JPH025801Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH025801Y2 JPH025801Y2 JP1984046787U JP4678784U JPH025801Y2 JP H025801 Y2 JPH025801 Y2 JP H025801Y2 JP 1984046787 U JP1984046787 U JP 1984046787U JP 4678784 U JP4678784 U JP 4678784U JP H025801 Y2 JPH025801 Y2 JP H025801Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprinkler head
- short pipe
- short
- pipe
- socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は主にスプリンクラー消火設備におけ
るスプリンクラーヘツドの取り付けソケツト付短
管に関する。
るスプリンクラーヘツドの取り付けソケツト付短
管に関する。
従来、スプリンクラー消火設備のヘツド取付部
の配管(一般に巻出し管という)は、第1図に示
すように構成されている。このような配管作業は
一般に天井裏で現場合わせによつて行われ、その
作業手順としてはまず配水管1のT型継手2に短
管4の両端をねじ切りした上取り付ける。次にエ
ルブ3、短管5、エルボ31、短管6、ソケツト
7と順次取り付けられ、短管4,5,6はそれぞ
れ目測あるいは寸法取りの上ねじ切り加工を設し
ながら接続し、天井9の予め決められた場所にス
スプリンクラーヘツド8が来るように配置され
る。
の配管(一般に巻出し管という)は、第1図に示
すように構成されている。このような配管作業は
一般に天井裏で現場合わせによつて行われ、その
作業手順としてはまず配水管1のT型継手2に短
管4の両端をねじ切りした上取り付ける。次にエ
ルブ3、短管5、エルボ31、短管6、ソケツト
7と順次取り付けられ、短管4,5,6はそれぞ
れ目測あるいは寸法取りの上ねじ切り加工を設し
ながら接続し、天井9の予め決められた場所にス
スプリンクラーヘツド8が来るように配置され
る。
ヘツド8の最終的な上下動の微調整は、短管6
によつて行われ、これは一般に定尺管5,5mか
ら所定長に切り取る際に実測などによつて行われ
ていた。
によつて行われ、これは一般に定尺管5,5mか
ら所定長に切り取る際に実測などによつて行われ
ていた。
このような従来の配管作業は、狭い天井裏で行
われるため作業能率が悪く、高価となるなどの問
題があつた。
われるため作業能率が悪く、高価となるなどの問
題があつた。
これらの作業工数を軽減するため、第1図のエ
ルボ3,31部に自在継手を用いるとか、可撓性
管を用い、予め主面部を工場で作つた上、現場で
設置するものも提案されているがいずれも高価で
あることから特殊な用途以外実用化に至つていな
い。
ルボ3,31部に自在継手を用いるとか、可撓性
管を用い、予め主面部を工場で作つた上、現場で
設置するものも提案されているがいずれも高価で
あることから特殊な用途以外実用化に至つていな
い。
この考案は、上記のような欠点を解決したもの
であつて、以下図面に基づき詳細に説明する。
であつて、以下図面に基づき詳細に説明する。
第2図はこの考案の実施例を示すスプリンクラ
ーヘツド取り付けソケツト付短管を示し、第3図
はその設置例をそれぞれ示す。
ーヘツド取り付けソケツト付短管を示し、第3図
はその設置例をそれぞれ示す。
第2図において、11は本体短管であつて、そ
の両端部111,111は絞り加工によつて小径
とされ、この小径の両端部111,111にはス
プリンクラーヘツド取り付け用の雌ねじが施され
ている。
の両端部111,111は絞り加工によつて小径
とされ、この小径の両端部111,111にはス
プリンクラーヘツド取り付け用の雌ねじが施され
ている。
この本体短管11は、工場でプレハブ加工さ
れ、その長さLは予め数種類(例えば30cm、50
cm,70cm)のものを製作しておくものとする。こ
のようなスプリンクラーヘツドの取り付けソケツ
ト付短管11は、第3図の12で示されるように
現場にて配管設備される。すなわち短管4,5及
びエルボ3,31の接続は従来例と同様の手順で
行われるが、エルボ31とスプリンクラーヘツド
8までの部分に本体短管11は使用される。この
部分の使用に際しては、まず天井面9との距離h
を測り、その距離hのものが2個取りできる長さ
を有する短管11を選定する。その後距離hに適
応した長さ(例えば第2図A,Bに位置)に切断
し、ねじ切り加工の上、エルボ31に一端を接続
すると共に他端にスプリンクラーヘツド8を取り
付ければ良い。切り離された他方のものも同様に
使用される。
れ、その長さLは予め数種類(例えば30cm、50
cm,70cm)のものを製作しておくものとする。こ
のようなスプリンクラーヘツドの取り付けソケツ
ト付短管11は、第3図の12で示されるように
現場にて配管設備される。すなわち短管4,5及
びエルボ3,31の接続は従来例と同様の手順で
行われるが、エルボ31とスプリンクラーヘツド
8までの部分に本体短管11は使用される。この
部分の使用に際しては、まず天井面9との距離h
を測り、その距離hのものが2個取りできる長さ
を有する短管11を選定する。その後距離hに適
応した長さ(例えば第2図A,Bに位置)に切断
し、ねじ切り加工の上、エルボ31に一端を接続
すると共に他端にスプリンクラーヘツド8を取り
付ければ良い。切り離された他方のものも同様に
使用される。
上記のようにこの考案のスプリンクラーヘツド
の取り付けソケツト付短管11、巻出し管の一部
に使用され、長さ調整に際して一番正確性を要す
る部分に用いられること、及び短管6と径違いソ
ケツト7とを兼ね備えた構成を成しているため、
部分点数、作業工数ともに減少し、狭い天井裏に
おいても迅速かつ正確に配管作業ができ、また本
体短管11は予め工場で大量生産でき廉価とな
る。
の取り付けソケツト付短管11、巻出し管の一部
に使用され、長さ調整に際して一番正確性を要す
る部分に用いられること、及び短管6と径違いソ
ケツト7とを兼ね備えた構成を成しているため、
部分点数、作業工数ともに減少し、狭い天井裏に
おいても迅速かつ正確に配管作業ができ、また本
体短管11は予め工場で大量生産でき廉価とな
る。
即ち、
(1) 従来工法のなかで単独にレジユーサー、ねじ
切り、締め付けの手間なしに使用できる。
切り、締め付けの手間なしに使用できる。
(2) S型継手と組合せと使うと省力効果が大き
い。
い。
(3) 2箇1体となつているから、箱詰、搬送、作
業現場における取扱等が格段に効率化される。
業現場における取扱等が格段に効率化される。
(4) しかも長さ調節のための切断作業は増加しな
い。
い。
(5) さらに配管後は継手部がすくないので流水の
摩擦抵抗が少なく美観上も好ましい。
摩擦抵抗が少なく美観上も好ましい。
等の利点を有する。このような商品はこれまで存
在していなかつた。
在していなかつた。
第1図は従来の配管の例を示す正面図、第2図
はこの考案のスプリンクラーヘツドの取り付けソ
ケツト付短管の正面図、第3図はこの考案の短管
を用いたソケツトの設置状態を示す正面図をそれ
ぞれ示す。 3,31……エルボ、8……スプリンクラーヘ
ツド、11……本体短管、111……小径部。
はこの考案のスプリンクラーヘツドの取り付けソ
ケツト付短管の正面図、第3図はこの考案の短管
を用いたソケツトの設置状態を示す正面図をそれ
ぞれ示す。 3,31……エルボ、8……スプリンクラーヘ
ツド、11……本体短管、111……小径部。
Claims (1)
- 両端部が絞り加工により小径とされ、該小径部
にスプリンクラーヘツド取り付け用雌ねじが設け
られた短管から成ることを特徴とするスプリンク
ラーヘツドの取り付けソケツト付短管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4678784U JPS60160852U (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | スプリンクラ−ヘツド取り付けソケツト用短管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4678784U JPS60160852U (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | スプリンクラ−ヘツド取り付けソケツト用短管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160852U JPS60160852U (ja) | 1985-10-25 |
| JPH025801Y2 true JPH025801Y2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=30561508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4678784U Granted JPS60160852U (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | スプリンクラ−ヘツド取り付けソケツト用短管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160852U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618135Y2 (ja) * | 1977-09-16 | 1981-04-27 | ||
| JPS5521701U (ja) * | 1978-07-28 | 1980-02-12 | ||
| JPS5620027A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-25 | Nippon Ester Co Ltd | Production of polyester |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP4678784U patent/JPS60160852U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160852U (ja) | 1985-10-25 |
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