JPH025804Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025804Y2 JPH025804Y2 JP1307984U JP1307984U JPH025804Y2 JP H025804 Y2 JPH025804 Y2 JP H025804Y2 JP 1307984 U JP1307984 U JP 1307984U JP 1307984 U JP1307984 U JP 1307984U JP H025804 Y2 JPH025804 Y2 JP H025804Y2
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- JP
- Japan
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- ball
- hole
- longitudinal direction
- ring
- opening
- Prior art date
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- Expired
Links
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は軽量発泡体製の長楕球に長手方向軸芯
を貫通する中心部が小径の孔を穿設し、両端開口
部に硬質プラスチツク材製のリングを固着するこ
とにより、投球時のボールの変化を楽しむことが
でき、しかも安全かつ紛失しにくいボールを提供
せんとするものである。
を貫通する中心部が小径の孔を穿設し、両端開口
部に硬質プラスチツク材製のリングを固着するこ
とにより、投球時のボールの変化を楽しむことが
でき、しかも安全かつ紛失しにくいボールを提供
せんとするものである。
以下、本考案の一実施例を図面にしたがつて説
明すると、材質に発泡ポリウレタンを使用した楕
円形の球1の長手方向には、該球1の中心部にあ
つては小径であり、前記長手方向の端部2に近づ
くにしたがつて次第に径が大になる孔3が穿設さ
れており、前記球1の中心部4から端部2までの
孔3の形状は略円錐形をしている。そして第2図
に示すごとく、長手方向端部2の開口部5には、
塩化ビニール材製のリング6が球1の孔3内周面
7に固着され、該リング6の先端部が球1の開口
部5周縁8にラツパ状に拡がつている。なおリン
グ6の材質には、プラスチツクの一種であるポリ
スチレン材を使用してもよい。
明すると、材質に発泡ポリウレタンを使用した楕
円形の球1の長手方向には、該球1の中心部にあ
つては小径であり、前記長手方向の端部2に近づ
くにしたがつて次第に径が大になる孔3が穿設さ
れており、前記球1の中心部4から端部2までの
孔3の形状は略円錐形をしている。そして第2図
に示すごとく、長手方向端部2の開口部5には、
塩化ビニール材製のリング6が球1の孔3内周面
7に固着され、該リング6の先端部が球1の開口
部5周縁8にラツパ状に拡がつている。なおリン
グ6の材質には、プラスチツクの一種であるポリ
スチレン材を使用してもよい。
上記構成の変形ボールは、長手方向に開口部5
の径が中心部4の径より大なる孔3を穿設するこ
とにより、球1の端部2の開口部5から流入した
空気が孔3内部で圧縮されるので、飛球の滞空時
間が長くなり、従来の孔の無い球に比較して長い
距離を飛ばすことができる。また孔3内の空気流
動が変化するために球1が意外な方向に飛び、そ
の結果、投球する人が投球方法を様様に工夫する
ことでボール投げの楽しさを倍加することができ
る。一投球方法としては、長楕球1の長手方向両
端部を球1の進行方向に上下回転するような投げ
方があり、球1の軌跡は通常の放物線を描かずに
途中から急に球1は落下する。さらに球1の本体
に発泡ポリウレタンという軽量・軟性の材料が使
用されているために、人間の身体に当たつた場合
でも怪我をすることはなく、また地面に落下して
も大きく弾まず、水がある場所に落下しても水中
に沈まずに浮いているので球1が紛失する恐れは
ほとんどない。そして球1に穿設した孔3の開口
部5に塩化ビニール材製のリング6を固着するこ
とで、該リング6は飛行時の球の安定を保持する
オモリの役目をし、かつ該球1の端部2が地面と
接触して破壊するのを阻止する保護材として機能
する。
の径が中心部4の径より大なる孔3を穿設するこ
とにより、球1の端部2の開口部5から流入した
空気が孔3内部で圧縮されるので、飛球の滞空時
間が長くなり、従来の孔の無い球に比較して長い
距離を飛ばすことができる。また孔3内の空気流
動が変化するために球1が意外な方向に飛び、そ
の結果、投球する人が投球方法を様様に工夫する
ことでボール投げの楽しさを倍加することができ
る。一投球方法としては、長楕球1の長手方向両
端部を球1の進行方向に上下回転するような投げ
方があり、球1の軌跡は通常の放物線を描かずに
途中から急に球1は落下する。さらに球1の本体
に発泡ポリウレタンという軽量・軟性の材料が使
用されているために、人間の身体に当たつた場合
でも怪我をすることはなく、また地面に落下して
も大きく弾まず、水がある場所に落下しても水中
に沈まずに浮いているので球1が紛失する恐れは
ほとんどない。そして球1に穿設した孔3の開口
部5に塩化ビニール材製のリング6を固着するこ
とで、該リング6は飛行時の球の安定を保持する
オモリの役目をし、かつ該球1の端部2が地面と
接触して破壊するのを阻止する保護材として機能
する。
本考案は以上説明したように、長楕球の材質に
発泡ウレタン材等の軽量発泡体を使用し、該長楕
球の長手方向両端部の孔開口部には硬質プラスチ
ツク材製のリングが固着されているため、様様に
変化して飛ぶ投球によつて非常に楽しく遊ぶこと
ができ、球が紛失することはほとんどなく、安全
性にも秀れたものである。よつて本考案の実用的
効果はきわめて大きい。
発泡ウレタン材等の軽量発泡体を使用し、該長楕
球の長手方向両端部の孔開口部には硬質プラスチ
ツク材製のリングが固着されているため、様様に
変化して飛ぶ投球によつて非常に楽しく遊ぶこと
ができ、球が紛失することはほとんどなく、安全
性にも秀れたものである。よつて本考案の実用的
効果はきわめて大きい。
第1図は本考案の一実施例に係る変形ボールの
斜視図、第2図は同正面図、第3図は同半裁側断
面図である。 1……球、2……端部、3……孔、4……中心
部、5……開口部、6……リング、7……内周
面、8……周縁。
斜視図、第2図は同正面図、第3図は同半裁側断
面図である。 1……球、2……端部、3……孔、4……中心
部、5……開口部、6……リング、7……内周
面、8……周縁。
Claims (1)
- 軽量発泡体製の長楕球本体の長手方向に、該長
楕球の中心点に近づくにしたがつて次第に小径に
なる孔を貫通し、前記長手方向の両端開口部に硬
質プラスチツク材製のリングを固着してなること
を特徴とする変形ボール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307984U JPS60124960U (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 変形ボ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307984U JPS60124960U (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 変形ボ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124960U JPS60124960U (ja) | 1985-08-23 |
| JPH025804Y2 true JPH025804Y2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=30496749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307984U Granted JPS60124960U (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 変形ボ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124960U (ja) |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP1307984U patent/JPS60124960U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60124960U (ja) | 1985-08-23 |
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