JPH0257006A - 共振器 - Google Patents
共振器Info
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- JPH0257006A JPH0257006A JP20916188A JP20916188A JPH0257006A JP H0257006 A JPH0257006 A JP H0257006A JP 20916188 A JP20916188 A JP 20916188A JP 20916188 A JP20916188 A JP 20916188A JP H0257006 A JPH0257006 A JP H0257006A
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- Japan
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- capacitor
- trimmer
- resonator
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- Pending
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 239000002003 electrode paste Substances 0.000 description 1
- 238000007772 electroless plating Methods 0.000 description 1
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高周波領域において用いられる共振器に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来、この種の共振器として第5図45よび第6図に示
す構成のものが用いられている。第5図は共振器の−′
面側を示し、第6図はその他面側を示している。これら
の図に示される共振器においては、誘電体基板21の一
面に2個のコンデンサ電極パターン22.23が形成さ
れるとともに、その他面に前記−面のコンデンサ電極パ
ターン2223と誘電体基板21を介してそれぞれ対向
する2個のコンデンサ電極パターン24.25が形成さ
れている。また、その誘電体基板21の一面には、そこ
に形成された2個のコンデンサ電極パターン22.23
を接続する導電パターン26が形成されるとともに、そ
の他面にはそこに形成された2個のコンデンサ電極パタ
ーン24.25を接続する導電パターン27が形成され
ている。これらの導電パターン26.27は誘電体基板
21を介して互いに対向しない位置に設けられている。
す構成のものが用いられている。第5図は共振器の−′
面側を示し、第6図はその他面側を示している。これら
の図に示される共振器においては、誘電体基板21の一
面に2個のコンデンサ電極パターン22.23が形成さ
れるとともに、その他面に前記−面のコンデンサ電極パ
ターン2223と誘電体基板21を介してそれぞれ対向
する2個のコンデンサ電極パターン24.25が形成さ
れている。また、その誘電体基板21の一面には、そこ
に形成された2個のコンデンサ電極パターン22.23
を接続する導電パターン26が形成されるとともに、そ
の他面にはそこに形成された2個のコンデンサ電極パタ
ーン24.25を接続する導電パターン27が形成され
ている。これらの導電パターン26.27は誘電体基板
21を介して互いに対向しない位置に設けられている。
また、誘電体基板21の一面のコンデンサ電極パターン
23および他面のコンデンサ電極パターン25には、そ
れぞれリード端子28および29が接続されている。
23および他面のコンデンサ電極パターン25には、そ
れぞれリード端子28および29が接続されている。
このような構成を有する共振器は、高周波領域において
は導電パターン2627がそれぞれインダクタとして機
能するため、第7図に示すような等価回路を有するもの
となる。すなわち、コンデンサ電極パターン22と24
との間でコンデンザC1が形成され、このコンデンサC
1の両端に導電パターン26.27で形成されるインダ
クタL+、、L2がそれぞれ接続され、こ号1らのコン
デンサC1とインダクタLl、L2との直列回路に並列
にコンデンサ電極パターン23と25との間で形成され
るコンデンサC2が接続された回路構成となっている。
は導電パターン2627がそれぞれインダクタとして機
能するため、第7図に示すような等価回路を有するもの
となる。すなわち、コンデンサ電極パターン22と24
との間でコンデンザC1が形成され、このコンデンサC
1の両端に導電パターン26.27で形成されるインダ
クタL+、、L2がそれぞれ接続され、こ号1らのコン
デンサC1とインダクタLl、L2との直列回路に並列
にコンデンサ電極パターン23と25との間で形成され
るコンデンサC2が接続された回路構成となっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような構成の共振器は、例えばコンデンサ電極パ
ターン23の一部を削り取−・て第7図の等価回路に示
すコンデンサC2の値を調節することにより、その共振
周波数の調整が行われる。
ターン23の一部を削り取−・て第7図の等価回路に示
すコンデンサC2の値を調節することにより、その共振
周波数の調整が行われる。
ところが、このような共振周波数の調整方法によると、
例えばコンデンサ電極パターン23の面積が小さい場合
には、その面積が大きい場合に比べて削り取る面積が同
じであ−ても共振周波数の変化幅が大きくなり、それだ
け共振周波数の微調整が困難になるという問題かある。
例えばコンデンサ電極パターン23の面積が小さい場合
には、その面積が大きい場合に比べて削り取る面積が同
じであ−ても共振周波数の変化幅が大きくなり、それだ
け共振周波数の微調整が困難になるという問題かある。
また、コンデンサ電極パターン23は、電気的接続を安
定化させるためや、半[JI (=lIo性を良くする
ために誘電体基板21面に対する固着力を大きくする必
要があり、そのため、コンデンサ電極パターン23を削
り取る作業に時間がかかるという問題がある。このこと
は、他のコンデンサ電極パターンについても同様である
。さらに(」、誘電体基板21の厚みが薄い場合には、
:1ンデンザ電極パターン23を削り取るときに誘電体
基板21にクラックか生しないように注意して作業をす
る必要があり、その作業に手間がかかるという問題かあ
る。
定化させるためや、半[JI (=lIo性を良くする
ために誘電体基板21面に対する固着力を大きくする必
要があり、そのため、コンデンサ電極パターン23を削
り取る作業に時間がかかるという問題がある。このこと
は、他のコンデンサ電極パターンについても同様である
。さらに(」、誘電体基板21の厚みが薄い場合には、
:1ンデンザ電極パターン23を削り取るときに誘電体
基板21にクラックか生しないように注意して作業をす
る必要があり、その作業に手間がかかるという問題かあ
る。
本発明は、上述の問題点に鑑ろてなされたものであって
、共振周波数の調整がきわめて容易にてきる新規な共振
器を提供することを目的としている。
、共振周波数の調整がきわめて容易にてきる新規な共振
器を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために、本発明の共振器にお
いて(」、絶縁基板の一面に所定の距離をおいて短冊状
の一対の導電パターンを設置′、11 この対の導電パ
ターン間にまたがって一対のトリマー:1ンデンザをそ
れらの間に所定の距離をおいて取りl、=](Jた構成
とし)こことを特徴としている。
いて(」、絶縁基板の一面に所定の距離をおいて短冊状
の一対の導電パターンを設置′、11 この対の導電パ
ターン間にまたがって一対のトリマー:1ンデンザをそ
れらの間に所定の距離をおいて取りl、=](Jた構成
とし)こことを特徴としている。
(作用)
トリマーコンデンサを用いて共振器を構成したことによ
り、トリマーコンデンサの容量値の調節によって共振周
波数を調整することができ、その結果、その調整作業が
きわめで容易となる。1(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
り、トリマーコンデンサの容量値の調節によって共振周
波数を調整することができ、その結果、その調整作業が
きわめで容易となる。1(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
第1図は本発明の実施例に係る共振器の平面図である。
第1図にわいて、符rH+ +Jアルミナ等の絶縁材料
からなる絶縁基板を示している。この絶縁基板Iの−・
而に短冊状の一対の導電パターン23が設()られてし
)る。これらの導電パターン23はΔg等の電極ペース
トを印1];すしたり、N1等の無電解メツキにより形
成することかできる。この一対の導電パターン2,3に
は、それらの間にまたがって面実装型の一′l:lのト
リマーコンデンサ4.5がそれらの間に所定の距離をお
いて取りイ」(→られている4、つまり、一方のトリマ
m=1ンテ゛ンザ4は、一対の導電パターン2,3の一
端側において、そのり−1・端子6,7を導電パターン
2,3に半田イ」け4−ることにより取りイ」1」られ
、他方のトリマーコンデンサ5は一対の導電パターン2
3の他端側において、そのリード端子8,9を導電パタ
ーン2.3に崖IJj イt +Jすることにより取り
(」(Jられている。また、一対の導電パターン23の
他端側には、リード端子10.IIかそれぞれ半「1」
イχJけされて取り(=j’ !−]られている。
からなる絶縁基板を示している。この絶縁基板Iの−・
而に短冊状の一対の導電パターン23が設()られてし
)る。これらの導電パターン23はΔg等の電極ペース
トを印1];すしたり、N1等の無電解メツキにより形
成することかできる。この一対の導電パターン2,3に
は、それらの間にまたがって面実装型の一′l:lのト
リマーコンデンサ4.5がそれらの間に所定の距離をお
いて取りイ」(→られている4、つまり、一方のトリマ
m=1ンテ゛ンザ4は、一対の導電パターン2,3の一
端側において、そのり−1・端子6,7を導電パターン
2,3に半田イ」け4−ることにより取りイ」1」られ
、他方のトリマーコンデンサ5は一対の導電パターン2
3の他端側において、そのリード端子8,9を導電パタ
ーン2.3に崖IJj イt +Jすることにより取り
(」(Jられている。また、一対の導電パターン23の
他端側には、リード端子10.IIかそれぞれ半「1」
イχJけされて取り(=j’ !−]られている。
このように構成された共振器(」、高周波領域において
導電パターン2,3がそれぞれインタツクとして機能す
るため、第2図に示すように従来の第7図に示すものと
実質的に同一の等価回路を有するものとなる。ずなイつ
ら、導電パターン2.3がそれぞれインダクタL I
、 1.、2を形成し、一方のトリマーコンデンサ4が
コンデンサclを、他方のトリマーコンデンサ5がコン
デンサC2をそれぞれ形成している。この結果、トリマ
ーコンデンサ4,5の両方あるいはいずれか一方の容量
値を調節することにより、その共振周波数の調整を行う
ことができる。
導電パターン2,3がそれぞれインタツクとして機能す
るため、第2図に示すように従来の第7図に示すものと
実質的に同一の等価回路を有するものとなる。ずなイつ
ら、導電パターン2.3がそれぞれインダクタL I
、 1.、2を形成し、一方のトリマーコンデンサ4が
コンデンサclを、他方のトリマーコンデンサ5がコン
デンサC2をそれぞれ形成している。この結果、トリマ
ーコンデンサ4,5の両方あるいはいずれか一方の容量
値を調節することにより、その共振周波数の調整を行う
ことができる。
なお、上記実施例における絶縁基板1は、誘電体材料や
磁性体材料等からなるものをも含むものである。また、
上記実施例の共振器を第3図に示ずにうに大きな絶縁基
板1を用いて同時に2個形成するようにすると、それぞ
れの共振器が互いに磁気結合するので、容易にフィルタ
が構成できる。
磁性体材料等からなるものをも含むものである。また、
上記実施例の共振器を第3図に示ずにうに大きな絶縁基
板1を用いて同時に2個形成するようにすると、それぞ
れの共振器が互いに磁気結合するので、容易にフィルタ
が構成できる。
第4図は、第3図に示す構成のフィルタの等価回路を示
している。この場合も、トリマーコンデンサ45の容量
値を調節することにより、その中心周波数の調整を行な
うことができる。
している。この場合も、トリマーコンデンサ45の容量
値を調節することにより、その中心周波数の調整を行な
うことができる。
ざらには、同じ絶縁基板に」二記実施例の共振器を3個
以上形成してフィルタを構成することも可能である。
以上形成してフィルタを構成することも可能である。
(発明の効果)
以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
トリマーコンデンサを用いて共振器を構成したので、そ
のトリマーコンデンサの容量値を調節することにより、
容易に共振周波数を調整することができる。
トリマーコンデンサを用いて共振器を構成したので、そ
のトリマーコンデンサの容量値を調節することにより、
容易に共振周波数を調整することができる。
第1図は本発明の実施例に係る共振器の平面図、第2図
は同実施例の共振器の等価回路図、第3図は本発明の共
振器の応用例としてのフィルタの平面図、第4図は第3
図のフィルタの等価回路図である。 第5図は従来例の共振器の一面側を示す平面図、第6図
は同従来例の共振器の他面側を示す平面図、第7図は同
従来例の共振器の等価回路図である。 1 絶縁基板、2.3・・・導電パターン、4.5トリ
マーコンデンサ、I O,11・・・リード端子。
は同実施例の共振器の等価回路図、第3図は本発明の共
振器の応用例としてのフィルタの平面図、第4図は第3
図のフィルタの等価回路図である。 第5図は従来例の共振器の一面側を示す平面図、第6図
は同従来例の共振器の他面側を示す平面図、第7図は同
従来例の共振器の等価回路図である。 1 絶縁基板、2.3・・・導電パターン、4.5トリ
マーコンデンサ、I O,11・・・リード端子。
Claims (1)
- (1)絶縁基板の一面に所定の距離をおいて短冊状の一
対の導電パターンを設け、この一対の導電パターン間に
またがって一対のトリマーコンデンサをそれらの間に所
定の距離をおいて取り付けたことを特徴とする共振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20916188A JPH0257006A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20916188A JPH0257006A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 共振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257006A true JPH0257006A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16568333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20916188A Pending JPH0257006A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257006A (ja) |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP20916188A patent/JPH0257006A/ja active Pending
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