JPH02299192A - 電気加熱プレート - Google Patents

電気加熱プレート

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JPH02299192A
JPH02299192A JP2102751A JP10275190A JPH02299192A JP H02299192 A JPH02299192 A JP H02299192A JP 2102751 A JP2102751 A JP 2102751A JP 10275190 A JP10275190 A JP 10275190A JP H02299192 A JPH02299192 A JP H02299192A
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JP
Japan
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circuit
plate
hot plate
secondary circuit
electric
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JP2102751A
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English (en)
Inventor
Michel Poumey
ミッシェル プーメイ
Jacques Charvet
ジャック シャルベ
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ETAB JEAN CHARVET
Cableco
Original Assignee
ETAB JEAN CHARVET
Cableco
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    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/02—Induction heating
    • H05B6/10—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications
    • H05B6/12—Cooking devices
    • H05B6/1209—Cooking devices induction cooking plates or the like and devices to be used in combination with them
    • H05B6/1236—Cooking devices induction cooking plates or the like and devices to be used in combination with them adapted to induce current in a coil to supply power to a device and electrical heating devices powered in this way

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  • Electric Stoves And Ranges (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「Inn上上利用分野」 本発明は、取り外し可能な電気加熱プレートに係わり、
特に、誘電加熱源として用いることを意図した電気加熱
プレートに関する。
「従来の技術」 誘電加熱源のエネルギーとしての使用は時折知られてい
る。しかし、いままでのところ僅かな器具の通常の操作
、特に家庭用に限られている。さらに、これらの器具は
如何なる!lA1′!Mも必要と仕ず、特に熱の調整を
要しない。誘°導発電の最大公称パワーでの使用を可能
にすることは、結果として少なからず重要である。
工業上の誘電加熱源は伝統的に主に発電機からなり、こ
の発電機は、周波数を可変でき、特に25〜35 k 
)[zの周波数を有する交流電流の分配される主要部に
接続されている。この交流電流は自己誘導コイルにより
構成されたインダクタを横切り、電磁場を発生させる。
ta電磁場自己誘導コイルにより構成されたトランスデ
ューサーによってピックアップされ、その後誘起した電
気力を二次回路に発生させる。この交流電流は一次回路
と同じ周波数を持ち、ホットプレートの動作に対して使
用される。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、従来の装置における誘起電流の使用は器
具、特に関連のあるホットプレー1・への電力供給のた
めの端子や他の配線を存在させる。
それ故に、このような電気端子の使用に関連して削除さ
れるべきさまざまな不都合があるのみならず、関連のあ
る壁ソケットのような電気設備の付加が必要1、考える
に特にしばしば洗うときには安全性の増加を要する。
そこで、本発明は取り外しが可能で独立するとともに、
洗剤による洗浄が可能で、誘電加熱源の全公称電力を事
実上使用できるホットプレー1・を有する電気加熱プレ
ートを提供す、ることを目的としている。
「課題を解決するための手段」 本発明による取り外し可能な電気加熱プレートは誘電加
熱源として用いられることを意図し、熱伝導のよい金属
性のケーシングおよび電気的に絶縁された部材からなる
基部を備え、該ケーシングは電気回路によって供給され
る電気抵抗を用いて加熱される。このユニットでは、電
気抵抗若しくは電気抵抗群に供給するための電気回路は
トランスデユーサ−として作用する自己誘導コイルを有
しており、該自己誘導コイルはコンデンサーと並列に設
けられ、該電気回路は電気抵抗に対して閉回路を構成し
、自己誘導コイルのインダクタンスしとコンデンサーの
容fIiCの値は、誘電加熱源の一次回路の′J−振周
波周波り若干高い周波数で共振を開始するような発振回
路を構成するような値に設定される。
言い換丸れば、本発明はトラップ回路と称される発振回
路を形成するように接続されたコンデンサーを有し、該
コンデンサーは、誘導発電器の最大公称電力が得られ、
共振してホットプレートを加熱する電気抵抗に電力を供
給する二次回路に並列に配置されている。
実際上の好ましい能様としては、前記二次回路は、ホッ
トプレートの内面に取り付けられた温度センサの出力に
基づいて動作するサーモスタットによって操作されるス
イッチにより閉止されることを特徴とする。
前記二次回路は、ホットプレートの構成部分である温度
センサの出力に基づいて動作するサーモスタットによっ
て操作されるスイッチにより閉止されることを特徴とす
る。
前記二次回路のトランスデューサーを形成する自己誘導
コイルは、誘電加熱源のガラスセラミックプレートから
2〜20−一程離れていることを特徴とする。仮に、こ
の距離が2−一より小さければ、金属性のケーシングか
ら熱が十分に放散できないか、若しくはとてらおそまつ
な放散となり、内部の回路に不完全な機能、あるいは損
害を与えることになる。一方、この距離が20mmより
大きければ、トランスデューサーを形成する自己誘導コ
イルに上って吸収されたエネルギーの激烈な低下が起こ
ることが観察される。
また、電気加熱プレートは、加熱部および非加熱部の2
つに分離され、該加熱部は、前i!12電気抵抗、温度
センサ、ホットプレート本体およびトランスデューサー
を有し、非加熱部は、コンデンサーおよびサーモスタッ
ト本体を有し、これら各部は電気配線により接続されて
いることを特徴とする。
前記電気抵抗は、ホットプレートに対抗する面を除いて
、すべての面が熱的に絶縁されていることを特徴とする
。
前記電気抵抗は、鉱物に基づく微細多孔性の熱絶縁部材
を用いて熱的に絶縁されていることを特徴とする。
電気加熱プレートは、前記電気抵抗若しくは抵抗群に通
電されていることを示すインジケータランプを有し、該
インジケータランプは、二次回路のトランスデューサー
に対向している付加コイルを用いた誘導によって電気的
に作動することを特徴とする。
「作用」 本発明では、電気加熱プレートはT14電加熱源として
用いられ、熱伝導のよい金属性のケーシングおよび電気
的に絶縁された部材からなる基部を備え、該ケーシング
は電気回路によって供給される電気抵抗を用いて加熱さ
れる。このとき、電気抵抗に電力を供給するためのトラ
ップ回路と称される発振回路を形成するように接続され
たコンデンサーを含む二次回路により、電源部の最大公
vr、′r11力が得られ、共振してホットプレートが
加熱される。
したがって、ホットプレートの取り外しが独立して可能
であるとともに、洗剤による洗浄が可能で、誘電加熱源
の全公称電力を事実上有効に使用できる。また、軽く、
大きさら低減され、操作が簡単で安全で、洗えて非常に
衛生的である。さらに、プレート全体が防水され、操作
が簡単である。
「実施例」 以下、本発明に係る電気加熱プレートの一実施例を説明
する。
本発明の内容および特徴は以下の実施例および添付図面
から明らかになるであろう。
言うまでもなく、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、多様なプレー・トに応用でさ、またプレート
の寸法や形状はユーザ、例えば料理面として用いるよう
な要求に応じて変更が可能である。
ホットプレートは基本的に、例えば平行六面体形状で熱
伝導のよい金属性のケーシングlからなっている。この
ケーシング1は特に平面的および水平Iよホットプレー
ト2本体を形成している。しかし、この適用例では、ホ
ットプレート2はリブm11強あるいは蜂の巣状や他の
形状のより補強されている。同様に、平面であることは
必要でなく、特に汁や油を流仕るようにある傾きを持っ
ている。
ケーシング!は脚部3を介して符号9で示される誘電加
熱源の上に設置されている。ケーシングlの基部4は電
気的に絶縁された部材からなり、基部4はケーシング!
に装着されている。また、基部4は都合のよい平面で後
述するインダクタ8に平行となっている。
知られている方法により、誘電加熱源9は基本的にガラ
スセラミック素材からなる支持プレート23および符号
7で示され一次回路として接続された電気回路を有して
いる。一次回路7は平面コイルによって形成され、ガラ
スセラミックプレート23に平行なインダクタ8からな
り、25〜30 k tI zの周波数を有する交流電
流を発生させる電源部lOによって電源が供給される。
電源部10は50あるいは60 kHzの周波数で22
0/230ボルトのものを入力電源としている。ケーシ
ング1および基部4からなるユニットは、水漏れしない
箱に有利に形成され、ホットプレートを洗剤で洗っても
内部の電気回路に如何なる損害の危険をも生じないよう
になっている。二次回路はケーシング1内に設けられ、
主なものとして電気良導体からなるコイルに形成された
トランステ1−ザー6に直列に接続された電気抵抗5を
有している。トランスデューサー〇自体はコンデンサー
12に平行に取り付けられている。
既に述べたように、トランスデユーサ−6は一次回路7
のインダクタ8によって誘起された電磁場をピックアッ
プし、この?I!af場を結果的にインダクタ8を横切
る電流と同じ周波数の電流を発生さ仕る1u気力にge
換する。製造を簡単にし、かつ効率を上げるためにトラ
ンスデューサー〇の後部は、第4図に示すように平面で
基部4に対して平行である。そして、トランスデューサ
ー6は基部4の直ぐ上に位置し、誘電加熱源9のガラス
セラミックプレート23から最大10m5の距離だけ離
れている。また、基部4はガラスセラミックプレート2
3から最小の距離として4mm離れているが、これは電
気抵抗5からの放散によってケーシングiに発生した熱
が逃げるようにするためである。
この距離は7−−より狭いのが有利である。改良した実
施例では二次回路19はサーモスタット、特に電磁的な
サーモスタット13に上って操作されるスイッチ22に
より閉止され、回路のオン/オフはホットプレート2の
内面に取り付けられた温度センサ14によって検出され
た温度に基づいて行われる。補助ループ(付加コイル)
16はトランスデl−サー〇の周りに備えられ、インジ
ケータランプ15、特に発光ダイオードを点灯できるよ
うに同じ平面に配置される。その結果、電気抵抗5に電
気が供給されたとき、ユニットが満足できる状態である
ことをユーザに知らせるようにインジケータランプ15
が点灯する。トランスデエーサ−6のインダクタンスし
はコンデンサー12の容量Cの値と同じように、誘電加
熱源9のms部10の作動周波数より若干高い周波数で
共振するような二次発振回路を構成するような値に設定
される。確かに知られているように、上記回路の共a周
波数は次式で与えられる。
4π1・L−C−f、’=1 電気抵抗5から発散す4電力は電源部10の公称電力に
近い。さらに最大電力を吸収するためにトランスデュー
サー6はインダクタ8より多く巻回されている。トラン
スデューサー6を形成する自己、誘導コイル、コンデン
サー12および電気抵抗5の値は設計によって与えられ
るように考慮され、他方、インダクタ8とトランスデユ
ーサ−6との間の全体の分離距離は、ホットプレート2
が基礎をなす誘電加熱源9の公称電力を吸収できるよう
に20amを超えないように考慮される。電気加熱ユニ
ットは都合のよいように2つの部分、に分離され、符号
20で示される加熱部および非加熱部2Iがある。加熱
部20は基本的にホットプレート2本体を備え、ホット
プレート2本体には電気抵抗5およびトランスデューサ
ー6が配置されている。同様に既に述べたようにホラI
・プレート2はその内面にサーモスタット13に接続さ
れた温度センサ14を有している。本発明の実施例の他
の変形例では温度センサ(14)はホットプレート2の
壁内に埋め込まれるように設計されろ。
非加熱部21はホットプレート2の全体に含まれるもの
でもないが、主にコンデンサー12、サーモスタット1
3および満足のい(操作を示す随意のインジケータラン
プ15を有している。インジケータランプ15はサーモ
スタット13と同じように非加熱部21の手の届きやす
い表面に配置され、ユーザが望む温間にセットでき、か
つホットプレート2の良好な作動状態を見れるよう書こ
なっている。
これら各部20,21はそれぞれ電気配線24により接
続され、電気品J*24を通して二次回路19およびイ
ンジケータランプt5に対応する補助ループ−〇の接続
が行われる。この配置により、一方では温度検出部、コ
ンデン4J″−12、サーモスタット13部分およびイ
ンジケータランプ15が過熱から防止され、他方ではユ
ニットの操作を容易にし、熱が低下したときに運んでホ
ットプレート2の掃除をしたり、随意につるしたりでき
るように非加熱部21はユニットの扱いに対応できるよ
うになっている。また、これら各部20121はそれぞ
れ1つの部材、例えば金属の溶けたモールディングや特
にアルミ合金によって形成される部材からなっている。
加熱部20の基部4は既に述べたようにモールディング
に装着されている。
電気抵抗5は、ユニットの加熱部20内で該ユニットに
平行で、か9ホツトプレート2から敗−一離れて配置さ
れるとともに、以下に述べるさまざまな残りのらのから
熱的に絶縁されている。ホットプレート2に対抗する部
分のみは熱的に絶縁されていない。この熱絶縁は、高温
から効率よく絶縁できるよう(こ鉱物に基づく微細多孔
性の熱絶縁部4/l!?、1Bを用いて実行されている
。また、ホットプレート2の内面は、電気抵抗5によっ
て生じた赤外線を吸収できるとともに、特に放散された
熱がプレート上で増加するように有利に表面処理されて
いる。本発明の実施例の池の変形例では、電気抵抗5は
熱マットとなるよう(二ホットプレート2の壁内に埋め
込まれる。
作用を説明すると、ホットプレート2は料理プレート、
特にグリルやピザの料理プレートとして使用され、食物
の等級を決める層若しくは食物が固着しない物質によっ
て覆われたプレート上に直接に食物を載せて使用される
。同様(こ、ホットプレート2はいわゆる「ホラトビ1
ツフ!」のプレートとしても使用され、言い換えれば、
皿やシチェウなべとしても保てる多様なホットプレート
として望む温度で使用される。後者のケースでは、ホッ
トプレート2は最大!平方メートルまでの大きさを持つ
ことを意味し、電気抵抗5の形状は前述のごとくユーザ
の精密な要求に対応できるように加工され、温度が70
度Cを超えない限り誘電加熱源は簡単な構造である。そ
して、これは通常の非磁気シチュウなべとしても使える
ことを意味している。
本発明の他の実施例では、電磁気サーモスタットは電気
サーモスタットに置き換えられる。同様に、付加された
電気的機能としてはクロック、プログラマ−、ディジタ
ル温度1f、あるいは有益な各i!11fを示す信号灯
等がある。また、他の補助ループ(図示略)はトランス
デヱーサ−6の自己誘導コイルの周りに配置され、二次
回路に付加されるとと6に、充電可能なバッテリ、例え
ば非加熱部21に配置され、ユニットがらはや誘電加熱
源9を介して電気を供給できないときに上記電気部品に
電力を供給するニッケル・カドニカバッテリに電気を供
給する。
本発明による電気加熱プレートによれば、その結果、従
来知られている装置に対し、次に述べるような得短い効
果がある。
このような方法により構成されたホットプレートは軽く
(2〜5Kg) 、大きさも低減され、操作が簡単で安
全で、特に洗えて非常に衛生的である。上記の理由のみ
ならず、プレート全体が防水されているという事実によ
っても操作が簡単である。
ケーシングの厚さが比′較的に小さいので、ホットプレ
ートが素速く制限温度に立ち上がり、さらにプレートは
熱の良導体を考慮しているので、熱の立ち上がりは全体
領域に均質である。この均質性は電気抵抗V)表面の配
分の適切ぎによって改良されている。
要望温度は、食物の許容に応じてユーザが望むごとく料
理できるように、サーモスタットにより不変にコントロ
ールできる。
料理温度期間における高い温度の正確性を保つことがで
き、これはユニットの容積が小さいという一方の観点か
ら全体のパワーを有効に利用できることに関連し、他方
、実質的に温度の検出によっている。
二次回路の構成および部品により、誘電加熱源の最大公
称電力を使用することができ、したがって、このような
器具はとても経済的である。
「発明の効果」 本発明によれば、ホットプレートの取り外しが独立して
可能であるとともに、洗剤による洗浄が可能で、誘電加
熱源の全公称電力を事実上有効に使用できる。また、軽
く、大きさも低減され、操作が簡単で安全で、洗えて非
常に衛生的である。
さらに、プレート全体が防水され、操作が簡単である。
加えて、ケーシングの厚さが小さく、プレートが素速く
制限温度に立ち上がり、さらに熱の立ち上がりは全体領
域に均質で、WcAfA度は、ユーザが望むごとく料理
できるように、コントロールできる。また、料理温度期
間における高い温度の正確性を保つことができ、全体の
パワーを有効に利用でき、このような器具はとても経済
的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電気加熱プレートの動作の単線活
線図、第2図は本発明による電気加熱プレートの電気回
路の概要を示す回路図、第3図は本発明による電気加熱
プレートの一実施例の概要を示す斜視図、第4図は本発
明による電気加熱プレートの一実施例の断面図である。 !・・・・・・外部熱伝導性ケーシング、2・・・・・
・ホットプレート、 3・・・・・・脚部、 4・・・・・・基部、 5・・・・・・電気抵抗、 6・・・・・・トランスデスーサー、 7・・・・・・一次回路、 8・・・・・・インダクタ、 9・・・・・・誘電加熱源、 10・・・・・・電源部、 12・・・・・・コンデンサー− 13・・・・・・サーモスタット、 14・・・・・・温度センサ、 15・・・・・・インジケータランプ、16・・・・・
・付加コイル、 17、!8・・・・・・熱絶縁部材、 19・・・・・・二次回路、 20・・・・・・加熱部、 21・・・・・・非加熱部、 22・・・・・・スイッチ、 23・・・・・・支持プレート、 24・・・・・・電気配線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、インダクタ(8)とガラスセラミックプレート(2
    3)により一次回路(7)を構成するとともに、上面(
    2)がホットプレートを形成し、底面(4)が電気的に
    絶縁された物質からなる外部熱伝導性ケーシング(1)
    を備え、該ケーシング(1)は、二次回路(19)によ
    って供給される少なくとも1つの電気抵抗(5)を用い
    て加熱され、 ケーシング(1)におけるホットプレートは、誘電加熱
    源(9)のインダクタ(8)から発生した電磁場のトラ
    ンスデューサーとして作用するとともに、コンデンサー
    (12)と並列に設けられた自己誘導コイル(6)から
    なる二次回路(19)によって加熱され、 該二次回路(19)は、電気抵抗(5)に対して閉回路
    を構成し、自己誘導コイル(6)のインダクタンスLと
    コンデンサー(12)の容量Cの値は、誘電加熱源(9
    )の一次回路(7)の共振周波数より若干高い周波数で
    共振を開始するような発振回路を構成するような値に設
    定され、誘電加熱源(9)として用いることを特徴とす
    る取り外し可能な電気加熱プレート。 2、前記二次回路(19)は、ホットプレート(2)の
    内面に取り付けられた温度センサ(14)の出力に基づ
    いて動作するサーモスタット(13)によって操作され
    るスイッチ(22)により閉止されることを特徴とする
    請求項1記載の電気加熱プレート。 3、前記二次回路(19)は、ホットプレート(2)の
    構成部分である温度センサ(14)の出力に基づいて動
    作するサーモスタット(13)によって操作されるスイ
    ッチ(22)により閉止されることを特徴とする請求項
    1記載の電気加熱プレート。 4、前記二次回路(19)のトランスデューサーを形成
    する自己誘導コイル(6)は、誘電加熱源(9)のガラ
    スセラミックプレート(23)から2〜20mm程離れ
    ていることを特徴とする請求項1〜3の何かに記載の電
    気加熱プレート。 5、加熱部(20)および非加熱部(21)の2つに分
    離され、 加熱部(20)は、前記電気抵抗(5)、温度センサ(
    14)、ホットプレート(2)本体およびトランスデュ
    ーサー(6)を有し、 非加熱部(21)は、コンデンサー(12)およびサー
    モスタット(13)本体を有し、これら各部(20、2
    1)は電気配線(24)により接続されていることを特
    徴とする請求項1〜4の何れかに記載の電気加熱プレー
    ト。 6、前記電気抵抗(5)は、ホットプレート(2)に対
    抗する面を除いて、すべての面が熱的に絶縁されている
    ことを特徴とする請求項1〜5の何れかに記載の電気加
    熱プレート。 7、前記電気抵抗(5)は、鉱物に基づく微細多孔性の
    熱絶縁部材(17、18)を用いて熱的に絶縁されてい
    ることを特徴とする請求項6記載の電気加熱プレート。 8、前記電気抵抗(5)に通電されていることを示すイ
    ンジケータランプ(15)を有し、該インジケータラン
    プ(15)は、二次回路(19)のトランスデューサー
    (6)に対向している付加コイル(16)を用いた誘導
    によって電気的に作動することを特徴とする請求項1〜
    7何れかに記載の電気加熱プレート。
JP2102751A 1989-04-18 1990-04-18 電気加熱プレート Pending JPH02299192A (ja)

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FR8905378A FR2646049B1 (fr) 1989-04-18 1989-04-18 Plaque electrique chauffante amovible
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