JPH025797Y2 - - Google Patents
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- JPH025797Y2 JPH025797Y2 JP1730685U JP1730685U JPH025797Y2 JP H025797 Y2 JPH025797 Y2 JP H025797Y2 JP 1730685 U JP1730685 U JP 1730685U JP 1730685 U JP1730685 U JP 1730685U JP H025797 Y2 JPH025797 Y2 JP H025797Y2
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- flow rate
- cylindrical body
- rubber hose
- control rod
- rubber
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- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 claims description 6
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims 1
- 238000010253 intravenous injection Methods 0.000 description 8
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- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、液体の流量調節器、特に静脈注射の
ための液体流量調節器に関するものである。
ための液体流量調節器に関するものである。
静脈注射は、身体のコンデイシヨンが比較的弱
い患者に対する重要な医療方法としてよく知られ
ている。
い患者に対する重要な医療方法としてよく知られ
ている。
患者に薬液治療を施す場合、薬液の量や流速
は、患者の年令、病状や薬液の種類によつて適宜
決定しなければならない。
は、患者の年令、病状や薬液の種類によつて適宜
決定しなければならない。
静脈注射のために通常使用される装置は、第9
図示のように主として液瓶、プラグ、長い塩化ビ
ニールチユーブ、一対の注射針、流量調節器から
なる。この装置において第1の注射針は、所望液
体で満たされた液瓶の出口に取付けられたプラグ
を通つて液瓶の内部に挿入され、塩化ビニールチ
ユーブの一方の端部は上記第1の注射針に接続さ
れ、他方の端部は第2の注射針に接続され、流量
調節器は上記第1、第2の注射針の間において上
記チユーブの適当位置に取付けられる。そして、
上記チユーブが押圧されている状態において、液
体が液瓶から第1注射針、塩化ビニルチユーブ、
流量調節器、第2注射針の順に流れ、患者の静脈
内に流入する。その液体の流量は、流量調節器に
よつて個々の患者の身体のコンデイシヨンに適応
するように調節される。
図示のように主として液瓶、プラグ、長い塩化ビ
ニールチユーブ、一対の注射針、流量調節器から
なる。この装置において第1の注射針は、所望液
体で満たされた液瓶の出口に取付けられたプラグ
を通つて液瓶の内部に挿入され、塩化ビニールチ
ユーブの一方の端部は上記第1の注射針に接続さ
れ、他方の端部は第2の注射針に接続され、流量
調節器は上記第1、第2の注射針の間において上
記チユーブの適当位置に取付けられる。そして、
上記チユーブが押圧されている状態において、液
体が液瓶から第1注射針、塩化ビニルチユーブ、
流量調節器、第2注射針の順に流れ、患者の静脈
内に流入する。その液体の流量は、流量調節器に
よつて個々の患者の身体のコンデイシヨンに適応
するように調節される。
しかしながら、静脈注射を受けた患者の経験に
よれば、従来の調節器は、調節範囲に多少の限界
があり、極めて弱く、しかもゆつくりした流量率
の静脈注射を必要とする患者には適さない。その
上、従来の調節方法は、塩化ビニールチユーブが
流量調節器によつて直接押圧されるので、同チユ
ーブの押圧個所の断面形状が容易に変形してしま
う。そのため、従来装置では、所望の流量に調節
しても、その後時間の経過に伴つて流量が変化し
てしまい、所望の流量を得るのはむずかしい。
よれば、従来の調節器は、調節範囲に多少の限界
があり、極めて弱く、しかもゆつくりした流量率
の静脈注射を必要とする患者には適さない。その
上、従来の調節方法は、塩化ビニールチユーブが
流量調節器によつて直接押圧されるので、同チユ
ーブの押圧個所の断面形状が容易に変形してしま
う。そのため、従来装置では、所望の流量に調節
しても、その後時間の経過に伴つて流量が変化し
てしまい、所望の流量を得るのはむずかしい。
薬液の流量は、時間が経過しても一定に維持さ
れることが望ましいので、上記ローラークランプ
では、看護婦や付添人などが常時点滴状態に気を
配り、流量の変化が激しいならば、流量を再びセ
ツトし直す必要があつた。
れることが望ましいので、上記ローラークランプ
では、看護婦や付添人などが常時点滴状態に気を
配り、流量の変化が激しいならば、流量を再びセ
ツトし直す必要があつた。
本考案は、上記従来の欠点を除去しようとする
ものである。
ものである。
本考案の主目的は、液体の流量を所望の流量に
簡単に設定でき、しかも最初に設定した流量を長
時間維持できる液体の流量調節器を提供すること
にある。
簡単に設定でき、しかも最初に設定した流量を長
時間維持できる液体の流量調節器を提供すること
にある。
本考案の別の目的は、ゴムホースの外周の一部
に、調節中ゴムホースが直接押圧されるのを防ぐ
ゴムリングを巻き付けてある液体の流量調節器を
提供することにある。
に、調節中ゴムホースが直接押圧されるのを防ぐ
ゴムリングを巻き付けてある液体の流量調節器を
提供することにある。
本考案のさらに別の目的は、望み通りでしかも
正確な液体流量を得るために、硬質のゴム杆が上
記ゴムホース内に挿入されている液体の流量調節
器を提供することにある。
正確な液体流量を得るために、硬質のゴム杆が上
記ゴムホース内に挿入されている液体の流量調節
器を提供することにある。
以下図面にもとづいて本考案の一実施例を説明
すると、第1図において10は液体の流量調節器
で、第1筒体1、第2筒体2、環状部品3及び制
御杆4からなる。第1筒体1は、一方の端面15
から端面15の延長方向に凹部13を形成するよ
うに突出した一対のねじ溝付き舌片11,12
と、舌片11,12の内側において端面15から
突出する突起14とを備えている。第2筒体2
は、中空に成形され、一方の端部21に、第5図
示のようにねじ溝付きの内壁211を備え、他方
の端部に、閉塞端面部22を備えている。環状部
品3は、一方の端面31に透孔311を備え、他
方の端面32が開口している。制御杆4は、一方
の端部に拡大端部41を備え、他方の端部に凹面
端部42を備えている。この制御杆4は、開口端
面32から環状部品3内へ前後に移動できるよう
に挿入され、かつ第5図示のように凹面端部42
が上記透孔311を通り抜け、拡大端部41が制
御杆4の上記透孔311からのすべり出しを防い
でいるので、制御杆4は環状部品3内に留められ
る。このようにして制御杆4を組み込んだ環状部
品3は、第2筒体2の端部21から第2筒体2の
内部に挿入され、かつ環状部品3の開口端面32
が第2筒体2の閉塞端面部22に固定されること
により、第2筒体2の内部にしつかりと支持され
ている。上記制御杆4の拡大端部41は、第2筒
体2の閉塞端面部22と一点で当接しているの
で、制御杆4と閉塞端面部2との間の摩擦が減少
し、制御杆4が動きやすくなつている。
すると、第1図において10は液体の流量調節器
で、第1筒体1、第2筒体2、環状部品3及び制
御杆4からなる。第1筒体1は、一方の端面15
から端面15の延長方向に凹部13を形成するよ
うに突出した一対のねじ溝付き舌片11,12
と、舌片11,12の内側において端面15から
突出する突起14とを備えている。第2筒体2
は、中空に成形され、一方の端部21に、第5図
示のようにねじ溝付きの内壁211を備え、他方
の端部に、閉塞端面部22を備えている。環状部
品3は、一方の端面31に透孔311を備え、他
方の端面32が開口している。制御杆4は、一方
の端部に拡大端部41を備え、他方の端部に凹面
端部42を備えている。この制御杆4は、開口端
面32から環状部品3内へ前後に移動できるよう
に挿入され、かつ第5図示のように凹面端部42
が上記透孔311を通り抜け、拡大端部41が制
御杆4の上記透孔311からのすべり出しを防い
でいるので、制御杆4は環状部品3内に留められ
る。このようにして制御杆4を組み込んだ環状部
品3は、第2筒体2の端部21から第2筒体2の
内部に挿入され、かつ環状部品3の開口端面32
が第2筒体2の閉塞端面部22に固定されること
により、第2筒体2の内部にしつかりと支持され
ている。上記制御杆4の拡大端部41は、第2筒
体2の閉塞端面部22と一点で当接しているの
で、制御杆4と閉塞端面部2との間の摩擦が減少
し、制御杆4が動きやすくなつている。
第2図において5は通常使用される塩化ビニー
ルチユーブ7,7の間に接続されるゴムホース
で、このゴムホース5の一部には、ゴムホース5
が上記制御杆4によつて直接押圧されるのを防ぐ
ためのゴムリング6が巻き付けられている。ゴム
ホース5の内部には、正確な液体流量調節のため
の狭い通路を形成する硬質のゴム杆8が挿入され
ている。上記ゴムリング6、ゴムホース5及び硬
質ゴム杆8は、医療に適した品質のゴム材で製作
される。上記ゴムホース6の両端には、接続を良
好にする一対のコネクター9,9が取付けられて
いる。上記ゴム杆8が上記コネクター9,9と接
触する場合は、硬質ゴム杆8の両端部に、ゴムホ
ース5内における流体の流れを止めないように切
削した切削部81,81が設けられる。
ルチユーブ7,7の間に接続されるゴムホース
で、このゴムホース5の一部には、ゴムホース5
が上記制御杆4によつて直接押圧されるのを防ぐ
ためのゴムリング6が巻き付けられている。ゴム
ホース5の内部には、正確な液体流量調節のため
の狭い通路を形成する硬質のゴム杆8が挿入され
ている。上記ゴムリング6、ゴムホース5及び硬
質ゴム杆8は、医療に適した品質のゴム材で製作
される。上記ゴムホース6の両端には、接続を良
好にする一対のコネクター9,9が取付けられて
いる。上記ゴム杆8が上記コネクター9,9と接
触する場合は、硬質ゴム杆8の両端部に、ゴムホ
ース5内における流体の流れを止めないように切
削した切削部81,81が設けられる。
ゴムホース5は、ゴムリング6とともに第3図
示のように凹部13の内部に入れられる。
示のように凹部13の内部に入れられる。
次に、第4図及び第5図にもとづいて上記流量
調節器の使用態様を説明すると、ねじ溝付き内壁
211をねじ溝付き舌片11,12に螺合させる
ことにより第2筒体2を第1筒体1に結合させ
る。するとゴムホース5がゴムリング6とともに
制御杆4と突起14で挾持される。使用者が第2
筒体2を適度に回わして第2筒体2を第1筒体1
に向けて動かすと、制御杆4の拡大端部41が第
2筒体2の閉塞端面部22によつて押されるとと
もに、ゴムリング6が制御杆4の凹面端部42に
よつて押圧されて、ゴムホース5内に所望の液体
流量が得られる。
調節器の使用態様を説明すると、ねじ溝付き内壁
211をねじ溝付き舌片11,12に螺合させる
ことにより第2筒体2を第1筒体1に結合させ
る。するとゴムホース5がゴムリング6とともに
制御杆4と突起14で挾持される。使用者が第2
筒体2を適度に回わして第2筒体2を第1筒体1
に向けて動かすと、制御杆4の拡大端部41が第
2筒体2の閉塞端面部22によつて押されるとと
もに、ゴムリング6が制御杆4の凹面端部42に
よつて押圧されて、ゴムホース5内に所望の液体
流量が得られる。
第6図には、従来のチユーブ7が押圧された状
態が示されており、第7図Aには、本考案のゴム
ホース5が制御杆4と突起14で挾持され始めた
状態が示され、第7図Bには、上記ゴムホース5
が所望の流量で液を通すように押圧された第1段
階の状態が示され、第7図Cには、ゴムホースが
液体の流れを止めるように押圧された第2段階の
状態が示されている。以上から本考案のゴムホー
ス5は従来のチユーブ7に比べて望み通りで、し
かも正確な液体流量が得られることがわかる。
態が示されており、第7図Aには、本考案のゴム
ホース5が制御杆4と突起14で挾持され始めた
状態が示され、第7図Bには、上記ゴムホース5
が所望の流量で液を通すように押圧された第1段
階の状態が示され、第7図Cには、ゴムホースが
液体の流れを止めるように押圧された第2段階の
状態が示されている。以上から本考案のゴムホー
ス5は従来のチユーブ7に比べて望み通りで、し
かも正確な液体流量が得られることがわかる。
第8図には、静脈注射のための公知の装置に使
用された本考案品の斜視図が示されている。第1
0図には、本考案品と従来品における液体の流量
率の相違が示されており、同図においてA1とA2
は、液体の流量1分間当りの滴下数80と60の流量
にした場合の本考案品における流量調節開始から
120分経過までの流量変化率をそれぞれ示し、B1
とB2は、液体の流量をA1,A2と同じにした場合
の従来品における流量調節開始から120分経過ま
での流量変化率をそれぞれ示している。第10図
に示されているA1とA2の流量変化率は、B1とB2
のそれらよりもずつと安定していることがわか
る。
用された本考案品の斜視図が示されている。第1
0図には、本考案品と従来品における液体の流量
率の相違が示されており、同図においてA1とA2
は、液体の流量1分間当りの滴下数80と60の流量
にした場合の本考案品における流量調節開始から
120分経過までの流量変化率をそれぞれ示し、B1
とB2は、液体の流量をA1,A2と同じにした場合
の従来品における流量調節開始から120分経過ま
での流量変化率をそれぞれ示している。第10図
に示されているA1とA2の流量変化率は、B1とB2
のそれらよりもずつと安定していることがわか
る。
本考案は、叙上のように構成したから、ゴムホ
ース内の液通路を制御杆の押圧力に応じて徐々に
縮小できるので、流量の所望の流量に簡単、かつ
正確に調節できる。また第2筒体を第1筒体から
はずして、ゴムホースを抜き取れるので、患者が
変わるごとに第1、第2の筒体をゴムホースとと
もに使い捨てにしなくて済み、ゴムホースのみを
交換すればよく、経済的であるなどの諸効果を有
し、血液、薬液その他の液体の流量調節器として
頗る好適である。
ース内の液通路を制御杆の押圧力に応じて徐々に
縮小できるので、流量の所望の流量に簡単、かつ
正確に調節できる。また第2筒体を第1筒体から
はずして、ゴムホースを抜き取れるので、患者が
変わるごとに第1、第2の筒体をゴムホースとと
もに使い捨てにしなくて済み、ゴムホースのみを
交換すればよく、経済的であるなどの諸効果を有
し、血液、薬液その他の液体の流量調節器として
頗る好適である。
第1図は本本考案の一実施例を分解して示す
図、第2図は本考案の一部を分解して示す図、第
3図は本考案に係る液体の流量調節器のゴムホー
スが第1筒体の凹部に入れられた状態における斜
視図、第4図は本考案に係る液体の流量調節器の
ゴムホースが第1及び第2筒体で挾持された状態
の斜視図、第5図は第4図の1−1線に沿つた断
面図、第6図は従来の塩化ビニールチユーブが押
圧される状態を示す図、第7図Aは第4図の2−
2線に沿つた一部断面図、第7図Bは第7図Aに
示されたゴムホースが押圧される第1段階の状態
を示す図、第7図Cは第7図Aに示されたゴムホ
ースが押圧される第2段階の状態を示す図、第8
図は静脈注射のための公知装置に使用された本考
案品の斜視図、第9図は静脈注射のために通常使
用される装置を示す図、第10図は本考案品と従
来品の液体流量率の相違を示す図である。 1……第1筒体、11,12……ねじ溝付き舌
片、13……凹部、14……突起、2……第2筒
体、211……ねじ溝付き内壁、22……閉塞端
面、3……環状部品、311……透孔、32……
開口端面、4……制御杆、41……拡大端部、4
2……凹面端部、5……ゴムホース、6……ゴム
リング、8……硬質ゴム杆、9,9……コネクタ
ー。
図、第2図は本考案の一部を分解して示す図、第
3図は本考案に係る液体の流量調節器のゴムホー
スが第1筒体の凹部に入れられた状態における斜
視図、第4図は本考案に係る液体の流量調節器の
ゴムホースが第1及び第2筒体で挾持された状態
の斜視図、第5図は第4図の1−1線に沿つた断
面図、第6図は従来の塩化ビニールチユーブが押
圧される状態を示す図、第7図Aは第4図の2−
2線に沿つた一部断面図、第7図Bは第7図Aに
示されたゴムホースが押圧される第1段階の状態
を示す図、第7図Cは第7図Aに示されたゴムホ
ースが押圧される第2段階の状態を示す図、第8
図は静脈注射のための公知装置に使用された本考
案品の斜視図、第9図は静脈注射のために通常使
用される装置を示す図、第10図は本考案品と従
来品の液体流量率の相違を示す図である。 1……第1筒体、11,12……ねじ溝付き舌
片、13……凹部、14……突起、2……第2筒
体、211……ねじ溝付き内壁、22……閉塞端
面、3……環状部品、311……透孔、32……
開口端面、4……制御杆、41……拡大端部、4
2……凹面端部、5……ゴムホース、6……ゴム
リング、8……硬質ゴム杆、9,9……コネクタ
ー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一方の端面からその延長方向に凹部を形成す
るように突出した一対のねじ溝付き舌片と、上
記一方の端面から突出した突起とを備えた第1
筒体と、中空筒体の一方の端部にねじ溝付き内
壁を備え、他方の端部に閉塞端面部を備え、か
つ第1筒体に螺合する第2筒体と、一方の端面
に透孔を備え、他方の端面が開口しかつ第2筒
体を挿入する環状部品と、一方の端部に拡大端
部を備え、他方の端部に凹面端部を備え、かつ
上記環状部品の開口端面から同部品に挿入され
る制御杆と、ゴムホースであつてその外周の一
部に同ホースが直接押圧されるのを防ぐゴムリ
ングが巻き付けられ、かつ上記ゴムリングとと
もに上記第1筒体の凹部に入れられ、上記制御
杆の凹面端部と上記第1筒体の突起で挾持され
るゴムホースと、このゴムホース内に挿入され
る硬質のゴム杆と、上記ゴムホースの両端に取
付けられる一対のコネクターとからなる液体の
流量調節器。 (2) 制御杆の拡大端部が、第2筒体の閉塞端面と
一点において当接するように成形されている実
用新案登録請求の範囲第1項記載の液体の流量
調節器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1730685U JPH025797Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1730685U JPH025797Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188752U JPS61188752U (ja) | 1986-11-25 |
| JPH025797Y2 true JPH025797Y2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=30504888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1730685U Expired JPH025797Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025797Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102263999B1 (ko) * | 2019-04-30 | 2021-06-10 | 재단법인 아산사회복지재단 | 의료기기용 혈액 압력조절장치 |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP1730685U patent/JPH025797Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61188752U (ja) | 1986-11-25 |
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