JPH0257914A - 設定状態ヒストリ機能を有するメモリ式記録計 - Google Patents
設定状態ヒストリ機能を有するメモリ式記録計Info
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- JPH0257914A JPH0257914A JP20851588A JP20851588A JPH0257914A JP H0257914 A JPH0257914 A JP H0257914A JP 20851588 A JP20851588 A JP 20851588A JP 20851588 A JP20851588 A JP 20851588A JP H0257914 A JPH0257914 A JP H0257914A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は入力データの記録状態を設定するデータ保存の
機能を備えたメモリ式記録計に関する。
機能を備えたメモリ式記録計に関する。
従来の技術
従来、種々のデータを記憶するメモリを備えた記録計、
いわゆるメモリ式記録計ではドツト・プリンタ等の記録
装置を備えて、その記録紙上に電圧、電流、その他のナ
ンプリングした入力データを波形で記録している。その
際、更にCRT等の表示装置を用い、その画面上に入力
データを記録する状態に関する各種の可能な設定内容を
表示し、そこを見ながらスイッチを操作して記録状態の
設定を行なっている。因み(、画面上に、同一の入力デ
ータに基づく波形を表示すると、記録波形の印字中に、
そのモニターを行なうことも可能である。
いわゆるメモリ式記録計ではドツト・プリンタ等の記録
装置を備えて、その記録紙上に電圧、電流、その他のナ
ンプリングした入力データを波形で記録している。その
際、更にCRT等の表示装置を用い、その画面上に入力
データを記録する状態に関する各種の可能な設定内容を
表示し、そこを見ながらスイッチを操作して記録状態の
設定を行なっている。因み(、画面上に、同一の入力デ
ータに基づく波形を表示すると、記録波形の印字中に、
そのモニターを行なうことも可能である。
この記録計はそのメモリに、第6図に示すようなP1〜
P3のステップから成る入力データの波形記録処理プロ
グラムが格納されている。このため、プログラムを実行
すると、先ず、Plでは、画面上に表示された入力デー
タの記録状態に関する各種の可能な設定内容を見ながら
、必要なスイッチ”を操作して新規に記録状態の設定を
行なうことができる。次に、P2では先に設定した記録
状態に従って、入力チャンネルに備えたA−D変換器に
より入力信号を取り込んで、それをアナログ信号からデ
ジタル信号に変換して入力データを作成した後、その入
力データから記録用データを作成し、そのデータを記録
紙にプリントする。次に、P3では入力データに基づく
波形の記録を再度行なうのか判定する。YESの場合に
はPlへ戻る。
P3のステップから成る入力データの波形記録処理プロ
グラムが格納されている。このため、プログラムを実行
すると、先ず、Plでは、画面上に表示された入力デー
タの記録状態に関する各種の可能な設定内容を見ながら
、必要なスイッチ”を操作して新規に記録状態の設定を
行なうことができる。次に、P2では先に設定した記録
状態に従って、入力チャンネルに備えたA−D変換器に
より入力信号を取り込んで、それをアナログ信号からデ
ジタル信号に変換して入力データを作成した後、その入
力データから記録用データを作成し、そのデータを記録
紙にプリントする。次に、P3では入力データに基づく
波形の記録を再度行なうのか判定する。YESの場合に
はPlへ戻る。
Plでは同一の設定状態を再設定する場合でも、当然光
に操作した全てのスイッチを再度、同様に操作すること
になる。
に操作した全てのスイッチを再度、同様に操作すること
になる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このようなメモリ式記録計では過去に設
定した記録状態を再設定するのに時間がかかる上、労力
的な負担も大きいために問題がある。特に、記録計の使
い方が被測定物の種類や使用場所等に応じ、入力データ
を記録する状態がそれぞれ定まっており、設定を変更し
て、繰り返し先に設定した記録状態と同一にしなければ
ならない場合にはその都度全く同様に再設定する必要が
あるので不都合が著しくなる。
定した記録状態を再設定するのに時間がかかる上、労力
的な負担も大きいために問題がある。特に、記録計の使
い方が被測定物の種類や使用場所等に応じ、入力データ
を記録する状態がそれぞれ定まっており、設定を変更し
て、繰り返し先に設定した記録状態と同一にしなければ
ならない場合にはその都度全く同様に再設定する必要が
あるので不都合が著しくなる。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
のであり、入力データを記録する状態を過去に設定した
記録状態に簡単に再設定し得るメモリ式記録計を提供す
ることを目的とする。
のであり、入力データを記録する状態を過去に設定した
記録状態に簡単に再設定し得るメモリ式記録計を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するための手段を、以下本発明を明示す
る第1図及び第2図を用いて説明する。
る第1図及び第2図を用いて説明する。
この設定状態ヒストリ機能を有するメモリ式記録計は前
段にはデータの入力に当り、入力データを記録する状態
を新規に設定し、或いは過去に設定した記録状態を再設
定する信号を発生する操作スイッチ10と、入力信号を
取り込み、それをアナログ信号からデジタル信号に変換
して入力データを作成するA−D変換器14とを備え、
中段には設定した記録状態に従って、入力データから記
録用データを作成し、そのデータを記録紙毎の連続符号
を付けて、記録装置20に出力する記録実行手段34と
、設定した記録状態と連続符号を合せ、てメモリ26に
書ぎ込む設定状態・連続符号書込手段36と、設定した
記録状態と連続符号を記憶するメモリ26と、操作スイ
ッチ10の連続符号を示す入力によりメモリ26から過
去に設定した記録状態を読み出す設定状態読出手段38
とを備え、後段には記録用データを記録紙毎に連続符号
を付けて記録する記録装置20とを備えるものである。
段にはデータの入力に当り、入力データを記録する状態
を新規に設定し、或いは過去に設定した記録状態を再設
定する信号を発生する操作スイッチ10と、入力信号を
取り込み、それをアナログ信号からデジタル信号に変換
して入力データを作成するA−D変換器14とを備え、
中段には設定した記録状態に従って、入力データから記
録用データを作成し、そのデータを記録紙毎の連続符号
を付けて、記録装置20に出力する記録実行手段34と
、設定した記録状態と連続符号を合せ、てメモリ26に
書ぎ込む設定状態・連続符号書込手段36と、設定した
記録状態と連続符号を記憶するメモリ26と、操作スイ
ッチ10の連続符号を示す入力によりメモリ26から過
去に設定した記録状態を読み出す設定状態読出手段38
とを備え、後段には記録用データを記録紙毎に連続符号
を付けて記録する記録装置20とを備えるものである。
又、前段にはデータの入力に当り、入力データを記録す
る状態を新規に設定し、或いはその設定した記録状態を
登録し、若しくは過去に設定した記録状態を再設定する
信号を発生する操作スイッチ10と、入力信号を取り込
み、それをアナログ信号からデジタル信号に変換して入
力データを作成するA−D変換器14とを備え、中段に
は設定した記録状態に従って、入力データから記録用デ
ータを作成し、そのデータをそのまま、或いはそのデー
タに登録符号を付けて、記録装置20に出力する記録実
行手段34と、設定した記録状態と登録符号を合せてメ
モリ26に書き込む設定状態・登録符号書込手段36と
、設定した記録状態と登録符号を記憶するメモリ26と
、操作スイッチ10の登録符号を示す入力によりメモリ
26から過去に設定した記録状態を読み出す設定状態読
出手段38とを備え、後段には記録紙上に記録用データ
をそのまま、或いはそのデータに登録符号を付けて記録
する記録装置20を備えるものである。
る状態を新規に設定し、或いはその設定した記録状態を
登録し、若しくは過去に設定した記録状態を再設定する
信号を発生する操作スイッチ10と、入力信号を取り込
み、それをアナログ信号からデジタル信号に変換して入
力データを作成するA−D変換器14とを備え、中段に
は設定した記録状態に従って、入力データから記録用デ
ータを作成し、そのデータをそのまま、或いはそのデー
タに登録符号を付けて、記録装置20に出力する記録実
行手段34と、設定した記録状態と登録符号を合せてメ
モリ26に書き込む設定状態・登録符号書込手段36と
、設定した記録状態と登録符号を記憶するメモリ26と
、操作スイッチ10の登録符号を示す入力によりメモリ
26から過去に設定した記録状態を読み出す設定状態読
出手段38とを備え、後段には記録紙上に記録用データ
をそのまま、或いはそのデータに登録符号を付けて記録
する記録装置20を備えるものである。
作用
上記のように構成すると、前者では前段に過去に設定し
た記録状(爪を再設定する信号を発生する操作スイッチ
10を備えているため、記録紙に付された連続信号を見
る等して、そのスイッチ10を操作することにより、直
らに過去に行った設定状態を再現することができる。そ
の中段に備えた記録実行手段34では設定した記録状態
に従って、入力データから作成した記録用データに記録
紙毎の連続符号を付けて、記録装置20に出力する。
た記録状(爪を再設定する信号を発生する操作スイッチ
10を備えているため、記録紙に付された連続信号を見
る等して、そのスイッチ10を操作することにより、直
らに過去に行った設定状態を再現することができる。そ
の中段に備えた記録実行手段34では設定した記録状態
に従って、入力データから作成した記録用データに記録
紙毎の連続符号を付けて、記録装置20に出力する。
設定状態・連続符号書込手段36では設定した記録状態
と連続符号を合せてメモリ26に書き込む。
と連続符号を合せてメモリ26に書き込む。
メモリ26ではそれらを記憶する。設定状態読出手段3
8では操作スイッチ10の連続符号を示す入力によりメ
モリ26から過去に設定した記録状態を読み出す。その
後段に備えた記録装置20では記録用データを記録紙毎
に連続符号を付して記録する。
8では操作スイッチ10の連続符号を示す入力によりメ
モリ26から過去に設定した記録状態を読み出す。その
後段に備えた記録装置20では記録用データを記録紙毎
に連続符号を付して記録する。
又、後者では前段に設定した記録状態を登録し、或いは
過去に設定した記録状態を再設定する信号を発生する操
作スイッチ10を備えているため、登録に関するスイッ
チ10を操作することにより、新規に設定した記録状態
を必要に応じて適宜登録し、或いは記録紙に付された登
録符号を見る等して、再設定に関するスイッチ10を操
作することにより、直らに過去に行った設定状態を再現
することができる。その中段に備えた記録実行手段34
では設定した記録状態に従って、入力データから作成し
た記録用データをそのまま、或いはそのデータに登録符
号を付けて、記録装置20に出力する。設定状態・登録
符号書込手段36では設定した記録状態と登録符号を合
せてメモリ26に書き込む。メモリ26ではそれらを記
憶する。設定状態続出手段38では登録符号を示す入力
によりメモリ26か、ら過去に設定した記録状態を読み
出す。その後段に備えた記録装置では記録紙に記録用デ
ータをそのまま、或いはそのデータに登録符号を付して
記録する。
過去に設定した記録状態を再設定する信号を発生する操
作スイッチ10を備えているため、登録に関するスイッ
チ10を操作することにより、新規に設定した記録状態
を必要に応じて適宜登録し、或いは記録紙に付された登
録符号を見る等して、再設定に関するスイッチ10を操
作することにより、直らに過去に行った設定状態を再現
することができる。その中段に備えた記録実行手段34
では設定した記録状態に従って、入力データから作成し
た記録用データをそのまま、或いはそのデータに登録符
号を付けて、記録装置20に出力する。設定状態・登録
符号書込手段36では設定した記録状態と登録符号を合
せてメモリ26に書き込む。メモリ26ではそれらを記
憶する。設定状態続出手段38では登録符号を示す入力
によりメモリ26か、ら過去に設定した記録状態を読み
出す。その後段に備えた記録装置では記録紙に記録用デ
ータをそのまま、或いはそのデータに登録符号を付して
記録する。
実施例
以下、添付図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明を適用した設定状態ヒストリ機能を有す
るメモリ式記録計を示すブロック図でおる。図中、10
はデータの入力に当り、入力データを記録する状態を新
規に設定し、或いは、過去に設定した記録状態を再設定
するデジタル信号を発生する操作スイッチ、12は電圧
、電流、電力等のアナログ入力信号を送るチレンネル、
14はそのチVンネル12に介在し、入力信号を取り込
み、それをアナログ信号からデジタル信号に変換して入
力データを作成するA−D変換器である。又、16はそ
れらの信号を受け、設定した記録状態に従って、入力デ
ータから記録用データを作成し、そのデータを記録紙毎
に連続符号を付けて、波形として記録するのに必要な処
理を行なうCPUを備えた演算装置である。更に、18
は同装置16から出力を受け、入力データを記録する状
態に関する各種の可能な設定内容を画面上に表示する表
示装置、20はやはり同装置16から出力を受け、記録
用データを記録紙毎に連続符号を付けて記録する記録装
置である。このCPUを備えた演算装置16は例えばマ
イクロコンピュータであり、CPU(中央処理装置)2
2、ROM(読出し専用メモリ)24、RAM (読出
し書込み可能メモリ)26、入力ポート28、出力ポー
ト30.パスライン32等から構成されている。CPU
22はマイクロコンピュータの中心となる頭脳部に相当
し、プログラムの命令に従って、全体に対する制御を実
行すると共に、算術、論理演算を行ない、その結果も一
時的に記憶する。又、周辺装置に対しても制御を行なっ
ているが、その制御にも従う、ROM24には記録計の
全体を制御するための制御プログラム、入力データの波
形記録処理プログラム等が格納されている。又、RAM
26は電圧や電流等の入力データやCPU22の演算結
果のデータ等を記1!する。なお、RAM26にはバッ
クアップ電源34が接続するため、本体電源を切っても
記憶が保存できる。入力ポート28には操作スイッチ1
0、A−D変換器14等が接続する。
るメモリ式記録計を示すブロック図でおる。図中、10
はデータの入力に当り、入力データを記録する状態を新
規に設定し、或いは、過去に設定した記録状態を再設定
するデジタル信号を発生する操作スイッチ、12は電圧
、電流、電力等のアナログ入力信号を送るチレンネル、
14はそのチVンネル12に介在し、入力信号を取り込
み、それをアナログ信号からデジタル信号に変換して入
力データを作成するA−D変換器である。又、16はそ
れらの信号を受け、設定した記録状態に従って、入力デ
ータから記録用データを作成し、そのデータを記録紙毎
に連続符号を付けて、波形として記録するのに必要な処
理を行なうCPUを備えた演算装置である。更に、18
は同装置16から出力を受け、入力データを記録する状
態に関する各種の可能な設定内容を画面上に表示する表
示装置、20はやはり同装置16から出力を受け、記録
用データを記録紙毎に連続符号を付けて記録する記録装
置である。このCPUを備えた演算装置16は例えばマ
イクロコンピュータであり、CPU(中央処理装置)2
2、ROM(読出し専用メモリ)24、RAM (読出
し書込み可能メモリ)26、入力ポート28、出力ポー
ト30.パスライン32等から構成されている。CPU
22はマイクロコンピュータの中心となる頭脳部に相当
し、プログラムの命令に従って、全体に対する制御を実
行すると共に、算術、論理演算を行ない、その結果も一
時的に記憶する。又、周辺装置に対しても制御を行なっ
ているが、その制御にも従う、ROM24には記録計の
全体を制御するための制御プログラム、入力データの波
形記録処理プログラム等が格納されている。又、RAM
26は電圧や電流等の入力データやCPU22の演算結
果のデータ等を記1!する。なお、RAM26にはバッ
クアップ電源34が接続するため、本体電源を切っても
記憶が保存できる。入力ポート28には操作スイッチ1
0、A−D変換器14等が接続する。
又、出力ポート30には表示装置18、記録装置20等
が接続する。パスライン32はこれらを接続するための
アドレスバスライン、データバスライン、制御パスライ
ン等を含み、周辺装置とも結合している。
が接続する。パスライン32はこれらを接続するための
アドレスバスライン、データバスライン、制御パスライ
ン等を含み、周辺装置とも結合している。
次に、本実施例の動作を説明する。
第4図は入力データに曇づく波形記録処理プログラムの
一例を示すP11〜p16のステップが成るフローチャ
ートである。このプログラムをスタートすると、先ずP
llで入力データを記録する状態に関する各種の設定例
えば記録スピード、入力電圧レンジ、オフセット、トリ
ガレベル等の設定が可能となる。そこで、表示装置18
の画面上に表示された各種の設定内容を見ながら、必要
な新規設定に関するスイッチ10をそれぞれ操作して新
規に記録状態を設定する。次に、PI3へ行く。PI3
では設定した記録状態に従って、入力チャンネル12に
備えたA−D変換器14により入力信号を取り込んで、
それをアナログ信号からデジタル信号に変換して入力デ
ータを作成した後、その入力データから記録用データを
作成し、そのデータを記録紙毎に連続符号例えばインク
リメントしながら順次番号を付けてプリントする。次に
PI3へ行く。PI3ではRAM13に設定した記録状
態と連続符号を合せて記憶する。次に、p14へ行く。
一例を示すP11〜p16のステップが成るフローチャ
ートである。このプログラムをスタートすると、先ずP
llで入力データを記録する状態に関する各種の設定例
えば記録スピード、入力電圧レンジ、オフセット、トリ
ガレベル等の設定が可能となる。そこで、表示装置18
の画面上に表示された各種の設定内容を見ながら、必要
な新規設定に関するスイッチ10をそれぞれ操作して新
規に記録状態を設定する。次に、PI3へ行く。PI3
では設定した記録状態に従って、入力チャンネル12に
備えたA−D変換器14により入力信号を取り込んで、
それをアナログ信号からデジタル信号に変換して入力デ
ータを作成した後、その入力データから記録用データを
作成し、そのデータを記録紙毎に連続符号例えばインク
リメントしながら順次番号を付けてプリントする。次に
PI3へ行く。PI3ではRAM13に設定した記録状
態と連続符号を合せて記憶する。次に、p14へ行く。
PI3では入力データに基づく波形の記録を再度行なう
のか判定する。YESの場合にはPI3へ行く。
のか判定する。YESの場合にはPI3へ行く。
PI3ではヒストリ機能を使用し、過去に設定した記録
状態を再現するのか判定する。YESの場合にはPlB
へ行く。PlBでは記録紙上に入力データに基づく波形
と共にプリントされた連続符号を見て、再設定が必要な
過去に設定した記録状態を示す符号を再設定に関するス
イッチ10を操作して指定し、その符号によりRAM1
3から直ちに設定状態をロードし、PI3へ戻る。P1
2以降の各ステップにおける処理動作は同様である。な
おミP13では再設定した記録状態を新しい符@(イン
クリメントされた番号)と共にRAM13に記憶する。
状態を再現するのか判定する。YESの場合にはPlB
へ行く。PlBでは記録紙上に入力データに基づく波形
と共にプリントされた連続符号を見て、再設定が必要な
過去に設定した記録状態を示す符号を再設定に関するス
イッチ10を操作して指定し、その符号によりRAM1
3から直ちに設定状態をロードし、PI3へ戻る。P1
2以降の各ステップにおける処理動作は同様である。な
おミP13では再設定した記録状態を新しい符@(イン
クリメントされた番号)と共にRAM13に記憶する。
先のPI3でNoの場合にはpHへ戻る。pH以降の各
ステップにおける処理動作は同様である。
ステップにおける処理動作は同様である。
次に、他の本発明を適用した設定状態ヒストリ機能を有
するメモリ式記録計について説明する。
するメモリ式記録計について説明する。
この記録計のブロック図は第3図とほぼ同一になる。但
し、操作スイッチには設定した記録状態を登録する信号
を発生するスイッチを新たに含ませ、CPtJを備えた
演算装置では作成した記録用データをそのまま、或いは
そのデータに登録符号を付け、波形として記録するのに
必要な処理を行ない、更に記録装置では記録紙上に記録
用データをそのまま、或いはそのデータに登録符号を付
けて記録するように構成する。又、ROMには第5図に
示すようなP21〜P27のステップから成る入力デー
タに基づく波形記録処理プログラムを格納する。
し、操作スイッチには設定した記録状態を登録する信号
を発生するスイッチを新たに含ませ、CPtJを備えた
演算装置では作成した記録用データをそのまま、或いは
そのデータに登録符号を付け、波形として記録するのに
必要な処理を行ない、更に記録装置では記録紙上に記録
用データをそのまま、或いはそのデータに登録符号を付
けて記録するように構成する。又、ROMには第5図に
示すようなP21〜P27のステップから成る入力デー
タに基づく波形記録処理プログラムを格納する。
そこで、以下では本実施例の動作を対応する部分には同
一符号を付けて述べる。この記録計を始動し、プログラ
ムをスタートさせると、先ずp21では入力データを記
録する状態に関する各種の設定が可能となるため、表示
画面を見ながら、必要な新規設定に関するスイッチ10
を操作して新規に記録状態を設定する。次に、P22で
設定した記録状態を登録するのか判定する。YESの場
合はP23へ行き、設定状態に符号を付けて、RAM1
3にその設定状態と登録符号を合せて記憶する。
一符号を付けて述べる。この記録計を始動し、プログラ
ムをスタートさせると、先ずp21では入力データを記
録する状態に関する各種の設定が可能となるため、表示
画面を見ながら、必要な新規設定に関するスイッチ10
を操作して新規に記録状態を設定する。次に、P22で
設定した記録状態を登録するのか判定する。YESの場
合はP23へ行き、設定状態に符号を付けて、RAM1
3にその設定状態と登録符号を合せて記憶する。
なお、RAM13にはそのようなものを複数個記憶可能
にする。次に、p24へ行く。又、先のP22でNoの
場合にも直接P24へ行<、P24では取り込んだアナ
ログ入力信号をデジタル信号に変換して入力データを作
成した後、その入力データから記録用データを作成し、
そのデータをそのまま、或いはそのデータに登録符号を
付けてプリントする。次に、P25で入力データに基づ
く波形の記録を再度行なうのか判定する。YESの場合
にはP26へ行く。P26ではヒス1〜り機能を使用し
、過去に設定した記録状態を呼び出して再現するのか判
定する。YESの場合にはP27へ行く。P27では記
録紙上に入力データに基づく波形と共にプリントされた
登録番号を見てスイッチ10を操作し、再設定が必要な
過去の設定状態を示す登録符号を指定し、RAM13か
ら設定状態を呼び出し、P24へ戻る。P24以降の各
ステップにおける処理動作は同様である。先のp26で
Noの場合にはP21へ戻る。P21以降の各ステップ
における処理動作は同様である。
にする。次に、p24へ行く。又、先のP22でNoの
場合にも直接P24へ行<、P24では取り込んだアナ
ログ入力信号をデジタル信号に変換して入力データを作
成した後、その入力データから記録用データを作成し、
そのデータをそのまま、或いはそのデータに登録符号を
付けてプリントする。次に、P25で入力データに基づ
く波形の記録を再度行なうのか判定する。YESの場合
にはP26へ行く。P26ではヒス1〜り機能を使用し
、過去に設定した記録状態を呼び出して再現するのか判
定する。YESの場合にはP27へ行く。P27では記
録紙上に入力データに基づく波形と共にプリントされた
登録番号を見てスイッチ10を操作し、再設定が必要な
過去の設定状態を示す登録符号を指定し、RAM13か
ら設定状態を呼び出し、P24へ戻る。P24以降の各
ステップにおける処理動作は同様である。先のp26で
Noの場合にはP21へ戻る。P21以降の各ステップ
における処理動作は同様である。
発明の詳細
な説明した本発明によれば、過去に設定だ記録状態を必
要に応じ、適宜、簡単に再設定することができるため、
或いは設定した記録状態を適宜登録しておき、後でそれ
を必要に応じ、適宜、簡単に再設定することができるた
め、データ取りの効率が上り、誤設定によるデータ取り
込みの誤りを防止できる。
要に応じ、適宜、簡単に再設定することができるため、
或いは設定した記録状態を適宜登録しておき、後でそれ
を必要に応じ、適宜、簡単に再設定することができるた
め、データ取りの効率が上り、誤設定によるデータ取り
込みの誤りを防止できる。
第1図及び第2図は本発明による設定状態ヒストリ機能
を有するメモリ式記録計を示すブロック図である。 第3図は本発明を適用した同メモリ式記録計を示すブロ
ック図である。 第4図及び第5図は同メモリ式記録計に採用した入力デ
ータに基づく波形記録処理プログラムのフローチャート
である。 第6図は従来のメモリ式記録計に採用した入力データに
基づく波形記録処理プログラムのフローチャートである
。 10・・・操作スイッチ 14・・・A−D変換器 1
6・・・CPUを備えた演算装置 ]8・・・表示装置
20・・・記録装置 22・・・CPU 24・・・
ROM26・・・RAM 36・・・記録実行手段
38・・・設定状態・連続符号(登録符号)書込手段
40・・・設定状態読出手段 第1図 第2図
を有するメモリ式記録計を示すブロック図である。 第3図は本発明を適用した同メモリ式記録計を示すブロ
ック図である。 第4図及び第5図は同メモリ式記録計に採用した入力デ
ータに基づく波形記録処理プログラムのフローチャート
である。 第6図は従来のメモリ式記録計に採用した入力データに
基づく波形記録処理プログラムのフローチャートである
。 10・・・操作スイッチ 14・・・A−D変換器 1
6・・・CPUを備えた演算装置 ]8・・・表示装置
20・・・記録装置 22・・・CPU 24・・・
ROM26・・・RAM 36・・・記録実行手段
38・・・設定状態・連続符号(登録符号)書込手段
40・・・設定状態読出手段 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)データの入力に当り、入力データを記録する状態
を新規に設定し、或いは過去に設定した記録状態を再設
定する信号を発生する操作スイッチと、入力信号を取り
込み、それをアナログ信号からデジタル信号に変換して
入力データを作成するA−D変換器と、設定した記録状
態に従つて、入力データから記録用データを作成し、そ
のデータを記録紙毎の連続符号を付けて、記録装置に出
力する記録実行手段と、設定した記録状態と連続符号を
合せてメモリに書き込む設定状態・連続符号書込手段と
、設定した記録状態と連続符号を記憶するメモリと、操
作スイッチの連続符号を示す入力によりメモリから過去
に設定した記録状態を読み出す設定状態読出手段と、記
録用データを記録紙毎に連続符号を付けて記録する記録
装置とを備えることを特徴とする設定状態ヒストリ機能
を有するメモリ式記録計。 - (2)データの入力に当り、入力データを記録する状態
を新規に設定し、或いはその設定した記録状態を登録し
、若しくは過去に設定した記録状態を再設定する信号を
発生する操作スイッチと、入力信号を取り込み、それを
アナログ信号からデジタル信号に変換して入力データを
作成するA−D変換器と、設定した記録状態に従って、
入力データから記録用データを作成し、そのデータをそ
のまま、或いはそのデータに登録符号を付けて、記録装
置に出力する記録実行手段と、設定した記録状態と登録
符号を合せてメモリに書き込む設定状態・登録符号書込
手段と、設定した記録状態と登録符号を記憶するメモリ
と、操作スイッチの登録符号を示す入力によりメモリか
ら過去に設定した記録状態を読み出す設定状態読出手段
と、記録紙に記録用データをそのまま、或いはそのデー
タに登録符号を付けて記録する記録装置とを備えること
を特徴とする設定状態ヒストリ機能を有するメモリ式記
録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208515A JPH0617807B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 設定状態ヒストリ機能を有するメモリ式記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208515A JPH0617807B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 設定状態ヒストリ機能を有するメモリ式記録計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257914A true JPH0257914A (ja) | 1990-02-27 |
| JPH0617807B2 JPH0617807B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=16557445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208515A Expired - Fee Related JPH0617807B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 設定状態ヒストリ機能を有するメモリ式記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617807B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62222122A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | Chino Corp | 記録計の測定条件パラメ−タ等の設定方式 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63208515A patent/JPH0617807B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62222122A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | Chino Corp | 記録計の測定条件パラメ−タ等の設定方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617807B2 (ja) | 1994-03-09 |
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