JPH0257858A - 自動浴槽給湯装置 - Google Patents
自動浴槽給湯装置Info
- Publication number
- JPH0257858A JPH0257858A JP63208950A JP20895088A JPH0257858A JP H0257858 A JPH0257858 A JP H0257858A JP 63208950 A JP63208950 A JP 63208950A JP 20895088 A JP20895088 A JP 20895088A JP H0257858 A JPH0257858 A JP H0257858A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- hot water
- water supply
- bath
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 100
- 238000003287 bathing Methods 0.000 abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は自動浴槽給湯装置に関する。
(従来技術)
従来、この種の自動浴槽給湯装置としては特開昭第63
−54550号公報に開示されたものがあり、同公報の
装置では給湯ステップの開始後に先ず浴槽゛の排水栓の
開閉を検知して、排水栓が閉じている場合には排水栓を
開き、同時に排水タイマーを作動させ浴槽内の排水を行
なった後、排水栓を閉じて給湯を開始するように構成さ
れている。
−54550号公報に開示されたものがあり、同公報の
装置では給湯ステップの開始後に先ず浴槽゛の排水栓の
開閉を検知して、排水栓が閉じている場合には排水栓を
開き、同時に排水タイマーを作動させ浴槽内の排水を行
なった後、排水栓を閉じて給湯を開始するように構成さ
れている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記従来の自動浴槽給湯装置では排水操作
に伴い、排水栓の開閉と排水タイマーの開始、終了を対
応させる必要があるため制御側の処理ステップ数が増加
し、このためシステムが複雑となる欠点を有していた。
に伴い、排水栓の開閉と排水タイマーの開始、終了を対
応させる必要があるため制御側の処理ステップ数が増加
し、このためシステムが複雑となる欠点を有していた。
又、給湯後は排水スイッチ等による特別な操作を行なわ
ない限り排水は行なわれず、給湯ステップを新たに開始
しない限り湯は浴槽内に残存するため、例えばホテルタ
イプの浴槽の場合では、排水を忘れると後の入浴者が浴
槽を使用しようとした時に排水に要する時間だけ入浴で
きるまでの時間が長くなり、又、掃除をしようとする場
合にも排水時間だけ待たなければならない欠点を有して
いた。さらに浴槽内に湯が残存したままになっていた場
合には子供が誤って浴槽内に落ち込むと危険である欠点
を有していた。
ない限り排水は行なわれず、給湯ステップを新たに開始
しない限り湯は浴槽内に残存するため、例えばホテルタ
イプの浴槽の場合では、排水を忘れると後の入浴者が浴
槽を使用しようとした時に排水に要する時間だけ入浴で
きるまでの時間が長くなり、又、掃除をしようとする場
合にも排水時間だけ待たなければならない欠点を有して
いた。さらに浴槽内に湯が残存したままになっていた場
合には子供が誤って浴槽内に落ち込むと危険である欠点
を有していた。
(課題を解決するための手段)
上記従来技術の欠点に鑑み、本発明の請求項1による自
動浴槽給湯装置は、手動もしくは遠隔操作可能な給湯ス
イッチの作動に基づいて浴槽への給湯ステップを開始さ
せる制御部を備えた自動浴槽給湯装置であって、前記給
湯ステップが常に前記浴槽の排水栓が開状態で終了す・
るように設定して構成される。
動浴槽給湯装置は、手動もしくは遠隔操作可能な給湯ス
イッチの作動に基づいて浴槽への給湯ステップを開始さ
せる制御部を備えた自動浴槽給湯装置であって、前記給
湯ステップが常に前記浴槽の排水栓が開状態で終了す・
るように設定して構成される。
又、本発明の請求項2による自動浴槽給湯装置では、請
求項1に記載の装置において、給湯ステップが排水栓の
開状態を浴槽内に給湯された湯を完全に排出可能な所定
時間維持した後終了するように設定して構成される。
求項1に記載の装置において、給湯ステップが排水栓の
開状態を浴槽内に給湯された湯を完全に排出可能な所定
時間維持した後終了するように設定して構成される。
(作用)
本発明の請求項1による自動浴槽給湯装置では給湯ステ
ップが終了すると、浴槽内の湯は常に自動的に排出状態
となっている。
ップが終了すると、浴槽内の湯は常に自動的に排出状態
となっている。
又、請求項2による自動浴槽給湯装置では給湯ステップ
゛の終了時において、浴槽内の湯は確実に排出された状
態となっている。
゛の終了時において、浴槽内の湯は確実に排出された状
態となっている。
(実施例)
先ずこの発明の第1実施例を第1図〜第3図を参照して
説明する。
説明する。
第1図は自動浴槽給湯装置の概略図で、同図中1はマイ
クロコンピュータからなる制御部、2は浴槽、3は浴槽
2への給湯管、4は吐水口、5は給湯管3に設けられた
電磁弁等の給湯弁、6は給湯弁5を介して吐水される湯
の流量を計測する流量計、7は浴槽2の底部に設けられ
た電磁弁等の排水栓である。
クロコンピュータからなる制御部、2は浴槽、3は浴槽
2への給湯管、4は吐水口、5は給湯管3に設けられた
電磁弁等の給湯弁、6は給湯弁5を介して吐水される湯
の流量を計測する流量計、7は浴槽2の底部に設けられ
た電磁弁等の排水栓である。
第2図には上記制御部1への入出力系のプロ・タフ図が
示してあり、制御部1には手動もしくは電話回線等を利
用して遠隔操作可能な給湯スイッチ8が備えられており
、この給湯スイッチ8のON作動に基づいて給湯ステッ
プが開始され、制御部1により給湯弁5及び排水栓7の
開閉制御と流量計6を通じた浴槽2への給湯量制御が行
なわれる。
示してあり、制御部1には手動もしくは電話回線等を利
用して遠隔操作可能な給湯スイッチ8が備えられており
、この給湯スイッチ8のON作動に基づいて給湯ステッ
プが開始され、制御部1により給湯弁5及び排水栓7の
開閉制御と流量計6を通じた浴槽2への給湯量制御が行
なわれる。
次に制御部1による給湯ステップを第3図に示したフロ
ーチャートに基づいて説明する。
ーチャートに基づいて説明する。
先ず、ステップaで給湯スイッチ8のON、OFFが判
断され、給湯スイッチ8が手動もしくは遠隔操作により
ONとなっている場合には、ステップbに進んで排水栓
7が閉じられる(後述するように、給湯ステップの終了
時には排水栓7は必ず開いている)。次にステップCに
進んで給湯弁5が開かれ、浴槽2内に給湯される。この
給湯量は流量計6により計量され、ステップdで所定流
量が得られるまで開弁が継続される。浴槽2に所定量の
給湯が行なわれるとステップCで給湯弁5が閉じられ、
同時にブザー等により使用者に入浴可能状態が知らされ
る。給湯弁5が閉じると次にステップfで入浴中タイマ
ーがスタートする。
断され、給湯スイッチ8が手動もしくは遠隔操作により
ONとなっている場合には、ステップbに進んで排水栓
7が閉じられる(後述するように、給湯ステップの終了
時には排水栓7は必ず開いている)。次にステップCに
進んで給湯弁5が開かれ、浴槽2内に給湯される。この
給湯量は流量計6により計量され、ステップdで所定流
量が得られるまで開弁が継続される。浴槽2に所定量の
給湯が行なわれるとステップCで給湯弁5が閉じられ、
同時にブザー等により使用者に入浴可能状態が知らされ
る。給湯弁5が閉じると次にステップfで入浴中タイマ
ーがスタートする。
このタイマーの作動時間は、例えば浴槽2に給湯された
湯が冷めてしまって入浴に適さない温度になるまでの時
間に設定される。ステップgで入浴中タイマーが終了す
るとステップhで排水栓7が開かれ、次にステップiで
排水中タイマーがスタートし、排水栓7の開状態を浴槽
2中の湯が完全に排出される所定の時間維持する。ステ
ップjで排水タイマーの終了が確認されると給湯手順が
完了し、スタートに戻る。
湯が冷めてしまって入浴に適さない温度になるまでの時
間に設定される。ステップgで入浴中タイマーが終了す
るとステップhで排水栓7が開かれ、次にステップiで
排水中タイマーがスタートし、排水栓7の開状態を浴槽
2中の湯が完全に排出される所定の時間維持する。ステ
ップjで排水タイマーの終了が確認されると給湯手順が
完了し、スタートに戻る。
本実施例の装置では所定流量の給湯が行なわれて給湯弁
5が閉じた後、所定時間の経過後に浴槽2内の湯が自動
的に排水されるため、入浴は適温時にのみ可能となって
おり、又、ホテルタイプの浴槽の場合に排水のし忘れが
なくなるため、後から入浴する者にとって好都合であり
、さらには掃除も直ぐに行なうことができる。加えて浴
槽2内に湯が溜ったままで放置されていたような場合に
生ずる子供の浴槽2内への落下部による事故を防止でき
る。
5が閉じた後、所定時間の経過後に浴槽2内の湯が自動
的に排水されるため、入浴は適温時にのみ可能となって
おり、又、ホテルタイプの浴槽の場合に排水のし忘れが
なくなるため、後から入浴する者にとって好都合であり
、さらには掃除も直ぐに行なうことができる。加えて浴
槽2内に湯が溜ったままで放置されていたような場合に
生ずる子供の浴槽2内への落下部による事故を防止でき
る。
又、排水栓タイマーの作動により手順の最後で浴槽2内
の湯を完全に排水するようにしたので、浴槽2内に汚れ
た湯が残っている場合の湯のつぎ足し、或いは浴槽2か
らの湯のオーバーフローを防止できる。
の湯を完全に排水するようにしたので、浴槽2内に汚れ
た湯が残っている場合の湯のつぎ足し、或いは浴槽2か
らの湯のオーバーフローを防止できる。
次に本発明の第2実施例を第4図〜第7図を参照して説
明する。尚、第4図及び第5図は上記実施例の第1図及
び第2図にそれぞれ対応する自動浴槽給湯装置の概略図
及び制御部IAへの入出力系のブロック図で、同様な部
材には同一符号を付して説明を省略する。
明する。尚、第4図及び第5図は上記実施例の第1図及
び第2図にそれぞれ対応する自動浴槽給湯装置の概略図
及び制御部IAへの入出力系のブロック図で、同様な部
材には同一符号を付して説明を省略する。
第4図において、9は排水栓7の操作ボタンで、制御部
1による排水栓7の操作とは別個に手動で排水栓7を開
閉操作可能となっており、他の構成は第1実施例と同様
である。又、このような排水栓7の操作ボタン9に代え
て、例えば遠隔式で排水栓7を電動操作するための排水
スイッチ10を制御部IAに設けても良く(第5図中に
括弧で示す)、更に、操作ボタン9と排水スイッチ10
の両者を設置したものであっても良い。
1による排水栓7の操作とは別個に手動で排水栓7を開
閉操作可能となっており、他の構成は第1実施例と同様
である。又、このような排水栓7の操作ボタン9に代え
て、例えば遠隔式で排水栓7を電動操作するための排水
スイッチ10を制御部IAに設けても良く(第5図中に
括弧で示す)、更に、操作ボタン9と排水スイッチ10
の両者を設置したものであっても良い。
次に制御部IAによる給湯制御手順を第6図に示したフ
ローチャートに基づいて説明する。尚、本実施例の制御
手順は第1実施例の制御手順を基本としており、同様な
ステップには同一符号を付して説明を省略するとともに
、以下、主として異なるステップに関し詳しく説明する
。
ローチャートに基づいて説明する。尚、本実施例の制御
手順は第1実施例の制御手順を基本としており、同様な
ステップには同一符号を付して説明を省略するとともに
、以下、主として異なるステップに関し詳しく説明する
。
本実施例において、ステップaとステップCとの間には
排水栓7の開閉を判断するステップkがあり、排水栓7
が操作ボタン9或いは排水スイッチ10により閉ざ許れ
ていた場合には、そのままステップCに進んで給湯弁5
が開かれ、排水栓7が開状態に維持されていたらばステ
ップbで排水栓7を閉じた後ステップCに進む。
排水栓7の開閉を判断するステップkがあり、排水栓7
が操作ボタン9或いは排水スイッチ10により閉ざ許れ
ていた場合には、そのままステップCに進んで給湯弁5
が開かれ、排水栓7が開状態に維持されていたらばステ
ップbで排水栓7を閉じた後ステップCに進む。
又、ステップlはステップCで給湯弁5が開かれた後に
排水栓7が開かれた場合に対処するためのもので、υト
水栓7が開かれているとステップmで給湯弁5が閉じ、
ステップiにジャンプして排水中タイマーがスタートし
て排水が継続され、給湯の無駄が排除されるとともに任
意の給湯停止が可能となる。
排水栓7が開かれた場合に対処するためのもので、υト
水栓7が開かれているとステップmで給湯弁5が閉じ、
ステップiにジャンプして排水中タイマーがスタートし
て排水が継続され、給湯の無駄が排除されるとともに任
意の給湯停止が可能となる。
ステップnはステップfで入浴中タイマーがスタートし
た後に排水栓7が開かれた場合に対処するためのもので
、入浴中タイマーの終了前に排水栓7が開かれていれば
ステップiにジャンプして排水中タイマーがスタートし
、排水栓7が閉じていれば入浴中タイマーが終了するま
で閉状態が保たれる。
た後に排水栓7が開かれた場合に対処するためのもので
、入浴中タイマーの終了前に排水栓7が開かれていれば
ステップiにジャンプして排水中タイマーがスタートし
、排水栓7が閉じていれば入浴中タイマーが終了するま
で閉状態が保たれる。
ステップ0はステップiで排水中タイマーがスタートし
て排水中タイマーが終了する前に排水栓7が閉じられた
場合に対処するためのもので、ステップ0で排水栓7が
開かれていればステップjで排水中タイマーが終了する
まで開状態を保ち、排水栓7が閉じていればステップp
で排水栓7を開き、同様にステップjで排水中タイマー
が終了するまで開状態を保つ。
て排水中タイマーが終了する前に排水栓7が閉じられた
場合に対処するためのもので、ステップ0で排水栓7が
開かれていればステップjで排水中タイマーが終了する
まで開状態を保ち、排水栓7が閉じていればステップp
で排水栓7を開き、同様にステップjで排水中タイマー
が終了するまで開状態を保つ。
第7図は上記第6図に示したフローチャートにおける排
水栓7の開閉操作の割り込みフローチャートで、ステッ
プqで排水栓7の開閉状態を判断し、排水栓7が開いて
いればそのままの状態を維持し、排水栓7が閉じていれ
ばステップSで排水栓7を開く。
水栓7の開閉操作の割り込みフローチャートで、ステッ
プqで排水栓7の開閉状態を判断し、排水栓7が開いて
いればそのままの状態を維持し、排水栓7が閉じていれ
ばステップSで排水栓7を開く。
本実施例ではステップの進行中でも操作ボタン9の操作
成いは排水スイッチの作動により任意に浴槽2からの排
水操作を行なうことができ、かつ排水タイマーにより浴
槽2からの排水を完全に行なうことができ、さらに給湯
ステップは排水栓7が常に開状態となって終了する。
成いは排水スイッチの作動により任意に浴槽2からの排
水操作を行なうことができ、かつ排水タイマーにより浴
槽2からの排水を完全に行なうことができ、さらに給湯
ステップは排水栓7が常に開状態となって終了する。
(発明の効果)
本発明の請求項1による自動浴槽給湯装置では給湯開始
前に浴槽内の湯を排出するステップを入れる必要がない
ため処理ステップ数が減少し、システムの簡略化を図る
ことができる。又、入浴後の排水のし忘れがなくなるた
め便利であり、特にホテルタイプの浴槽の場合に後の入
浴者が入浴できるようになるまでの時間が短縮でき、又
、掃除もすぐさま行なうことができる。さらに子供が浴
槽内に落ち込んだ場合の危険を回避できる。
前に浴槽内の湯を排出するステップを入れる必要がない
ため処理ステップ数が減少し、システムの簡略化を図る
ことができる。又、入浴後の排水のし忘れがなくなるた
め便利であり、特にホテルタイプの浴槽の場合に後の入
浴者が入浴できるようになるまでの時間が短縮でき、又
、掃除もすぐさま行なうことができる。さらに子供が浴
槽内に落ち込んだ場合の危険を回避できる。
又、請求項2による自動浴槽給湯装置は排水後すぐに給
湯スイッチを作動させた場合の残り湯へのつぎ足し、さ
らには浴槽からの湯のオーバーフローを未然に防止でき
る効果を有する。
湯スイッチを作動させた場合の残り湯へのつぎ足し、さ
らには浴槽からの湯のオーバーフローを未然に防止でき
る効果を有する。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示すもので、第
1図は自動浴槽給湯装置の概略図、第2図は制御部によ
る制御系のブロック図、第3図は給湯ステップのフロー
チャート、第4図〜第7図は本発明の第2実施例を示す
もので、第4図は第1図と同様な自動浴槽給湯装置の概
略図、第5図は第2図と同様な制御系のブロック図、第
6図は第3図と同様な給湯ステップのフローチャート、
第7図は排水栓操作の割り込みフローチャートである。 1、IA・・・制御部 2・・・浴槽5・・・給
湯弁 7・・・排水栓8・・・給湯スイッ
チ 特許出願人 株式会社イナックス代理人
弁理士 清 水 義 久第 図
1図は自動浴槽給湯装置の概略図、第2図は制御部によ
る制御系のブロック図、第3図は給湯ステップのフロー
チャート、第4図〜第7図は本発明の第2実施例を示す
もので、第4図は第1図と同様な自動浴槽給湯装置の概
略図、第5図は第2図と同様な制御系のブロック図、第
6図は第3図と同様な給湯ステップのフローチャート、
第7図は排水栓操作の割り込みフローチャートである。 1、IA・・・制御部 2・・・浴槽5・・・給
湯弁 7・・・排水栓8・・・給湯スイッ
チ 特許出願人 株式会社イナックス代理人
弁理士 清 水 義 久第 図
Claims (2)
- (1)手動もしくは遠隔操作可能な給湯スイッチの作動
に基づいて浴槽への給湯ステップを開始させる制御部を
備えた自動浴槽給湯装置であって、前記給湯ステップが
常に前記浴槽の排水栓が開状態で終了するように設定さ
れていることを特徴とする自動浴槽給湯装置。 - (2)前記給湯ステップは前記排水栓の開状態を前記浴
槽内に給湯された湯を完全に排出可能な所定時間維持し
た後終了するように設定されていることを特徴とする請
求項1に記載の自動浴槽給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208950A JPH0257858A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 自動浴槽給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208950A JPH0257858A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 自動浴槽給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257858A true JPH0257858A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16564830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208950A Pending JPH0257858A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 自動浴槽給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257858A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246159A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 強制循環式風呂給湯機 |
| JPS6354551A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-08 | Sekisui Chem Co Ltd | 自動風呂システム |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63208950A patent/JPH0257858A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246159A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 強制循環式風呂給湯機 |
| JPS6354551A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-08 | Sekisui Chem Co Ltd | 自動風呂システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000213805A (ja) | 給湯装置 | |
| JP2827494B2 (ja) | 浴室暖房方法 | |
| JPH0338505B2 (ja) | ||
| JPS62297660A (ja) | 給湯器付自動風呂装置 | |
| JPH0257857A (ja) | 自動浴槽給湯装置 | |
| JP2827493B2 (ja) | 浴室暖房方法 | |
| JP2565072B2 (ja) | 自動風呂装置 | |
| JPH0348293Y2 (ja) | ||
| JPH0325088Y2 (ja) | ||
| JP2552596B2 (ja) | 風呂装置 | |
| JP5239844B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| JPH0346739B2 (ja) | ||
| JPH0439532A (ja) | 風呂装置 | |
| JP3876369B2 (ja) | 衛生洗浄装置 | |
| JPS6483259A (en) | Apparatus for automatically washing excretion container | |
| JPH0424431A (ja) | 給湯装置 | |
| JPH0417652Y2 (ja) | ||
| JP2004044853A (ja) | 給湯システム | |
| JPH01285720A (ja) | 給湯器の温度制御方法 | |
| JPH1089713A (ja) | 浴室床暖房機能付きの風呂釜給湯器 | |
| JPH02306052A (ja) | 高温さし湯機能を有する給湯器付風呂装置における高温さし湯動作制御方法 | |
| JPH03158627A (ja) | 給湯装置における出湯温度制御装置 | |
| JPH0396538A (ja) | 温水洗浄装置 | |
| JPH0617587U (ja) | シャワー装置 | |
| JPH01268931A (ja) | 高温吐水防止機能を有する局部洗浄装置への洗浄水供給装置 |