JPH0257242A - メカニカルセクタ型超音波診断装置 - Google Patents
メカニカルセクタ型超音波診断装置Info
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- JPH0257242A JPH0257242A JP63208723A JP20872388A JPH0257242A JP H0257242 A JPH0257242 A JP H0257242A JP 63208723 A JP63208723 A JP 63208723A JP 20872388 A JP20872388 A JP 20872388A JP H0257242 A JPH0257242 A JP H0257242A
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- load
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、超音波ビームの走査を、トランスデユーサの
機械的走査によシ行なうメカニカルセクタ型超音波診断
装置に関するものである。
機械的走査によシ行なうメカニカルセクタ型超音波診断
装置に関するものである。
従来の技術
従来より、メカニカルセクタ型超音波診断装置は、超音
波探触子中に備えられているトランスデユーサを、モー
タの駆動力を利用してメカニカルに一方向回転、または
往復回転(揺動)運動させることにより、超音波ビーム
の走査を行なっている。以下、図面を参照しながら上記
従来例について説明する。
波探触子中に備えられているトランスデユーサを、モー
タの駆動力を利用してメカニカルに一方向回転、または
往復回転(揺動)運動させることにより、超音波ビーム
の走査を行なっている。以下、図面を参照しながら上記
従来例について説明する。
第5図に示すようにフレーム1の先端側でトランスデュ
ーサ2の回転軸3がベアリング4を介して回転可能に保
持されている。フレーム1の内方で従動軸5がベアリン
グ6を介して回転可能に支持され、従動軸5の中央部と
側方に従動歯車7と駆動タイミングベルトプーリ8が取
り付けられている。回転軸3上に従動タイミングベルト
プーリ9が取り付けられ、これら駆動タイミングベルト
プーリ8と従動タイミングベルトプーリ9にタイミング
ベル)10 が掛けられている。フレーム】には直流の
モータ11 が取り付けられ、モータ11の駆動軸12
がフレーム1に挿通され、駆動軸12の内方突出端部に
駆動歯車13が取シ付けられ、この駆動歯車13が上記
従動歯車7にかみ合わされている。したがって、モータ
11 の駆動により駆動歯車13、従動歯車7を介して
従動軸5が回転され、この従動軸50回転により駆動タ
イミングベルトプーリ8、タイミングベルト10、従動
タイミングベルトプーリ9を介して回転軸3およびトラ
ンスデユーサ2が一方向回転、または往復回転(揺動)
される。モータ11の駆動軸12にはロータリーエンコ
ーダ14、若しくはポテンシコメータなどの位置検出器
が取シ付けられ、モータ駆動回路15 により駆動され
るモータ】1 の駆動軸12の回転位置(トランスデュ
ーサ2の回転位置)が時々刻々検出される。このロータ
リーエンコーダ14により得られた回転位置情報とリフ
ァレンスクロック発生回路16からのリファレンスクロ
ックに基づいてPLL (フェイズロックループ)制御
回路17の制御によりモータ1駆動回路15を介してモ
ータ11 の駆動軸12の回転速度(トランスデューサ
2の回転速度)が制御される。
ーサ2の回転軸3がベアリング4を介して回転可能に保
持されている。フレーム1の内方で従動軸5がベアリン
グ6を介して回転可能に支持され、従動軸5の中央部と
側方に従動歯車7と駆動タイミングベルトプーリ8が取
り付けられている。回転軸3上に従動タイミングベルト
プーリ9が取り付けられ、これら駆動タイミングベルト
プーリ8と従動タイミングベルトプーリ9にタイミング
ベル)10 が掛けられている。フレーム】には直流の
モータ11 が取り付けられ、モータ11の駆動軸12
がフレーム1に挿通され、駆動軸12の内方突出端部に
駆動歯車13が取シ付けられ、この駆動歯車13が上記
従動歯車7にかみ合わされている。したがって、モータ
11 の駆動により駆動歯車13、従動歯車7を介して
従動軸5が回転され、この従動軸50回転により駆動タ
イミングベルトプーリ8、タイミングベルト10、従動
タイミングベルトプーリ9を介して回転軸3およびトラ
ンスデユーサ2が一方向回転、または往復回転(揺動)
される。モータ11の駆動軸12にはロータリーエンコ
ーダ14、若しくはポテンシコメータなどの位置検出器
が取シ付けられ、モータ駆動回路15 により駆動され
るモータ】1 の駆動軸12の回転位置(トランスデュ
ーサ2の回転位置)が時々刻々検出される。このロータ
リーエンコーダ14により得られた回転位置情報とリフ
ァレンスクロック発生回路16からのリファレンスクロ
ックに基づいてPLL (フェイズロックループ)制御
回路17の制御によりモータ1駆動回路15を介してモ
ータ11 の駆動軸12の回転速度(トランスデューサ
2の回転速度)が制御される。
発明が解決しようとする課題
従来のメカニカルセクタ型超音波診断装置は、超音波診
断画像を得るために、上記のようにトランスデューサ2
を一方向回転、または往復回転(揺動)運動させて超音
波ビームの走査を行ない、このトランスデユーサ2はP
LL制御回路17などのフィードバック制御系で一定回
転速度となるように制御している。一方、メカニカルセ
クタ型超音波診断装置はスキャニング動作機構の部品の
精度や組立状態によってスキャニング動作機構の負荷が
超音波探触子ごとに異なり、まだ、スキャニング動作機
構の摩耗や変形などの経時的な変化、使用環境条件の変
化によっても負荷が変化する。
断画像を得るために、上記のようにトランスデューサ2
を一方向回転、または往復回転(揺動)運動させて超音
波ビームの走査を行ない、このトランスデユーサ2はP
LL制御回路17などのフィードバック制御系で一定回
転速度となるように制御している。一方、メカニカルセ
クタ型超音波診断装置はスキャニング動作機構の部品の
精度や組立状態によってスキャニング動作機構の負荷が
超音波探触子ごとに異なり、まだ、スキャニング動作機
構の摩耗や変形などの経時的な変化、使用環境条件の変
化によっても負荷が変化する。
しかしながら、上記従来例の一般的なPLL制御では、
リファレンスクロック発生回路16からのリファレンス
クロックが固定であるので、負荷の大きさに相当する目
標位置に対する誤差を生じる。
リファレンスクロック発生回路16からのリファレンス
クロックが固定であるので、負荷の大きさに相当する目
標位置に対する誤差を生じる。
この誤差はメカニカルセクタ型超音波診断装置において
、目標とする超音波ビームの走査位置に対して実際の走
査位置に誤差を生じる。この誤差量が一画像表示の間で
変化すると、超音波診断画像に歪や揺れを生じる。この
画像歪や揺れは超音波診断における寸法計測などの場合
に誤差を生じ、誤診につながるという課題があった。
、目標とする超音波ビームの走査位置に対して実際の走
査位置に誤差を生じる。この誤差量が一画像表示の間で
変化すると、超音波診断画像に歪や揺れを生じる。この
画像歪や揺れは超音波診断における寸法計測などの場合
に誤差を生じ、誤診につながるという課題があった。
本発明は、このような従来例の課題を解決するものであ
シ、画像表示的、あるいは診断を中断している間に、超
音波探触子のスキャニング動作機構の負荷および負荷変
動を検出し、負荷によって発生する超音波ビーム走査位
置の誤差を補正することができ、したがって、画像の揺
れや歪を最小にし、画像上での寸法計測による誤差をな
くし、誤診を低減することができるようにしたメカニカ
ルセクタ型超音波診断装置を提供することを目的とする
ものである。
シ、画像表示的、あるいは診断を中断している間に、超
音波探触子のスキャニング動作機構の負荷および負荷変
動を検出し、負荷によって発生する超音波ビーム走査位
置の誤差を補正することができ、したがって、画像の揺
れや歪を最小にし、画像上での寸法計測による誤差をな
くし、誤診を低減することができるようにしたメカニカ
ルセクタ型超音波診断装置を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明の技術的解決手段は、
トランスデユーサ、このトランスデューサをメカニカル
にスキャニング動作させるための機構およびその駆動用
のモータを有するメカニカルセクタ型の超音波探触子と
、この超音波探触子をスキャニング動作させるためのモ
ータの駆動回路と、上記超音波探触子のスキャニング動
作機構の動作負荷を測定する測定手段と、上記モータの
駆動軸の回転角度検出手段々、上記測定手段で測定した
負荷と上記回転角度検出手段で検出した回転位置の情報
に基づき、上記負荷量に応じて発生するスキャニング位
置の誤差を算出し、この誤差を補正するように上記モー
タ駆動回路を制御する補正制御手段を具備したものであ
る。
トランスデユーサ、このトランスデューサをメカニカル
にスキャニング動作させるための機構およびその駆動用
のモータを有するメカニカルセクタ型の超音波探触子と
、この超音波探触子をスキャニング動作させるためのモ
ータの駆動回路と、上記超音波探触子のスキャニング動
作機構の動作負荷を測定する測定手段と、上記モータの
駆動軸の回転角度検出手段々、上記測定手段で測定した
負荷と上記回転角度検出手段で検出した回転位置の情報
に基づき、上記負荷量に応じて発生するスキャニング位
置の誤差を算出し、この誤差を補正するように上記モー
タ駆動回路を制御する補正制御手段を具備したものであ
る。
そして、上記補正制御手段が測定手段で測定した負荷と
回転角度検出手段で検出した回転位置の情報に基づき、
スキャニング位置の誤差を補正するタイミングでリファ
レンスクロックを発生するファレンスタイミング発生手
段と、このリファレンスクロックを用いてモータ駆動回
路を制御するPLL制御回路を備え、または上記補正制
御手段が測定手段で測定した負荷と回転角度検出手段で
検出した回転位置の情報に基づき、スキャニング位置の
誤差を補正するための係数を設定する誤差補正係数設定
手段と、リファレンスクロックを発生するリファレンス
クロック発生手段と、このリファレンスクロックを用い
てモータ駆動回路を制御するPLL制御回路と、上記誤
差補正係数設定手段で設定された誤差補正係数に基づき
、上記PLL回路のPLLゲインを可変して上記モータ
駆動回路を制御するPLLゲイン可変手段を備えたもの
である。
回転角度検出手段で検出した回転位置の情報に基づき、
スキャニング位置の誤差を補正するタイミングでリファ
レンスクロックを発生するファレンスタイミング発生手
段と、このリファレンスクロックを用いてモータ駆動回
路を制御するPLL制御回路を備え、または上記補正制
御手段が測定手段で測定した負荷と回転角度検出手段で
検出した回転位置の情報に基づき、スキャニング位置の
誤差を補正するための係数を設定する誤差補正係数設定
手段と、リファレンスクロックを発生するリファレンス
クロック発生手段と、このリファレンスクロックを用い
てモータ駆動回路を制御するPLL制御回路と、上記誤
差補正係数設定手段で設定された誤差補正係数に基づき
、上記PLL回路のPLLゲインを可変して上記モータ
駆動回路を制御するPLLゲイン可変手段を備えたもの
である。
作 用
本発明は、上記構成によシ次のような作用を有する。
測定手段によりメカニカルセクタ型の超音波探触子のス
キャニング動作機構の負荷および負荷変動を測定し、こ
の測定情報と回転角度検出手段によるモータの駆動軸の
回転位置情報に基づき、上記負荷量に応じて発生するス
キャニング位置、すなわち超音波ビームの走査位置の誤
差を算出し、この誤差を補正するようにモータ駆動回路
を補正制御手段により制御する。
キャニング動作機構の負荷および負荷変動を測定し、こ
の測定情報と回転角度検出手段によるモータの駆動軸の
回転位置情報に基づき、上記負荷量に応じて発生するス
キャニング位置、すなわち超音波ビームの走査位置の誤
差を算出し、この誤差を補正するようにモータ駆動回路
を補正制御手段により制御する。
実際の画像表示モードでは、走査位置誤差を補正するよ
うに超音波ビーム送信のタイミングを制御するか、若し
くは走査位置誤差が一定となるようにモータの駆動軸の
回転速度を制御することによって超音波画像の歪をなく
し、画像上にキャリパ−を設定し、寸法を計測する場合
の誤差を最小にすることができる。
うに超音波ビーム送信のタイミングを制御するか、若し
くは走査位置誤差が一定となるようにモータの駆動軸の
回転速度を制御することによって超音波画像の歪をなく
し、画像上にキャリパ−を設定し、寸法を計測する場合
の誤差を最小にすることができる。
実施例
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
する。
まず、本発明の第1の実施例について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるメカニカルセク
タ型超音波診断装置を示す概略ブロック図である。
タ型超音波診断装置を示す概略ブロック図である。
本実施例において、トランスデューサ2をスキャニング
動作するための機構は、上述した第5図に示す従来のメ
カニカルセクタ型の超音波探触子と同じであるので、図
示省略する。
動作するための機構は、上述した第5図に示す従来のメ
カニカルセクタ型の超音波探触子と同じであるので、図
示省略する。
本実施例は、負荷変動によって発生する超音波ビーム走
査位置誤差を補正するため、リファレンスクロックを変
化させるようにしたものであり、第1図において、21
はモータ11 を駆動する駆動回路、22はモータ11
に印加するための直流電圧、23は切り換えスイッチ
であり、モータ駆動回路21と直流電圧22をモータ1
1 に対して切り換える。24はPLL (フェイズロ
ックループ)制御回路であり、ロータリーエンコーダ1
4の信号と後述するリファレンスタイミング発生器29
からのリファレンスクロック信号との位相を比較してモ
ータ駆動回路21の補正制御を行なう。
査位置誤差を補正するため、リファレンスクロックを変
化させるようにしたものであり、第1図において、21
はモータ11 を駆動する駆動回路、22はモータ11
に印加するための直流電圧、23は切り換えスイッチ
であり、モータ駆動回路21と直流電圧22をモータ1
1 に対して切り換える。24はPLL (フェイズロ
ックループ)制御回路であり、ロータリーエンコーダ1
4の信号と後述するリファレンスタイミング発生器29
からのリファレンスクロック信号との位相を比較してモ
ータ駆動回路21の補正制御を行なう。
25は回転角度検出器であり、ロータリーエンコーダ1
4の信号よりモータ11の駆動軸12、すなわちトラン
スデユーサ2の回転角度(回転位置)を検出する。26
は速度検出器であり、ロータリーエンコーダ14の信号
よりモータ11 の駆動軸12の回転速度を検出する。
4の信号よりモータ11の駆動軸12、すなわちトラン
スデユーサ2の回転角度(回転位置)を検出する。26
は速度検出器であり、ロータリーエンコーダ14の信号
よりモータ11 の駆動軸12の回転速度を検出する。
27はモータ電流算出器であり、速度検出器26で得ら
れた回転速度からモータ11の電流を算出する。28は
負荷トルク算出器であり、電流算出器27で得られたモ
ータ11 の電流からモータ11 の発生トルク、すな
わちスキャニング動作機構の負荷の大きさを算出する。
れた回転速度からモータ11の電流を算出する。28は
負荷トルク算出器であり、電流算出器27で得られたモ
ータ11 の電流からモータ11 の発生トルク、すな
わちスキャニング動作機構の負荷の大きさを算出する。
29はリファレンスタイミング発生器であり、負荷トル
ク算出器28と回転角度検出器25からの情報に基づい
てスキャニング動作機構の負荷の大きさに比例して位相
差を補正したタイミングでリファレンスクロックをPL
L制御回路24に送出する。
ク算出器28と回転角度検出器25からの情報に基づい
てスキャニング動作機構の負荷の大きさに比例して位相
差を補正したタイミングでリファレンスクロックをPL
L制御回路24に送出する。
上記構成において、以下、その動作について説明する。
超音波探触子内のトランスデューサ駆動用に用いられて
いる直流モータ11 の発生トルクは、このモータ11
に流れる電流の大きさに比例する。
いる直流モータ11 の発生トルクは、このモータ11
に流れる電流の大きさに比例する。
ま°た、直流電圧を印加したモータ11は、下記(1)
式の関係を保ちながらスキャニング動作機構の負荷の大
きさに応じて駆動軸12の回転速度を変化させ、負荷の
大きさとモータ11 の発生トルクが常に等しい関係を
保ちながら駆動軸12が回転することになる。つまり、
スキャニング動作機構の負荷が大きい場合には、モータ
11 はその駆動軸12の回転速度を下げてモータ電流
を増やし、発生トルクを増加させる。逆に負荷が小さい
場合には、モータ11はその駆動軸12の回転速度を上
げてモータ電流を減らし、モータ11の発生トルクを減
少させる。
式の関係を保ちながらスキャニング動作機構の負荷の大
きさに応じて駆動軸12の回転速度を変化させ、負荷の
大きさとモータ11 の発生トルクが常に等しい関係を
保ちながら駆動軸12が回転することになる。つまり、
スキャニング動作機構の負荷が大きい場合には、モータ
11 はその駆動軸12の回転速度を下げてモータ電流
を増やし、発生トルクを増加させる。逆に負荷が小さい
場合には、モータ11はその駆動軸12の回転速度を上
げてモータ電流を減らし、モータ11の発生トルクを減
少させる。
N= (Vin−IMxRM)÷Ka =−・
(1)ただし、Vin (V)は印加電圧、Ka(V/
rpm)はモータ発電定数、N(rpm) はモータ
駆動軸回転速度、IM (A)はモータ電流、RM (
Ω)はモータコイル抵抗である。
(1)ただし、Vin (V)は印加電圧、Ka(V/
rpm)はモータ発電定数、N(rpm) はモータ
駆動軸回転速度、IM (A)はモータ電流、RM (
Ω)はモータコイル抵抗である。
そこで、駆動中のモータ11 の発生トルクを検出する
ことにより、負荷の大きさを求めることができる。上述
したように、モータ11の発生トルクは下記の(2)式
で表わされるように、モータ 11に流れる電流の大き
さに比例する。
ことにより、負荷の大きさを求めることができる。上述
したように、モータ11の発生トルクは下記の(2)式
で表わされるように、モータ 11に流れる電流の大き
さに比例する。
Tt = TM = IM x Kt
、、、 、、、(2)ただし、TM (jj−ぼ)はモ
ータ発生トルク、TL(g・cTn)は負荷トルク、K
L (p −crn/ A )はモータのトルク定数で
ある。
、、、 、、、(2)ただし、TM (jj−ぼ)はモ
ータ発生トルク、TL(g・cTn)は負荷トルク、K
L (p −crn/ A )はモータのトルク定数で
ある。
したがって、モータ11 の電流を検出し、既知のモー
タトルク定数を上記(2)式に代入すれば、モータ11
の発生トルクTM 、すなわちスキャニング動作機構の
負荷を求めることができる。そして、本実施例では、モ
ータ11の電流値を直接検出せずにモータ11の駆動軸
12の回転速度を検出する。
タトルク定数を上記(2)式に代入すれば、モータ11
の発生トルクTM 、すなわちスキャニング動作機構の
負荷を求めることができる。そして、本実施例では、モ
ータ11の電流値を直接検出せずにモータ11の駆動軸
12の回転速度を検出する。
まず、切り換えスイッチ23を操作して直流電圧22を
超音波探触子内のモータ11 に印加する。
超音波探触子内のモータ11 に印加する。
直流電圧22を印加したモータ11 は、スキャニング
動作機構の負荷とモータ11 の発生トルクがバランス
を保ちながら回転する。速度検出器26はPLL制御に
使用しているロータリーエンコーダ14の信号のパルス
周期からモータ11の駆動軸12の時々刻々の回転速度
N(rpm) を下記の(3)式によって算出するこ
とができる。
動作機構の負荷とモータ11 の発生トルクがバランス
を保ちながら回転する。速度検出器26はPLL制御に
使用しているロータリーエンコーダ14の信号のパルス
周期からモータ11の駆動軸12の時々刻々の回転速度
N(rpm) を下記の(3)式によって算出するこ
とができる。
ただし、θ(rad)はエンコーダピッチ、T(Sec
)はエンコーダパルス周期である。
)はエンコーダパルス周期である。
モータ電流算出器27は上記回転速度Nと既知の定数を
上記(1)式に代入してモータ11 に流れている電流
を算出する。負荷トルク算出器28はモータ電流算出器
27で算出したモータ電流にトルク定数Kt を乗算す
ることにより上記のようにモータ11 の発生トルクを
求める。回転角度検出器25はロータリーエンコーダ1
4の信号を常に監視している。この回転角度検出器25
でPLL制御用のロータリーエンコーダ14の信号から
検出した回転位置(角度)の情報と負荷トルク算出器2
8からの負荷情報に基づき回転位置(角度)に対応した
速度変動を算出することができる。つまり、スキャニン
グ動作機構の負荷をモータ11 の駆動軸12の回転位
置、すなわちトランスデユーサ2の走査位置に対応して
算出することができる。
上記(1)式に代入してモータ11 に流れている電流
を算出する。負荷トルク算出器28はモータ電流算出器
27で算出したモータ電流にトルク定数Kt を乗算す
ることにより上記のようにモータ11 の発生トルクを
求める。回転角度検出器25はロータリーエンコーダ1
4の信号を常に監視している。この回転角度検出器25
でPLL制御用のロータリーエンコーダ14の信号から
検出した回転位置(角度)の情報と負荷トルク算出器2
8からの負荷情報に基づき回転位置(角度)に対応した
速度変動を算出することができる。つまり、スキャニン
グ動作機構の負荷をモータ11 の駆動軸12の回転位
置、すなわちトランスデユーサ2の走査位置に対応して
算出することができる。
第2図は切り換えスイッチ23を直流電圧22側に切り
換え、負荷測定モードで測定したモータ11の駆動軸1
2の回転角度と負荷の大きさを表わした図である。
換え、負荷測定モードで測定したモータ11の駆動軸1
2の回転角度と負荷の大きさを表わした図である。
そして、リファレンスタイミング発生器29では、上記
のように回転角度検出器25と負荷トルク算出器28か
らの情報に基づき、負荷の大きさに比例した位相差を想
定し、切り換えスイッチ23の操作により負荷測定モー
ドからPLL制御モードに切り換わると、想定した位相
差を補正したタイミングでリファレンスクロックを発生
する。
のように回転角度検出器25と負荷トルク算出器28か
らの情報に基づき、負荷の大きさに比例した位相差を想
定し、切り換えスイッチ23の操作により負荷測定モー
ドからPLL制御モードに切り換わると、想定した位相
差を補正したタイミングでリファレンスクロックを発生
する。
PLL制御回路24でこの補正したリファレンスタイミ
ングクロックとロータリーエンコーダ14 からの信号
との位相を比較してモータ駆動回路21をPLL制御す
ることによって、回転中の負荷変動による速度変動を補
正した一定速度回転を実現することができる。
ングクロックとロータリーエンコーダ14 からの信号
との位相を比較してモータ駆動回路21をPLL制御す
ることによって、回転中の負荷変動による速度変動を補
正した一定速度回転を実現することができる。
第3図(a)は、切り換えスイッチ23をPLL制御側
に接続し、−船釣なPLL制御を行なっている従来例の
場合のリファレンスクロックAとロータリーエンコーダ
信号Bの関係を示している。この第3図(a)では負荷
の大きい所でリファレンスクロックAに対してロータリ
ーエンコーダ信号Bの位相差が大きくなり、負荷の小さ
い所で上記位相差が小さくなっていることを示している
。この位相差は固定ゲインのPLL制御系では負荷の大
きさに比例する。一方、第3図(b)は補正したりファ
レンスクロックAによりPLL制御をすることによって
、ロータリーエンコーダ信号Bが一定のタイミングで発
生し、モータ11 の駆動軸12が一定速度で回転して
いることを示している。
に接続し、−船釣なPLL制御を行なっている従来例の
場合のリファレンスクロックAとロータリーエンコーダ
信号Bの関係を示している。この第3図(a)では負荷
の大きい所でリファレンスクロックAに対してロータリ
ーエンコーダ信号Bの位相差が大きくなり、負荷の小さ
い所で上記位相差が小さくなっていることを示している
。この位相差は固定ゲインのPLL制御系では負荷の大
きさに比例する。一方、第3図(b)は補正したりファ
レンスクロックAによりPLL制御をすることによって
、ロータリーエンコーダ信号Bが一定のタイミングで発
生し、モータ11 の駆動軸12が一定速度で回転して
いることを示している。
以上述べたように、メカニカルセクタ型超音波探触子を
超音波診断装置本体に接続し、画像表示をする前に超音
波探触子のスキャニング動作機構の負荷を測定し、この
負荷によって発生する誤差を補正するようにPLL制御
系を制御することによって、超音波探触子のスキャニン
グ速度を一定にし、画像歪や揺れをなくすことができる
。
超音波診断装置本体に接続し、画像表示をする前に超音
波探触子のスキャニング動作機構の負荷を測定し、この
負荷によって発生する誤差を補正するようにPLL制御
系を制御することによって、超音波探触子のスキャニン
グ速度を一定にし、画像歪や揺れをなくすことができる
。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第4図は本発明の第2の実施例におけるメカニカルセク
タ型超音波診断装置を示す概略ブロック図である。本実
施例は負荷変動によって発生する超音波ビーム走査位置
誤差を補正するため、PLL制御系のゲインを可変とし
たものである。本実施例において、上記第1の実施例と
同一部分については同一符号を付してその説明を省略j
〜、異なる構成について説明する。第4図において、3
0はリファレンスクロック発生器であり、リファレンス
クロックをPLL制御回路24に送出する。31は誤差
補正係数設定器であシ、回転角度検出器25で検出した
回転位置の情報と負荷トルク算出器28で測定した負荷
の情報に基づき、負荷によって発生するスキャニング位
置の誤差を補正するだめ係数を設定する。32はPLL
ゲイン設定回路であり、誤差補正係数設定器31で設定
された誤差補正係数に基づき、PLL制御回路24のゲ
インを可変してモータ駆動回路21を制御する。
タ型超音波診断装置を示す概略ブロック図である。本実
施例は負荷変動によって発生する超音波ビーム走査位置
誤差を補正するため、PLL制御系のゲインを可変とし
たものである。本実施例において、上記第1の実施例と
同一部分については同一符号を付してその説明を省略j
〜、異なる構成について説明する。第4図において、3
0はリファレンスクロック発生器であり、リファレンス
クロックをPLL制御回路24に送出する。31は誤差
補正係数設定器であシ、回転角度検出器25で検出した
回転位置の情報と負荷トルク算出器28で測定した負荷
の情報に基づき、負荷によって発生するスキャニング位
置の誤差を補正するだめ係数を設定する。32はPLL
ゲイン設定回路であり、誤差補正係数設定器31で設定
された誤差補正係数に基づき、PLL制御回路24のゲ
インを可変してモータ駆動回路21を制御する。
本実施例によれば、誤差補正係数設定器31で設定され
た誤差補正係数に基づき、PLL制御回路24 のゲイ
ンを可変することにより、リファレンスクロック発生器
30からPI、L制御回路24に送出される固定のリフ
ァレンスクロックに対して一定の誤差量を保ちながら、
モータ11 の駆動軸12を一定速度で回転させ、トラ
ンスデューサ2の走査速度を一定にすることができ、走
査位置誤差による画像歪や揺れをなくすことができる。
た誤差補正係数に基づき、PLL制御回路24 のゲイ
ンを可変することにより、リファレンスクロック発生器
30からPI、L制御回路24に送出される固定のリフ
ァレンスクロックに対して一定の誤差量を保ちながら、
モータ11 の駆動軸12を一定速度で回転させ、トラ
ンスデューサ2の走査速度を一定にすることができ、走
査位置誤差による画像歪や揺れをなくすことができる。
なお、上記第1、第2の実施例においては、モタ電流を
検出する手段として、速度検出器26、モータ電流算出
器27を使用しているが、これらに替えてモータコイル
に直列に抵抗を接続し、この抵抗の両端電圧を検出して
電流を求めるようにしても良い。
検出する手段として、速度検出器26、モータ電流算出
器27を使用しているが、これらに替えてモータコイル
に直列に抵抗を接続し、この抵抗の両端電圧を検出して
電流を求めるようにしても良い。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、メカニカルセクタ型
超音波探触子のスキャニング動作機構の負荷および負荷
変動を測定し、この測定情報と回転角度検出手段による
モータの駆動軸の回転位置情報に基づき、上記負荷量に
応じて発生するスキャニング位置、すなわち超音波ビー
ムの走査位置の誤差を算出し、この誤差を補正するよう
にモータ駆動回路を補正制御手段により制御するように
しているので、トランスデユーサ走査位置誤差を最小で
一定にするように補正することができ、メカニカルセク
タ型超音波探触子におけるスキャニング動作機構の固有
差、経時変化、環境条件の変化にも対応した走査位置誤
差の補正を行なうことができる0このように、トランス
デューサの走査位置を補正することにより、超音波診断
画像の歪や揺れを最小にし、画像上での寸法計測による
誤差をなくし、超音波画像診断における誤診を低減する
ことができる。
超音波探触子のスキャニング動作機構の負荷および負荷
変動を測定し、この測定情報と回転角度検出手段による
モータの駆動軸の回転位置情報に基づき、上記負荷量に
応じて発生するスキャニング位置、すなわち超音波ビー
ムの走査位置の誤差を算出し、この誤差を補正するよう
にモータ駆動回路を補正制御手段により制御するように
しているので、トランスデユーサ走査位置誤差を最小で
一定にするように補正することができ、メカニカルセク
タ型超音波探触子におけるスキャニング動作機構の固有
差、経時変化、環境条件の変化にも対応した走査位置誤
差の補正を行なうことができる0このように、トランス
デューサの走査位置を補正することにより、超音波診断
画像の歪や揺れを最小にし、画像上での寸法計測による
誤差をなくし、超音波画像診断における誤診を低減する
ことができる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるメカニカルセク
タ型超音波診断装置を示す概略ブロック図、第2図は第
1図に示す第1の実施例において、モータ電流算出器と
負荷トルク算出器からの情報に基づいて得られたモータ
の駆動軸の回転角度と負荷トルクの関係を示す図、第3
図(a)は−船釣な従来のPLL制御によって定速度回
転をした場合のリファレンスクロックとエンコーダ信号
の関係を示す図、第3図(b)は第1図に示す第1の実
施例において、リファレンスクロックのタイミングを変
化させ、負荷変動によって生じるスキャニング位置誤差
を補正した場合のリファレンスクロックとエンコーダ信
号の関係を示す図、第4図は本発明の第2の実施例にお
けるメカニカルセクタ型超音波診断装置を示す概略ブロ
ック図、第5図は従来のメカニカルセクタ型超音波診断
装置を示す構成図である。 11・・・モータ、12・・・駆動軸、14 ・ ロー
タリーエンコーダ、21・・・モータ駆動回路、22
直流電圧、23 ・切り換えスイッチ、24・・・
PLL制御回路、25 回転角度検出器、26 ・速
度検出器、27・・・モータ電流算出器、28・・負荷
トルク算出器、29・・・リファレンスタイミング発生
器、30・・・リファレンスクロック発生器、31・
誤差補正係数設定器、32 、、、 PLLゲイン可変
器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名回東
J年曵 図 (イ)負巧小 (口と貢再天 (伺頁苛〕j\ (′O)負荷L\ δ7 11 一一−→−一ト ス〒ヤニング′旨神(π1 り′よび′ズキャニン7″イ肛1【 一一一一一 −一 スヤヤニニグ目才東4江1 ふ゛まU゛ス去ヤニニク゛′4狂i
タ型超音波診断装置を示す概略ブロック図、第2図は第
1図に示す第1の実施例において、モータ電流算出器と
負荷トルク算出器からの情報に基づいて得られたモータ
の駆動軸の回転角度と負荷トルクの関係を示す図、第3
図(a)は−船釣な従来のPLL制御によって定速度回
転をした場合のリファレンスクロックとエンコーダ信号
の関係を示す図、第3図(b)は第1図に示す第1の実
施例において、リファレンスクロックのタイミングを変
化させ、負荷変動によって生じるスキャニング位置誤差
を補正した場合のリファレンスクロックとエンコーダ信
号の関係を示す図、第4図は本発明の第2の実施例にお
けるメカニカルセクタ型超音波診断装置を示す概略ブロ
ック図、第5図は従来のメカニカルセクタ型超音波診断
装置を示す構成図である。 11・・・モータ、12・・・駆動軸、14 ・ ロー
タリーエンコーダ、21・・・モータ駆動回路、22
直流電圧、23 ・切り換えスイッチ、24・・・
PLL制御回路、25 回転角度検出器、26 ・速
度検出器、27・・・モータ電流算出器、28・・負荷
トルク算出器、29・・・リファレンスタイミング発生
器、30・・・リファレンスクロック発生器、31・
誤差補正係数設定器、32 、、、 PLLゲイン可変
器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名回東
J年曵 図 (イ)負巧小 (口と貢再天 (伺頁苛〕j\ (′O)負荷L\ δ7 11 一一−→−一ト ス〒ヤニング′旨神(π1 り′よび′ズキャニン7″イ肛1【 一一一一一 −一 スヤヤニニグ目才東4江1 ふ゛まU゛ス去ヤニニク゛′4狂i
Claims (3)
- (1)トランスデューサ、このトランスデューサをメカ
ニカルにスキャニング動作させるための機構およびその
駆動用のモータを有するメカニカルセクタ型の超音波探
触子と、この超音波探触子をスキャニング動作させるた
めのモータの駆動回路と、上記超音波探触子のスキャニ
ング動作機構の動作負荷を測定する測定手段と、上記モ
ータの駆動軸の回転角度検出手段と、上記測定手段で測
定した負荷と上記回転角度検出手段で検出した回転位置
の情報に基づき、上記負荷量に応じて発生するスキャニ
ング位置の誤差を算出し、この誤差を補正するように上
記モータ駆動回路を制御する補正制御手段を具備したメ
カニカルセクタ型超音波診断装置。 - (2)補正制御手段が測定手段で測定した負荷と回転角
度検出手段で検出した回転位置の情報に基づき、スキャ
ニング位置の誤差を補正するタイミングでリファレンス
クロックを発生するリファレンスタイミング発生手段と
、このリファレンスクロックを用いてモータ、駆動回路
を制御するPLL制御回路を備えた請求項1記載のメカ
ニカルセクタ型超音波診断装置。 - (3)補正制御手段が測定手段で測定した負荷と回転角
度検出手段で検出した回転位置の情報に基づき、スキャ
ニング位置の誤差を補正するための係数を設定する誤差
補正係数設定手段と、リファレンスクロックを発生する
リファレンスクロック発生手段と、このリファレンスク
ロックを用いてモータ駆動回路を制御するPLL制御回
路と、上記誤差補正係数設定手段で設定された誤差補正
係数に基づき、上記PLL回路のPLLゲインを可変し
て上記モータ、駆動回路を制御するPLLゲイン可変手
段を備えた請求項1記載のメカニカルセクタ型超音波診
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208723A JPH0749038B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | メカニカルセクタ型超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208723A JPH0749038B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | メカニカルセクタ型超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257242A true JPH0257242A (ja) | 1990-02-27 |
| JPH0749038B2 JPH0749038B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=16561017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208723A Expired - Lifetime JPH0749038B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | メカニカルセクタ型超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749038B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622959A (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2000201933A (ja) * | 1999-01-18 | 2000-07-25 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
| WO2004058073A1 (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 超音波探触子 |
| WO2004082482A1 (ja) | 2003-03-20 | 2004-09-30 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | 超音波探触子および超音波診断装置 |
| EP1912325A3 (en) * | 2006-09-19 | 2008-04-30 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Electronic line shaft with phased lock loop filtering and predicting |
| CN102602626A (zh) * | 2011-01-20 | 2012-07-25 | 南通中集罐式储运设备制造有限公司 | 溢流盒及罐式集装箱 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63208723A patent/JPH0749038B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622959A (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2000201933A (ja) * | 1999-01-18 | 2000-07-25 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
| WO2004058073A1 (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 超音波探触子 |
| US8083681B2 (en) | 2002-12-24 | 2011-12-27 | Panasonic Corporation | Ultrasonic probe |
| WO2004082482A1 (ja) | 2003-03-20 | 2004-09-30 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | 超音波探触子および超音波診断装置 |
| JPWO2004082482A1 (ja) * | 2003-03-20 | 2006-06-15 | 松下電器産業株式会社 | 超音波探触子および超音波診断装置 |
| EP1912325A3 (en) * | 2006-09-19 | 2008-04-30 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Electronic line shaft with phased lock loop filtering and predicting |
| CN102602626A (zh) * | 2011-01-20 | 2012-07-25 | 南通中集罐式储运设备制造有限公司 | 溢流盒及罐式集装箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0749038B2 (ja) | 1995-05-31 |
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