JPS5942720B2 - 新規な液体洗浄剤組成物 - Google Patents
新規な液体洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPS5942720B2 JPS5942720B2 JP8952777A JP8952777A JPS5942720B2 JP S5942720 B2 JPS5942720 B2 JP S5942720B2 JP 8952777 A JP8952777 A JP 8952777A JP 8952777 A JP8952777 A JP 8952777A JP S5942720 B2 JPS5942720 B2 JP S5942720B2
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- cleaning
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な液体洗浄剤組成物、特にガラス、陶器
、金属又はプラスチック製の食器より食物の汚れを容易
に除去することができ、しかも洗浄後の食器に皮膜や斑
点を残さず、自然の光沢を与える中性液体洗浄剤組成物
に関するものである。
、金属又はプラスチック製の食器より食物の汚れを容易
に除去することができ、しかも洗浄後の食器に皮膜や斑
点を残さず、自然の光沢を与える中性液体洗浄剤組成物
に関するものである。
一般に、油脂類又はタンパク質を主体とした食物汚れを
食器から除去することは非常に困難で手間のかかる作業
であわ、通常、このような汚れた食器から汚れを除去す
るには、かなわ長時間にわたつて水又は洗剤溶液中に浸
せきした上、偏水を用いてスポンジやたわしで強くこす
つたシ、研摩剤を含むクレンザーでこすD落すことが必
要であつた。しかしながら、実際には淵水を使用できな
い状況下で食器洗浄を行わなければならない場合も多い
し、またクレンザーの使用はアルカリ度の高いこと及び
食器表面を傷つけるおそれがあるためできるだけ避けた
方がよいことから、洗剤溶液中に浸せきするだけで、特
に強い物理的な力を加えることなく、食器類の汚れを完
全に除去しうる洗浄剤の出現が要望されている。
食器から除去することは非常に困難で手間のかかる作業
であわ、通常、このような汚れた食器から汚れを除去す
るには、かなわ長時間にわたつて水又は洗剤溶液中に浸
せきした上、偏水を用いてスポンジやたわしで強くこす
つたシ、研摩剤を含むクレンザーでこすD落すことが必
要であつた。しかしながら、実際には淵水を使用できな
い状況下で食器洗浄を行わなければならない場合も多い
し、またクレンザーの使用はアルカリ度の高いこと及び
食器表面を傷つけるおそれがあるためできるだけ避けた
方がよいことから、洗剤溶液中に浸せきするだけで、特
に強い物理的な力を加えることなく、食器類の汚れを完
全に除去しうる洗浄剤の出現が要望されている。
他方、食器を洗浄し、すすいで乾燥した後に、しばしば
斑点(ウォータースポット)や皮膜が残シ、食器本来の
光沢をそこなうことがある。
斑点(ウォータースポット)や皮膜が残シ、食器本来の
光沢をそこなうことがある。
この原因は、洗浄不十分のほか、すすぎ水の硬度にある
と考えられている。すなわち、硬水中に存在する塩が食
器表面に沈積し、その結果、食器の表面に斑点や皮膜を
形成する。このため、汚れは完全に除去されているにも
かかわらず、表面に残留する斑点や皮膜のために外見上
はまだ汚れが存在していることになヤ、十分な清浄化が
行われなかつたような状態を現出する。したがつて、洗
浄、乾燥後に、このような斑点や皮膜を残さない食器洗
剤を得ることも、この分野における重要な課題の1つと
なつている。これまで、洗浄力増強の目的で、α−オレ
フインスルホン酸の二価金属塩とベタイン系両性界面活
性剤とを主成分とした洗浄剤(特開昭50−2003号
公報)、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキル
ポリオキシエチレンエーテル硫酸塩、縮合リン酸及びモ
ノ又はジ低級アルキルベンゼンスルホン酸塩を主成分と
した洗浄剤(特開昭50−72905号公報)、アミン
オキシド、ホスフインオキシドのような半極性非イオン
活性剤と長鎖アルキルベンゼンスルホン酸やアルキルポ
リオキシエチレンエーテル硫酸のマグネシウムノ塩を主
成分とした洗浄剤(特開昭51−125405号公報)
などが提案され、またウオータースポツト防止の目的で
、特定のゲル化ゼラチンを添加した洗浄剤(特開昭49
−94701号公報、特開昭50−46709号公報)
、第四級アンモニウム、ポリエチレンオキシド−ポリプ
ロピレンオキシド縮合物及び特殊構造をもつ水溶性化合
物からなる洗浄剤(特開昭50−72908号公報)、
アニオン活性剤と特定の分子量をもつポリペプチドから
なる洗浄剤(特開昭50−157404号〉公報)、研
摩剤を含むクレンザ一(特開昭50ー70411号公報
)などが提案されている。
と考えられている。すなわち、硬水中に存在する塩が食
器表面に沈積し、その結果、食器の表面に斑点や皮膜を
形成する。このため、汚れは完全に除去されているにも
かかわらず、表面に残留する斑点や皮膜のために外見上
はまだ汚れが存在していることになヤ、十分な清浄化が
行われなかつたような状態を現出する。したがつて、洗
浄、乾燥後に、このような斑点や皮膜を残さない食器洗
剤を得ることも、この分野における重要な課題の1つと
なつている。これまで、洗浄力増強の目的で、α−オレ
フインスルホン酸の二価金属塩とベタイン系両性界面活
性剤とを主成分とした洗浄剤(特開昭50−2003号
公報)、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキル
ポリオキシエチレンエーテル硫酸塩、縮合リン酸及びモ
ノ又はジ低級アルキルベンゼンスルホン酸塩を主成分と
した洗浄剤(特開昭50−72905号公報)、アミン
オキシド、ホスフインオキシドのような半極性非イオン
活性剤と長鎖アルキルベンゼンスルホン酸やアルキルポ
リオキシエチレンエーテル硫酸のマグネシウムノ塩を主
成分とした洗浄剤(特開昭51−125405号公報)
などが提案され、またウオータースポツト防止の目的で
、特定のゲル化ゼラチンを添加した洗浄剤(特開昭49
−94701号公報、特開昭50−46709号公報)
、第四級アンモニウム、ポリエチレンオキシド−ポリプ
ロピレンオキシド縮合物及び特殊構造をもつ水溶性化合
物からなる洗浄剤(特開昭50−72908号公報)、
アニオン活性剤と特定の分子量をもつポリペプチドから
なる洗浄剤(特開昭50−157404号〉公報)、研
摩剤を含むクレンザ一(特開昭50ー70411号公報
)などが提案されている。
しかしながら、これらの洗浄剤はいずれも洗浄力の向上
、ウオータースポツトの防止のいずれか一方については
効果を示すが、この両方の効果を5十分に発揮させたも
のではない。本発明者らは、冷水中においても高い洗浄
力を示し、しかも乾燥後においてウオータースポツトや
皮膜を残さない液体洗浄剤を開発するために、鋭意研究
を重ねた結果、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸マグネ
シウム、アルキルポリオキシエチレンエーテル硫酸エス
テルのマグネシウム塩及び重合度4〜50のポリエチレ
ングリコールを特定の割合で配合することによジその目
的を達成しうることを見出し、この知見に基いて本発明
をなすに至つた。
、ウオータースポツトの防止のいずれか一方については
効果を示すが、この両方の効果を5十分に発揮させたも
のではない。本発明者らは、冷水中においても高い洗浄
力を示し、しかも乾燥後においてウオータースポツトや
皮膜を残さない液体洗浄剤を開発するために、鋭意研究
を重ねた結果、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸マグネ
シウム、アルキルポリオキシエチレンエーテル硫酸エス
テルのマグネシウム塩及び重合度4〜50のポリエチレ
ングリコールを特定の割合で配合することによジその目
的を達成しうることを見出し、この知見に基いて本発明
をなすに至つた。
すなわち、本発明は、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸
マグネシウムとアルキルポリオキシエチレンエーテル硫
酸エステルのマグネシウム塩とを、重量比で4:1ない
し1:1の割合で混合した混合物を、組成物全量に対し
10〜30重量%の範囲で含み、かつ前記混合物100
重量部当B5〜25重量部の割合で、重合度4〜50の
ポリエチレングリコールを配合したことを特徴とする液
体洗浄剤組成物を提供するものである。
マグネシウムとアルキルポリオキシエチレンエーテル硫
酸エステルのマグネシウム塩とを、重量比で4:1ない
し1:1の割合で混合した混合物を、組成物全量に対し
10〜30重量%の範囲で含み、かつ前記混合物100
重量部当B5〜25重量部の割合で、重合度4〜50の
ポリエチレングリコールを配合したことを特徴とする液
体洗浄剤組成物を提供するものである。
本発明で用いる直鎖アルキルベンゼンスルホン酸マグネ
シウムは、アルキル基の炭素数が11〜14のもの力3
好適であジ、またアルキルポリオキシエチレンエーテル
硫酸エステルのマグネシウム塩は、アルキル基の炭素数
力312〜15好ましくは12〜13であ)、エチレン
オキシドの平均付加モル数がl〜4であるものが好適で
ある。
シウムは、アルキル基の炭素数が11〜14のもの力3
好適であジ、またアルキルポリオキシエチレンエーテル
硫酸エステルのマグネシウム塩は、アルキル基の炭素数
力312〜15好ましくは12〜13であ)、エチレン
オキシドの平均付加モル数がl〜4であるものが好適で
ある。
このアルキル基の炭素数がこれよシも小さくなると洗浄
力、洗浄速度が著しく低下し、炭素数がこれよりも大き
くなると液の透明性が低下する。この長鎖アルキルベン
ゼンスルホン酸マグネシウムとアルキルポリオキシエチ
レンエーテル硫酸エステルのマグネシウム塩との重量比
は、前記したように4:1ないし1:1の範囲内に選ぶ
必要があり1前者の量がこれよりも多くなると洗浄力及
び洗浄速度の低下刃3著しくなるし、また前者の量がこ
れよりも少なくなると洗浄速度の点には問題ないが、到
達洗浄力が低下するようになる。さらに、本発明で用い
るポリエチレングリコールは、重合度4〜50の範囲の
ものであシ、これは前記したアニオン活性剤のマグネシ
ウム塩と相乗的に昨用して、洗浄速度を早め、かつウオ
ータースポツトの生成を抑制する。
力、洗浄速度が著しく低下し、炭素数がこれよりも大き
くなると液の透明性が低下する。この長鎖アルキルベン
ゼンスルホン酸マグネシウムとアルキルポリオキシエチ
レンエーテル硫酸エステルのマグネシウム塩との重量比
は、前記したように4:1ないし1:1の範囲内に選ぶ
必要があり1前者の量がこれよりも多くなると洗浄力及
び洗浄速度の低下刃3著しくなるし、また前者の量がこ
れよりも少なくなると洗浄速度の点には問題ないが、到
達洗浄力が低下するようになる。さらに、本発明で用い
るポリエチレングリコールは、重合度4〜50の範囲の
ものであシ、これは前記したアニオン活性剤のマグネシ
ウム塩と相乗的に昨用して、洗浄速度を早め、かつウオ
ータースポツトの生成を抑制する。
重合度が4〜50の範囲を逸脱すると洗浄速度、ウオー
タースポツト生成抑制効果は認められなくなる。このポ
リエチレングリコールは、直鎖アルキルベンゼンスルホ
ン酸マグネシウムとアルキルポリオキシエチレンエーテ
ル硫酸塩との合計量の100重量部当)5〜25重量部
の割合で配合させる力3、組成物全量に対し、少なくと
も1重量?を配合しないと効果か認められない。本発明
の液体洗浄剤組成物は、これらの成分を適当な溶剤例え
ば水に溶解して調製されるが、それ以外に皿洗い用液体
洗浄剤に慣用されている添加剤例えばエタノール、イソ
プロパノールなどの低級アルコール類、エチレングリコ
ールなどの多価アルコール類、その他のハイドロドロー
ブ剤や、香料、色素などを添加することもできる。
タースポツト生成抑制効果は認められなくなる。このポ
リエチレングリコールは、直鎖アルキルベンゼンスルホ
ン酸マグネシウムとアルキルポリオキシエチレンエーテ
ル硫酸塩との合計量の100重量部当)5〜25重量部
の割合で配合させる力3、組成物全量に対し、少なくと
も1重量?を配合しないと効果か認められない。本発明
の液体洗浄剤組成物は、これらの成分を適当な溶剤例え
ば水に溶解して調製されるが、それ以外に皿洗い用液体
洗浄剤に慣用されている添加剤例えばエタノール、イソ
プロパノールなどの低級アルコール類、エチレングリコ
ールなどの多価アルコール類、その他のハイドロドロー
ブ剤や、香料、色素などを添加することもできる。
従来の洗浄剤は、洗浄液の渦度が低いと、洗浄力特に油
脂類(バター、サラダ油等)の汚れに対する洗浄力が著
しく低下するのに対し、本発明の洗浄剤は冷水中におい
ても良好な洗浄力を保持するという利点がある。
脂類(バター、サラダ油等)の汚れに対する洗浄力が著
しく低下するのに対し、本発明の洗浄剤は冷水中におい
ても良好な洗浄力を保持するという利点がある。
また、食器類の洗浄に際し、独<.CT′−)′T.方
れを洛す必景ほなく、早に艮せきするだけでほとんどの
汚れを除去しうる上に、洗浄、すすぎの後の皮膜やウオ
ータースポツトの生成か少ないという利点もある。次に
実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
れを洛す必景ほなく、早に艮せきするだけでほとんどの
汚れを除去しうる上に、洗浄、すすぎの後の皮膜やウオ
ータースポツトの生成か少ないという利点もある。次に
実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
各実施例中に示される特性試験の結果は、以下のように
して評価されたものである。
して評価されたものである。
1.洗浄力
局方大豆油、局方牛脂のそれぞれ109をクロロホルム
60m1VC溶解した後、この液にガラスプレート(7
6×26×1.3mm)を浸せきし、取り出してクロロ
ホルムを風乾して汚染プレートを調製する。
60m1VC溶解した後、この液にガラスプレート(7
6×26×1.3mm)を浸せきし、取り出してクロロ
ホルムを風乾して汚染プレートを調製する。
汚染プレート6枚を1組とし、洗剤溶液(洗剤濃度0.
15%)中に浸し、3分間かきまぜて洗浄し、洗浄前後
の汚染量から汚染除去率を算出した。
15%)中に浸し、3分間かきまぜて洗浄し、洗浄前後
の汚染量から汚染除去率を算出した。
なお、液温は25゜C、かきまぜ速度は250rpmで
あつた。.低温洗浄速度 局方大豆油と局方牛脂の比率を大豆油/牛脂7/3にし
た汚組成で前記1と同様に操洋し、1『Cの洗浄液で1
分間洗浄した後の油除去率を求めて洗浄速度とした。
あつた。.低温洗浄速度 局方大豆油と局方牛脂の比率を大豆油/牛脂7/3にし
た汚組成で前記1と同様に操洋し、1『Cの洗浄液で1
分間洗浄した後の油除去率を求めて洗浄速度とした。
. ウオータースポット数
ガラスコツプの内側にバターを0.59塗布し、風乾後
、洗剤?液(洗剤濃度0.15%)中でスボンジを用い
て内側5回、外側4回擦り洗いをする。
、洗剤?液(洗剤濃度0.15%)中でスボンジを用い
て内側5回、外側4回擦り洗いをする。
洗浄したガラスコツブを水道水によりオーバーフローす
すぎ3回を行い、さらに青色色素水溶液に浸せき後、1
05゜Cで40分間乾喋する。冷却後コツプの内側に残
つたウオータースポツトの数を肉眼によつて数えた。4
個のガラスコツブについて、同一操洋を行い、1個当り
の平均値をウオータースポツト数とした。
すぎ3回を行い、さらに青色色素水溶液に浸せき後、1
05゜Cで40分間乾喋する。冷却後コツプの内側に残
つたウオータースポツトの数を肉眼によつて数えた。4
個のガラスコツブについて、同一操洋を行い、1個当り
の平均値をウオータースポツト数とした。
実用上は、6個以上のウオータースポツトがあるとガラ
ス洗浄後の仕上)透明感が悪いという評価を得た。実施
例 1 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸マグネシウムとして、
式(ただしRは炭素数11〜14の直鎖アルキル基であ
る)に相当する化合物八を、アルキルポリオキシエチレ
ンエーテル硫酸エステルのマグネシウム塩として、式(
ただしR′は炭素数12〜13、平均12.5の直鎖ア
ルキル基である)に相当する化合複B)を、ポリエチレ
ングリコールとして、式(ただしmは平均9である) に相当する化合物℃)をそれぞれ第1表に示す量で混合
し、これに添加剤としてエタノール9.8重量部と香料
0.2重量部からなる混合物10重量部を加えたのち、
全量が100重量部になるまで水を力口え、液体洗浄剤
組成物を調製した。
ス洗浄後の仕上)透明感が悪いという評価を得た。実施
例 1 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸マグネシウムとして、
式(ただしRは炭素数11〜14の直鎖アルキル基であ
る)に相当する化合物八を、アルキルポリオキシエチレ
ンエーテル硫酸エステルのマグネシウム塩として、式(
ただしR′は炭素数12〜13、平均12.5の直鎖ア
ルキル基である)に相当する化合複B)を、ポリエチレ
ングリコールとして、式(ただしmは平均9である) に相当する化合物℃)をそれぞれ第1表に示す量で混合
し、これに添加剤としてエタノール9.8重量部と香料
0.2重量部からなる混合物10重量部を加えたのち、
全量が100重量部になるまで水を力口え、液体洗浄剤
組成物を調製した。
また、比較のために、前記の直鎖アルキルベンゼンスル
ホン酸マグネシウムに相当するナトリウム塩(A′)及
びアルキルポリオキシエチレンエーテル硫酸エステルの
マグネシウム塩に対応するナトリウム塩(B′)を用い
た組成物の例も調製した。
ホン酸マグネシウムに相当するナトリウム塩(A′)及
びアルキルポリオキシエチレンエーテル硫酸エステルの
マグネシウム塩に対応するナトリウム塩(B′)を用い
た組成物の例も調製した。
これらについて、洗浄力、低温洗浄速度、ウオータース
ポツト数についての評価を行つた結果を第1表に示す。
実施例 2 実施例1で用いたのと同じ直鎖アルキルベンゼンスルホ
ン酸マグネシウム(A)14重量部に、アルキル基の炭
素数及びエチレン付加数(代)の異なる種種のアルキル
ポリオキシエチレンエーテル硫酸エステルのマグネシウ
ム塩6重量部及び重合−の異なる種々のポリエチレング
リコール2重量部を混合し、これに実施例1で用いたの
と同じ添加剤2C2之 10重量部を加え、さらに水を加えて全量を100重量
部とすることにより液体洗浄剤組成物を調製した。
ポツト数についての評価を行つた結果を第1表に示す。
実施例 2 実施例1で用いたのと同じ直鎖アルキルベンゼンスルホ
ン酸マグネシウム(A)14重量部に、アルキル基の炭
素数及びエチレン付加数(代)の異なる種種のアルキル
ポリオキシエチレンエーテル硫酸エステルのマグネシウ
ム塩6重量部及び重合−の異なる種々のポリエチレング
リコール2重量部を混合し、これに実施例1で用いたの
と同じ添加剤2C2之 10重量部を加え、さらに水を加えて全量を100重量
部とすることにより液体洗浄剤組成物を調製した。
これらの組成物について洗浄力、低温洗浄速度、ウオー
タースポツト数を評価した結果を第2表に示す。
タースポツト数を評価した結果を第2表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸マグネシウムとア
ルキルポリオキシエチレンエーテル硫酸エステルのマグ
ネシウム塩とを、重量比で4:1ないし1:1の割合で
混合した混合物を、組成物全量に対し10〜30重量%
の範囲で含み、かつ前記混合物100重量部当シ5〜2
5重量部の割合で、重合度4〜50のポリエチレングリ
コールを配合したことを特徴とする液体洗浄剤組成物。 2 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸マグネシウムのア
ルキル基炭素数が11〜14である特許請求の範囲第1
項記載の組成物。 3 アルキルポリオキシエチレンエーテル硫酸エステル
のマグネシウム塩のアルキル基炭素数が12〜15であ
り、エチレンオキシド平均付加モル数が1〜4である特
許請求の範囲第1項記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8952777A JPS5942720B2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | 新規な液体洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8952777A JPS5942720B2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | 新規な液体洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5424906A JPS5424906A (en) | 1979-02-24 |
| JPS5942720B2 true JPS5942720B2 (ja) | 1984-10-17 |
Family
ID=13973270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8952777A Expired JPS5942720B2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | 新規な液体洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942720B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568717U (ja) * | 1991-03-29 | 1993-09-17 | 日本フルハーフ株式会社 | 側部全開式貨物車両のl型屋根と煽との密閉保持構造 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731405A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Adjusting device for gap of vertical roll of vertical rolling mill |
| JPH01158099A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-21 | Kao Corp | 液体洗浄剤組成物 |
| NZ240394A (en) * | 1990-11-21 | 1994-01-26 | Colgate Palmolive Co | Liquid detergent comprising alkylbenzene sulphonate, a magnesium salt and |
| JPH0656849U (ja) * | 1992-12-25 | 1994-08-05 | 和実 矢代 | 簡易型料金計算尺 |
-
1977
- 1977-07-26 JP JP8952777A patent/JPS5942720B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568717U (ja) * | 1991-03-29 | 1993-09-17 | 日本フルハーフ株式会社 | 側部全開式貨物車両のl型屋根と煽との密閉保持構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5424906A (en) | 1979-02-24 |
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