JPH0258140A - ボリューム障害対策方式 - Google Patents

ボリューム障害対策方式

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Publication number
JPH0258140A
JPH0258140A JP63209788A JP20978888A JPH0258140A JP H0258140 A JPH0258140 A JP H0258140A JP 63209788 A JP63209788 A JP 63209788A JP 20978888 A JP20978888 A JP 20978888A JP H0258140 A JPH0258140 A JP H0258140A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
volume
failure
processing means
set volume
handling means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63209788A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryosuke Toda
戸田 良介
Kazuaki Utsunomiya
宇都宮 和顕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0258140A publication Critical patent/JPH0258140A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ管理に利用する。本発明はボリューム障
害処理方式に関する。特に、高信頼度が要求されるボリ
ュームの障害処理方式に関する。
〔概要〕
本発明は2重化したボリュームを備え、一方のボリュー
ムに障害が発生したときに他のポリネームを使用して障
害処理を行うボリューム障害対策方式において、 2重化ボリュームを2セット備えて4重化ボリュームと
し、ファイル管理テーブルを設けてこれを並行して書き
換え、このファイル管理テーブルを参照して正常なボリ
ュームセットを使用することにより、 障害のあるボリュームセットのリカバリ処理を通常動作
を中断させずに実行できるようにし、信頼度を高めるよ
うにしたものである。
〔従来の技術〕
従来のボリューム障害対策方式は、ボリュームを2重化
して読み込みは交互に行い、片系に障害が発生すると、
他の片系を使用して障害に対処する方式をとっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のボリューム障害対策方式では、正、副の
両ボリュームともに障害になったとき、ボリューム再作
成が必要となるため復旧に時間がかかる欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、正、副の両
ボリュームに障害が発生しても、障害中のセットに対し
てリカバリ処理を可能にする方式を提供することを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、正ボリュームおよび副ボリュームを有する第
一のセットボリュームと、この第一のセットボリューム
に対してその障害発生時に制御を行う第一の障害処理手
段と、上記第一のセットボリュームの障害のリカバリを
行う第二の障害処理手段とを備えたボリューム障害対策
方式において、上記第一のセットボリュームと同等の正
ボリュームおよび副ボリュームを有する第二のセットボ
リュームを設け、上記第一の障害処理手段および上記第
二の障害処理手段は、上記第一のセットボリュームおよ
び上記第二のセフ)ボリュームに対して交互にその処理
を実行する構成であり、上記第一のセットボリュームと
この第二のセットボリュームとを共通に制御するひとつ
の第三の障害処理手段と、各ボリュームのファイルを管
理するファイル管理テーブルと、このファイル管理テー
ブルを上記第一および第二の障害処理手段に参照させる
データアクセス処理手段とを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
人力電文が到来すると、データアクセス処理手段が管理
テーブルを参照し論理ファイル名を得て、第一のセット
ボリューム内のファイルをアクセスする。
このファイルアクセス中に第一のセットボリュームに障
害が発生すると、その障害が片系のときには、第一の障
害処理手段が副ボリューム内のファイルをアクセスして
正常に終了させる。
両系の障害のときには、第一の障害処理手段が第二およ
び第三の障害処理手段に障害を通知し、第三の障害処理
手段がファイル管理テーブル内の論理ファイル名を変更
し、第二の障害処理手段がリカバリ処理を行う。
リカバリ処理が終了すると、第二の障害処理手段が第三
の障害処理手段に対し回復の通知を行い、第三の障害処
理手段が論理ファイルをもとに戻す。
これにより、ボリュームに障害が発生しても通常の処理
を正常なボリュームに切換えてリカバリ処理を行うこと
ができ、周辺系装置の信頼度を高めることができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、正ボリューム1aと副ボリューム1b
を有する第一のセットボリューム1と、正ボリューム2
aと副ボリューム2bを有する第二のセットボリューム
2と、第一のセットボリューム1および第二のセットボ
リューム2の障害処理を制御する第一の障害処理手段3
と、ボリューム障害のリカバリ処理を行う第二の障害処
理手段4と、カレントセットフラグ5aを有し、第一の
セットボリューム1と第二のセットボリューム2の2重
化セットとを共通に制御する第三の障害処理手段5と、
論理ファイル名6aを有し、各ボリュームのファイルを
管理するファイル管理テープル6と、第一および第二の
障害処理手段3.4を参照させるデータアクセス処理手
段7とを備える。
第一の障害処理手段3および第二の障害処理手段4は第
一のセットボリューム1および第二のセットボリューム
2に対して交互にその処理を実行する構成である。
第三の障害処理手段5内のカレントのセットを示すカレ
ントセットフラグ5aはファイル管理テーブル6内の論
理ファイル名を書き換える。−例として第一のセットボ
リューム1の両系に障害が発生したときの切り換え処理
を第2図に示す。第三の障害処理手段5は、カレントの
セットを示すフラグ5aを正から副に変更し、ファイル
管理テーブル6内の論理ファイル名6aをAから已に変
更する。
第3図は本発明実施例の1トランザクシヨンにおける処
理の流れを示す流れ図である。以下第1図〜第3図を参
照して本実施例の動作を説明する。
電文が到来すると、データアクセス処理手段7によりフ
ァイル管理テーブル6を参照し、第2図に示すように論
理ファイル名 “A” を得る(ステップSL)。論理
ファイル名6aにしたがって、第一のセットボリューム
1の正ボリューム1a内のファイルをアクセスする。こ
こで、このファイルアクセス中に障害が発生する(ステ
ップS2)と、その障害は度合により片系障害か、両系
障害に分かれる。
片系障害のときは、第一の障害処理手段3により副ボリ
ューム1b内のファイルをアクセスしくステップS3)
、正常に終了する(ステップS4)。
第一のセットボリューム1の副ボIJ )−ム1b内の
ファイルをアクセス中にも障害が発生した両系障害のと
きは、第一の障害処理手段3により第三の障害処理手段
5と第二の障害処理手段4に障害を通知する(ステップ
S5)。第三の障害処理手段5は、カレントセットフラ
グ5aを°副° に、論理ファイル名6aをB′ に変
更する(ステップS6)。
第二の障害処理手段4は、両系障害の発生している正セ
ントに対してリカバリ処理を行う(ステップ37)。
リカバリ処理終了後、第二の障害処理手段4は第三の障
害処理手段5に対して回復の通知を行う(ステップS8
)。第三の障害処理手段5は、回復の通知によりカレン
トのセットを示すフラグを゛正′に、論理ファイル名6
aをA′に戻す(ステップS9)。
したがって、このトランザクションではファイルアクセ
スができなかったため、電文は破棄する(ステップ51
0)。
次のトランザクションでは先程と同様にファイル管理テ
ーブル6を参照するが、リカバリが終了するまでは第2
図に示す論理ファイル名6aには“B′が入っているた
め、副セットボIJニーム2のファイルをアクセスする
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、2重化ボリューム
を2セント備えて4重化ボリュームとし、ファイル管理
テーブルを書き換えて正常なボIJ 5−ムセットを使
用することにより、障害のあるボリュームセットのリカ
バリ処理を行うことができ、周辺系装置からの利用信頼
度を固めることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例のボリューム障害時における切り
換え処理の説明図。 第3図は本発明実施例の1トランザクシヨンにおける処
理の流れを示す流れ図。 1・・・第一のセットボリューム、la %  2a・
・・正ボリューム、1b 、2b・・・副ボリューム、
2・・・第二のセットボリューム、3・・・第一の障害
処理手段、4・・・第二の障害処理手段、5・・・第三
の障害処理手段、5a・・・カレントセットフラグ、6
・・・ファイル管理テーブル、7・・・データアクセス
処理手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、正ボリュームおよび副ボリュームを有する第一のセ
    ットボリュームと、 この第一のセットボリュームに対してその障害発生時に
    制御を行う第一の障害処理手段と、上記第一のセットボ
    リュームの障害のリカバリを行う第二の障害処理手段と を備えたボリューム障害対策方式において、上記第一の
    セットボリュームと同等の正ボリュームおよび副ボリュ
    ームを有する第二のセットボリュームを設け、 上記第一の障害処理手段および上記第二の障害処理手段
    は、上記第一のセットボリュームおよび上記第二のセッ
    トボリュームに対して交互にその処理を実行する構成で
    あり、 上記第一のセットボリュームとこの第二のセットボリュ
    ームとを共通に制御するひとつの第三の障害処理手段と
    、 各ボリュームのファイルを管理するファイル管理テーブ
    ルと、 このファイル管理テーブルを上記第一および第二の障害
    処理手段に参照させるデータアクセス処理手段と を備えたことを特徴とするボリューム障害対策方式。
JP63209788A 1988-08-24 1988-08-24 ボリューム障害対策方式 Pending JPH0258140A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63209788A JPH0258140A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 ボリューム障害対策方式

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JP63209788A JPH0258140A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 ボリューム障害対策方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0258140A true JPH0258140A (ja) 1990-02-27

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ID=16578606

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JP63209788A Pending JPH0258140A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 ボリューム障害対策方式

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JP (1) JPH0258140A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0540682A (ja) * 1990-06-08 1993-02-19 Internatl Business Mach Corp <Ibm> アトミシテイを有する記憶装置の高可用性耐故障再配置
JPH0713830A (ja) * 1993-06-28 1995-01-17 Nec Corp 二重化ディスク制御方式
JPH0764870A (ja) * 1993-08-23 1995-03-10 Internatl Business Mach Corp <Ibm> デジタル情報のデータ・ブロックを記憶する方法及びそのためのディスク記憶装置

Cited By (3)

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