JPH025812A - 切花の支持保存容器 - Google Patents
切花の支持保存容器Info
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- JPH025812A JPH025812A JP15842188A JP15842188A JPH025812A JP H025812 A JPH025812 A JP H025812A JP 15842188 A JP15842188 A JP 15842188A JP 15842188 A JP15842188 A JP 15842188A JP H025812 A JPH025812 A JP H025812A
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Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的;
(産業上の利用分野)
この発明は、複数本の切花を集めて立体的な花束を作る
際の支持保存容器に関する。
際の支持保存容器に関する。
(従来の技術)
従来、切花を取扱う生花店関係者等が切花を複数本集め
て花束を作る際は、切花を一木選択しては一方の手で保
持する動作を繰返して行なっていた。しかし、このよう
な方法では他方の手しか自由にならず不便であり、かつ
花束を作るのに長時問掛っていた。そして、片手で多数
の切花を保持するにはそれなりの握力が必要であるが、
余り強く握り締めると樹液で手が汚れたり、更には切花
の茎に突起物(トゲ等)かあった場合は手を傷つけると
いうことがあった。また、花束を作っている最中に急用
が生じた場合は花束を作る作業を中止せねばならず、場
合によりては最初からやり直さねばならないという種々
の問題があった。
て花束を作る際は、切花を一木選択しては一方の手で保
持する動作を繰返して行なっていた。しかし、このよう
な方法では他方の手しか自由にならず不便であり、かつ
花束を作るのに長時問掛っていた。そして、片手で多数
の切花を保持するにはそれなりの握力が必要であるが、
余り強く握り締めると樹液で手が汚れたり、更には切花
の茎に突起物(トゲ等)かあった場合は手を傷つけると
いうことがあった。また、花束を作っている最中に急用
が生じた場合は花束を作る作業を中止せねばならず、場
合によりては最初からやり直さねばならないという種々
の問題があった。
方、花束の運搬などにより花束にした切花に水分が長時
間補給されなかった場合には切花の最下部が乾燥して水
分を吸収することができないので、その最下部を切直す
必要があったが、奇麗にまとめられていた花束の形を崩
してしまいかねなかった。また、例えはバラやカスミ草
等は水分の補給が絶たれると短時間でその鮮度を失なっ
てしまうので、それらの取扱いが困難であった。そこで
、従来は保水性のある紙、もしくは綿に水を染込ませ、
切花の最下部に巻付けて切花の鮮度を保って運搬するよ
うにしていた。しかし、複数本の切花全てが上記紙や綿
に常に接しているとは限らず、よって全ての切花に水分
が十分に補給されているわけではなかった。更に、花束
を運搬中に花束の最下部から水が皿れたりする欠点があ
った。
間補給されなかった場合には切花の最下部が乾燥して水
分を吸収することができないので、その最下部を切直す
必要があったが、奇麗にまとめられていた花束の形を崩
してしまいかねなかった。また、例えはバラやカスミ草
等は水分の補給が絶たれると短時間でその鮮度を失なっ
てしまうので、それらの取扱いが困難であった。そこで
、従来は保水性のある紙、もしくは綿に水を染込ませ、
切花の最下部に巻付けて切花の鮮度を保って運搬するよ
うにしていた。しかし、複数本の切花全てが上記紙や綿
に常に接しているとは限らず、よって全ての切花に水分
が十分に補給されているわけではなかった。更に、花束
を運搬中に花束の最下部から水が皿れたりする欠点があ
った。
(発明か解決しようとする課題)
このような欠点を解決した切花の支持保存容器とし゛C
C出出願人よる#l願昭62−205[il:1号があ
るが、切花を立体的に支持することができないといった
問題かある。この発明はかかる事情よりなされたもので
あり、この発明の目的は、上記課題を完全に解決すると
共に、更に立体感のある花束を作る際に、選択形成する
ような手間を省ぎ、鮮度保持の為の給水処置や花束の形
状維持の対策を万全とすることにある。更にまた、運搬
のような物理的外因(振動や熱変化等)に際しても上記
内容を充足し得る技術手法を切花の支持保存容器に導入
しようということにある。
C出出願人よる#l願昭62−205[il:1号があ
るが、切花を立体的に支持することができないといった
問題かある。この発明はかかる事情よりなされたもので
あり、この発明の目的は、上記課題を完全に解決すると
共に、更に立体感のある花束を作る際に、選択形成する
ような手間を省ぎ、鮮度保持の為の給水処置や花束の形
状維持の対策を万全とすることにある。更にまた、運搬
のような物理的外因(振動や熱変化等)に際しても上記
内容を充足し得る技術手法を切花の支持保存容器に導入
しようということにある。
発明の構成:
(課題を解決するための手段)
この発明は、複数本の切花を集めて花束を作る際の支持
保存容器に関するもので、この発明の上記目的は、上面
が開放されかつ側面に開放孔を有する不浸水性の器と、
この器の下部に充填され液体が含浸されている浸水性部
材と、前記器の上部に前記浸水性部材と接触するように
充填され、前記液体の漏水を防ぐ遮断部材とで成り、切
花の茎を前記器の開放面及び開放孔から前記遮断部材及
び前記浸水性部材にかけて貫装させて支持保存するよう
にすることによって達成される。
保存容器に関するもので、この発明の上記目的は、上面
が開放されかつ側面に開放孔を有する不浸水性の器と、
この器の下部に充填され液体が含浸されている浸水性部
材と、前記器の上部に前記浸水性部材と接触するように
充填され、前記液体の漏水を防ぐ遮断部材とで成り、切
花の茎を前記器の開放面及び開放孔から前記遮断部材及
び前記浸水性部材にかけて貫装させて支持保存するよう
にすることによって達成される。
(作用)
この発明の切花の支持容器は、切花に水を与える部分と
、この水の漏水を防ぐ部分とに分けられ、かつそれぞれ
の部分が切花を支持し、容器には立体的に固定されるの
で、容易に奇麗な花束を作って長時間保存できると共に
、しかも運搬できるものである。
、この水の漏水を防ぐ部分とに分けられ、かつそれぞれ
の部分が切花を支持し、容器には立体的に固定されるの
で、容易に奇麗な花束を作って長時間保存できると共に
、しかも運搬できるものである。
(実施例)
第1図にこの発明による切花の支持保存容器の例を示す
。同図(A) 、 CB) 、 (C)はそれぞれ断面
側面図、真上からの平面図、真下からの平面図である。
。同図(A) 、 CB) 、 (C)はそれぞれ断面
側面図、真上からの平面図、真下からの平面図である。
構造−トは上面が開放されかつ側面に開放孔4を有する
器lと、この器lの下部に充填され、水等が含浸されて
いる浸水性部材2と、器1の上部に浸水性部材2と接触
するように充填され、浸水性部材2に含浸されている水
等の漏水を防ぐ遮断部材3とて構成されている。器1の
材質は例えばプラスチックやセラミック等、不浸水性で
あればよい。浸水性部材2の材質は水等を含浸できるよ
うに多孔質で、かつ切花の茎を挿入できる程度に柔軟で
あることが望ましく、例えば発泡合成樹脂(凡例商品名
;オアシス)、発泡無機材質、粉粒体、ロックウール等
がある。遮断部材3の材質は水等を透過させないように
緻密で、かつ切花の茎を挿入てぎる程度に柔軟であるこ
とが望ましく、例えば発泡ウレタンやゼラチン等がある
。
器lと、この器lの下部に充填され、水等が含浸されて
いる浸水性部材2と、器1の上部に浸水性部材2と接触
するように充填され、浸水性部材2に含浸されている水
等の漏水を防ぐ遮断部材3とて構成されている。器1の
材質は例えばプラスチックやセラミック等、不浸水性で
あればよい。浸水性部材2の材質は水等を含浸できるよ
うに多孔質で、かつ切花の茎を挿入できる程度に柔軟で
あることが望ましく、例えば発泡合成樹脂(凡例商品名
;オアシス)、発泡無機材質、粉粒体、ロックウール等
がある。遮断部材3の材質は水等を透過させないように
緻密で、かつ切花の茎を挿入てぎる程度に柔軟であるこ
とが望ましく、例えば発泡ウレタンやゼラチン等がある
。
このような構造において、第2図に示すように花束を作
ろうとする者が、選択した切花Aの茎aを器1の開放面
及び開放孔4から遮断部材3の任意の位置より、浸水性
部材2に到達するまで挿入(上面の開放面方向からの挿
入)したり、開放孔4から直接浸水性部材2に挿入(側
面の開放孔方向からの挿入)することで切花Aが支持さ
れる。
ろうとする者が、選択した切花Aの茎aを器1の開放面
及び開放孔4から遮断部材3の任意の位置より、浸水性
部材2に到達するまで挿入(上面の開放面方向からの挿
入)したり、開放孔4から直接浸水性部材2に挿入(側
面の開放孔方向からの挿入)することで切花Aが支持さ
れる。
又、切花Aは茎aが浸水性部材2からの水等の十分な補
給を受けられるの′C1長時間鮮度を保つことがてきる
。尚、器1の形状や開放孔4の設定に関しては特に限定
されるものではなく、用途需要に適応できる発展性を持
つもの(変形例参照)とみなして良い。
給を受けられるの′C1長時間鮮度を保つことがてきる
。尚、器1の形状や開放孔4の設定に関しては特に限定
されるものではなく、用途需要に適応できる発展性を持
つもの(変形例参照)とみなして良い。
次に、実用性を考慮した場合、通常遮断部材3や浸水性
部材2が器1とそれぞれ密着されているとしても、運搬
のような物理的外因(振動や熱等)を伴えば遮断部材3
と器1との界面が91J mlして浸水性部材2に含浸
されている水等が染み出したり、遮断部材3か取れてし
まう場合があり、固定補強の問題が残る。そこで補強部
材を設けると大変、効果的である。例えば、第3図に示
すように器1の上端の円周部の外周から内周にかけて補
強部材5aを装置し、その内周側下部で遮断部材3を押
し付けるようにしたり、第4図に示すように器1の上端
の円周部の内周に上述した材質の補強材5bを装着し、
その下部で遮断部材3を押し付けるようにしても良い。
部材2が器1とそれぞれ密着されているとしても、運搬
のような物理的外因(振動や熱等)を伴えば遮断部材3
と器1との界面が91J mlして浸水性部材2に含浸
されている水等が染み出したり、遮断部材3か取れてし
まう場合があり、固定補強の問題が残る。そこで補強部
材を設けると大変、効果的である。例えば、第3図に示
すように器1の上端の円周部の外周から内周にかけて補
強部材5aを装置し、その内周側下部で遮断部材3を押
し付けるようにしたり、第4図に示すように器1の上端
の円周部の内周に上述した材質の補強材5bを装着し、
その下部で遮断部材3を押し付けるようにしても良い。
更に浸水性部材2と遮断部材3との接する部分に補強部
材5Cを設ければ、浸水性部材2が器lから工1」離し
ても補強部材5Cによって浸水性部材2を器1に押えつ
けることができると共に、浸水性部材2から染み出る水
等の漏れをより効果的に防ぐことかてぎる。
材5Cを設ければ、浸水性部材2が器lから工1」離し
ても補強部材5Cによって浸水性部材2を器1に押えつ
けることができると共に、浸水性部材2から染み出る水
等の漏れをより効果的に防ぐことかてぎる。
上述の補強部材5a、5b、5cの何れも材質は吸水性
のあるスポンジや発泡ウレタン等で良く、特に限定され
るものではないが、ゴム、プラスチック。
のあるスポンジや発泡ウレタン等で良く、特に限定され
るものではないが、ゴム、プラスチック。
コルク、金属等の場合には、補強部材の下側部に吸水用
としてスポンジや発泡ウレタン等を取付け、介在させる
ことが望ましい。又、器1への装着方法はゴム、プラス
チック、コルク等であれば接着剤や粘着テープによる接
合又は螺合、或いは弾性を利用した嵌合等があり、金属
であれば上述した他に磁力による吸着等があるが、補強
部材5Cに関しては遮断部材3と浸水性部材2との接触
面を共有する設置構造に依り、装着方法に手順を持つこ
とになり、器1が空の状態のとき若しくは浸水性部材2
を充填後(即ち遮断部材3を充填する前)に行なえば良
い。
としてスポンジや発泡ウレタン等を取付け、介在させる
ことが望ましい。又、器1への装着方法はゴム、プラス
チック、コルク等であれば接着剤や粘着テープによる接
合又は螺合、或いは弾性を利用した嵌合等があり、金属
であれば上述した他に磁力による吸着等があるが、補強
部材5Cに関しては遮断部材3と浸水性部材2との接触
面を共有する設置構造に依り、装着方法に手順を持つこ
とになり、器1が空の状態のとき若しくは浸水性部材2
を充填後(即ち遮断部材3を充填する前)に行なえば良
い。
尚、この実施例では浸水性部材2と遮断部材3とを2層
にした場合の説明であったが、各々交互に、又はそれぞ
れの材質を変えた複重層にすれは茎aの長短に依らず花
束をまとめることができるし、例えば第5図のように接
触面に工夫を加えれは上面開放のみの場合と同様な効果
が得られるようになる。
にした場合の説明であったが、各々交互に、又はそれぞ
れの材質を変えた複重層にすれは茎aの長短に依らず花
束をまとめることができるし、例えば第5図のように接
触面に工夫を加えれは上面開放のみの場合と同様な効果
が得られるようになる。
(変形例)
実施例で図示したような器1 (第1図〜第4図)の場
合、側面の開放孔4からの水漏れ対策が不充分であった
が、これを解決する為のもので、第6図は開放孔4に器
1の内側へ向けた折り曲げ6を設けた例である。又、側
面を多重構造とすれば収納器や鉢植えの受は皿等の役目
を兼用し、便利である。これらを第7図関連とし、(A
)〜(D)として図示する。外部への水漏れに対しては
例えば第8図に示すように各側面の隙間部を活かし、こ
こに発泡ウレタンや布、スポンジ等の吸水性物質7を充
填しておくか、それぞれの側面頂部にゴム等のキャップ
8を適度な角度で設けるか、或いはそれらを併用する等
、必要に応じればよい。更に、花束の印象を損わぬ程度
に変形例が考案できるわけで、形状に関しては花瓶のよ
うに多種多様とできる。より統合性を考慮した例を第9
図に示す。尚、この例では最下層(自由層)部9を実際
の水等を使ってもよい。
合、側面の開放孔4からの水漏れ対策が不充分であった
が、これを解決する為のもので、第6図は開放孔4に器
1の内側へ向けた折り曲げ6を設けた例である。又、側
面を多重構造とすれば収納器や鉢植えの受は皿等の役目
を兼用し、便利である。これらを第7図関連とし、(A
)〜(D)として図示する。外部への水漏れに対しては
例えば第8図に示すように各側面の隙間部を活かし、こ
こに発泡ウレタンや布、スポンジ等の吸水性物質7を充
填しておくか、それぞれの側面頂部にゴム等のキャップ
8を適度な角度で設けるか、或いはそれらを併用する等
、必要に応じればよい。更に、花束の印象を損わぬ程度
に変形例が考案できるわけで、形状に関しては花瓶のよ
うに多種多様とできる。より統合性を考慮した例を第9
図に示す。尚、この例では最下層(自由層)部9を実際
の水等を使ってもよい。
発明の効果;
以上のようにこの発明は切花の支持保存容器に関する用
途をより拡張せしめるもので、生花取扱い業務における
切花の集束作業の軽減を意図し、鮮度や形状の維持を実
現させると共に、運搬に関する安定化・安全性を重視す
る等の産業界へ著しい発展性を寄与するものである。又
、容器の上開放面ばかりでなく、側面からの開放孔をも
利用できるので、より一層切花の支持保存容器の使用効
果が高められる。
途をより拡張せしめるもので、生花取扱い業務における
切花の集束作業の軽減を意図し、鮮度や形状の維持を実
現させると共に、運搬に関する安定化・安全性を重視す
る等の産業界へ著しい発展性を寄与するものである。又
、容器の上開放面ばかりでなく、側面からの開放孔をも
利用できるので、より一層切花の支持保存容器の使用効
果が高められる。
第1図(A)はこの発明の一実施例を示す断面側面図、
同図(B)はその平面図、同図(C)はその底面図、第
2図は切花の挿入の様子を示す断面側面図、第3図及び
第4図はそれぞれ補強部材を用いた図、第5図は内部構
造の他の例を示す図、第6図は開放孔に折り曲げを設け
た例を示す部分図、第7図(A)〜(D)はそれぞれ容
器の他の構造例を示す図、第8図及び第9図はそれぞれ
この発明の更に別の実施例を示す断面構造図である。 1・・・器、2・・・浸水性部材、3・・・遮断部材、
4・・・開放孔、5a、5b、5c・・・補強部材、6
・・・開放孔の折り曲げ、7・・・キャップ、8・・・
保水性物質、9・・・自由層。 (A) (B) (C) 蓼2回 第3 匡 第 因 蔓 呉 (A) (E)
同図(B)はその平面図、同図(C)はその底面図、第
2図は切花の挿入の様子を示す断面側面図、第3図及び
第4図はそれぞれ補強部材を用いた図、第5図は内部構
造の他の例を示す図、第6図は開放孔に折り曲げを設け
た例を示す部分図、第7図(A)〜(D)はそれぞれ容
器の他の構造例を示す図、第8図及び第9図はそれぞれ
この発明の更に別の実施例を示す断面構造図である。 1・・・器、2・・・浸水性部材、3・・・遮断部材、
4・・・開放孔、5a、5b、5c・・・補強部材、6
・・・開放孔の折り曲げ、7・・・キャップ、8・・・
保水性物質、9・・・自由層。 (A) (B) (C) 蓼2回 第3 匡 第 因 蔓 呉 (A) (E)
Claims (1)
- 1、上面が開放されかつ側面に開放孔を有する不侵性の
器と、この器の下部に充填され液体が含浸されている浸
水性部材と、前記器の上部に前記浸水性部材と接触する
ように充填され、前記液体の漏水を防ぐ遮断部材とで成
り、切花の茎を前記器の開放面及び開放孔から前記遮断
部材及び前記浸水性部材にかけて貫装させて支持保存す
るようにしたことを特徴とする切花の支持保存容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15842188A JPH025812A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 切花の支持保存容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15842188A JPH025812A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 切花の支持保存容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025812A true JPH025812A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0371087B2 JPH0371087B2 (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=15671389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15842188A Granted JPH025812A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 切花の支持保存容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025812A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52159395U (ja) * | 1976-05-26 | 1977-12-03 | ||
| JPS61182239U (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-13 | ||
| JPS63201437U (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-26 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15842188A patent/JPH025812A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52159395U (ja) * | 1976-05-26 | 1977-12-03 | ||
| JPS61182239U (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-13 | ||
| JPS63201437U (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371087B2 (ja) | 1991-11-12 |
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