JPH025794Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025794Y2 JPH025794Y2 JP2447085U JP2447085U JPH025794Y2 JP H025794 Y2 JPH025794 Y2 JP H025794Y2 JP 2447085 U JP2447085 U JP 2447085U JP 2447085 U JP2447085 U JP 2447085U JP H025794 Y2 JPH025794 Y2 JP H025794Y2
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- JP
- Japan
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- snap
- clamping
- blood
- springs
- cut
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 210000004369 blood Anatomy 0.000 claims description 32
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 2
- 239000007943 implant Substances 0.000 claims description 2
- 238000000502 dialysis Methods 0.000 description 6
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 description 3
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は人工透折実施中の血液回路における
回路チユーブを止断させ、回路チユーブ内の血流
を止め、人体と透折器とを、素早く切り離し、人
体の安全を維持させる透折時の血液回路の離脱装
置に関する。
回路チユーブを止断させ、回路チユーブ内の血流
を止め、人体と透折器とを、素早く切り離し、人
体の安全を維持させる透折時の血液回路の離脱装
置に関する。
(ロ) 従来の技術
人工透折には、透折器、血液回路および留置針
からなる医療用具は広く使用されており、これら
の安全性機能性は、次第に向上されつつあるのが
現状である、よつて、血液回路を何等かの理由で
止断する場合、患者自身による止断処置は行えず
全て医師又は専門看護人によつて処置されている
現状で、従つて、患者自身で透折時における血液
回路を止断し、透折器を離脱させる装置は皆無の
現況であつた。
からなる医療用具は広く使用されており、これら
の安全性機能性は、次第に向上されつつあるのが
現状である、よつて、血液回路を何等かの理由で
止断する場合、患者自身による止断処置は行えず
全て医師又は専門看護人によつて処置されている
現状で、従つて、患者自身で透折時における血液
回路を止断し、透折器を離脱させる装置は皆無の
現況であつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
このように、人工透折中の血液回路止断は如何
なる理由にしろ患者自身では処置することができ
ず、医師又は専門看護人によつてのみ処置されて
いることになつているが、長時間の透折ゆえに、
透折時間中に予測難い不時に災害の場合、限られ
たスタツフでは、直ちに透折中止を安全に行なう
ことは不可能に近い、しかも処置不充分な場合に
は、最悪の事態が発生し得ることもありうるので
速かに止断の処置が患者自身においても素早く、
安全に透折を中止し得ることが必要になつてくる
そこで、問題として、血液回路を止断するには、
必らず、一本の血路チユーブを二ケ所止断させれ
れば、その二ケ所の中間部分の血路チユーブを取
り外すことにより、人体側と透折器側とを分離さ
せるように問題が提供できる。
なる理由にしろ患者自身では処置することができ
ず、医師又は専門看護人によつてのみ処置されて
いることになつているが、長時間の透折ゆえに、
透折時間中に予測難い不時に災害の場合、限られ
たスタツフでは、直ちに透折中止を安全に行なう
ことは不可能に近い、しかも処置不充分な場合に
は、最悪の事態が発生し得ることもありうるので
速かに止断の処置が患者自身においても素早く、
安全に透折を中止し得ることが必要になつてくる
そこで、問題として、血液回路を止断するには、
必らず、一本の血路チユーブを二ケ所止断させれ
れば、その二ケ所の中間部分の血路チユーブを取
り外すことにより、人体側と透折器側とを分離さ
せるように問題が提供できる。
(ニ) 問題点を解決するための手段
前述の如く人工透折中の血路チユーブを二ケ所
で止断するにあたつて、血液回路チユーブを適宜
な位置で、同時に、挾圧しなければならない、従
つて、挾圧構造体を連接させればよく、これを実
施例に対応する図によつて説明すると、第1図よ
り第3図が本考案の実施例で、この第1図におい
て、両側を開放したケース枠1内に、隋円状をな
したスナツプリング2,2′を直列にて、背合せ
に接合し、かつ、背合せ接合部分の上方隅を、そ
れぞれ切截させて、その上片側の端部を片刃状に
して、係止上部3,3′を形成し、かつ、切截し
た対峠側の下片端部には、対称して段掛け状の係
止下部4,4′を設け、さらに、スナツプリング
2および2′の内面側に対峠して凸起させた挾圧
上部5、5′および、挾圧下部6,6′をそれぞれ
作設させるとともに、スナツプリング2側の挾圧
上部5を横状に切断し、その面上に剃刀刃7を平
面にして接着し、末端をスナツプリング2の上片
部内側に植込みさせ固定する、つぎに、剃刀刃7
の刃先下方側に丸棒状の刃受8を挾圧下部6の下
辺外側に固着する、また、軟質材による血路チユ
ーブ9をスナツプリング2の挾圧上部5と挾圧下
部6の空間と、およびスナツプリング2′の挾圧
上部5′と挾圧下部6′との空間とを、それぞれ通
過させて、スナツプリング2および2′の壁辺に
穿設させて挿入孔10,10および10′10′に
貫挿し、スナツプリング2,2′の上辺側に、ケ
ース枠1の頂辺を挿通させて、摺動自在にしたス
ナツプバー11,11′を作設し、止金12,1
2′を巻着して抜脱を防止させるとともに、その
先端は、それぞれスナツプリング2および2′の
上辺面外側に接触する、そして、スナツプバー1
1,11′を押握板13に捻着することにより、
本考案は構成される、これによつて、静脈側の血
路チユーブと動脈側の血路チユーブは止断される
こととなる。
で止断するにあたつて、血液回路チユーブを適宜
な位置で、同時に、挾圧しなければならない、従
つて、挾圧構造体を連接させればよく、これを実
施例に対応する図によつて説明すると、第1図よ
り第3図が本考案の実施例で、この第1図におい
て、両側を開放したケース枠1内に、隋円状をな
したスナツプリング2,2′を直列にて、背合せ
に接合し、かつ、背合せ接合部分の上方隅を、そ
れぞれ切截させて、その上片側の端部を片刃状に
して、係止上部3,3′を形成し、かつ、切截し
た対峠側の下片端部には、対称して段掛け状の係
止下部4,4′を設け、さらに、スナツプリング
2および2′の内面側に対峠して凸起させた挾圧
上部5、5′および、挾圧下部6,6′をそれぞれ
作設させるとともに、スナツプリング2側の挾圧
上部5を横状に切断し、その面上に剃刀刃7を平
面にして接着し、末端をスナツプリング2の上片
部内側に植込みさせ固定する、つぎに、剃刀刃7
の刃先下方側に丸棒状の刃受8を挾圧下部6の下
辺外側に固着する、また、軟質材による血路チユ
ーブ9をスナツプリング2の挾圧上部5と挾圧下
部6の空間と、およびスナツプリング2′の挾圧
上部5′と挾圧下部6′との空間とを、それぞれ通
過させて、スナツプリング2および2′の壁辺に
穿設させて挿入孔10,10および10′10′に
貫挿し、スナツプリング2,2′の上辺側に、ケ
ース枠1の頂辺を挿通させて、摺動自在にしたス
ナツプバー11,11′を作設し、止金12,1
2′を巻着して抜脱を防止させるとともに、その
先端は、それぞれスナツプリング2および2′の
上辺面外側に接触する、そして、スナツプバー1
1,11′を押握板13に捻着することにより、
本考案は構成される、これによつて、静脈側の血
路チユーブと動脈側の血路チユーブは止断される
こととなる。
(ホ) 作用
つぎに、本考案の作用であるが、第1図に示す
断面図において剃刀刃7を取りつけたスナツプリ
ング2側の血路チユーブ9は動脈側の血管に留針
し、対峠側のスナツプリング2を通過する血路チ
ユーブ9には吸血ポンプ透折器を連結させその先
端は静脈血管に留針させる、この動脈血管側より
血路チユーブ9に本考案を取りつけ、さらに、透
折器より静脈血管えの間に本考案を取りつけるも
のである、そして、不時の災害発生に、両本考案
品を片手の掌中に握り納め握力を加えるか、また
は、両手の掌中に本考案品を納めて握力を加える
と、押握板13が押圧されて、スナツプバー1
1,11′が挿入し、同時にスナツプリング2,
2′の上辺側が押込まれて係止上部3,3′が係止
下部4,4′に咬着することにより血路チユーブ
9は二ケ所で止断され、同時に剃刀刃7が押え込
まれ、血路チユーブ9を切断し、剃刀刃7の刃先
が刃受8上に乗置する、この場合血路チユーブ9
は軟質材のため容易に切断される、よつて、血路
チユーブ9は止断されるから、スナツプリング2
或いはスナツプリング2′いづれでもよく、或い
はスナツプリング2とスナツプリング2′とを同
時に分離することにより、透折器より離脱し、
後、留針を医者または専門看護人によつて取り外
すこととなる、このように、血路チユーブ9を中
間で切断する装置にすることによつて本考案の目
的を達する結果となる。
断面図において剃刀刃7を取りつけたスナツプリ
ング2側の血路チユーブ9は動脈側の血管に留針
し、対峠側のスナツプリング2を通過する血路チ
ユーブ9には吸血ポンプ透折器を連結させその先
端は静脈血管に留針させる、この動脈血管側より
血路チユーブ9に本考案を取りつけ、さらに、透
折器より静脈血管えの間に本考案を取りつけるも
のである、そして、不時の災害発生に、両本考案
品を片手の掌中に握り納め握力を加えるか、また
は、両手の掌中に本考案品を納めて握力を加える
と、押握板13が押圧されて、スナツプバー1
1,11′が挿入し、同時にスナツプリング2,
2′の上辺側が押込まれて係止上部3,3′が係止
下部4,4′に咬着することにより血路チユーブ
9は二ケ所で止断され、同時に剃刀刃7が押え込
まれ、血路チユーブ9を切断し、剃刀刃7の刃先
が刃受8上に乗置する、この場合血路チユーブ9
は軟質材のため容易に切断される、よつて、血路
チユーブ9は止断されるから、スナツプリング2
或いはスナツプリング2′いづれでもよく、或い
はスナツプリング2とスナツプリング2′とを同
時に分離することにより、透折器より離脱し、
後、留針を医者または専門看護人によつて取り外
すこととなる、このように、血路チユーブ9を中
間で切断する装置にすることによつて本考案の目
的を達する結果となる。
(ヘ) 実施例
第1図より第3図は、本考案に適する実施例で
あり、この図においてはスナツプリング2とスナ
ツプリング2′とは、いづれか一方に第2図に示
す如く剃刀刃7を作設すればよく、このことによ
つて一本の血路チユーブ9においては目的が達せ
られる、なお、動脈側の留針はかならず、剃刀刃
7を作設したスナツプリング側でなければならな
い。
あり、この図においてはスナツプリング2とスナ
ツプリング2′とは、いづれか一方に第2図に示
す如く剃刀刃7を作設すればよく、このことによ
つて一本の血路チユーブ9においては目的が達せ
られる、なお、動脈側の留針はかならず、剃刀刃
7を作設したスナツプリング側でなければならな
い。
第4図は本考案の他の実施例を示すもので、即
ち、血路チユーブ9,9aと二本並列にしてスナ
ツプリング2および2′に貫挿させたもので、こ
の実施例においては静脈用の血路チユーブ9と動
脈用の血路チユーブ9aとに分割することとな
り、かつ本考案品は一箇に装着すればよりよく操
作は片手の掌中に握納すればよいことになる。
ち、血路チユーブ9,9aと二本並列にしてスナ
ツプリング2および2′に貫挿させたもので、こ
の実施例においては静脈用の血路チユーブ9と動
脈用の血路チユーブ9aとに分割することとな
り、かつ本考案品は一箇に装着すればよりよく操
作は片手の掌中に握納すればよいことになる。
(ト) 考案の効果
人工透折は、数時間の治療を要する難病であり
しかも些かも忽諸にすることのできないため患者
は、辛抱と忍耐によつて治療を実施しているが長
時間にわたり、しかも多数の患者に対して、スタ
ツフの数に限りがあるため一様に看護することは
難しく、しかも社会復帰に伴ない、急速に増えつ
つある、特に夜間透折にいたつては、患者を見守
る濃度が昼間ほど濃いとは云えない、このような
現状中、地震、火災、或いはその他の不時の災害
事故発生の場合、速やかに透折中止を安全に行う
ことは不可能に近い、そこで、このような場合、
患者自ら、空いている手で素早く押握板13とケ
ース枠1を挾握し、それぞれ実施例による血路チ
ユーブ9或いは、血路チユーブ9,9aを押圧
し、血流を止断させ、人体と透折器を分離させ安
全を確保させることが先づ必要であるため、本考
案は、この目的を達成が完全になされ、人体の安
全はもとより、速やかに避難ができる等の画期的
な考案であるとともに、極めて顕著な効果をあら
はすものである。
しかも些かも忽諸にすることのできないため患者
は、辛抱と忍耐によつて治療を実施しているが長
時間にわたり、しかも多数の患者に対して、スタ
ツフの数に限りがあるため一様に看護することは
難しく、しかも社会復帰に伴ない、急速に増えつ
つある、特に夜間透折にいたつては、患者を見守
る濃度が昼間ほど濃いとは云えない、このような
現状中、地震、火災、或いはその他の不時の災害
事故発生の場合、速やかに透折中止を安全に行う
ことは不可能に近い、そこで、このような場合、
患者自ら、空いている手で素早く押握板13とケ
ース枠1を挾握し、それぞれ実施例による血路チ
ユーブ9或いは、血路チユーブ9,9aを押圧
し、血流を止断させ、人体と透折器を分離させ安
全を確保させることが先づ必要であるため、本考
案は、この目的を達成が完全になされ、人体の安
全はもとより、速やかに避難ができる等の画期的
な考案であるとともに、極めて顕著な効果をあら
はすものである。
第1図は本考案の実施例で、要部を示す縦断面
図であり、第2図は剃刀刃7を取りつけたスナツ
プリング2の拡大斜視図であり、第3図は斜視図
第4図は他の実施例を示す斜視図である。 1……ケース枠、2,2′……スナツプリング、
3,3′……係止上部、4,4′……係止下部、
5,5′……挾圧上部、6,6′……挾圧下部、7
……剃刀刃、8……刃受、9,9a……血路チユ
ーブ、10,10′……挿入孔、11,11′……
スナツプバー、12,12′……止金、13……
押握板。
図であり、第2図は剃刀刃7を取りつけたスナツ
プリング2の拡大斜視図であり、第3図は斜視図
第4図は他の実施例を示す斜視図である。 1……ケース枠、2,2′……スナツプリング、
3,3′……係止上部、4,4′……係止下部、
5,5′……挾圧上部、6,6′……挾圧下部、7
……剃刀刃、8……刃受、9,9a……血路チユ
ーブ、10,10′……挿入孔、11,11′……
スナツプバー、12,12′……止金、13……
押握板。
Claims (1)
- 両側を開放したケース枠1内に、隋円状のスナ
ツプリング2および2′を直列にして、背合せに
接合し、かつ背合せ接合部分の上方隅を、それぞ
れ切截させて、その上片側の端部を片刃状にし
て、係止上部3,3′を形成し、かつ、切截した
対峠側の下片端部には対称して段掛け状の係止下
部4,4′を設け、さらに、スナツプリング2お
よび2′の内面側に対峠して、凸起させた挾圧上
部5,5′および挾圧下部6,6′をそれぞれ作設
させるとともに、スナツプリング2側の挾圧上部
5を横状に切断し、その面上に剃刀刃7を平面状
に接着し、末端をスナツプリング2の上片部内側
に植込みさせ固定する、つぎに、剃刀刃7の刃先
の下方側に丸棒状の刃受8を挾圧下部6の下辺外
側に固着する、また、血路チユーブ9をスナツプ
リング2′の挾圧上部5と挾圧下部6の空間と、
およびスナツプリング2′の挾圧上部5′と挾圧下
部6′との空間とをそれぞれ通過させて、スナツ
プリング2および2′の壁辺に穿設させた挿入孔
10,10および10′,10′に貫挿しケース枠
1外に導設する、また、スナツプリング2,2′
の上辺側に、ケース枠1の頂辺を挿通させて摺動
自在にしたスナツプバー11,11′を作設し、
止金12,12′を巻着させるとともに先端は、
それぞれスナツプリング2,2′の上辺面外側に
接触させる、そして、スナツプバー11,11′
を押握板13に捻着させたことを特徴とする血液
回路離脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2447085U JPH025794Y2 (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2447085U JPH025794Y2 (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168838U JPS61168838U (ja) | 1986-10-20 |
| JPH025794Y2 true JPH025794Y2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=30518647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2447085U Expired JPH025794Y2 (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025794Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62275470A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-11-30 | 加藤発条株式会社 | 血液等の流路用チユ−ブ切り離し具 |
| JPH046763Y2 (ja) * | 1986-05-09 | 1992-02-24 |
-
1985
- 1985-02-21 JP JP2447085U patent/JPH025794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168838U (ja) | 1986-10-20 |
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