JPS6080443A - 超音波走査装置 - Google Patents

超音波走査装置

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JPS6080443A
JPS6080443A JP58186945A JP18694583A JPS6080443A JP S6080443 A JPS6080443 A JP S6080443A JP 58186945 A JP58186945 A JP 58186945A JP 18694583 A JP18694583 A JP 18694583A JP S6080443 A JPS6080443 A JP S6080443A
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戸田 実雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は超音波ヒームを2次元的に走査し、被検査物
の断層像を得る超音波走査装置に関する。
従来技術 超音波走査装置は1個の超音波送受器を機械的に揺動さ
せることにより走査を行うようになっているため、連続
的な走査が可能であり、また、コストの面でも比較的経
済的である。しかし、モータの連続的回転運動を機械的
往復運動に変換することにより機械的走査を実現してい
るため、従来のものは、」ストロークの走査行程で超音
波送受器の動きが不等速となり、好ましくなかった。
モータの回転運動を往復の揺動運動に変換するリンク機
構の一例を示すと第1図(1)、 (IJのよってあり
、(a)を正面図とすると(1)ンはその右側面図であ
る。(a)において側面で示されたモータ1の回転軸に
回転板2が連結され、この回転板2の外周の一点に枢軸
6を介して半円弧状のリンク4の頂部が枢動自在に固定
されており、半円弧状リンク4の両端の内側には円板状
の揺動板5が枢軸6a、61〕を介して枢支され、揺動
板5は枢軸6a、6.biこ直交する枢軸f3a 、 
8bを介してフレーム7に枢支されている。超音波送受
器9は揺動板5に取伺けられる。従って、モータ1の回
転に応じて回転板2が回転すると、リンク4がその枢軸
6と他の枢軸6a+61:1,8a、8bとの仮想交点
を中心として円錐状に回転運動し、その端部(6a、<
Sbの箇所)が往復動し、これに伴ない揺動板5が矢印
の方向に揺動する。
モータ1の回転に応じた回転板2の動きを作図すると第
2図Ca)の軌跡10のようであり、これに対応する揺
動板5の動き即ち超音波送受器9の動きを作図すると同
図の軌跡11のようである。この超音波送受器9の揺動
運動をモータ1の回転角θ−ω1〕〕tの関数で作図す
ると第2図(b)のS。のようになり、ストローク端間 揺動運動における移動量S。は概ね正弦関数に近似した
ものとなる。これに対応する超音波送受器9の移動速度
V。を作図すると第2図(1〕ノのV。のようになり、
概ね余弦関数に近似したものとなる。
ここてω11.はモータ1の回転角速度である。(b)
ては角度θと時間tの関係はリニアである。
このように従来の機械的走査方式ではモータ1か定速ω
mで回転するので、変換された揺動運動は余弦又は正弦
関数の不等速特性を示し、ストロ−りの中心(5o==
O)付近では高速であるが、ストローク端に近づくにつ
れて徐々に低速りなる。
このようなストローク運動をする超音波送受器に対して
走査タイミンクは一定りロンクに従って設定されるので
、ストローク中心付近では走査間隔が粗くなり、ストロ
ーク端に近つくほど走査間隔が密になる。超音波診断に
とってはストローク中心付近が重要である。しかるに、
上述のようにストローク中心に近づくほど粗になるとい
う走査間隔の不均一によって、診断の実情にそぐわない
走査しか行えないという不都合があった。
発明の目的 この発明は上述の点に鑑みてなされたものて、機械的走
査方式を採用する超音波走査装置において、ストローク
中心を略中心とするできるだけ広い範囲てストローク速
度ぐ走査速度)かできるたけ均一になるようにし、上述
のような欠点を除去することを目的とする。
発明の概要 この発明の超音波走査装置は、モータの回転に明細書の
浄書(内容に変更なし) 伴う超音波送受器の往復運動の所定のストローク範囲(
好ましくはストローク中心を略中心とする可及的広範囲
)て該超音波送受器が所望の速度特性で(例えばてきる
だけエリ−の速度で)運動するよう、該モータの速度を
その回転位置に応じてOT変制御するようにし1ここと
を特徴とするものである。すなイつち、モータの回転に
応じた軌跡10の角速度ωX(渠3図(a)参照)を回
転角度θに関して所定の特性で不等速とすることにより
、超音波送受器11の細動運動の軌跡11の時間を対移
動赦Sの関数を例乙ンお第3図(1))のように、帝三
角波形状とし、これによりストローク中心(S=0)付
近のできるだけ広1艶囲でその移動速度■を同図に示す
ようにできるたけ均一にしようとするものである。この
発明は、てさるfこけ均一の速度にする割調に1奴らず
、例乙は重要なストローク中心付近で相対的に低1矛化
して走育否Xを上げるようにすることも可能である。
実施例 第4図はこの発明に係る超音波走査装置の一実施例の全
体像を示すフロック図であり、テーク1は例えはザーポ
モークである。変換機構12は、テーク1の回転運動を
超音波送受器?の往復運動に変換して伝達する機構であ
り、例えば′61図と明細書の浄書(内容に変更なし) 同様に回転板2.半円弧状リンク4.揺動板すがら成り
、超音波送受器9に揺動運動を行わぜるものである。回
転位置検出器16はテーク1の回転位置を検出するもの
であり、この回転位置検出テークがテーク制御回路14
に与えられる。テーク制御回路14は、モータ1の駆動
制御を行う回路であり、テーク1の速度をその回転位置
に応じて所定の特性で可変制御するものである。このテ
ーク1の不等速回転特性は、変換機構12の変換特性に
従って決定されるようになっており、結果的に、テーク
1の不等速回転運動が超音波送受器9の往復揺動運動に
46ける所望の速度特性の運動例んはストローク中心を
略中心とづ−るできるだけ広範囲での可及的等速運動に
変換されるようになっている。超音波送受器9には所定
のクロックに従って走歪クイミンクパルスが一定時間間
隔で4乙られるようになっており、この走査タイミンク
パルスに従って任意の走査位11 (ストローク位置)
で超音波が発信される。上述のようにストo−り中心を
略中心とする可及的広範囲では走葺運動2ま可及的等速
とされるのて、一定の走査タイミングパルスに従って設
定される走査位置を略等間隔とすることができる。被診
断対象たる患者の体内で反射した超音波が送受器9で受
信され、その受信信号が画像処理装置15に与えられる
。画像処理装置15は、この受信信号を周知の手段によ
り信号処理する。この信号処理された受信信号は回転位
置検出器13から与えられる一位置検出データにより、
その走査線に対応して可視表示される。また、この画像
処理装置15はしばしは、信号処理された受信信号を走
査線に対応させて、メモリに一旦蓄積し、テレヒジョン
フォバ ーマノl−で読b 出t デジタルスキャンコンnl−
タを備えている。
モーり1の不等速回転特性は変換機構12の変換特性に
応じて決定される。第1図に示すような変換機構を用い
た場合、テーク1の定常回転速度ω1]〕の2倍の角速
度成分2ωInで周期的に該テーク速度を偏倚させれば
良い結果が得られることが確められた。この点について
以下説明する。
第3図(a)に示すように回転運動の軌跡1oの半径を
Rとし、変換機構12の揺動中心と回転運動中心との距
離も同じくRとする(これは必すしも同じである必要は
なく、説明の簡単化のために同じであるとする)。回転
角度θに対応する揺動運動の角度をθlとする。このθ
】は往復運動の軌跡11におけるストローク中心からの
移動距離(ストローク位置)に対応している。回転角度
θか角速度ω。、で等速度化しているとすると、つまり
θ−ωm tであるとする古、 であり、 θ1−1゜−1(3□。θ) (1) なる関数で表現できる。これは第2図(1))のS。の
カーブに相当する。
ここで、回転角度θが、任意の定常角速度oJll+を
その2倍の角速度成分2ω+nて周期的に偏倚させた下
記のような不等速特性で運動すると、θ二ω+n (K
 sin 2ωmt =(2)前記(1)式は(22式
によって次のように書替えられる。
θl ” jan−’ (Sin (0m j K s
in 2ωm t ) ) (3)ここでKは速度偏倚
成分2ω11.tの大きさを設定する任意の係数である
。上記(3)式は次のような近似式で表わすことができ
る。
θ1= a sinωm t + b sin 3ωm
 t + c sin 5ωn1t+d sin 7 
ωIn t −(4)ここで、係数a 、 I) 、 
C、dは速度偏倚成分2ωl1lt対応するθ1が可及
的広範囲で等速運動するようにするには、このθ1の運
動か第3図(1))のSのように三角波に近いものとな
れはよい。そこで、理想的なOlの運動関数は三角波の
フーリエ展開式%式%(5) となればよいわけであるが、前記速度偏倚成分の係数K
を適切に定めれは(4)式の各項の係数a、b。
c、dが(5)式の理想値にかなり近つくことが確認で
きた。従って、モータ1の回転角度θの運動関数を、K
の値をO以外の適切な値に設定して前記(2)式のよう
な不等速運動とするのが好ましい。(2)式を図示する
と第5図のようであり、0とω14.tの関係がリニア
ではなく、モータ1の速度がその回転角度θに応じて可
変制御されていることがわかる。
従って、第4図のモータ制御回路14において前記(2
)式を満足するような不等速制御を行えばよい。そのた
めの不等速制御法には種々の方法が考えられる。好まし
い一例として、回転位置検出器13の検出特性(モータ
1の実際の回転位置対回転位置検出出力の特性)を前記
(2ン式を満すようにノンリニアとする方法を次に提案
する。
回転位置検出器13は第6図に示すような可変磁気抵抗
型のセンサ部20と位相ずれ検出のためのデータ変換部
21とを具えるものを用いる。このような回転位置検出
器は特開昭57−70 ll O6号で公知であるが、
以下簡単に説明する。
第6図に示された位置検出器16は、ロータ19の回転
位置θに応じて基準交流信号3i口6JtまたはCO5
ωtを位相シフトした出力信号Y=sin(ωを一θ)
を生じる回転型のセンサ部20と、この出力信号Yと基
準交流信号sinωtとの位相ずれ量θを測定してこの
θに対応するディジタルのアブソリュー!・回転位置デ
ータDθをめる変換部21とを含んでいる。センサ部2
0は、複数の極A−Dが円周方向に所定間隔(−例とし
て90度)で設けられたステータ22と、各極A−Dに
よって囲まれたステーク空間内に挿入されたロータ(可
動鉄心)19とを具えている。ロータ19は、回転角度
に応じて各極A−Dのリラクタンスを変化させる形状を
成しており、−例として偏心円筒形である。
ステーク22の各極A−Dには1次コイル1A〜1D及
び2次コイル2A〜2Dが夫々巻回されている。半径方
向で対向する2つの極A、:!:Cは差動的に動作する
ようにコイルが巻かれ、かつ差動的なりラフタンス変化
が生じるようになっている。
もう一方の極B、Dの対も同様である。一方の極伺A、
Cの1次コイル1A、iCは正弦信号s1nω1で励磁
され、他方の極対13.Dの1次コイル1B。
1Dは余弦信号によって励磁される。その結果、2次コ
イル2A〜2Dの合成出力Yとして、基準信号sinω
t(またはcosωt)をロータ19の回転角度θに応
じた角度だけ位相シフトシた信号Y−sin (ωを一
θ)が得られるようにすることができる。尚、ロータ1
9が成る速度で回転している場合はθはθ(1)によっ
て表現されうる。つまり、θが時々刻々と変化する。
変換部21においては、所定の高速クロックパルスCP
をカウンタ26てカウント出力、このカウンタ23の出
力にもとづきサイン・コサイン発生回路24で正弦信号
sinωtと余弦信号cosω[を夫々発生し、これを
前述の通り、1次コイルIA。
IC,IB、IDに夫々印加する。2次コイル2A〜2
Dの出力信号Y = sin (ωを一θ)はゼロクロ
ス検出回路25に与えられ、′この信号Yの電気位相角
ゼロのタイミングに同期してパルスLが出力される。こ
の回路25の出力パルスLはラッチ回路26のラッチパ
ルスとして使用される。ラッチ回路26は回路25から
与えられたパルスLの立上りに応じてカウンタ26のカ
ウント出力をランチする。
カウンタ26のカランI・値が1巡する期間と正弦信号
5in(t) tの1周期とを同期させることができ、
そうすると、ランチ回路26には基準交流信号sinω
1とセンサ部出力信号Y = sin (ωを一θ)と
の位相差θに対応するカウント値がラッチされることに
なり、これが位置データDθとして出力される。
尚、ラッチパルスLは走査タイミングパルスとして超音
波送受器9(第4図)で利用することもできる。
上述のような位相シフト型の回転位置検出器13におい
て、通常は、1次側の2つの基準交流信号s】11ωt
、cosωtの振幅を等しくすることにより機械的回転
位置θに対してリニアな特性の電気的位相ずれθを生せ
しめるようにしているが、1次交流信号sinωt、c
osωtの振幅を異ならせるだけで容易に機械的回転位
置θに対してノンリニアな特性の電気的位相ずれθを生
せしめることができることが判明している。すなわち、
1次交流信号sinωt 、 cosωtの振幅か異な
れば、真の機械的回転位置θに対して△θなる誤差をも
つ電気的位相ずれが出力信号Yに生じ、この誤差Δθは
△θ= K 5in2θなる特性を持つことが判明して
いる。係数にの絶対値は1次交流信号sinωt、co
sωtの振幅差異が大きくなるほど大きくなり、例えば
振幅差量の比率が1%の場合約0.3度、2φの場合約
0.5度、3%の場合約0.9度程度の角度に相当する
このように、1次交流信号sinωt、cosωtの振
幅を異ならぜることにより、結局、次のような関係で、
実際のモータ4の回転角度θ?こ対してノンリニアな特
性を示すアンプl) 、 −1一回転位置検出データD
θが得られる。
DBcx θ +K sin 2 θ (6ンこの特性
を図示すると第7図の実線のようになる。
このようにノンリニアな検出特性を示す回転位置検出器
16を用いてモータ制御回路14を第8図のように構成
する。27は速度検出回路であり、回転位置検出器13
からの位置検出データDθの所定単位時間当りの変化分
(微分値)を演算することにより速度検出データωfを
める。28はサーボアンプであり、所望の定常回転速度
0口、を指示するアナログ速度検出信号V(ω1□)と
速度検出データωfをD/A変換器29てアナログ変換
した速度検出信号■(ωf)点の偏差を偏差入力部60
でめ、この偏差に応じた1駆動信号をモータ1に与える
サーボループでは■(01月)−■(ωf)となるよう
モータ1の回転運動を制御する。しかし、ωfはDθ■
θ+Ksin2θなる関係によって定まる偽の速度検出
データであるため、→ノーーボループが安定していると
きモータ1は設定速度ω□で等速運動しているわけでは
なく、実際は上記関係によって規定される不等速運動を
している。つまり、回転位置検出データDθはω11.
=ωfが成立するとき第9図に示すようにDθ■ω工n
tなる関係て見かけ上等速変化しているが、真の回転位
置θは第10図のように[θ−ωn1 i K sin
 2ωmjJに概ね相当する不等速運動を行う。この不
等速運動は前記(2)式に相当し、(6)式のようなノ
ンリニアな検出特注を持つ回転位置検出器13を用いて
第8図のように構成すれば所期の目的が達成できること
が判かる。尚、回転位置検出器16の検出特性をノンリ
ニアにするには、1次交流信号sinωi、CO3ωt
の振幅を異なら警ることのみならす、両信号の位相差を
90度より幾分偏倚させるこさによっても可能である。
上述と同様のノンリニア検出特性のアンプIJ。
−1・回転位置検出器13は、第6図のような可変磁気
抵抗型のセンサ部20の代わりにレソルパのような可変
磁気結合型の位相シフI・型セン→ノーを用いても構成
できる。
また、回転位置検出器16としてインクリメンタルパル
スを発生するタイプのものを用いてもよい。すなわち、
第11図のように、所定のノンリニア特性(不等間隔ピ
ッチ)でパルス発生パターンを構成したインクリメンタ
ルロークリエンコークを回転位置検出器13として使用
し、この出力パルスINCPを周波数電圧変換器31に
入力してアナログ速度検出信号■(ωf)をめ、これを
第8図のように偏差入力部30に与える。一方、出力パ
ルスI!’JCPは走査タイミンクパルスとして超音波
送受器9(第4図)に与えることができ、更にこのパル
スI 、N CPをカウンタ32でカウントすることに
より回転位置データをめ、これを画像処理装置15に与
えることができる。この場合、テーク1が望みの不等速
運動を行っているときインクリメンタルパルスINCP
の発生時間間隔が等間隔ζこなるように、実際の回転角
度θに対するパルス発生パターンをノンリニア化する。
そうすれば、出力インクリメンタルパルスINCPを等
時間間隔のクロックパルスとして使うことかでき、しか
もカウンタ32のカウント値が超音波送受器90ストロ
ーク位置に(略等速運動するストローク範囲で)リニア
に対応するものとなり、都合がよい。前述のアフンリュ
ート型の回転位置テークDθも同様であるが、このよう
にノンリニア検出特注の回転位置検出器16を用いれば
、その回転位置テークが可及的等速運動する広範囲なス
I・ローフ範囲におけるストローク位置に略リニアに対
応するものとなるので、これをスI・ローフ位tデータ
として画像処理装置15(第4図)でそのまま利用する
ことかできるというメリットがある。
勿論、この発明は、上述のようなノンリニア検出特性の
回転位置検出器に限らず、リニア検出特性の回転位置検
出器を用いても実施可能である。
その場合は、回転位置検出値に応じて所定のモータネ等
速関数をテーブルから読み出すように腰これに従ってモ
ータの速度制御を行えばよい。しかし、ノンリニア検出
特性の検出器を用・、)ればそのようなテーブルを必要
としないので有利である。
第12図は、モータの回転角度θに対してリニアな特性
を示す回転位置検出テークDθ′を出力する回転位置検
出器13aを使用した場合の実施例を示すもので、ノン
リニア変換チーフル37が設けられている点が第8図と
異なっている。ノンリニア変換チーフル37は所望のノ
ンリニア検出特性を記憶したメモリから成るもので、検
出器13aから出力されたリニア検出特性の位置検出デ
ータDθ′をノンリニア検出特性のテークDθに変換し
て出力する。ノンリニア検出特性に変換された位置検出
データD6は第8図と同様に速度検出回路27に与えら
れ、偽の速度検出データωfが耐13図に示すように、
変換機構12のストローク位置を直接検出するストロー
ク位置検出器66とストローク速度検出器64を設け、
検出器66の出力にもとつき所定ストローク範囲判定部
6bで可及的等速運動を行うべき所定ストローク範囲で
あることを判定し、この判定に応じ゛Cゲート56を開
き、このゲート66を介して検出器64のストローク速
度検出データを適宜の1m還率でサーボテーク2Bの減
算11160ζこフィードバックするようにしてもよい
。この」場合、機械系による応答:Eれか出るノア、そ
の分を修正するような処理を行んばよい。なε、ストロ
ークの折返し付近ではケート66を閉じるが、その間は
眼だ速度ω111にj56じたテーク制御を行んばよい
発明の効果 以上の通りこの発明によれば、超音波送受器の走査スト
ローク速度のストローク中心を中心上するできるだけ広
範囲にわたって走査ストローク速度をできるだけ均一化
する(若しくは所望の速度特性にする)ことができ、こ
れをこよ近の走置間隔を略寺間崗とする(又はより一層
密にする)ことができる。従って、質の良い超旨彼走査
を効率的に行うことができ、しかも構成も簡単であり、
かつ比較的低コストでこれを実現rることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はテークの回転運動をメ郡音波送受器の往
復匍TmJ運動Oこ変換するリンク機構の−、ノリを示
す正面図、同(b)は同リンク機構の右側面1ン1、g
21A(a)は同変決リンク機構の入力回転運動と出力
ストローク運動の軌跡を作図した図、同(b)はテーク
等速回転運動時における出力ストローク運動の移動量及
び速度の関数を略示するグラフ、第3図(−1)はぷ2
図(a)と同様の図、同(blは理想的なテーク不等速
回転運動時にどける出力ストローク運動の移動量及び速
度の関数を示すグラフ、iA4図はこの発明の一実施例
の全体像を嗜示する)1コック図、拝5図は渠1図の変
換機構に対応するテークの理想的な不等速運動の一例を
示すグラフ、第6図はこの発明で用いる回転位置検出器
の一例を示す機械的構造の平面図及び電気的ブロック図
、第7図は第6図の検出器における入力回転角度対出力
検出データのノンリニア特性の一例を示すグラフ、第8
図は第6図及び第7図に示すようなノンリニア特性のア
フソIJ 、−1一回転位置検出器を用いた場合の第4
図の七〜り制御回路の一例を示す電気的フロック図、第
9図は第8図のサーボループ安定時における見かけ上の
回転位置検出データの変化を示すグラフ、第10図は第
9図のような見かけ上の検出テークの変化に対応する実
際のモーフ回転位置の変化すなイつち不等速運動を示す
グラフ、第11図は入力回転角度に対してノンリニア特
性を示すインクリメンタルパルスを発生するものを回転
位置検出器として用いた一例を第8図の変更箇所に関し
て抽出して示すブロック図、第12図はリニア検出特性
の回転位置検出器を用いた場合における第8図の変更例
を示すフロック図、第13図はこの発明の別の実施例を
示すフロック図、である。 トモータ、2・・回転板、3.6a、6b、8a、6b
・枢軸、4・・半円弧状リンク、5・揺動板、7・・フ
レーム、9・超音波送受器、12・変換機構、16・回
転位置検出器、14・モーフ制御回路。 特許出願人 株式会社 ニスシー 同 東京芝浦電気株式会社 上記代理人 飯 塚 義 仁 第5図 □気相1 第7図 VDJm) 第9図 □↑ 第1O図 −一吻−t 手続補正書(方式) 昭和59年2月10日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第186945号 2 発明の名称 超音波走査装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出ノ頭人 (名称)株式会社 ニスジー (名称) (307)束系乏浦亀気株式会社4代理人 住 所 〒105東京都液区西新、請二丁目15417
号5 補正命令の日付 昭和59年1月11日(発送1
几」■8)6 補正により請訓する発明の数 7 補正の対象 明#lH書の、Jl 、 7 、 s 、21.z2g
のイ争書8 補正の内容 別紙の通り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モータの回転運動を超音波送受器の往榎運動に変換
    rる変換機構を含む超音波走査装置において、前記往調
    連動の所定のストローク範囲で前記超音波送受器か所望
    の速度特性で運動するよ・う、前記モータの速度をその
    回転位置に応じて可変制御するようにしたことを特徴と
    り−る超音波走査装置〆。 ム 前記モータの速度をその回転立直に応じて可変制御
    dllするための手段として、前記モータの回転位置そ
    恢出するための回転位置検出手段と、検出した回転装置
    テークに応じて所定の特性Oこ従って1@記モークを不
    等速制御するモータ制御手段とを含むことを特徴とする
    特′13′+請9(の範囲第1項記載の超七波走査装−
    0 3、前記回転位置検出手段は、モータの実際の回転位置
    に対して所定の特性でノンリニアな回転位置データをア
    ブソIJ−−ト値で出力するものであり、前記モータ制
    御手段は、この回転位置テークの時間的変化分にもとづ
    き偽の速度検出テークをめる手段と、この偽の速度検出
    データと所定の速度設定データとの偏差に応じて前記モ
    ータを制御する手段とを含むものである特許請求の範囲
    第2項記載の超音波走査装置。 4、前記回転位置検出手段は、複数の1次コイルとそれ
    に対応する2次コイルとを含み、1次コイルを互に位相
    のずれた交流信号によって励磁し、回転に伴なう磁気抵
    抗又は磁気結合の変化に応じて2次コイル側に前記交流
    信号を回転位置に応した電気角たけ位相シフトシた出力
    信号を化上め、この位相シフト量を測定するこきにより
    アブソリュート回転位置テークを得るようにした検出手
    段であり、前記励磁用交流信号間の振幅レヘルを所定の
    比率で異らせるこさにより実際の回転位置に対してノン
    リニアな特性の位置モータを得るようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第3項記載の超音波走査装置。 5、前記回転位置検出手段は、モータの実際の回転変位
    に対して所定の特性でノンリニアな間隔でインクリメン
    タルパルスを発生するものであり、前記モータ制御手段
    は、このインクリメンタルパルスの周波数にもきつき偽
    の速度検出モータをめる手段々、この偽の速度検出テー
    クと所定の速度設定テークとの偏差に応じて前記モータ
    を制御する手段とを含むものである特許請求の範囲第2
    項記載の超音波走査装置。
JP58186945A 1983-10-07 1983-10-07 超音波走査装置 Granted JPS6080443A (ja)

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