JPH0256957B2 - - Google Patents

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JPH0256957B2
JPH0256957B2 JP62029922A JP2992287A JPH0256957B2 JP H0256957 B2 JPH0256957 B2 JP H0256957B2 JP 62029922 A JP62029922 A JP 62029922A JP 2992287 A JP2992287 A JP 2992287A JP H0256957 B2 JPH0256957 B2 JP H0256957B2
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wastewater
thiocyanate
polysulfide
sulfur
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Jee Kaasutaarudei Furanku
Daburyu Toroofu Teimoshii
Shii Peiji Goodon
Emu Adamuzu Kebin
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RADEIAN CORP
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Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は廃水処理方法、より詳しくは、化学的
および生成物学的手段によつてシアン化物含有廃
水を無害化するための廃水処理に関するものであ
る。
〈従来の技術〉 流動床ガス化技術に基づく合成燃料プラントの
発展における最も重要な領域の1つは、廃水処
理、特にシアン化物を除去するための廃水処理で
ある。このシアン化物の存在は、多くの別の工業
プロセスにおいて副産物として得られたシアン化
物廃液を含む他の廃水においても問題になつてい
る。それらは時に、比較的少量生成されるだけで
あるが、それらの貯蔵、運搬、処理、および廃棄
には、相当の危険と重大な技術的困難がともな
う。廃液の例としては、電気めつきおよび金属仕
上作業場からのシアン化物含有廃液ならびに金お
よび銀抽出作業からの不用放出溶液がある。シア
ン化物含有廃洗浄ガスは、接触分解工程において
生成する。シアン化物は、コークス製造および製
鉄過程ならびに石炭ガス化および液化からの工業
廃水に見出される。現在のところ、石炭のコーク
ス化もしくは石炭の変換の過程でのシアン化物形
状の機構を説明するための明確な情報はほとんど
入手することができないが、専門家のあいだで
は、石炭の乾留およびガス化の間に存在する条件
下において石炭から遊離したアンモニアがシアン
化物に変換するのではないかと考えられている。
シアン化物の生成は、高温になると促進され、ピ
リジンからのように、石炭の分解の結果として得
られた窒素を含む生成物の熱分解によつて多少誘
導されるであろう。
シアン化物含有廃水を化学的に無毒化するため
の方法は従来より多く知られている。シアン化物
を除去するための最も一般的な方法には、化学酸
化、イオン交換、および沈澱が含まれる。化学酸
化には多くの方法があるが、中でもアルカリ塩素
化が最も一般的である。この方法では、塩素を
8.5を越えるPH値のシアン化物含有廃水へ誘導す
ることによつて、遊離シアン化物のシアン酸塩へ
の酸化を達成する。この第1段階の完全反応に対
して過剰量の塩素および苛性ソーダを添加すれ
ば、シアン酸塩はさらに酸化されて二酸化炭素お
よび窒素になる。溶液から有毒な塩化シアンガス
の脱離を防止するために、溶液のPH値が8.5を越
えるように維持することが重要である。遊離シア
ン化物は、過酸化水素およびオゾン処理によつて
も破壊することができる。もう1つの方法は、空
気および触媒の存在下でガスもしくは亜硫酸水溶
液のいずれかとして二酸化硫黄を使用して、シア
ン化物をシアン酸塩まで酸化するものである。こ
のシアン化物の酸化反応は、溶液中の銅イオンの
存在によつて触媒作用を受ける。この銅の触媒効
果は、SO2/空気酸化工程に対する独自のもので
はない。銅は、シアン化物含有廃水のオゾン化お
よび過酸化水素処理の過程で反応速度および薬品
利用効率の改善も示し、粒状活性炭素上でのシア
ン化物の酸化に対する触媒作用も示す。
硫酸第一鉄の形態の第一鉄は、廃水に添加する
と遊離シアン化物をフエロシアン化物に変換させ
ることができる。一般に、錯体形成効率は、PHの
増加と共に増加する。しかしながら、9.0を越え
るPH値で操作を行うと、過度の水酸化第一鉄の沈
澱がおこりやすくなる。場合によつては、この反
応の間にプルシアンブルーが形成される。このフ
エロシアン化物の廃水からの除去は、選択的イオ
ン交換処理の適用によつて行う。強塩基アニオン
樹脂からのシアン化物錯体の不充分な溶離は、再
生サイクルを繰り返す間に能力の連続的損失をも
たらした。実際、廃再生剤の処分は、この物質が
有害であると分類されるかもしれない可能性のた
めに問題を呈している。イオン交換は単に、より
少容量の再生剤流において、錯体化したシアン化
物の大量を濃縮するものなので、この方法は依然
として有毒廃棄物生成による廃棄物処理問題を示
している。
別の化学処理としての沈澱は、濃縮したシアン
化物流に限定される。この限定は、沈澱反応の間
に形成された金属シアン化物の溶解度によるもの
である。一般に、沈澱だけでは放出を容認できる
濃度にまで廃水中のシアン化物含量を低くするこ
とはできないであろう。沈澱剤を慎重に添加して
も、有害スラツジが生成されるので原価効率のよ
い処理操作とは思われない。
シアン化物廃水の処理に多硫化物を使用するこ
とは、既にに1940年3月19日に発行されたワーン
ランド(Wernlund)の米国特許第2194438号で報
告された。多硫化物溶液は、シアン化物液の処理
のためにだけ使われてきたわけではなく、流動接
触分解装置およびコークス化装置におけるシアン
化物誘導腐食を制御するためにも商業的に使用さ
れてきており、さらに最近では流動接触分解工程
において生成したガスからシアン化水素を洗浄す
るために適応されてきた。電気めつき作業場から
の濃縮されたシアン化物溶液を処理するために多
硫化物を使用することは、以前から報告されてい
た。石炭のガス化廃水において存在するシアン化
物を処理するために多硫化物を使用することも提
案されて来た。多硫化物を使用する他の典型的な
開示は、オイル・アンド・ガス・ジヤーナル
(Oil and Gas Journal)(1980年4月14日)、150
〜153ページ:ジヤーナル・WPCF(Journal
WPCF)57巻、11号(1985年11月)、1089〜1093
ページ;エンバイロンメンタル・サイエンス・ア
ンド・テクノロジー(Environmental Science
and Technology)、13巻、12号(1979年12月)、
1481〜1487ページ;ならびにジヤーナル・
WPCF、51巻、9号(1979年9月)、2267〜2282
ページに見られる。
〈発明が解決しようとする課題〉 多硫化物の使用は一般に成功してきているが、
反応速度および変換効率の点で決定的な改善の余
地がある。さらに、廃水が周囲環境へ放出するた
めにまつたく無害な条件に変換されていることを
確かめることが必要である。
したがつて本発明の目的は、極めて効果的で、
反応速度が高く、しかも改良された効率を有す
る、シアン化物含有液体流出物を無害化するため
の処理方法を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉 以上および他の目的は、本発明にしたがつて、
1つの観点において、9.2〜10.0いう比較的せま
いPH範囲内で遊離シアン化物をチオシアン酸塩に
変換するために多硫化物による化学的変換を用
い、次いでチオシアン酸塩を新陳代謝することに
よつてアンモニアおよび硫酸塩を生成する硫黄細
菌の作用によつてチオシアン酸塩を破壊するもの
である。合成されたアンモニアは、硫黄細菌と共
に培養される別の科の硝化細菌(例えば、ニトロ
バクター科)の作用によつて生成物に変換されて
硝酸塩になる。この方法は、シアン化物だけでな
く、チオシアン酸塩、還元硫黄種(例、硫化物)、
ならびにチオ硫酸塩およびアンモニアをも廃棄物
から除去することによつて、シアン化物含有廃水
に関連する毒性を取り除くであろう。
シアン化物含有廃水を無毒化するための本発明
の方法は、水中において遊離シアン化物が、アル
カリ媒質中で多硫化物と共に以下の一般式: CN-+Sx−S-2→SCN-+Sx-1−S-2 にしたがつてチオシアン酸塩へ変換されるとい
う事実によつて特徴づけられるものである。次い
でこのチオシアン酸塩は、以下: SCN-+H2O細菌 ―→ HS-+HCNO のように生物学的に加水分解されて、シアン酸
塩と硫化物になり、次いでシアン酸塩はさらに加
水分解されて二酸化炭素とアンモニアになり: HCNO+H2O細菌 ―→ NH3+CO2 流出物は酸化されて硫酸塩になる: HS-+2O2→HSO4 - アンモニアは、以下: NH4 ++2O2細菌 ―→ NO3 -+2H++H2O のように酸化されて硝酸塩になり、一方アルカ
リ性度は、以下: 2H++2HCO3 -→2H2O+2CO2 のように減少する。
チオシアン酸塩を形成するための遊離シアン化
物の多硫化物との反応は、PH9.2において全体と
して二次であることが見出された。反応式の形
は: d〔CNT〕/dt=k〔CNT〕〔Sx−S-2〕 式中: 〔CNT〕=合計の遊離シアン化物濃度 (〔HCN〕+〔CN-〕)、mol/ 〔Sx−S-2〕=多硫化物濃度、mol/ k=反応速度定数、/mol/min d〔CNT〕/dt=反応速度、mol//min この反応速度は、減少した多硫化物の溶解度の
ために9.2より小さいPH値において減退する。9.2
より低いPH値において、PH値がアルカリ性から近
アルカリ性条件まで減少するにつれて、多硫化物
溶液から元素状硫黄に基づく沈澱が形成されるで
あろう。
実験的観察では、14℃および41℃における反応
速度定数は、それぞれ5.36/mol/minおよび
30.5/mol/minであることを示している。し
たがつて、シアン化物含有廃棄物液体を元素状硫
黄、もしくは多硫化物の形態の硫黄含有物質で処
理する本発明の方法の多硫化物処理段階は、PH
9.2で行うことが好ましい。しかしながら、9.2〜
10.0の範囲のPH値もまた受理できるものである。
元素状硫黄は使用可能で、充分に効果的ではある
が、多硫化物の形態、例えば多硫化ナトリウムも
しくは多硫化カリウムもしくは多硫化アンモニウ
ムもしくは多硫化カルシウムの形態で硫黄を使用
することが好ましい。
もちろん、多硫化物は、二硫化ナトリウム、三
硫化ナトリウム、四硫化ナトリウム、および五硫
化ナトリウムならびに他のアルカリ金属硫化物、
同様にアルカリ土類金属硫化物、および対応する
アンモニウム塩のように、金属の正規の原子価に
よつて必要とされる以上の硫黄を含む、硫黄の二
化合物である。例えばデユポン・アンド・モアー
ズ社(Dupont and Moores and Co.)のような
製造業者によつて、シアン化物めつき液を精製す
るために一般に市販されている多硫化物は、1種
もしくはそれ以上の多硫化ナトリウムおよび他の
硫黄化合物を含む硫化ナトリウムで、商業的に良
く知られた商品である。しかし、好ましくは、多
硫化カルシウムを用いる。シアン化物―多硫化物
反応は、50〜80℃の間の温度、好ましくは70〜80
℃の間の温度で行われており、この温度が十分に
効果的であることがわかつている。前述のよう
に、本発明の方法に用いる多硫化物は、多硫化ナ
トリウム、多硫化カリウム、多硫化アンモニウ
ム、もしくは多硫化カルシウムのような公知の多
硫化物でもよい。多硫化カルシウム(すなわち、
市販の石灰硫黄合剤溶液)は、より安価な多硫化
物供給源であることがわかつている。ほぼ熱湯中
で水酸化カルシウムと元素状硫黄を反応させるこ
とによる多硫化カルシウムの現場合成は、反応器
内で30分もしくはさらに短い時間混合することに
よつて、容易に達成される。この合成は、室温で
混合しても2時間未満で達成することができる。
適量の多硫化物、例えば多硫化物:シアン化物
の重量比が1:1〜1.2:1、好ましくは1:1
のみが必要であるが、望ましければさらに多くの
量、従来の多硫化物処理操作の場合のように、例
えば多硫化物:シアン化物の重量比が4:1まで
の量を用いてもよい。
多硫化物処理廃水からの残りの硫化物もしくは
多硫化物の除去は、通気によつて行う。水性硫化
物および多硫化物は両方とも、酸素の存在下で自
発的に酸化される。この酸化生成物は、主として
チオ硫酸塩、亜硫酸塩、および硫酸塩である。
本発明に従えば、流出液中に存在するシアン化
物のチオシアン酸塩への変換は、好ましい反応速
度および高い効率で容易に達成される。
本発明にしたがえば、チオシアン酸塩(廃棄流
出液中に存在するものおよび多硫化物での処理に
よつて生成されたもの)は、反応生成物の処理に
よつて前述の流出液―多硫化物反応から有効に除
去されるか、もしくは硫黄細菌による処理によつ
て多硫化物反応から有効に除去される。このよう
に、本発明は2つの様相から成るものである。望
ましくないシアン化物含有廃水を多硫化物で処理
する改良された反応速度および効率の化学的段階
と、前述の生物学的段階によつて、好ましくない
有毒なシアン化物含有廃水を周囲環境が許容でき
る流出液に変換する統合された廃水処理方法を提
供することである。2つの段階、すなわち多硫化
物による化学的段階と生物学的段階は、規定され
た温度を提供するように温度を適当に調整し、さ
らに既に議論したPH水準を提供するように、例え
ば水酸化ナトリウムを添加することによつて適当
に調整することにより、別々の反応器で行なう。
本発明の生物学的段階に用いる細菌は、商業的
に公知であり、コークス生産廃水を処理した活性
化したスラツジから、選択的濃縮によつて分離す
ることができる。この生物学的段階で用いる硫黄
細菌は独立栄養タイプの細菌であり、無機化合物
の酸化によりエネルギーを得ている。同様に、生
物学的段階で用いられる硝化細菌としては、ニト
ロソモナス(Nitrosomonas)属の細菌が好まし
いアンモニア酸化剤であり、ニトロバクター
(Nitrobacter)属の細菌が好ましい亜硝酸塩酸
化剤であるが、ニトロソスピラ(Nitrosospira)
属、ニトロソコツカス(Nitrosococcus)属、お
よびニトロソロブス(Nitrosolobus)属のよう
な技術的に公知な等価のアンモニア酸化剤も、ア
ンモニア酸化剤として容易に用いることができ、
ニトロスピナ(Nitrospina)属およびニトロコ
ツカス(Nitrococcus)属もまた、亜硝酸塩酸化
剤として用いることができる。
この生物的段階において、チオシアン酸塩は、
硫黄細菌に対して、エネルギー源ならびに炭素お
よび窒素源の両方としての役割をはたす。これら
の微生物の多くは、厳密な独立栄養生物で、エネ
ルギー源としてチオ硫酸塩と共に最も良く生長す
るが、チオシアン酸塩、硫化物、および硫黄もま
た生長のために用いることができる。硫黄細菌に
よるチオシアン酸塩分解のための最適なPH範囲
は、PH6.7および7.2の間である。アルカリPHは、
この生物分解を抑制する傾向があり、37℃を越え
る温度は、硫黄菌の生長を抑制する。最適の生長
のための温度範囲は25℃および35℃の間である。
チオシアン酸塩の生物分解は、二酸化炭素、硫
酸塩、および代謝産物として生成したアンモニア
と共に好気的に起こる。ニトロソモナス属および
ニトロバクター属の硝化細菌は、好気性で、アン
モニアを亜硝酸塩に酸化し、さらに亜硝酸塩を硝
酸塩に分解する。これらの微生物は、還元された
無機化合物を酸化することによつてアデノシン三
リン酸を誘導し、さらに単独の炭素源としてCO2
を使用する能力を有するという点において、独立
栄養生物である。
本発明にしたがえば、チオシアン酸塩は、チオ
シアン酸塩分解を達成し、単一の生物反応器内で
同時に硝化作用を得るために、微生物の両方の固
体群が連繋してキー代謝機能を行うように、ニト
ロソモナス種およびニトロバクター種の硝化細菌
と共に無条件的独立栄養生物である硫黄細菌を培
養することによつて除去される。この工程は、記
述した変換を達成するが、同時に独立栄養生物的
性質の結果として比較的少量の生物学的スラツジ
を生成する。典型的なスラツジ収量は、従来の従
属栄養生物工程からのものよりも小さい程度の大
きさであろう。合成燃料処理廃水の処理に関する
実験的観察は、この方法は50日を越える、すなわ
ち50〜150日の細胞滞留時間において最も良く作
用し、その結果、約15〜50時間の水滞留時間、お
よび中性のPH値をもたらすことを示している。両
方の微生物固体群による実験的試験は、硝化細菌
は、10℃を越える混合液温度で培養するべきであ
り、一方、硫黄細菌は、6℃より低温では生長を
維持できないであろうということを示している。
37℃を越える温度は避けるべきである。
本発明の統合された処理段階は、全体の遊離シ
アン化物(〔HCN〕+〔CN-〕)を硝酸塩および硫
酸塩に変換することによつてシアン化物含有廃水
を無毒化し、それによつて得られる流出液が通常
の受理水環境および/または地方自治の下水処理
工場への排出が容認できるようになるであろうこ
とが見出された。
〈実施例〉 実施例 1 この実施例1は、本発明の処理方法のうち、化
学的段階だけを行つた例を示すものである。この
実施例1で処理する材料として、非タール生産型
石炭ガス化炉の急冷再循環水を扱う水蒸気蒸留装
置からのオーバーヘツド復水の形態の廃水を使用
する。この廃水は、PH7.0で、1000mg/のアン
モニアおよび260mg/のシアン化物を含有して
いる。50重量%水溶液として水酸化ナトリウムを
加えることによつて、廃水のPHを9.2に調節する。
この廃水を、連続流撹拌反応器で処理する。次い
で、流入液に、2045mg/の四硫化ナトリウム
(この工程では、20%過剰の四硫化物を使用し
た。)、および10mg/の金属亜鉛を30重量%の硫
酸塩の形態で加える。この混合物を70℃の温度で
反応器内でかきまぜ、この工程の水滞留時間は、
10.7時間である。従来技術の分析によつて、反応
器の流出液から98%の検出可能な遊離シアン化物
が消滅し、廃水のチオシアン酸塩含有量が570
mg/になつていることがわかる。存在する亜鉛
は、20%過剰の多硫化物から形成された硫化亜鉛
として、分離容器内で除去される。亜鉛―シアン
化物錯体から脱離した遊離シアン化物は、溶液中
にまだ残つている多硫化物によつてチオシアン酸
塩に変換され、その結果、流出液中の遊離シアン
化物濃度は、0.5mg/になる。残つている過剰
の多硫化物は、分離容器内で流出液に通気を行う
ことによつて除去する。亜鉛を添加しないで、同
じ条件下で反応を行うと、反応を同じ点まで進行
させるためには、20.3時間の水滞留時間が必要で
ある。連続的に操作された3つの連続流撹拌槽反
応器を使用して同じ温度でこの反応を行うなら
ば、同様の転換を達成するためには、亜鉛を添加
する場合には47分間、亜鉛を添加しない場合には
89分間かかるであろう。
実施例 2 実施例1に記載した方法を繰り返す。ただし、
亜鉛が触媒作用を行う反応は、連続流撹拌槽反応
器内で、80℃、水滞留時間6.3時間で行う。実施
例1の場合のように、処理の最終地点におけるこ
の工程の流出液は、0.5mg/の遊離シアン化物
を含有していることが見出され、最初の遊離シア
ン化物の99.8%が今やチオシアン酸塩の形態にな
つている。
実施例 3 この実施例3以降は、生物学的段階も行つた例
を示すものである。生化学的処理に供する廃水の
アンモニア含有量は、せいぜい350mg/である
ことが望ましく、好ましいことから、実施例1で
処理した廃水を水蒸気蒸留して、180mg/のア
ンモニア、579mg/のチオシアン酸塩、1795
mg/の生化学的酸素要求量、0.5mg/未満の
遊離シアン化物、および低水準の残余硫化物を含
有する廃水を生成する。この水蒸気蒸留した廃水
のPHは8.0で、100mg/の重炭酸塩を含有するア
ルカリ性である。次いでこの廃水を、硫黄細菌、
ニトロソモナス属、およびニトロバクター属の硝
化細菌の混合物の入つた連続流生物反応器で処理
する。この反応器は、22℃の温度で操作し、平均
細胞滞留時間は58.5日、混合した液状揮発性けん
濁固体濃度2130mg/、および水滞留時間は40時
間である。3000mg/の濃度の混合した液状揮発
性けん濁固体を使つて同じ温度でこの生物反応器
を扱つたならば、28時間の水滞留時間で、同じ処
理水準が得られたであろう。時間と共にPHが低下
するので、必要に応じて50重量%水溶液の水酸化
ナトリウムを添加することによつて、所望のPH値
7.0を維持する。微生物の生長を高めるために、
リン酸の75重量%水溶液として少量のリンを添加
する。mg生化学的酸素要求量当たり0.53mgの酸素
を供給する起泡式多孔質デイフユーザーを使つ
て、通気と混合を行う。
反応期間の最後において、生物処理反応器流入
液におけるすべてのチオシアン酸塩およびアンモ
ニアは消費され、分析によつて検出することはで
きないことがわかつた。還元された硫黄種はすべ
て、今や硫酸塩の形態になつている。
実施例 4 過剰のアンモニアを除去するために水蒸気蒸留
を行うかわりに、実施例1で処理した廃水に非タ
ール生産型石炭ガス化炉の急冷再循環水を水蒸気
蒸留したものを混ぜることによつて希釈して、
260mg/のアンモニア、130mg/のチオシアン
酸塩、1160mg/の生化学的酸素要求量、0.5
mg/未満の遊離シアン化物、および低水準の残
余硫化物を含有する廃水を調整する。この混合し
た廃水のPHは7.5で500mg/の重炭酸塩を含有す
るアルカリ性である。この廃水を、硫黄細菌、ニ
トロソモナス属およびニトロバクター属の硝化細
菌の混合物の入つた連続流生物反応器で処理す
る。この反応器は、22℃の温度で操作し、平均細
胞滞留時間は58.5日、混合した液状揮発性けん濁
固体濃度2130mg/、および水滞留時間は24時間
である。時間と共にPHが低下するので、必要に応
じて50重量%水溶液の水酸化ナトリウムを添加す
ることによつて、所望のPH値7.0を維持する。微
生物の生長を高めるために、リン酸の75重量%溶
液として少量のリンを添加する。mg生化学的酸素
要求量当たり0.53mgの酸素を供給する起泡式多孔
質デイーフユーザーを使つて、通気と混合を行
う。
反応期間の最後において、反応器流入液におけ
るすべてのチオシアン酸塩およびアンモニアは消
費され、分析によつて検出することはできないこ
とがわかる。還元された硫黄種はすべて、今や硫
酸塩の形態になつている。
実施例 5 この実施例は、本発明にしたがつた生物処理段
階の、亜鉛を添加しないで多硫化物で処理した廃
水に対する適用を示すものである。
実施例1に記載した廃水を、実施例1にしたが
つて多硫化物で処理する。ただし、10mg/の金
属亜鉛は添加せず、これによつてシアン化物のチ
オシアン酸塩への変換を達成するために20.3時間
の滞留時間が必要となり、さらにこれを水蒸気蒸
留して、180mg/のアンモニア、579mg/のチ
オシアン酸塩、1795mg/の生化学的酸素要求
量、0.5mg/未満の遊離シアン化物、および低
水準の残余硫化物を含有する廃水を生成する。こ
の水蒸気蒸留した廃水のPHは8.0で、100mg/の
重炭酸塩を含有するアルカリ性である。この廃水
を、硫黄細菌、ニトロソモナス属およびニトロバ
クター属の硝化細菌の混合物の入つた連続流生物
反応器で処理する。この反応器は、22℃の温度で
操作し、平均細胞滞留時間は58.5日、混合した液
状揮発性けん濁固体濃度2130mg/、および水滞
留時間は40時間である。時間と共にPHが低下する
ので、必要に応じて50重量%水溶液の水酸化ナト
リウムを添加することによつて、所望のPH値7.0
を維持する。微生物の生長を高めるために、リン
酸の75重量%溶液として少量のリンを添加する。
mg生化学的酸素要求量当たり0.53mgの酸素を供給
する起泡式多孔質デイフユーザーを使つて、通気
と混合を行う。
反応期間の最後において、反応器流入液におけ
るすべてのチオシアン酸塩およびアンモニアは消
費され、分析によつて検出することはできないこ
とがわかる。還元された硫黄種はすべて、今や硫
酸塩の形態になつている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 9.2〜10.0のPH範囲において遊離シアン化物
    含有の廃水を多硫化物の形態をした硫黄にて処理
    してシアン化物をチオシアン酸塩に変換する化学
    的段階と、 その後、PH値を6.7〜7.2の範囲に調節し、得ら
    れた廃水を、廃水中のチオシアン酸塩を分解する
    硫黄細菌及び、該チオシアン酸塩分解にて生じた
    アンモニアを酸化して亜硝酸塩にし且つこの亜硝
    酸塩を更に酸化して硝酸塩にする硝化細菌の培養
    により処理する生物学的段階と、 の統合から成ることを特徴とする廃水処理方
    法。
JP62029922A 1986-11-26 1987-02-13 廃水処理方法 Granted JPS63137794A (ja)

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