JPH025709A - 自動二輪車のエンジン冷却装置 - Google Patents
自動二輪車のエンジン冷却装置Info
- Publication number
- JPH025709A JPH025709A JP15617888A JP15617888A JPH025709A JP H025709 A JPH025709 A JP H025709A JP 15617888 A JP15617888 A JP 15617888A JP 15617888 A JP15617888 A JP 15617888A JP H025709 A JPH025709 A JP H025709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- centrifugal clutch
- crankshaft
- engine
- fan
- chain wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P1/00—Air cooling
- F01P1/02—Arrangements for cooling cylinders or cylinder heads, e.g. ducting cooling-air from its pressure source to cylinders or along cylinders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P5/00—Pumping cooling-air or liquid coolants
- F01P5/02—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P5/00—Pumping cooling-air or liquid coolants
- F01P5/02—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers
- F01P5/04—Pump-driving arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P5/00—Pumping cooling-air or liquid coolants
- F01P5/02—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers
- F01P5/06—Guiding or ducting air to, or from, ducted fans
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/08—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by cutting in or out of pumps
Landscapes
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、エンジン冷却用のファンを備えた自動二輪
車のエンジン冷却装置に関する。
車のエンジン冷却装置に関する。
(従来の技術)
上記装置には、従来、例えば特開昭62−41921号
公報で示されるものがある。これによれば、ファンはチ
ェーン伝動手段によりクランク軸に連動するようになっ
ている。
公報で示されるものがある。これによれば、ファンはチ
ェーン伝動手段によりクランク軸に連動するようになっ
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、エンジンのアイドリンク時には、クランク軸
の回転変動は比較的大きいことが知られており、これは
、このエンジンが2サイクルエンジンである場合に特に
顕著である。このため、上記した従来構成によれば、こ
のアイドリンク時には、上記した回転変動に伴って、チ
ェーン伝動手段の鎖車とチェーンとの間の噛み合い音が
特に大きくなるおそれがある。しかも、アイドリンク時
はエンジン音の比較的小さい時期であるため、上記噛み
合い音が余計に騒音として聞きとれるという不都合があ
る。
の回転変動は比較的大きいことが知られており、これは
、このエンジンが2サイクルエンジンである場合に特に
顕著である。このため、上記した従来構成によれば、こ
のアイドリンク時には、上記した回転変動に伴って、チ
ェーン伝動手段の鎖車とチェーンとの間の噛み合い音が
特に大きくなるおそれがある。しかも、アイドリンク時
はエンジン音の比較的小さい時期であるため、上記噛み
合い音が余計に騒音として聞きとれるという不都合があ
る。
(発明の目的)
この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、アイドリンク時において、クランク軸からファンへ
の動力伝達系にできるだけ騒音が生じないようようにす
ることを目的とする。
で、アイドリンク時において、クランク軸からファンへ
の動力伝達系にできるだけ騒音が生じないようようにす
ることを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するためのこの発明の特徴とするところ
は、クランク軸から動力伝達装置の入力側へ供給される
動力を断接する遠心クラッチをこのクランク軸上に設け
る一方、エンジン冷却用のファンを設けた自動二輪車に
おいて、上記遠心クラッチの従動側にファンを連動させ
る連動手段を設けた点にある。
は、クランク軸から動力伝達装置の入力側へ供給される
動力を断接する遠心クラッチをこのクランク軸上に設け
る一方、エンジン冷却用のファンを設けた自動二輪車に
おいて、上記遠心クラッチの従動側にファンを連動させ
る連動手段を設けた点にある。
(作 用)
上記構成による作用は次の如くである。
アイドリング時には、クランク軸3は低速で回転するこ
とから遠心クラッチ11は切断状態となっている。この
ため、この遠心クラッチ11の作用によってはクランク
軸3からの動力は従動ll117には伝えられない、従
って、クランク軸3の回転変動が上記従動側17や、こ
の従動Ill I 7に連動する連動手段33、重には
、これに連動するファン26に伝達されることは防出さ
れる。
とから遠心クラッチ11は切断状態となっている。この
ため、この遠心クラッチ11の作用によってはクランク
軸3からの動力は従動ll117には伝えられない、従
って、クランク軸3の回転変動が上記従動側17や、こ
の従動Ill I 7に連動する連動手段33、重には
、これに連動するファン26に伝達されることは防出さ
れる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
図において、lは2サイクルエンジンで、このエンジン
1は自動二輪車に搭載される。なお、第2図中矢印Fr
は自動二輪車の前方を示している。
1は自動二輪車に搭載される。なお、第2図中矢印Fr
は自動二輪車の前方を示している。
2はクランクケース、3はクランク軸で、このクランク
軸3はクランクケース2内に回転自在に支承されている
。また、4はシリンダで、このシリンダ4にピストン5
が摺動自在に嵌入され、このピストン5と上記クランク
軸3とが連接棒6で連結されている。その他、9は点火
プラグである。
軸3はクランクケース2内に回転自在に支承されている
。また、4はシリンダで、このシリンダ4にピストン5
が摺動自在に嵌入され、このピストン5と上記クランク
軸3とが連接棒6で連結されている。その他、9は点火
プラグである。
上記クランク軸3と同軸上に遠心クラッチ11が設けら
れる。この遠心クラッチ11の駆動側12は、上記クラ
ンク軸3の端部にスプライン嵌合してナツト13により
ねじ止めされた支持プレートI4と、この支持プレート
14に枢支される遠心シュー15とで構成されている。
れる。この遠心クラッチ11の駆動側12は、上記クラ
ンク軸3の端部にスプライン嵌合してナツト13により
ねじ止めされた支持プレートI4と、この支持プレート
14に枢支される遠心シュー15とで構成されている。
一方、同上遠心クラッチ11の従動側17は上記クラン
ク軸3上に逆転自在に支承されたボス部18と、このボ
ス部18に取り付けられたドラム本体19とで構成され
、このドラム本体19内に上記駆動側12が嵌め込まれ
ている。
ク軸3上に逆転自在に支承されたボス部18と、このボ
ス部18に取り付けられたドラム本体19とで構成され
、このドラム本体19内に上記駆動側12が嵌め込まれ
ている。
そして、例えば、アイドリンク時のようにクランク軸3
の回転数が所定値以下のときは、遠心シュー15はばね
の付勢力によりドラム本体19の内周面から引き離され
ている。一方、上記クランク軸3の回転数が所定値以上
に達したときには、上記遠心シュー15が遠心力により
ドラム本体19の内周面に圧接して、これら遠心シュー
15とドラム本体19とがPjl!i!接合し、つまり
、遠心クラッチ11が接続動作してクランク軸3からド
ラム本体19に動力が伝達される。
の回転数が所定値以下のときは、遠心シュー15はばね
の付勢力によりドラム本体19の内周面から引き離され
ている。一方、上記クランク軸3の回転数が所定値以上
に達したときには、上記遠心シュー15が遠心力により
ドラム本体19の内周面に圧接して、これら遠心シュー
15とドラム本体19とがPjl!i!接合し、つまり
、遠心クラッチ11が接続動作してクランク軸3からド
ラム本体19に動力が伝達される。
上記ボス部18に隣接してクランク軸3−ヒに遊転自在
に減速小歯車21が支承されている。そして、これらボ
ス部18と減速小歯車21とはドグ式噛み合い手段22
により互いに連結され、この両者はクランク軸3の軸心
回りに一体的に回動するようになっている。
に減速小歯車21が支承されている。そして、これらボ
ス部18と減速小歯車21とはドグ式噛み合い手段22
により互いに連結され、この両者はクランク軸3の軸心
回りに一体的に回動するようになっている。
23は多板クラッチで、この多板クラッチ23の駆動側
に設けられる減速大歯車24が上記減速小歯車21と噛
み合っている。即ち、この多板クラッチ23の減速大歯
車24はクランク軸3の動力を入力する動力伝達装置の
入力側となっている。
に設けられる減速大歯車24が上記減速小歯車21と噛
み合っている。即ち、この多板クラッチ23の減速大歯
車24はクランク軸3の動力を入力する動力伝達装置の
入力側となっている。
そして、クランク軸3の動力は接続動作している遠心ク
ラッチ11や減速小歯車21を介して減速大歯車24に
伝達され、この減速大歯車24から更に接続動作してい
る多板クラッチ23や図示しない歯車変速手段等の上記
動力伝達装置を介して後輪に伝えられる。
ラッチ11や減速小歯車21を介して減速大歯車24に
伝達され、この減速大歯車24から更に接続動作してい
る多板クラッチ23や図示しない歯車変速手段等の上記
動力伝達装置を介して後輪に伝えられる。
上記構成において、シリンダ4の右側にはエンジンl冷
却用のファン26が設けられる。このファン26は軸受
27によりシリンダ4に支承される回転軸28を有して
いる。この回転軸28は車幅方向に延びその右端はシリ
ンダ4の外面に突出している。そして、このシリンダ4
の突出端に軸流式の羽根29がキー30やナツト31に
より着脱自在に取り付けられている。また、この羽根2
9の外周面側を旧う側面視逆U字状のケーシング32が
設けられる。
却用のファン26が設けられる。このファン26は軸受
27によりシリンダ4に支承される回転軸28を有して
いる。この回転軸28は車幅方向に延びその右端はシリ
ンダ4の外面に突出している。そして、このシリンダ4
の突出端に軸流式の羽根29がキー30やナツト31に
より着脱自在に取り付けられている。また、この羽根2
9の外周面側を旧う側面視逆U字状のケーシング32が
設けられる。
上記ファン26を前記遠心クラッチ11の従動側17に
連動させる連動手段33が設けられる。
連動させる連動手段33が設けられる。
この連動手段33はチェーン伝動手段で、これは前記減
速小歯車21に取り付けられる駆動鎖車34と、回転軸
2Bにスプライン嵌合により取り付けられる従動鎖車3
5と、これら駆動鎖車34と従動鎖車35とに巻き掛け
られる伝動チェーン36とで構成されている。
速小歯車21に取り付けられる駆動鎖車34と、回転軸
2Bにスプライン嵌合により取り付けられる従動鎖車3
5と、これら駆動鎖車34と従動鎖車35とに巻き掛け
られる伝動チェーン36とで構成されている。
前記シリンダ4の外面には多数の冷却フィン38が一体
成形されており、シリンダ4の前、後面、および上面に
おける各冷却フィン38はいずれも車幅方向に延びてい
る。そして、上記シリンダ4の前、後面、および上面を
覆う側面視逆U字イ大のシュラウド39が設けられ、こ
のシュラウド39の内面と各冷却フィン38との間には
車幅方向に延びる多数の空気通路40が形成されている
。上記シュラウド39の右端には前記ケーシング32が
連なっており、同上シュラウド39の左端は空気出口側
カバー41で旧われており、この空気出口側カバー41
には下方に向って開口する空気出口42が形成されてい
る。
成形されており、シリンダ4の前、後面、および上面に
おける各冷却フィン38はいずれも車幅方向に延びてい
る。そして、上記シリンダ4の前、後面、および上面を
覆う側面視逆U字イ大のシュラウド39が設けられ、こ
のシュラウド39の内面と各冷却フィン38との間には
車幅方向に延びる多数の空気通路40が形成されている
。上記シュラウド39の右端には前記ケーシング32が
連なっており、同上シュラウド39の左端は空気出口側
カバー41で旧われており、この空気出口側カバー41
には下方に向って開口する空気出口42が形成されてい
る。
前記エンジンlの駆動中に、遠心クラッチ11が接続動
作すれば、クランク軸3の動力は遠心クラッチ11の従
動側17にまで伝えられる。そして、この動力の一部は
連動手段33を介してファン26に伝えられ、羽根29
が回転する。すると、第1図中矢印で示すように、この
羽根29により空気が空気通路40の各右端に送り込ま
れ、この空気は空気通路40を通過する。そして、その
間にエンジンIの冷却が行われる。また、空気通路40
の左端に達した空気は空気出口42を通って排出される
。
作すれば、クランク軸3の動力は遠心クラッチ11の従
動側17にまで伝えられる。そして、この動力の一部は
連動手段33を介してファン26に伝えられ、羽根29
が回転する。すると、第1図中矢印で示すように、この
羽根29により空気が空気通路40の各右端に送り込ま
れ、この空気は空気通路40を通過する。そして、その
間にエンジンIの冷却が行われる。また、空気通路40
の左端に達した空気は空気出口42を通って排出される
。
一方、例えば、アイドリンク時において、遠心クラッチ
11が切断動作すれば、この遠心クラッチtiの作用に
よってはクランク軸3からの動力は従動11117に伝
えられないため、クランク軸3の回転変動が上記従動側
17や、この従動側17に連動する連動手段33、更に
、これに連動する羽根29に伝達されることは防止され
る。
11が切断動作すれば、この遠心クラッチtiの作用に
よってはクランク軸3からの動力は従動11117に伝
えられないため、クランク軸3の回転変動が上記従動側
17や、この従動側17に連動する連動手段33、更に
、これに連動する羽根29に伝達されることは防止され
る。
上記の場合、連動手段33は歯車伝動手段であってもよ
い。
い。
また、上記遠心クラッチ11のボス部18側がら支持プ
レート14fllllへのみ動力を伝えるワンウェイク
ラッチ44が設けられる。このワンウェイクラッチ44
はエンジン1の始動時に用いられるものである。つまり
、図示しないキックペダルを踏動すれば、前記減速大歯
車24にこの踏動力が伝えられるようになっており、こ
の場合には、この踏動力がこの減速大歯車24から減速
小歯車21→ドグクラッチ22→ポス部18→ワンウェ
イクラッチ44−支持プレート14→クランク軸3と順
次伝達され、これによりクランキングが行われる。
レート14fllllへのみ動力を伝えるワンウェイク
ラッチ44が設けられる。このワンウェイクラッチ44
はエンジン1の始動時に用いられるものである。つまり
、図示しないキックペダルを踏動すれば、前記減速大歯
車24にこの踏動力が伝えられるようになっており、こ
の場合には、この踏動力がこの減速大歯車24から減速
小歯車21→ドグクラッチ22→ポス部18→ワンウェ
イクラッチ44−支持プレート14→クランク軸3と順
次伝達され、これによりクランキングが行われる。
(発明の効果)
この発明によれば、遠心クラッチの従動側にファンを連
動させる連動手段を設けたため1次の効果がある。即ち
、アイドリンク時には、クランク軸は低速で回転するこ
とから遠心クラッチは切断状態となっている。このため
、この遠心クラッチの作用によってはクランク軸からの
動力は従動側には伝えられない。従って、クランク軸の
回転変動が上記従動側や、この従動側に連動する連動f
段、更には、これに連動するファンに伝達されることは
防止される。この結果、アイドリンク時に、上記連動手
段に騒音の生じることが防止される。
動させる連動手段を設けたため1次の効果がある。即ち
、アイドリンク時には、クランク軸は低速で回転するこ
とから遠心クラッチは切断状態となっている。このため
、この遠心クラッチの作用によってはクランク軸からの
動力は従動側には伝えられない。従って、クランク軸の
回転変動が上記従動側や、この従動側に連動する連動f
段、更には、これに連動するファンに伝達されることは
防止される。この結果、アイドリンク時に、上記連動手
段に騒音の生じることが防止される。
図はこの発明の実施例を示し、第1図はエンジンを背面
からみた縦断面図、第2図は右III面図である。 ■・・エンジン、3・・クランク軸、4・シリンダ、1
1・・遠心クラッチ、I2・・駆動側、17・・従動側
、24・・減速大歯車(入力端)、26・・ファン、3
3・・連動手段。
からみた縦断面図、第2図は右III面図である。 ■・・エンジン、3・・クランク軸、4・シリンダ、1
1・・遠心クラッチ、I2・・駆動側、17・・従動側
、24・・減速大歯車(入力端)、26・・ファン、3
3・・連動手段。
Claims (1)
- 1、クランク軸から動力伝達装置の入力側へ供給される
動力を断接する遠心クラッチをこのクランク軸上に設け
る一方、エンジン冷却用のファンを設けた自動二輪車に
おいて、上記遠心クラッチの従動側にファンを連動させ
る連動手段を設けた自動二輪車のエンジン冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15617888A JPH025709A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 自動二輪車のエンジン冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15617888A JPH025709A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 自動二輪車のエンジン冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025709A true JPH025709A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15622060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15617888A Pending JPH025709A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 自動二輪車のエンジン冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015143488A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両用内燃機関の冷却装置 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15617888A patent/JPH025709A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015143488A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両用内燃機関の冷却装置 |
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