JPH0257078B2 - - Google Patents
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- JPH0257078B2 JPH0257078B2 JP59106686A JP10668684A JPH0257078B2 JP H0257078 B2 JPH0257078 B2 JP H0257078B2 JP 59106686 A JP59106686 A JP 59106686A JP 10668684 A JP10668684 A JP 10668684A JP H0257078 B2 JPH0257078 B2 JP H0257078B2
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- JP
- Japan
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- hydroxide
- phosphonomethylglycine
- reaction
- salt
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/28—Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
- C07F9/38—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
- C07F9/3804—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)] not used, see subgroups
- C07F9/3808—Acyclic saturated acids which can have further substituents on alkyl
- C07F9/3813—N-Phosphonomethylglycine; Salts or complexes thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/28—Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
- C07F9/38—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
- C07F9/44—Amides thereof
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、除草剤および植物生長調節剤とし
て知られるN−ホスホノメチルグリシンおよびそ
の塩の製造方法に関する。
て知られるN−ホスホノメチルグリシンおよびそ
の塩の製造方法に関する。
除草剤は、農家、農薬会社その他の産業分野で
用いられ、トウモロコシ、大豆、米等の主要作物
の収量を向上し、ハイウエー、鉄道敷地などでの
雑草を除去するのに役立つている。除草剤は作物
と競合して栄養分を取り合う不要の雑草を殺した
り抑制したりまた、ハイウエーや鉄道敷地の美観
向上にも役立つている。商業的には多くの除草剤
が販売されているが、大別して2つのカテゴリー
に分けられる。すなわち、発芽前と発芽後の除草
剤である。発芽前除草剤は、雑草が土壌から現わ
れる前に土壌に適用する。発芽後除草剤は、雑草
が発芽したのちに植物表面に適用する。
用いられ、トウモロコシ、大豆、米等の主要作物
の収量を向上し、ハイウエー、鉄道敷地などでの
雑草を除去するのに役立つている。除草剤は作物
と競合して栄養分を取り合う不要の雑草を殺した
り抑制したりまた、ハイウエーや鉄道敷地の美観
向上にも役立つている。商業的には多くの除草剤
が販売されているが、大別して2つのカテゴリー
に分けられる。すなわち、発芽前と発芽後の除草
剤である。発芽前除草剤は、雑草が土壌から現わ
れる前に土壌に適用する。発芽後除草剤は、雑草
が発芽したのちに植物表面に適用する。
商業的に最も早く用いられた発芽後除草剤の一
つは、2,4−D(2,4−ジクロロフエノキシ
酢酸)である。このものや、これと類似の2,
4,5−T(2,4,5−トリクロロフエノキシ
酢酸)が長年使用されたのち、これらの除草剤の
分解生成物は永く土壌中に留り、生物的に分解さ
れないことが判つた。残留物の影響について政府
機関と産業界で議輪があり、政府は数年前これら
の除草剤を米国で使用することを制限した。それ
以来、使用後比較的短期間に無害物質に生物分解
する除草剤の開発に努力が払われて来た。
つは、2,4−D(2,4−ジクロロフエノキシ
酢酸)である。このものや、これと類似の2,
4,5−T(2,4,5−トリクロロフエノキシ
酢酸)が長年使用されたのち、これらの除草剤の
分解生成物は永く土壌中に留り、生物的に分解さ
れないことが判つた。残留物の影響について政府
機関と産業界で議輪があり、政府は数年前これら
の除草剤を米国で使用することを制限した。それ
以来、使用後比較的短期間に無害物質に生物分解
する除草剤の開発に努力が払われて来た。
生物的に分解可能であり、少量の使用で除草剤
あるいは植物生長調節剤として有効なものの一つ
として知られているのは、N−ホスホノメチルグ
リシンおよびその種々の塩である。N−ホスホノ
メチルグリシンとそれの農業的に有効な塩は米国
政府により使用を容認されており、この除草剤は
商業的にも非常に成功している。
あるいは植物生長調節剤として有効なものの一つ
として知られているのは、N−ホスホノメチルグ
リシンおよびその種々の塩である。N−ホスホノ
メチルグリシンとそれの農業的に有効な塩は米国
政府により使用を容認されており、この除草剤は
商業的にも非常に成功している。
N−ホスホノメチルグリシンおよびその塩は、
この分野で認められている唯一の発芽後除草剤で
ある。現在市販の化合物は、N−ホスホノメチル
グリシンおよびその誘導体のイソプロピルアミン
塩である。
この分野で認められている唯一の発芽後除草剤で
ある。現在市販の化合物は、N−ホスホノメチル
グリシンおよびその誘導体のイソプロピルアミン
塩である。
畑地での使用においては、通常約0.01〜20ポン
ド/エーカー、好ましくは2〜6ポンド/エーカ
ーの量が使用される。
ド/エーカー、好ましくは2〜6ポンド/エーカ
ーの量が使用される。
N−ホスホノメチルグリシンおよびその可溶性
塩は種々の方法で製造することができる。その一
つの方法は、米国特許第3160632号(Toy他1964
年12月8日)に記述されるように、水溶媒中、還
流温度でN−ホスホノメチルグリシンを塩化第二
水銀と反応させる。他の方法では、エチルグリシ
ネートをホルムアルデヒドおよびジエチルホスフ
アイトと反応させ、続いて加水分解する。これは
米国特許第3799758号(Franz,1974年3月26日)
に記述されている。さらに、N−ホスホノメチル
グリシン、その塩、誘導体に関し、有用な除草剤
であり植物生長調節剤と記述した一連の特許があ
る。たとえば、米国特許第3868407号、第4197254
号、第4199354号等である。
塩は種々の方法で製造することができる。その一
つの方法は、米国特許第3160632号(Toy他1964
年12月8日)に記述されるように、水溶媒中、還
流温度でN−ホスホノメチルグリシンを塩化第二
水銀と反応させる。他の方法では、エチルグリシ
ネートをホルムアルデヒドおよびジエチルホスフ
アイトと反応させ、続いて加水分解する。これは
米国特許第3799758号(Franz,1974年3月26日)
に記述されている。さらに、N−ホスホノメチル
グリシン、その塩、誘導体に関し、有用な除草剤
であり植物生長調節剤と記述した一連の特許があ
る。たとえば、米国特許第3868407号、第4197254
号、第4199354号等である。
N−ホスホノメチルグリシンおよびその塩の除
草剤としての重要性から、この化合物を改良され
た別の方法で製造する方法が常に探しもとめられ
て来た。
草剤としての重要性から、この化合物を改良され
た別の方法で製造する方法が常に探しもとめられ
て来た。
N−ホスホノメチルグリシンあるいはその可溶
性の塩は、グリシンメチレンホスフイン酸あるい
はその塩をアルカリあるいはアルカリ土類金属塩
基、好ましくは濃厚水性水酸化ナトリウムで酸化
することにより好収率で得られることが判つた。
この反応の反応式(塩基として水酸化ナトリウム
を用いる)は次の様に表わされる。
性の塩は、グリシンメチレンホスフイン酸あるい
はその塩をアルカリあるいはアルカリ土類金属塩
基、好ましくは濃厚水性水酸化ナトリウムで酸化
することにより好収率で得られることが判つた。
この反応の反応式(塩基として水酸化ナトリウム
を用いる)は次の様に表わされる。
反応は、通常の反応容器中で、最高収率を得る
ような温度・圧力の下で行われる。好ましくは温
度は、約110〜150℃、最も好ましくは約125〜135
℃である。反応は通常大気圧下に行われる。加圧
下に行えば反応時間は短縮される。
ような温度・圧力の下で行われる。好ましくは温
度は、約110〜150℃、最も好ましくは約125〜135
℃である。反応は通常大気圧下に行われる。加圧
下に行えば反応時間は短縮される。
反応時間は、使用される温度によつても変り一
般には約2〜12時間の範囲である。
般には約2〜12時間の範囲である。
水酸化ナトリウムは、好適な塩基であるが、他
の水酸化リチウム、水酸化セシウム、水酸化カリ
ウム、水酸化バリウム、酸化カルシウムなども適
当な塩基である。
の水酸化リチウム、水酸化セシウム、水酸化カリ
ウム、水酸化バリウム、酸化カルシウムなども適
当な塩基である。
反応は、好ましくは過剰の水性水酸化ナトリウ
ムまたは他の塩基の中で行われる。過剰の水性水
酸化ナトリウムは反応媒質としても役立つ。
ムまたは他の塩基の中で行われる。過剰の水性水
酸化ナトリウムは反応媒質としても役立つ。
出発物質のグリシンメチレンホスフイン酸ある
いはその可溶性塩の水酸化ナトリウムに対するモ
ル比は約0.02〜0.5、好適には0.10モルのグリシン
メチレンホスフイン酸に対し1モルの水酸化ナト
リウムの割合である。前述したように、過剰の水
酸化ナトリウムまたは他の塩基は通常反応媒体と
しても用いられる。
いはその可溶性塩の水酸化ナトリウムに対するモ
ル比は約0.02〜0.5、好適には0.10モルのグリシン
メチレンホスフイン酸に対し1モルの水酸化ナト
リウムの割合である。前述したように、過剰の水
酸化ナトリウムまたは他の塩基は通常反応媒体と
しても用いられる。
グリシンメチレンホスフイン酸は、米国特許第
3160632号記述の方法で調製される。
3160632号記述の方法で調製される。
本発明は、以下に記す実施例により、より良く
理解されるが、この実施例は単に説明であり、本
発明の方法を制限するものではない。
理解されるが、この実施例は単に説明であり、本
発明の方法を制限するものではない。
実施例 1
N−ホスホノメチルグリシンのナトリウム塩の
調製 三ツ首、50ml、丸底のフラスコに、磁気撹拌
機、窒素吹込口、還流コンデンサー、温度計を取
り付け加熱マントル上に置く。このフラスコに、
1.5g(7.7ミリモル)の79重量%純度のグリシン
メチレンホスフイン酸、15mlの50%水酸化ナトリ
ウムを入れる。これらは窒素雰囲気下に混合す
る。次いで還流温度まで加熱する。約120分間、
約128℃で還流する。その後、窒素ガス下に冷却
し、高感度液体クロマトグラフおよび高陰イオン
交換塔で定量分析する。N−ホスホノメチルグリ
シンの三ナトリウム塩の収率は理論値の65%であ
り、13CNMRで確認された。
調製 三ツ首、50ml、丸底のフラスコに、磁気撹拌
機、窒素吹込口、還流コンデンサー、温度計を取
り付け加熱マントル上に置く。このフラスコに、
1.5g(7.7ミリモル)の79重量%純度のグリシン
メチレンホスフイン酸、15mlの50%水酸化ナトリ
ウムを入れる。これらは窒素雰囲気下に混合す
る。次いで還流温度まで加熱する。約120分間、
約128℃で還流する。その後、窒素ガス下に冷却
し、高感度液体クロマトグラフおよび高陰イオン
交換塔で定量分析する。N−ホスホノメチルグリ
シンの三ナトリウム塩の収率は理論値の65%であ
り、13CNMRで確認された。
実施例 2
N−ホスホノメチルグリシンのナトリウム塩の
調製 50ml、三ツ首、丸底フラスコに加熱マントル、
撹拌棒、温度計、窒素吹込口を有する還流コンデ
ンサーをつける。このフラスコに9.8g(122ミリ
モル)の50%の水酸化ナトリウムおよび12.2ミリ
モルのグリシンメチレンホスフイン酸の三ナトリ
ウム塩を含む20gの水溶液を加える。この溶液を
約106℃の還流温度に加熱し、約3時間還流する。
液体クロマトグラフによる分析では、この温度に
おける反応は非常に遅いことが判つた。装置を蒸
溜型に変更し、温度が130℃になるまで水を留去
する。この温度に8.0時間保ち、それから冷却す
る。液体クロマトグラフにより定量分析し、7.3
ミリモル(理輪量の60%)のN−ホスホノメチル
グリシンの三ナトリウムを塩を含んでいることが
判つた。この反応混合物をPH1.4に酸性化し、冷
却することにより、結晶性のN−ホスホノメチル
グリシン(4.4ミリモル、収率36%)を得た。
調製 50ml、三ツ首、丸底フラスコに加熱マントル、
撹拌棒、温度計、窒素吹込口を有する還流コンデ
ンサーをつける。このフラスコに9.8g(122ミリ
モル)の50%の水酸化ナトリウムおよび12.2ミリ
モルのグリシンメチレンホスフイン酸の三ナトリ
ウム塩を含む20gの水溶液を加える。この溶液を
約106℃の還流温度に加熱し、約3時間還流する。
液体クロマトグラフによる分析では、この温度に
おける反応は非常に遅いことが判つた。装置を蒸
溜型に変更し、温度が130℃になるまで水を留去
する。この温度に8.0時間保ち、それから冷却す
る。液体クロマトグラフにより定量分析し、7.3
ミリモル(理輪量の60%)のN−ホスホノメチル
グリシンの三ナトリウムを塩を含んでいることが
判つた。この反応混合物をPH1.4に酸性化し、冷
却することにより、結晶性のN−ホスホノメチル
グリシン(4.4ミリモル、収率36%)を得た。
本発明の方法で調製されたN−ホスホノメチル
グリシン酸化合物は本質的に除草効果および植物
生長調節効果を有している。しかしながら、遊離
酸化合物は水溶液にあまり良く溶けないので、除
草剤組成物にするには塩の形にすることが好まし
い。高い除草効果と植物生長調節効果を有する塩
は、米国特許第4315765号に記述するようなトリ
アルキルホスホニウム塩である。
グリシン酸化合物は本質的に除草効果および植物
生長調節効果を有している。しかしながら、遊離
酸化合物は水溶液にあまり良く溶けないので、除
草剤組成物にするには塩の形にすることが好まし
い。高い除草効果と植物生長調節効果を有する塩
は、米国特許第4315765号に記述するようなトリ
アルキルホスホニウム塩である。
反応時間、温度、圧力その他の変更は、本発明
の精神と特許請求の範囲から逸脱することなく当
業者により為され得るものである。
の精神と特許請求の範囲から逸脱することなく当
業者により為され得るものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 グリシンメチレンホスフイン酸またはその可
溶性塩を過剰のアルカリまたはアルカリ土類金属
塩基と反応させグリシンメチレンホスフイン酸ま
たはその可溶性塩を酸化してN−ホスホノメチル
グリシン塩にすることを含むN−ホスホノメチル
グリシンおよびその可溶性塩の製造方法。 2 塩基が濃厚水性水酸化ナトリウムである特許
請求の範囲第1項の製造方法。 3 反応が約110〜150℃の温度範囲で行われる特
許請求の範囲第1項の製造方法。 4 グリシンメチレンホスフイン酸の塩基に対す
るモル比が約0.02〜0.5である特許請求の範囲第
1項の製造方法。 5 反応が大気圧において行われる特許請求の範
囲第1項の方法。 6 塩基が水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、
水酸化リチウム、水酸化セシウム、水酸化バリウ
ム、および酸化カルシウムよりなる群から選ばれ
る特許請求の範囲第1項の方法。 7 塩が酸性化されてN−ホスホノメチルグリシ
ンを形成する特許請求の範囲第1項の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US49901783A | 1983-05-27 | 1983-05-27 | |
| US499017 | 1983-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59227892A JPS59227892A (ja) | 1984-12-21 |
| JPH0257078B2 true JPH0257078B2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=23983461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106686A Granted JPS59227892A (ja) | 1983-05-27 | 1984-05-28 | N−ホスホノメチルグリシンおよびその塩の製造方法 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0127972A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59227892A (ja) |
| KR (1) | KR840009314A (ja) |
| AU (1) | AU557684B2 (ja) |
| BR (1) | BR8402461A (ja) |
| CA (1) | CA1228596A (ja) |
| CS (1) | CS241089B2 (ja) |
| DD (1) | DD223153A5 (ja) |
| DK (1) | DK258284A (ja) |
| ES (1) | ES532846A0 (ja) |
| HU (1) | HUT34761A (ja) |
| IL (1) | IL71931A (ja) |
| NZ (1) | NZ208277A (ja) |
| PL (1) | PL140724B1 (ja) |
| RO (1) | RO89743A (ja) |
| ZA (1) | ZA843981B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ID29137A (id) * | 1998-07-27 | 2001-08-02 | Schering Corp | Ligan-ligan afinitas tinggi untuk reseptor nosiseptin orl-1 |
| CN101824049B (zh) * | 2009-03-08 | 2013-05-29 | 李坚 | 磷化氢或次磷酸盐或亚磷酸盐在制备草甘膦中的应用 |
| CN121471259A (zh) * | 2026-01-08 | 2026-02-06 | 浙江工业大学 | 一种双膦酸及其盐类化合物、其制备方法和应用 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3160632A (en) * | 1961-01-30 | 1964-12-08 | Stauffer Chemical Co | Aminomethylenephosphinic acids, salts thereof, and process for their production |
-
1984
- 1984-05-16 EP EP84303307A patent/EP0127972A1/en not_active Withdrawn
- 1984-05-21 RO RO84114617A patent/RO89743A/ro unknown
- 1984-05-23 PL PL1984247803A patent/PL140724B1/pl unknown
- 1984-05-23 BR BR8402461A patent/BR8402461A/pt unknown
- 1984-05-25 ES ES532846A patent/ES532846A0/es active Granted
- 1984-05-25 HU HU842034A patent/HUT34761A/hu unknown
- 1984-05-25 DK DK258284A patent/DK258284A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-05-25 IL IL71931A patent/IL71931A/xx not_active IP Right Cessation
- 1984-05-25 CA CA000455087A patent/CA1228596A/en not_active Expired
- 1984-05-25 CS CS843945A patent/CS241089B2/cs unknown
- 1984-05-25 KR KR1019840002870A patent/KR840009314A/ko not_active Abandoned
- 1984-05-25 DD DD84263394A patent/DD223153A5/de unknown
- 1984-05-25 AU AU28714/84A patent/AU557684B2/en not_active Ceased
- 1984-05-25 ZA ZA843981A patent/ZA843981B/xx unknown
- 1984-05-25 NZ NZ208277A patent/NZ208277A/en unknown
- 1984-05-28 JP JP59106686A patent/JPS59227892A/ja active Granted
Also Published As
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|---|---|
| RO89743A (ro) | 1986-07-30 |
| ES8506741A1 (es) | 1985-08-01 |
| BR8402461A (pt) | 1985-04-02 |
| ES532846A0 (es) | 1985-08-01 |
| CS394584A2 (en) | 1985-06-13 |
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| DK258284D0 (da) | 1984-05-25 |
| KR840009314A (ko) | 1984-12-26 |
| IL71931A0 (en) | 1984-09-30 |
| AU557684B2 (en) | 1987-01-08 |
| EP0127972A1 (en) | 1984-12-12 |
| CS241089B2 (en) | 1986-03-13 |
| DK258284A (da) | 1984-11-28 |
| JPS59227892A (ja) | 1984-12-21 |
| AU2871484A (en) | 1984-11-29 |
| ZA843981B (en) | 1985-06-26 |
| HUT34761A (en) | 1985-04-28 |
| DD223153A5 (de) | 1985-06-05 |
| PL247803A1 (en) | 1985-03-26 |
| IL71931A (en) | 1987-09-16 |
| PL140724B1 (en) | 1987-05-30 |
| CA1228596A (en) | 1987-10-27 |
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