JPH0257450A - 自動車の制御システム - Google Patents
自動車の制御システムInfo
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- JPH0257450A JPH0257450A JP20773888A JP20773888A JPH0257450A JP H0257450 A JPH0257450 A JP H0257450A JP 20773888 A JP20773888 A JP 20773888A JP 20773888 A JP20773888 A JP 20773888A JP H0257450 A JPH0257450 A JP H0257450A
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- control
- equipment
- automobile
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Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 102100023343 Centromere protein I Human genes 0.000 description 2
- 101000907944 Homo sapiens Centromere protein I Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 101150069698 MGS1 gene Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車の制御システムに関し、更に詳しくは
、ランプ、ホーン等の自動車の装備品を複数の制御ステ
ーションで分担制御する自動車の制御システムに関する
。
、ランプ、ホーン等の自動車の装備品を複数の制御ステ
ーションで分担制御する自動車の制御システムに関する
。
自動車の前部にはへ7ドライトホーン等があり、後部に
はテールランプ、ストップランプ等があり、インスツル
メントパネル部には各種メータ、インジケータ等があり
、運転席部には各種操作スイッチ等がある。
はテールランプ、ストップランプ等があり、インスツル
メントパネル部には各種メータ、インジケータ等があり
、運転席部には各種操作スイッチ等がある。
このような多くの装備品を効率良く制御するために、例
えば特開昭60−247769号公報や、特開昭61−
238544号公報等において、各部の装備品の制御を
複数の制御ステーションで分担する自動車の制御システ
ムが提案されている。
えば特開昭60−247769号公報や、特開昭61−
238544号公報等において、各部の装備品の制御を
複数の制御ステーションで分担する自動車の制御システ
ムが提案されている。
そして、各制御ステーションを伝送路で接続して通信を
行わせ、例えば操作スイッチの状態を1つの制御ステー
ションで読み取ると、それを制御データとして他の制御
ステーションに送り、他の制御ステーションは受は取っ
た7111mデータに基づいて自己に接続された装備品
を作動させることを行っている。
行わせ、例えば操作スイッチの状態を1つの制御ステー
ションで読み取ると、それを制御データとして他の制御
ステーションに送り、他の制御ステーションは受は取っ
た7111mデータに基づいて自己に接続された装備品
を作動させることを行っている。
このような制御ステージ5ン間の通信は、信頼性向上の
ため、所定期間(例えば0.1秒)内に必ず1回以上行
うようにされている。
ため、所定期間(例えば0.1秒)内に必ず1回以上行
うようにされている。
従来の自動車の制御システムにおいて、例えば伝送路に
接触不良を生じると、信号レベルが正しくない誤った制
御データが送られることになる。
接触不良を生じると、信号レベルが正しくない誤った制
御データが送られることになる。
多くの場合、通信のプロトコルが予め定められているか
ら、かかる誤った制御データは無視されることになるが
、偶然にプロトコルが一致すると、娯った制御データが
受は入れられてしまう可能性がある。
ら、かかる誤った制御データは無視されることになるが
、偶然にプロトコルが一致すると、娯った制御データが
受は入れられてしまう可能性がある。
そして、以後も正しい制御データを受は取れないから、
自動車の装備品が誤った状態を継続し、危険を招く問題
点がある。
自動車の装備品が誤った状態を継続し、危険を招く問題
点がある。
従って、本発明の目的とするところは、上記のような場
合でも、速に自動車の装備品を危険のない状態に回復さ
せ得るようにした自動車の制御システムを堤供子ること
にある。
合でも、速に自動車の装備品を危険のない状態に回復さ
せ得るようにした自動車の制御システムを堤供子ること
にある。
本発明の自動車の制御システムは、自動車の多数の装備
品が2以上のグループに分けられ、各グループに属する
装備品はグループごとに対応して設けられた各制御ステ
ーションに接続され、且つ、それら各制御ステージラン
は相互に協働可能とするべく伝送路で接続され繰返し通
信を行うようにされてなる自動車の制御システムにおい
て、他の制御ステージランから送られてくる制御データ
に基づいて装備品の制御を行う制御ステーションに、新
たな制御データを所定期間以上受は取らない時に異常検
出信号を出力するタイマー手段と、その異常検出信号に
より装備品を所定の安全状態に導くセーフティ手段とを
設けたことを構成上の特徴とするものである。
品が2以上のグループに分けられ、各グループに属する
装備品はグループごとに対応して設けられた各制御ステ
ーションに接続され、且つ、それら各制御ステージラン
は相互に協働可能とするべく伝送路で接続され繰返し通
信を行うようにされてなる自動車の制御システムにおい
て、他の制御ステージランから送られてくる制御データ
に基づいて装備品の制御を行う制御ステーションに、新
たな制御データを所定期間以上受は取らない時に異常検
出信号を出力するタイマー手段と、その異常検出信号に
より装備品を所定の安全状態に導くセーフティ手段とを
設けたことを構成上の特徴とするものである。
異常状態における信号が通信のプロトコルと一致する確
率は極めて低いがら、このような事態が連続して発生す
ることは実質的にないと考えられる。
率は極めて低いがら、このような事態が連続して発生す
ることは実質的にないと考えられる。
従って、たまたまプロトコルに一致して誤った信号が制
御データとして受は入れられてしまっても、それから所
定期間内に同様にして新たな制御データを受は取ること
はありえない。
御データとして受は入れられてしまっても、それから所
定期間内に同様にして新たな制御データを受は取ること
はありえない。
すると、タイマー手段が異常ネ食出信号を出力するので
、セーフティ手段が装備品を所定の安全状態に強制的に
導く。
、セーフティ手段が装備品を所定の安全状態に強制的に
導く。
従って、装備品が一時的に誤動作しても、直ちに安全な
状態に戻されることとなる。
状態に戻されることとなる。
なお、正常な状態では、通信は所定期間内に少なくとも
1回行われるから、タイマー手段は異常検出48号を出
力せず、制御データ通りに装備品が制御される。
1回行われるから、タイマー手段は異常検出48号を出
力せず、制御データ通りに装備品が制御される。
以下、図に示す実施例に基づいて本発明を更に詳しく説
明する。ここに第1図は本発明の一実施例の自動車の制
御システムのブロック図、第2図はfiA1図に示す制
御システムにおけるイグニノシッンキーがオンのときの
通信のタイムチャート、第3図は第1図に示す制御シス
テムのイブニラシランキーがオフのときの通信のタイム
チャート、第4図はタイマーの入力信号と出力信号の波
形図である。尚、以下の実施例により本発明が限定され
るものではない。
明する。ここに第1図は本発明の一実施例の自動車の制
御システムのブロック図、第2図はfiA1図に示す制
御システムにおけるイグニノシッンキーがオンのときの
通信のタイムチャート、第3図は第1図に示す制御シス
テムのイブニラシランキーがオフのときの通信のタイム
チャート、第4図はタイマーの入力信号と出力信号の波
形図である。尚、以下の実施例により本発明が限定され
るものではない。
第1図に示す自動車の制御システムlは、マスターステ
ーション(以下MS)2と、リモートステーションであ
るフロントターミナルステーション(以下FTS)3、
オートマチックトランスミソシ目ンステーシヲン(以下
ATS>4.コンビネーシッンスイフチステーシッン(
以下C35)5、メータインジケータステーソラン(以
下MIS)6.グラフィックモニタステーション(以下
MGS)?およびリアターミナルステーション(以下R
TS)8と、これらを接続する伝送路9とを有して構成
されている。
ーション(以下MS)2と、リモートステーションであ
るフロントターミナルステーション(以下FTS)3、
オートマチックトランスミソシ目ンステーシヲン(以下
ATS>4.コンビネーシッンスイフチステーシッン(
以下C35)5、メータインジケータステーソラン(以
下MIS)6.グラフィックモニタステーション(以下
MGS)?およびリアターミナルステーション(以下R
TS)8と、これらを接続する伝送路9とを有して構成
されている。
MS2は、例えば助手席シートの下に設置され、CPU
l0と、直接交信コード発信器11とを有している。ま
た、操作スイッチの一部や、ルームランプ等の制御を担
当している。更に、イグニッションキーIGに連動して
オン・オフするセンサスイッチ12が接続されている。
l0と、直接交信コード発信器11とを有している。ま
た、操作スイッチの一部や、ルームランプ等の制御を担
当している。更に、イグニッションキーIGに連動して
オン・オフするセンサスイッチ12が接続されている。
イグニッションキ−!Gがオンでセンサスイッチ12が
クローズになると、CPUI Oが通電されて作動する
。直接交信コード発信器11はcpUtOの支配下に置
かれる。
クローズになると、CPUI Oが通電されて作動する
。直接交信コード発信器11はcpUtOの支配下に置
かれる。
一方、イグニッションキーtCがオフでセンサスインチ
12がオープンになると、CPUl0が通電を断たれて
停止すると共に、直接交信コード発信器11は独自に所
定の時間間隔で直接交信コード(D I R)を発信す
るようになる。
12がオープンになると、CPUl0が通電を断たれて
停止すると共に、直接交信コード発信器11は独自に所
定の時間間隔で直接交信コード(D I R)を発信す
るようになる。
FTS3は、自動車のフロント部に設置され、ヘッドラ
イトし、ホーン、車幅灯、フロントハザードランプ、ワ
イパーモータM、ウオッシャポンプ、水温センサ、オイ
ルプレッシャゲージ等の自動車のフロント部にある装備
品の制御を担当している。
イトし、ホーン、車幅灯、フロントハザードランプ、ワ
イパーモータM、ウオッシャポンプ、水温センサ、オイ
ルプレッシャゲージ等の自動車のフロント部にある装備
品の制御を担当している。
これらの装備品は、イグニッションキ−ICのオン・オ
フにかかわらず動作させるべきもの(例えばヘッドライ
トし、ホーン、車幅灯、フロントハザードランプ等)と
、イグニッションキーfGのオンのときのみ動作させる
べきもの(例えばワイパーモータM、ウオッシャ等)と
に類別され、前者はDCラッチ35の系統で制御され、
後者はMCラッチ36の系統で制御されるようになって
いる。
フにかかわらず動作させるべきもの(例えばヘッドライ
トし、ホーン、車幅灯、フロントハザードランプ等)と
、イグニッションキーfGのオンのときのみ動作させる
べきもの(例えばワイパーモータM、ウオッシャ等)と
に類別され、前者はDCラッチ35の系統で制御され、
後者はMCラッチ36の系統で制御されるようになって
いる。
ATS4は、シフトレバ−の近傍に設置され、シフトボ
ジシッンの検出を行っている。
ジシッンの検出を行っている。
C3S5は、ダッシュパネル部に設置され、操作スイッ
チの一部を担当している。
チの一部を担当している。
MIS6は、インスツルメントパネルの裏面に設置され
、メータ、インジケータを担当している。
、メータ、インジケータを担当している。
MGS7は、デイスプレィ部に設置され、グラフインク
モニタを担当している。
モニタを担当している。
RTS8は、トランクルームの内部に設置され、ストッ
プランプ、リアハザードランプ、リアワイパーモータ、
リアウオンシャボンブ、排気温センサ、バックランプ等
の自動車のリア部にある装備品の制御を担当している。
プランプ、リアハザードランプ、リアワイパーモータ、
リアウオンシャボンブ、排気温センサ、バックランプ等
の自動車のリア部にある装備品の制御を担当している。
これらの装備品も、イグニッションキーICのオン・オ
フにかかわらず動作させるべきものと、イグニッション
キ−IGのオンのときのみ動作させるべきものとに類別
され、別個の系統で制御されるようになっている。
フにかかわらず動作させるべきものと、イグニッション
キ−IGのオンのときのみ動作させるべきものとに類別
され、別個の系統で制御されるようになっている。
第2図に示すように、イグニッションキーIGがオンの
ときは、交信を全て休止するアイドル状rt(roL)
の後、MS2のCPUl0は、伝送路9にC3S5の識
別コードを出力する。
ときは、交信を全て休止するアイドル状rt(roL)
の後、MS2のCPUl0は、伝送路9にC3S5の識
別コードを出力する。
これによりcsssは起動され、担当している操作スイ
ッチの状態を読み取って、それをMS2へ送信する。
ッチの状態を読み取って、それをMS2へ送信する。
次に、MS2のCPUl0は、ATS4の識別コードを
出力し、これに応じてATS4は、読み取ったシフトレ
バ−の状態すなわちシフトボジシッンをMS2へ送信す
る。
出力し、これに応じてATS4は、読み取ったシフトレ
バ−の状態すなわちシフトボジシッンをMS2へ送信す
る。
次に、MS2のCPUl0は、FTS3の識別コードお
よび操作指令(これらが1ilIIIIデータを構成す
る)を出力する。
よび操作指令(これらが1ilIIIIデータを構成す
る)を出力する。
FTS 3は、自己の識別コードをFTS検出回路31
で検出すると、オア回路33を介してタイマー34をリ
セットする。また、MS2からの操作指令を受信して、
18II御データをDCラッチ35またはMCランチ3
6にセットする。この結果、例えば操作指令としてヘッ
ドライト点灯の指令があると、DCラッチ35を介して
ヘッドライトLが点灯される。また、例えばワイパー作
動の指令があると、MCラッチ36を介してワイパーモ
ータMが駆動される。
で検出すると、オア回路33を介してタイマー34をリ
セットする。また、MS2からの操作指令を受信して、
18II御データをDCラッチ35またはMCランチ3
6にセットする。この結果、例えば操作指令としてヘッ
ドライト点灯の指令があると、DCラッチ35を介して
ヘッドライトLが点灯される。また、例えばワイパー作
動の指令があると、MCラッチ36を介してワイパーモ
ータMが駆動される。
また、FTS3は、操作を旨令を受信した後、水温セン
サやオイルプレッシャセンサ等の検出データをMS2に
送信する。
サやオイルプレッシャセンサ等の検出データをMS2に
送信する。
次に、MS2のCPUl0は、RTS 8の識別コード
を出力し、RTS 8は、上記FTS 3と同様の動作
を行う。
を出力し、RTS 8は、上記FTS 3と同様の動作
を行う。
次に、MS2のCPUl0は、MIS6の識別コードを
出力し、MrS6はこれにより起動され、MS2から操
作指令を受信して、各種メータ。
出力し、MrS6はこれにより起動され、MS2から操
作指令を受信して、各種メータ。
インジケータを作動させる。
次に、MS2のcputoは、MGSlの&へ別コード
を出力し、MGS7はこれにより起動され、MS2から
送信される舵角データ等を受信する。
を出力し、MGS7はこれにより起動され、MS2から
送信される舵角データ等を受信する。
次いで、MS2のCPUIQは、自ら又は直接交信コー
ド発信器11を作動させて、直接交信コード(DIR)
を送出する。
ド発信器11を作動させて、直接交信コード(DIR)
を送出する。
FTS 3は、直接交信コード(D I R)をDIR
検出回路32で検出すると、オア回路33を介してタイ
マー34をリセットする。また、C3S5からの操作指
令を受は入れるべく待機する。
検出回路32で検出すると、オア回路33を介してタイ
マー34をリセットする。また、C3S5からの操作指
令を受は入れるべく待機する。
同様に、MIS6やRTS 8も、C3S5からの操作
指令を受は入れるべく待機する。
指令を受は入れるべく待機する。
C3S5は、直接交信コードCD I R)により起動
され、csssが担当する操作スイッチの状態を順次送
信する。
され、csssが担当する操作スイッチの状態を順次送
信する。
FTS3は、自己が担当する装備品についての制御デー
タを受信し、それらに基づいて装備品を作動させる。
タを受信し、それらに基づいて装備品を作動させる。
同様に、MIS6やRTS 8も、各々が担当する装備
品についての制御データを受信し、それらに基づいて装
備品を作動させる。
品についての制御データを受信し、それらに基づいて装
備品を作動させる。
このように、イブニラシランキーICがオンの時でも一
部の操作指令を直接交信で伝達するのは、MS2を介す
ることによる伝達の遅れをなくすためである。したがっ
て、伝達の遅れを可及的に小さくしたい装備品について
のデータがリモート・ステー957間の直接交信のデー
タとして選ばれており、具体的にはへ7ドライトホーン
、ストップランプ、ハザードランプ、車幅灯、ターンラ
ンプ等の操作指令がある。
部の操作指令を直接交信で伝達するのは、MS2を介す
ることによる伝達の遅れをなくすためである。したがっ
て、伝達の遅れを可及的に小さくしたい装備品について
のデータがリモート・ステー957間の直接交信のデー
タとして選ばれており、具体的にはへ7ドライトホーン
、ストップランプ、ハザードランプ、車幅灯、ターンラ
ンプ等の操作指令がある。
なお、C3S5以外のステージランが送信局になろうと
する場合は、送信信号の衡突を防止するため予め各々に
送信のタイミングを割り当てることなどが必要である。
する場合は、送信信号の衡突を防止するため予め各々に
送信のタイミングを割り当てることなどが必要である。
以上の後、再びアイドル状!(IDI、)に入り、上記
と同じサイクルが繰り返される。サイクルの周期(T
+ + 72 )は例えば0.1秒以下にされている。
と同じサイクルが繰り返される。サイクルの周期(T
+ + 72 )は例えば0.1秒以下にされている。
ここで゛、FTS 3のタイマー34は、第4図に示す
ように、入力信号Iでリセットされてからτ秒後に出力
信号Oを出力するものであるが、前記サイクルの周期(
T、+T2)がτより短いため、出力信号0を出力する
前にリセットされてしまって、結局は出力信号Oを出力
しない。
ように、入力信号Iでリセットされてからτ秒後に出力
信号Oを出力するものであるが、前記サイクルの周期(
T、+T2)がτより短いため、出力信号0を出力する
前にリセットされてしまって、結局は出力信号Oを出力
しない。
さて、イグニッションスイッチIGがオフにされてセン
サスイッチ12がオフになると、MS2のCPUI0が
停止され、直接交信コード発信器11が独自に所定の時
間間隔(T、)で直接交信コード(D I R)を発信
するようになる。第3図はこれを示し7たものである。
サスイッチ12がオフになると、MS2のCPUI0が
停止され、直接交信コード発信器11が独自に所定の時
間間隔(T、)で直接交信コード(D I R)を発信
するようになる。第3図はこれを示し7たものである。
これにより上記したように直接交信が行われるから、イ
グニションキ−IGがオフでも操作スイッチを操作する
ことによって、ヘッドライトしホーン、ハザードランプ
等を操作することが出来る。
グニションキ−IGがオフでも操作スイッチを操作する
ことによって、ヘッドライトしホーン、ハザードランプ
等を操作することが出来る。
このように、CPUI Oを停止し、直接交信コード発
信器11だけを作動させると、消費電流が1mA以下に
なるから、電力消費が低減される。
信器11だけを作動させると、消費電流が1mA以下に
なるから、電力消費が低減される。
従って、特に長期駐車時のバッテリー上がりを防止する
効果が得られる。
効果が得られる。
ところで、直接交信により制御される装備品は、イブニ
ラシランキーICのオン・オフにかかわらず作動すべき
装備品である。また、場合によっては、先述した観点か
ら操作指令の伝達の遅れを可及的に小さくしたい装備品
も含まれる。
ラシランキーICのオン・オフにかかわらず作動すべき
装備品である。また、場合によっては、先述した観点か
ら操作指令の伝達の遅れを可及的に小さくしたい装備品
も含まれる。
ここで、直接交信コード発信器11のサイクル周期(T
、)はτより短いため、FTS3のタイマー34は、出
力信号Oを出力する前にリセットされてしまって、結局
は出力信号Oを出力しない。
、)はτより短いため、FTS3のタイマー34は、出
力信号Oを出力する前にリセットされてしまって、結局
は出力信号Oを出力しない。
このようにして、自動車の制御システム1が正常に働い
ている間は、イグニションキーIGがオンでもオフでも
、操作スイッチの操作によって装備品を制御できること
となる。
ている間は、イグニションキーIGがオンでもオフでも
、操作スイッチの操作によって装備品を制御できること
となる。
ところで、伝送路9に接触不良を生じると、信号レベル
が変動し、各リモートステーションの識別コードや、直
接交信コード(D i R)が正し、く受は取られなく
なる。そこで、例えばFTS3では、タイマー34がτ
時間内にリセットされなくなり、出力信号Oを発生する
。すると、DCラッチ35及びMCラッチ36がクリア
され、各装備品はDCラッチ35及びMCランチ36の
クリア状態に対応する作動状態となる。この状態を安全
性の高い状態に予め設定しておけば、自動車が危険状態
になることを回避できることになる。
が変動し、各リモートステーションの識別コードや、直
接交信コード(D i R)が正し、く受は取られなく
なる。そこで、例えばFTS3では、タイマー34がτ
時間内にリセットされなくなり、出力信号Oを発生する
。すると、DCラッチ35及びMCラッチ36がクリア
され、各装備品はDCラッチ35及びMCランチ36の
クリア状態に対応する作動状態となる。この状態を安全
性の高い状態に予め設定しておけば、自動車が危険状態
になることを回避できることになる。
また、偶然に各リモートステーションの識別コードに伝
送路9の信号が一致したり、直接交信コード(DIR)
に伝送路9の信号が一致したりすると、誤った操作指令
が各リモートステーションに受は取られてしまうが、こ
のような偶然の一致は、連続して起こることは実質的に
あり得ないから、それから1時間後には、上述のように
装備品は安全性の高い状態になり、自動車が危険状態を
継続することを回避できるようになる。
送路9の信号が一致したり、直接交信コード(DIR)
に伝送路9の信号が一致したりすると、誤った操作指令
が各リモートステーションに受は取られてしまうが、こ
のような偶然の一致は、連続して起こることは実質的に
あり得ないから、それから1時間後には、上述のように
装備品は安全性の高い状態になり、自動車が危険状態を
継続することを回避できるようになる。
本発明によれば、自動車の多数の装備品が2以上のグル
ープに分けられ、各グループに属する装備品はグループ
ごとに対応して設けられた各制御ステーションに接続さ
れ、且つ、それら各制御ステーションは相互に協働可能
とするべく伝送路でIIされ繰返し通信を行うようにさ
れてなる自動車の制御システムにおいて、他の制御ステ
ージランから送られてくる制御データに基づいて装備品
の制御を行う制御ステーションに、新たな制御データを
所定期間以上受は取らない時に異常検出信号を出力する
タイマー手段と、その異常検出信号により装備品を所定
の安全状態に導くセーフティ手段とを設けたことを特徴
とする自動車の制御システムが提供され、これにより伝
送路に何らかの異常を生じても装備品を安全な状態にす
ることができるようになる。従って、自動車の安全性を
高めることができる。
ープに分けられ、各グループに属する装備品はグループ
ごとに対応して設けられた各制御ステーションに接続さ
れ、且つ、それら各制御ステーションは相互に協働可能
とするべく伝送路でIIされ繰返し通信を行うようにさ
れてなる自動車の制御システムにおいて、他の制御ステ
ージランから送られてくる制御データに基づいて装備品
の制御を行う制御ステーションに、新たな制御データを
所定期間以上受は取らない時に異常検出信号を出力する
タイマー手段と、その異常検出信号により装備品を所定
の安全状態に導くセーフティ手段とを設けたことを特徴
とする自動車の制御システムが提供され、これにより伝
送路に何らかの異常を生じても装備品を安全な状態にす
ることができるようになる。従って、自動車の安全性を
高めることができる。
第1図は本発明の一実施例の自動車の制御システムのブ
ロック図、第2図は第1図に示す制御システムのイグニ
ッションキーがオンの時の通信のタイムチャート、第3
図は第1図に示す制御システムのイグニッションキーが
オフの時の通信のタイムチャート、第4図はタイマーの
入力信号と出力信号の波形図である。 〔符号の説明〕 l・・・自動車の制御システム 2・・・マスターステーション 3〜8・・・リモートステーション 9・・・伝送路 10・・・CPU 11・・・直接交信コード発信器 12・・・センサスインチ 31・・・FTS検出回路 32・・・DIR検出回路 33・・・オア回路 34・・タイマー 35・・・DCラッチ 36・・・MCラッチ IC・・・イグニッションキー
ロック図、第2図は第1図に示す制御システムのイグニ
ッションキーがオンの時の通信のタイムチャート、第3
図は第1図に示す制御システムのイグニッションキーが
オフの時の通信のタイムチャート、第4図はタイマーの
入力信号と出力信号の波形図である。 〔符号の説明〕 l・・・自動車の制御システム 2・・・マスターステーション 3〜8・・・リモートステーション 9・・・伝送路 10・・・CPU 11・・・直接交信コード発信器 12・・・センサスインチ 31・・・FTS検出回路 32・・・DIR検出回路 33・・・オア回路 34・・タイマー 35・・・DCラッチ 36・・・MCラッチ IC・・・イグニッションキー
Claims (1)
- 1.自動車の多数の装備品が2以上のグループに分けら
れ、各グループに属する装備品はグループごとに対応し
て設けられた各制御ステーションに接続され、且つ、そ
れら各制御ステーションは相互に協働可能とするべく伝
送路で接続され繰返し通信を行うようにされてなる自動
車の制御システムにおいて、 他の制御ステーションから送られてくる制 御データに基づいて装備品の制御を行う制御ステーショ
ンに、新たな制御データを所定期間以上受け取らない時
に異常検出信号を出力するタイマー手段と、その異常検
出信号により装備品を所定の安全状態に導くセーフティ
手段とを設けたことを特徴とする自動車の制御システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20773888A JPH0257450A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 自動車の制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20773888A JPH0257450A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 自動車の制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257450A true JPH0257450A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16544719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20773888A Pending JPH0257450A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 自動車の制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257450A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5689820A (en) * | 1992-05-29 | 1997-11-18 | Tadiran Ltd. | Vehicle location unit |
| JP2018007208A (ja) * | 2016-07-08 | 2018-01-11 | マツダ株式会社 | 車載通信システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107944A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-13 | Hitachi Ltd | 自動車の集約配線システム |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP20773888A patent/JPH0257450A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107944A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-13 | Hitachi Ltd | 自動車の集約配線システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5689820A (en) * | 1992-05-29 | 1997-11-18 | Tadiran Ltd. | Vehicle location unit |
| JP2018007208A (ja) * | 2016-07-08 | 2018-01-11 | マツダ株式会社 | 車載通信システム |
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