JPH0257935A - 液面変化監視装置 - Google Patents
液面変化監視装置Info
- Publication number
- JPH0257935A JPH0257935A JP20911988A JP20911988A JPH0257935A JP H0257935 A JPH0257935 A JP H0257935A JP 20911988 A JP20911988 A JP 20911988A JP 20911988 A JP20911988 A JP 20911988A JP H0257935 A JPH0257935 A JP H0257935A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid level
- change
- tank
- fuel
- pump
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、液面変化をその変化を生じる要因に応じて
監視し実態に即した的確な警報を出す装置であって、と
くにタンクからの液漏れを検知するのに適した液面変化
監視装置に関する。
監視し実態に即した的確な警報を出す装置であって、と
くにタンクからの液漏れを検知するのに適した液面変化
監視装置に関する。
【従来の技術1
従来の液面変化監視装置は、たとえばボイラ用燃料タン
クの場合、その液面レベルを連続測定したり、所定周期
でサンプリング測定したりして、その変化値をその上限
または下限の各設定値と比べて監視し、それによって警
報の発令や弁の開閉などの所定の処置が講じられた。 【発明が解決しようとする課題】 −gに、液面レベルの変化には、その要因が、■ポンプ
起動から所定時間帯に生じる過渡的なもの、■ポンプの
正規運転中に生じる定常的なもの、■ポンプの停止中に
タンクないし管路の燃料漏れによって生じる異常的なも
の−など種々な型がある。 以上説明したような従来の技術では、前記のそれぞれの
型の液面変化に応じて的確に監視することができなかっ
た。さらに具体的に言えば、タンクないし管路の燃料漏
れを他の要因によるものと明確に識別できず、そのため
液面変化をその実態に即して的確に監視するのが不十分
であった。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、液面変化をその変化を生じる要因に応じて監視し
実態に即した的確な警報を出す、とくにタンクからの液
漏れを検知するのに適した液面変化監視装置を提供する
ことにある。
クの場合、その液面レベルを連続測定したり、所定周期
でサンプリング測定したりして、その変化値をその上限
または下限の各設定値と比べて監視し、それによって警
報の発令や弁の開閉などの所定の処置が講じられた。 【発明が解決しようとする課題】 −gに、液面レベルの変化には、その要因が、■ポンプ
起動から所定時間帯に生じる過渡的なもの、■ポンプの
正規運転中に生じる定常的なもの、■ポンプの停止中に
タンクないし管路の燃料漏れによって生じる異常的なも
の−など種々な型がある。 以上説明したような従来の技術では、前記のそれぞれの
型の液面変化に応じて的確に監視することができなかっ
た。さらに具体的に言えば、タンクないし管路の燃料漏
れを他の要因によるものと明確に識別できず、そのため
液面変化をその実態に即して的確に監視するのが不十分
であった。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、液面変化をその変化を生じる要因に応じて監視し
実態に即した的確な警報を出す、とくにタンクからの液
漏れを検知するのに適した液面変化監視装置を提供する
ことにある。
この課題を解決するために、本発明に係る液面変化監視
装置は、 液面レベルを測定する液面検出部と: 前記液面レベルの変化を引き起こす作動部、たとえばポ
ンプの起動または停止の各状態を検知する状態検知部と
; この状態検知部から最新の検知信号が出力された時点か
らの経過時間に対応する前記液面検出部からの検出信号
と、前記経過時間に対応して定められる前記液面レベル
変化に係る設定値とに基づいて液面変化を監視する監視
部と;を備える。
装置は、 液面レベルを測定する液面検出部と: 前記液面レベルの変化を引き起こす作動部、たとえばポ
ンプの起動または停止の各状態を検知する状態検知部と
; この状態検知部から最新の検知信号が出力された時点か
らの経過時間に対応する前記液面検出部からの検出信号
と、前記経過時間に対応して定められる前記液面レベル
変化に係る設定値とに基づいて液面変化を監視する監視
部と;を備える。
監視部は、状態検知部から最新の検知信号が出力された
時点からの経過時間に対応する液面検出部からの検出信
号と、その経過時間に対応して定められる液面レベル変
化に係る設定値とに基づいて液面変化を監視するから、
作動部たとえばポンプが起動してからの所定時間帯に引
き起こされる過渡的な液面レベル変化と、作動部が正規
作動しているときに生じる定常的な液面レベル変化と、
作動部が停止中に生じ得るタンクの液漏れによる液面レ
ベル変化とは互いに明確に識別される。
時点からの経過時間に対応する液面検出部からの検出信
号と、その経過時間に対応して定められる液面レベル変
化に係る設定値とに基づいて液面変化を監視するから、
作動部たとえばポンプが起動してからの所定時間帯に引
き起こされる過渡的な液面レベル変化と、作動部が正規
作動しているときに生じる定常的な液面レベル変化と、
作動部が停止中に生じ得るタンクの液漏れによる液面レ
ベル変化とは互いに明確に識別される。
本発明に係る液面変化監視装置の実施例について、以下
に図面を参照しながら説明する。第1図はこの実施例と
その周辺の構成を示すブロック図で、同図において、液
面変化監視装置10は主として、液面検出器1と、状態
検知器2と、設定器3と、監視部4とからなる。なお、
この監視の対象はタンク12の液面変化である。 タンク12には、ボイラ14用の燃料が貯蔵される。 この燃料は補給用ポンプ11と汲出用ポンプ13とによ
ってそれぞれタンク12に補給されたり、またはタンク
12から汲み出されてボイラ14に供給されたりし、そ
れに応じてタンク12の燃料の液面が変化することにな
る。 液面検出器1は、タンク12の燃料の液面レベルを測定
し、状態検知器2は、補給用ポンプll、汲出用ポンプ
13それぞれの起動または停止の各状態を検知する。設
定器3は、状態検知器2から最新の各ポンプ11.12
の起動または停止状態、つまり0N−OFF状態が出力
された時点からの経過時間に対応して液面レベル変化に
係る設定値を決める。監視部4は、液面検出器1からの
測定信号を設定器3からの設定値と比較し、測定信号が
設定値を超えたとき警報Kを発令する。 この液面変化監視装置10の動作について、第2図を参
照しながら説明する。第2図は液面レベルとポンプの起
動・停止状態との関連を示すタイムチャートである。第
2図において、Plは補給用ポンプ11(第1図参照、
以下同じ)の0N−OFF状態、P2は汲出用ポンプ1
3(7)ON−OFPli態、Lは液iTlベルをそれ
ぞれ表し、いずれも共通な横軸の時間Tに対応して示さ
れる。 時間Tについては、ポンプ状態P2がONになった時点
を起点として、A、B、C,D、E、Fの6種類の時間
帯が順次設定される。時間帯Aは、汲出用ポンプ13の
起動によって生じる液面レベルの過渡的な変化が一応終
わるまでの、いわゆる起動初期である。つづく時間帯B
は比較的安定した定常汲出期である。時間帯Cは、ポン
プ状態P2がOFFになり、汲出しが停止してから過渡
的な変化が終わるまでの停止初期で、つづく時間帯りは
燃料汲出し後の休止期である。時間帯Eは、補給用ポン
プ11の稼動つまりポンプ状態P1のONに対応する補
給期で、比較的短い。時間帯Fは、ポンプ状態P1がO
FFになり、次にポンプ状態P2が再びONになるまで
の燃料補給後の休止期である。以下、汲出用ポンプ13
の起動つまりポンプ状態P2のONによって、前記の各
時間帯がほぼ同様に繰り返されることになる。 さて次に、前記の各時間帯に対応する液面レベルLの変
化、これの検出の仕方およびレベル変化に係る設定値な
どについて説明する。液面レベルLの点U1は起動初期
Aの起点に、同じく点U3は時間帯への終点にそれぞれ
対応する。時間帯Aにおいて、液面レベルLは点U1か
ら点U2を経て点U3に至る谷形に変化し、この時間帯
Aでは、点U1に対応するレベル値からの変化ΔL1が
設定値aを超えたら警報を出すように決められる。しか
も、この時間帯Aでは、液面レベルは比較的大きく変動
するから、それに対応して値aは比較的大きく設定され
る。言いかえれば、値aが小さいと実態に即しない不必
要な警報が発令されるからである。なお、この場合の液
面レベルLの変化は谷形であるが、一般には減衰振動形
をなすことが多い。減衰振動形の液面レベルLの変化の
ときでも、変化ΔL1が設定値aを超えたら警報を出す
のは同じである。 時間帯Bには、レベルLの点U3から点U4までのほぼ
直線部分が対応する。この時間帯Bでは、サンプリング
周期ΔTbごとのレベル変化値ΔL2が検出され、この
検出値ΔL2が設定値すを超えたら警報を出すように決
められる。すなわち値すは、時間ΔTb間の燃料汲出し
による定常的なレベル低下に対応するものである。 時間帯Cには、レベルLの点U4から点U5までの上方
にゆるやかに凸な湾曲部分が対応する。 この時間帯Cはレベル変化の一種の過渡期であるから、
点U4に対応するレベル値からの変化ΔL4が、比較的
小さい設定値Cを超えたら警報を出すように決められる
。 時間帯りには、燃料漏れがない場合は、レベルLの点U
5から点U6までの水平直線部分(実線部分)が対応す
る。もし、燃料漏れがあるとレベルLは破線表示のよう
に低下傾向の直線になる。 したがって、この時間帯りでは、サンプリング周期ΔT
dごとのレベル変化値ΔL5が検出され、このΔL5が
設定値dを超えたら警報を出すように決められる。しか
も値dは、時間ΔTd間の燃料漏れに応じるものである
。 時間帯Eには、レベルLの点U6から点U7を経て点U
8までの、上方に急峻に凸な湾曲部分が対応する。この
時間帯Eは燃料補給期間であるから、点U6に対応する
レベル値からの変化ΔL6が、燃料補給に基づくレベル
上昇に対応する設定値eを超えたとき警報を出すように
決められる。 時間帯Fは、ポンプ状態P1のOFFからポンプ状態P
2のONまでの休止期であるから、燃料漏れがない場合
は、レベルLの点U8から点Ullまでは水平な直線に
なる。もし、燃料漏れがあると、ここでは図示してない
が、レベルLは時間帯りでのように低下傾向の直線にな
る。したがって、この時間帯Fでは、サンプリング周期
ΔTfごとのレベル変化値ΔL8が検出され、このΔL
8が設定値fを超えたら警報を出すように決められる。 この値fは、時間ΔTf間の燃料漏れに応じるものであ
る。なお、点Ullは、次のポンプ状態P2のONに対
応し、前記の点U1に相当する。 ところで、前記の各設定値a、b、c、d、e。 fは、液体の密度や粘度、揮発性などによって適宜選定
されなければならなず、言いかえれば、この発明に係る
液面変化監視装置は、各設定値の選定によって、密度や
粘度、揮発性などの異なる種々な液体の監視に幅広く適
用できる。
に図面を参照しながら説明する。第1図はこの実施例と
その周辺の構成を示すブロック図で、同図において、液
面変化監視装置10は主として、液面検出器1と、状態
検知器2と、設定器3と、監視部4とからなる。なお、
この監視の対象はタンク12の液面変化である。 タンク12には、ボイラ14用の燃料が貯蔵される。 この燃料は補給用ポンプ11と汲出用ポンプ13とによ
ってそれぞれタンク12に補給されたり、またはタンク
12から汲み出されてボイラ14に供給されたりし、そ
れに応じてタンク12の燃料の液面が変化することにな
る。 液面検出器1は、タンク12の燃料の液面レベルを測定
し、状態検知器2は、補給用ポンプll、汲出用ポンプ
13それぞれの起動または停止の各状態を検知する。設
定器3は、状態検知器2から最新の各ポンプ11.12
の起動または停止状態、つまり0N−OFF状態が出力
された時点からの経過時間に対応して液面レベル変化に
係る設定値を決める。監視部4は、液面検出器1からの
測定信号を設定器3からの設定値と比較し、測定信号が
設定値を超えたとき警報Kを発令する。 この液面変化監視装置10の動作について、第2図を参
照しながら説明する。第2図は液面レベルとポンプの起
動・停止状態との関連を示すタイムチャートである。第
2図において、Plは補給用ポンプ11(第1図参照、
以下同じ)の0N−OFF状態、P2は汲出用ポンプ1
3(7)ON−OFPli態、Lは液iTlベルをそれ
ぞれ表し、いずれも共通な横軸の時間Tに対応して示さ
れる。 時間Tについては、ポンプ状態P2がONになった時点
を起点として、A、B、C,D、E、Fの6種類の時間
帯が順次設定される。時間帯Aは、汲出用ポンプ13の
起動によって生じる液面レベルの過渡的な変化が一応終
わるまでの、いわゆる起動初期である。つづく時間帯B
は比較的安定した定常汲出期である。時間帯Cは、ポン
プ状態P2がOFFになり、汲出しが停止してから過渡
的な変化が終わるまでの停止初期で、つづく時間帯りは
燃料汲出し後の休止期である。時間帯Eは、補給用ポン
プ11の稼動つまりポンプ状態P1のONに対応する補
給期で、比較的短い。時間帯Fは、ポンプ状態P1がO
FFになり、次にポンプ状態P2が再びONになるまで
の燃料補給後の休止期である。以下、汲出用ポンプ13
の起動つまりポンプ状態P2のONによって、前記の各
時間帯がほぼ同様に繰り返されることになる。 さて次に、前記の各時間帯に対応する液面レベルLの変
化、これの検出の仕方およびレベル変化に係る設定値な
どについて説明する。液面レベルLの点U1は起動初期
Aの起点に、同じく点U3は時間帯への終点にそれぞれ
対応する。時間帯Aにおいて、液面レベルLは点U1か
ら点U2を経て点U3に至る谷形に変化し、この時間帯
Aでは、点U1に対応するレベル値からの変化ΔL1が
設定値aを超えたら警報を出すように決められる。しか
も、この時間帯Aでは、液面レベルは比較的大きく変動
するから、それに対応して値aは比較的大きく設定され
る。言いかえれば、値aが小さいと実態に即しない不必
要な警報が発令されるからである。なお、この場合の液
面レベルLの変化は谷形であるが、一般には減衰振動形
をなすことが多い。減衰振動形の液面レベルLの変化の
ときでも、変化ΔL1が設定値aを超えたら警報を出す
のは同じである。 時間帯Bには、レベルLの点U3から点U4までのほぼ
直線部分が対応する。この時間帯Bでは、サンプリング
周期ΔTbごとのレベル変化値ΔL2が検出され、この
検出値ΔL2が設定値すを超えたら警報を出すように決
められる。すなわち値すは、時間ΔTb間の燃料汲出し
による定常的なレベル低下に対応するものである。 時間帯Cには、レベルLの点U4から点U5までの上方
にゆるやかに凸な湾曲部分が対応する。 この時間帯Cはレベル変化の一種の過渡期であるから、
点U4に対応するレベル値からの変化ΔL4が、比較的
小さい設定値Cを超えたら警報を出すように決められる
。 時間帯りには、燃料漏れがない場合は、レベルLの点U
5から点U6までの水平直線部分(実線部分)が対応す
る。もし、燃料漏れがあるとレベルLは破線表示のよう
に低下傾向の直線になる。 したがって、この時間帯りでは、サンプリング周期ΔT
dごとのレベル変化値ΔL5が検出され、このΔL5が
設定値dを超えたら警報を出すように決められる。しか
も値dは、時間ΔTd間の燃料漏れに応じるものである
。 時間帯Eには、レベルLの点U6から点U7を経て点U
8までの、上方に急峻に凸な湾曲部分が対応する。この
時間帯Eは燃料補給期間であるから、点U6に対応する
レベル値からの変化ΔL6が、燃料補給に基づくレベル
上昇に対応する設定値eを超えたとき警報を出すように
決められる。 時間帯Fは、ポンプ状態P1のOFFからポンプ状態P
2のONまでの休止期であるから、燃料漏れがない場合
は、レベルLの点U8から点Ullまでは水平な直線に
なる。もし、燃料漏れがあると、ここでは図示してない
が、レベルLは時間帯りでのように低下傾向の直線にな
る。したがって、この時間帯Fでは、サンプリング周期
ΔTfごとのレベル変化値ΔL8が検出され、このΔL
8が設定値fを超えたら警報を出すように決められる。 この値fは、時間ΔTf間の燃料漏れに応じるものであ
る。なお、点Ullは、次のポンプ状態P2のONに対
応し、前記の点U1に相当する。 ところで、前記の各設定値a、b、c、d、e。 fは、液体の密度や粘度、揮発性などによって適宜選定
されなければならなず、言いかえれば、この発明に係る
液面変化監視装置は、各設定値の選定によって、密度や
粘度、揮発性などの異なる種々な液体の監視に幅広く適
用できる。
以上説明したように、この発明においては、監視部は、
状態検知部から最新の検知信号が出力された時点からの
経過時間に対応する液面検出部からの検出信号と、その
経過時間に対応して定められる液面レベル変化に係る設
定値とに基づいて液面変化を監視するから、作動部たと
えばポンプが起動してからの所定時間帯に引き起こされ
る過渡的な液面レベル変化と、作動部が正規作動してい
るときに生じる定常的な液面レベル変化上、作動部が停
止中に生じ得るタンクの液漏れによる液面レベル変化と
は互いに明確に識別される。 したがって、この発明によれば、従来の技術に比べ次の
ようなすぐれた効果がある。 (1)液面変化をその変化を生じる種々な要因に応じて
監視するから、実態に即した的確な警報を出したり、そ
の他の必要な処置をとったりすることができ、とくにタ
ンクからの液漏れを検知するのに好適である。 (2)作動部たとえばポンプの起動または停止時点から
の経過時間に対応して定められる液面レベル変化に係る
設定値の選定によって、密度や粘度。 揮発性などの異なる種々な液体の液面レベル変化の監視
に幅広く適用できる。
状態検知部から最新の検知信号が出力された時点からの
経過時間に対応する液面検出部からの検出信号と、その
経過時間に対応して定められる液面レベル変化に係る設
定値とに基づいて液面変化を監視するから、作動部たと
えばポンプが起動してからの所定時間帯に引き起こされ
る過渡的な液面レベル変化と、作動部が正規作動してい
るときに生じる定常的な液面レベル変化上、作動部が停
止中に生じ得るタンクの液漏れによる液面レベル変化と
は互いに明確に識別される。 したがって、この発明によれば、従来の技術に比べ次の
ようなすぐれた効果がある。 (1)液面変化をその変化を生じる種々な要因に応じて
監視するから、実態に即した的確な警報を出したり、そ
の他の必要な処置をとったりすることができ、とくにタ
ンクからの液漏れを検知するのに好適である。 (2)作動部たとえばポンプの起動または停止時点から
の経過時間に対応して定められる液面レベル変化に係る
設定値の選定によって、密度や粘度。 揮発性などの異なる種々な液体の液面レベル変化の監視
に幅広く適用できる。
第1図は本発明に係る実施例とその周辺の構成を示すブ
ロック図、 第2図は液面レベルとポンプの起動・停止状態との関連
を示すタイムチャートである。 符号説明 1:液面検出器、2:状態検知器、3:設定器、4:監
視部、10:液面変化監視装置、11:補給用ポンプ、
12:タンク、 13:汲出用ポンプ、14:ボイラ。 亮1図
ロック図、 第2図は液面レベルとポンプの起動・停止状態との関連
を示すタイムチャートである。 符号説明 1:液面検出器、2:状態検知器、3:設定器、4:監
視部、10:液面変化監視装置、11:補給用ポンプ、
12:タンク、 13:汲出用ポンプ、14:ボイラ。 亮1図
Claims (1)
- 1)液面レベルを測定する液面検出部と;前記液面レベ
ルの変化を引き起こす作動部の起動または停止の各状態
を検知する状態検知部と;この状態検知部から最新の検
知信号が出力された時点からの経過時間に対応する前記
液面検出部からの検出信号と、前記経過時間に対応して
定められる前記液面レベル変化に係る設定値とに基づい
て液面変化を監視する監視部と;を備えることを特徴と
する液面変化監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20911988A JPH0257935A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 液面変化監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20911988A JPH0257935A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 液面変化監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257935A true JPH0257935A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16567603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20911988A Pending JPH0257935A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 液面変化監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257935A (ja) |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP20911988A patent/JPH0257935A/ja active Pending
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