JPH0257599B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0257599B2 JPH0257599B2 JP13895482A JP13895482A JPH0257599B2 JP H0257599 B2 JPH0257599 B2 JP H0257599B2 JP 13895482 A JP13895482 A JP 13895482A JP 13895482 A JP13895482 A JP 13895482A JP H0257599 B2 JPH0257599 B2 JP H0257599B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- composition
- fatty acid
- group
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Detergent Compositions (AREA)
Description
本発明は、α−スルホ脂肪酸ジ塩と第三級アミ
ンオキシドを特定の範囲割合で含有せしめて成る
洗浄性能の優れた洗浄剤組成物に関するものであ
る。 従来から、α−スルホ脂肪酸ジアルカリ金属塩
は、温水などでは良好な洗浄力を有し、環境保全
の見地からも望ましい洗浄剤組成物であるが、通
常の水温では難溶で、常温水を用いる洗たくなど
では、著しく低い洗浄力、起泡力しか得られない
ことが知られている。そのため、これとアルキル
ベンゼンスルホン酸ソーダとの併用(特開昭47−
12582号公報)、高級アルコールエトキシレートと
の併用(特開昭47−6276号公報)など、その欠点
を改善する提案がなされていた。しかし、これら
の洗浄剤は、α−スルホ脂肪酸ジ塩の界面活性剤
を発現させる事が出来ず、他にアニオン活性剤等
を含有させて、α−スルホ脂肪酸ジ塩は、ビルダ
ー効果を期待すると言う必ずしも洗浄剤として満
足しうるものとはいえない。 本発明者らは、α−スルホ脂肪酸ジ塩の有する
洗浄性能をさらに向上させ、洗浄力及び起泡力の
優れた洗浄剤組成物を開発すべく鋭意研究を重ね
た結果、α−スルホ脂肪酸の特定の塩と第三級ア
ミンオキシドとを特定の量範囲で組み合わせるこ
とにより、その目的を達成しうることを見出し、
本発明に至つた。 すなわち、本発明は、(A)一般式 (式中、Rは炭素数10〜16のアルキル基であり、
M及びM′にいずれもマグネシウム及び置換され
た又は未置換のアンモニウム基より成る群から選
ばれた水溶性塩を形成するカチオンであつて、そ
れぞれは同一であつても異なつていてもよい)で
表わされるα−スルホ脂肪酸ジ塩、及び(B)一般式 (式中、R1は炭素数12〜14の直鎖状又は分枝状
アルキル基、R2及びR3はいずれもメチル基又は
エチル基を示す) で表わされる第三級アミンオキシドを、(A)/(B)の
モル比が1.2〜9になる割合で含有させたことを
特徴とする洗浄剤組成物を提供するものである。 本発明組成物に用いられる成分(A)は、前記一般
式()で表わされるα−スルホ脂肪酸ジ塩であ
つて、塩形成カチオンはマグネシウム及び置換さ
れた又は置換されていないアンモニウム基より成
る群から選ばれる水溶性塩である。 一般式()中のRが10未満及び16を超える場
合には、組成物の洗浄性能が極端に劣化するので
好ましくない。また、式中のM、M′が他のカチ
オン、例えばナトリウム、カリウムなどの塩類の
場合にも同様に組成物の洗浄性能が劣るので不都
合である。好ましいRの炭素数は12〜14である。 このような成分(A)としては、例えばα−スルホ
ラウリン酸、α−スルホミリスチン酸、α−スル
ホパルミチン酸、α−スルホステアリン酸、α−
スルホ硬化牛脂脂肪酸、α−スルホ硬化パーム油
脂肪酸などの酸マグネシウム塩、ジアンモニウム
塩、ジモノエタノールアミン塩、ジトリエタノー
ルアミン塩、トリエタノールアミン・1/2マグネ
シウム塩などを挙げることができる。これらは単
独で用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用
いることができる。 成分(A)のジ塩は、例えば所定の脂肪酸をSO3ガ
スでスルホン化し、α位にスルホン酸基を導入
し、最後にマグネシウム化合物−置換又は未置換
のアンモニウムで中和する方法により容易に製造
することができる。 本発明の組成物に用いる前記一般式()で表
わされる成分(B)の第三級アミンオキシドは、モノ
長鎖アルキル−ジ短鎖アルキルアミンオキシドで
ある。式()中の長鎖アルキル基R1は炭素数
12〜14であることが必要であつて、これは直鎖状
であつても分枝鎖状であつてもよい。R1の炭素
数が12未満では洗浄性能が劣り、14を超えると洗
浄性能が低下するばかりでなく、水に対する溶解
性が低下し白濁するなどの望ましくない現象が生
ずるので好ましくない。 又、R2、R3がC2を越えると(A)成分と組合せる
と白濁するなどの現象を起こし、更に洗浄性能も
劣化する。 このような成分(B)に包含される第三級アミンオ
キシドは1種のみで用いてもよいし、2種以上を
併用することもできる。 本発明の洗浄剤組成物は、上記成分(A)と成分(B)
とを組も合わせて含有し、かつその含有割合が
(A)/(B)のモル比で1.2〜9の範囲になるように調
製される。 成分(B)1モルに対し、成分(A)が9モルを超えた
場合及び1.2モル未満の組成物では、その洗浄性
能が急激に低下するが、成分(A)が1.2〜9モルの
範囲の組成物は、両成分は相乗効果により顕著に
増大した洗浄力を示し、従来知られたα−スルホ
脂肪酸ジ塩系洗浄剤組成物に比べはるかに優れた
洗浄性能を有する。 このように、本発明の洗浄剤組成物は、洗浄成
分として、α−スルホ脂肪酸ジ塩を含有する従来
の洗浄剤ではとうてい得られなかつた常温水にお
ける優れた洗浄性能を有し、実用上極めて望まし
いものである。 以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明
するが、本発明はこれら実施例に制約されるもの
ではない。 なお、実施例中の洗浄力の評価は、次の試験法
に従つて測定算出した。 洗浄力試験 日本薬局方に規定された大豆油と牛脂各10gを
60mlのクロロホルムに溶解したのち、オイルレツ
ド0.1gを加えてよく混合し、汚垢溶液を調製す
る。この溶液にガラスプレートを浸して汚染し、
25℃の温度で30分以上風乾してクロロホルムを除
去し、汚垢片を作成する(汚垢量20〜233mg/
枚)。この汚染片6枚を25℃、700mlの洗浄剤液中
で250rpmの回転速度で3分間かきまぜて洗浄し
たのち、風乾して重量を測定し、洗浄後の油除去
率の下記の式により算出して洗浄力とした。 洗浄力(%)=(1−W2−W0/W1−W0)×100 W0:ガラスプレートの重量 W1:汚染後のガラスプレートの重量 W2:洗浄風乾後のガラスプレートの重量 実施例1〜3及び比較例1〜4 α−スルホパルミチン酸ジモノエタノールアミ
ン{α、SF(R=c14)-2MEA、NW458}とミリ
スチルジメチルアミンオキシド(MW257)を用
い、両成分の混合モル比を変化させた組成物を調
製し、さらに各組成物の別個の水に添加して界面
活性剤濃度が0.05重量%となるようにそれぞれの
水溶液を調製した。このように調製した水溶液を
用いて、それぞれの油汚れ洗浄力を上記試験法に
従つて測定し評価した。各組成物の構成成分及び
それらの洗浄力を第1表にまとめて示す。
ンオキシドを特定の範囲割合で含有せしめて成る
洗浄性能の優れた洗浄剤組成物に関するものであ
る。 従来から、α−スルホ脂肪酸ジアルカリ金属塩
は、温水などでは良好な洗浄力を有し、環境保全
の見地からも望ましい洗浄剤組成物であるが、通
常の水温では難溶で、常温水を用いる洗たくなど
では、著しく低い洗浄力、起泡力しか得られない
ことが知られている。そのため、これとアルキル
ベンゼンスルホン酸ソーダとの併用(特開昭47−
12582号公報)、高級アルコールエトキシレートと
の併用(特開昭47−6276号公報)など、その欠点
を改善する提案がなされていた。しかし、これら
の洗浄剤は、α−スルホ脂肪酸ジ塩の界面活性剤
を発現させる事が出来ず、他にアニオン活性剤等
を含有させて、α−スルホ脂肪酸ジ塩は、ビルダ
ー効果を期待すると言う必ずしも洗浄剤として満
足しうるものとはいえない。 本発明者らは、α−スルホ脂肪酸ジ塩の有する
洗浄性能をさらに向上させ、洗浄力及び起泡力の
優れた洗浄剤組成物を開発すべく鋭意研究を重ね
た結果、α−スルホ脂肪酸の特定の塩と第三級ア
ミンオキシドとを特定の量範囲で組み合わせるこ
とにより、その目的を達成しうることを見出し、
本発明に至つた。 すなわち、本発明は、(A)一般式 (式中、Rは炭素数10〜16のアルキル基であり、
M及びM′にいずれもマグネシウム及び置換され
た又は未置換のアンモニウム基より成る群から選
ばれた水溶性塩を形成するカチオンであつて、そ
れぞれは同一であつても異なつていてもよい)で
表わされるα−スルホ脂肪酸ジ塩、及び(B)一般式 (式中、R1は炭素数12〜14の直鎖状又は分枝状
アルキル基、R2及びR3はいずれもメチル基又は
エチル基を示す) で表わされる第三級アミンオキシドを、(A)/(B)の
モル比が1.2〜9になる割合で含有させたことを
特徴とする洗浄剤組成物を提供するものである。 本発明組成物に用いられる成分(A)は、前記一般
式()で表わされるα−スルホ脂肪酸ジ塩であ
つて、塩形成カチオンはマグネシウム及び置換さ
れた又は置換されていないアンモニウム基より成
る群から選ばれる水溶性塩である。 一般式()中のRが10未満及び16を超える場
合には、組成物の洗浄性能が極端に劣化するので
好ましくない。また、式中のM、M′が他のカチ
オン、例えばナトリウム、カリウムなどの塩類の
場合にも同様に組成物の洗浄性能が劣るので不都
合である。好ましいRの炭素数は12〜14である。 このような成分(A)としては、例えばα−スルホ
ラウリン酸、α−スルホミリスチン酸、α−スル
ホパルミチン酸、α−スルホステアリン酸、α−
スルホ硬化牛脂脂肪酸、α−スルホ硬化パーム油
脂肪酸などの酸マグネシウム塩、ジアンモニウム
塩、ジモノエタノールアミン塩、ジトリエタノー
ルアミン塩、トリエタノールアミン・1/2マグネ
シウム塩などを挙げることができる。これらは単
独で用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用
いることができる。 成分(A)のジ塩は、例えば所定の脂肪酸をSO3ガ
スでスルホン化し、α位にスルホン酸基を導入
し、最後にマグネシウム化合物−置換又は未置換
のアンモニウムで中和する方法により容易に製造
することができる。 本発明の組成物に用いる前記一般式()で表
わされる成分(B)の第三級アミンオキシドは、モノ
長鎖アルキル−ジ短鎖アルキルアミンオキシドで
ある。式()中の長鎖アルキル基R1は炭素数
12〜14であることが必要であつて、これは直鎖状
であつても分枝鎖状であつてもよい。R1の炭素
数が12未満では洗浄性能が劣り、14を超えると洗
浄性能が低下するばかりでなく、水に対する溶解
性が低下し白濁するなどの望ましくない現象が生
ずるので好ましくない。 又、R2、R3がC2を越えると(A)成分と組合せる
と白濁するなどの現象を起こし、更に洗浄性能も
劣化する。 このような成分(B)に包含される第三級アミンオ
キシドは1種のみで用いてもよいし、2種以上を
併用することもできる。 本発明の洗浄剤組成物は、上記成分(A)と成分(B)
とを組も合わせて含有し、かつその含有割合が
(A)/(B)のモル比で1.2〜9の範囲になるように調
製される。 成分(B)1モルに対し、成分(A)が9モルを超えた
場合及び1.2モル未満の組成物では、その洗浄性
能が急激に低下するが、成分(A)が1.2〜9モルの
範囲の組成物は、両成分は相乗効果により顕著に
増大した洗浄力を示し、従来知られたα−スルホ
脂肪酸ジ塩系洗浄剤組成物に比べはるかに優れた
洗浄性能を有する。 このように、本発明の洗浄剤組成物は、洗浄成
分として、α−スルホ脂肪酸ジ塩を含有する従来
の洗浄剤ではとうてい得られなかつた常温水にお
ける優れた洗浄性能を有し、実用上極めて望まし
いものである。 以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明
するが、本発明はこれら実施例に制約されるもの
ではない。 なお、実施例中の洗浄力の評価は、次の試験法
に従つて測定算出した。 洗浄力試験 日本薬局方に規定された大豆油と牛脂各10gを
60mlのクロロホルムに溶解したのち、オイルレツ
ド0.1gを加えてよく混合し、汚垢溶液を調製す
る。この溶液にガラスプレートを浸して汚染し、
25℃の温度で30分以上風乾してクロロホルムを除
去し、汚垢片を作成する(汚垢量20〜233mg/
枚)。この汚染片6枚を25℃、700mlの洗浄剤液中
で250rpmの回転速度で3分間かきまぜて洗浄し
たのち、風乾して重量を測定し、洗浄後の油除去
率の下記の式により算出して洗浄力とした。 洗浄力(%)=(1−W2−W0/W1−W0)×100 W0:ガラスプレートの重量 W1:汚染後のガラスプレートの重量 W2:洗浄風乾後のガラスプレートの重量 実施例1〜3及び比較例1〜4 α−スルホパルミチン酸ジモノエタノールアミ
ン{α、SF(R=c14)-2MEA、NW458}とミリ
スチルジメチルアミンオキシド(MW257)を用
い、両成分の混合モル比を変化させた組成物を調
製し、さらに各組成物の別個の水に添加して界面
活性剤濃度が0.05重量%となるようにそれぞれの
水溶液を調製した。このように調製した水溶液を
用いて、それぞれの油汚れ洗浄力を上記試験法に
従つて測定し評価した。各組成物の構成成分及び
それらの洗浄力を第1表にまとめて示す。
【表】
上記結果より、本発明の洗浄剤組成物の洗浄力
が相乗的に増大し、優れた洗浄性能を有すること
がわかる。 実施例4〜7及び比較例5〜6 炭素数の異なるα−スルホ脂肪酸ジ−トリエタ
ノールアミン(αSF−DTEA)とラウリルジメチ
ルアミンオキシドをモル比23:1で界面活性剤濃
度0.05wt%水溶液を調製し、これを用いて油汚れ
洗浄力を評価した。 各組成物の構成成分と評価結果を第2表に示
す。
が相乗的に増大し、優れた洗浄性能を有すること
がわかる。 実施例4〜7及び比較例5〜6 炭素数の異なるα−スルホ脂肪酸ジ−トリエタ
ノールアミン(αSF−DTEA)とラウリルジメチ
ルアミンオキシドをモル比23:1で界面活性剤濃
度0.05wt%水溶液を調製し、これを用いて油汚れ
洗浄力を評価した。 各組成物の構成成分と評価結果を第2表に示
す。
【表】
実施例8〜11及び比較例7〜8
α−スルホヤシ脂肪酸ジアンモニウム(αSF−
DNH4、Mw326)と各種アルキルジメチルアミ
ンオキシドをモル比=1.5/1で界面活性剤濃度
0.05wt%水溶液を調製し、それぞれの洗浄剤水溶
液について油汚れ洗浄力を評価した。 各組成物の成分構成及びそれぞれの評価結果を
第3表に示す。
DNH4、Mw326)と各種アルキルジメチルアミ
ンオキシドをモル比=1.5/1で界面活性剤濃度
0.05wt%水溶液を調製し、それぞれの洗浄剤水溶
液について油汚れ洗浄力を評価した。 各組成物の成分構成及びそれぞれの評価結果を
第3表に示す。
【表】
実施例12〜15及び比較例9
α−スルホ牛脂脂肪酸の各種ジ塩とC13モノア
ルキルジメチルアミンオキシド(高値率50%)を
モル比9:1で、界面活性剤濃度0.05wt%の水溶
液を調製し、それぞれについて洗浄力試験を行つ
た。各組成物の成分構成と油汚れ洗浄力をまとめ
て第4表に示す。
ルキルジメチルアミンオキシド(高値率50%)を
モル比9:1で、界面活性剤濃度0.05wt%の水溶
液を調製し、それぞれについて洗浄力試験を行つ
た。各組成物の成分構成と油汚れ洗浄力をまとめ
て第4表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(A) 一般式 (式中、Rは炭素数10〜16のアルキル基であり、
M及びM′はいずれもマグネシウム及び置換され
た又は未置換のアンモニウム基より成る群から選
ばれた水溶性塩を形成するカチオンであつて、そ
れぞれは同一であつても異なつていてもよい)で
表わされるα−スルホ脂肪酸ジ塩、及び (B) 一般式 (式中、R1は炭素数12〜14の直鎖状又は分枝状
アルキル基、R2及びR3はいずれもメチル基又は
エチル基を示す) で表わされる第三級アミンオキシドを、(A)/(B)の
モル比が1.2〜9になる割合で含有させたことを
特徴とする洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13895482A JPS5927997A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 洗浄性の優れた洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13895482A JPS5927997A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 洗浄性の優れた洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927997A JPS5927997A (ja) | 1984-02-14 |
| JPH0257599B2 true JPH0257599B2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=15234039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13895482A Granted JPS5927997A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 洗浄性の優れた洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927997A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2332446A (en) * | 1997-12-20 | 1999-06-23 | Procter & Gamble | Detergent composition comprising a dianionic surfactant |
-
1982
- 1982-08-10 JP JP13895482A patent/JPS5927997A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5927997A (ja) | 1984-02-14 |
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