JPH0257785A - 免震用可撓性管継手 - Google Patents
免震用可撓性管継手Info
- Publication number
- JPH0257785A JPH0257785A JP63209675A JP20967588A JPH0257785A JP H0257785 A JPH0257785 A JP H0257785A JP 63209675 A JP63209675 A JP 63209675A JP 20967588 A JP20967588 A JP 20967588A JP H0257785 A JPH0257785 A JP H0257785A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe joint
- flexible
- flexible pipe
- layer
- rubber
- Prior art date
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- Granted
Links
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Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は免震ビル等の基礎部と建築物との闇の配管の可
撓性管継手として使用される如何なる大きな変位にも追
従可能な新規な免震用可撓性管継手に関するものである
。
撓性管継手として使用される如何なる大きな変位にも追
従可能な新規な免震用可撓性管継手に関するものである
。
従来の可撓性管継手は蛇腹状管継手か又は直線の棒状管
継手t−本に湾曲させて使用されているにすぎない。
継手t−本に湾曲させて使用されているにすぎない。
従来の蛇腹状可撓性管継手は蛇腹のバランスで可撓性が
維持されているため内圧がかかると座屈するようになる
し、また単に棒状の管継手を湾曲させて可撓性管継手と
して使用するには所要の空間に対して大きな曲げで座屈
するため固定する空間に対して長い継手を必要とし、更
に取付は工事に多くの人手を要することになる0上記に
鑑み、本発明は免震ビル等に使用可能な可撓性管継手と
して如何なる大きな変位にも追随可屈で、工事が容易な
免震用可撓性管継手を提供することを目的とするもので
ある0〔作用〕 一般に免震用可撓性管継手として要求される変位量心は
第3図に示すように、取付部の長さをυとすると、可撓
性管継手の必要長さC1)はt、e・・・・・・・・・
(1) できまる。
維持されているため内圧がかかると座屈するようになる
し、また単に棒状の管継手を湾曲させて可撓性管継手と
して使用するには所要の空間に対して大きな曲げで座屈
するため固定する空間に対して長い継手を必要とし、更
に取付は工事に多くの人手を要することになる0上記に
鑑み、本発明は免震ビル等に使用可能な可撓性管継手と
して如何なる大きな変位にも追随可屈で、工事が容易な
免震用可撓性管継手を提供することを目的とするもので
ある0〔作用〕 一般に免震用可撓性管継手として要求される変位量心は
第3図に示すように、取付部の長さをυとすると、可撓
性管継手の必要長さC1)はt、e・・・・・・・・・
(1) できまる。
そこで、湾曲させた可撓性ゴム製管継手の軸線長さ(/
l)は11≧j、であれば、ゴム製管継手l、に無理な
力を必要としない。本発明はこれを基準として湾曲させ
る量を決定して可撓性ゴム製管継手が製作される。
l)は11≧j、であれば、ゴム製管継手l、に無理な
力を必要としない。本発明はこれを基準として湾曲させ
る量を決定して可撓性ゴム製管継手が製作される。
本発明は最内層、最外層にゴム層を設け、中間層に補強
層などを設けて積層されてなる可撓性管継手成型品を所
定の長さの可撓性直線状管継手に仕上げられて、半加硫
し、ついで該可撓性直線状管継手の直線長さが該可撓性
管継手の取付長さ(L)になるまで湾曲され、そのまま
追加加硫が施され、湾曲固定されてなる免震用可撓性管
継手に関するものである。
層などを設けて積層されてなる可撓性管継手成型品を所
定の長さの可撓性直線状管継手に仕上げられて、半加硫
し、ついで該可撓性直線状管継手の直線長さが該可撓性
管継手の取付長さ(L)になるまで湾曲され、そのまま
追加加硫が施され、湾曲固定されてなる免震用可撓性管
継手に関するものである。
本発明の免震用可撓性管継手に使用される最内層及び最
外層のゴム層としては合成ゴムが好適であり、補強層と
しては合成ゴムの中間ゴム層と硬鋼線製の補強線、更に
最外層及び最内層の内部に好適には合成繊維製の補強層
を設ける。
外層のゴム層としては合成ゴムが好適であり、補強層と
しては合成ゴムの中間ゴム層と硬鋼線製の補強線、更に
最外層及び最内層の内部に好適には合成繊維製の補強層
を設ける。
(第1図参照)
免震用可撓性管継手の上記+1+式で示される必要最少
限の長さ(12)はLが建物の基礎部の空間として設計
されている゛既知の長さであるから、rが定ればきまる
がgの大きさは地震の大きさによ(′ って必ずしも一定ではないが、通常Oの値はaOO〜4
0rm程度が要求されている。従ってこの基準によって
1.が決定され、/、’At’tとしてl、が決式から
用かなようにl!よりも大きければ大きいほどよく、効
果的である。
限の長さ(12)はLが建物の基礎部の空間として設計
されている゛既知の長さであるから、rが定ればきまる
がgの大きさは地震の大きさによ(′ って必ずしも一定ではないが、通常Oの値はaOO〜4
0rm程度が要求されている。従ってこの基準によって
1.が決定され、/、’At’tとしてl、が決式から
用かなようにl!よりも大きければ大きいほどよく、効
果的である。
次に図面によって本発明を説明する。
第鳳図は本発明の建築物の免震用可撓性管継手の一実施
例の一部省略された横断面図、第2図は建築物の基礎部
分の配管の一部に使用された免震用可撓性管継手の一実
施例の断面図を示す。
例の一部省略された横断面図、第2図は建築物の基礎部
分の配管の一部に使用された免震用可撓性管継手の一実
施例の断面図を示す。
第1図において(3)は合成ゴム製の内面ゴム層、(4
)は補強層、(5)は合成ゴム製の中間ゴム層、[61
は補強層中に埋設された硬鋼線製の可撓性管継手の全周
にわたる補強線娑檜、(7)は合成繊維の補強層、(8
)は合成ゴム製の外面ゴム層である。
)は補強層、(5)は合成ゴム製の中間ゴム層、[61
は補強層中に埋設された硬鋼線製の可撓性管継手の全周
にわたる補強線娑檜、(7)は合成繊維の補強層、(8
)は合成ゴム製の外面ゴム層である。
(2)はJIS規格の5S41!J+!等のリング、(
l)は3341製等のリングである。(tl、+21は
S341製以外の材料でも差支えない。
l)は3341製等のリングである。(tl、+21は
S341製以外の材料でも差支えない。
第鳳図の免震用可撓性管継手は真直な形態で第1段の半
加硫をし、ついで目的によって、ゴムを湾曲せしめて両
端の直線長さを取付長さのLにして追加加硫を施してそ
の状態で固定した湾曲した形状のゴム製の免震用可撓性
管継手である0 第2図は木免震用可撓性管継手(lO)を建築物−の配
管Qfiの一部に使用した場合の断面図で(川は免震ゴ
ム部、(l→は基礎である。
加硫をし、ついで目的によって、ゴムを湾曲せしめて両
端の直線長さを取付長さのLにして追加加硫を施してそ
の状態で固定した湾曲した形状のゴム製の免震用可撓性
管継手である0 第2図は木免震用可撓性管継手(lO)を建築物−の配
管Qfiの一部に使用した場合の断面図で(川は免震ゴ
ム部、(l→は基礎である。
本発明の湾曲した免震用可撓性管継手を建築に湾曲させ
て取付ける困難さがなく容易に工事ができて、しかも免
震ゴム部の取付長さυに対して免震用として要求される
著しく大きな変位量(9を充分計算に入れた構成になっ
ているが故に著しい大きな変位量に対しても、座屈する
ことが全くなしに、大きな変位に追従できる免震用可撓
性管継手として従来には全熱なかった画期的な効果を奏
する。
て取付ける困難さがなく容易に工事ができて、しかも免
震ゴム部の取付長さυに対して免震用として要求される
著しく大きな変位量(9を充分計算に入れた構成になっ
ているが故に著しい大きな変位量に対しても、座屈する
ことが全くなしに、大きな変位に追従できる免震用可撓
性管継手として従来には全熱なかった画期的な効果を奏
する。
第1図は本発明の免震用可撓性管継手の一実施例の一部
省略された横断面図、第2図は本発明の免震用可撓性管
継手を建築物の基礎に設けられた免震ゴム部を通る配管
の一部にセットした一実施例の横断面図、第8図は本発
明の免震用可撓性管継0手の必要長さ(t’り 、取付
部の長さυ、免震用として要求される変位量囚、湾曲さ
せたゴム製管継手の軸線長さ(e、)との関係を示す図
である。 1.7ランジ 4.7.補強層 8、外面ゴム層 11、免震ゴム部 14、基礎 2、リング 8.内面ゴム層 5、中間ゴム層 6.補強線 1G、免震用可読性管継手 戎、配管 口、建物
省略された横断面図、第2図は本発明の免震用可撓性管
継手を建築物の基礎に設けられた免震ゴム部を通る配管
の一部にセットした一実施例の横断面図、第8図は本発
明の免震用可撓性管継0手の必要長さ(t’り 、取付
部の長さυ、免震用として要求される変位量囚、湾曲さ
せたゴム製管継手の軸線長さ(e、)との関係を示す図
である。 1.7ランジ 4.7.補強層 8、外面ゴム層 11、免震ゴム部 14、基礎 2、リング 8.内面ゴム層 5、中間ゴム層 6.補強線 1G、免震用可読性管継手 戎、配管 口、建物
Claims (1)
- 1、最内層、最外層にゴム層を設け、中間層に補強層な
どを設けて積層されてなる可撓性管継手成型品を所定の
長さの可撓性直線状管継手に仕上げられて、半加硫し、
ついで該可撓性直線状管継手の直線長さが、該可撓性管
継手の取付長さ(L)になるまで湾曲され、そのまま追
加加硫が施され、湾曲固定されてなる免震用可撓性管継
手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209675A JPH0257785A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 免震用可撓性管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209675A JPH0257785A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 免震用可撓性管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257785A true JPH0257785A (ja) | 1990-02-27 |
| JPH0470517B2 JPH0470517B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=16576749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209675A Granted JPH0257785A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 免震用可撓性管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257785A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09296887A (ja) * | 1996-03-08 | 1997-11-18 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | フランジと一体成形された鋼製コイル補強埋設可とう継手およびその製造方法 |
| JP2002266392A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 住宅の給水配管 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824682A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-14 | 豊田合成株式会社 | 低圧用補強ゴムホ−ス |
| JPS59212258A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-12-01 | 東洋ゴム工業株式会社 | 偏平ホ−スの製造方法 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63209675A patent/JPH0257785A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824682A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-14 | 豊田合成株式会社 | 低圧用補強ゴムホ−ス |
| JPS59212258A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-12-01 | 東洋ゴム工業株式会社 | 偏平ホ−スの製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09296887A (ja) * | 1996-03-08 | 1997-11-18 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | フランジと一体成形された鋼製コイル補強埋設可とう継手およびその製造方法 |
| JP2002266392A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 住宅の給水配管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470517B2 (ja) | 1992-11-11 |
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