JPH02568A - 光学記録媒体 - Google Patents
光学記録媒体Info
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- JPH02568A JPH02568A JP63087946A JP8794688A JPH02568A JP H02568 A JPH02568 A JP H02568A JP 63087946 A JP63087946 A JP 63087946A JP 8794688 A JP8794688 A JP 8794688A JP H02568 A JPH02568 A JP H02568A
- Authority
- JP
- Japan
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- group
- metal
- recording medium
- optical recording
- dye
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D215/00—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems
- C07D215/02—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D215/16—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D215/38—Nitrogen atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B53/00—Quinone imides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B53/00—Quinone imides
- C09B53/02—Indamines; Indophenols
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
- G11B7/242—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers
- G11B7/244—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising organic materials only
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Quinoline Compounds (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、含金属インドアニリン系化合物を用いた光学
記録媒体に関する。
記録媒体に関する。
レーザーを用いた光学記録は、高密度の情報記録保存お
よび再生を可能とするため、近年、特にその開発がとり
す\められている。
よび再生を可能とするため、近年、特にその開発がとり
す\められている。
光学記録媒体の一例としては、光ディスクをあげること
ができる。
ができる。
一般に、光ディスクは、円形の基体に設けられた薄い記
録層に、/μm程度に集束したレーザー光を照射し、高
密度の情報記録を行なうものである。その記録は、照射
されたレーザー光エネルギーの吸収によって、その個所
の記録層に、分解、蒸発、溶解等の熱的変形が生成する
ことにより行なわれる。また、記録された情報の再生は
、レーザー光により変形が起きている部分と起きていな
い部分の反射率の差を読み取ることKより行なわれる。
録層に、/μm程度に集束したレーザー光を照射し、高
密度の情報記録を行なうものである。その記録は、照射
されたレーザー光エネルギーの吸収によって、その個所
の記録層に、分解、蒸発、溶解等の熱的変形が生成する
ことにより行なわれる。また、記録された情報の再生は
、レーザー光により変形が起きている部分と起きていな
い部分の反射率の差を読み取ることKより行なわれる。
したがって、光学記録媒体としては、レーザー光のエネ
ルギーを効率よく吸収する必要があるため、記録に使用
する特定の波長のレーザー光に対する吸収が大きいこと
、情報の再生を正確に行なうため、再生に使用する特定
波長のレーザー光に対する反射率が高いことが必要とな
る。
ルギーを効率よく吸収する必要があるため、記録に使用
する特定の波長のレーザー光に対する吸収が大きいこと
、情報の再生を正確に行なうため、再生に使用する特定
波長のレーザー光に対する反射率が高いことが必要とな
る。
この葎の光学記録媒体としては、種々の構成のものが知
られている。
られている。
例えば、特開昭5よ一27033号公報には、基板上に
フタロシアニン系色素の単層を設けたものが開示されて
いる。しかしながらフタロシアニン系色素は感度が低く
、また分解点が高く蒸着しにくい等の問題点を有し、さ
らに有機溶媒に対する溶解性が著しく低く、塗布による
コーティングに使用することができないという問題点も
有している。
フタロシアニン系色素の単層を設けたものが開示されて
いる。しかしながらフタロシアニン系色素は感度が低く
、また分解点が高く蒸着しにくい等の問題点を有し、さ
らに有機溶媒に対する溶解性が著しく低く、塗布による
コーティングに使用することができないという問題点も
有している。
また、特開昭6l−43311u号公報にはフェナレン
系色素を、特開昭jJ’−22F773号公報にはナフ
トキノン系色素を記録層に設けたものが開示されている
。しかし、このような色素は蒸着しやすいという利点の
反面、反射率が低いという問題点を有している。反射率
が低いとレーザー光により記録された部分と未記録部分
との反射率に関係するコントラストは低くなり、記録さ
れた情報の再生が困難となる。更に、一般に有機系色素
は保存安定性が劣るという問題点を有している。
系色素を、特開昭jJ’−22F773号公報にはナフ
トキノン系色素を記録層に設けたものが開示されている
。しかし、このような色素は蒸着しやすいという利点の
反面、反射率が低いという問題点を有している。反射率
が低いとレーザー光により記録された部分と未記録部分
との反射率に関係するコントラストは低くなり、記録さ
れた情報の再生が困難となる。更に、一般に有機系色素
は保存安定性が劣るという問題点を有している。
本発明は、有機溶媒に対する溶解性が高く、塗布による
コーティングが可能で、しかも、反射率が高く、コント
ラストが良好で保存性にすぐれている含金属インドアニ
リン系化合物を用いた光学記録媒体を提供することを目
的とするものである。
コーティングが可能で、しかも、反射率が高く、コント
ラストが良好で保存性にすぐれている含金属インドアニ
リン系化合物を用いた光学記録媒体を提供することを目
的とするものである。
本発明は、基板上に担持された色素を含有する記録層に
該色素に熱的変化を与える集束レーザー光を照射して、
前記記録層に部分的な変化を生ぜしめて記録を行ない、
次いで該変化部分の選択によって再生を行なう記録媒体
において、該色素として下記一般式〔I〕で表わされる
含金属インドアニリン系化合物を使用した光学記録媒体
をその要旨とするものである。
該色素に熱的変化を与える集束レーザー光を照射して、
前記記録層に部分的な変化を生ぜしめて記録を行ない、
次いで該変化部分の選択によって再生を行なう記録媒体
において、該色素として下記一般式〔I〕で表わされる
含金属インドアニリン系化合物を使用した光学記録媒体
をその要旨とするものである。
ロアルキル基を表わし、ただし、R1とR2、R3とR
4、R5とR6の少なくとも一方は置換されたアルキル
基を表わす。Qは陰イオン(PF6−を除く)を表わし
、L、 m、 nはそれぞれOまたは/。
4、R5とR6の少なくとも一方は置換されたアルキル
基を表わす。Qは陰イオン(PF6−を除く)を表わし
、L、 m、 nはそれぞれOまたは/。
ただしt+m+n Vi、2または3を表わす。)本発
明の光学記録媒体に用いる含金属インドアニリン系化合
物の好ましいものとして、下記一般式〔口〕で示される
ものが挙げられる。
明の光学記録媒体に用いる含金属インドアニリン系化合
物の好ましいものとして、下記一般式〔口〕で示される
ものが挙げられる。
(式中、Mは■族、Ib族、lIb族、Ib族、■a族
、Va族、Va族、Va族の曾属原子、そのハロゲン化
物及びその酸化物を表わし、環A、B%C,D%E%F
、 G、 H,■は置換基を有していてもよい。R1、
R2、R3、R4、R5、R6は水素原子、置換されて
いてもよいアルキル基、置換されていてもよいアリール
基、置換されていてもよいアルケニル基、置換されてい
てもよいシフI R2 一一−h (式中、Mは■族、1b族、■b族、[Ib族、lVa
族、Va族、Va族、Va族の金属原子、そのハロゲン
化物およびその酸化物を表わし。
、Va族、Va族、Va族の曾属原子、そのハロゲン化
物及びその酸化物を表わし、環A、B%C,D%E%F
、 G、 H,■は置換基を有していてもよい。R1、
R2、R3、R4、R5、R6は水素原子、置換されて
いてもよいアルキル基、置換されていてもよいアリール
基、置換されていてもよいアルケニル基、置換されてい
てもよいシフI R2 一一−h (式中、Mは■族、1b族、■b族、[Ib族、lVa
族、Va族、Va族、Va族の金属原子、そのハロゲン
化物およびその酸化物を表わし。
R7、R8、R9、RIG、R11、RI2、XI 、
X2、X3、yl。
X2、X3、yl。
Y2、Y3は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
ルコキシ基、アシルアミノ基、アシルオキシアミノ基、
アルコキシカルボニルアミノ基、アルキルスルホニルア
ミノ基を表わし、R1、R2゜R3、R4、R5、R6
は水素原子、置換されていてもよいC8〜2oのアルキ
ル基、置換されていてもよいアリール基、置換されてい
てもよいアルケニル基、置換てれていてもよいシクロア
ルキル基を表わし、ただし、R1とR2、R3とR4、
R5とR6の少なくとも一方は、置換されたアルキル基
を表わす。Qは陰イオン(PF6−を除く)を表わし、
L、 m、 rlはそれぞれOまたはl、ただしt+m
+n Viλまたは3を表わす。)前記一般式〔1〕及
び(n)においてMで表わされる金属原子として好まし
くは、N1、Zn、 Cu(1)、 Cu(11)、C
o、 Fe (1)、Fe (■)、Pd、 At、’
ri、Pt(■)、pt (IV)、V、 C3r、
Mn、 In (l[l)、Ru (Ill)、
Sn (If)等が挙げられ、その酸化物及びそのハロ
ゲン化物としてはvo、 Atct等が挙げられる。
ルコキシ基、アシルアミノ基、アシルオキシアミノ基、
アルコキシカルボニルアミノ基、アルキルスルホニルア
ミノ基を表わし、R1、R2゜R3、R4、R5、R6
は水素原子、置換されていてもよいC8〜2oのアルキ
ル基、置換されていてもよいアリール基、置換されてい
てもよいアルケニル基、置換てれていてもよいシクロア
ルキル基を表わし、ただし、R1とR2、R3とR4、
R5とR6の少なくとも一方は、置換されたアルキル基
を表わす。Qは陰イオン(PF6−を除く)を表わし、
L、 m、 rlはそれぞれOまたはl、ただしt+m
+n Viλまたは3を表わす。)前記一般式〔1〕及
び(n)においてMで表わされる金属原子として好まし
くは、N1、Zn、 Cu(1)、 Cu(11)、C
o、 Fe (1)、Fe (■)、Pd、 At、’
ri、Pt(■)、pt (IV)、V、 C3r、
Mn、 In (l[l)、Ru (Ill)、
Sn (If)等が挙げられ、その酸化物及びそのハロ
ゲン化物としてはvo、 Atct等が挙げられる。
また、一般式(1)において環A、 B、 (3,D、
K、F、 G、 H1■の置換基としては一般式(I
I)のR1、R8、R9、RIG 、 R11、RI2
、XI 、 x2、X3 、yl 、y2、Y3に挙げ
られた基が挙げられ、好ましくは低級アルキル基、低級
アルコキシ基、低級アシルアミノ基、ハロゲン原子、低
級アルコキシカルボニルアミノ基が挙げられる。
K、F、 G、 H1■の置換基としては一般式(I
I)のR1、R8、R9、RIG 、 R11、RI2
、XI 、 x2、X3 、yl 、y2、Y3に挙げ
られた基が挙げられ、好ましくは低級アルキル基、低級
アルコキシ基、低級アシルアミノ基、ハロゲン原子、低
級アルコキシカルボニルアミノ基が挙げられる。
R1、R2、R3、R4、R5、R6で示されるアルキ
ル基としては炭素数/ −20のアルキル基が挙げられ
る。
ル基としては炭素数/ −20のアルキル基が挙げられ
る。
この置換基としては、アルコキシ基、アリール基、ヒド
ロキシ基、シアノ基、テトラヒドロフリル基、アルコキ
シアルコキシ基、アリールオキシ基、アルケニルオキシ
基、アルキルスルホニルアミノ基、アシルオキシ基、テ
トラヒドロフルフリルオキシ基、アルコキシアルコキシ
アルコキシ基が挙げられる。
ロキシ基、シアノ基、テトラヒドロフリル基、アルコキ
シアルコキシ基、アリールオキシ基、アルケニルオキシ
基、アルキルスルホニルアミノ基、アシルオキシ基、テ
トラヒドロフルフリルオキシ基、アルコキシアルコキシ
アルコキシ基が挙げられる。
アリール基としてはフェニル基、トリル基が挙げられ、
アルケニル基としてはビニル基、アリル基、(n−)又
は(1so−)グロベニル基(n−)、(ieo−)ブ
テニル基が挙げられ、これらのアルケニル基、アリール
基は低級アルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子
、ニド。
アルケニル基としてはビニル基、アリル基、(n−)又
は(1so−)グロベニル基(n−)、(ieo−)ブ
テニル基が挙げられ、これらのアルケニル基、アリール
基は低級アルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子
、ニド。
基、シアノ基、ヒドロキシ基で置換されていてもよい。
’7りoアルキル基としてはシクロヘキ’/)L’M、
シクロペンチル基が挙げられ、これらの基は、低級アル
キル基で置換されていてもよい。
シクロペンチル基が挙げられ、これらの基は、低級アル
キル基で置換されていてもよい。
本発明で使用する含金属インドアニIJン系化合物のよ
り好ましいものとして、下記一般式(Ill)で示すも
のが挙げられる。
り好ましいものとして、下記一般式(Ill)で示すも
のが挙げられる。
〔式中、MはN1、Cu、C01Zn又はFe (11
)金属原子を表わし、R13、RI4は水素原子、ハロ
ゲン原子又は低級アルキル基を表わし、X、Yは水素原
子、低級アルキル基、 Br%F%Ct等のハロゲン原
子、C2〜8(ベンゾイルアミ、)基、ベンジルカルボ
ニルアミノ基も含む)のアシルアミノ基、01〜4の低
級アルコキシ基又はC8〜、の(ベンゾイルオキ7アミ
ノ基、ベンジルカルボニルオキシアミノ基も含む)アシ
ルオキシアミノ基を衣わし、R15、R” Vic、〜
、の低級アルキル基;C3〜4の低級アルコキシ基、0
3〜6のアルコキシアルコキシ基、05〜8のアルコキ
シアルコキシアルコキシ基、アリルオキシ基、フェニル
基、トリル基等のアリール基、フェニルオキシ基、トリ
ルオキシ基等のアリールオキシ基、シアノ基、ヒドロキ
シ基、テトラヒドロフリル基、テトラヒドロフルフリル
オキシ基、C2〜4のアルキルスルホニルアミノ基もし
くはCI〜8の(ベンゾイルオキシ基、ベンジルカルボ
ニルオキシ基も含む)アシルオキシ基によって置換され
たC8〜4の低級アルコキシ基、ハロゲン原子、ニトロ
基、シアノ基、ヒドロキシ基で置換されていてもよいC
2〜8のアルケニル基を表わし、ただし、RISRIM
の少くとも一方は置換されたアルキル基を表わす。2
は陰イオン(PF6″を除く)を表わし、m及びnは/
又は2の数を表わす。但しmがlのとき、nはコを表わ
し、mが1のとき、nは/を表す。〕 特に好ましいものとして、下記一般式(IV)で示され
るものが挙げられる。
)金属原子を表わし、R13、RI4は水素原子、ハロ
ゲン原子又は低級アルキル基を表わし、X、Yは水素原
子、低級アルキル基、 Br%F%Ct等のハロゲン原
子、C2〜8(ベンゾイルアミ、)基、ベンジルカルボ
ニルアミノ基も含む)のアシルアミノ基、01〜4の低
級アルコキシ基又はC8〜、の(ベンゾイルオキ7アミ
ノ基、ベンジルカルボニルオキシアミノ基も含む)アシ
ルオキシアミノ基を衣わし、R15、R” Vic、〜
、の低級アルキル基;C3〜4の低級アルコキシ基、0
3〜6のアルコキシアルコキシ基、05〜8のアルコキ
シアルコキシアルコキシ基、アリルオキシ基、フェニル
基、トリル基等のアリール基、フェニルオキシ基、トリ
ルオキシ基等のアリールオキシ基、シアノ基、ヒドロキ
シ基、テトラヒドロフリル基、テトラヒドロフルフリル
オキシ基、C2〜4のアルキルスルホニルアミノ基もし
くはCI〜8の(ベンゾイルオキシ基、ベンジルカルボ
ニルオキシ基も含む)アシルオキシ基によって置換され
たC8〜4の低級アルコキシ基、ハロゲン原子、ニトロ
基、シアノ基、ヒドロキシ基で置換されていてもよいC
2〜8のアルケニル基を表わし、ただし、RISRIM
の少くとも一方は置換されたアルキル基を表わす。2
は陰イオン(PF6″を除く)を表わし、m及びnは/
又は2の数を表わす。但しmがlのとき、nはコを表わ
し、mが1のとき、nは/を表す。〕 特に好ましいものとして、下記一般式(IV)で示され
るものが挙げられる。
水素原子、01〜4の低級アルキル基、Br、 F、
C1等のハロゲン原子、01〜8(ベンゾイルアミ/基
、ベンジルカルボニルアミノ基も含ム)のアシルオキシ
アミノ基、ベンジルカルボニルオキシアミノ店も含む)
のアシルオキシアミノ基を表わし、RIS 、 R16
はC8〜4の低級アルキル基;C8〜4 のアルコキシ
基、C3〜6のアルコキシアルコキシ基、C5〜8のア
ルコキシアルコキシアルコキシ基、ア(式中、MはN1
、Cu、 Co、Zn、 Fe(■)金属原子を表わし
、RI3、RI4は水素原子、ノ・ロゲン原子又はC,
〜4の低級アルキル基を表わし、X、 Yはのアリール
オキシ基、シアン基、ヒドロキシ基、テトラヒドロフリ
ル基、テトラヒドロフルフリルオキシ基、CI〜4のア
ルキルスルホニルアミノ基もしくは01〜8(ベンゾイ
ルオキシ基、ベンジルカルボニルオキシ基を含む)のア
シルオキシ基によって置換されたCI〜4の低級アルキ
ル基;又は01〜4の低級アルキル基、低級アルコキシ
基、ハロゲン原子、ニトロ基、シアン基、ヒドロキシ基
で置換されていてもよいC2〜8のアルケニル基を表わ
し、ただし、RIS、RIISの少くとも一方は置換さ
れたアルキル基を表わす。2は陰イオン(PF6−を除
く)を表わし、m及びnは/又はλの数を表わす。但し
mがlのとき、nはλを表わし、mが2のとき、nはl
を表す。〕Q及び2で表わされる陰イオンとしては、た
とえばI 、 Br 、 C1、F 、 (104、B
F4 、SON 。
C1等のハロゲン原子、01〜8(ベンゾイルアミ/基
、ベンジルカルボニルアミノ基も含ム)のアシルオキシ
アミノ基、ベンジルカルボニルオキシアミノ店も含む)
のアシルオキシアミノ基を表わし、RIS 、 R16
はC8〜4の低級アルキル基;C8〜4 のアルコキシ
基、C3〜6のアルコキシアルコキシ基、C5〜8のア
ルコキシアルコキシアルコキシ基、ア(式中、MはN1
、Cu、 Co、Zn、 Fe(■)金属原子を表わし
、RI3、RI4は水素原子、ノ・ロゲン原子又はC,
〜4の低級アルキル基を表わし、X、 Yはのアリール
オキシ基、シアン基、ヒドロキシ基、テトラヒドロフリ
ル基、テトラヒドロフルフリルオキシ基、CI〜4のア
ルキルスルホニルアミノ基もしくは01〜8(ベンゾイ
ルオキシ基、ベンジルカルボニルオキシ基を含む)のア
シルオキシ基によって置換されたCI〜4の低級アルキ
ル基;又は01〜4の低級アルキル基、低級アルコキシ
基、ハロゲン原子、ニトロ基、シアン基、ヒドロキシ基
で置換されていてもよいC2〜8のアルケニル基を表わ
し、ただし、RIS、RIISの少くとも一方は置換さ
れたアルキル基を表わす。2は陰イオン(PF6−を除
く)を表わし、m及びnは/又はλの数を表わす。但し
mがlのとき、nはλを表わし、mが2のとき、nはl
を表す。〕Q及び2で表わされる陰イオンとしては、た
とえばI 、 Br 、 C1、F 、 (104、B
F4 、SON 。
5OINH2、SbF’6、ZrF62CI3 R35
0□ 、 TiF6 C3−Co。
0□ 、 TiF6 C3−Co。
、 CN−、C,、、H33COO”−1B(○)4−
1等の一価または二価の陰イオンがあげられ、好ましく
はI 、 Br 、 C!1−1c1o;、BF「、5
bviの陰イオンである。
1等の一価または二価の陰イオンがあげられ、好ましく
はI 、 Br 、 C!1−1c1o;、BF「、5
bviの陰イオンである。
含金属インドアニリン系化合物の一般的合成は、たとえ
ば、久保由治、佐々木匡子、吉田勝平;日本化学会第5
3秋期年会講演予稿集/りr乙、63りの記載に準じて
行なうことができる。すなわち、一般式(V) (CH2COCH2Co(i3〕 OH% OH3すhしりIJ 、 emir6(式
中、RI3、RI4は前記定義に同じ。)で示される化
合物に、下記一般式〔■〕(式中、X、 Y、 R15
、R16は前記定義に同じ。)で示される化合物の塩と
酸化的縮合を行ないJ記一般式〔■〕 R13,R14 (式中、R13、R14、R15、R16、X、 Yは
前記定義に同じ。) を得た。次いで、上記化合物と下記一般式〔■〕u
(z )n ・・・・・・・・・・・・〔■〕
(式中、M、 Z、、m及びnは前記定義に同じ。)と
を反応させることによって製造することができる。
ば、久保由治、佐々木匡子、吉田勝平;日本化学会第5
3秋期年会講演予稿集/りr乙、63りの記載に準じて
行なうことができる。すなわち、一般式(V) (CH2COCH2Co(i3〕 OH% OH3すhしりIJ 、 emir6(式
中、RI3、RI4は前記定義に同じ。)で示される化
合物に、下記一般式〔■〕(式中、X、 Y、 R15
、R16は前記定義に同じ。)で示される化合物の塩と
酸化的縮合を行ないJ記一般式〔■〕 R13,R14 (式中、R13、R14、R15、R16、X、 Yは
前記定義に同じ。) を得た。次いで、上記化合物と下記一般式〔■〕u
(z )n ・・・・・・・・・・・・〔■〕
(式中、M、 Z、、m及びnは前記定義に同じ。)と
を反応させることによって製造することができる。
本発明の光学記録媒体は、基本的には基板と含金桐イン
ドアニリン系化合物を含む記録層とから構成されるもの
であるが、さらに必要に応じて基板上に下引き層をまた
記録層上に保護層を設けることができる。
ドアニリン系化合物を含む記録層とから構成されるもの
であるが、さらに必要に応じて基板上に下引き層をまた
記録層上に保護層を設けることができる。
本発明における基板としては、使用するレーザー光に対
して透明または不透明のいずれでもよい。基板材料の材
質としては、ガラス、プラスチック、紙、板状または箔
状の金属等の一般の記録材料の支持体が挙げられるが、
プラスチックが種々の点から好適である。プラスチック
としては、アクリル樹脂、メタアクリル樹脂、酢酸ビニ
ル樹脂、塩化ビニル樹脂、ニトロセルロース、ポリエチ
レン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリカーボネート樹脂
、ポリイミド樹脂、エポキシ樹脂、ポリサルホン樹脂等
が挙げられる。
して透明または不透明のいずれでもよい。基板材料の材
質としては、ガラス、プラスチック、紙、板状または箔
状の金属等の一般の記録材料の支持体が挙げられるが、
プラスチックが種々の点から好適である。プラスチック
としては、アクリル樹脂、メタアクリル樹脂、酢酸ビニ
ル樹脂、塩化ビニル樹脂、ニトロセルロース、ポリエチ
レン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリカーボネート樹脂
、ポリイミド樹脂、エポキシ樹脂、ポリサルホン樹脂等
が挙げられる。
この中で、高生産性、コスト、耐吸湿性の点から射出成
型ポリカーボネート樹脂基板が特に好ましい。
型ポリカーボネート樹脂基板が特に好ましい。
本発明の光学記録媒体における含金属インドアニリン系
化合物を含有する記録層は、膜厚/ 00 A=j μ
m、好ましくは1OOOA〜3μmである。成膜法とし
ては真空蒸着法、スパッタリング法、ドクターブレード
法、キャスト法、スピナー法、浸漬法など一般に行なわ
れている薄膜形成法で成膜することができる。
化合物を含有する記録層は、膜厚/ 00 A=j μ
m、好ましくは1OOOA〜3μmである。成膜法とし
ては真空蒸着法、スパッタリング法、ドクターブレード
法、キャスト法、スピナー法、浸漬法など一般に行なわ
れている薄膜形成法で成膜することができる。
また、必要に応じてバインダーを使用することもできる
。バインダーとしてはPVA%PVP。
。バインダーとしてはPVA%PVP。
ニトロセルロース、酢酸セルロース、ホリビニルブチラ
ール、ポリカーボネートなど既知のものが用いられ、樹
脂に対する含金属インドアニリン系化合物の量は重量比
で05071以上あることが望ましい。スピナー法によ
り成膜の場合、回転数は1005−jooorprnが
好ましく、スピンコードの後、場合によっては、加熱あ
るいは溶媒蒸気にあてる等の処理を行なってもよい。
ール、ポリカーボネートなど既知のものが用いられ、樹
脂に対する含金属インドアニリン系化合物の量は重量比
で05071以上あることが望ましい。スピナー法によ
り成膜の場合、回転数は1005−jooorprnが
好ましく、スピンコードの後、場合によっては、加熱あ
るいは溶媒蒸気にあてる等の処理を行なってもよい。
また、記録体の安定性や耐光性向上のために、−重項酸
素クエンチャーとして遷移金属キレート化合物(たとえ
ば、アセチルアセトナートキレート、ビスフエニルジチ
オール、サリチルアルデヒドオキシム、ビスジチオ−α
−ジケトン等)を含有していて゛もよい。
素クエンチャーとして遷移金属キレート化合物(たとえ
ば、アセチルアセトナートキレート、ビスフエニルジチ
オール、サリチルアルデヒドオキシム、ビスジチオ−α
−ジケトン等)を含有していて゛もよい。
本発明の光学記録媒体に用いられる含金属インドアニリ
ン系化合物は、単独で用いるか、置換基の異なる2種以
上もしくは配位数の異なる2種以上の混合物を用いても
よく、又、該化合物を製造した結果得られた色素の混合
物を用いてもよく、更に、必要に応じて他の色素を併用
することができる。他の色素としては別の種類の同系統
の化合物でもよいし、トリアリールメタン系色素、アゾ
染料、シアニン系色素、スクワリリウム系色素など他系
統の色素でもよい。
ン系化合物は、単独で用いるか、置換基の異なる2種以
上もしくは配位数の異なる2種以上の混合物を用いても
よく、又、該化合物を製造した結果得られた色素の混合
物を用いてもよく、更に、必要に応じて他の色素を併用
することができる。他の色素としては別の種類の同系統
の化合物でもよいし、トリアリールメタン系色素、アゾ
染料、シアニン系色素、スクワリリウム系色素など他系
統の色素でもよい。
ドクターブレード法、キャスト法、スピナー法、浸漬法
、特に、スピナー法等の塗布方法により記録層を形成す
る場合の塗布溶媒としては、テトラクロロエタン、ブロ
モホルム、ジブロモエタン、ジアセトンアルコール、エ
チルセロソルブ、キシレン、3−ヒドロキシ−3−メチ
ル−2−ブタノン、クロロベンゼン、シクロヘキサノン
等の沸点720〜/60℃のものが好適に使用される。
、特に、スピナー法等の塗布方法により記録層を形成す
る場合の塗布溶媒としては、テトラクロロエタン、ブロ
モホルム、ジブロモエタン、ジアセトンアルコール、エ
チルセロソルブ、キシレン、3−ヒドロキシ−3−メチ
ル−2−ブタノン、クロロベンゼン、シクロヘキサノン
等の沸点720〜/60℃のものが好適に使用される。
この中でも、高生産性・コスト・耐吸湿性にすぐれる射
出成型ポリカーボネート樹脂基板に対しては、該基板を
おかすことなく、好適に使用できる溶媒として特に、メ
チルセロソルブ、エチルセロソルブ等のセロソルブ系溶
媒;ジアセトンアルコール、3−ヒドロキシ−3−)f
ルー2−ブタノン等のケトンアルコール系溶媒が挙げら
れる。
出成型ポリカーボネート樹脂基板に対しては、該基板を
おかすことなく、好適に使用できる溶媒として特に、メ
チルセロソルブ、エチルセロソルブ等のセロソルブ系溶
媒;ジアセトンアルコール、3−ヒドロキシ−3−)f
ルー2−ブタノン等のケトンアルコール系溶媒が挙げら
れる。
本発明の光学記録媒体め記録層は基板の両面に設けても
よいし、片面だけに設けてもよい。
よいし、片面だけに設けてもよい。
上記の様にして得られた記録媒体への記録は、基体の両
面または1片面に設けた記録層に1μm程度に集束した
レーザー光、好ましくは、半導体レーザーの光をあてる
事により行なう。レーザー光の照射された部分には、レ
ーザーエネルギーの吸収による、分解、蒸発、溶融等の
記録層の熱的変形が起こる。
面または1片面に設けた記録層に1μm程度に集束した
レーザー光、好ましくは、半導体レーザーの光をあてる
事により行なう。レーザー光の照射された部分には、レ
ーザーエネルギーの吸収による、分解、蒸発、溶融等の
記録層の熱的変形が起こる。
記録された情報の再生は、レーザー光により、熱的変形
が起きている部分と起きていない部分の反射率の差を読
み取る事により行なう。
が起きている部分と起きていない部分の反射率の差を読
み取る事により行なう。
本発明の光学記録媒体について使用されるレーザー光は
N2 、 Ha−C!d、 Ar、 He−N3.ルビ
ー半導体、色素レーザーなどがあげられるが、特に、軽
量性、取扱いの容易さ、コンパクト性などの点から半導
体レーザーが好適である。
N2 、 Ha−C!d、 Ar、 He−N3.ルビ
ー半導体、色素レーザーなどがあげられるが、特に、軽
量性、取扱いの容易さ、コンパクト性などの点から半導
体レーザーが好適である。
以下実施例によりこの発明を具体的に説明するが、かか
る実施例は本発明を限定するものではない。
る実施例は本発明を限定するものではない。
実施例1
(a) 製造例
下記構造式
で表わされる化合物/、0 ? rを夕00.lのエタ
ノールに溶解したものに、N1(C104)2・AH2
02,12Fを水r00mlに溶解したものを室温で約
1時間にわたって加え、室温で弘時間攪拌した。
ノールに溶解したものに、N1(C104)2・AH2
02,12Fを水r00mlに溶解したものを室温で約
1時間にわたって加え、室温で弘時間攪拌した。
その後、−夜放置後、水冷下λ時間攪拌した。次いで得
られた沈殿を吸引濾過し、水洗乾燥し、下記構造式で表
わされる含金属インドアニリン系化合物/、3 J ?
(対理収率り0%)を得た。
られた沈殿を吸引濾過し、水洗乾燥し、下記構造式で表
わされる含金属インドアニリン系化合物/、3 J ?
(対理収率り0%)を得た。
本化合物の可視部の吸収スペクトル(クロロホルム中)
は図−7に示すようにλmaX 7タタnm(tmax
/23000 )であった。
は図−7に示すようにλmaX 7タタnm(tmax
/23000 )であった。
b)記録媒体例
前記製造例(a)で得た含金属インドアニリン系化合物
0./ !; ?を3−ヒドロキシ−3−メチル−2−
ブタノン10?に溶解し、0.22μのフィルターで濾
過し、溶解液を得た。この溶り、! mA!を深さ70
0X、幅0.7μの溝(グループ)つき、射出成型ポリ
カーボネート樹脂基板(5インチ)上に滴下し、スピナ
ー法によりj 00 rpmの回転数で塗布した。
0./ !; ?を3−ヒドロキシ−3−メチル−2−
ブタノン10?に溶解し、0.22μのフィルターで濾
過し、溶解液を得た。この溶り、! mA!を深さ70
0X、幅0.7μの溝(グループ)つき、射出成型ポリ
カーボネート樹脂基板(5インチ)上に滴下し、スピナ
ー法によりj 00 rpmの回転数で塗布した。
塗布後、60℃で70分間乾燥した。塗布膜の最大吸収
波長は7り7 nmであり、反射率は≠θ%(r J
Onm )であった。スペクトルの形状は巾広かった。
波長は7り7 nmであり、反射率は≠θ%(r J
Onm )であった。スペクトルの形状は巾広かった。
図−λに塗布膜の吸収および反射のスペクトルを示す。
(C)光記録法
上記記録媒体を≠m7日で回転させながら、中心波長J
’ 30 nmの半導体レーザー光でノくルス幅j 0
0 n5ec で照射したところ、出力りmWでa/N
比j J−dBを得た。保存安定性(xr℃、to%R
H)も良好であり、光学記録媒体としてきわめて優れた
ものであった。
’ 30 nmの半導体レーザー光でノくルス幅j 0
0 n5ec で照射したところ、出力りmWでa/N
比j J−dBを得た。保存安定性(xr℃、to%R
H)も良好であり、光学記録媒体としてきわめて優れた
ものであった。
実施例λ
(a) 製造例
下記構造式
で表わされる化合物/、/ J rを74−0.1のエ
タノールに溶解したものに、N1(BF4)2の≠Oチ
水溶液を/、0 夕f加え室温で約1時間攪拌した。次
いで、減圧上溶媒を溜去し、乾固した。次いでエタノー
ルxomg、水10m1を加え沈殿を生成、そのまま約
1時間懸濁状態で攪拌した。得られた沈殿を吸引濾過し
、水洗乾燥し、下記構造式で表わされる含金属インドア
ニリン系化合物/、022(対理収率7j%)を得た。
タノールに溶解したものに、N1(BF4)2の≠Oチ
水溶液を/、0 夕f加え室温で約1時間攪拌した。次
いで、減圧上溶媒を溜去し、乾固した。次いでエタノー
ルxomg、水10m1を加え沈殿を生成、そのまま約
1時間懸濁状態で攪拌した。得られた沈殿を吸引濾過し
、水洗乾燥し、下記構造式で表わされる含金属インドア
ニリン系化合物/、022(対理収率7j%)を得た。
本化合物の可視部の吸収スペクトル(クロロホルム中)
は図−3に示すようにλmaxJ’00nm (εma
x / 2λooo )であった。
は図−3に示すようにλmaxJ’00nm (εma
x / 2λooo )であった。
(1)) 記録媒体例
前記製造例(a)で得た含金属インドアニリン系化合物
θ、/jノをジアセトンアルコール10fに溶解し、0
.22μのフィルターで濾過し、溶解液を得た。この溶
液5ゴを深さ700久、幅0.7μの溝(グループ)つ
き、射出成型ポリカーボネート樹脂基板(タインチ)上
に滴下し、スピナー法により200rpmの回転数で塗
布した。塗布後、60℃で70分間乾燥した。塗布膜の
最大吸収波長はf03nmであり、反射率はtAO%(
130nrn)であった。スペクトルの形状は巾広かっ
た。
θ、/jノをジアセトンアルコール10fに溶解し、0
.22μのフィルターで濾過し、溶解液を得た。この溶
液5ゴを深さ700久、幅0.7μの溝(グループ)つ
き、射出成型ポリカーボネート樹脂基板(タインチ)上
に滴下し、スピナー法により200rpmの回転数で塗
布した。塗布後、60℃で70分間乾燥した。塗布膜の
最大吸収波長はf03nmであり、反射率はtAO%(
130nrn)であった。スペクトルの形状は巾広かっ
た。
図−≠に塗布膜の吸収および反射のスペクトルを示す。
(C) 光記録法
上記記録媒体を≠m/θで回転させながら、中心波長1
30 nmの半導体レーザー光でノ(ルス幅! 00
n5ec で照射したところ、出力9 mWでc/N比
j 3 dBを得た。保存安定性(Gj℃、to%RH
) も良好であり、光学記録媒体としてきわめて優れ
たものであった。
30 nmの半導体レーザー光でノ(ルス幅! 00
n5ec で照射したところ、出力9 mWでc/N比
j 3 dBを得た。保存安定性(Gj℃、to%RH
) も良好であり、光学記録媒体としてきわめて優れ
たものであった。
実施例3
(a) 製造例
下記構造式
時間攪拌した。その後、−夜放置後、水冷下2時間攪拌
した。次いで得られた沈殿を吸引濾過し、水洗、乾燥し
、下記構造式で表わされる含金属インドアニリン系化合
物の混合物7.2≠2を得た。
した。次いで得られた沈殿を吸引濾過し、水洗、乾燥し
、下記構造式で表わされる含金属インドアニリン系化合
物の混合物7.2≠2を得た。
で表わされる化合物o3r rおよび
下記構造式
で表わされる化合物0.6 j rを100m1のエタ
ノールに溶解したものに、N1(a1o4)2・AH2
02J 2 fを水roOrttlに溶解シタモノを室
温で約1時間にわたって加え、室温で3本品の可視部の
吸収スペクトル(クロロホルム中)はλmaXJ’OO
nmであった。
ノールに溶解したものに、N1(a1o4)2・AH2
02J 2 fを水roOrttlに溶解シタモノを室
温で約1時間にわたって加え、室温で3本品の可視部の
吸収スペクトル(クロロホルム中)はλmaXJ’OO
nmであった。
(b) 記録媒体例
前記製造例(a)で得た含金属インドアニリン系化合物
の混合物0./ j ?をジアセトンアルコール10?
に溶解し052λμのフィルターで濾過し、溶解液を得
た。この溶液j tnlを深さ700^、幅0.7μの
溝(グループ)つき射出成型ポリカーボネート樹脂基板
(5インチ)上に滴下し、スピナー法により700rp
mの回転数で塗布した。塗布後、60℃で10分間乾燥
した。塗布膜の最大吸収波長はr 00 nmであり、
反射率はpO%(rJOnm)であった。スペクトルの
形状は一種の化合物を用いたものよりも一層巾広かった
。
の混合物0./ j ?をジアセトンアルコール10?
に溶解し052λμのフィルターで濾過し、溶解液を得
た。この溶液j tnlを深さ700^、幅0.7μの
溝(グループ)つき射出成型ポリカーボネート樹脂基板
(5インチ)上に滴下し、スピナー法により700rp
mの回転数で塗布した。塗布後、60℃で10分間乾燥
した。塗布膜の最大吸収波長はr 00 nmであり、
反射率はpO%(rJOnm)であった。スペクトルの
形状は一種の化合物を用いたものよりも一層巾広かった
。
(CI 光記録法
上記記録媒体を≠m/s で回転させながら、中心波長
130 nmの半導体レーザー光でパルス幅! 00
nsθCで照射したところ、出力9 mWでC/ N比
j @ dBを得た。保存安定性(gt℃、go%RH
)も良好であり、光学記録媒体としてきわめて優れたも
のであった。
130 nmの半導体レーザー光でパルス幅! 00
nsθCで照射したところ、出力9 mWでC/ N比
j @ dBを得た。保存安定性(gt℃、go%RH
)も良好であり、光学記録媒体としてきわめて優れたも
のであった。
実施例≠
実施例/において用いた化合物の代わりに第1表に示し
た化合物を使用して得た溶液を基板上に塗布したところ
、第1表に示す塗布膜の最大吸収波長をもつ光学記録媒
体を得た。このようにして得られた記録媒体に光源とし
て半導体レーザーを用いて書き込みを行なったところ、
均一かつ明瞭な形状のピットが得られたc / N比も
良好であり、保存性も良好であった。
た化合物を使用して得た溶液を基板上に塗布したところ
、第1表に示す塗布膜の最大吸収波長をもつ光学記録媒
体を得た。このようにして得られた記録媒体に光源とし
て半導体レーザーを用いて書き込みを行なったところ、
均一かつ明瞭な形状のピットが得られたc / N比も
良好であり、保存性も良好であった。
前記実施例で用いた化合物の他、本発明の光学記録媒体
に好適に使用される含金属インドア二IJン系化合物の
具体例は第2表の通りである。
に好適に使用される含金属インドア二IJン系化合物の
具体例は第2表の通りである。
実施例!
下記構造式
で表わされる化合物/、/ 41’ ?を、タタチエタ
ノール5oo7に溶解したものに、N1(czo4)2
゜乙H200,37Fを水j 00 Qlに溶解したも
のを窒素雰囲気下で加え、室温で約2時間攪拌した。
ノール5oo7に溶解したものに、N1(czo4)2
゜乙H200,37Fを水j 00 Qlに溶解したも
のを窒素雰囲気下で加え、室温で約2時間攪拌した。
得られた沈殿を吸引濾過し、水洗、乾燥し、下記構造式
で表わされる含金属インドアニリン系化合物を得た。
で表わされる含金属インドアニリン系化合物を得た。
本化合物の可視部吸収スペクトル(りaoホルム中)は
、λmax 7り7 nm (εmax / 6000
0 )であった。
、λmax 7り7 nm (εmax / 6000
0 )であった。
(1)) 記録媒体例
前記製造例(a)で得た含金属インドアニリン系化合物
o、trtを3−ヒドロキシ−3−メチル−2−ブタノ
ンlO2に溶解し、0.2λμのフィルターで濾過し、
溶解液を得た。この溶液! meを深さ700A、幅0
.7μの溝(グループ)つき射出成形ポリカーボネート
樹脂基板(5インチ)上に滴下し、スピナー法により7
00 rpmの回転数で塗布した。塗布後、10℃で1
0分間乾燥しfC6塗布膜の最大吸収波長は7タタnm
であり、反射率vO%(130nm )であった。スペ
クトルの形状は巾広かった。
o、trtを3−ヒドロキシ−3−メチル−2−ブタノ
ンlO2に溶解し、0.2λμのフィルターで濾過し、
溶解液を得た。この溶液! meを深さ700A、幅0
.7μの溝(グループ)つき射出成形ポリカーボネート
樹脂基板(5インチ)上に滴下し、スピナー法により7
00 rpmの回転数で塗布した。塗布後、10℃で1
0分間乾燥しfC6塗布膜の最大吸収波長は7タタnm
であり、反射率vO%(130nm )であった。スペ
クトルの形状は巾広かった。
(C) 光記録法
上記記録媒体をψm/8 で回転させながら、中心波長
710 nmの半導体レーザー光でパルス幅! 00
n5ec で照射したところ、出カフ mWでc/ N
比j j dB を得た。保存安定性(6!℃、go%
RH) も良好であり、光学記録媒体として優れたも
のであった。
710 nmの半導体レーザー光でパルス幅! 00
n5ec で照射したところ、出カフ mWでc/ N
比j j dB を得た。保存安定性(6!℃、go%
RH) も良好であり、光学記録媒体として優れたも
のであった。
実施例t
(a) 製造例
実施例jにおいて、N 1(C104)z・JH200
,37f (7)代りにZn(C!tO4)2 ・AH
200,j J’ fを用いた以外は実施例jと同様に
行ない、下記構造式で表わされる含金属インドアニリン
系化合物を得た。
,37f (7)代りにZn(C!tO4)2 ・AH
200,j J’ fを用いた以外は実施例jと同様に
行ない、下記構造式で表わされる含金属インドアニリン
系化合物を得た。
本化合物の可視部の吸収スペクトル(クロロホルム中)
はλmax 7りj nmであった。
はλmax 7りj nmであった。
(b)記録媒体例−l
前記製造例(a)で得た含金属インドアニリン系化合物
0.72をテトラクロロエタン109に溶解し、0.2
λμのフィルターで濾過し、溶解液を得た。この溶液j
tugを深さ7 o o X。
0.72をテトラクロロエタン109に溶解し、0.2
λμのフィルターで濾過し、溶解液を得た。この溶液j
tugを深さ7 o o X。
幅0.7μの紫外線硬化樹脂による溝(グループ)つき
PMMA樹脂基板(5インチ)上に滴下し、スピナー法
によりり00 rpmの回転数で塗布した。塗布後、t
o℃で70分間乾燥した。
PMMA樹脂基板(5インチ)上に滴下し、スピナー法
によりり00 rpmの回転数で塗布した。塗布後、t
o℃で70分間乾燥した。
(C) 光記録法−1
上記記録媒体を成膜したjインチのPMMA樹脂基板を
u m/θで回転させながら、中心波長7 r Onm
の半導体レーザー光でパルス幅j 00 n8ecで照
射したところ、出力t mWでc / N比j 2 d
Bを得た。保存安定性(A(7℃、10%RH)も良好
であった。
u m/θで回転させながら、中心波長7 r Onm
の半導体レーザー光でパルス幅j 00 n8ecで照
射したところ、出力t mWでc / N比j 2 d
Bを得た。保存安定性(A(7℃、10%RH)も良好
であった。
(a) 記録媒体例−1
前記製造例(a)で得た含金属インドアニリン系化合物
0./ 7 fをエチルセロソルブ10?に溶解し、0
.2λμのフィルターで濾過し、溶解液を得た。この溶
液j mlを板厚/、21101の/jμmピッチの溝
(グループ)つきポリカーボネート樹脂基板(射出成型
品、5インチ)上に滴下し、スピナー法によりJ’ 0
0 rpmの回転数で塗布した。塗布後、6o℃で70
分間乾燥した。
0./ 7 fをエチルセロソルブ10?に溶解し、0
.2λμのフィルターで濾過し、溶解液を得た。この溶
液j mlを板厚/、21101の/jμmピッチの溝
(グループ)つきポリカーボネート樹脂基板(射出成型
品、5インチ)上に滴下し、スピナー法によりJ’ 0
0 rpmの回転数で塗布した。塗布後、6o℃で70
分間乾燥した。
(e) 光記録法−2
上記記録媒体を成膜した5インチのポリカーボネー)1
11脂基板を≠m/eで回転させながら、中心波長7r
θnmの半導体レーザー光でパルス幅J 00 n日e
cで照射したところ、出力A mWでC/N比!; O
dBを得た。保存安定性(60℃、go%RH) も
良好であった。
11脂基板を≠m/eで回転させながら、中心波長7r
θnmの半導体レーザー光でパルス幅J 00 n日e
cで照射したところ、出力A mWでC/N比!; O
dBを得た。保存安定性(60℃、go%RH) も
良好であった。
実施例7
(a) 製造例
実施例jにおいて、N1(C1O4)2・JH200,
37fの代りにC0(C104)2・AH200,37
Fを用いた以外は実施例よと同様に行ない、下記構造式
で表わされる含金属インドアニリン系化合物を得た。
37fの代りにC0(C104)2・AH200,37
Fを用いた以外は実施例よと同様に行ない、下記構造式
で表わされる含金属インドアニリン系化合物を得た。
本化合物の可視部の吸収スペクトル(クロロホルム中)
は、λmax 7タタnmであった。
は、λmax 7タタnmであった。
(b) 記録媒体例
前記製造例(a)で得た含金属インドアニリン系化合物
を実施例!に記載の方法に従って、溝(グループ)つき
PMMA樹脂基板上にスピナー法による塗布を行なった
。塗布膜の最大吸収波長は7り7 nmであり、スペク
トルの形状は巾広かった。
を実施例!に記載の方法に従って、溝(グループ)つき
PMMA樹脂基板上にスピナー法による塗布を行なった
。塗布膜の最大吸収波長は7り7 nmであり、スペク
トルの形状は巾広かった。
(c)光記録法
上記のPMMA樹脂基板をFm/sで回転させながら、
中心波長7 r Onmの半導体レーサー光テ、パルス
幅j 00 n5ec で照射したところ、出力A m
WでC/N比! OdBを得た。
中心波長7 r Onmの半導体レーサー光テ、パルス
幅j 00 n5ec で照射したところ、出力A m
WでC/N比! OdBを得た。
保存安定性(10℃、10チRH) も良好であった
。
。
実施例t
(a) 製造例
下記構造式
で表わされる化合物仁/FPを300.lのエタノール
に溶解したものに、N1(cto4)2・AH20o3
o tを水夕00m1に溶解したものを加え、室温で
2時間攪拌した。
に溶解したものに、N1(cto4)2・AH20o3
o tを水夕00m1に溶解したものを加え、室温で
2時間攪拌した。
得られた沈殿を吸引濾過し、水洗、乾燥し、下記構造式
で表わされる含金属インドアニリン系化合物の混合物O
6りjノを得た。
で表わされる含金属インドアニリン系化合物の混合物O
6りjノを得た。
(b)記録媒体例
前記製造例(a)で得た含金属インドアニリン系化合物
の混合物0./ j Pをジアセトンアルコール702
に溶解し0.22μのフィルタで濾過し、溶解液を得た
。この溶液j肩lを深さ70OA、幅0,7μの溝(グ
ループ)つき射出成型ポリカーボネート樹脂基板(5イ
ンチ)上に滴下し、スピナー法によりSOOrpmの回
転数で塗布した。塗布後、to℃で70分間乾燥した。
の混合物0./ j Pをジアセトンアルコール702
に溶解し0.22μのフィルタで濾過し、溶解液を得た
。この溶液j肩lを深さ70OA、幅0,7μの溝(グ
ループ)つき射出成型ポリカーボネート樹脂基板(5イ
ンチ)上に滴下し、スピナー法によりSOOrpmの回
転数で塗布した。塗布後、to℃で70分間乾燥した。
塗布膜の最大吸収波長はlθθnmであり、反射率は4
to%(130nm)であった。スペクトルの形状は一
種の化合物を用いたものよりも一層巾広かった。
to%(130nm)であった。スペクトルの形状は一
種の化合物を用いたものよりも一層巾広かった。
(C) 光記録法
上記記録媒体をVm/sで回転させながら、中心波長7
r Onmの半導体レーザー光でパルス幅j 00
nsθCで照射したところ、出カフ mWでc / N
比j F dBを得た。保存安定性(xj’c、ざO%
RH) も良好であった。
r Onmの半導体レーザー光でパルス幅j 00
nsθCで照射したところ、出カフ mWでc / N
比j F dBを得た。保存安定性(xj’c、ざO%
RH) も良好であった。
実施例り
実施例jにおいて用いた化合物の代わりに第3表に示し
た化合物を使用して得た溶液を基板上に塗布したところ
、第3表に示す塗布膜の最大吸収波長をもつ光学記録媒
体を得た。このようにして得られた記録媒体に光源とし
て半導体レーザーを用いて書き込みを行なったところ、
均一かつ明瞭な形状のピントが得られたC/N比も良好
であり、保存性も良好であった。
た化合物を使用して得た溶液を基板上に塗布したところ
、第3表に示す塗布膜の最大吸収波長をもつ光学記録媒
体を得た。このようにして得られた記録媒体に光源とし
て半導体レーザーを用いて書き込みを行なったところ、
均一かつ明瞭な形状のピントが得られたC/N比も良好
であり、保存性も良好であった。
前記実施例で用いた化合物の他、本発明の光学記録媒体
に好適に使用される含金属インドア二IJン系化合物の
具体例を下記第1表及び第1表に示す。
に好適に使用される含金属インドア二IJン系化合物の
具体例を下記第1表及び第1表に示す。
尚、第5表は、本発明の光学記録媒体に用いられる化合
物の具体例を下記の一般式におけるM、R’、R2、R
3、R4、R5、R6、Qを示して表わしたものである
。
物の具体例を下記の一般式におけるM、R’、R2、R
3、R4、R5、R6、Qを示して表わしたものである
。
℃−一一一ノ
≠
〔発明の効果〕
本発明の含金属インドアニリン系化合物は、有機溶媒に
対する溶解性が高く、塗布によるコーティングが可能で
あり、しかも、反射率が高く、コントラストが良好であ
り且つ保存安定性にすぐれているので、該化合物を用い
た光学記録媒体は極めて有用なものである。
対する溶解性が高く、塗布によるコーティングが可能で
あり、しかも、反射率が高く、コントラストが良好であ
り且つ保存安定性にすぐれているので、該化合物を用い
た光学記録媒体は極めて有用なものである。
図−/及び図−3は、本発明の含金属インドアニリン系
化合物λ例(実施例/及び実施例λ)の可視部吸収スペ
クトルをそれぞれ表わすものであり、縦軸は吸光度、横
軸は波長(nm)を表わす。 図−1及び図−≠は、本発明の含金属インドアニリン系
化合物λ例の塗布薄膜(実施例/及び実施例2)の吸収
スペクトルと反射スペクトルを表わすものであり、縦軸
は左が吸光度、右が反射率を表わし、横軸は波長(nm
)を表わす。 ロー2 双大鴎ッ) 浪千61m) 図−3 没長(び)
化合物λ例(実施例/及び実施例λ)の可視部吸収スペ
クトルをそれぞれ表わすものであり、縦軸は吸光度、横
軸は波長(nm)を表わす。 図−1及び図−≠は、本発明の含金属インドアニリン系
化合物λ例の塗布薄膜(実施例/及び実施例2)の吸収
スペクトルと反射スペクトルを表わすものであり、縦軸
は左が吸光度、右が反射率を表わし、横軸は波長(nm
)を表わす。 ロー2 双大鴎ッ) 浪千61m) 図−3 没長(び)
Claims (1)
- (1)基板上に担持された色素を含有する記録層に該色
素に熱的変化を与える集束レーザー光を照射して、前記
記録層に部分的な変化を生ぜしめて記録を行ない、次い
で該変化部分の選択によって再生を行なう記録媒体にお
いて、該色素として、下記一般式〔 I 〕で表わされる
含金属インドアニリン系化合物を使用したことを特徴と
する光学記録媒体。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・〔 I 〕 (式中、MはVIII族、 I b族、IIb族、IIIb族、IVa
族、Va族、VIa族、VIIa族の金属原子、そのハロゲ
ン化物及びその酸化物を表わし、環A、B、C、D、E
、F、G、H、Iは置換基を有していてもよい。R^1
、R^2、R^3、R^4、R^5、R^6は水素原子
、置換されていてもよいアルキル基、置換されていても
よいアリール基、置換されていてもよいアルケニル基、
置換されていてもよいシクロアルキル基を表わし、ただ
し、R^1とR^2、R^3とR^4、R^5とR^6
の少なくとも一方は置換されたアルキル基を表わす。Q
は陰イオン(PF_6^−を除く)を表わし、l、m、
nはそれぞれ0または1、ただしl+m+nは2または
3を表わす。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087946A JP2512075B2 (ja) | 1987-10-12 | 1988-04-09 | 光学記録媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25665087 | 1987-10-12 | ||
| JP62-256650 | 1987-10-12 | ||
| JP63087946A JP2512075B2 (ja) | 1987-10-12 | 1988-04-09 | 光学記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02568A true JPH02568A (ja) | 1990-01-05 |
| JP2512075B2 JP2512075B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=26429175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087946A Expired - Lifetime JP2512075B2 (ja) | 1987-10-12 | 1988-04-09 | 光学記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512075B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0737722A3 (en) * | 1995-04-14 | 1996-10-23 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | New indoaniline metal complex, process for their production, and transparent recording medium and optical recording medium by use thereof |
-
1988
- 1988-04-09 JP JP63087946A patent/JP2512075B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0737722A3 (en) * | 1995-04-14 | 1996-10-23 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | New indoaniline metal complex, process for their production, and transparent recording medium and optical recording medium by use thereof |
| US5792863A (en) * | 1995-04-14 | 1998-08-11 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | Acridine derivatives and metal complexes thereof used for transparent recording medium or optical recording medium |
| US5892042A (en) * | 1995-04-14 | 1999-04-06 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | Acridine derivative metal complexes used for transparent recording medium or optical recording medium |
| US5919928A (en) * | 1995-04-14 | 1999-07-06 | Nippon Paper Industries, Co., Ltd. | Phenanthridine derivatives and metal complexes thereof used for transparent recording medium or optical recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512075B2 (ja) | 1996-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |