JPH0257784A - 弁漏洩防止方法 - Google Patents
弁漏洩防止方法Info
- Publication number
- JPH0257784A JPH0257784A JP63203172A JP20317288A JPH0257784A JP H0257784 A JPH0257784 A JP H0257784A JP 63203172 A JP63203172 A JP 63203172A JP 20317288 A JP20317288 A JP 20317288A JP H0257784 A JPH0257784 A JP H0257784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pipe
- water
- section
- steam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、液体と蒸気を区切る弁の弁漏洩防止方法に関
する。
する。
(従来の技術)
液体側の配管と蒸気側の配管とを仕切る弁においては、
比較的低温の液体と高温の蒸気とが直接弁に接している
。このような弁は、液体側と蒸気側とで温度差が生じて
おり、弁体及び弁シートに熱的変形が発生する恐れがあ
った。
比較的低温の液体と高温の蒸気とが直接弁に接している
。このような弁は、液体側と蒸気側とで温度差が生じて
おり、弁体及び弁シートに熱的変形が発生する恐れがあ
った。
(発明が解決しようとする課m>
この熱的変形により、弁シート部から漏洩が発生し、弁
シートの分解補修や弁シートのあらかじめ変形量を見込
んだ加工を必要としていた。
シートの分解補修や弁シートのあらかじめ変形量を見込
んだ加工を必要としていた。
本発明の目的は、液体側の配管と蒸気側の配管とを仕切
る弁の熱的変形を抑制し、漏洩の不具合を低減すること
のできる弁漏洩防止方法を得ることにある。
る弁の熱的変形を抑制し、漏洩の不具合を低減すること
のできる弁漏洩防止方法を得ることにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために1本発明においては。
弁にほぼ水平に接続される配管にU字部を設定し、この
U字部に対し前記弁側の配管の上面より前記弁と反対側
の配管の下面を高く設定し、前記U字部と前記U字部に
対し前記弁側の配管とを封水して成ることを特徴とする
弁漏洩防止方法を提供する。
U字部に対し前記弁側の配管の上面より前記弁と反対側
の配管の下面を高く設定し、前記U字部と前記U字部に
対し前記弁側の配管とを封水して成ることを特徴とする
弁漏洩防止方法を提供する。
(作用)
このような方法においては、U字部と弁との間の配管、
およびU字部を封水する液体により、蒸気が直接弁と接
することがないので、弁に生じる温度差を小さくでき、
熱的変形を抑制することが可能となる。
およびU字部を封水する液体により、蒸気が直接弁と接
することがないので、弁に生じる温度差を小さくでき、
熱的変形を抑制することが可能となる。
(実施例)
以下、本発明に係る弁漏洩防止方法の実施例を第1図お
よび第2図を参照して説明する。
よび第2図を参照して説明する。
第1図は、第1実施例の模式図である。弁1は、水配管
2と蒸気配管3を仕切っている。水配管2と蒸気配管3
は、はぼ水平に弁1に接続されている。蒸気配管3は、
U字形の配管で形成されたU字部4を具備している。こ
のU字部4に対して弁1側の配管5の上面部6より弁1
と反対側の配管7の下面部8の方が高く設定されている
。配管5とU字部4は、封水されている。水張り配管9
は。
2と蒸気配管3を仕切っている。水配管2と蒸気配管3
は、はぼ水平に弁1に接続されている。蒸気配管3は、
U字形の配管で形成されたU字部4を具備している。こ
のU字部4に対して弁1側の配管5の上面部6より弁1
と反対側の配管7の下面部8の方が高く設定されている
。配管5とU字部4は、封水されている。水張り配管9
は。
弁10を介して配管5に接続されている。排水管11は
弁12を介してU字部4の底部13に接続されている。
弁12を介してU字部4の底部13に接続されている。
蒸気配管3に蒸気が供給される前に、水張り配管9によ
り、U字部4および配管5に水を張っておく、その後、
蒸気に接するU字部4の水は伝熱により徐々に温度上昇
するが、U字部4の配管表面からの放熱で温度勾配が生
じ、弁1と水配管2の温度差は緩和される。弁1の保守
点検の際は、排水管11より水を排水する。
り、U字部4および配管5に水を張っておく、その後、
蒸気に接するU字部4の水は伝熱により徐々に温度上昇
するが、U字部4の配管表面からの放熱で温度勾配が生
じ、弁1と水配管2の温度差は緩和される。弁1の保守
点検の際は、排水管11より水を排水する。
このように構成されたU字部は、水温の低い部分が比重
が大きいので、水温の低い部分がU字部の底部に溜る。
が大きいので、水温の低い部分がU字部の底部に溜る。
したがって、水の対流が発生せず。
遮熱効果を高めることができる。
この第1の実施例においては、U字部の封水を水配管で
行なわず、水張り配管で行なうので封水を容易に実施で
きる。
行なわず、水張り配管で行なうので封水を容易に実施で
きる。
排水管を設置したので、弁の保守点検を容易に実施でき
る。
る。
第2図は、第2実施例の模式図である。なお、第1図と
同一の部品、箇所には、同一の符号を付してその構成の
説明を省略する。この第2実施例は、配管5の外表面に
円板状の放熱フィン20が取着されたものである。
同一の部品、箇所には、同一の符号を付してその構成の
説明を省略する。この第2実施例は、配管5の外表面に
円板状の放熱フィン20が取着されたものである。
設置される空間スペースの関係上、配管長が十分長く取
れないときは、放熱フィン20を取り付けることで放熱
の効果を上げることができる。
れないときは、放熱フィン20を取り付けることで放熱
の効果を上げることができる。
なお、本発明は、水側と蒸気側の温度の大きい箇所の弁
に好適であり、たとえば、沸騰水型原子力発電所の残留
熱除去系等に好適である。沸騰水型原子力発電所では、
原子炉から発生した蒸気と非常用水源とを仕切る弁が残
留熱除去系等に設置されている。このような弁は、水側
か30℃前後であるのに対し、蒸気側は270℃近い高
温であり。
に好適であり、たとえば、沸騰水型原子力発電所の残留
熱除去系等に好適である。沸騰水型原子力発電所では、
原子炉から発生した蒸気と非常用水源とを仕切る弁が残
留熱除去系等に設置されている。このような弁は、水側
か30℃前後であるのに対し、蒸気側は270℃近い高
温であり。
弁の温度差が大きく熱的変形を受けやすいにのような温
度差の大きい弁に本発明を適用すれば、原子力発電所の
安全性をさらに高めることができる。
度差の大きい弁に本発明を適用すれば、原子力発電所の
安全性をさらに高めることができる。
〔発明の効果J
本発明によれば、U字部を封水する液体により弁に生じ
る温度差を小さくできるので、弁の熱的変形を抑制でき
、漏洩の不具合を低減できる。
る温度差を小さくできるので、弁の熱的変形を抑制でき
、漏洩の不具合を低減できる。
第1図は本発明に係る弁漏洩防止方法の第1実施例の模
式図、第2図は第2実施例の模式図である。 1・・・弁 2−・・水配管3・・・蒸気
配管 4・・・U字部5.7・・・配管
6・・・上面部811.下面部 9・・・水張
り配管11・・・排水管 20・・・放熱フィ
ン代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健
式図、第2図は第2実施例の模式図である。 1・・・弁 2−・・水配管3・・・蒸気
配管 4・・・U字部5.7・・・配管
6・・・上面部811.下面部 9・・・水張
り配管11・・・排水管 20・・・放熱フィ
ン代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健
Claims (3)
- (1)弁にほぼ水平に接続される配管にU字部を設定し
、このU字部に対し前記弁側の配管の上面より前記弁と
反対側の配管の下面を高く設定し、前記U字部と前記U
字部に対し前記弁側の配管とを封水して成ることを特徴
とする弁漏洩防止方法。 - (2)前記弁と前記U字部との間に水張り配管を接続し
、前記U字部の底部に排水管を接続して成ることを特徴
とする請求項1記載の弁漏洩防止方法。 - (3)前記弁に対しU字部側の配管に放熱フィンを設置
したことを特徴とする請求項1記載の弁漏洩防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203172A JPH0257784A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 弁漏洩防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203172A JPH0257784A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 弁漏洩防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257784A true JPH0257784A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16469650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203172A Pending JPH0257784A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 弁漏洩防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257784A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994018678A1 (de) * | 1993-02-05 | 1994-08-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur drucksicherung eines druckbehälters |
| JP2008224378A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | ガスハイドレート濃度の測定方法及びその装置 |
| US8096608B2 (en) | 2005-01-31 | 2012-01-17 | Komatsu Ltd. | Working vehicle with tilt floor |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63203172A patent/JPH0257784A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994018678A1 (de) * | 1993-02-05 | 1994-08-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur drucksicherung eines druckbehälters |
| US5632305A (en) * | 1993-02-05 | 1997-05-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Apparatus for securing a pressure vessel against over pressure |
| US8096608B2 (en) | 2005-01-31 | 2012-01-17 | Komatsu Ltd. | Working vehicle with tilt floor |
| JP2008224378A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | ガスハイドレート濃度の測定方法及びその装置 |
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