JPH0257772A - 流量制御バルブ - Google Patents
流量制御バルブInfo
- Publication number
- JPH0257772A JPH0257772A JP63206676A JP20667688A JPH0257772A JP H0257772 A JPH0257772 A JP H0257772A JP 63206676 A JP63206676 A JP 63206676A JP 20667688 A JP20667688 A JP 20667688A JP H0257772 A JPH0257772 A JP H0257772A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- fluid communication
- valve body
- communication hole
- fluid
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M3/00—Idling devices for carburettors
- F02M3/06—Increasing idling speed
- F02M3/07—Increasing idling speed by positioning the throttle flap stop, or by changing the fuel flow cross-sectional area, by electrical, electromechanical or electropneumatic means, according to engine speed
- F02M3/075—Increasing idling speed by positioning the throttle flap stop, or by changing the fuel flow cross-sectional area, by electrical, electromechanical or electropneumatic means, according to engine speed the valve altering the fuel conduit cross-section being a slidable valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/794—With means for separating solid material from the fluid
- Y10T137/8013—Sediment chamber
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はエンジン等に使用される流量制御バルブに関
するものである。
するものである。
第2図は従来の流量I制御バルブをエンジンのバイパス
通路に用いた構成を示し、lは水平に伸びた吸気通路を
構成するスロットルボディ、2はスロットルボディ1内
を開閉するスロットル弁、3は吸気通路に直角にかつ水
平に配置された弁軸、4はスロットルボディ1の内周下
部に形成された障壁部、5a、5bはスロットルボディ
lの鉛直方向下部に設けられたバイパス通路、5cはバ
イパス通路5bがスロットルボディ1の中心線より上部
で開口するようバイパス通路5bに接続された案内通路
である。
通路に用いた構成を示し、lは水平に伸びた吸気通路を
構成するスロットルボディ、2はスロットルボディ1内
を開閉するスロットル弁、3は吸気通路に直角にかつ水
平に配置された弁軸、4はスロットルボディ1の内周下
部に形成された障壁部、5a、5bはスロットルボディ
lの鉛直方向下部に設けられたバイパス通路、5cはバ
イパス通路5bがスロットルボディ1の中心線より上部
で開口するようバイパス通路5bに接続された案内通路
である。
スロットルボディlの吸気通路を通って矢印Aの方向か
らエンジンに流入する空気の流量は、スロットル弁2の
開度に従って任意に調節される。
らエンジンに流入する空気の流量は、スロットル弁2の
開度に従って任意に調節される。
又、燃料噴射弁から燃料が上記空気流量に従って噴射さ
れ、これらは混合気としてエンジンに入る。
れ、これらは混合気としてエンジンに入る。
無負荷時においては、エンジンの冷却水温度に応じた目
標回転数にエンジン回転数が維持゛されるように、バイ
パス通路5a、5b及び案内通路5cを介して補助空気
量が制御され、該制御のために流量制御バルブとしての
比例電磁弁9が設けら−れる”。
標回転数にエンジン回転数が維持゛されるように、バイ
パス通路5a、5b及び案内通路5cを介して補助空気
量が制御され、該制御のために流量制御バルブとしての
比例電磁弁9が設けら−れる”。
比例電磁弁9の弁ハウジング15はスロットルボディ1
の下部に気密に取付けられ、バイパス通路5a、5bに
連通ずるエア出入口28a、28bを有し、補助空気は
弁ハウジング15内に配置された筒状のシリンダ32の
周壁に形成された流体通流孔31を通り、エア入口28
aからエア出口28bへ流れる。この流体通流孔31の
開口面積を制御するために弁体41が可動鉄心としてシ
リンダ32内に移動自在に挿入される。弁体41の前端
とスプリングホルダ6の間にはスプリング43が設けら
れ、弁体41の後端と固定鉄心7との間にはスプリング
42が設けられる。又、シリンダ32の外周にはボビン
8を介して電磁コイル40が設けられる。44はスロッ
トルボディ1の内周底部に形成された凹所である。
の下部に気密に取付けられ、バイパス通路5a、5bに
連通ずるエア出入口28a、28bを有し、補助空気は
弁ハウジング15内に配置された筒状のシリンダ32の
周壁に形成された流体通流孔31を通り、エア入口28
aからエア出口28bへ流れる。この流体通流孔31の
開口面積を制御するために弁体41が可動鉄心としてシ
リンダ32内に移動自在に挿入される。弁体41の前端
とスプリングホルダ6の間にはスプリング43が設けら
れ、弁体41の後端と固定鉄心7との間にはスプリング
42が設けられる。又、シリンダ32の外周にはボビン
8を介して電磁コイル40が設けられる。44はスロッ
トルボディ1の内周底部に形成された凹所である。
上記構成において、図示しない電子制御回路は目標回転
数と検出回転数の偏差に応じた電流値信号を発生し、こ
の信号により電磁コイル40が励磁され、弁体41はこ
の電流値に比例して進退し、流体通流孔31の開口面積
が制御されてバイパス通IB5a、5bを通流する空気
量がエンジン回転数が目標回転数となるように制御・さ
れ、燃料噴射量もこれに応じて制御される。
数と検出回転数の偏差に応じた電流値信号を発生し、こ
の信号により電磁コイル40が励磁され、弁体41はこ
の電流値に比例して進退し、流体通流孔31の開口面積
が制御されてバイパス通IB5a、5bを通流する空気
量がエンジン回転数が目標回転数となるように制御・さ
れ、燃料噴射量もこれに応じて制御される。
しかしながら、上記した比例電磁弁9として示した流量
制御バルブにおいては、ブローバイガスや吹き返しによ
りカーボン等のデポジットがシリンダ32の内周面や弁
体41の表面に堆積し、弁体41が動かなくなるという
課題があった。
制御バルブにおいては、ブローバイガスや吹き返しによ
りカーボン等のデポジットがシリンダ32の内周面や弁
体41の表面に堆積し、弁体41が動かなくなるという
課題があった。
又、ボビン8は樹脂によりモールド成型されているが、
シリンダ32は金属により形成され、流体通流孔31を
打ち抜き加工する場合にシリンダ32が変形して弁体4
1が動がなくなる。という課題があった。
シリンダ32は金属により形成され、流体通流孔31を
打ち抜き加工する場合にシリンダ32が変形して弁体4
1が動がなくなる。という課題があった。
この発明は上記の課題を解決するために成されたもので
あり、カーボン等の付着あるいはシリンダの変形により
弁体が動かなくなることを防止することができる流量制
御バルブを得ることを目的とする。
あり、カーボン等の付着あるいはシリンダの変形により
弁体が動かなくなることを防止することができる流量制
御バルブを得ることを目的とする。
この発明に係る流量制御バルブは、シリンダの流体通流
端部側内周の径を他の部分より大きくするかまたは弁体
におけるシリンダの流体通流端部側外径を他の部分より
小さくしたものである。
端部側内周の径を他の部分より大きくするかまたは弁体
におけるシリンダの流体通流端部側外径を他の部分より
小さくしたものである。
又、この発明に係る流量制御バルブは、流体通流孔また
はシリンダの一端と連通ずる流路の少くとも一方に流体
が流体通流孔またはシリンダの一端と直接当らないよう
にするための堰を設けたものである。
はシリンダの一端と連通ずる流路の少くとも一方に流体
が流体通流孔またはシリンダの一端と直接当らないよう
にするための堰を設けたものである。
さらに、この発明に係る流量制御バルブは、シリンダの
少くとも流体通流孔部分を樹脂モールドにより形成した
ものである。
少くとも流体通流孔部分を樹脂モールドにより形成した
ものである。
この発明においては、流体通流側のシリンダ内径が他の
部分より太き(され、または弁体外径が他の部分より小
さくされ゛ており、流体中のカーボン等のデポジットは
これらの部分に堆積し、シリンダと弁体の間に侵入しな
い。
部分より太き(され、または弁体外径が他の部分より小
さくされ゛ており、流体中のカーボン等のデポジットは
これらの部分に堆積し、シリンダと弁体の間に侵入しな
い。
又、この発明においては、流体通流孔またはシリンダの
流体通流側端部に連、通ずる流路の少くとも一方に堰が
設けられており、流体は堰に遮られて流体通流孔または
シリンダの流体通流側に直接当らない、このため、流体
中のデポジットも堰に遮られて流量制御バルブには侵入
し難くなる。
流体通流側端部に連、通ずる流路の少くとも一方に堰が
設けられており、流体は堰に遮られて流体通流孔または
シリンダの流体通流側に直接当らない、このため、流体
中のデポジットも堰に遮られて流量制御バルブには侵入
し難くなる。
さらに、この発明においては、シリンダの少くとも流体
通流孔部分が樹脂モールドにより形成され、流体通流孔
の形成が支障なく行われる。
通流孔部分が樹脂モールドにより形成され、流体通流孔
の形成が支障なく行われる。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する°、第
1図はこの発明の第1の実施例を示し、シリンダ32に
おける流体通流側端部側に内径が大きな大径部32aを
設けており、さらに大径部32aは弁体41の通常の制
御動作範囲外に設けられている。
1図はこの発明の第1の実施例を示し、シリンダ32に
おける流体通流側端部側に内径が大きな大径部32aを
設けており、さらに大径部32aは弁体41の通常の制
御動作範囲外に設けられている。
上記実施例において、流体中のカーボン等のデポジット
は大径部32aに堆積し、シリンダ32と弁体41の間
に侵入し難くなり、弁体41のスティック(動かなくな
ること)は防止される。なお、大径部32aに堆積した
デポジットは弁体41が通常動作範囲外まで動いた際に
取り払われる。
は大径部32aに堆積し、シリンダ32と弁体41の間
に侵入し難くなり、弁体41のスティック(動かなくな
ること)は防止される。なお、大径部32aに堆積した
デポジットは弁体41が通常動作範囲外まで動いた際に
取り払われる。
第3図はこの発明の第2の実施例を示し、弁体41の流
体通流側端部に径が小さい小径部41aを設けており、
第1の実施例と同様にデポジットは小径部41aに堆積
し、シリンダ32と弁体41の間には侵入せず、弁体4
1のスティックは防止される。
体通流側端部に径が小さい小径部41aを設けており、
第1の実施例と同様にデポジットは小径部41aに堆積
し、シリンダ32と弁体41の間には侵入せず、弁体4
1のスティックは防止される。
第4図はこの発明の第3の実施例を示し、流体通流孔3
1と連通ずるエア人口28aとシリンダ32の流体通流
側端部と連通ずるエア出口28bに堰10.11を設け
、流体が直接流体通流孔31及びシリンダ32の流体通
流側端部(吹き返しによるもの)に流入せず、−たん堰
io、ttに当ってから流入するようにしており、流体
中のデポジットは堰10.11に当った際に流体中から
排除されるのでシリンダ32と弁体41間に侵入するこ
とはなく、弁体41のスティックは生じない。
1と連通ずるエア人口28aとシリンダ32の流体通流
側端部と連通ずるエア出口28bに堰10.11を設け
、流体が直接流体通流孔31及びシリンダ32の流体通
流側端部(吹き返しによるもの)に流入せず、−たん堰
io、ttに当ってから流入するようにしており、流体
中のデポジットは堰10.11に当った際に流体中から
排除されるのでシリンダ32と弁体41間に侵入するこ
とはなく、弁体41のスティックは生じない。
第5図はこの発明の第4の実施例を示し、電磁コイル4
0のボビン12aとシリンダ12bを樹脂モールドによ
り一体に形成してモールド部12を形成し、このモール
ド部12には流体通流孔31を形成する。この場合、シ
リンダ12bは樹脂により形成されているので、金属の
場合と異なり、流体通流孔31を精度良くかつ変形を生
じずに形成することができ、弁体41の動作不良は生じ
ない。又、ボビン12aとシリンダ12bを一体に形成
したのでJ製作が容易となる。
0のボビン12aとシリンダ12bを樹脂モールドによ
り一体に形成してモールド部12を形成し、このモール
ド部12には流体通流孔31を形成する。この場合、シ
リンダ12bは樹脂により形成されているので、金属の
場合と異なり、流体通流孔31を精度良くかつ変形を生
じずに形成することができ、弁体41の動作不良は生じ
ない。又、ボビン12aとシリンダ12bを一体に形成
したのでJ製作が容易となる。
第6図はこの発明の第5の実施例を示し、この例ではシ
リンダ13を従来同様の金属部分14と樹脂モールド部
分16により形成し、樹脂モールド部分16に大径部1
6aを設け、この大径部16aを金属部分14の端部に
圧入して一体化している。樹脂モールド部分16には流
体通流孔31を形成しており、流体通流孔31を精度良
く形成することができる。なお、シリンダ全体を樹脂モ
ールドにより形成しても同様の効果を有する。
リンダ13を従来同様の金属部分14と樹脂モールド部
分16により形成し、樹脂モールド部分16に大径部1
6aを設け、この大径部16aを金属部分14の端部に
圧入して一体化している。樹脂モールド部分16には流
体通流孔31を形成しており、流体通流孔31を精度良
く形成することができる。なお、シリンダ全体を樹脂モ
ールドにより形成しても同様の効果を有する。
(発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、シリンダに内径の大き
な大径部または弁体に小径部を設け、あるいはこの流量
制御バルブの連通々路に堰を設け、これらによって形成
された空隙にデポジットを堆積させあるいは堰にデポジ
ットを堆積させるようにしており、デポジットがシリン
ダと弁体の間に侵入せず、弁体のスティックを防止する
ことができる。又、シリンダの少くとも流体通流孔部分
を樹脂により形成したので、流体通流孔を支障なく形成
することができ、弁体の円滑な動作を確保することがで
きる。又、これらの理由により精度の良い流量制御を行
うことができる。
な大径部または弁体に小径部を設け、あるいはこの流量
制御バルブの連通々路に堰を設け、これらによって形成
された空隙にデポジットを堆積させあるいは堰にデポジ
ットを堆積させるようにしており、デポジットがシリン
ダと弁体の間に侵入せず、弁体のスティックを防止する
ことができる。又、シリンダの少くとも流体通流孔部分
を樹脂により形成したので、流体通流孔を支障なく形成
することができ、弁体の円滑な動作を確保することがで
きる。又、これらの理由により精度の良い流量制御を行
うことができる。
第1図はこの発明の第1の実施例に係る流量制御バルブ
の要部断面図、第2図は従来の流量制御バルブをエンジ
ンのバイパス通路に用いた場合の断面図、第3図及び第
4図はこの発明の第2及び第3の実施例に係る流量制御
バルブの要部断面図、第5図及び第6図はこの発明の第
4及び第5の実施例に係る流量制御バルブのシリンダの
断面図である。 7・・・固定鉄心、8.L2a・・・ボビン、10.1
1・・・堰、12b、13.32・・・シリンダ、16
・・・樹脂モールド部分、28a・・・エア入口、28
b・・・エア出口、31・・・流体通流孔、32a・・
・大径部、40・・・電磁コイル、41・・・弁体、4
1a・・・小径部。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 ツ 第 図 第 図 平成 (自発) 年 4 月14 6゜ 補正の内容
の要部断面図、第2図は従来の流量制御バルブをエンジ
ンのバイパス通路に用いた場合の断面図、第3図及び第
4図はこの発明の第2及び第3の実施例に係る流量制御
バルブの要部断面図、第5図及び第6図はこの発明の第
4及び第5の実施例に係る流量制御バルブのシリンダの
断面図である。 7・・・固定鉄心、8.L2a・・・ボビン、10.1
1・・・堰、12b、13.32・・・シリンダ、16
・・・樹脂モールド部分、28a・・・エア入口、28
b・・・エア出口、31・・・流体通流孔、32a・・
・大径部、40・・・電磁コイル、41・・・弁体、4
1a・・・小径部。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 ツ 第 図 第 図 平成 (自発) 年 4 月14 6゜ 補正の内容
Claims (3)
- (1)周壁に流体通流孔を設けられたシリンダと、シリ
ンダの外周に設けられた電磁コイルと、シリンダ内に摺
動自在に設けられ、電磁コイルへの通電量に応じて進退
して流体通流孔の開口面積を制御する弁体を備え、流体
通流孔及びシリンダの一端側を通流する流体の流量を制
御するようにした流量制御バルブにおいて、シリンダに
おける流体通流孔より間隔をおいた流体通流端部側内周
の径を他の部分より大きくするかまたは弁体におけるシ
リンダの流体通流端部側外周の径を他の部分より小さく
したことを特徴とする流量制御バルブ。 - (2)周壁に流体通流孔を設けられたシリンダと、シリ
ンダの外周に設けられた電磁コイルと、シリンダ内に摺
動自在に設けられ、電磁コイルへの通電量に応じて進退
して流体通流孔の開口面積を制御する弁体を備え、流体
通流孔及びシリンダの一端側を通流する流体の流量を制
御するようにした流量制御バルブにおいて、流体通流孔
に連通する流路とシリンダの一端に連通する流路の少く
とも一方に流体が直接流体通流孔またはシリンダの一端
に当らないようにするための堰を設けたことを特徴とす
る流量制御バルブ。 - (3)周壁に流体通流孔を設けられたシリンダと、シリ
ンダの外周に設けられた電磁コイルと、シリンダ内に摺
動自在に設けられ、電磁コイルへの通電量に応じて進退
して流体通流孔の開口面積を制御する弁体を備え、流体
通流孔及びシリンダの一端側を通流する流体の流量を制
御するようにした流量制御バルブにおいて、シリンダに
おける少くとも流体通流孔部分を樹脂モールドにより形
成したことを特徴とする流量制御バルブ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206676A JP2567461B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 流量制御バルブ |
| KR1019890008836A KR920001242B1 (ko) | 1988-08-19 | 1989-06-27 | 유량제어밸브 |
| DE3927167A DE3927167A1 (de) | 1988-08-19 | 1989-08-17 | Stroemungssteuerventil |
| US07/395,390 US4947890A (en) | 1988-08-19 | 1989-08-18 | Flow control valve with dirt protection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206676A JP2567461B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 流量制御バルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257772A true JPH0257772A (ja) | 1990-02-27 |
| JP2567461B2 JP2567461B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=16527272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206676A Expired - Lifetime JP2567461B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 流量制御バルブ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4947890A (ja) |
| JP (1) | JP2567461B2 (ja) |
| KR (1) | KR920001242B1 (ja) |
| DE (1) | DE3927167A1 (ja) |
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| US7715071B2 (en) | 2004-06-25 | 2010-05-11 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Apparatus for measuring color values of prints |
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| US6098657A (en) * | 1998-06-09 | 2000-08-08 | Multistack, Inc. | In-line fluid flow trap for modular refrigeration systems |
| DE19838660A1 (de) * | 1998-08-25 | 2000-03-02 | Mannesmann Vdo Ag | Antriebseinrichtung |
| DE102012005094A1 (de) | 2012-03-14 | 2013-09-19 | Wabco Gmbh | Magnetventil |
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