JPH0257185B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0257185B2 JPH0257185B2 JP8885382A JP8885382A JPH0257185B2 JP H0257185 B2 JPH0257185 B2 JP H0257185B2 JP 8885382 A JP8885382 A JP 8885382A JP 8885382 A JP8885382 A JP 8885382A JP H0257185 B2 JPH0257185 B2 JP H0257185B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- switch
- capacitor
- turned
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明目的
(産業上の利用分野)
この発明は自動車用ドアロツクの制御回路に関
するものである。
するものである。
(従来技術と解決すべき課題)
自動車用ドアを外部から施錠するには、ドアに
設けたシリンダ錠を使用するか、インサイドロツ
ク用のノブを施錠状態にしたのち、アウトサイド
ハンドルを引張りながらドアを閉じて行なう必要
があるので、シリンダ錠の使用、インサイドノブ
の使用いずれにしても手間がかかることを免かれ
なかつた。
設けたシリンダ錠を使用するか、インサイドロツ
ク用のノブを施錠状態にしたのち、アウトサイド
ハンドルを引張りながらドアを閉じて行なう必要
があるので、シリンダ錠の使用、インサイドノブ
の使用いずれにしても手間がかかることを免かれ
なかつた。
本発明は前述のような施錠の手間をはぶき、か
つ施錠を忘れることのないよう、アウトサイドハ
ンドルの操作のみでドアの施錠を可能とするとと
もに、ステアリングロツクからキーを抜き忘れを
防止することを可能とするドアロツク制御回路を
提供することを目的とするものである。
つ施錠を忘れることのないよう、アウトサイドハ
ンドルの操作のみでドアの施錠を可能とするとと
もに、ステアリングロツクからキーを抜き忘れを
防止することを可能とするドアロツク制御回路を
提供することを目的とするものである。
(2) 発明の構成
(課題を解決する技術手段、その作用)
上記の目的を達成するため、本発明は、自動車
用ドアロツク制御回路において、アウトサイドハ
ンドルを引つ張ることによつてオンし、手を離す
ことによつてオフするハンドルスイツチS1と、該
スイツチS1をオンすることによつて充電されるコ
ンデンサを包含する第1のタイマ回路T1と、該
タイマ回路T1のコンデンサC1の放電によつて充
電されるコンデンサC2と、このコンデンサC2に
並列接続されステアリングロツクにキーを挿入し
てある場合にオンし、キーを抜脱したときにオフ
となるウオーニングスイツチS2と、ドアを開放し
たときオンとなり、閉成したときにオフとなるス
イツチS3と、該スイツチS3がオフしたときに前記
コンデンサC2の放電によつて充電されるコンデ
ンサC3とを含む第2のタイマ回路T2と、該第2
のタイマ回路T2の放電出力によつて作動するリ
レーRYと、該リレーRYの作動によつて作動す
るドアロツクアクチユエータMとからなることを
特徴とするものである。
用ドアロツク制御回路において、アウトサイドハ
ンドルを引つ張ることによつてオンし、手を離す
ことによつてオフするハンドルスイツチS1と、該
スイツチS1をオンすることによつて充電されるコ
ンデンサを包含する第1のタイマ回路T1と、該
タイマ回路T1のコンデンサC1の放電によつて充
電されるコンデンサC2と、このコンデンサC2に
並列接続されステアリングロツクにキーを挿入し
てある場合にオンし、キーを抜脱したときにオフ
となるウオーニングスイツチS2と、ドアを開放し
たときオンとなり、閉成したときにオフとなるス
イツチS3と、該スイツチS3がオフしたときに前記
コンデンサC2の放電によつて充電されるコンデ
ンサC3とを含む第2のタイマ回路T2と、該第2
のタイマ回路T2の放電出力によつて作動するリ
レーRYと、該リレーRYの作動によつて作動す
るドアロツクアクチユエータMとからなることを
特徴とするものである。
このように構成することによつて、自動車のド
アを閉成するのに、ドアのアウトサイドハンドル
を操作するだけで確実にドアのロツクが可能であ
るとともに、一定時間ドアがロツクされず、ステ
アリングロツクからキーを抜き忘れることを確実
に防止することが可能である。
アを閉成するのに、ドアのアウトサイドハンドル
を操作するだけで確実にドアのロツクが可能であ
るとともに、一定時間ドアがロツクされず、ステ
アリングロツクからキーを抜き忘れることを確実
に防止することが可能である。
(実施例の説明)
添付の図面は本発明の実施例を示す制御回路で
ある。
ある。
自動車のドアを開閉するアウトサイドハンドル
(不図示)近傍に設け、該アウトサイドハンドル
を引張ることによつてオンし、手を離すことによ
つてオフするハンドルスイツチS1が、コンデンサ
C1、トランジスタQ1、抵抗R1R2,R3およびR4、
ダイオードD1を含む第1タイマ回路T1に接続し
てあり、ハンドルを引張るとスイツチS1がオンす
るので、コンデンサC1が充電され、トランジス
タQ1のベースにも抵抗R2を通じて電流が流れて
該トランジスタQ1が導通するが、抵抗R4、ダイ
オードD1、スイツチS1を通じて電流が流れるの
で、接続点10の電位が上がることはない。
(不図示)近傍に設け、該アウトサイドハンドル
を引張ることによつてオンし、手を離すことによ
つてオフするハンドルスイツチS1が、コンデンサ
C1、トランジスタQ1、抵抗R1R2,R3およびR4、
ダイオードD1を含む第1タイマ回路T1に接続し
てあり、ハンドルを引張るとスイツチS1がオンす
るので、コンデンサC1が充電され、トランジス
タQ1のベースにも抵抗R2を通じて電流が流れて
該トランジスタQ1が導通するが、抵抗R4、ダイ
オードD1、スイツチS1を通じて電流が流れるの
で、接続点10の電位が上がることはない。
ハンドルから手を離すと、スイツチS1はオフと
なり、コンデンサC1が放電して、抵抗R2をへて
トランジスタQ1を導通し、これとともに接続点
10の電位が上昇し、該コンデンサC1の放電中、
抵抗R5、同R6を介してトランジスタQ2は導通と
なり、トランジスタQ3のベース側に高電位がか
かる。
なり、コンデンサC1が放電して、抵抗R2をへて
トランジスタQ1を導通し、これとともに接続点
10の電位が上昇し、該コンデンサC1の放電中、
抵抗R5、同R6を介してトランジスタQ2は導通と
なり、トランジスタQ3のベース側に高電位がか
かる。
トランジスタQ2の導通によつて、抵抗R8、発
光ダイオードD2、ダイオードD3を通じて通電し、
該ダイオードD2によつて鍵孔が照明される。
光ダイオードD2、ダイオードD3を通じて通電し、
該ダイオードD2によつて鍵孔が照明される。
一方、トランジスタQ3を含む、図示の第2タ
イマ回路T2には、ドアを開けているときにはオ
ン、閉めたときにオフするドアスイツチS3が設け
てあり、ドアが開放となつているときには、該ス
イツチS3はオンであるから、前記接続点10が高
電位となつても、電流が抵抗R6、ダイオードD5、
スイツチS3を経てアースに逃げるので、トランジ
スタQ3は導通しない。
イマ回路T2には、ドアを開けているときにはオ
ン、閉めたときにオフするドアスイツチS3が設け
てあり、ドアが開放となつているときには、該ス
イツチS3はオンであるから、前記接続点10が高
電位となつても、電流が抵抗R6、ダイオードD5、
スイツチS3を経てアースに逃げるので、トランジ
スタQ3は導通しない。
前記トランジスタQ3のコレクタ側には、コン
デンサC2と、ステアリングロツクにキーが挿入
されているときにはオン、キーを抜いてあるとき
にはオフするウオーニングスイツチS2が並列に接
続してある。
デンサC2と、ステアリングロツクにキーが挿入
されているときにはオン、キーを抜いてあるとき
にはオフするウオーニングスイツチS2が並列に接
続してある。
キーを抜いてある場合、即ちスイツチS2がオフ
の場合に、前記コンデンサC1が放電中にドアを
閉めると、スイツチS3がオフとなるので、トラン
ジスタQ3が導通して抵抗R10、トランジスタQ3、
ダイオードD4を通じて電流が流れてコンデンサ
C2が充電され、同時に抵抗R11を通じてトランジ
スタQ4が導通する。
の場合に、前記コンデンサC1が放電中にドアを
閉めると、スイツチS3がオフとなるので、トラン
ジスタQ3が導通して抵抗R10、トランジスタQ3、
ダイオードD4を通じて電流が流れてコンデンサ
C2が充電され、同時に抵抗R11を通じてトランジ
スタQ4が導通する。
トランジスタQ4の導通によつて、抵抗R14を介
してコンデンサC3が充電され、その電位が所定
レベルに達すると、抵抗R15を通じてトランジス
タQ5、のベースにに電圧が印加されてダーリン
トン回路のトランジスタQ5,Q6が導通し、リレ
ーRYが作動してドアロツクアクチユエータMの
作用でドアがロツクされる。
してコンデンサC3が充電され、その電位が所定
レベルに達すると、抵抗R15を通じてトランジス
タQ5、のベースにに電圧が印加されてダーリン
トン回路のトランジスタQ5,Q6が導通し、リレ
ーRYが作動してドアロツクアクチユエータMの
作用でドアがロツクされる。
この場合、コンデンサC3と抵抗R14によつて定
まる時定数を適当に設定することによつて、ドア
を一旦閉めた後、アクチユエータMが作動してロ
ツクが行なわれるまでの時間を適宜に決定して、
忘れ物の取り出しなど、ドア閉止直後に何らかの
理由で再び開扉することを可能とすることが出来
る。
まる時定数を適当に設定することによつて、ドア
を一旦閉めた後、アクチユエータMが作動してロ
ツクが行なわれるまでの時間を適宜に決定して、
忘れ物の取り出しなど、ドア閉止直後に何らかの
理由で再び開扉することを可能とすることが出来
る。
ステアリングロツクにキーが挿入されたままに
なつているときには、前記ウオーニングスイツチ
S2がオンとなつているから、トランジスタQ3が
動通しても、電流は該スイツチS2を流れるのでコ
ンデンサC2が充電されるはことはなく、したが
つてトランジスタQ4が導通しないから、ダーリ
ントン回路も導通せず、リレーRYも作動しない
から、ドアのロツクも行なわれない。
なつているときには、前記ウオーニングスイツチ
S2がオンとなつているから、トランジスタQ3が
動通しても、電流は該スイツチS2を流れるのでコ
ンデンサC2が充電されるはことはなく、したが
つてトランジスタQ4が導通しないから、ダーリ
ントン回路も導通せず、リレーRYも作動しない
から、ドアのロツクも行なわれない。
このように構成してあるから、ステアリングロ
ツクからキーを抜き忘れた場合には、ドアのロツ
クが実行されることがないので、前述のような、
アウトサイドハンドル操作後も、一定時間ドアロ
ツクが行なわれない様にすることが可能であるこ
ととあいまつて、ただちにキーをステアリングロ
ツクから抜脱出来るので、ドアの管理が著しく便
利となる。
ツクからキーを抜き忘れた場合には、ドアのロツ
クが実行されることがないので、前述のような、
アウトサイドハンドル操作後も、一定時間ドアロ
ツクが行なわれない様にすることが可能であるこ
ととあいまつて、ただちにキーをステアリングロ
ツクから抜脱出来るので、ドアの管理が著しく便
利となる。
なお、ドアを閉めたときにドアスイツチS3は瞬
間的にオフとなるが、その後、半ドア状態になつ
たときに該スイツチがオンし、これに対応してト
ランジスタQ5が導通となることがないように、
この場合には、電流を抵抗R14、同R13、ダイオ
ードD6、スイツチS3を経てアースに逃がすので、
コンデンサC3がダーリントン回路を導通させる
レベルまで上昇することはない。
間的にオフとなるが、その後、半ドア状態になつ
たときに該スイツチがオンし、これに対応してト
ランジスタQ5が導通となることがないように、
この場合には、電流を抵抗R14、同R13、ダイオ
ードD6、スイツチS3を経てアースに逃がすので、
コンデンサC3がダーリントン回路を導通させる
レベルまで上昇することはない。
(3) 発明の効果
以上説明したように、本発明によるときは、自
動車のドアを、アウトサイドハンドルを引張るだ
けで、適宜時間後にドアがロツクされるととも
に、ドア閉止後はすべての信号が切れるので、省
力化に寄与し、ステアリングロツクからキーを抜
き忘れたときにはロツクが不可能となるので、自
動車のドアの操作が極めて容易かつ確実に実行で
きるとともに、キーを抜き忘れることをも確実に
防止することが出来る。
動車のドアを、アウトサイドハンドルを引張るだ
けで、適宜時間後にドアがロツクされるととも
に、ドア閉止後はすべての信号が切れるので、省
力化に寄与し、ステアリングロツクからキーを抜
き忘れたときにはロツクが不可能となるので、自
動車のドアの操作が極めて容易かつ確実に実行で
きるとともに、キーを抜き忘れることをも確実に
防止することが出来る。
添付の図面は本発明の実施例を示すドアロツク
制御回路図である。 S1……ハンドルスイツチ、S2……ウオーニング
スイツチ、S3……ドアスイツチ、T1……第1タ
イマ回路、T2……第2タイマ回路、C1,C2,C3
……コンデンサ、Q1,Q2,Q3,Q4,Q5,Q6……
トランジスタ、M……ドアロツクアクチユエー
タ。
制御回路図である。 S1……ハンドルスイツチ、S2……ウオーニング
スイツチ、S3……ドアスイツチ、T1……第1タ
イマ回路、T2……第2タイマ回路、C1,C2,C3
……コンデンサ、Q1,Q2,Q3,Q4,Q5,Q6……
トランジスタ、M……ドアロツクアクチユエー
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アウトサイドハンドルを引つ張ることによつ
てオンし、手を離すことによつてオフするハンド
ルスイツチS1と、 該スイツチS1をオンすることによつて充電され
るコンデンサを包含する第1のタイマ回路T1と、 該タイマ回路T1のコンデンサC1の放電によつ
て充電されるコンデンサC2と、該コンデンサC2
に並列接続されステアリングロツクにキーを挿入
した場合にオンし、キーを抜脱したときにオフと
なるウオーニングスイツチS2と、ドアを開放した
ときオンとなり、閉成したときにオフとなるドア
スイツチS3と、該スイツチS3がオフしたときに前
記コンデンサC2の放電によつて充電されるコン
デンサC3とを含む第2のタイマ回路T2と、 該第2のタイマ回路T2の放電出力によつて作
動するリレーRYと、 該リレーRYの作動によつて作動するドアロツ
クアクチユエータMとからなる自動車用ドアロツ
ク制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57088853A JPS58207466A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 自動車用ドアロツク制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57088853A JPS58207466A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 自動車用ドアロツク制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207466A JPS58207466A (ja) | 1983-12-02 |
| JPH0257185B2 true JPH0257185B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=13954541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57088853A Granted JPS58207466A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 自動車用ドアロツク制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58207466A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0726820A (ja) * | 1993-03-15 | 1995-01-27 | Nec Corp | 自動車のキー封じ込み防止装置 |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP57088853A patent/JPS58207466A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58207466A (ja) | 1983-12-02 |
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