクロプロセッサ−や、切り替えスイ
ッチの誤動作による危険の発生の防止ができる。
また、切り替えスイッチを器体外部に設けて使用者が商
用周波数に応じて切り替える方法でも、使用者が操作を
忘れたり、誤操作による危険の防止ができる。
用周波数に応じて切り替える方法でも、使用者が操作を
忘れたり、誤操作による危険の防止ができる。
第1図は本発明の一実施例における電子レンジ用高周波
発生装置の構成を示す回路図、第2図はその高周波発生
装置の高圧トランスの1次電圧と高周波出力との関係を
示す特性図、第3図は本発明の第2の実施例における電
子レンジ用高周波発生装置の構成を示す回路図、第4図
、第5図はそれぞれ従来の電子レンジ用高周波発生装置
の構成を示す回路図である。 8・・・・・・商用電源、11・・・・・・高圧コンデ
ンサー12・・・・・・高圧ダイオード、13・・・・
・・高圧トランス、14・・・・・・2次巻線、15・
・・・・・マグネトロン、16・・・・・・回期型電動
機、17・・・・・・タイムスイッチ、18・・・・・
・1次巻線、19・・・・・・電磁リレー代理人の氏名
弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1図 12図 →1次を圧 1F3図 第5図 8−・− I+ −一− 12−−・ 14 −・− rs −−− /6 =− 17・・・ f8 ・・・ 商用電源 &圧コーJ手ンサー 高圧タイオード l&圧ヒトラン ス次魯縄 マグネトロン wIIlllI型電動機 タ イ ム ス イ ッ チIfA魯練
発生装置の構成を示す回路図、第2図はその高周波発生
装置の高圧トランスの1次電圧と高周波出力との関係を
示す特性図、第3図は本発明の第2の実施例における電
子レンジ用高周波発生装置の構成を示す回路図、第4図
、第5図はそれぞれ従来の電子レンジ用高周波発生装置
の構成を示す回路図である。 8・・・・・・商用電源、11・・・・・・高圧コンデ
ンサー12・・・・・・高圧ダイオード、13・・・・
・・高圧トランス、14・・・・・・2次巻線、15・
・・・・・マグネトロン、16・・・・・・回期型電動
機、17・・・・・・タイムスイッチ、18・・・・・
・1次巻線、19・・・・・・電磁リレー代理人の氏名
弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1図 12図 →1次を圧 1F3図 第5図 8−・− I+ −一− 12−−・ 14 −・− rs −−− /6 =− 17・・・ f8 ・・・ 商用電源 &圧コーJ手ンサー 高圧タイオード l&圧ヒトラン ス次魯縄 マグネトロン wIIlllI型電動機 タ イ ム ス イ ッ チIfA魯練
Claims (1)
- 高圧トランスと高圧コンデンサーと高圧ダイオードとマ
グネトロンとからなる高周波発生装置と、前記高圧トラ
ンスの1次巻線に接続した商用電源を時限により入切す
る時限装置とを備え、60Hzの商用電源で得られる高
周波出力が50Hzの商用電源で得られる高周波出力の
1.1〜1.3倍になるよう高周波発生装置を構成し、
前記時限装置の時限を50Hzの商用電源で得られる時
限が60Hzの商用電源で得られる時限の1.1〜1.
3倍になるように構成した電子レンジ用高周波発生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208711A JPH0256889A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 電子レンジ用高周波発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208711A JPH0256889A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 電子レンジ用高周波発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256889A true JPH0256889A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16560816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208711A Pending JPH0256889A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 電子レンジ用高周波発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256889A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5830318A (en) * | 1996-10-25 | 1998-11-03 | Schweitzer-Mauduit International, Inc. | High opacity tipping paper |
| US7132926B2 (en) | 2004-03-25 | 2006-11-07 | Prince Castle, Inc. | Smart tray system and method for restaurant inventory management |
| USRE42077E1 (en) * | 1997-05-27 | 2011-01-25 | Savage John K | Computer system for maintaining current and predicting future food needs |
| US10373223B2 (en) | 2012-11-12 | 2019-08-06 | Restaurant Technology Inc. | System and method for receiving and managing remotely placed orders |
| US10640357B2 (en) | 2010-04-14 | 2020-05-05 | Restaurant Technology Inc. | Structural food preparation systems and methods |
| US11278157B2 (en) | 2018-03-22 | 2022-03-22 | Marmon Foodservice Technologies, Inc. | Food tray |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63208711A patent/JPH0256889A/ja active Pending
Cited By (7)
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