JPH02579A - 熱転写に使用する黄色染料供与素子及びそれを用いた熱転写シート - Google Patents
熱転写に使用する黄色染料供与素子及びそれを用いた熱転写シートInfo
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- JPH02579A JPH02579A JP63231056A JP23105688A JPH02579A JP H02579 A JPH02579 A JP H02579A JP 63231056 A JP63231056 A JP 63231056A JP 23105688 A JP23105688 A JP 23105688A JP H02579 A JPH02579 A JP H02579A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
を用′J)た熱転写シート:二関する。
で散させて像を形成させる方式であり、現在、テレビ、
CRTカラーデイスプレー、カラー7アクンミリ、磁気
カメラなどからカラーのハードコピーを得る方法として
注目されている。熱源、とじては、サーマルヘッドなど
の発熱素子またよレーザー、特に半導体レーザーが用い
ろれ、与える鳩エネルギーにより、昇華又は蒸散する染
料の1を制御することができるので、連続階調記録が得
られるのが特徴である。
色、イエロー色の三原色に、場合によってはこれにブラ
ック色を加えた四色の染料が必要である。それぞれの染
料が具備すべき条件としては、適当な昇華又は莞敗性を
有し、鳩エネルギーの付与による発色性が良好なことと
、インク化適性が優れること、記録画像の保存安定性が
優れることなどがあげられる。しかしながら、これらの
条件を十分に満足するイエロー染料が夫だ見出されて5
)ないのが現状である。
写に使用する黄色染料供与素子が記載されているが、こ
れろは、適当な昇華性を有し、熱エネルギーの付与によ
る発色性が良好であるが、記録画像の保存安定性におい
て十分でないという問題を有する。
する黄色染料供与素子が記載されているが、これらはイ
ンク化特性(インク化時またはインクシート作成時、結
晶の析出がないなど)に問題があるため、サーマルヘッ
ドによる熱転写時の転写濃度に於51て、色素のもって
いる本来の力が充分発揮できなかったり、あるいは記録
画像の保存安定性などに問題があり、その改良が待たれ
ていた。
良好で、かつインク化特性、転写濃度あるいは記録画像
の保存安定性に優れた熱転写に使用する三原色用黄色染
料供与素子を見出すべく鋭意検討の結果、本発明に定め
る特定の染料が上記目的をよく達成することを見出し、
本発明を完成するに至った。
染料から成る熱転写用の黄色染料供与素子であって、該
黄色染料が、下記−9式(I)(式中、RIはCl−C
I2 のアルキル基、アリル基又はクロチル基を、Xは
水素原子、)10ゲン原子、C1〜C1の低級アルキル
基若しくは低級アルコキシ基を、YはC1〜C+Z の
アルキル基%C5〜C7のシクロアルキル基、CI〜C
4のアルコキシ基、フェニル基、トリル基又はフェノキ
シ基、Aは−CLCLCHxCH2D−又は−C)I、
CH,C)1.−をそれぞれ表す)で表されることを特
徴とする熱転写に使用する黄色染料供与素子及びそれを
用いた熱転写シートを提供するものである。
□のアルキル基としては、具体的には例えば、メチル基
、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキ
シル基、ヘプチル基、オクチル基2−エチルヘキンル基
、ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデシル基など
が例示され、中でもC3〜C1低級アルキル基が好まし
く用いられる。
、塩素原子又は臭素原子が例示され、丈たXで表される
[1〜C1低級アルキル基若しくは低級アルコキシ基と
しては、具体的にはメチル基、エチル基、メトキン基、
エトキシ基などがあげ6れ、更に好ましくは、Xが水素
原子又はメチル基を表わす場合である。また、Yで表さ
れるC5〜Cアルキル基の具体例としては、例えば、メ
チル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチル基
、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、2−エチルヘ
キンル基、ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデシ
ル基などがあげられ、また、05〜C7のシクロアルキ
ル基としては、例えばシクロペンチル基、ンクロヘキシ
ル基、ンクロヘプチル基などが例示され、またYで表さ
れるC1〜C4のアルコキシ基としては、例えば、メト
キシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基などが
例示され、更にYで表されるフェニル基、フェノキシ基
、トリル基は更に置換基を有していてもよい。特に好ま
しいYとしては、C3〜C,シクロアルキル基又はフェ
ニル基などである。
る一般式(I)で示される黄色染料の一部分は、それ自
体特公昭51−20204号公報に記載されている公知
の染料であり、これらは同公報に記載された方法によっ
て容易に製造することができる。
。) で示される化合物をジメチルホルムアミドなどの極性溶
媒中でヴイルスマイヤー反応によりホルミル化した後、
マロンニ) IJルと縮合させることにより得られる。
料をインク化し、これを基材の一方の面に塗布・乾燥し
て染料担持層を形成させ、熱転写シートとする。
は2種以上の配合としても用いられる。
樹脂、ポリエステル樹脂、ポリエーテルスルホン樹脂な
ど例示される。
せ、他方の面は基材の耐熱性向上および/または平滑性
向上などの処理を施したリボン状またはフィルム状のも
のが好ましい態様として例示される。
樹脂バインダー、溶媒および熱源上してレーザーを使用
する場合は、レーデ−の発振波長に吸収を有する化合物
かみ構成され、更に必要により池の公知の4B加剤とと
もにボールミル又はペイントコンディショナーなどを用
いて溶解または分散化されることにより行われる。
ゴム、トラガントガム、デ土ストリンまたはカゼイン
などの天!A樹脂またはその変性樹脂、メチルセルロー
ス、エチルセルロース、ヒドロキンエチルセルロース、
エチルヒドロキシセルロースまたはニトロセルロースな
どのセルロース系IIJi指、アクリル酸系樹脂、ポリ
ビニルアルコールまたはポリビニルアセテートなどのビ
ニル系樹脂などが例示され、これらの一種または二種以
上の混合物として使用される。
ブタノールなどのアルコール類、アセトン、メチル二手
ルヶトン、メチルイソブチルケトンなどのケトン類、ト
ルエン、キ/レン、モノクロルベンゼンなどの芳香族炭
化水素類、ジクロルエタン、トリクロルエチレン、パー
クロルエチレンなどの塩素系溶媒類、酢酸エチル、酢酸
ブチル、酢酸エトキシエチルなどの酢酸エステル類など
が例示され、これらの一種または二種以上の混合物が使
用される。
は、カーボンブラック、フタロンアニン色素類、ジチオ
ール錯体類、ナフトキノン類などが例示される。
バーコーター、ロールコータ−、ナイフコーター、スク
リーン印刷、グラビアEO刷などを用いて行われ、かく
して熱転写ノートが製造される。
トする方法としては、公知のいずれの方法でもよく、プ
リント紙上に鮮明な画像を得ることができる。
ミド系樹月旨などをコートした紙、ポリプロピレン、ポ
リ塩化ビニルまたはポリエステルな5つ合成紙、または
これaの合成紙に耐熱性向上デ;どの処理を茄した上、
必要に応じて染料と親和性の強いポリエステル系! 猪
、ポリアミド系樹脂などをコートしたものなどが使用さ
れる。
ク化特性にすぐれ、また、該インクを用し)で製造され
た熱転写シートは適度な昇華又は蒸牧性を有し、プリン
ト紙への記録4度が高い等発色性が良好でかつ記録g像
の耐先住、保存安定性に1賢れ、三漿色用イエローの熱
転写シートとして有用である。
ン)エチル〕・アニリン323部をジメチルホルムアミ
ド700部に溶解し、0〜10℃に冷却した後、同温度
でオキン塩化リン230部を加える。
Cまで昇温し、同温度で1時間保温する。20℃まで冷
却し、20〜30℃でメタノール400部を加えた後、
酢酸す)・リウム34G部を加える。
を40〜50℃で加えた後、70℃まで昇温し、同温度
で1時間保温する。その後、室温まで冷却した後、水4
000部に排出し、析出した結晶を1別、水洗、乾燥し
て1式〔1)の染料を得た。
物をガラスピーズを用いてペイントコンヂインヨナーで
充分混練することにより該インキを調整した。
ポリエステルフィルムに湿式膜厚12μmで塗布を行い
、80℃の熱風乾燥機で乾燥し熱転写シートを得た。又
このもののインク化特性は、結晶の析出もなく良好であ
った。
重!it%のトルエン/メチルエチルケトン溶液を合成
紙(玉子油化ユボFPG:150 )にバーコータを用
いて湿式膜厚12μmで塗布を行い80℃の熱風乾燥機
で30分間乾燥した。
布面に重ね200Ωの発熱抵抗体を4ドツト/mmの密
度で持つ、感熱ヘッド(8Vの電圧を21ミリ秒)を使
用し熱転写記録を行い記録濃度1.31のイエロー色の
記録を得た。なお、色濃度は米国マクベス社製デンシト
メーターRD−914を用いて測定した。また、得られ
た記録の耐光性試験をカーボンアークフェードメーター
(島原製作所)で実施したところ、40時間の照射で殆
ど変色せず高温・高湿下(60℃・80%)での画像安
定性にもすぐれていた。
エチルシー3−メチルアニ9フ33フ部ヲジメチルホル
ムアミド700部に溶解し、0〜10℃に冷却した後、
同温度でオキソ塩化リン230部を加える。その後、同
温Iでピリジン130部を加え、40℃まで昇温し、同
温度で1時間保温する。
を加えた後、酢酸す)IJウム346郭を加える。次に
メタノール20オに溶解したマロンニ) IJル66部
を40〜50℃で加えた後、70℃すで昇温し、同温度
で1時間保温する。その後、室温まで冷却し、た後、水
4000部に排出し、析出した結晶を濾別、水洗、乾燥
して、式(2)の染料を得た。
ルロースの代すにヒドロキシエチルセルロースを用いた
以外は実施例−1と同様の方法によりインキの調整、熱
転写シートの作成、受像紙の作成、転写記録を行い、記
録濃度1.35のイエロー色の謝光性にすぐれ、そして
高温及び高湿下での安定性にすぐれた記録画像を得た。
チル〕アニリン317部をジメチルホルムアミド600
Bに溶解し、0〜lO℃に冷却した後、同温4文でオキ
シ塩化リン230Bを加える。その後、同温度でピリジ
ン130部を加え、40℃まで昇温し、同温度で1時間
保温する。30℃まで冷却し、20〜30℃でエタノー
ル400部を加えた後、酢酸ナトリウム346Bを加え
る。次にエタノール20部に、3Mしたマロンニトリル
66部を40〜50℃で加えた後、70℃まで昇温し、
同温度で1時間保温する。その後、室温まで冷却した後
、水4000 Bに排出し、析出した結晶を1別、水洗
、乾燥して、式(3)の染料を得た。
4郭、メチルエチルケトン44部の代りにイソプロピル
アルコール88部を用いた以外は実施例1と同様の方法
によりインキの調整、熱転写シートの作成、受像紙の作
成、転写記録を行い記録濃度1.30のイエロー色の耐
光性にすぐれ、そして高温高湿下での安定性にすぐれた
記録画像を得た。
)の染料を得、更にそれを用いて熱転写シートを製造し
、転写試験を行って各々、濃度の高い、鮮明なイエロー
色の画像が得られた。得られた画像は、届先、耐湿性に
すぐれ、保存安定性が良好であった。
チル〕アニリン271部をジメチルホルムアミド700
部に溶解し、0〜10℃に冷却した後、同温度でオキシ
塩化リン230部を加える。その後、同温度でピリジン
130部を加え、40℃まで昇温し、同温度で1時間保
温する。30℃まで冷却し、20〜30℃でメタノール
400部を加えた後、酢酸ナトリウム346部を加える
。次にメタノール20部に溶解したマロンニトリル66
部を40〜50℃で加えた後、70℃まで昇温し、同温
度で1時間保温する。
析出した桔昌を濾別、水洗、乾燥して、式(8)の染料
を得た。
0部に溶解したマロンニ) IJル66部を40〜50
℃で加えた後、70℃まで昇温し、同温度で1時間保温
する。その後、室温まで冷却した後、水4000部に排
出し、析出した結晶を濾別、水洗、乾燥して、式(9)
の染料を得た。
ートを製造し、転写試験を行った結果、記録1、文1.
20のイエロー色の耐光性に漫れ、高温、高湿下での安
定性に優れた記録画像を得た。
)エチルコアニリン333Bをジメチルホルムアミド7
00部に溶解し、0〜10℃に冷却した後、同温度でオ
キシ塩化リン230部を加える。その後、同温度でピリ
ジン130部を加え、40℃まで昇温し、同温、変で1
時間保温する。30℃まで冷却し、20〜30℃でメタ
ノール400部を加えた後、酢上記(9)の染料を用い
、実施例1と同様にして転写シートを製造し、転写試験
を行った結果、記録濃度1.24のイエロー色の耐光性
に優れ、高温、高湿下での安定性に優れた記録画像を得
た。
〕−3−メチルアニリン253部をジメチルホルムアミ
ド700部に溶解し、0〜10℃に冷却した後、同温度
でオキシ塩化リン230部を加える。その後、同温度で
ピリジン130部を加え、40℃まで昇温し、同温度で
1時間保温する。30℃まで冷却し、20〜30℃でメ
タノール400部を加えた後、酢酸ナトリウム346部
を加える。次にメタノール20部に溶解したマロンニト
リル66部を40〜50℃で加えた後、70℃まで昇温
し、同温度で1時M保温する。その後、室温まで冷却し
た後、水4000部に排出し、析出した結晶を濾別、水
洗、乾燥して、式αGの染料を得た。
トを製造し、転写試験を行った結果、記録濃度1.25
のイエロー色の耐光性に優れ、高温、高湿下での安定性
に優れた記録画像を得た。
染料を得、更にそれを用いて熱転写シートを製造し、転
写試験を行って各々、濃度の高い、鮮明なイエロー色の
画(象が得られた。得られたii@像は、射光、耐湿性
にすぐれ、保存安定性が良好で実施例15 N−クロチル−N−C2−(4−(4−メチルフェニル
)フェノキシ〉エチル〕 3−ブロモアニリン436
部をジメチルホルムアミド700部に溶解し、0〜10
℃に冷却した後、同温度でオキン塩化リン230部を加
える。その後、同温度でピリジン130部を加え、40
℃まで昇温し、同温Xで1時間保温する。30℃まで冷
却し、20〜30℃でメタノール400部を加えた後、
酢酸ナトリウム346部を加える。次にメタノール20
部に溶解したマロンニトリル66部を40〜50℃で加
えた後、70℃まで昇温し、同温度で1時間保温する。
析出した結晶を1別、水洗、乾燥して、式Q!9の染料
を得た。
トを製造し、転写試験を行った結果、記録濃度1.20
のイエロー色の耐光性に(!れ、高温、高湿下での安定
性に優れた記録画像を得た。
載する。
定性についての評価は、下記の基準によって表示した。
染料の結晶が析出するものを△、結晶析出の認められな
いものを○で表示した。
れるものを△、変色の認められないものを○で表示した
。
に記録画像と白紙を重ねて3口開放置した時、白紙がl
り染されていないものを◎、わずかに汚染されたものを
○、本目当汚染されたものを△で表示した。
実施し、表−4の結果を得た。
3564号公報に記載されたそれぞれ下記構造式を有す
る染料である。
62396号公報に記載され、また染料Eは特開昭62
−196186 号公報に記載されたもので、それぞれ
下記構造式を有する染料である。
Claims (14)
- (1)樹脂バインダー中に分散又は溶解させた黄色染料
から成る熱転写用の黄色染料供与素子であって、該黄色
染料が、下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1はC_1〜C_1_2のアルキル基、ア
リル基又はクロチル基を、Xは水素原子、ハロゲン原子
、C_1〜C_4の低級アルキル基若しくは低級アルコ
キシ基を、YはC_1〜C_1_2のアルキル基、C_
5〜C_7のシクロアルキル基、C_1〜C_4のアル
コキシ基、フェニル基、トリル基又はフェノキシ基、A
は−CH_2CH_2−、−CH_2CH_2O−又は
−CH_2CH_2CH_2−をそれぞれ表す)で表さ
れることを特徴とする黄色染料供与素子。 - (2)一般式( I )において、Xが水素原子、メチル
基である請求項(1)に記載の黄色染料供与素子。 - (3)一般式( I )において、Yがフェニル基又はC
_5〜C_7のシクロアルキル基である請求項(1)に
記載の黄色染料供与素子。 - (4)一般式( I )において、Aが−CH_2CH_
2O−又は−CH_2CH_2−である請求項(1)に
記載の黄色染料供与素子。 - (5)黄色染料が、下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されることを特徴とする請求項(1)に記載の黄色
染料供与素子。 - (6)黄色染料が、下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されることを特徴とする請求項(1)に記載の黄色
染料供与素子。 - (7)黄色染料が、下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されることを特徴とする請求項(1)に記載の黄色
染料供与素子。 - (8)基材シートおよび該基材シートの一方の面に樹脂
バインダー中に分散又は溶解させた黄色染料の担持層か
らなり、該黄色染料が一般式( I )▲数式、化学式、
表等があります▼( I ) (式中、R_1はC_1〜C_1_2のアルキル基、ア
リル基又はクロチル基を、Xは水素原子、ハロゲン原子
、C_1〜C_4の低級アルキル基若しくは低級アルコ
キシ基を、YはC_1〜C_1_2のアルキル基、C_
5〜C_7のシクロアルキル基、C_1〜C_4のアル
コキシ基、フェニル基、トリル基又はフェノキシ基、A
は−CH_2CH_2−、−CH_2CH_2O−又は
−CH_2CH_2CH_2−をそれぞれ表す)である
ことを特徴とする熱転写シート。 - (9)一般式( I )において、Xが水素原子、メチル
基である請求項(8)に記載の熱転写シート。 - (10)一般式( I )において、Yがフェニル基又は
C_5〜C_7のシクロアルキル基である請求項(8)
に記載の熱転写シート。 - (11)一般式( I )において、Aが−CH_2CH
_2O−又は−CH_2CH_2−である請求項(8)
に記載の熱転写シート。 - (12)黄色染料が、下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されることを特徴とする請求項(8)に記載の熱転
写シート。 - (13)黄色染料が、下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されることを特徴とする請求項(8)に記載の熱転
写シート。 - (14)黄色染料が、下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されることを特徴とする請求項(8)に記載の熱転
写シート。
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1988
- 1988-09-14 JP JP63231056A patent/JP2926715B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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